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白い部屋に閉じ込められた333人の石井。失敗すれば即、爆発の3つのゲームで試されるのは、運か執着心かーー。 14歳の唯は死にたかった。理由なんてなかった。何度も死のうとした。死ねなかった。今、はじめて生きようと思った。この理不尽な遊びから抜け出すために。 探偵の伏見と蜂須賀の元に、石井有一という人物を探してほしいという依頼がきた。劇団の主宰が舞台での怪演を目の当たりにし、その才能にほれ込んだ矢先の失踪だった。 唯と有一の身に何が起きたのか、そして二人の生死の行方はーー。
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Posted by ブクログ
韓国のあるドラマに似てるな?と思いながら読んでいたら、本の中でそのドラマの名前が出てきました。最後には謎が全部解け、スッキリと読み終わることができました。この手のどんでん返しは大好きです!
死は念願だった。 念願のはずだった。 わたしを救ってくれるのは、わたしを連れ去ってくれるのは、死だけのはずだった。 なのに。 わたしは生きている。 左手首に目を落とす。線状の傷痕が、肘の近くまで、無数に連なっている。 右手で、そっと撫でる。目をつむる。ざらざらして、安心する。 左手首の傷跡を撫で...続きを読むる。ざらざらする。生きている。大丈夫。
読む前は333人の石井がいて助かるのは1人だけって気になりながら読んでいたけど、最後まで読んで全てが納得しました♪
石井さん達が1箇所に集められはじまるデスゲーム。 デスゲーム特有の緊迫感やゲーム攻略過程を楽しむという意味では物足りないが、結末が個人的には好きでした。
2024年。 前作同様、会話のテンポがよいのかな、くらいの気持ちで読んだ。【唯】デスゲームに巻き込まれた少女、【伏見】探偵。俳優石井有一の探してほしいと依頼を受け探す、が交互に語られる。 このデスゲームの目的って何?が解消され、おおおおーだった(こんな表現ばっかだな、最近)大群だなぁ。
スピード感が早すぎて、ちょっと物足りないないなと思いつつも、話の構成はとても面白かった。 後味はスッキリ。
いきなりわけも分からぬままデスゲームが開始され、翻弄される「石井」達。一方とある「石井」を探す探偵のストーリーも同時に進む。 テンポが非常に速く、どんどん進行するため興味が持続する。また真相も、想定内ではあるもののうまくまとまっており手軽に楽しめる作品。
白い部屋に閉じ込められた333人の石井。失敗すれば即、爆発の3つのゲームで試されるのは、運か執着心かーー。14歳の唯は死にたかった。理由なんてなかった。何度も死のうとした。死ねなかった。今、はじめて生きようと思った。この理不尽な遊びから抜け出すために。 金子さん初読みでしたが、333人の石井によるデ...続きを読むスゲームも納得の結末。面白くて一気読みでした。
石井さんが330人集められてデスゲーム……という既視感溢れる設定なのだけれど、それを上手く活かしてるのが面白い。前作『死んだ山田と教室』といい金子玲介のこのシリーズはベタな死ネタを読み変えていく的なコンセプトなのかな?
デスゲームものかぁ…と読み進めて最後、予想の斜め上の展開&オチで…デスゲームもので泣くとは思わなかった。 唯ちゃんの心情の部分の迫力と緊迫感が凄すぎて読みながら心臓がバックバク……
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死んだ石井の大群
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金子玲介
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