金子玲介のレビュー一覧

  • 私たちはたしかに光ってたんだ

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    朝顔=米咲ちゃんと思って読んでたから最後の方で津野米咲、赤い公園が出てきて歓喜!!
    好きな人は好きな小説だと思う。

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    2026年07月11日
  • 私たちはたしかに光ってたんだ

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    本当に光ってた。
    夢中になってバンドをしているのが伝わってきた。
    歳をとっても若い頃の情熱を忘れたくないなぁ。

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    2026年07月11日
  • 流星と吐き気

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    めちゃくちゃおもしろかった!!
    登場人物みんな身勝手でクズ。
    でもそこに人間の本質がある。

    過去って美化したくなる。
    自分が思ってたように、相手にも思っててほしい。傷つきたくないから。
    そんな自分本位は、誰の中にもある。
    見えないままのほうが幸せなこともある。

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    2026年07月01日
  • 死んだ山田と教室

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    ネタバレ

    Audibleにて。

    切ないのにこんなに笑えるなんて。
    くだらなすぎてたくさん笑えた。
    山田はどうして消えないのか。
    いつまでそこにいるつもりなのか。
    いなければならないのか。

    笑いの合間に時々訪れるピリッとした緊張感は、こちらにも刺さるものがあり色々考えてしまったな。

    ラストも個人的には納得できた。

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    2026年06月25日
  • 死んだ山田と教室

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    ネタバレ

    2年E組の山田が交通事故で死んでしまう。その後声だけ生き残り2年E組のスピーカーに生き残り続ける。最初は死んでいながらも会話できて楽しかったが、山田は次第に消えたくなってくる。
    面白い!馬鹿馬鹿しさと切なさ虚しさのどちらもがあって笑って泣けるお話だった。

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    2026年06月25日
  • 私たちはたしかに光ってたんだ

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    ネタバレ

    読み始めて暫くの間は、朝顔を崇拝しすぎて他メンバーとギスギスの関係になって辞めるのかなと思った。でも違った。すごい濃度の青春。眩すぎて苦しくなったので気軽には何度も読めないかも。けどずっと手元に残しておきたい一冊になった。

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    2026年06月18日
  • 死んだ山田と教室

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    慶応志木高か、男子校は嫌だねえ。SFに行くのかミステリーに行くのか、どっちに行くのか途中までわからんかった!死ねないのも辛いよね。

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    2026年06月17日
  • 私たちはたしかに光ってたんだ

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    天才肌のミュージシャン率いるバンドって結構あると思うけど、その天才以外のメンバー達の苦悩が伝わってくるよう。
    近くにいるから、その凄さがよりわかる。その凄さの邪魔をしたくない。でも努力では越えられない壁がある。
    その人の作る音楽が大好きであるからこその葛藤に、胸がギュッとなる。
    女子高生のキラキラが眩しくて、ちょっと懐かしくて…THE青春が詰まっていた。
    金子玲介さん、男子高校生を描くのが上手だと思っていたけど、女子高生も上手い!

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    2026年06月12日
  • 死んだ木村を上演

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    ネタバレ

    後半、面白かった。
    しゃーないけど誰喋ってるかは少し頭使う必要あり。ハタチのこの前で浮気再現どないやねんと思ったけど安心しました。
    また、組分けあるとき咲本サイド行くの不思議やったけど納得しました。
    その辺踏まえて頭から読んだら、あーという部分ちょこちょこあるね。

    とんでもないレベルの秘密かと思いきや、全部ありそうなレベル。あかんけど個人的にはどれも、ごめんねで済む内容。
    読んだだけだと、カッパ見たかったんやろなー。って同じ結論になっちゃうな。
    ラスト、この舞台は、リカちゃんはどうしてたんかな。名前載ってないしリカちゃん人形でいったのかな。
    羽鳥には、新人公演のやつリメイクして一般にも理解で

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    2026年06月10日
  • 私たちはたしかに光ってたんだ

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    青春のすべてをバンドに捧げた4人の少女たちの物語。主人公がバンドを去る未来は見えているのに、どうか変わってほしいと願いながらページをめくる。温かく切なく心にグッとくる一冊でした。

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    2026年05月30日
  • 私たちはたしかに光ってたんだ

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    ネタバレ

    高校でガールズバンド『さなぎいぬ』を組んだ4人のお話。主人公の瑞葉はベース担当。ボーカルの葵、ドラムの緋由、そしてギターの朝顔。朝顔以外はほぼ初心者のガールズバンドの夢はいつか紅白に出場すること。その夢に向かっていくにつれ、どんなに努力しても自分の限界を感じる瑞葉。自分がいるせいで、さなぎいぬは成功できない。そんな思いから瑞葉はさなぎいぬの脱退を決意する。


    とにかく辛くて心がギュッとなる。瑞葉がさなぎいぬを、メンバーを大切に思っているからこそ離れることを決断するのが辛すぎた。大学の後輩でベースの才能がある子に私の代わりにさなぎいぬに入って、というのはどんなに悔しかっただろう。瑞葉がさなぎい

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    2026年05月30日
  • 私たちはたしかに光ってたんだ

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    ネタバレ

    学生時代に全力を注いだこと、好きだったこと、好きだった人たち。大切な思い出を遠くに追いやってなんとか社会人として働き続けてきた私には、破壊力抜群の物語でした。読んでると鼻がツンとして目が熱くなりました。えぐられる。出てくる音楽も雰囲気もあまりにも私が好きだったものだったので眩しかった…。
    あの頃の自分自身と再び出会えたというか、繋がれたというか、当時のことも今日までの選択も許せたような、そんな感じがして、本当に最高でした。力強い全肯定ではなくて、迷いながらも、過去から現在に光が差すような読後感でした。

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    2026年05月27日
  • 私たちはたしかに光ってたんだ

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    普段あまり読まない青春小説を読んでみた。

    心をグッと掴まれた。あの光っていた一瞬が、あの時がとても眩しくて。

    読んでて苦しかった。後悔が頭を何度と過ぎっても、前を向こうとする瑞葉。しんどい時にあの頃を思い出して、今の現状に打ちひしがれて。人生ってこういうものなんだよね。

    私も1番青春していた頃を、全てをかけていたあの頃を思い出した。まだ続けている同期に羨ましさと同時に、私じゃここまで頑張れないなあって思ったり。だけど現実は進んでいって。 その苦しさが、なんとなく瑞葉と重なって、涙が出た。

    人生ってこんなことばっかりなんだろうなあ。

    あとこの本を読み始めて、チャットモンチーを聴き始めた

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    2026年05月26日
  • 私たちはたしかに光ってたんだ

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    ミステリじゃない!? しかもガールズバンド青春小説だ……。女の子主人公初めて読んだけど、めっちゃ良い。歌詞の間に地の文入れる演出好きだ。邦ロックあんまり詳しくないんだけれど、さなぎいぬみるために紅白見ると思う。実写映画化希望!!!

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    2026年05月24日
  • 私たちはたしかに光ってたんだ

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    ネタバレ

    バンドをやっていた人に限らず何かに打ち込んでいた人のための本。
    また熱が再燃するかもしれないし、きっぱりやめられるかもしれない。

    主人公がバンドを辞めてもバンドは進んでいく、新しい心臓を迎えて瑞葉がいた時よりも成長する。
    それで良かった、自分の選択は間違って無かったと思うと同時に続けていれば良かったかもとも思う。その葛藤に答えは出ないし、もうさなぎいぬに戻れる事も無い。そこに救いは無い。
    その事実をまざまざと突きつけられるが、その時その瞬間、今は確かに光っていたと確信できる。

    私は音楽の事は何も分からないが読んでいて引き込まれたし、自分の学生時代に本気でぶつかって本気で諦めた事と重なって後

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    2026年05月22日
  • 死んだ木村を上演(1)

    購入済み

    まだ序章

    木村を上演…するわけだけどまだわからないかな。
    みんな疑わしいといえば疑わしいし結末を想像しながら読んでみたけど今の段階ではまだわかんない。
    結果から始まって紐解いていく感じだから先がどうなるのか楽しみではあるんだけどね!

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    2026年05月15日
  • 死んだ山田と教室

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    くだらない、なんの意味もない男子高校生のテンポ良い会話が面白い。そして少しずつ真相に近づいていくのも面白かった。終わりまでテンポ良くて、一気読みにも向いていると思う。

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    2026年05月14日
  • 死んだ木村を上演

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    卒業公演を控えた合宿で、美形で優しくて努力家で台本を書いていた木村が自殺した。
    脅迫状で8年ぶりに集まった合宿メンバーと木村の妹があの日を上演して真相を解明していく話が斬新だった。それぞれが抱えていた思いと木村の自殺の真相に納得できた作品

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    2026年05月05日
  • 死んだ石井の大群

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    ネタバレ

    まず本を登録した時にチラ見した感想の場所でガッツリネタバレをくらい最悪でした。ネタバレボタンをちゃんと活用してくれ。。

    死んだ木村が最高に面白く、他の作品も読みたかったのですが、山田よりも石井のほうがストーリー的に気になったので読みました。
    読み味は木村よりは控えめですが疾走感があり、テンポが良い。この書きっぷりは本当に好きです。
    デスゲーム自体はよくあるルールではあるけど、しりとりの追加ルールは結構面白かった。
    ジャンケンもそう来たかーという感じで、しかもこのデスゲームの意味を考えると、このルールである意味も見えてくる。
    年代が別であることに気づくシーンは結構好きだった。実写映像化も期待し

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    2026年05月01日
  • クイーンと殺人とアリス

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    アイドル候補生によるクイズ&謎解きバトル

    クイズ×アイドル×孤島ミステリ、という一風変わった一作。作中の謎解きの一部は、読者にも投げかけられます。物語は、クイズ大会のリベンジに燃える想空と、アイドルオーディション万年敗退の真昼の2つの視点で描かれます。
    本作の特徴的な点は、競技クイズに対する詳しい描写です。競技クイズの元プレイヤーである想空と七色は、この実力を作中でも発揮し、事件解決に向けて突き進みます。
    謎解きへの挑戦、個性的な登場人物、中盤以降の急展開など、読んでいて飽きさせません。

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    2026年04月03日