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1.0ベネチア最高級ホテル<グランデ・ルチア>を訪れた令嬢のリディアは、そこで記憶に残る出逢いをする。ラウル・ディ・サヴォ、不動産王の彼はリディアのテーブルにたまたま居合わせた。家業を立て直すために、義理の娘をも使う義父の策略を彼女から聞いて逃れさせてあげると言う。突然の申し出に不安に駆られる彼女だったが「今夜だけ僕と友達になればいい、選ぶのは君だ」と言った。今まで私の意思を尊重してくれた人は、そばにいなかったのに…どうして彼は―――。
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1.0幼い頃に父を亡くし、経済的に恵まれない家庭で育ったジェーンは、生まれて初めての休暇をコート・ダジュールで過ごすことに。見るからに奥手のジェーンを、まるで獲物を狙う猛獣のように見つめる男が現れた。彼の名はザビエル・サルガド=レジーユ。想像を絶する億万長者で、またの名を”プリンス・オブ・ダークネス”――気に入った女をものにしてはあっさり捨てるという。彼は甘い言葉でジェーンを誘い出し、堅く守られていた彼女の純潔を巧みに奪ったあげくに…!?
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-教師をしているジェーンは、内気で目立たない存在の26歳。ある夏、旅先のコート・ダジュールで地図を見ていてぶつかった、グリーンの瞳をした男性ザビエルの美しさにどぎまぎした。だが奥手で経験のないジェーンは、彼からの食事の誘いを断ってしまう。その後、たまたま訪れたホテルで再びザビエルと出会い、なんと彼がホテル王で名うてのプレイボーイであることを知った。やっぱり、相手に不自由しない彼が私に本気になるはずがないわ……。それなのに、「ここにいる1週間、僕と過ごしてほしい」と囁かれ、ザビエルの抗いがたい魅力に、思わず知らずうなずいていた。4カ月後、イギリスに戻ったジェーンは一人、つわりに苦しんでいた―― ■女性に苦労したことのないザビエルは、最初の誘いを断られ、なんとしてもジェーンを落とそうと躍起に。しかし、約束の1週間が終わると、彼の態度はあまりにそっけなくて……。〈遅咲きの恋の花〉と題して、奥手なヒロインの甘く切ない恋模様をお届けします! *本書は、ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品のハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-幼い頃に父を亡くし、経済的に恵まれない家庭で育ったジェーンは、生まれて初めての休暇をコート・ダジュールで過ごすことに。見るからに奥手のジェーンを、まるで獲物を狙う猛獣のように見つめる男が現れた。彼の名はザビエル・サルガド=レジーユ。想像を絶する億万長者で、またの名を“プリンス・オブ・ダークネス”――気に入った女をものにしてはあっさり捨てるという。彼は甘い言葉でジェーンを誘い出し、堅く守られていた彼女の純潔を巧みに奪ったあげくに…!?
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-教師のジェーンは貧しい家庭に育ち、これまでに恋愛経験もない。だがある夏、コート・ダジュールでバカンスを過ごすことになり、そこでザビエルというゴージャスな雰囲気の男性と出会った。ザビエルは近くの美しい小島を所有する大富豪で、女優とも浮き名を流す名うてのプレイボーイだという。デートに誘われ、危険とわかっていながらも彼女は抗うことができなかった。ザビエルは偶然見かけたジェーンにひと目で心奪われた。絶対にものにしてみせる。そう心に誓い、自分の城にジェーンを連れていくことにした――彼女が休暇を終えるまでの、短いひとときを楽しむつもりで。■日本初登場の作家アビー・グリーンが、南フランスのコート・ダジュールを舞台にひと夏の恋のゆくえを描きます。めくるめくような一週間のあとで、ザビエルの口から出た言葉は……。
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3.5ばら園を経営するアイビーは、画家である母の個展会場で、一人の男性に目が釘づけになった。ジョーダン・パウエル――大富豪で最も価値ある独身と言われる男。優雅な物腰とセクシーな体にはうっとりとなるけれど、つき合う女性に飽きるたびに私の農園に別れの花束を注文し、その数が尋常でないことは私だけが知っている。だが嫌悪の気持ちを抱きながらも、抗うことなどできず、アイビーは気がつくと彼と情熱の夜をともにしていた。翌朝、連絡先も告げずにベッドを抜け出したことが思いがけぬ事態を招くとは想像もせずに。■セクシーで起伏に富んだストーリーで大人気の作家が、一夜の情事から始まる運命の恋を描きます。
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-ばら園を経営するアビーは、画家である母の個展会場で最もセクシーな大富豪、ジョーダンに一瞬にして心を囚われた。だが彼は、女性に飽きるたびにばら園へ別れの花束を注文し、その尋常ではない数を知っていたアビーは彼を嫌悪していた。しかし彼からの熱い誘惑に抗うことはできず、気づけば情熱の夜をともにしてしまった。いけない、彼が目を覚ます前に早くここから立ち去らなきゃ! 翌朝、連絡先も告げず去ったことが酷い誤解を招くことになるとは思いもせずに…。
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-気ままに見えるネコだって悩んでいる! だったら、人間が悩むのは当たり前!? 真理を知る存在「マスターネーコ」と、 周りの目ばかり気にして自信が持てない野良ネコの「ボク」が、 誰もが抱える悩みや不安について、ユーモラスなマンガでわかりやすく解説。 ・相手を理解できないのはなぜ? ・本音を隠すと自分がわからなくなる ・取り繕うほど「自信」はなくなる! ・傷つかない自分になる ・自己肯定感を高めるシンプルな方法 ・尽くすほど嫌われる ・嫉妬は吉兆! ・うまくいかない人の共通点 ・キミが思っているキミはキミじゃない ・すべてが満たされる瞬間 ・「愛される自分」はいない。愛だけがある ……。 これらの「答え」を知った時、きっとハッとしたり、ほのぼのしたり、 しんみりしたり、くつろいだ気分になって、 その意味がすーっと心に沁み込んでいくはず。 愛を知ったネコの「ボク」と一緒に、愛を感じて愛になる1冊!
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-バルセロナの熱い日差しを浴びながら、モデルのアンバーは、携帯電話の広告キャンペーンのための水着撮影をしていた。そのアンバーに声をかけてきた男性がいた。携帯電話会社の経営を指揮するミゲル・メネンデスだ。野生動物を思わせる彼の魅力に、アンバーは惹かれた。ミゲルも同じ気持ちを隠そうとしなかった。とはいえ彼の望みは割り切った一時の関係だ。わかっているのに、どうして彼と一緒にいたいと思うのだろう。しかも、こんなに激しく。初めて覚える感情に、アンバーは戸惑いながらも身を任せていった。★好調ルーシー・モンローの二部作〈地中海を渡る恋〉最終話をお届けします。今月も情熱的なラテン・ヒーローと美貌のヒロインが切なくも華麗な愛の物語を繰り広げます。★
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-真冬のバルセロナ。寒さに震えながら、モデルのアンバーは水着姿で携帯電話の広告の撮影をしていた。そんな彼女に声をかけてきたのが、携帯電話会社のトッ プ経営者ミゲル・メネンデスだった。有能な企業人である彼が、一介のモデルに示したやさしさに惹かれた。彼も同じ気持ちを隠そうとしなかった。とは言え彼の望みは割り切った一時の関係。でも、アンバーはそれでもいいと思ってしまった。彼に身をまかせた結果、どれほどみじめな思いをするかも知らぬまま…。
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-幼い甥のために滅私の日々。それが私の人生と思っていたけれど……。10代で未婚の母となった妹が転がりこんできて以来、ブリジットは小さな甥の母親代わりをしている。派遣の仕事をしながら懸命に幼子を育てる彼女を気遣い、ある夜、親友が仲間うちのパーティに招待してくれた。しかし周囲とのギャップを埋められず疎外感を覚えていると、遅れてやってきた小児科医のドミニクを紹介される――女性の視線を釘付けにする彼は、セクシーを絵に描いたような独身貴族だ。不思議と意気投合し、気づけば二人は自然にベッドをともにしていた。だがかつて愛に裏切られたブリジットは、この恋は一夜限りと自分を戒め、翌朝、理由も告げずに彼のもとを去ったが……。■年の離れたわがままな妹の親代わりをし、その妹が産んだ小さな甥の面倒を今また見ている苦労人ヒロイン。かつて恋人から手ひどい裏切りをされた彼女が本物の愛を見つけるまでの切ない恋物語を、HQロマンスの人気作家C・マリネッリが情感豊かに描いた秀作です。
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4.3「綾織忍は愛に飢えていた――」遠野十彦はある日、自宅の前で一人の少年を拾った。少年・綾織忍は遠野の勤める学校の生徒で、教師たちの覚えもいい優等生。けれど、遠野の前ではいたずらな一面を見せる愛に飢えた、ただの少年だった。段々と絆されていく遠野だったが、綾織の制服の下にある無数の傷跡に気づいてしまい…。ヘンリエッタ衝撃のデビュー作!
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3.7高校二年生の橙子はある日クラスメイトのヤマオからの推薦で、合唱コンクールのソロパートを任されることに。当初は反発したものの、練習を進めるにつれ周囲とも次第に打ち解けていく。友人たちは、橙子が時折口走る不思議な言い訳や理解のできない行動に首をかしげていたが、ある事件をきっかけに橙子の抱えていた秘密を知ることになり―。まっすぐに生きようとする少若く力強い魂を描き出した、胸がひりひりするような感動作。
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2.0小領主の箱入り令嬢・エルミーニアはたった一人の家族である父に純粋無垢に育てられてきた。しかし、父を亡くしてからは、領地を切り盛りする忙しい毎日。そんなある日、大領主の放蕩息子・セストルがエルミーニアに提案をする。美しく何でもできる「人形」を買わないかと。ムーンライトノベルズの人気ネット小説を刺激的にコミカライズする話題作! 【第1話「高圧的な目をした人形」を収録】
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-シルバーシャー王室の広報責任者チェイスは、他国の王女シドニーの元へ向かった。彼女が亡き王子との関係を公表しないよう、金銭でかたをつけるのが目的だ。王子にのぼせあがるような女性なら、交渉は簡単に違いない。だが、そんなチェイスの予想は裏切られた。彼女の滞在するホテルへ着いたとたん、二人は何者かに銃撃され、やむなくチェイスは彼女を守るはめになったのだ。★王位継承者を巡る陰謀うずまくミニシリーズ『奪われた王冠』。今月は日陰のプリンセス、シドニーがヒロイン。はたして彼女が愛を知る日は訪れるのでしょうか?★
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-ネイサ国の王女シドニーは、王女とは名ばかり。富はあっても私生児として蔑まれ、家族とはどんなものかも知らない生活を送っていた。ある時、大国シルバーシャーの王子、レジナルドに優しくされ、シドニーはすべてを許してしまう。が、王子は妊娠を知ると、彼女を捨て去った。残された彼女のもとに、今度は見知らぬ長身の男性が現れる。「シドニー王女ですね。シルバーシャー王室の者です。」王子は私にとって、災いだったわ。この美しい男性は、私に何をもたらすの?
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-たった1年の契約結婚―― 年上の彼への恋心は秘密。父亡きあと、難病を患う母と残されたフェイス。 それでも苦労せずに今日まで暮らしてこられたのは、 いつも見守ってくれる若き大富豪、ストーンのおかげだった。 フェイスは後見人の彼に幼いころから憧れ続けてきた。 だが真実を知った今、彼にはとても顔向けできない。 ストーンは財産の管理をしていたのではなく、 何もかも私費で面倒を見てくれていたのだ。 働き始め、全額を返済したいというフェイスに彼は告げた。 「それなら、僕の妻になってもらいたい」
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4.0父の死後、学費や生活費のすべてを支払っていたのはフェイスが幼い頃から憧れつづけた、後見人のストーンだった…。-彼はいつも、私の心の支えだった…。でも、彼はただ、後見人として私の面倒を見ているだけ!これ以上施しを受けるわけにはいけないわ!-ストーンへの借りを返すために働き始めたフェイス。決心を変えない彼女に、ストーンはある提案をする…!「僕への返済と引き換えに、僕と結婚してくれないか」。ストーンが母親の会社を継ぐためには、彼が“結婚すること”が条件なのだという…!-愛する人のプロポーズが、取引だなんて…!-
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4.5フェイスは十二歳のときにボートの事故で父親を失った。残された母親も難病を患い、常に病状の悪化に怯えている。それでも大学生の今日まで苦労することなく暮らしてこられたのは若き億万長者ストーンのおかげだった。ストーンは父の親友の娘であるフェイスの後見人となり、借金を精算し、母親の治療費も負担してきたのだ。その事実を知ったフェイスは愕然とした。施しを受け続けるわけにはいかない。フェイスはストーンに全額を返済するために大学をやめ、ひそかに仕事を探して働き始めた。だが、たちまちストーンに見つかってしまう。何か役に立ちたいと懇願するフェイスに向かって彼は言った。「それなら、僕の妻になってもらいたい」 憧れ続けてきた人と形だけの結婚をするフェイスの物語。切ない想いは成就するのでしょうか?
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-父の死後、学費や生活費のすべてを支払っていたのはフェイスが幼い頃から憧れつづけた、後見人のストーンだった・・・。 ―彼はいつも、私の心の支えだった・・・。でも、彼はただ、後見人として私の面倒を見ているだけ!これ以上施しを受けるわけにはいけないわ!― ストーンへの借りを返すために働き始めたフェイス。 決心を変えない彼女に、ストーンはある提案をする・・・! 「僕への返済と引き換えに、僕と結婚してくれないか」。 ストーンが母親の会社を継ぐためには、彼が“結婚すること”が条件なのだという・・・! ―愛する人のプロポーズが、取引だなんて・・・!―
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3.5コニーは地元の名士である父親の決めた相手と結婚することになるが、ベッドをともにする直前、彼から同性愛者であると告げられる。コニーとの結婚は、その事実を取り繕うためだったと知り、泣き崩れていると、ある男性に声をかけられた。これまで見たこともないほどハンサムでセクシーな体――ニコと名乗る男性に彼女はひと目で惹かれた。「泣くのはやめて、僕と一緒に来ればいい」夢に見ていた初夜にせめて女としての幸せを知りたくて、コニーはその夜をニコと過ごした。その幸せがのちに悲しみに変わるとは想像もしなかった。■ミニシリーズ〈愛を知らない男たち〉を今月と11/5刊の2回にわたって刊行します。生後すぐに生き別れ、互いの存在も知らなかった双子の兄弟それぞれのラブストーリーです。
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4.0幼いころに孤児院にあずけられたアナ・スノーは、出生について何も知らず育ち、大人になった今は孤児院の教師をつとめていた。ある日、彼女は故リバーデール伯爵ハンフリー・ウェスコットが自分の父親であり、母の違うきょうだいもいることを知らされる。自分に家族がいるとわかって喜ぶアナだったが、一族や社交界は莫大な財産の相続人として現れた彼女を歓迎しなかった。 ネザービー公爵は、親戚である伯爵家のあらたな一員となったアナの後見人をつとめる羽目になる。退屈な人づきあいや面倒を疎んできた彼にとっては億劫なことだったが、ウェスコット家の集まりの中で毅然としているアナには大いに興味をひかれ…… メアリ・バログの待望の新シリーズ《ウェスコット家》始動!
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-ある日、本当の父親が大富豪バルフォアだと知らされたミア。イギリスに移ることになるが、質素な田舎育ちなので、バルフォア家の華やかできらびやかな世界になじめない。父親の命令で、ミアはさる人物の邸宅に住み込み、ふさわしい令嬢になるべく教育を受けることになった。教育係に指名されたのは、ニコス・テアキス――若くして巨大複合企業をつくりあげた、ギリシア人億万長者だ。ミアはハンサムなニコスにひと目で魅了されるが、彼はなぜかいつもミアに冷たくあたり……。 *本書は、ハーレクイン・セレクトから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-20歳になったミアは、伯母から実の父親がイギリスの大富豪オスカー・バルフォアだと知らされた。バルフォア家に身を寄せたミアに、上流階級の人々は冷たかった。父は娘の行く末を案じ、教育係としてギリシア人の富豪ニコスを指名する。しかしなぜかニコスはミアにつらく当たるばかり。ひどい仕打ちに耐えかねてミアがついに不満を爆発させると、ニコスはいきなり彼女の首筋をとらえ、息がかかるほど顔を寄せ、思わせぶりな熱いまなざしで射抜くように見つめてきて…!?
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-20歳になったミアは、伯母から実の父親がイギリスの大富豪オスカー・バルフォアだと知らされた。バルフォア家に身を寄せたミアに、上流階級の人々は冷たかった。父は娘の行く末を案じ、教育係としてギリシア人の富豪ニコスを指名する。しかしなぜかニコスはミアにつらく当たるばかり。ひどい仕打ちに耐えかねてミアがついに不満を爆発させると、ニコスはいきなり彼女の首筋をとらえ、息がかかるほど顔を寄せ、思わせぶりな熱いまなざしで射抜くように見つめてきて…!?
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-トスカーナの田舎で伯母と暮らしていた二十歳のミアは、本当の父親が大富豪オスカー・バルフォアだと知らされた。ミアはイギリスに移ることになるが、質素な田舎育ちなので、バルフォア家の華やかできらびやかな世界になじめない。オスカーの命令で、ミアはさる人物の邸宅に住み込み、ふさわしい令嬢になるべく教育を受けることになった。教育係に指名されたのは、ニコス・テアキス――若くして巨大複合企業をつくりあげた、ギリシア人億万長者だ。ミアはハンサムなニコスにひと目で魅了されるが、彼はなぜかいつもミアに冷たくあたり……。 ■ハーレクイン・ロマンスを代表する作家ミシェル・リードが筆を取った〈愛に戸惑う娘たち〉の1話目です。ニコスとミアは、あるパーティの夜、許されない過ちをおかしてしまい……。 *本書は、ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品のハーレクイン・セレクト版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-住む家さえ失いかけた清貧の娘は、侯爵と知らず魅惑の碧眼に恋をした。 司祭だった父が急死し、19歳のマリアンと一家の生活は困窮していた。周囲に立派な結婚相手を探してやると言われても気後れしてしまうのは、プライドの塊のような高慢な貴族たちを嫌っているから。たとえ爵位や財産がなくとも、彼女の両親のように、心から愛し愛される関係でいられる人との出逢いを夢見ているのだ。そんなある日、マリアンは体調を崩した大叔母を見舞うため遠くの地へ向かう途中、こちらを熱く見つめる青い瞳の男にでくわした。不躾な視線に怒りを感じてもいいはずなのに、なぜか体の奥が疼く。この気持ちは何……? 戸惑うマリアンは知る由もなかった――よもや彼が11代目マールベック侯爵ドルーで、跡継ぎを産む従順な妻を求める、愛を知らない男だということなど。 ■大叔母を気遣ってしばらく滞在することになった地で、マリアンは吸い込まれそうなほど深く美しい瞳のドルーと偶然再会します。彼女の人生で初めて芽生えた恋心はさらに膨らみますが……。社交界の貴婦人に退屈していた侯爵は、彼女をどう見るのでしょうか? *本書は、ハーレクイン・ヒストリカルから既に配信されている作品のハーレクイン・ヒストリカル・スペシャル版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-急病で主を失ったホーン一家に、立ち退きの日が迫っていた。そんな折、大叔母から長女のマリアンに来てほしいと手紙が届き、マリアンはすぐに大叔母の館へ向け旅立つことになった。途中、青い瞳のハンサムな紳士と目が合っただけなのに、不思議に強く心引かれた。マリアンを待ちわびていた大叔母は、彼女の到着早々誰かに命を狙われているのだと不安げに打ち明けた。マリアンが散歩をしながら事件に思いを巡らせていると、先日の青い瞳の男性とでくわした。なぜ、あのときの男性がここに?男性はドルーと名乗ったが……。★そろそろ結婚して落ち着きたいのにぴんとくる相手がいない――そんな彼がマリアンに惹かれたのには、特別な理由がありました。人気のアン・ヘリスが描く珠玉の恋物語をお楽しみください。★
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-リチャードに愛人がいたなんて!有名シェフだった夫の死後明るみに出た事実はタマラを打ちのめした。温かい家庭を夢見て、どんなに冷たくされても耐えてきたのに……。一年後、屈辱と絶望の中、彼女はようやく仕事を再開する決心をした。そんなタマラに、亡き夫の共同経営者だったイーサンが彼女の母の故郷インドへの旅をすすめてきた。シェフの引き抜きのため、彼自身も同行したいと言って。当然タマラは断った。プレイボーイの魂胆など見え透いているわ!だが数日後、彼女が到着したニューデリー駅に、イーサンが現れた。
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-レストランでウエイトレスをしていたキャリーは、伯爵の称号を持つ企業家テオ・サンラファエルに見そめられた。だが、つかの間の情熱を分かち合うと、彼はキャリーを捨ててフランスへ帰国した。1年後、テオからの使者がキャリーとその息子を迎えに現れ……。
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-ウエイトレスのキャリーは伯爵の称号をもつ企業家テオに見そめられるが、この関係にはルールがあった。愛していると言わないこと。理想の王子様のような彼を心から愛してしまった彼女は必死で想いを隠していたが、ある日、禁句を口にしてしまう。彼にその場で捨てられた彼女をさらに襲う衝撃の事実――赤ちゃんを授かっていたのだ。1年後、突然フランスの城につれ去られたキャリーはテオに息子を見せるが、伯爵夫人の座目当ての復讐かと冷たくなじられて…!?
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4.6私ほど幸せな花嫁は世界中探したって見つからないわ! アシュリーは幸せの絶頂にいた。誰もが憧れる素敵な男性デヴォンに大切に守ってきた純潔を捧げることができ、翌日にはロマンティックなプロポーズをされたんですもの。子供は早く欲しいわ。この幸せを完璧なままに家庭をつくりたい。――夢みる彼女は南の島のハネムーンで残酷な事実を知る。この結婚は、彼女の父親と花婿デヴォンの間に交わされた会社合併計画の、ほんのおまけにすぎず、愛などないことを…。
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-私ほど幸せな花嫁は世界中探したって見つからないわ! アシュリーは幸せの絶頂にいた。誰もが憧れる素敵な男性デヴォンに大切に守ってきた純潔を捧げることができ、翌日にはロマンティックなプロポーズをされたんですもの。子供は早く欲しいわ。この幸せを完璧なままに家庭をつくりたい。――夢みる彼女は南の島のハネムーンで残酷な事実を知る。この結婚は、彼女の父親と花婿デヴォンの間に交わされた会社合併計画の、ほんのおまけにすぎず、愛などないことを…。
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3.9「紫眼は破滅を招く」――そう伝わる国で紫眼に生まれた伯爵令嬢のアリーシャ。幼い頃から虐げられ、婚約者からも搾取された挙句に婚約破棄され捨てられたアリーシャに、結納金目当ての父は新しい嫁ぎ先を見つけてくる。しかし、そこは冷酷無慈悲な氷帝と名高い辺境伯・レオハルトのもとで…!? 「あくまでもこれは仮婚約だ」 出会って早々、正式な婚約ではないと強調するレオハルトに、今度もまた捨てられるのかとため息をつくアリーシャ。しかしいざ婚約者生活が始まってみると、冷酷なはずのレオハルトからなぜか優しく溺愛される日々。さらに、魔力がないはずのアリーシャにある力があることが判明して――!? 愛を知らない虐げられ令嬢×クールな冷徹氷帝の異世界ラブストーリー♡
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3.0ルイザが働くシドニーの農場に突然マリッツ国の皇太子ラウルがヘリで現れ、驚くべきことを伝える。アーディッサ公国の大公が亡くなり、後継者は孫娘にあたる彼女しかいなくなったというのだ。今すぐ帰国して王女の務めを果たせと命令されるが、駆け落ちした両親を見捨てた国になんて戻りたくない。拒否する彼女を脅し、農場一帯を買い取った彼によってルイザはつれ去られてしまう。しかも彼は「王位継承のため、我が花嫁として君を迎えに来たんだ」と言い…!?
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-シドニーの郊外で農場を営むルイザは、ある日突然、思いがけない人物の訪問を受けた。ヨーロッパのマリッツ国の皇太子、ラウルだ。彼はルイザに驚くべきことを伝える。マリッツの王に忠誠を誓うアーディッサ公国の大公が亡くなり、後継者は孫娘に当たるルイザしかいなくなったというのだ。かつて暮らした国にいい思い出がないルイザは、今すぐ帰国して王女の務めを果たせというラウルの命令を拒否する。すると、彼はやむなく卑劣な手段を行使し、マリッツ国の命運をも握るルイザを無理やり祖国に連れ去った。■傲慢なヒーローを魅力満点に描くのが得意なアニー・ウエスト。本作は『王位を捨てた恋人』の関連作で、マリッツ国の皇太子、ラウルがいよいよ主人公を務めます。どうぞお見逃しなく!
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-ルイザが働くシドニーの農場に突然マリッツ国の皇太子ラウルがヘリで現れ、驚くべきことを伝える。アーディッサ公国の大公が亡くなり、後継者は孫娘にあたる彼女しかいなくなったというのだ。今すぐ帰国して王女の努めを果たせと命令されるが、駆け落ちした両親を見捨てた国になんて戻りたくない。拒否する彼女を脅し、農場一帯を買い取った彼によってルイザはつれ去られてしまう。しかも彼は「王位継承のため、我が花嫁として君を迎えに来たんだ」と言い…!?
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-社内でもやり手の建築家セバスチャンを出し抜き、大プロジェクトの担当に抜擢された新人のニーリー。過去に1度仕事で衝突して以来、犬猿の仲だった互いの印象はますます悪くなるばかり。 …なのにそんな彼と手違いから同居しなくちゃならなくなるなんて!! 尊大な口調を崩さず退去を迫るセバスチャン。嫌いなはずのセバスチャンの緑の瞳に、初めて会ったときと同じ胸のざわめきを感じたニーリー。このまま同じ屋根の下一緒に暮らすなんて…絶対無理よ!!
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-ニーリーは新進の建築家。ある大きなプランの担当に抜擢されるが、周囲からの疑問の声に苛まれるはめになった。しかも、そのプランを狙っていたのはセバスチャン――ハンサムだけれど、氷の男と噂されるクールなプレイボーイだ。彼に憧れていたのに。ニーリーは皮肉ななりゆきが恨めしかった。セバスチャンは新人に重大な仕事を奪われたことに愕然としていた。しかも、相手はいつも何かと意見の合わない、お高くとまった女性だ。打ちのめされた彼は、衝動で同僚のハウスボートを買うことに決め、心境の変化を期して引っ越しをすることにした。間借り人がいると聞いていたが、当日彼を迎えたのはニーリーだった。
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-社内でもやり手の建築家セバスチャンを出し抜き、 大プロジェクトの担当に抜擢された新人のニーリー。過去に1度仕事で衝突して以来、犬猿の仲だった互いの印象はますます悪くなるばかり。 …なのにそんな彼と手違いから同居しなくちゃならなくなるなんて!! 尊大な口調を崩さず退去を迫るセバスチャン。嫌いなはずのセバスチャンの緑の瞳に、初めて会ったときと同じ胸のざわめきを感じたニーリー。このまま同じ屋根の下一緒に暮らすなんて…絶対無理よ!!
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-真面目な美谷は、大学の図書室で煙草をふかすマナー違反しまくりののんきな先輩・鶴野に口うるさく注意しつつも、その人となりを知るうちにだんだんと目が離せなくなってきた。しかし友人から鶴野に関する不穏な噂を聞く。それは、男相手に誰かれ構わずヤるという…。愛欲に飢えている鶴野に惹かれはじめている美谷はなんとかしようと思うのだが…!? アンソロジー「Citron」人気連載作、ついに電子限定コミックスとして配信!
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2.7次代を担う大スターと期待されるピアニストのレイチェルは、幼い頃から母の従順な人形だった。著名な指揮者との婚約さえ受け入れるが、結婚式当日の朝、墓地で黒い天使と見まがう美しい男性オーランドに出会う。「君に必要なのは勇気だ」。その言葉に背中を押され、花嫁衣装を脱ぎ捨てて逃げだす。どこか陰のある彼の屋敷にかくまわれ、今まで知らなかった本当の自分に気がついた彼女は彼に初めての恋をする。しかし、彼が視力を失う病に冒されていることを知り…!?
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3.0次代を担う大スターと期待されるピアニストのレイチェルは、母の野心に押し切られ、著名な指揮者ビンセントと婚約した。だが本心では、愛のない結婚など耐えられなかった。結婚式当日の朝、一人で散歩をしていると、ある男性に出会った。オーランドと名乗るその貴族は「きみには勇気が欠けている」と言う。彼の言葉に背中を押されるようにレイチェルは式場から逃げ、ひたすら車を走らせて、いつしか暗く広大な屋敷にたどり着く。屋敷の主は、なんと朝出会ったオーランドで、彼はしだいに視力を失う進行性の病に冒されていることを知る。すっかり日も暮れ、彼女は屋敷に泊めてもらうことになるが……。■昨年、イギリスのすぐれたロマンス小説に贈られるRNAロマンス小説賞を受賞した作品です。愛のない結婚をしようとしていたレイチェルが初めて愛した相手は……。はかなくてせつない愛の物語を日本初登場の作家インディア・グレイが描きます。
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-レイチェルは逃げだしたかった。母の野心に押し切られ、もうすぐ老いた権力者との結婚式のベルが鳴らされるのだ。未練がましいとは知りながら、逡巡する彼女の前に現れたのは、魂まで覗きこむような、暗い目をした貴族オーランドだった。「君には勇気が欠けている」と断言されて、その言葉に背中を押されるようにレイチェルは式場から抜けだし、車をひた走らせた。オーランドの屋敷へ、彼のもとへと――月光射す、闇のなかでオーランドは静かに抱き締めてくれたが、やがてレイチェルは、彼が失明しかけているのを知る。 *本書は、ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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1.0次代を担う大スターと期待されるピアニストのレイチェルは、幼い頃から母の従順な人形だった。著名な指揮者との婚約さえ受け入れるが、結婚式当日の朝、墓地で黒い天使と見まがう美しい男性オーランドに出会う。「君に必要なのは勇気だ」。その言葉に背中を押され、花嫁衣装を脱ぎ捨てて逃げだす。どこか陰のある彼の屋敷にかくまわれ、今まで知らなかった本当の自分に気がついた彼女は彼に初めての恋をする。しかし、彼が視力を失う病に冒されていることを知り…!?
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-愛も結婚もぬくもりも信じない。そんな冷血漢の子を宿すことになるとは! 重い病気の母と妹との生活を支えるため、3つの仕事を掛け持ちするルビーが働く店にある晩、ハンサムで名高いギリシア大富豪アレスが現れた。そして容易になびかない彼女が珍しいのか、熱心に自宅に誘う。お金持ちの甘い言葉にだまされてはだめよ。でもアレスの低い声を聞いただけで体に電流が走り、ルビーは一夜だけと言い聞かせ、彼にバージンを捧げた……。やがて身ごもった彼女に、アレスはしかし言い放つ。「金なら出すが愛は与えられない」■家族のために自分の楽しみをすべて犠牲にしてきたルビー。セクシーな大富豪の魅力に屈して、情熱に身をゆだねますが、喜びの後には、愛も家庭も拒む男性の子を宿すという冷たい現実が……。新女王ジェニー・ルーカスが綴る、激愛ジェットコースター・ロマンス!
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1.0重い病気の母と妹の生活を支えるため仕事を掛け持ちしているルビーは、その夜、店にやって来た男性に目を奪われた。アレス・クーラキス…恐ろしいほどハンサムなギリシアの大富豪。ルビーは彼に誘われるも、お金持ちの言葉を信じてはいけないと冷たくあしらった。けれど容易になびかない彼女が珍しかったのか熱心に口説かれ、いけないとわかりながらもアレスの圧倒的な魅力に抗えず、ルビーはバージンを捧げてしまう。残酷な運命が待ち受けているとは知らずに――。
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-いまだ断ち切れぬ、義兄(ルビ:あに)への想い。 突然、病室に現れた義兄モーガンの姿にセリーナは茫然とした。セリーナの事故の知らせを聞きつけて、やってきたという。母が再婚したとき、セリーナはまだ12 歳だった。孤立しがちな彼女を年の離れた義兄だけが気にかけてくれ、その優しさに触れるうちに、次第に彼を好きになってしまった。後ろめたい思慕を隠そうとしたのに、いつしか知られてしまい、17 歳のセリーナは悩んだあげく、家を出たのだ――二度と義兄に会わないと決めて。もがき苦しむセリーナに、モーガンが低い声で突きつけた。「きみを家に連れて帰る」 *本書は、ハーレクイン文庫から既に配信されている作品のハーレクインSP文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-交通事故で入院したセリーナのもとに駆けつけた義兄のモーガン。こんな姿、見られたくなかったのに…。母親の再婚で彼と家族になったとき、セリーナは12歳だった。圧倒的な男らしさとやさしさを見せつける年上の彼に恋して告白したのは17歳のとき。ところがそれを境に彼の態度は冷たくなり、傷ついたセリーナは家を飛び出したのだった。2年ぶりの再会に気まずさを覚えるセリーナに、義兄は言った。「きみを家につれて帰る」それは有無を言わせぬ支配者の宣言だった。
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-★彼の支配する王国に引きずりもどされるわけにはいかない。★モーガン・コンローにこんな姿を見られるなんて!セリーナは交通事故で怪我を負い入院していた。事故の知らせを聞きつけ、彼は病院にやってきたという。母親がモーガンの父親と再婚したとき、セリーナは十二歳。何かと優しくしてくれるモーガンに淡い恋心を抱き、十七歳になるや、とうとう愛を告白してしまった。ところが、それを境にモーガンは急に冷たい態度をとりはじめ、ひどく傷ついた彼女はコンロー家を飛び出したのだった。今、二年ぶりの再会で目頭をうるませるセリーナに、モーガンが低い声で言い放った。「きみを家に連れて帰る」
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3.0突然、病室に現れた義兄モーガンの姿にセリーナは茫然とした。セリーナの事故の知らせを聞きつけて、やってきたという。母親が再婚したとき、セリーナはまだ12歳だった。孤立しがちな彼女を年の離れた義兄だけが気にかけてくれ、その優しさに触れるうちに、次第に彼を好きになってしまった。後ろめたい思慕を隠そうとしたのに、いつしか知られてしまい、17歳のセリーナは悩んだあげく、家を出たのだ――二度と義兄に会わないと決めて。もがき苦しむセリーナに、モーガンが低い声で突きつけた。「きみを家に連れて帰る」
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-交通事故で入院したセリーナのもとに駆けつけた義兄のモーガン。こんな姿、見られたくなかったのに…。母親の再婚で彼と家族になったとき、セリーナは12歳だった。圧倒的な男らしさとやさしさを見せつける年上の彼に恋して告白したのは17歳のとき。ところがそれを境に彼の態度は冷たくなり、傷ついたセリーナは家を飛び出したのだった。2年ぶりの再会に気まずさを覚えるセリーナに、義兄は言った。「きみを家につれて帰る」それは有無を言わせぬ支配者の宣言だった。
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3.3早くに実の母を亡くしたメアリーは、意地悪な継母や義妹からのけ者にされ、ついにはひどい罪をなすりつけられて町から追い出された。今は友人が貸してくれた孤島に住んでいる。ある嵐の日、彼女はケガを負って倒れていた男性ベンを助け、ともに過ごすうちにいつしか身も心も許していた。長年の孤独を癒すための一夜かぎりのロマンス。そのつもりでメアリーはベンが島を去るときも潔く見送った。しかし数か月後、メアリーのおなかにベンの子供がいることがわかり…。
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3.0おなかの子のためだけの偽りの結婚。 それが、愛を知らない億万長者の返答だった。 早くに実の母を亡くし、継母やその娘たちと暮らしていたメアリーは、意地悪な継母の画策によりのけ者にされ、孤独を味わってきた。大人になり看護師になった彼女は、さらに酷い仕打ちを受けた。義妹が自宅で産んだ赤ん坊が3日後に息を引き取ると、家族は責任をメアリーになすりつけ、職を奪い、町にいられなくしたのだ。いまは心を癒やすため、友人が貸してくれた孤島にいる。ある嵐の日、けがを負って浜辺に倒れていた男性ベンを助け、ともに過ごすうち、いつしかメアリーは彼に身も心も許していた――長年の孤独を埋め合わせるかのように。たった一夜だけと知りながら。だが、ベンが島を去った数カ月後、メアリーの体調に異変が生じて……。■胸が切なくなるロマンスで定評のあるM・レノックスの作品を1年ぶりにお届けします。愛を信じない億万長者の赤ん坊を身ごもったメアリーは、はるばるニューヨークに出向き、ベンに妊娠の事実を告げますが……。思わず涙誘われる、極上シンデレラストーリー!
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-早くに実の母を亡くしたメアリーは、意地悪な継母や義妹からのけ者にされ、ついにはひどい罪をなすりつけられて町から追い出された。今は友人が貸してくれた孤島に住んでいる。ある嵐の日、彼女はケガを負って倒れていた男性ベンを助け、ともに過ごすうちにいつしか身も心も許していた。長年の孤独を癒すための一夜かぎりのロマンス。そのつもりでメアリーはベンが島を去るときも潔く見送った。しかし数か月後、メアリーのおなかにベンの子供がいることがわかり…。
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3.0恋愛関係を長く幸せに続けるためには? より幸福な結婚のかたちとは? 男女両方に性欲があること、パートナーに嫉妬すること、ふたりに子どもが生まれることは、関係にどんな変化をもたらす? イタリア人学者と共に、哲学の七つのレッスンで考えませんか。
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-突然の悲報に、ケイトは打ちひしがれた。幼いころからの親友とその夫が事故死したのだ。夫妻の弁護士に呼ばれたケイトは、そこで別居中の夫ジャレドに再会した。それぞれに家庭より仕事を優先させた結果、離婚は時間の問題になっていた。ところが公開された遺言は、そんな状況を大きく変えるものだった。親友夫婦は、遺された娘キャシディの共同保護者として、ケイトとジャレドを指名していたのだ。二人が結婚を継続しているという条件つきで。★親の顔を知らずに生きてきた経験から、親友の遺児を我が子として育てて愛情を注ぎたいケイトと、実は離婚などしたくないジャレド。別々の思惑から、名目上の結婚生活を続けることに合意した二人でしたが……。二人が本当の愛に目覚める様子をお楽しみください。★
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4.0私を“守る”ための結婚に、少しでもあなたの愛はあるの――? 幼い頃に両親を亡くし後見人の家で育てられたゾーイ。若く魅力的な後見人ハビエに恋心を抱くが、彼女の気持ちはあっさりと拒絶されてしまった。いつまでも彼を想っていてもしょうがない。大好きなのに手の届かない相手と暮らす切なさに耐えかねたゾーイは、ボーイフレンドからの求婚を受け入れ家を出ることを決意する。だがそれを知ったハビエから、悪い男から“守るため”自分と結婚するよう説得され!?
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3.0★スペインの家の、プールサイドでのキス。あの日からあなたを忘れたことなどなかった。★ゾーイは幼いころに両親を亡くし、祖母の手で育てられた。厳格で冷淡な祖母は、愛情を示してくれたことなどない。そして亡き父の共同経営者の息子であるハビエは、ゾーイの淡い恋心を無惨にも踏みにじった――彼に抱きついてキスをした私を拒絶して。だが十九歳になった今、私はちゃんと自立してみせる。手に入らないものを追いかけるのはやめて、男友達のオリバーのプロポーズを受け入れよう。決意を口にしたゾーイに、ハビエは意外な提案をした。「そんなに結婚したいなら、僕としよう」
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2.0私を“守る”ための結婚に、少しでもあなたの愛はあるの――? 幼い頃に両親を亡くし後見人の家で育てられたゾーイ。若く魅力的な後見人ハビエに恋心を抱くが、彼女の気持ちはあっさりと拒絶されてしまった。いつまでも彼を想っていてもしょうがない。大好きなのに手の届かない相手と暮らす切なさに耐えかねたゾーイは、ボーイフレンドからの求婚を受け入れ家を出ることを決意する。だがそれを知ったハビエから、悪い男から “守るため”自分と結婚するよう説得され!?
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3.510年ぶりに再会した甥は、あの日隣で星を見上げていたそのままの、寄る辺ない横顔をしていた―。実姉の失踪により、10年前に一度会ったきりだった甥の綾を預かることになった隆宏。感情表現が乏しく、時々会話が噛み合わないこともあるものの、徐々に自分に懐いてくる綾をたまらなく可愛いと思い始めるが、綾には、隆宏自身が向き合わなければいけない「罪」の証があった…。孤独だったふたりが互いを求めることで、「愛すること」と「愛されること」を知り、本当の家族になるまで。「柴くんとシェパードさん」の池森あゆが贈る、叔父×甥の切なくて優しいセンシティブ・ラブ。
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4.3「叔父さんと一緒にいられるなら、なんでもいい…」 実姉の失踪により、10年前に一度会ったきりの甥・綾(りょう)を預かることになった隆宏。感情表現に乏しく、遠慮がちながらも徐々に懐いてくる綾をたまらなく可愛いと思い始めるが、綾には、隆宏自身が向き合わなければいけない「罪」の証があった…。 孤独だったふたりが、「愛すること」と「愛されること」を知るまで。 「柴くんとシェパードさん」の人気作家、渾身の新境地! リーマン叔父と傷を抱える甥の、禁断×純愛センシティブ・ラブ。 おまけペーパー&電子限定おまけペーパー付!
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3.0永遠の愛は必ず存在する。この一点は譲れない。■バカンスの旅から帰り、久々に出社したジョアンは、休んでいた間に勤務先の出版社が買収され、引き立ててくれた社長が追い出されたと知って激怒した。誰なの、そのにくらしいお金持ちは!それは、国際的な規模でさまざまなビジネスを展開する巨大企業の出版部門で、責任者はホーク・マレン。実業界の帝王マレン氏の孫息子だ。ジョアンは初対面から火花を散らして対立するが、ホークはなぜか彼女を重用し、高い地位に大抜擢する。とまどいを感じながらも彼の下で働くと決めたジョアン。が、それは危険な決断だった。ホークが求めているのは、仕事の才覚だけではなかったのだ。その男が彼女に提案したことは……。
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-ジョアンが休暇から戻ってくると、勤務先の会社が買収されていた! 突然の事態に、彼女は新社長ホークと初対面から火花を散らして対立してしまう。だがホークは意外にもジョアンを重用し、高い地位に抜擢する。とまどいを感じながらも彼のもとで働くことにしたジョアン。が、それは危険な決断だった。彼は惜しみなくその魅力をふりまき、ジョアンを翻弄するのだ。彼にとっては戯れのキスさえも…。けれど彼は「愛なんてお伽噺だ。信じてない」と言い切って…!?
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3.0
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2.0
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3.0ハンサムだとは聞いていたけれど、まさかこれほどとは。イギリス有数の不動産会社を経営するスティールが現れるなり、トーニはめまいを覚えるほどの衝撃を受けた。けれど、見とれている場合ではない。この面接には私と幼い娘の人生がかかっているのだから。インテリアデザイナーの彼女はある事情から多額の借金を抱え、どうしてもこのボスの下で働く必要があった。だが、プライバシーを侵す質問を次々と繰りだす彼に、トーニはかっとなって、思わず食ってかかる。これで終わりね。あきらめかけた矢先、彼は驚くべき言葉を口にした。
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5.0【特典付き】アナザー・ストーリー4Pを特別収録!噂には聞いていたけど、まさかこんなにハンサムだなんて! イギリス有数の不動産会社の面接で、トーニは経営者のスティールが現れるなり息をのんだ。でも見とれている場合ではないわ。ある事情から多額の借金を抱える彼女は、どうしてもこのボスの下で働く必要があるのだ。けれど彼の質問は私生活に踏み入ったものばかり。まるで尋問のようで耐えきれず、トーニは取り乱してしまう。もう終わりだわ。あきらめかけた矢先、彼は驚くべき言葉を口にした…。
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-噂には聞いていたけど、まさかこんなにハンサムだなんて! イギリス有数の不動産会社の面接で、トーニは経営者のスティールが現れるなり息をのんだ。でも見とれている場合ではないわ。ある事情から多額の借金を抱える彼女は、どうしてもこのボスの下で働く必要があるのだ。けれど彼の質問は私生活に踏み入ったものばかり。まるで尋問のようで耐えきれず、トーニは取り乱してしまう。もう終わりだわ。あきらめかけた矢先、彼は驚くべき言葉を口にした…。
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3.3
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-ベスにとって誰よりも大切な存在は双子の姉アディだ。その姉に懇願されては引き受けざるをえない。姉はバーハールの皇太子マリクの許婚で、少女のころから王妃になるべく教育を受けてきたにもかかわらず、いよいよマリクとの初めての対面が迫ったとき、ベスに自分の身代わりになってほしいと泣きついてきた。そこでベスはバーハールに行ってマリクに会う決心をした。結婚話をなかったことにしてもらうよう彼に働きかけるのが目的だ。ところが、マリクとともに過ごすうちに、思いもよらない事態に陥る。マリクに恋をすることなど、あってはならないはずなのに。★今月、登場するシークは「だまされた花嫁」のヒーローの兄君。テレサ・サウスウィックならではの華やかな世界が広がります。★
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3.0ベスにとって誰よりも大切なのは双子の姉アディ。アディは少女の頃にシークと婚約させられ、期待と重責を一身に受けてきた。一方、ベスは親にほとんど相手にされることのない寂しい少女時代を送ったが、そんななか、ふたりは互いを1番に信頼してこれまで生きてきたのだ。そしていよいよシークとの初対面が迫ったとき、アディは「ほかに愛する人がいる」とベスに泣きついてきた! 愛するアディのため、ベスはアディになりすまし、砂漠の国バーハールに乗りこむが?
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-ベスにとって誰よりも大切なのは双子の姉アディ。アディは少女の頃にシークと婚約させられ、期待と重責を一身に受けてきた。一方、ベスは親にほとんど相手にされることのない寂しい少女時代を送ったが、そんななか、ふたりは互いを1番に信頼してこれまで生きてきたのだ。そしていよいよシークとの初対面が迫ったとき、アディは「ほかに愛する人がいる」とベスに泣きついてきた! 愛するアディのため、ベスはアディになりすまし、砂漠の国バーハールに乗りこむが?
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-兄夫婦亡きあと懸命に幼い甥マイケルを育てていたブリンの前に、突然現れたスペインの大富豪アレハンドロ。彼が傲慢にも実父として親権を主張したせいで、マイケルはブリンから奪われることになる。なんて卑劣なの! 昔つきあっていた義姉を捨てたくせに…。ブリンは彼を許せなかったが、マイケルの付き添いとして彼の豪邸で過ごしていたある日、互いに理性を失くす一夜が訪れた。けれどヴァージンを彼に捧げたことは、このうえなく愚かなことだった。
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4.0マヨルカ島にあるアレハンドロの別邸。スペインの大富豪の邸宅は、目をみはるほど豪華なものだった。ブリンはここに、事故死した義姉の息子マイケルを連れてきた。アレハンドロは、マイケルの実父で、母親の死を知ると親権を主張し、異を唱えたブリンと法廷で激しく争った相手だ。結局、彼女は敗れ、マイケルは父親に引き取られることになった。そしてブリンは一カ月したら少年のもとを離れる約束だ。彼女はアレハンドロを、冷たく尊大な男性だときめつけてきたが、自邸でくつろぐアレハンドロは魅力的で、心惹かれそうになる。それはこのうえなく愚かなことなのに。★ハーレクイン・ロマンスの人気作家、キャロル・モーティマーが紡ぐ情熱の物語。愛を信じることをやめた大富豪の冷酷な仮面の下に隠された素顔とは?予期せぬ恋のゆくえにご注目ください。★
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-兄夫婦亡きあと懸命に幼い甥マイケルを育てていたブリンの前に、突然現れたスペインの大富豪アレハンドロ。彼が傲慢にも実父として親権を主張したせいで、マイケルはブリンから奪われることになる。なんて卑劣なの! 昔つきあっていた義姉を捨てたくせに…。ブリンは彼を許せなかったが、マイケルの付き添いとして彼の豪邸で過ごしていたある日、互いに理性を失くす一夜が訪れた。けれどヴァージンを彼に捧げたことは、このうえなく愚かなことだった。
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5.0メガンはとてもはじけた19歳。恋人のアレッサンドロの誕生日をお祝いしようとして大失敗。そして、彼は愛より仕事を選んで遠くロンドンヘ行ってしまった…。こんなに深く愛しているのに、いとも簡単に捨てられてしまった。――そして7年後。メガンは小学校の教師となっていた。ある日、とある教え子の若い母親がメガンを訪ねてきた。そして少し遅れてその母親の婚約者が現れた。彼の顔を見て驚いた。彼は、あのアレッサンドロだったのだ!!
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-ロンドンで教師をしているメガンは、学校のパーティに現れた男性を見て驚愕した。教え子の母親の婚約者として紹介されたアレッサンドロは、七年前にメガンを捨てた、かつての恋人だった。ヘッドハンティングされた彼は、“きみとぼくとでは住む世界が違う”と言って、すがる彼女を振り切り、新しい人生を歩み出したのだ。アレッサンドロは今や経済界の寵児となり、彼女を見ても素知らぬふりを装った。だが、動転して家路を急ぐメガンの前に再び彼が現れた。
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3.0メガンはとてもはじけた19歳。恋人のアレッサンドロの誕生日をお祝いしようとして大失敗。そして、彼は愛より仕事を選んで遠くロンドンヘ行ってしまった…。こんなに深く愛しているのに、いとも簡単に捨てられてしまった。――そして7年後。メガンは小学校の教師となっていた。ある日、とある教え子の若い母親がメガンを訪ねてきた。そして少し遅れてその母親の婚約者が現れた。彼の顔を見て驚いた。彼は、あのアレッサンドロだったのだ!!
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-ショーン? 現れた新社長を見て、ケイトはわが目を疑った。5年前、ほかに女性ができたと告げて彼女のもとを去った元夫が目の前にいるのだ。今でも心は血を流しているというのに、彼の下でなんか働けるはずないわ。ケイトはその日のうちに退職願を出して帰宅したが、ショーンはなぜか家にまで押しかけてきたばかりか、いきなり抱き寄せられ、ケイトは激しく動揺する。別れたあと身ごもったと気づいて、ひとり育ててきた息子の存在。それだけは知られたくないのに……! *本書は、ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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3.0新社長の姿を見て、ケイトはわが目を疑った。五年前、残酷にも、ほかに女性ができたと告げて彼女のもとを去った元夫のショーンだったのだ。今でも心は血を流しているというのに、彼の下で働くことなどできないわ!ケイトはその日のうちに退職願を出して帰宅したが、ショーンはなぜか家にまで押しかけてきた。「昔のことを何も覚えていないというのか?」彼はそう言うと、いきなりケイトを抱き寄せた。
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4.3【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】新社長の姿を見てケイトは我が目を疑った。5年前、他に女性ができたと告げて彼女のもとを去った元夫のショーンだったのだ。今でも心は血を流しているのに、彼の下で働くことなんてできないわ! ケイトはその日のうちに退職届を出して帰宅したが、彼はなぜか家にまで押しかけてくる。「これを忘れたというのか?」抱きよせられると肌は熱く燃え、一瞬のうちに彼の手の感触になじむ。彼を求めて走る震えを抑えられず、喜びのうめき声はもっと先を渇望してしまい…!?
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-この子ともう2度と会えないかもしれない。養育権をめぐる裁判に敗れ、クレアは打ちひしがれていた。亡き妹に代わり育ててきた2歳の甥を、妹の夫の兄である大富豪の牧場主ローガン・ピアスにひき渡さなければならないのだ。せめて子供が慣れるまで一緒にいさせてほしいと懇願するクレアに、ローガンは黒い瞳を鋭く光らせて言った。僕の妻になるのなら、君は子供と暮らせる、と。こうして脅迫のように始まった愛のない結婚生活は、夜ごとクレアを甘く苛んで…。
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-この子ともう二度と会えないかもしれない。養育権をめぐる裁判に破れ、クレアは打ちひしがれていた。亡き妹の代わりに育ててきた2歳の甥を、大牧場主ローガン・ピアスに引き渡さなければならないからだ。せめて子供が慣れるまで同居させてほしいと懇願するクレアに、男は黒い瞳を鋭く光らせて言った。僕の妻になれば、君はあの子とずっと一緒にいられる、と。その日から始まる、子供のためだけの愛のない結婚生活。けれど、夜毎の密着したぬくもりにクレアの胸は騒ぎ始め……。
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-この子ともう2度と会えないかもしれない。養育権をめぐる裁判に敗れ、クレアは打ちひしがれていた。亡き妹に代わり育ててきた2歳の甥を、妹の夫の兄である大富豪の牧場主ローガン・ピアスにひき渡さなければならないのだ。せめて子供が慣れるまで一緒にいさせてほしいと懇願するクレアに、ローガンは黒い瞳を鋭く光らせて言った。僕の妻になるのなら、君は子供と暮らせる、と。こうして脅迫のように始まった愛のない結婚生活は、夜ごとクレアを甘く苛んで…。
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-この子ともう2度と会えないかもしれない。養育権をめぐる裁判に敗れ、クレアは打ちひしがれていた。亡き妹に代わり育ててきた2歳の甥を、妹の夫の兄である大富豪の牧場主ローガン・ピアスにひき渡さなければならないのだ。せめて子供が慣れるまで一緒にいさせてほしいと懇願するクレアに、ローガンは黒い瞳を鋭く光らせて言った。僕の妻になるのなら、君は子供と暮らせる、と。こうして脅迫のように始まった愛のない結婚生活は、夜ごとクレアを甘く苛んで…。
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