金子玲介のレビュー一覧

  • 死んだ山田と教室

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    斬新な設定で最初は勢いよく読んでいたが、途中からちょっと切なくなってきて、最後親友(?)に何させてんの?と。和久井くんがちょっと可哀想になってしまった。

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    2026年03月14日
  • 死んだ山田と教室

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    ネタバレ

    男子高校生のおバカなやり取りが愛おしかったのに、後半にかけてだんだんと辛い展開に…
    みんなが高校生から大学生、大人へと変わっていく中、消えることもできず2-Eに取り残された山田を思うと苦しい。あれだけ山田山田と言っていたみんなが山田を忘れていくのが仕方のないことだけど切なかった。ラストはあ、終わり?と思うほど呆気なく感じた。

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    2026年03月10日
  • 死んだ山田と教室

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    ネタバレ

    クラス1の人気者山田が死んで教室のスピーカーに憑依するはなし?なんだそれ。

    なんだそれ?のまま話は進んでいって時間は流れていって、なんだそれ?のままではいけない側となんだそれ?のまましかない側と、切なくなってくるじゃんかよ。

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    2026年03月08日
  • 最後の一行 white

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    特に金子玲介さんと芦沢央さんの作品が、面白かったです。この2作品に関してはさいの一行が効いてるなと感じる作品でした。残りの作品は最後の一行で落とすというよりは全体的に不穏さの残る作品でした

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    2026年03月04日
  • 新しい法律ができた

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    こういう切り口があったかーと感心した。新しい法律ができたの一文から始まり、作家さんによってその後の展開が異なる。その中でも『密室の獣』が1番印象に残った。真相が知りたい。他のシリーズも読んでみたい!

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    2026年03月02日
  • これが最後の仕事になる

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    10年ぶりくらいに小説を読むようになったので、新しい作家さんとの出会いを求めて買った本。
    24人も作家さんがいれば、好きなジャンルも苦手なジャンルもあり、合う文体も合わない文体ももちろんある。新しい出会いはあったので、目的は達成!

    最後の仕事BEST3
    ①声/岸田奈美
    ②闇バイト/柿原朋哉
    ③あの人は誰/麻見和史

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    2026年02月24日
  • 死んだ山田と教室

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    ネタバレ

    どんなジャンルの小説って言えばいいだろう。ミステリー?ではないしただの青春モノでもない感じ。男子校なんてもちろん行ったことないけど、仲良いと思ってた友達が案外相手はそう思ってなくて卒業後疎遠になる感じとか、妙にリアル。

    山田が交通事故で死んで、クラスの人気者がいなくなったことによりみんなの雰囲気が一気に暗くなっている時にスピーカーからその山田の声が?

    山田にも結構闇があった。高校デビューがうまくいったパターンだから中学の時のギャップもあるし、人気モノだと思ってたけど案外強がっていた山田の姿も描かれていてそこが面白かった。

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    2026年02月24日
  • 死んだ山田と教室

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    ネタバレ

    発想が変わってて面白い
    だんだん卒業して離れていくクラスメイトに残される山田が切ない。和久津の友情というか、執念がすごい。こんな友達想いなやつに出会えるなんてうらやましい。最終的に成仏?できてよかったわ

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    2026年02月23日
  • だから捨ててと言ったのに

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    タイトルに惹かれて読んだ。
    同じフレーズで始まるけれど、全然違う話がたくさん。
    初めて読む作家さんも多くて面白かった。

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    2026年02月23日
  • 死んだ山田と教室

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    期待値が高すぎたから少し期待外れな部分も。
    設定があり得なさすぎるからのめりこめなかったけど、最後は切なかった

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    2026年02月22日
  • 死んだ山田と教室

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    ネタバレ

    第65回メフィスト賞受賞作のデビュー作。

    2年の夏休みの終わりに死んだ山田がクラスのスピーカーから話をするという構成。
    前半の2学年末までは高校生のワチャワチャ感で設定がなければ普通の学生物と思える展開でした。
    クラスが分かれ、卒業しても山田は残り続け、そこに現れるかつてのクラスメートたちとの会話を通してビターな話が展開されるも学生の軽さで救われる感じでした。
    ラストは中学からの同級生との友情物語となっていて泣けたのに、オチが破滅的なのが残念。

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    2026年02月21日
  • クイーンと殺人とアリス

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    アイドルオーディションなのに、候補生全体的にコミュ力が低い!特殊コンセプトだから仕方ないって理解でいいんだろうか……?それにしたってキャラもの感強いのに、誰も好感が持てない。クイズ謎解きパートがたっぷりで楽しい。
    作者の作品は全部読んでるはずなんだけど、なんか異色?

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    2026年02月20日
  • 死んだ山田と教室

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    サクッと読めましたね
    最初の方は特に楽しく男子高校生の会話がよくわかってるなぁ〜と思いながら読んでました(笑)
    思ったよりサクッとみんな進級して卒業していき…ラストはあまり好みではないかな?

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    2026年02月16日
  • 死んだ山田と教室

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     司書の先生におすすめされて。
     なかなかない設定なので楽しく読みました。男子高校生っぽいノリや下ネタがありつつも、最後はちょっと苦しくなってしまう感じでした。
     男子高校生から成長していく周囲と、教室に囚われたままの山田の対比もちょっと苦い感じです

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    2026年02月12日
  • 死んだ石井の大群

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    死んだ石井の大群
    金子 玲介

    ポップなフォントでタイトルが書かれてるけどめちゃめちゃデスゲーム。その参加者は333人の石井姓。地雷グリコ?君の名は?すべてがFになる?取り返しのつかない状況に先が読めない。

    「死んだ山田と教室」の最終ページに堂々と、次回作!と書かれていたけどまったくの別世界の話。でもやっぱり、アホな掛け合いは面白い。

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    2026年02月12日
  • クイーンと殺人とアリス

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    王様のブランチで紹介され、クイズ×アイドル×孤島ミステリに興味をそそられ手に取った。

    謎解きアイドル"Queen & Alice"のオーディション。孤島で開催される最終審査に集まったのは、クイズ大会で敗れたリベンジを誓う高校生コンビの想空と七色、9年間オーディションを受け続ける真昼、元バンドマンの聖来ら、個性豊かな8人の候補者たち。しかし夢をかけた合宿で、思わぬ事件が発生する…

    物語の中で、多くのクイズや謎解きが出題されていて、登場人物たちと一緒に答えを考えながら読み進めていくところが楽しい。最近、個人的に友人とリアル脱出ゲームにちょいちょい行くので、謎解きは大

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    2026年02月12日
  • クイーンと殺人とアリス

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    ネタバレ

    クイズ研究会の2人が、クイズを元にした推理を展開していてなかなか面白かった。だから前半あんなにがっつりクイズ大会の描写があったんやね。それぞれのキャラにあまり共感出来ずちょっとイライラした。

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    2026年02月12日
  • 死んだ山田と教室

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    ネタバレ

    オーディブルにて 3.3

    なかなか独創的なファンタジー
    前半はコメディのようだが、後半はだんだん寂しくなって、聴き進めるのも少し退屈かつ辛くなる
    成仏できないとこんな感じなのかな

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    2026年02月09日
  • 最後の一行 white

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    「最後の一行」が強烈! 独自性の高い人気作家陣によるミステリーアンソロジー #最後の一行white

    ■きっと読みたくなるレビュー
    タイトルとおり「最後の一行」が強烈なミステリーアンソロジー。参加されているのは、超ベテランから新進気鋭の人気作家まで取りそろえた豪華なメンバー。

    「最後の一行」が本作のウリだとは思うのですが、それよりも純粋に作品そのものが高品質なんです。しかもアンソロジーの良い所って、作家先生それぞれの特徴を楽しめるところですよね。本作なんてまさしくその通りで、独自性の高い作品が集まってると思いました。

    どの作品も好きですけど、イチ推しは芦沢先生かなー。切れ味抜群の短編を書か

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    2026年02月07日
  • これが最後の仕事になる

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    こういったらなんだけど、玉石混合ってかんじ。
    好みもあるけど、好きなものも合わないものもあった
    「親友」と「海月祭をもう一度」、「声」が好き

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    2026年02月07日