ひねもすのたり日記 1

ひねもすのたり日記 1

作者名 :
通常価格 1,210円 (1,100円+税)
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作品内容

ジョーも松太郎もてつやから。名作の裏に…

いつしか老作家となったマンガ家・ちばてつやは、様々な社会的役割を務め多忙だった。だが…ある日、コミック雑誌から執筆依頼が来た。
最初断ろうと思ったちばだが、その脳裏には幼い頃の満州の物凄い夕焼け、人生の節目で出会った素晴らしい人々、そしてどんなときも不器用に苦しみながらマンガを描いてきた自分の姿が去来する。
オールカラーショートコミックで描く半生の記。ちばてつや18年振りの最新作、今ここに結実!

カテゴリ
少年・青年マンガ
ジャンル
青年マンガ
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
ビッグコミック
ページ数
128ページ
電子版発売日
2018年02月09日
紙の本の発売
2018年01月
サイズ(目安)
35MB

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ひねもすのたり日記 1 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ 2021年05月26日

    ちばてつやの18年ぶりの連載漫画。

    フルカラーの漫画が美しく、豪華。
    80歳でこのクオリティは驚異的。

    TVでもこの漫画をかいているところが、特集されていたが
    とにかくバイタリティあって元気。
    その元気さが漫画からも伝わる。

    内容は、過酷な終戦の引き上げの状況だが、
    ちばてつやの持つ快活さが、...続きを読む

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    購入済み

    満洲引き上げの話は

    下北パパ 2020年11月12日

    満洲引き上げの話を知らない大人が増えてきているらしい。ちばてつやの漫画は群集の一人一人の表情まで書き込まれて、その恐ろしさが伝わってくる。群集を描かせたらこの人の右に出る漫画家はいない。皆さん、正座して読みましょう。

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    すごいの一言です。

    ミルキー 2020年10月04日

    満洲からの引き揚げは、よく話に聞きますが漫画で読むと実際に情景がわかりました。すごいの一言です。小さな子供を4人連れての逃亡生活と帰国までの道のりの長さにご両親の気持ちを考えると胸が詰まります。素晴らしい作品です。ありがとうございます。

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    Posted by ブクログ 2018年04月28日

    ちばてつや先生の自叙伝的コミック。ラジオで知って購入。

    ちば先生が満州からの引揚者だとは知らなかった。
    ほんわかタッチの絵だけど終戦から帰国までの過程は過酷。

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    Posted by ブクログ 2018年03月28日

    老漫画家の近況と少年時代を振り返るエッセイ漫画。現在のちば氏によるジョーの絵もある。
    過酷な体験をしていても丸みがあって温かい絵を描けるのが凄い。

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ひねもすのたり日記 のシリーズ作品 1~4巻配信中

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1~4件目 / 4件
  • ひねもすのたり日記 1
    1,210円(税込)
    ジョーも松太郎もてつやから。名作の裏に… いつしか老作家となったマンガ家・ちばてつやは、様々な社会的役割を務め多忙だった。だが…ある日、コミック雑誌から執筆依頼が来た。 最初断ろうと思ったちばだが、その脳裏には幼い頃の満州の物凄い夕焼け、人生の節目で出会った素晴らしい人々、そしてどんなときも不器用に苦しみながらマンガを描いてきた自分の姿が去来する。 オールカラーショートコミックで描く半生の記。ちばてつや18年振りの最新作、今ここに結実!
  • ひねもすのたり日記 2
    1,210円(税込)
    国民的作家ちばてつやがマンガと出会った頃 中国大陸での苦難の引き揚げの旅を終え、千葉一家はやっと全員無事に日本へ帰ってきた。引き揚げ先の千葉県・飯岡で、てつや少年はすくすくと育ってゆく。ある日てつやは、田んぼのあぜ道で初めて「マンガ」と出会った!運命に引き寄せられるようにひと筋の道を歩み始めた少年の心の中と、現在の作家としての日常をユーモアたっぷりに描くオールカラーショートコミック。夭逝した実弟ちばあきお氏の想い出など、切実な思いが胸にしみる。
  • ひねもすのたり日記 3
    1,210円(税込)
    『ちかいの魔球』誕生秘話を収録! 高校生にして貸本漫画家としてデビューしたてつや少年。 紆余曲折がありながらも順調な漫画家人生を歩み始めたように見えたてつやだが、寝不足と体調不良から背中を這う「赤い虫」の幻影に悩まされるように。 一方、マンガ界では週刊少年マンガ誌が創刊、大変革の波はてつやの漫画家人生をもまた大きく変えていく。 少年から青年へ。 千葉徹彌が「ちばてつや」となるその軌跡と現在の自身が交錯する、自伝的フルカラーコミック。
  • ひねもすのたり日記 4
    1,320円(税込)
    コロナ禍の下、ちばてつやは何を思う…? 連載漫画家となったちば青年は仕事場兼住居として、ついに一軒家を購入。その仕事場を舞台に売れっ子として締め切りに追われる怒濤の日々を送っていく--。 そんな過去の半生を振り返る一方で、2020年春、現実の世界では新型コロナウイルスが蔓延しつつあった…… 酒やタバコの話。イジメについて。そしてコロナ禍に考えること。 昔と今を行ったり来たり。 徒然なるままに描くフルカラーショートコミック。

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