さくら舎作品一覧

  • 定年で終わらないための戦略
    3.3
    元ソニー幹部が明かす副業の選び方・やり方 パチプロ、キャバレーのボーイからソニーの幹部社員にまで上り詰めた、高卒・地方子会社出身の男は、なんとサラリーマン時代から本業の給与に迫る副業収入を稼いでいた! これまでの本業遍歴と副業遍歴を赤裸々に告白しつつ、大副業時代の真っ只中を生きる現役サラリーマン、そして定年が視野に入ってきたベテランたちへ、定年を過ぎても副業で稼ぐ極意を明かす。
  • いつも日本語で悩んでいます
    3.3
    四六時中ことばと格闘している現場の生の話! 朝日新聞朝刊で2015年4月から毎週、好評連載中の「ことばの広場――校閲センターから」。第一線の校閲記者たちが繰り広げる「ことば」との格闘が一冊に。 ことばづかい、読み方・書き方、字源・語源、若者ことばから死語のはなしまで、縦横無尽に展開。「語彙」ブームに一石を投じる本!
  • エラい人にはウソがある
    3.3
    孔子に学んでホントに大丈夫!? たいていの人は『論語』をありがたい教え、孔子を偉大なエラい人物と思っているようだが、本当にそうなのか!?じつは『論語』をフツーに読むと、スーパーマンとは程遠い、けっこうヘタレなエピソードが満載。ビッグマウスでヘリクツをこね、弟子に嫉妬するなど、人間くさい“マナー講師”だ。 自称イタリア生まれの日本文化史研究家の著者が、孔子と『論語』をありがたがる“論語病”に物申す!笑いとつっこみを入れながら読み解く《ありのままの孔子》!
  • 海外大型M&A 大失敗の内幕
    3.3
    ソニー、松下電器、JT・・・M&A失敗事例の罠と教訓! 海外M&Aは、成長時間の短縮、新興国など新市場の獲得、強みの合体によるシナジー効果など理想的な経営戦略に思える。しかし、実際はどうか。資産調査(デューデリジェンス)不足による高値づかみ、想定外の劣悪案件、うまくいかない経営統合、マネジメント人材不足による経営の丸投げ、利益を圧迫する巨額買収費や「のれん」代の処理……など、さまざまな落とし穴に足をすくわれる企業が多く、むしろ成功ケースは稀だ。 本書ではバブル期~現代までの、大型M&A9案件の大失敗例をひもとき、その原因を経営戦略、人物(経営者)の両面から分析。数字で理知的に語られる失敗の裏から、リアルで生々しい経営者の判断ミスが浮かび上がる!!
  • 日本教は日本を救えるか
    3.3
    『日本人とユダヤ人』の著者が日本社会にメスを入れる! 「日本教」がわかれば日本がわかる。日本人を日本人たらしめている「日本教」という、 日本独自の思想構造を、ユダヤ教、キリスト教との比較を試みながら明らかにする。 日本人の意識の中に明治天皇の墓はない、日本教の創世記は貝原益軒の『大和俗訓』である、 日本全体が待合である、日本人の考え方は「教育勅語」から一歩も出ていない……などなど、 卓越した視点から日本をリアルに描きだす。
  • O脚は治る!
    3.3
    O脚は見た目に悪いだけではなく、カラダの不調のモト。不調の原因、O脚がいくつかの方法ですぐに治る! 大ベストセラー『切らずに治す外反母趾』、『はくだけダイエット』の著者の最新刊。 著者は39年間、接骨整体院で約10万人の患者さんを診察。そこで、肩こり、腰痛、ひざ痛、疲れやすい、足がむくむなどの体の不調を訴える人はほとんどがO脚であることを発見。O脚は見た目によくないだけではないのです。 「膝の上を締めて寝る」など、O脚を改善する簡単な方法を解説します。
  • 会社を救うプロ士業 会社を潰すダメ士業
    3.2
    資金繰り、困った社員に悩む経営者必見! ◆「ある税理士に顧問を依頼したら、数百万円、利益が増えた」 ◆「ある社労士に顧問を依頼したら、年間1000万円を超える助成金が受給できた」 ◆「あるコンサルタントに仕事を依頼したら、年間数千万円を超える補助金が受給できた」 同じ士業でも、“プロ士業”と“資格を持っているだけのダメ士業”では、雲泥の差!“ウィズ・コロナ”の時代を生き抜くには、実力本物の“プロ士業”とタッグを組むことが肝要!あなたの会社に利益をもたらす、数少ない“プロ士業”を見つける方法と活用の仕方を、「日本で最も士業に会ったコンサルタント」の著者が伝授!
  • メジャーリーグに魅せられて
    3.0
    著者は日本で一番のメジャーリーグ通といってもいいと思います。自費でアメリカをレンタカーで走り周り、ついには朝日新聞夕刊に2007年4月から2018年4月まで11年間、週一で連載(連載タイトルは「大リーグが大好き!)。 日本人が行ったこともない現地で徹底的に取材、「通説」をひっくり返しています。 本書ではメジャーリーグのスターたちの桁外れな人物と途方もない記録を講談社エッセイ賞を受賞した筆力で、生き生きと書いています。
  • ブレインフォグを治す!もやもや頭がスッキリする!
    3.0
    頭がうまく働かない、それはブレインフォグ!? 「頭がぼーっとして、うまく考えがまとまらない」「人の話が頭に入ってこない」「いいたいことがすぐ出てこない」「集中できない」「なかなか覚えられず、思い出すのも困難」……。こんなふうに「頭がうまく働かない」と感じている方、それは「ブレインフォグ」かもしれません。新型コロナウイルス感染症の後遺症として有名になったブレインフォグ。「まるで脳に霧がかかったみたいに頭がもやもやして、思考や記憶など特に認知機能の低下がみられる症状」をいい、病気ではないため治療薬はありません。うつ病、慢性的な疲労、更年期、化学療法などコロナ感染以外の原因でも起こります。症状が2ヵ月続いたら要注意。 本書はブレインフォグが起こるメカニズムを解説し、自分でできる対処法を紹介します。特に原因の1つである、脳の神経細胞(ニューロン)にある「ミエリン鞘」の損傷によって起こる情報伝達の乱れに対しては、鶏むね肉に多く含まれる「プラズマローゲン」と「イチョウ葉エキス」の摂取が効果を上げており、脳機能を高めるブレインフードとしてもおすすめ。「プラズマローゲン+イチョウ葉エキス」でつらいブレインフォグを治し、脳力アップをはかりましょう! オリジナルの「ブレインフォグ度」チェックシート付き!
  • 幸福感の法則
    3.0
    姿勢をよくするだけで幸せホルモンが増える! 「からだの動きがこころをつくる」とする身体心理学の第一人者は、「人は幸せになるために生きている」といいます。そして、そのための近道があると!『手の治癒力』や『からだの無意識の治癒力』などの著書で、身体が持つ治癒力を実証してきた著者が、体内の情報伝達を担う物質・ホルモンに注目。 本書ではDOSE(4つの幸せホルモン=D:ドーパミン、O:オキシトシン、S:セロトニン、E:エンドルフィン)が心をワクワクさせ、つながりを深め、不安やうつを遠ざけ、痛みや苦痛をやわらげることを明示します。そして、いつでもできる自然な増やし方を教えます!
  • 一流刑事VS.一級泥棒
    3.0
    警察ドラマより面白い刑事と泥棒の攻防! 元群馬県高崎警察署の刑事官が書き下ろす、追い詰める刑事と逃げる泥棒の息詰まる逮捕劇。派手なドンパチはないものの知能とプライドの激突と駆け引き。二人の名刑事と二人の名人芸泥棒。刑事の人情攻め、究極の手口による完璧な犯行、秘術ガラス二点三角割りなど続々と展開、そして終末。
  • すぐ忘れる日本人の精神構造史
    3.0
    いくら外国を真似ても、結局日本人は日本人! 生活が苦しくても「しかたがない」と我慢する、責任追及をせず問題点をふわっとさせたまま何となく進み、やがて忘れる――そんな日本人の思考や行動の傾向性は「稲作を土台に、律令制+荘園制+武家政権の時代」を経て培われてきたといえる。本書では日本の歴史の経歴、慣習の積み重ねを民俗学の視点から歴史を追跡することで、どうやってそのような日本人が育まれたのかを知り、これからの社会のあり方、日本人のあり方を考える。 日本にあるのは「宗教」ではなく「信仰と学問」、「民主主義」や「人権」の理解は欧米とは異なる日本流、明治政府の体制は西洋化のと思いきや古代律令国家の体制の復活、など、いわゆる「日本史」を通して学ぶだけでは見えない視点が、民俗学の視点を通すことで浮かび上がってくる。
  • 最新版 花粉症は1週間で治る!
    3.0
    花粉症に最強に効くのはビタミンDとAだ! みぞぐちクリニックで実践されている栄養療法を駆使した「花粉症」治療の理論と効果を症例を交えて紹介する健康医療本の最新版。著者はみぞぐちクリニックの院長で、栄養療法「オーソモレキュラー療法」の第一人者。自らも重度の花粉症であったが、このメソッドで完治した。 圧倒的に読者の支持を獲得した旧版の刊行(2018年)から約5年。その間に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)によるパンデミック(世界的大流行)があった。花粉症も国民病として完全に認知され、政府が本格的に対応に乗り出している。免疫力アップの重要性がこれまで以上に注目されている昨今、ビタミンDの知られざる実力や、ビタミンAがビタミンDの効果を高めることがわかった。 新型コロナに罹患し、重篤な状況に陥った前アメリカ大統領トランプ氏がビタミンDの投与によって回復したことは大きなニュースとなった。花粉症発生の仕組みを説明しつつ、根本治癒を実現できる「オーソモレキュラー療法」とビタミンDの“実力”を明かす!
  • プロが教える潰れる会社のシグナル
    3.0
    倒産目前の会社には何が起きているのか!? 「銀行との面談が増え始める」「急なオフィスの移転」「内容証明郵便が届き始める」「社内イベントの参加率が下がる」「会議で意見がまったく出なくなる」「頑固だった社長が素直になる」「潰れる直前の会社の社長は明るい」―― “コンサルタントのコンサルタント”であり、数えきれないほどの企業の倒産事例を扱ってきたプロ士業の著者が、「経営者・お金・組織」の3つの観点から倒産が近い会社の兆候を伝授!さらに会社を潰さない方法や、潰れない会社がやっている経営術、社員にとっての有利な辞め方も指南する!
  • 1日1回!大笑いの健康医学
    3.0
    ハッハッハッと笑うだけ!驚きの効果が! 「笑い」の医学的効果への関心は世界で高まってきている。「笑い」は血糖値を下げる。血圧も下げる。がん細胞をやっつけるNK細胞が活性化する。痛みがやわらぐ。歯周病の予防になる。筋力が上がる。ストレスが減る。冷えや肩こりが改善される――など、その効用が次々と明らかになっている。しかも、「おもしろい」という感情がなくても、「笑う」という行為(=ウソ笑い)だけで、同様の効果が得られるのである。まさに道具いらず、誰もがいつでもかんたんにでき、コスト0円の最強健康法だ。 本書では「笑い」のしくみからその効用、「笑い」を増やす生活習慣、また何かを「おもしろい」と思えない人のためのウソ笑い法「笑いヨガ」まで、医学的なエビデンスに基づいて明かす!
  • 大阪淀屋橋ツインタワービル闇事件
    3.0
    業界トップ企業の法網くぐり抜け闇商法! 大阪市のメインストリート御堂筋に2025年、大阪のランドマークとなる淀屋橋ツインタワービルが誕生する。その裏で一つの理不尽な事件が闇に葬られていた――。大和ハウス工業が超一等地であるこの土地売買の仲介を口約束で依頼し、契約締結後に仲介手数料を反故にしたのだ。売り主・三菱東京UFJ銀行のキーマンである頭取、買い主・大和ハウス工業の社長、仲介業者ともに高校の同級生。友情から始まった話は、億にものぼる仲介料踏み倒しというありえない結末に終わった。 グループ売上高4兆円を超える業界トップの大和ハウスはじつは業界内でもタチの悪さが評判だ。いわく、契約などの書面を交付せず、全て口約束で強行する。支払い・契約を先延ばしにする等々。著者は淀屋橋以外でもその横暴を経験していた。覚書・契約書を結ばせず口約束だけで進行し、後出しで条件を翻す。躍進を続ける優良企業は「数字が全て」の違法体質なのか。義理人情を逆手にとった大企業に翻弄された不動産業者の真実の告発!
  • 宇宙意志が教える最強開運術
    3.0
    “楽しい” “美しい” で運は開く! 13歳のときUFOと遭遇し、超能力者としての才能が開花、日本人の呪術・霊術の研究家でもある著者が、人生の成功においてとても重要な幸運を招く方法を伝授する。 「心地よいことをたくさん味わい広げていくと自然に開運する」(仕事)、「お金は人から愛された分だけ入ってくる」(お金)、「食べ物と人の相性はつながっている」(健康)、「いい恋愛はお金を失わない」(恋愛・人間関係)、「人間の心の扱い方を示すセフィロトの樹」(生活・人生)など、今すぐにはじめられる開運術を紹介。著者は言う。「この本は私が生涯で吐き出す基礎的強運・開運法の決定版になる」
  • 一瞬の微表情から心を読む方法
    3.0
    ささいな表情が心の内をもろに語っている! 表情分析研究は1872年、イギリスの自然科学者チャールズ・ダーウィンによって始まり、心理学の分野のみならず、アニメーターやロボット工学の分野などで応用、進化している。そして、2008年に微表情の存在が実証される。著者は「表情分析」の日本の第一人者。犯罪捜査やテレビ番組などの分析要請にも対応している。 微表情は会話や交渉ごとで重要なシグナル。表情分析を知っていれば、相手の真意、共感、ウソなどを見抜ける!とくに初対面に有効!面接や対面営業などに生かすために、「人の心を読む練習問題」を多数掲載。著者自身、微表情に気づいたことで人生が急展開!一流企業、防衛省など続々採用!
  • 成功と滅亡 乱世の人物日本史
    3.0
    1巻1,540円 (税込)
    時代の英雄はいかに生き、いかに死んだか 時代が大きく移り変わるとき、そこには激しい騒乱が巻き起こる。なかでも、鎌倉時代成立期、戦国時代、幕末期は日本史上、最も大きな転換期であり、激しい権力争いが勃発した。これらの時代に生きた偉人たちはいかに人生を輝かせ、そして散っていたのだろうか。 『週刊実話』において、2020年5月から2年余にわたり掲載された2つの連載「偉人の逝き方」「残念な最期」に登場した歴史的人物から42名を厳選、乱世を駆け抜けた偉人たちの生き様を明らかにする。
  • 自然乾燥の無垢の木と漆喰で家をつくる
    3.0
    1巻1,980円 (税込)
    新築、リノベーションに最適! 独自の建築哲学を持ち、独学で「本物の家」を追求してきた神﨑隆洋。健康的か、丈夫か、耐久性・機能性にすぐれているかなどを究めた結果、「自然乾燥の無垢の木と漆喰」でつくる家に到達。大手ハウスメーカーがやらない、できない家づくりで、「無垢の木と漆喰」と言えば「カンザキ建設」と言われるまでになった建築界の風雲児が、本物の家づくりを知ってほしいと書き上げた一冊。 1センチ角のヒノキの木片に神秘的な力を発見したことの衝撃にはじまり、カビや虫を撃退し、空気を浄化し、断熱性にすぐれ、耐震性があり……人が住みたくなる家をつくる道筋が語られる。知らないでシックハウスに住む人が多い現状に、自然素材でつくる「本物の家」に住むことが「いい人生」につながると実感できる本。
  • 平和の武将 徳川家康
    3.0
    1巻1,430円 (税込)
    日本の独立と繁栄を実現した運命の将軍! 江戸幕府を開いた徳川家康の人生は危機の連続だった。いつ殺されてもおかしくない人質だった幼少期、今川から独立し信長と同盟を結び命を張って信玄上洛を阻止、本能寺の変後の命からがらの遁走、天下分け目となった関ヶ原の戦い。さまざまな危機の中でもこれまであまり語られてこなかったのがキリシタン勢力の日本征服計画である。 信長・秀吉・家康の時代は、まさに大航海時代(15世紀初~17世紀初)の真っただ中。スペインによるインカ帝国滅亡など、西欧列強が世界征服事業を進めていた時期だった。とくにポルトガル・スペインは布教と海外征服がセットになっており、実際に日本人が奴隷として海外に輸出されてもいた。宣教師と本国の間では日本征服計画が語られ、植民地化の危機が迫っていた。 危険な宗教をどう扱うか。すでに三河や長島の一向一揆の激しさで、宗教問題の難しさは家康もよくわかっていた。「商教分離」だった徳川幕府は、鎖国へと大きく舵を切り、「徳川の平和(パックス・トクガワーナ)」が成立したのである。戦国の世を生き抜き、日本の独立と江戸250年の泰平の礎を築いた徳川家康、その知略と激動を描く!令和5年NHK大河ドラマ化。
  • 全ての叡智はローマから始まった
    3.0
    1巻1,980円 (税込)
    ローマに学び、ローマを手本に! パリ、ロンドンをはじめとする現代の都市には、上下水道、舗装道路、コンクリート建造物、円形スタジアム、劇場、公共広場、公衆水洗トイレなどの快適な設備やインフラが整っている。実はこれらはもともと古代ローマにあったもの。現代の都市はいわばローマの再現なのだ。ローマでは同一通貨が使われ、ファストフード店、クリーニング店、美容院、ビキニ、発毛剤もあった。ローマは現代文明の先祖であり、われわれはローマ文明の直系の子孫といえる。ローマ建国から西ローマ帝国滅亡(前753~473)まで約1200年。ローマは世界国家を目指し、共和政・帝政を始め、成文法を作り、多彩な民主制度を整えた。権力から市民を守る護民官、元祖ベーシック・インカムといえる穀物法などは現代よりも先進的である。コンクリートを用いてローマ水道、水道橋、コロッセオなど強靭な建造物を建造し、それらは2000年を経た今も残っている。 本書はローマ1200年の歴史と、驚くべき技術力、ローマが育んだ民主主義思想を紹介する。歴代皇帝の統治と発想力、技術(ハード)、思想(ソフト)は深く結びついて国家は隆盛し、そして衰退した。ローマの発想力に学ぶべきものは今なお多い。イタリア学会会長でもある著者が広範なローマの叡智を深掘りしてわかりやすく解説。歴史・ハード・ソフトから多面的にローマの凄さに迫る充実の一冊!
  • デジタル依存症の罠
    3.0
    知らず知らずにデジタル情報の虜(とりこ)に! 著者が精神科医になった頃、テレビゲームは楽しみと同時に癒しやなぐさめなどの効果があるものだった。それから25年余、社会は爆発的にデジタル化に突進。インターネットとスマホの驚異的普及は、生活をガラリと変えた。なかでも、スマホの衝撃は計り知れない。それによるコミュニケーションの形、人とのつきあい方の変容は、子どもから高齢者まで、どれほどの影響を受けているか。デジタルの恩恵は大きく、多分野に加速度的に拡大。もはや誰もがデジタルから離れられなくなっている現状に、精神科医として、どうしても悪影響や危険性、潜んでいる問題に言及しないわけにはいかない。そして、それらにどう対応すればいいのかを具体的に語る。デジタル漬けからリアルな自分を守る本!
  • アート筋トレでスリム美体に!
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 優雅に楽しく、芸術×筋肉の痩身美! アート作品には、さまざまな肉体の持ち主が描かれたり、モチーフとなったりしている。本書ではアート作品に表現されている筋肉に注目し、女性専門のジムトレーナーが徹底解説。さらに、そんな「芸術的ボディ」を目指すための、自宅でできる筋トレを部位別に紹介する。「ミロのヴィーナスは腹筋だけ超強い!」「じつはストレートネックだった王妃ネフェルティティ」など、新たな視点でアートを楽しみながら、体を美しくすることができる。 ◎自分に目指せそうなボディを探せる、「アートマッスル分類表(カラー)」付き! 《紹介する作品》カラー9ページ!「ミロのヴィーナス」、ボッティチェリ「ヴィーナスの誕生」、ゴヤ「裸のマハ」、レオナルド・ダ・ヴィンチ「モナ・リザ」、「サモトラケのニケ」、ミュシャ「四芸術/ダンス」、ドガ「舞台の踊り子」ほか
  • 江戸狛犬図鑑
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 240寺社の見ごたえ充分、阿吽の一対! 日本においてコンビニの数よりも圧倒的に多いという神社。その境内にほぼ必ず置かれている狛犬だが、恐ろしい顔をしたもの、びっくり顔のもの、ひょうきんな表情のもの、筋肉隆々のもの、子どもがまとわりついているもの、角があるもの、毛並みの美しいものなど、よく見ると顔つきやデザインなどがさまざまである。とくに東京23区の寺社には、江戸時代に全国の大名屋敷があったことから地域の特徴をもつ狛犬がいたり、江戸っ子の意地と見栄からさまざまな工夫を凝らした狛犬がいたりと、見応えがある。 本書はおもに東京の寺社の狛犬を、つくられた年代ごとに取り上げ、それぞれ写真と歴史的来歴や見どころを紹介する。
  • CHANEL 自分を語る
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 創造、仕事、自由。辛辣シャネルの箴言! 20世紀を代表するファッションデザイナー、ココ・シャネル。彼女の創った服のみならず、その強い意志、創造性、仕事への愛など、シャネルというひとりの人間が、いまなお人々を魅了する。本書はそんなシャネルが歯に衣着せぬ物言いで語った、ファッション、仕事観、女性観、人生観などについての語録である。 「批判するのが大好き。批判できなくなる日が来たら、私の人生は終わりね」 「女性にきれいでいてほしい。そして、自由でいてほしい。自由に腕を振って、サッサと動いてほしい。時代とともに。」 「お金は嫌いだし、当然ながらお金を持っているだけの人も嫌い。お金のことしか話題にしない人たちは、とても退屈ね」 「ひとりぼっちほど最悪なことはない。いえ、もうひとつあるわ。カップルでいながら、ひとりでいること」
  • 危機の新聞 瀬戸際の記者
    3.0
    1巻1,540円 (税込)
    いま、新聞社で何が起きているのか! デジタル化の大波は新聞社をも襲っている。紙の部数が激減するなか、デジタル版を推進する新聞社の内部で何が起こっているのか。元大手新聞記者が、デジタルファーストで内部崩壊していく新聞社と取材現場の実態を描く! デジタルファーストの号令一下、アクセス数を稼ぐためのネット優先態勢が始まった。記者会見で一心不乱にキーボードを打つだけの記者、現場に行かずSNSと動画で取材をすますだけの記者、記事の中身よりもネット受けを求められる記者……。 速報性と合理化の前に「原稿は足で書け」は死語となったのか。若手育成の場だった支局は記者数が激減し、取材現場の弱体化はとどまるところを知らない。しかし、ネットニュースの大元は紙の新聞記事である。プロの取材力とチェック体制に裏打ちされたニュースこそがネット報道を支えているのだ。取材現場から失われゆくものに警鐘を鳴らし、新聞の底力を訴える書。
  • 頭がよくなる0歳音読はくしょん
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 オノマトペがいっぱいで赤ちゃんにっこり! 大人気シリーズ『0歳音読』の最新刊! 今回も赤ちゃんが笑顔になる楽しいオノマトペがいっぱい!お母さんのお腹にいる頃から、すでに赤ちゃんは、周りのことばを身体に蓄積していきます。それが日常的に使う言語、つまりをの人を包む環境に対応するための「感じる力」を創る基礎になります。音を遊びながら体感することは、赤ちゃんんお心を大きく育てることになるでしょう。 また、絵本のいいところは「見る」「聞く」「話す」すべてできるところ。本作は、シリーズ初のかんたんなストーリー仕立て(くまさんの釣り)なので、0歳児が反応しやすい1冊になっています。
  • 運動・減塩はいますぐやめるに限る!
    3.0
    運動ではやせない!塩で血圧は上がらない! ちまたには「健康には××がいい」「××をとると体にいい」といった健康情報があふれており、私たちはそれに翻弄されている。しかし、世に出回っている健康情報の大部分はでたらめ、と著者は明かす。実際には、運動ではやせない/塩で血圧は上がらない/油はやせる/サプリメントは必要ない/DHAで認知機能低下は防げない/自律神経を自力で整えるのは幻想/健診・検診はムダ/健康寿命が伸びると不健康な期間が長くなる/そもそも「免疫力」は実在しない! 人間の体はとてもうまくできており、具合が悪いところは感じるようになっている。知らないうちに進行し、症状が出たときには手遅れになっているような怖い病気はそれほど多くない。健康に気をつけなくても人は平均して80代くらいまで生きられるのだ。健康情報に振り回されるのをやめ、好きなものを食べ、気ままに暮らすほうが幸せになれる。目からウロコの「アンチ健康実用書」!
  • 折れない心をつくるいい言葉
    3.0
    ニッコリ笑って口にしてみよう。「今日はいい日になるぞ」 明晰な頭脳とやわらかい発想で人生を楽天的に、上機嫌に生きる名人、それがモタさんこと精神科医の斎藤茂太先生。古今東西世界の名言に、心の名医・モタさんのワンポイントアドバイスを組み合わせた、「心によく効くいい言葉」95選! 名言を日々の暮らしの中に溶け込ませた、明るく元気が出るモタさん流解釈。前向きに、元気になれる「いい言葉」の力!
  • 発酵発芽玄米 三カ月の奇跡
    3.0
    玄米を主食にするだけで勝手に健康になる! 「発酵発芽玄米」を食べると三カ月でカラダが変わる。私財1億円超を費やし、さまざまな健康法を試し「超・健康人間」である薬剤師の著者が、健康の決め手と断言する「玄米」と、さらに栄養価の高い「発酵発芽玄米」の素晴らしさを伝える健康指南書。 「玄米」の効果は、①母乳に匹敵するほど栄養価が高く、白米の9倍、②玄米に含まれる食物繊維が善玉菌のエサになるため、腸内環境が整う、③食物繊維には有害物質を吸着させて、便として排出する作用があるため、デトックスに有効、などなど。 「発酵発芽玄米」とは、文字通り、玄米を発酵・発芽させたもので、玄米より栄養価の吸収がよく、発酵により玄米菌が発生するため、玄米よりさらに栄養価が高い。アメリカ政府も40年以上前に主食とすることを推奨している「玄米」は、健康のためのスーパーフード!
  • 生きたい彼 死にたい私
    3.0
    「生ききるんやで」――そう彼は言った。 父親の愛に恵まれなかったことから精神を病み、自傷行為を繰り返し、風俗の世界に身を置いた17歳の少女。生きることに絶望し、死を願っていた彼女は、ある日、8歳年上の劇団員の青年と知り合う。明るく豪快な青年との交流を通じ、徐々に生きる力を取り戻していく少女は、やがて青年が重度の心臓病を抱え、いつその命が消えても不思議ではない、生死のライン上を常に歩いていることを知る――。 病いを抱えながらも理学療法士として、認知症のお年寄りのケアに励む青年が直面した病院内部の実態と自身の生い立ちを描きながら、青年に感化され「死への願望」から解き放たれていく少女の心の回復を綴るノンフィクション。
  • DVはなおせる!
    3.0
    「夫が怖い!」それでも別れたくない人へ DV(ドメスティック・バイオレンス)という言葉は有名だが、その実態は「殴る・蹴る」ではなく、怒鳴ったり、携帯を勝手にチェックしたり、プライベートを制限したり、家計費を渡さなかったり、といった身体的な暴力イメージとは程遠いものが多い。コロナ禍で急増しているDVのきっかけも「カレーに福神漬けがついていない」といった些細な出来事だ。そのため、被害者・加害者にはDVだという自覚がなく、むしろ加害者は「自分を怒らせる妻が悪い」と被害者意識を持っている。 「DVとは、力で相手を支配しようとする関係性のこと」と著者は語る。支配欲の根底には「自分は常に正しく、相手が間違っている」という歪んだ考え方があり、自信のなさや依存が原因である。著者は不健全な価値観や考え方に気づき思考を変えていく「DV加害者更生プログラム」を実施し、この10年間で受講者約800人の8割のDVをなおすことに成功している。本書は見えにくいDVの実態とプログラムの内容を解説し、「なおらない」といわれるDVを「なおす」方法があることを伝える。さらに、パートナーといい関係を築く方法も具体的に解説。DVと気づいていなくとも、家庭内で会話がない、夫婦関係がよくないと悩む人にも改善のヒントが見つかるはずだ。
  • 背骨の医学
    3.0
    背骨が人の全健康をささえている! 老化に負けずいつまでも若々しくいる方法、その答えは背骨を守ること、背骨を曲げないこと。日々、東大病院で臨床を続ける著者は、背骨曲がりがあらゆる不調の根源になるという。本書は、医学的エビデンスを示しながら、100歳になっても活動的な生活を送るための方法を示す。 そもそも背骨はいちばん先に硬くなり、老化しやすい部位。背骨を守るために、どうするか。「なぜ背骨は曲がるのか」から「背骨の健康診断」「背骨を損傷しないための法則」「背骨を守る身体づくり」「背骨ストレッチと背骨筋トレ」まで、背骨研究のすべてを投入!図版多数!
  • 完全版 CHANEL BOOK
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 写真とイラストで見る、シャネルのすべて! ベストセラー待望の日本版!女性ファッションの革命児、ココ・シャネル。彼女は“実用的でシンプルかつエレガント”なファッションを次々と考案し、一大帝国「シャネル」ブランドを築き上げた。 本書はドレス、靴、ダイヤモンド・ジュエリーやバッグ、香水など、それぞれの分野でシャネルが成し遂げた数々の偉業を、当時雑誌に掲載されたイラストや画像をふんだんに用いて紹介。シャネルというひとりの女性の波瀾万丈な人生、そして現在まで続く「シャネル」ブランドの歴史を追う。シャネル没後50年! ◎オールカラー、図版120点以上 ◎『The Little Book of Chanel』日本語版
  • コリシの言葉
    3.0
    コリシが語った、一つになれば何だって成し遂げられる! 2020年6月、朝日新聞に「差別や貧困 目を背けない――ラグビーW杯黒人初の南ア主将コリシさん」という記事が掲載された。2019年、日本で開催されたラグビーワールドカップで黒人初の主将として話題になったシヤ・コリシの南アでの活動とインタビューが胸を打つ。 黒人居住区タウンシップに生まれ育ち、食事も満足にとれなかった少年時代、ラグビーがかけがえのないものになっていった。当時ラグビーは白人のスポーツだったが、アパルトヘイト廃止などを経て、いつか代表になりたい、という夢をかなえる。そして、2019年のワールドカップでは、チームの主将を任されることに。結果は優勝という最高のものになったが、アパルトヘイト撤廃後も、差別や貧困問題は置き去りに。コリシは、みずから財団をつくり、コロナ禍で苦しむ人々へ「恩返し」を始める。 本書は、コリシに話を聞いた朝日新聞記者が、南アの過酷な差別や貧困に立ち向かうラガーマンの実像に迫る。
  • 3月生まれあるある
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 3月生まれの悲しみと喜びが満載! 日本社会は何事も4月始まりで4月が基準。3月生まれの人は、4月生まれの人と同級生といえど、約1歳の開きがある。特に幼少期は知能・体力などの発育の違いが顕著。必然的に同級生に後れをとる場面が多くなる3月生まれは、「勝ち癖」をつけることをできず、平均年収が4月生まれの人より低いという説を唱える人もいる。プロスポーツ選手の数も相対的に少ない。他方、大人になると、同学年の人より年を取るのが遅いというメリットも。そんな3月生まれの悲喜こもごもを、3月10日生まれのつぶやきシローがイラストと「つぶやき」でつづる。 ▼「3月14日生まれの人は、自分の誕生日を『ホワイトデーで覚えて』って言えばいいのに、たまに『円周率って覚えて』と言う変わり者がいる。」 ▼「9月学年始まりを推す風潮が一瞬流行ったが、今さらどうでもいい。」 ▼「『もうすぐ4月だ』は言うけど、『もうすぐ3月だ』とは言わない。」
  • 命の救援電車
    3.0
    1巻1,650円 (税込)
    火の海の大阪を駆け抜けた地下鉄の奇跡! 「1945年3月14日の大阪大空襲の夜、地下鉄で多くの命を救った救援電車があった」という噂は単なる空襲伝説なのか?歴史に埋もれた「謎の救援電車」の解明に1997年、2人の男が挑んだ。大空襲の夜、激しい焼夷弾爆撃を受け大阪市街は火の海となる。当時運転士や駅員をつとめていた10代の少年少女の行方は不明だ。 いつ、どこの区間を、どんな電車が走ったのか。当時の関係者を探しつつ、新聞紙上で体験談を募ると、続々と証言が集まった。「上は火の御堂筋、地下には電気がついていた」「心斎橋から梅田に乗った。地上の地獄がウソのよう」「猛火の中を逃げ回って本町から難波まで乗った」バラバラの証言をパズルのごとく組み合わせ、見えてきた救援電車の全貌。電車は1本だけではなかった――。空襲の猛火の中、人々の命を運んだ幻の地下鉄を明らかにする、奇跡の戦災秘話! 救援電車の話はNHKの朝ドラ「ごちそうさん」(2014年3月)でも取り上げられ話題となった。
  • なるほど!毎日の役立つ数学
    3.0
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カンタン!目からウロコ!確率・統計・組み合わせの話! 高校生時代、国際数学オリンピックに日本代表選手として3年連続で出場し、銅メダル2個、銀メダル1個を獲得した、現役の高校数学教師である著者が、毎日の生活において知っているととても役に立つ数学の話を披露する。 ■降水確率30%。洗濯物は取り込んだほうがいい? 取り込まないほうがいい? ■検査で陽性と診断されたけれど、本当に病気にかかっている? ■気になる保険のしくみ――結局、保険には入るべき? ■40人クラスに誕生日が同じ人がいる驚きの確率! ■平均年収は「普通の年収」? ■選挙の数学 ―― 有権者の選好が同じでも、投票方式によって当選者がまったく変わってしまう? ■恋愛の数学――理想の相手と結ばれるには? ■預けたお金は何年で2倍になる?金利の概算と「70の法則」 ■速算テクニック-掛け算編:130円のお茶を12本買ったらいくら? ■来年の今日は何曜日?
  • 千二百年の古都 闇の金脈人脈
    3.0
    京を喰い尽くす影の支配者たち! 「京都五山」――バブル期の京都を支配したといわれる闇社会の五人のフィクサーのことだ。銀座をしのぐ地価高騰でバブル景気に沸いた京都にはカネ・人が群がった。地上げ・土地転がしが横行し町家を潰して「2億ション」が乱立、ゴルフ場の乱開発計画が世情を賑わした。著者はバブル真っ盛りの京都にいた元新聞記者。「京都五山」のうち3人に直接取材し、山段芳春や許永中らにしゃぶり尽くされた近畿放送(KBS京都)乗っ取り事件のはじまりもその目で見た。有名寺院が拝観停止闘争を展開した古都税紛争の主役「京都仏教会」とフィクサー。同和を名乗る団体とサラ金が組んだ京都駅前地上げ事件。伏魔殿「御池産業(京都市役所)」と共産党ネットワークが支える「釜座幕府(京都府庁)」。花街と信金王国――。すべてが「洛中」の掟で動く、底知れぬ古都の闇の事件簿!
  • ねことハルママ1
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 村山早紀さん推薦! 「猫はかわいく猫はけなげで、ほうっておけないものなのです。万国共通、猫は愛しい。」 台湾人気コミックエッセイ初上陸! 動物のことばがわかるハルママ。アニマル・コミュニケーターとして、動物と飼い主の相談などに応じている。ある日、茶トラの迷いねこを保護。一瞬でとりこに。はじめての男の子を「モン」と名づける。次に迎えたのは小包で送られてきた次男の「ハル」。さらに大食い女王でベッピンのクウが長女として加わり、交通事故で轢き逃げされた女の子ミアが次女としてハルママ家の家族になる。 その後、保護が必要な個性的な預かりねこが同居。ねこたちの世話を通してたくさんのことを教わったというハルママ。人とよりねこと話す時間のほうが長いというハルママ。そんなハルママと保護ねこたちが繰り広げる、痛快でちょっぴり切ない物語!
  • なぜ、人は操られ支配されるのか
    3.0
    誠実な人ほど操られやすい! 騙されるとき、人は思考停止になり、心が支配されている。心を操るテクニックがマインド・コントロールだ。人の心は弱く、簡単にひっくり返る。「自分は大丈夫」と思っていても、不意打ちをされたり集団の中に入れられれば、誰でも正常な判断ができなくなる。いまは詐欺や悪質商法だけでなく、企業、家庭、学校、SNSでも操りと支配が横行している。カリスマに頼りたい心が支配を招く。その最たるものがオウム真理教事件や尼崎連続変死事件などのカルトである。 オウム事件などの心理鑑定人もつとめた心理学者が、心を支配するテクニックと対処法を明かす!「信じる・信じない」のしくみ、ミルグラムの服従実験、洗脳プログラムなど、興味深い事例も盛り込んだ。不安や依存は「支配される」の第一歩。誰もが操られ支配される危険に満ちた現代に警鐘を鳴らす!
  • パリの「赤いバラ」といわれた女
    3.0
    知られざる大女優の美しくリッチで波乱の生き方 谷洋子(1926~1999)の祖母は鏑木清方の有名な美人画のモデル。この鏑木の美人画「築地明石町」は44年ぶりに世に出て、国立近代美術館が購入。今年の11月から展覧会で一般公開される。母はモダンガールで佳人薄命の美人。文字通り美の家系のセレブが、一年間という条件で単身、パリに留学。しかし、本心はそのまま滞在し、パリで女優を目指すつもりだった。 谷洋子は、歌手アズナブールなどが出演している最高位キャバレー「クレイジー・ホース」で稼ぎながら、女優を目指し、フランス映画、アメリカ映画、イタリア映画に出演、1957年にイギリス映画の大作「風は知らない」で主役を勝ち取った。この映画で谷洋子は欧米では完全に国際映画スターとして認知され、出演依頼が殺到する。その後、数々の著名人、藤田嗣治、レジェ、ブラック、ブラマンク、ローランサンなどと交流、富と名声を手にする。
  • 宇宙の謎 暗黒物質と巨大ブラックホール
    3.0
    1巻1,430円 (税込)
    宇宙の3つの大きな謎が解明されはじめた! 宇宙の謎の代表的なものが「ブラックホール」「暗黒物質(ダークマター)」「暗黒エネルギー(ダークエネルギー)」だ。2019年4月に史上初の撮影成功で話題になったブラックホールについては、どうやら宇宙はブラックホールだらけとわかってきた。その宇宙の95%は正体不明のエネルギーが占めており、われわれが知っているのはわずか5%。ダークマターは目に見えず質量だけをもつ未知の素粒子。謎のエネルギーであるダークエネルギーは、宇宙の未来の運命を握っている。 宇宙は約137億年前にビッグバンで誕生し、星々が生まれ、現在も膨張をつづけていると考えられているが、じつは仕組みがよくわかっていない。だがこの3つの存在なくしては、現在の宇宙の姿を説明することができないのだ。巨大ブラックホール、ダークマター、ダークエネルギーの解説とともに、素粒子論、量子力学、高次元理論など、面白くて不思議な最先端の宇宙論もわかる、楽しい謎解き宇宙本!
  • 65歳から頭がよくなる言葉習慣
    3.0
    1日1回、だれでもできるスゴイ楽々習慣! 言葉の数とボケは並行関係にある。年齢とともに言葉が思い出せなくなり、語彙が減ってくる。ならば、語彙を増やせばボケは食い止められる。そう実感している著者が、定年退職後の男性に向けて提案する、手軽にできる言葉の習慣。 1「メモる」言葉習慣=1日1行、何でも書きたいことを書く。 2「言い換える」言葉習慣=見聞きした文章を別の言葉で書く・話す。 3「要約する」言葉習慣=新聞や本を読んで要約して書く。 ※1と3については、例題&解答例つき。 定年退職後の65歳、仕事を離れ、他人に気を使わなくてすむ気楽な生活は、記憶力が下がり言葉が減っていく生活である。しかし、書いたものは忘れない。書けば覚えていられるのだ。また、書いたものはSNSなどで発信するのがおすすめ。そうすれば、表現に頭を使い、反応が楽しみに変わる!ボケ防止、そして楽しみのための「言葉習慣」を65歳からはじめよう!
  • 美空ひばり 最後の真実
    3.0
    没後30年にして初めて明かされる数々の秘話! 歌謡界の女王、美空ひばりが亡くなったのは、1989(平成元)年6月24日。今年、2018年は没後30周年になる。今もなお、美空ひばりの歌声はテレビやラジオで流れ、人々の心に生き続けている。戦後の焼け跡に彗星のごとく現れた天才歌姫・美空ひばり。その生涯は余りに波乱万丈で秘められ、エキサイティングだった。父の愛人と隠し子による家庭崩壊、バス事故で九死に一生を得て生還、塩酸事件、小林旭との電撃結婚と理解離婚、弟の不祥事と世間からの大バッシング、病魔との闘い……。ひばりは、あらゆる逆境をはねのけ、その命が終わるまで、不死鳥の如く再起し歌い続けた。 本書は、美空ひばりの生涯を縦糸に、時代背景や裏事情、ひばりを支えた人たちの新証言を横糸にして「最後の真実」を明らかにしている。無名のひばりをスターにした、名プロデューサー・福島道人、映画のイロハを教えた、喜劇の神様・斎藤寅次郎、詩の大切さを教えた名作詞家・藤浦洸、ひばりと共に歩んだ演出家・沢島忠、他12名による知られざる逸話をもとに、鮮烈な生涯を送った、不死鳥・美空ひばりの真実と戦後昭和の感動を描く!
  • 「愛国」という名の亡国論
    3.0
    1巻1,430円 (税込)
    『新・観光立国論』デービッド・アトキンソン氏絶賛! 「日本人は優れている」「日本は世界一」をうたうマスコミの「愛国報道」とはいったい何か。本書はそれら愛国報道の問題点を検証するとともに、その本質に迫っていく。愛国報道は戦前から何度かブームをくり返しているが、その根底にあるのは「日本民族至上主義」、いわゆる「優生学」で、戦前の朝日新聞はそれを推していた。反日と愛国は表裏一体であり、反日マスコミの代表格・朝日は愛国マスコミでもあったのだ。そもそも日本は、ドラッカーが指摘するようにファシズム(全体主義)的な社会である。「愛国」が生まれるカラクリを解き明かし、危険なブームに踊らされて「いつか来た道」をたどらないための警告の書!
  • 江戸城の全貌
    3.0
    1巻1,540円 (税込)
    江戸城は、日本最高峰の技術とマンパワーが集結して築かれた日本一の城です。 現在皇居になっている西の丸や山里丸、皇居東御苑として一般開放されている本丸・二の丸・三の丸の一部、北の丸公園になっている北の丸や大手前などが「内郭」と呼ばれる中枢部にあたり、内郭の外側を「外郭」と呼ばれるエリアが囲みます。神田川が隅田川に注ぐ両国橋脇の柳橋あたりが外濠の東側で、そこから浅草橋、御茶ノ水、小石川、市ヶ谷、四谷、虎ノ門と続き、数寄屋橋、梶橋、常盤橋、雉子橋まで。東が隅田川、永代橋や両国橋の手前までが城域です。外郭の総延長は14キロメートルもあります。秀吉が築いた大阪城の総構は約7.8キロメートルとされますから、それを凌駕するとてつもない大きさだったのです。 本書では、巨大城郭・江戸城の秀逸な構造と築城秘話を紹介します。徳川家康が豊臣秀吉の命で入った江戸は、ひどい荒地でした。しかし家康は、不毛の地・江戸を「理想の国家をゼロから構築できる新天地にしよう」と思考転換したのです。 江戸城を築くときに家康が見据えたのは、江戸幕府の盤石な体制づくり。そのため、強靭な軍事力のある城でありながら、政治・経済・商業の中心地となる国家の中枢として機能する城であり、徳川家の威厳と権威をこれでもかと見せつける存在感が求められました。 本書ではこのような築かれた時代背景、立地や地形、設計などの特徴はもちろん、城の変遷、天守や御殿の構造や装飾、石垣の積み方や石材の採石法、さらには江戸の町づくりや幕府のしくみまで、さまざまな視点から江戸城の全貌と魅力に迫っています。 実際の城歩きにも役立つ内郭及び外郭の見どころも紹介。大都市・東京に、江戸城の片鱗は今も力強く残っていることがわかります。
  • 感じるままに生きなさい
    3.0
    内田樹氏推薦! 「星野さんは「山のような人」である。山は何も話さないけれど、もし口があったら、星野さんみたいに話すんだと思う。めっちゃ面白い本です。」 ●修験道とは「大自然のなかに身をおいて、感じたことを考える哲学」まず感じること。それから考える。 ●たとえ三日間でも、山に入って自然のなかで修行していると、薄れていた野性が呼び起され、体が勝手に目覚めてくる。それがあのいきいき感だ。 ●「うけたもう」羽黒修験だけにある言葉だ。すべてを受け入れる。そこには信頼があるんだろうね。われわれは何をいわれても「うけたもう」なんだよ。 ●重要なんだよ、気になるということが。気になるって、頭がさせるわけじゃない。魂がさせるわけだから。気になることをどんどんやれば、魂がよろこぶ。 ●決断は頭ではできない。決断は魂だ。 ●魂のまにまに、感じたことをやりなさい。頭で止めないこと。感じたことをどうしてやるかは、考えてやりなさい。魂のまにまにを大事にして。そうするとうまくいく。 ――出羽三山の山伏のシンプルなことばが伝える日本古来の自然な生き方と、感性・野性を取り戻すヒント!「魂のまにまに」生きると、すべてはうまくいく!
  • スーパーで買っていい食品 買ってはダメな食品
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “食品のプロ”が明かす驚きの裏事情! 本書は食品を「作る・運ぶ・売る」現場の裏事情にくわしい“食品のプロ”が、本音で明かす食品の買い方。たとえば消費・賞味期限の表示を見て、新鮮なものを買ったつもりでも、じつはその食品はスーパーのバックヤードで再加工されて、新しい日付をつけ直されている。食品期限の表示はスーパーが適当に決めているのだ。多くの裏情報が満載!!
  • 社長引責 破綻からV字回復の内幕
    3.0
    A級戦犯社長と凄腕社長は誰だ! 企業の盛衰は社長で決まる。社長の力量と器によって、企業再建に濃淡があらわれる。卓越した社長によって衰退のパターンから脱出した企業がある一方で、足踏みをつづけている企業も少なくない。その差はどこから生まれるのか。 本書でとりあげたパナソニック、富士重工業、カルビー、ベネッセ、アサヒビール、日本航空、塩野義製薬、西武、日立製作所の9社は、いずれも経営が悪化し、地獄を見た企業である。破綻寸前に追い込まれた企業が、社長交代によっていかにして再建に向かったか。企業の衰退と復活のドラマを描く!
  • ソニー 破壊者の系譜
    3.0
    リストラ8万人!無能経営者がソニーを凋落させた! 戦後の焼け跡ベンチャーとして東京の下町に産声をあげ、木造二階建ての小さな社屋から瞬く間に年商10兆円に迫る国際的な大企業へと成長した世界の異端児、技術のソニー。しかし、ここ10余年で一気に業績が悪化、電機業界で「一人負け」の状態に陥った。いったい、ソニー内部で何があったのか。凋落の原因を作った大賀典雄氏、出井伸之氏、ハワード・ストリンガー氏、平井一夫氏ら“ソニーDNA(自由闊達にして愉快なる理想工場)の破壊者”ともいうべき歴代社長4人が犯した4つの過ちを、ソニー勤務40年の元幹部社員が糾弾。人材育成、技術活用、組織活用、企業経営の原理原則を基に、会社組織のあるべき姿を提示する。
  • 老いを超える生き方
    3.0
    毎日をかけがえのない「好日」にする方法。 『心配事の9割は起こらない』などのベストセラーを出し、禅僧であり、大学教授、世界的庭園デザイナーの顔を持つ著者が、はじめて「老い」をターゲットに語る。老いが下り坂なんてとんでもない!というのが著者の老いに対するスタンス。著者自身をも支える禅の言葉を紹介しながら、人生後半の過ごし方から、心の持ち方、人生のしまい方まで、禅的人生のエキスを読者に注入する。読むほどに「心の軸」ができていく本!
  • だまし犯罪百科
    3.0
    「私は大丈夫」と思う人を簡単にだますテクニックと手口とは! 2015年8月7日の日経新聞に「物干しざおトラブル急増」の記事があり、移動販売で支払った額の平均は約46,000円。最高額は90万円とのこと。本書は、このような悪徳商法から、資産運用や保険・相続、ネットのだまし犯罪まで、実際にだまし被害解決にあたっている弁護士が、その巧妙な話術や手口を明かし、古典的なだましから、新種のだましまで、その全貌が見えてくる!
  • 血管年齢を簡単に10歳若くする方法
    3.0
    若さの秘訣は「血管」にあった! 現代人の血管の老化スピードは、驚くほど早まっている。30代、40代の中年世代でも、血管年齢は60代、70代という人も珍しくない。血管は命に関わる大切な働きがあり、その血管の老化により、致命的な病気を招く。現に、日本人の死因の25%は心臓と脳の血管疾患である。 血管の老化で、何歳くらいであるのかを示す指標=「血管年齢」は、病院で10分程度の検査でわかる。また、血圧やコレステロール値、中性脂肪、血糖値などから大体の年齢を推測できる。 本書は、血管の構造、血管の老化による動脈・静脈の病気、そして、誰でも手軽に血管年齢を若返らせる方法を解説。日頃から適度に運動し、食事などに気をつけていれば、脳と心臓の疾患で死なずにすむのだ。
  • 初めての東京スパイスカレーガイド
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本物のスパイスカレーはこんなに美味しい!! カレー研究家にしてカレーラッパーであるスパイシー丸山が、本物のスパイスカレーに出会っていない人にも贈るガイド本。東京都内にあるスパイスカレーの名店10店を厳選。10店を紹介しつつ、スパイスの調達方法や“超簡単な”作り方などを伝授する。南インドと北インドカレーの違い、スパイスの効能などマニアックな解説も充実。この本で、“スパイスカレー”の味の虜になること必至!
  • 警察・ヤクザ・公安・スパイ 日本で一番危ない話
    3.0
    他言厳禁!今だから言える“激ヤバ”事件と闇情報の秘話 元警視庁刑事の北芝健が、警察、ヤクザ、公安、スパイなどの内情を暴露するノンフィクション。警察学校の過酷な訓練、ぼったくりバーを撃退するアイテム、ヤクザvs.マフィアin歌舞伎町、公安の秘密組織、ハニートラップの手口、菅官房長官と北朝鮮拉致事件……。 知ってよかった、知らなきゃよかった!? 取扱い要注意、他言無用の超“激ヤバ”闇情報が今、明かされる。
  • 指1本でほうれい線・シワ・たるみが消える!
    3.0
    「いつまでも若くいたい」「年より若く見られたい」を指1本で実現! 2011年の日経ウーマンが顔の老化について30~59歳の女性500人にアンケートをおこなったところ、もっとも気になるところが「ほうれい線」で60%。以下、目じりのシワ42%、目の下のシワ32%、額のシワ29%、口元のシワ24%でした(複数回答)。 著者は自ら考案した筋膜・骨膜を治療する「手技道」で女性だけでなく、男性の顔の老化の悩みも短時間に解消しています。
  • 腸内細菌革命
    3.0
    次々と発見!腸内細菌は無限の可能性を持っている! 腸内細菌は、種類が1000以上、大便1gあたり約一兆個、重さは約1.5kg! 最新の研究で、そんな膨大な数の腸内細菌が人間の病気や寿命に大きく関与していることがわかってきています。 腸内環境の悪化は、大腸がんや過敏性腸症候群といった病気を引き起こします。逆に、腸内環境を良くすれば、いつでも若々しく病気にならず長生きすることができる!どうすれば腸内環境を良くすることができるのか?自分でできる腸内細菌革命で、若返る・やせる・病気にならない体を手に入れる!
  • 誰にもすぐ役に立つ ビジネス日本語文書の本
    3.0
    ビジネス文書は≪聴く・話す・読む・書く≫が基礎の力! “基本”と“コツ”と“決まり”を押さえれば、ビジネス文書はうまくいく!! 社内文書、メール、手紙など、仕事文を書く機会は増える一方です。仕事文には、聴く・話す・読む・書く の四つの力が求められます。名文は必要ではなく、「正確に・洩れなく・速く」書く技術です。本書は、極めてわかりやすく、実践的、実用的に書かれていて、新人・中堅社員必携の本と言えます。
  • 「知恵」の発見
    3.0
    日本の閉塞感を打破する山本七平・15の「知恵」! 現代ビジネスマンへ贈る知的メッセージ!初の単行本化! 雑誌「実業の日本」に掲載した貴重な秀作。軽やかな筆致のなかに、ズバッと核心をつく発言の連続。日本的論理、発想、社会意識……老獪なユダヤや西欧に比べ未熟さを否定できない日本の問題点を列挙し、打開策を導きだす。その得難い見識、洞察は圧巻!
  • 40代お年頃女子のがんばらない贅沢な生き方
    3.0
    無理しなくても素敵に潤う生き方にはコツがある! 40代はオバサンの分岐点!?「どうでもいいや」と思ったときがオバサンのはじまりです。 40代は女性にとって一番の試練の時。体も心もクタクタ…でも、いくつになっても軽快で、 潔い感じで、ハッピーで潤いのある女でいたい――そんな40代の自分とどう向き合うのか。 女性としていきいきと人生を楽しむためのとっておきの考え方・生き方のコツを、人気 エッセイストが痛快に語りつくします!
  • 50歳からは「孤独力」!
    3.0
    1巻1,320円 (税込)
    孤独は新たな力!孤独力は一流の生き方の源。年齢とともに誰もが感じる孤独感。孤独は生きることを愉しむ心!人生はこれまでにない、いぶし銀の光を放ちだす。
  • ソニー失われた20年 : 内側から見た無能と希望
    3.0
    何が、誰がソニーをダメにしたのか? 井深大、盛田昭夫のスピリットを捨てた出井伸之体制。 その愚策と怠慢は、ストリンガー、中鉢に引き継がれた…平井はどうなるのか? これといった実績のない「エリート」が経営者になったとき企業はどうなるか? ソニー本社5階に勤務していた幹部社員が、すべて実名で明らかにした衝撃と慟哭の手記。
  • おとなの道草 : これから!女の自由時間
    3.0
    もっとワクワク生きるためのヒントが見つかる! 『「ひとり時間」のススメ』など、時間の使い方の名手である著者が、「50代は時間の使い方も シフトチェンジのときです。」と語ります。そこで、どう自分の自由時間をたのしむか。 誰でも、いつでも、どこでもできる「道草」に刺激的なヒントが秘められています。 吉沢久子さん推薦「人まねではない人生をどうぞ、といっている本ですね。すてきです」
  • 上を向いて歩こう年をとると面白い : 人は歌と生きている!
    3.0
    1巻1,320円 (税込)
    人は歌と生きている! 悲しい時、うれしい時、淋しい時、人はいつも歌ってきた。 歌い継がれてきた名曲と自らの思いを込めた日本の歌と人の物語! パーキンソン病、前立腺がん、相次ぐ骨折……病や怪我にもめげず、 前向きに戦う永六輔さんの姿に大注目! 永さんいわく、「人も歌も、年をとると面白い!」 「才人・永さんをあらためて感じた。そして私は読みながら口ずさんでいた」(黒柳徹子さん) 「笑いながら、うなずいている本。永六輔は天才だが、面白い天才だ!」(大橋巨泉さん)
  • 一生衰えない脳のつくり方・使い方 : 成長する脳のマネジメント術
    3.0
    “脳の覚醒リズム”脳をうまく使うと、頭の力がぐんぐん伸びる! 「脳が冴えない」「頭がうまく回らない」「飲み込みが悪くなった」―― それは、脳のつくり方・使い方に問題があるのです。 脳の専門家による脳が冴える働き方、脳がスッキリする眠り方など、脳の覚醒リズム (サーカディアン・リズム)を活かした生活マネジメント術について解説。 ●「仕事は夜9時で切り上げる」 ●「夕食は朝食から12時間以内を心がける」 ●「雑用で脳をまんべんなく使う」 ●「仕事のやり残しをあえて作る」など、 日常生活にも仕事生活にもすぐ役立つ!
  • もの忘れは治る!:40代~60代の「問題ないもの忘れ」と「危ないもの忘れ」
    1.5
    もの忘れは、脳の悲鳴!若年化するもの忘れ症候群 ☆40代~60代のもの忘れは認知症の前兆ではありません。 ☆もの忘れから始まるアルツハイマー病は、誰もがいつ巻き込まれてもおかしくない国民病です。そのアルツハイマーの病気の種は、実はすでに40代から始まっています。 ☆もの忘れと認知症の初期症状のもの忘れはまったく別物です。まったく質が異なるもの忘れなのです。 ☆40代~60代のもの忘れとその不安は、人生の疲労からくる脳の警告サインの1つです。このサインを無視し続けると老後には、正真正銘の認知症が待っています。
  • 200字からの伝わる文章料理法
    -
    「文章を書くことは料理に似ている」これが本書のキーワードです。料理と同じで、一口食べてまずいと思われたら、それ以上読んでもらえません。食べやすく、おいしいこと、さらに栄養になる文章を書くには、どうすればいいか! 買い出し(素材集め)、冷蔵庫を開ける(テーマ決め)、包丁で下ごしらえ(構成づくり)、調理して味付け(味わい深くする)、そして盛り付け(推敲)!……料理をつくるように、たのしみながら文章が上達! ベストセラー『朝日新聞記者の200字文章術』の著者が、文章を書きなれていない人、もう少しうまく書きたいと思っている人へ、とっておきの書き方を紹介。
  • 10歳までに発達障害とギフテッドの子はよくなる
    -
    1巻1,760円 (税込)
    うちの子どもは普通の子とは違っている…。あたりまえのことができない、落ち着きがない、暴力をふるう、理解が速すぎる…。もしかしたらギフテッドや発達障害と言われる子かもしれません。 大切なのは、周りの理解。ギフテッドや発達障害の子の特徴をよく理解して、受け容れることが大切です。周りの反応いかんによって、ギフテッドや発達障害の子は変わります。分岐点は10歳。10歳を目安に、人の心を理解する能力が育つのです。 どうしたら発達障害(発達症)やギフテッドの子どもは生きやすくなるのか。親ができることは何か。新しいヒントがこの本にはあります。
  • クソ芸人からのチャンピオン
    -
    なべやかんはどうして全日本チャンピオンになれたのか? 明治大学替え玉事件で一気に世間から注目され、そこからお笑い芸人デビュー。たけし軍団でこき使われる日々の実態。パワーリフティング世界大会に出場し、数々の輝かしい成績をおさめる。そして50歳にして、プロレスのプロデビュー。 「神の手」といわれる身体理論の提唱者、廣戸聡一氏の指導つき!身体づくりの真髄がここにある!
  • 就活必修! 1週間でできる自己分析
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1日1テーマずつ、ワークシートに書きこんでいく7日間プログラムで自分を深掘り! どんな企業、職種をめざすのか、自分のことを知らなければ、考えることはできません。つまり就職活動の第一歩は「自分を知る=自己分析する」ことから。まずは就活の「核」をしっかりつくることが大切です。ここでしっかりと自己分析しておけば、その後の人生の方位磁針を手に入れたも同然。転職や起業、結婚、介護など、今後起こるであろう人生のさまざまな転機にも、ずっと役立ちます。 自己分析のアフターケアとして、業界・企業・職種研究のやり方もカンタンに紹介。
  • さらにくつがえされた戦国・安土桃山・江戸史
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    1巻2,200円 (税込)
    ホントは違う、真説の日本史! 事実とほど遠い延暦寺焼き討ちは根本中堂と大講堂のみ。長篠の戦で鉄砲の3段撃ちはなく、信玄と家康の決戦だった。「百姓」の意味は一般人の意味。 現在、次々と定説・俗説は否定されている! 名門受験校のカリスマ教師が満を持して書き下ろした異色の中世史。
  • 100歳まで生きるたった7つの臥位運動
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    長寿の教科書決定版。科学的に間違いなし! あの人は、なぜあんなに元気で長生きなのか。どうしたら健康で長生きできるか。だれもが抱く思いにこたえるヒントがここにある。 臥位心身調往運動は、著者が提唱する体幹トレーニング。寝ながらできて、簡単だから、毎日続けられる。たったこれだけのことで、体幹の強い体ができて、あなたの健康の基礎になる。あなたの健康長寿は、この本から始まる。
  • 間違いないっ! 権力とタブー
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    こんな理由で私は創価学会をやめ、政治家になりました。 「間違いないっ!」の決め台詞を定番フレーズとして、バラエティ番組で活躍していたお笑い芸人は、なぜ政界に進出したのか。コロナ禍で人日が苦しむ中、感じた政治への憤り。やがて気付いたのは、市民の思いを無視した政治家たちの小賢しい縄張り意識だった。 ならば自分が範を示すしかない! 一念発起して踏み込んだ政治の世界の内情を伝えるとともに、幼少期から属していた創価学会との決別、創価学会・公明党・池田大作の実像、宗教二世問題について明かす。
  • ATPと食生活栄養革命
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    ガン予防、若返り、メンタル改善、これに効く! ATP(アデノシン三リン酸)とは、生命を活かすエネルギーのもと。ATPを摂取すると体に良いという実例を掲載。 ほかにも様々な体やメンタルの不調でお悩みの方、またはかつて悩んでいた方。自分の健康を守るため、健康と食生活について深く知りたい人必読。 ATPがなければ生き物は生きられない。他に16時間断食は免疫力を強化もする!
  • 本牧ルードボーイ
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    横浜ロックのレジェンド、ついに登場! 戦後、米軍住宅施設ができて最先端の流行が集まった横浜・本牧(ほんもく)に、武闘派でハンパない不良がいた。 CHIBOW(チーボー/本名:竹村栄司。1947年生まれ)。デカい米兵を頭突きで倒し、仲間は絶対に守る。音楽、喧嘩に情熱を注ぎ、常にカッコよさを追求する熱い生き様にルーディーズ(不良たち)は憧れ、クレイジーケンバンドの横山剣、浅野忠信など多くの人々から、今も横浜ロック(不良音楽)のレジェンドとしてリスペクトされている。 時代と斬り結び進化し続けるワルのエネルギッシュな人生を描く!
  • ビジネスに活かす聖書の知恵
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    ビジネスで成功したい。失敗が怖い。出口の見えないトンネルから抜け出したい。そんな思いを抱えるあなたへ。 成功の秘訣は、人類普遍の知恵がつまった聖書にすでに書かれている。「求めよ、さらば与えられん」「いつも喜んでいなさい」聖書の金言から、ビジネスの世界で成功するエッセンスを解明! 著者は、ゼロから一人起業して、国内最大のキリスト教葬儀会社を作り上げた男。世界中の名だたる成功者たちが読んできた、聖書に隠された成功法則がここにある!
  • 頭がみるみるよくなる0歳音読まねねこにゃん
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 赤ちゃんに、頭のよい、感受性の豊かな、優しい子になってほしい…。そんなお母さんへ。赤ちゃんに必要なのは音読です! この本特有の豊かなオノマトペが、赤ちゃんの聴覚を刺激し、脳を育てます。オノマトペは、言語習得の入り口と言われています。そしてまねねこにゃんと愉快な仲間たちのカラフルな絵が、赤ちゃんの視覚から脳を刺激します。 まねねこにゃんが様々な動物たちのまねをしてみる愉快な物語、赤ちゃんと一緒に楽しんでみませんか?かけがえのない楽しい時間が、赤ちゃんの脳を育てます!
  • 美しい生き方
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    どうしたら人生はもっと、美しく、充実するだろうか?前向きで、好奇心にあふれ、直感に従い、行動力を発揮して、そして美しいものを見出す感性を磨く。 これを読めば、あなたの生き方もきっと、今よりもっと、美しいものになる。なぜ彼はそんなにも前向きなのだろうか?試練をものともしない、自分を俯瞰するコツ。迷ったときは、直感に従って即決する。日常の中から美しいものを見出し、感性を磨く…。 彼の生き方には、あなたの人生をよりよくするヒントがある。親しい友人の美輪明宏やフジ子・ヘミングとのエピソードも!
  • 自民党大乱
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    1巻1,760円 (税込)
    あなたのまだ知らない、令和の政局をめぐるドラマや駆け引き。ここでしか読めない、高市早苗や小泉純一郎をはじめとした大物政治家たちの直撃インタビュー。 読み始めたら夢中になる、政治好き必見の書!安倍晋三が死んだ日、舞台裏では一体何が起こっていたのか?コロナ禍での菅政権の奮闘、混迷極める岸田政権、裏金問題、貧乏石破がなぜ勝ったのか、選挙の裏駆け引き…。 令和の政局の全貌が浮かび上がる!令和政治の総集編。
  • 進化する漢方
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    漢方薬剤師。漢方薬局 太陽堂代表取締役。 1985年、東京都に生まれる。中学時代に肝臓病で亡くなった父親がきっかけで「病気で苦しむ人を治す」ために生きていきたいと思い医療の道へ。 日本薬科大学薬学部を卒業後、薬剤師になり、多くの薬に触れたいという思いから総合病院の門前薬局に勤務。その後、「漢方の奥深さ」や「治らない病気をなんとか治したい」という思いから博多の漢方薬局へ修業に。漢方薬を学んだ後、東京で「漢方薬局 太陽堂」を開局。 ①漢方による「体質改善」でからだの内側からよくなるように。②高品質な漢方薬を一人一人に提案する。③西洋医学で治らない病気を漢方でお力に。一人でも多くの方の笑顔が見られるように、という理念のもと、日々研鑽している。
  • かかとから着地は大間違い!
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    最高の人生をもたらす歩き方 あらゆる不調を癒し、人生を好転させる歩き方。それが「免震ウォーキング」である。世の中に出回る、「かかとから着地して歩く」という情報はまったくの間違いである。かかとから着地すると衝撃波が体に伝わり、それが積もり積もって、慢性痛・自律神経失調・うつなどの症状を生み出す。とくにへバーデン結節のある人がかかと着地歩きをすることによって、症状を悪化させる。 人間は「つま先」に重心をのせて歩くようにできている。「つま先」に重心をのせて歩くことで、生命力が溢れだし、10歳若返ることが可能なのである。著者の50年にわたって300万回以上の施術をしてきた経験に基づいた、「つま先」に重心をのせて歩く「免震ウォーキング」をすれば、あらゆる慢性痛をはじめとした不調が改善し、そればかりでなく健康・長寿・幸せを手に入れることが可能になる。 オール2色!
  • 3分間の音読セラピー
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    心の凹凸、ストレスが音読ですっきりする! なぜ、音読セラピーか? 音読は体と頭を使って声を出す、それだけでセラピー効果があります。著者自身、離婚、再婚、母の認知症発症、父の急逝という波乱の30代、40代、さらに夫の突然死、娘の長期入院など苦難の連続の中、どん底から這い上がろうとして手に取ったのが心理学の本。本の中に自分の心の問題を解くカギがあるのでは!そして、49歳で武蔵野大学人間関係学科に入学し、プロのカウンセラーをめざします。 本書は、著者自身の体験を生かし、音読に心理学の要素を加味し、人の心もよう、心の機微に寄り添った構成になっています。太宰治、ジェイムズ・アレン、夏目漱石、岡本かの子などの名作を読みながら、心を整える本です。
  • ビタミンDでがんの再発・死亡を予防する!
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    ビタミンDは悪性度の高いがんの再発・死亡を73%抑制 日本人の死因の第一位である「がん」。2人に1人ががんになり、4人に1人ががんで死亡している。その治療法は、手術や放射線、抗がん剤の三大治療がメインで、最近では免疫チェックポイント阻害薬など新たな方法も登場している。しかし、強い副作用やハイコスト、効果が限定的など、無視できないデメリットがある。 そんななか、東京慈恵会医科大学分子疫学研究部部長であり教授である著者の研究が今、注目を集めている。著者が提唱するのは「ビタミンD」を用いた治療法。研究によると、「ビタミンDは、悪性度の高い一部のがんの再発・死亡を73%も抑え込む」という。ビタミンDは基本的に日に浴びること、もしくは安価なサプリメントで摂取でき、副作用の心配がなく、効果のおよぶ期間・部位は広範囲にわたる。 なぜ、ビタミンDががんに効くのか。ビタミンDとはなんなのか。ハーバードや著者の研究で得られた科学的エビデンスを基に、ビタミンDががんに作用するメカニズムを解き明かすとともに、新たな夢の治療法として確立させるべく取り組んでいる最新の研究を紹介する。
  • 「ちいさな社会」を愉しく生きる
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    1巻1,540円 (税込)
    老いを豊かに変えるためにできること! 研究室を飛び出し、全国各地の高齢化や過疎化に悩む地域に出向き、コミュニティの活性化に取り組む東大教授が、起業人生の先、どうすれば老いを豊かに生きられるか、どういうコミュニティが高齢者も居心地よくいられるかを提案。日本のあちこちに生まれている子どもから高齢者まで、いきいきと暮らす「ちいさな社会」を紹介! たとえば、都内で空き家を利用して行われているお茶の間づくり、都市近郊の限界団地を活性化させる茶論計画、各地にある公民館を大変身させ変幻自在な空間をつくる法などなど、現在進行形で実在する「ちいさな社会」の現状を語りながら、老いても豊かに暮らせる未来を展望する本。
  • 東大卒ママの3分算数
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    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大丈夫!これで算数が得意になる! 中学受験を控えたお子さんへ。学び直しをしたい大人へ。東大卒ママが贈る、珠玉の問題集。問題はすべて3分で解ける手軽な問題ばかり。レンジでチンする3分間、好きな音楽を聴き終わるまでの3分間、次の駅までの3分間、寝る前のリラックスタイムの3分間……。人間は3分単位の行動が多く、心地よいリズムでもあります。すらすら読めるのに、驚くほど力がつく!受験生必携の書です。 大人の頭の体操にも最適。算数ができる人は人生もうまくいきやすいという研究があるそうです。ぜひ、わかった!というひらめきが降ってくる喜びを体験してください。
  • 60代70代80代をうまく老いる健康養生法
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    年をとっても不調があっても大丈夫! 「疲れやすい」「足腰が弱くなった」「涙もろい」「怒りっぽくなった」……年を重ねるとカラダとココロにさまざまな変化が生じます。いくつになっても老化は未知の世界。これから先の人生でカラダとココロがどうなるのか、不安に感じる方は少なくありません。12万人の患者さんを診てきた人気医師が、加齢にともなう心身の変化と漢方の養生法をわかりやすく解説しました。 「老化とは陰と虚になること」「50代と70代の壁」「冷えや猛暑の適応法」「気のエネルギーを上手にやりくりする」「元気をチャージするツボ」等々、手軽で実用的な養生の知恵がいっぱい。さらに、漢方なら低栄養などのフレイル(虚弱状態)にも対処可能。「食べる力」も取り戻せるのです!心身の変化に合わせた養生で、不調や老化のスピードはやわらぎます。自分の弱いところがわかる「五臓の弱点チェックリスト」付き!
  • 唾液力でボケ知らず!
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    唾液が心身の救世主になる!認知症も遠ざける! 80歳になっても自分の歯が20本以上残っていることを目指す「8020運動」は知られていますが、実際、残った歯の本数が少ない人ほど寿命が短くなるという調査結果があります。口腔環境の悪化は「万病のもと=歯周病」を引き起こします。 一方、口腔環境の改善は全身のコンディションをよくするだけでなく、認知症予防にもなることが明らかになってきました。どうすれば口腔環境がよくなるか!そのカギを握るのが「唾液」。本書は、唾液の役割を知り、誤嚥防止や病気予防のためにも唾液が出やすい人になる方法を示します。「ひとくち30回」嚙むことの健康効果も侮れません。
  • ひょんな偉人ランキング
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    1巻1,540円 (税込)
    なんてシュールなエライ人たち!? 偉人って実は変な人たちばかり。計150人の偉人たちの性格や癖を50のランキング別に紹介する。稀代のモテ男、土方歳三や暴論をはかせれば右に出る者はいない福沢諭吉、忘れっぽすぎて憲法まで置き忘れた伊藤博文、部屋が汚すぎて93回引っ越した葛飾北斎…。 こんな変な人たちが日本の歴史を動かしていた!!あなたの好きな偉人は何位にランクインしているだろうか?偉人好きにはたまらない、シュールで笑える偉人伝! イラスト50点はなんかの菌氏の書下ろし!
  • 幸福の縁切り神社とお寺さん
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    縁切りはポジティブなチェンジです! イヤな人間関係、不快な職場、許せないパートナー、エネルギーヴァンパイア……ダメな縁だと分かっていながら関係を断ち切れずにいるあなたへ贈る自己啓発本。 占い師であり真言宗阿闍梨であり、声優である著者が「縁切り」の歴史と意義を紐解きつつ、全国12カ所の強力な縁切り神社&お寺を紹介していきます。凛として悪縁を絶ち、明るくサッパリとした新しい人生を歩み直しましょう!
  • 座りすぎ腰痛は1分で治る!
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    “たかこ1分体操”で、さらば腰痛永遠に!! 日本人は世界一座っている時間が長い。座りすぎによる腰痛で悩む人はなんと四人に一人。そこで本書では、たった1分でできる腰痛撃退体操で、痛みの根本原因を解決する。 まずは簡単チェックテストで、腸腰筋・股関節・背骨・骨盤などどこに問題があるのかを知る。腰痛のタイプがわかったら、タイプ別に用意されている1分体操を行うだけ!毎日少しだけ、テレビを見ながら歯磨きをしながら、体操するだけで腰痛が治る!腰痛にまつわるあれこれQ&Aつき。
  • くつがえされた幕末維新史
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    1巻1,760円 (税込)
    定説はことごとく否定された。「士農工商」は用語も存在せず! 知ってビックリ! 定説はことごとく否定された。「薩長同盟は討幕のためのものではなかった」「幕末・明治が題材のドラマや小説の大嘘」「大政奉還後も幕府は健在だった」「士農工商」は用語としても存在せず。驚くべき日本史の真相とカラクリを明かす。
  • どケチの神様 バブルに散る!
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    稀代の起業家吉本晴彦!どケチビジネスの明と暗! タクシー代は絶対に払わない。ラウンジでは女の子に水しか飲ませない…。大阪から日本全国に名を馳せた「どケチの神様」吉本晴彦の事業の全貌を追う。1923年生まれの吉本晴彦は幼年時代、祖父からどケチ道の教えを受けた。やがて晴彦少年は戦争に巻き込まれ、戦地から帰ると祖父から譲り受けた梅田の広大な土地は闇市場と化していた。晴彦は立ち上がり、ブルドーザーでバラック街をたたきつぶす。 大阪の三ケチと呼ばれるどケチ3トリオの結成、どケチ流の会社経営、一世を風靡したどケチ本の出版、そして大日本どケチ教の立ち上げ…。吉本晴彦の名は全国に轟くが、やがてバブルが日本を飲み込む。吉本晴彦は梅田に30階建ての大阪丸ビルを立ち上げるが、斬新すぎる設計がアダとなり、バブル崩壊とともに、吉本商法も破綻する。どケチビジネスはなぜ、バブルに敗北してしまったのか?
  • 株式投資 100の金言
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    株式投資、結局、最後はマインド勝負! 日経平均株価は1989年12月末に3万8915円を記録して以降、長きにわたり低迷していたが、2024年2月20日に約35年ぶりに過去最高値を更新。2024年3月22日には4万1087円という史上最高値を記録した。「失われた30年」と呼ばれた長い冬の時代を乗り越え、日本株式市場は今、再び上昇気流に乗ろうとしている。新NISAなどもスタートし、初めて株式投資を始めた人、これから始めようとする人も多いだろう。しかし、株価は、いくら景気が上向いていたとしても、一直線に右肩上がりで上がるわけではなく、株で儲かるのは一筋縄ではいかない。 本書は、ウォール街に古くから伝わる格言や、ウォーレン・バフェット、フィリップ・フィッシャー、本間宗久、是川銀蔵ら古今東西の“相場の達人”の言葉に独自の解説を加えた金言集である。すでに株式投資を始めている人であれば一度は耳にしたことのあるフレーズもあるだろうが、知っているということと、身に染みているということは大違い。相場は短期的に見れば、乱高下を繰り返し、投資の熟練者であっても遭難しかける激しい世界。株式投資をする者にとって常に忘れてはならない、重要かつ基本的な戦略やノウハウが綴られている本書は、初心者はもちろん、経験者も必読の一冊。
  • 精神科医のつきない悩み対応法
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    生きづらい現実に、誠心誠意の答えがここにある! 医師になる!と決めたはいいけれど、成績がついていかない。浪人を繰り返し、努力に努力を重ね、ようやく医学部に合格。精神科医になりたいが大多数が反対。それでも精神科医として出発することに!著者自身が社交不安障害で、いつも悩んでいる。いつも不安を抱えている。さらに強迫性格にも苦しんだから、実際の臨床で、こころの病に苦しんでいるひとびとに寄り添える。 本書は、生きづらい現実から生まれるつきない悩みに、渾身の思いで答える!
  • 就活必修!1週間でできる自己分析2026
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自己分析が、これからの人生の指針になる! 1日1テーマずつ、ワークシートに書きこんでいく7日間プログラムで自分を深掘り! どんな企業、職種をめざすのか、自分のことを知らなければ、考えることはできません。つまり就職活動の第一歩は「自分を知る=自己分析する」ことから。まずは就活の「核」をしっかりつくることが大切です。ここでしっかりと自己分析しておけば、その後の人生の方位磁針を手に入れたも同然。転職や起業、結婚、介護など、今後起こるであろう人生のさまざまな転機にも、ずっと役立ちます。 自己分析のアフターケアとして、業界・企業・職種研究のやり方もカンタンに紹介。
  • 年をとったおかげです
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    老いをほどほどに楽しむ生き方! 70代になって体調も気分もすぐれないとき、「人間も金属疲労が出てからがホンモノである」この言葉にハートを鷲づかみされた著者。この本のタイトルが『人生は、だましだまし』。作家は田辺聖子さん=おせいさん。ここから一気に「おせいさんワールド」に突入! ほがらかでしなやかな楽しみ上手で、かわいらしいもの大好きなロマンチストは、大人の眼力と言葉で「人生の処方箋」を出してくれる。70歳からの安穏生活のヒントが見つかる!
  • 任俠 愚狂に死す
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    ヤクザ組長から僧侶整体師へ、荒ぶる魂の彷徨! 幼少期の極貧生活、身障者の妹へのいじめ、父親の自殺などから、「俺は搾取される側でなく搾取する側になる」と決意した著者は、沖縄の裏街道を突っ走る。風俗、ヤミ金、裏カジノ、右翼団体で荒稼ぎ、スカウトされ29歳で極道入り。シノギも喧嘩も強く、ジャンケットという大口手法も編み出す才覚で、わずか3年で沖縄旭琉会(現・旭琉會の前身)の三次団体組長を継承。世の中の裏表を見てきた男は異例の出世でヤクザのエリート街道を邁進した。 だが、刑務所の懲罰で入れられた窓もない独房(厳正独居)での2年間で極限状態に追い込まれ、光に包まれる神秘体験をした結果、鎧の下の自分の弱さに気づいてしまった。さまざまな葛藤の末、一切を捨て沖縄から逃亡(組からは絶縁)し、伊勢の地で出家し僧侶となった。坐禅修行や四国野宿遍路、ミャンマー瞑想修行の末に、あの光を再体験する。沖縄ヤクザの組長から、獄中神秘体験で覚醒し、出家して整体師に。元ヤクザの数奇で波瀾万丈すぎる人生!
  • 軽井沢探蝶物語
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    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 めぐる季節、変わりゆく町、追い続けた50年! 軽井沢のチョウをの観察・採集・撮影を50年。ネイチャーフォトグラファーの著者が、これまで軽井沢町内で見られたチョウ119種を、1987年から2024年現在まで撮影した順に、写真と文章で紹介するフォトエッセイ。 調子よくカメラに何種も納めていた最初の数年、なかなか見たことのない種に出会えなくなってくる頃の希少種との邂逅、以前はあたりまえのようにいたが絶滅に追い込まれてしまった種、気候変動で軽井沢でも見られるようになった種など、ひとつの町でチョウを追いつづけたからこそ見られる自然と町の変遷を綴る。オールカラー!

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