金子玲介のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレコミカライズきっかけで原作に着手。
正直なところ「ミステリー=謎解き・犯人探し」としては結論が想定内だった(だけに「ここから大逆転ある?!」とドキドキしてたけど大逆転無かった)。
ただ、「終盤の怒涛の台詞の応酬とい「改行も無かったよね〜、何ペー「なのにちゃんと誰の台詞かちゃんと分か「そうそう!『大根』とか『岸田賞』「それは作家の技術でし「だとしても途切れた台詞の先もちゃんと推測でき「それも作家の技術でし「多分だけ「なに?」多分だけど、作者はこれをやりたかったんじ「んなわけねー⋯あるかも」「あるんかい」
⋯まぁ、この終盤のラッシュをどこで切って1話ずつまとめてどうコミカライズするのかがすごく気に -
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Posted by ブクログ
最後の一行で見方が変わる、というほど変わらなかったかなあ。どの一行だろうと考えてしまうくらいには。
「ゼリーに満たされて」謎の生物との交流がかわいくてほっこり、と思いきやって感じでおもしろかった。最後の怒涛の情報開示で見え方が変わりました。
「人魚の骨を拾いに往く」人魚が題材な段階で嫌な話になるんだろうなと思ってたけど、想像より嫌な終わり方でゾッとしてしまった。そんな再会は望んでないじゃん…。
「次はあんたの番だよ」法月綸太郎シリーズは読んだことないので急に出されてもちょっと話に入り込めなかったな。怪談と刑事物の組み合わせは好きなのでおもしろかったな〜とは思うのですが。手が込んでてすごいなーと -
Posted by ブクログ
仲良くしていても、急にとげとげしたり、空気読んだり、やっぱり仲良くなったり。
高校生女子の会話、関係はリアルなものに感じた。
音楽のシーンになると改行もなく、「」に歌詞が、そして気持ちが入り混じりながらずっと続く。その音楽に、自分も入ったみたいだ。
バンドを組み始めたときは、ワクワクしかないだろうな。
大きな夢を持ったりして。
そこから継続して努力することができるのは能力だと思う。
ただ、それ以上のものとなるとなかなか難しいんだな。
ずっと努力して、でも自分に限界を感じて悩むという経験は、結構多くの人が共感できるのではないだろうか。
バンドを辞めた瑞葉は、人生のことあるごとにそのことを思い返 -
Posted by ブクログ
ネタバレ学生時代の部分は男子校のノリと勢いがあり、クスッと笑ってしまう部分もあった。
時間が経つにつれて、まだ山田と話したい友人、死んだ人と話してる意味が見出せなくなってきて、生きてる自分の生活を優先させようとする友人など、様々な形のリアルな人間の感情が描かれていた。自分だったらどうなるんだろ〜
読み進めると次第に死にきれないのは辛いだろうなと感じてきた。
結局、なぜ完全に死にきれずスピーカーになったの?!
いろんな人の意見が聞きたくなる終わり方。
個人的にモヤモヤする終わり方が苦手なので星3
あと表紙の金髪の男の子が東海オンエアのしばゆーに見えた -
Posted by ブクログ
ネタバレ8年前の真実を知りたければ、雛月温泉の宿、極楽へ来い。誰が木村を殺したのか。
極楽に着くと、木村の妹の木村璃佳。脅迫状送った。
璃佳、兄のパソコンから小説を発見。
ニワタ
ハトリ
イバ
サクモト
の4人に兄は殺された。
小説は合宿の前日に更新。
璃佳、兄がなぜ死んだのか知りたい。8年前の合宿で何があったのか、再現したら、わかるかもしれない。私の前で上演して。
咲ちゃん、木村と一ヶ月付き合ってた。咲本から告白。木村は初彼女。
木村の役は、璃佳が読む。台本以外の木村の会話は誰かが代用。
木村の本、相変わらず面白い。
台本は、異世界漂流もの。
→絵的に、木村と咲本が似ているのは気のせ