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ちばてつや、23年振りの最新短編集!!
巨匠・ちばてつやの23年振りとなる短編集!
戦後の満州引き揚げを描いた「家路 1945-2003」、漫画家デビュー時に謎の体調不良にさいなまれた日々を描く「赤い虫」、トキワ荘グループとの交流のきっかけとなった”事件”を描く「トモガキ」、そして最新発表作となる、名作『のたり松太郎』誕生前夜を描いた「グレてつ」といった、2000年以降に描かれた氏の貴重な自伝的読み切り作品を、掲載当時のカラーを含め完全収録!
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第2次世界大戦
第2次世界大戦時の状況の一部。戦後に生まれた僕には知らなかったことばかりでした。体験しないと本当の苦しみはわからないと思いますが、ちばさんの絵によってその時の出来事を知ることができました。
Posted by ブクログ
80歳越えの「ちばてつや」氏の追想短編集なので、読みながら昭和の時代が脳裏に浮かびあがります。
「ちばてつや」といえば、どうしても「あしたのジョー」。
「あしたのジョー」の歌といえば「尾藤イサオ」。
「尾藤イサオ」といえば、六本木「キャバンクラブ」。
キャバンクラブはビートルズのコピー演奏が聴けるライブハウスで若き頃に時々お邪魔した場所です。
ある日、そこに客として来てすぐ近くの席に座ったのが佐々木功と尾藤イサオでした。
「あしたのジョーの尾藤イサオ」がわざわざ足を運ぶ店なんだと感激したことを思い出しました。
「力石徹」が死んだのは、もう50年以上も前になるんですね。
死に至るほどの減量をせざるを得なかった本当の理由(都合)は本書で初めて知りました。
「ひねもすのたり日記」で何か「あしたのジョー」にまつわる裏話を期待していましたが、こちらで先に明かされていました。
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少年・青年マンガ
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