金子玲介のレビュー一覧
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ネタバレデスゲーム大好きなのでワクワク♬からの……
いやぁーーーーーーーッッ後半まさかの急展開!!!
記憶喪失も記憶障害も全て1つの原因があって、
なるほどなぁそうきたか!!!!と唸った。
有一さんは序盤わりとミステリアスで魅力的なキャラだったけれど、最後辺りはめちゃくちゃうじうじしててキャラ崩壊感ハンパなかった!笑
最終的に、修治さんが一番頭のキレる格好良いキャラだったな…
出てくる皆結構好きだったが、
あくまでもデスゲームなので
確実に減っちゃうの悲しかった…
あと蜂須賀さんちょいちょい雑音かと思ったけど、
真相に至る活躍あっぱれッッ!!!
伊達に探偵助手やってないよね☆
目を覚ました後、
こ -
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羽鳥「うーん。自分の想定通りの舞台を作り上げるのが、演出家の仕事じゃない?」
木村「それはそうなんだけど、だったら小説を書いたり、漫画を描いたりで事足りるじゃない。演劇は、他者理解の芸術だから。戯曲を理解して、演出を理解して、俳優を理解して、お互いがお互いを理解することで、ようやく完成する芸術だから。たくさんの人生が交差して上演されるところが、僕は演劇という表現の、唯一無二の素晴らしさだと思ってる。だから、僕ももちろん演出は付けるけど、俳優には自分の哲学に則って、のびのび演技して欲しい」
「才能、ないのに、無理矢理やってきたんだよ。ない才能でっち上げて、自分もみんなも騙して、何が何だかわから -
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25編のショートショート集で、ちょっとした時間にも読み進める事ができて楽しかったです。
全て『だから捨ててと言ったのに』の一言から始まり、そのあとは作者さんによって推理物になったり、ホラーになったり、感動物になったりと、ショートショート集なのにとても読みごたえがありました。
知っている作家さんの作品には作家さんらしさが出ていて楽しめました。初めての作家さんの作品もあったので好みの作風の作家さんの他の話も読んでみたくなりました。
このショートショート集をきっかけに読書の幅が広がりそうです。
今回は第四弾目とのことで、前作も読んでみたくなりました。 -
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ネタバレ会計士の室瑞穂は、高校時代バンドを組んでいた。
でも,やめた。
そのバンドが今年紅白に出場がきまった。
瑞穂はベース担当。
同級生の三浦朝顔から誘われた。彼女はギター&コーラス。
他に顔が可愛い、柏葵はボーカル。
広瀬緋由はドラム。
4人でサイゼリアで、バンド名も決めた。「さなぎいぬ」
目標は、紅白に出ること。
幼少期にバイオリンをやってた朝顔以外は初心者だったけど、朝顔に追いつけとばかりに練習した。
コピーバンドだったけど朝顔がオリジナルソングを作ってきてくれた。めっちゃいい!!すごい!!
必死で朝顔についていった。朝顔の天才的な曲を世に出したい!!その一心で瑞穂は練習した。才能はないけど -
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煌びやかな青春がなくったって、人は時々郷愁に駆られ過去を振り返ったりします。忘れた頃に読みたくなる"青春もの"の物語は、そんな黄昏思考にゆっくり効く処方箋なのかもしれません。
主人公の瑞葉は、高校時代に結成したガールズバンドのベース担当。努力だけでは絶対に埋まらない才能の差に気づき、悩み果てた末バンドを脱退します。そして10年後、そのバンドは紅白出場を果たし、自分は会社員の日々を生きている…。
バンド仲間である女子高生たちのリアルな会話劇はとっても熱く、ノリと勢いと妙な連帯感の描写が巧みです。タメ口での発話から等身大の女子高生の息づかいが感じられ、個々の輪郭が鮮明 -
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ネタバレ楽しいも苦しいも憧れも嫉妬も後悔も…言葉にしきれない、数えきれない色んな感情が全部詰まってました。これが青春なんだ…!!
さなぎいぬの曲(歌詞)、エモくて刺さりまくりでしたし、読後に「光」の歌詞を読み直したら泣けてきて…うまく言葉にできませんが、すごく胸を打たれました。
249ページの、未来にあるかもしれない景色…
私の頭の中にもその景色が浮かびました!
きっと忘れられません。
213ページの黒野さんの「別にいつ光ったっていいし、なんなら光らなくてもいいし、でも人生で一度でも光ったなら、それはもう、それだけで、良い人生」この言葉、いちばん好きです!!
私はあんまりバンド詳しくないので、知 -
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ネタバレP212
「人生って、ずっと光ってる人もいれば、どこかで一瞬だけ光る人もいるのね」
「そりゃみんななるべく多く光りたいはずなんだけど」
「最初の方に光ってあとはあんま光らなかった人と、最初のほうは光らなくてもあとのほうに光った人で、あとのほうに光った人が良い人生みたいな印象になるのは、印象だけの話であって、本質変わらないと思うのね。別にいつ光ったっていいし、なんなら光らなくてもいいし、でも人生で一度でも光ったなら、それはもう、それだけで、良い人生だと思うのね」
どれだけの本でも、それを読んで長年の蟠りが未来永劫霧散して消え去ることなんてない。
けれども、私は確かに少しだけ、過去の光を縋り抱え -
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4人の作者による短編集。
なかでも。
金子玲介「ゼリーに満たされて」
メチャクチャ面白かった!!
星新一のショート作品を彷彿とさせる!
超高度知的生命体の異星人と何をやってもダメな主人公の康太。2人の出会いと日々の生活が織りなすストーリー。
異星人のゼリ郎は自信をなくす康太対し、「康太は努力する事ができる。感謝する事ができる。それは何より素晴らしい!」
このセリフ単純だが、凄く好き。
作者の作品をみたら、「死んだ山田と教室」作者だったのね。作風好きかも!!
斜線堂有紀「人魚の骨を拾い往く」
ホラーとミステリーがバランスよくて良かった!
デビットフィンチャーの映画のような感じ!
人魚は