金子玲介のレビュー一覧
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ネタバレデスゲーム大好きなのでワクワク♬からの……
いやぁーーーーーーーッッ後半まさかの急展開!!!
記憶喪失も記憶障害も全て1つの原因があって、
なるほどなぁそうきたか!!!!と唸った。
有一さんは序盤わりとミステリアスで魅力的なキャラだったけれど、最後辺りはめちゃくちゃうじうじしててキャラ崩壊感ハンパなかった!笑
最終的に、修治さんが一番頭のキレる格好良いキャラだったな…
出てくる皆結構好きだったが、
あくまでもデスゲームなので
確実に減っちゃうの悲しかった…
あと蜂須賀さんちょいちょい雑音かと思ったけど、
真相に至る活躍あっぱれッッ!!!
伊達に探偵助手やってないよね☆
目を覚ました後、
こ -
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25編のショートショート集で、ちょっとした時間にも読み進める事ができて楽しかったです。
全て『だから捨ててと言ったのに』の一言から始まり、そのあとは作者さんによって推理物になったり、ホラーになったり、感動物になったりと、ショートショート集なのにとても読みごたえがありました。
知っている作家さんの作品には作家さんらしさが出ていて楽しめました。初めての作家さんの作品もあったので好みの作風の作家さんの他の話も読んでみたくなりました。
このショートショート集をきっかけに読書の幅が広がりそうです。
今回は第四弾目とのことで、前作も読んでみたくなりました。 -
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人生の中で一番光ってた時期はありますか
『死んだ山田と教室』以来の1年ぶり。
高校生の4人、朝顔、葵、緋由、そして瑞葉。
彼女らがバンド『さなぎいぬ』が紅白歌合戦まで歩む、真っ直ぐな物語。
いいなぁ、瑞々しい。青春だ〜!このままバンド活動やっててほしいなぁ…なんて甘い考えでもあり、この物語はそういった青春を語る以上のものが詰まってると思った。
瑞葉は途中で脱退してしまう。
出会ってしまった才能のある「夢乃」という存在。
「自分の居場所がなくなる」恐怖。
朝顔の「足を引っ張ってしまう」気持ち。
瑞葉の葛藤はきっと自分でも気づいてた。コツコツ努力をしても報われなかったもの。
瑞葉はまだその境 -
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ーほんとうの心の叫びを声に出せ!!
事故死したはずの山田が、2-E組のスピーカーに声だけ憑依した!!みんなが話せる存在の山田となり、そして進級・卒業……。
舐めてました、、、。
というのも、最初の1、2話はもう、確実に男子校のノリなんですよね。そして内輪ノリ。
そしてほとんど会話文で進む話。
面白くないわけじゃないし、クスリと笑えるけど、正直興味ない。
すっかり自分は高校生の頃の気持ちなんて忘れちゃったのかな、なんて思ってましたが、そうじゃなかったですね。
友達って難しいけど、本当に素晴らしいですね。
昔、親に自分のことを本当に分かってくれる人が1人でもいたらいい。って言ってくれたことを思 -
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ネタバレ「いつ光ってもいいし、なんなら光らなくてもいいし、でもじんせいで一度でも光ったなら、それはもう、それだけで、良い人生だと思う」
心の灯火は消えてしまったけど、あのひがむしゃらに向かって何かやってきた、心がワクワクしてキラキラしていた日々はほんとうにほんとうに消えない。消えさせない。裏切らない。
今たとえ、どんなにぐちゃぐちゃな人生を送っていても、あの日光を浴びていた事実は消えないよ___。そう言ってもらった気がしました。
私は「バンド演奏は生物」だと表現をしたくなるのは、演奏しているその瞬間がいちばん輝いていて、その瞬間が目を離してはいけない。その瞬間が演者のいちばんのパフォーマンスだか