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-耳の不調は脳の疲れ!生島ヒロシ氏、絶賛! 著者はその昔、メニエール病で引退を余儀なくされたWBC侍ジャパン前監督・栗山英樹の主治医であり、生島ヒロシさんが絶大な信頼をよせる医師で、「世界一受けたい授業」に13回出演、宇宙飛行士の耳のケアにも関わっている耳鼻科医。 本書は、年を重ねれば誰にでも起こる加齢性難聴や耳鳴りなど耳の不調をどう防ぐか、日常生活で耳の健康を守る方法を示します。また、認知症を遠ざけるために「認知症の最大リスク・難聴」への対処法を明かします。じつは、耳の不調の大きな要因は「脳の疲れ」! 脳を疲れさせるストレスや自律神経の乱れを軽減させる自分でできるコントロール法や食生活の新情報、ウォーキング法なども紹介します。
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-最先端科学技術で“不老不死”は実現するか 死別した夫の会社を引き継ぎ、その発展に人生を捧げてきた経営者・宇佐美知世は、ある日、ステージ4の末期がんであることを宣告される。余命は3カ月。非情な通告に愕然とする知世だったが、彼女には自分の命以上に心配なことがあった。それは、自閉スペクトラム症を患う一人息子・陽斗の存在。「私が死ねばこの子はどうなるのか。陽斗を残して先に死ぬわけにはいかない」―― 彼女は現代の最先端科学の力によって人間の平均寿命をはるかに超えて生きる力を身に付けた“超長寿者”たちに会うため、AI搭載の人型ロボットとともに、アメリカ、香港、ドバイへ! 果たして “超長寿者”たちから、延命の秘策を得ることはできるのか。人類の夢”不老不死”の可能性に迫る、現実に存在している、あるいは現在研究中の科学技術をベースにした異色の医療サイエンスがここに誕生!
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-名作には魂をゆさぶる永遠の力がある! 好評の『四季を感じる毎朝音読』(6刷)につづく音読本第3弾!音読の力により人生の危機を乗り越え、再生させてきた著者が、音読の健康効果(自律神経のはたらきをよくし、ストレスを解消)にプラス、心の栄養にグッとシフトして音読作品をセレクト。 古典から近代文学まで幅広い範囲から「生きるヒント」になるものを紹介します。各作品に添えた著者のエッセイも読みごたえがあります。そして、さまざまな作品と出会うことで、人生の豊かさが倍増します。
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-東京医科歯科大学病院の名医たちが総がかり! 夕刊フジの好評連載「生涯現役脳をめざせ!」(東京医科歯科大学病院の第一線の各専門医と認知症研究の第一人者・朝田隆の対談)をもとに、朝田隆がそのエッセンスを書き下ろす。呼吸器内科から循環器内科、整形外科、耳鼻咽喉科、眼科、リハビリ科、精神科まで、各専門医に最新情報を聞きながら「認知症にならないからだケア」を示す。各項に「認知症を遠ざけるポイント」入り。 一方、同じく夕刊フジに連載された松田美智子の「脳活ごはん」は、認知症予防のために日々の食生活に取り入れたい、手軽につくれるレシピを紹介。料理の医学面での監修は朝田隆。松田美智子の新しい創作分野「脳活ごはん」が誕生!
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-自分を大切に、優しくすることから始めよう! 落ち込んだとき、不安なとき、傷ついたとき、許せないとき、つい人と比べてしまうとき、死ぬのが怖いとき……。仏教ならその苦しみをほどく手立てがあります!TikTokフォロワー10万人の大人気青年僧が、あなたのお悩みにやさしく、やわらかく応える。読むだけでこだわりが消え、さっぱり心が軽くなる。心穏やかに自由に生きる100のコツ! ・他人からの悪意はつらいものです。ときには「向けられた悪意を受け取らない」ことが必要です。自分自身がなすべきことをこなし、心の清らかさを保つように生きる。すると、悪意は自分の心へと届きません。一方、悪意を持つ人は、自身がどんどん悪に染まってしまいます。ですから、悪意を向けられたときには、仕返しをする必要はありません。 ・「誰かのため」と行動するとき、いろいろと期待してしまいますよね。「『ありがとう』って反応がくるかな?」とか、「今後優しくしてくれるかな?」とか。期待した反応でなかったとき、モヤッとします。「誰かのため」と行動するときは「何か得があるかな」でなく「徳がある」と考えてみましょう。「得をしよう」じゃなく「徳を積もう」。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 かいじゅうオノマトペでみんなにっこり! 大人気シリーズ『0歳音読』第4弾! 子どもが大好きなポップな怪獣たちと、楽しいオノマトペがいっぱい!プレゼントにも最適! がおー ちょらら ぎいぎい りゃりゅりゅーん うろろろろ ぴきあ ふきょきょ もわっしもわっし 赤ちゃんと一緒に絵本を音読してみましょう!赤ちゃんの出す音は、文字通りでなくてOK。赤ちゃんは生後10ヵ月くらいまでに「母音」と「子音」の聞き分けを身につけるため、この時期にはたくさん話しかけてあげることが大切です。赤ちゃんが声を出したら思いっきり褒めることで、赤ちゃんの言語発達が促されます。
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-スターの素顔と勝負の鉄則を明かす! 17歳からキックボクシングをはじめ、「沢村忠の再来」と謳われたシーザー武志。日本タイトルを獲得したのち、立ち技総合格闘技「シュートボクシング」を創設し、佐山聡、高田延彦らUWF戦士たちへの技術指導にも携わった。 日本格闘技界の重鎮であるシーザー武志が深く交流していた、各界著名人たちとのエピソード秘話を明かすとともに、「勝負の鉄則」について迫る!
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-有名無名、エポックメーキングな名作から日本が見えてくる! 日本最古の書物『古事記』から村上春樹まで、奈良~現代の1300年間に生まれた日本の名作64を精選し、意外な成り立ちや時代背景、作者の知られざるエピソードなど、盛りだくさんで紹介。博学の著者ならではのひねった視点が面白い!時代と日本をつくったエポックメーキングな名作が味わい深いイラスト入りで勢揃い! 唐の脅威に対して日本の正当性を主張するための『古事記』、愛人の侍大将を失った芭蕉の喪失感が生んだ『おくのほそ道』、「いい人はいいね」に日本的な精神を見いだした『伊豆の踊子』(川端康成)、1999年ならぬ1052年におびえた平安の極楽マニュアル『往生要集』(源信)、時代の大転換期を生き抜く人々の無常を描いた『平家物語』、BLの世界を描いた『雨月物語』(上田秋成)、コロナと同じくコレラ退治の珍説・奇説を伝える『虎列剌珍聞』、明治の文豪は盗作し放題だった!?『吾輩は猫である』(夏目漱石)、世界的問題作『沈黙』(遠藤周作)ほか
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 0~5歳の子どもの隠れた才能を発掘する! 乳幼児期の子どもたちは知らないことだらけ。まっさらな状態から「〇〇とはこういうもの」と学んで物事の本質をどうとらえるかという「概念形成」が何よりも大事。この点が日本の乳幼児教育では全く抜け落ちています。また、お絵描きが好きな子、おさんぽが好きな子、おしゃべりが好きな子など、好きなことはその子の「自己表現」。この時期に、大人の適切な関わりによって、子どもの才能に気づき、育てて伸ばせば、誰もが優秀児になれます! 本書は、モデル園における乳幼児教育の研究「CRAYONプロジェクト」の奇跡的実績をもとに、五感や言葉、数などの「概念形成」と色・画像、音楽・リズム、体を動かすなどの「自己表現」の2つの観点から、0~5歳児の強み・才能の発掘・開花を強力サポート!パパ・ママ、ジジ・ババ、必読! 色や形が気になる子・りょうちゃん ⇒ 視覚概念UP! 数の違いが気になる子・みんちゃん ⇒ 数概念UP! オルゴールが好きな子・せいらちゃん ⇒ 音楽的表現UP! おしゃべりが好きな子・こうきくん ⇒ 言語的表現UP!
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-スマホ姿勢で体が悲鳴をあげている! 世界的ベストセラー『スマホ脳』などで、スマホで心身がむしばまれると警鐘が鳴らされていますが、いまや手放すことができないスマホ、そしてスマホ生活。そして体の、心の不調を訴えている人に共通しているのが「スマホ姿勢」!本書は、不調を改善する独自のメソッド「からだレッスン」を考案した著者が、スマホと共存するにはどうしたらいいか、その決定打を示します。 スマホに罪はありません。不調の原因は「スマホを見る姿勢」にあります!さまざまな症例をもとに、スマホで心身にダメージを受けないための方法を明かします!ポイントは2つ! ステップ1~4の簡単エクササイズで、不調がみるみる治ります!
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-理想の「歩き」が生きる根本を変える! 運動科学の第一人者であり、超一流の武術家である著者が、人間にとってほぼすべての全身運動の原型である「歩き」にメスを入れる。最も多く繰り返し、必要不可欠な移動法である歩きを基に開発した「歩道」――その全貌が明かされる。 歩道は、直立軸・移動軸・作動軸、この3種類の基本軸の組み合わせと応用発展によって生まれた5つの軸(姿勢軸・リード軸・モーター軸・ドライブ軸・フォアフット軸)を活かした歩き方で展開する。たとえば、直立軸に作動軸を組み合わせた「姿勢軸」をマスターすると、優れた脳と美しい身体の動きがつくられる。そして、目的に応じた軸をつくるためのトレーニング法が示される。理想の歩きが、健康と能力を倍増させる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まず自分を知ることから、新就活は始まる! 1日1テーマずつ、ワークシートに書きこんでいく7日間プログラムで自分を深掘り!自分が社会に出て、何をしたいのかわからない、何ができるかわからない、という人。やりたいことがあるけれど、自分がそれに向いているかわからない、という人。自分の強みって?自分の弱みって?どんなふうに働きたいんだろう?どんな毎日にしたいんだろう?どんな人生にしたいんだろう? 就職活動の第一歩は「自分を知る=自己分析する」ことから。まずは就活の「核」をしっかりつくる。自己分析のアフターケアとして、業界・企業・職種研究のやり方もカンタンに紹介。
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-標準治療を断り、一年で逝った妻の生き方! 『朝日新聞記者の200字文章術』『朝日新聞記者の書く力』で人の心に届く文章、わかりやすく伝わる書き方を示してきた著者が、自身のいちばん大事な人を失った体験を書き下ろす。妻・直美さんは尋常性乾癬という免疫系の持病がある関係で検診を受けた際、子宮体がんが見つかる。秋のことだ。まだⅠ期。早急に手術するが、子宮を取って終わりではなかった。きわめて稀なことだが、大網(ダイモウ:胃の下側から腸の前に垂れ下がった腹膜)にがん細胞が残っているらしい。すでにステージⅣB。不安を抱えながらも退院。細胞レベルの転移というがどうなるか……直美さんは標準治療をしないと決意した。 食事療法などをしながら、ふだんの生活に戻り冬を過ごす。翌春になって、長女の出産を手伝いに単身念願のオーストラリアへ。2カ月ほどの最後のしあわせな日々。夏になって、おなかが痛い、早めに帰国したいとSOSが来る。帰国し病院に検査に行った直美さんから「今日余命を聞いたよ」とラインが来る。いつもの「大事な時にあなたはいない」状態。その後、さらに体調がわるくなり、晩夏、最後は自宅で息を引き取った。この間の一年、最後に最高のクオリティオブライフで生きる生き方を直美さんが教えてくれる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 炭化、洞、蘇生!身近な大樹が伝える惨禍! 終戦から78年。大空襲・原爆の惨禍を生々しく現代に伝える存在がある。戦災した樹木だ。 戦災樹木は、大空襲・原爆の火災をくぐり抜けた樹木である。炭化したり、洞が残っていたり、歪な形になったりしたまま蘇生しているものもあれば、枯死したまま保存されているものもある。その損傷を残した姿は、当時どのように火災が広がったのかということや、その火災や爆風の激しさを物語る。 本書はこういった戦災樹木を、写真とともに紹介する。東京だけで214本、ほかに戦災樹木と推定されるものは約160本。そのほか、新潟の長岡や栃木の宇都宮、大阪など全国の都市や、広島・長崎の被爆樹木も取り上げる。当時の証言、状況の説明とあわせて読むことで、空襲の恐ろしさ、またそのような状況をもたらした戦争について考える。歴史的労作!
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-自分の骨盤タイプがわかるとカラダが一新! よく「骨盤が歪む、ゆるむ」などといわれますが、大間違いです。東大病院で臨床を続ける著者は、その誤解が不調を生んでいると言います。その骨盤、じつは傾きや動きを見れば身体のどこに問題があるかわかります。 本書は、骨盤に対する誤解を解き、医学的エビデンスを示しながら、骨格の基盤である背骨・骨盤・股関節の機能低下を改善する方法を示します。それには、まず自分の骨盤タイプを知ることです。前傾・後傾はじめ可動域や筋力のチェックまで本書でできます。タイプが明らかになったら、不調や痛みをどう改善していくか、ストレッチや筋トレなど治療プログラムをつくれます。自分の身体の問題点と改善策を骨盤が教えてくれます。 イラスト・図版多数!
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-波瀾万丈すぎる天皇像からわかるこの国の形 高天原の神の直系という神話の時代から現代まで連綿と続く「天皇」。天と地を祭祀によって結ぶ機能を持つ天皇をめぐっては、個人としての逸話やこの世界と異界とを介在する中間者としての伝説などがさまざまに生まれてきた。ウロコや尻尾を持つ異形の天皇、改革に挑んだ天皇、怨霊になった天皇、正史に貶められた天皇、和歌の守護者としての天皇、天皇の権威を利用した陰謀論……『古事記』『日本書紀』をはじめ、古今の文献に描かれた天皇35人37代の物語から、時代とともに変化して生き抜いてきた天皇の姿と日本の歴史が見えてくる。 ・仁徳天皇(16代)=多くの女性と浮名を流す ・雄略天皇(21代)=『日本書紀』では「大悪天皇」 ・陽成天皇(57代)=暴君伝説の裏側 ・宇多天皇(59代)=日本史上最初の猫マニア ・花山天皇(65代)=好色な愚帝の実像 ・後桜町天皇(117代)=教養あふれる最後の女帝 ・昭和天皇(124代)=天津教事件と元東宮女官長の予言
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-日本映画熱狂の時代、大スターはかく生きた! 日本映画黄金期の1958(昭和33)年、映画人口はピークを迎え、観客動員数は11億人を超えた。光り輝く映画スターは庶民の憧れだった。日本中が映画に沸いていた昭和時代を彩る映画スター10人の作品と足跡を追い、虚像の裏のひとりの人間の生き様に迫る!あの頃の輝きと幸せ感がよみがえる! ・酒と女に弱かった三船敏郎、仲代達矢と大喧嘩 ・時代劇の東映を支えたひばり、密かなスキャンダル ・有名監督との忍ぶ恋、有馬稲子の痛恨の日々 ・似合わぬ白塗り若侍、汚れ役で開眼した勝新太郎 ・陰謀にはめられた高倉健と江利チエミの悲劇 ・喧嘩に明け暮れた若き日の渥美清、 ・出自コンプレックスに苦しんだ松田優作 ほか
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-ノーベル賞最有力候補者、初めての著作! 次世代太陽電池の大本命「ペロブスカイト太陽電池」は日本発の新技術!いま世界で実用化競争が激化している。薄くて軽いフィルム状のペロブスカイト太陽電池は、曲げたりフレキシブルな形にでき、印刷技術を使って簡単につくれる。発電量がとても高く、曇りや雨の日、室内照明でも発電できる、と革命的なもの。社会実装されれば街全体が分散型発電所になることも夢ではない(2025年、大阪・うめきた駅で実装予定)。 じつは開発当初は性能が悪く、誰からも顧みられなかった。それがどうやって世界を席巻する大逆転を収めたのか。そのミラクルをもたらしたのが第一人者・桐蔭横浜大学の宮坂力教授だ。ペロブスカイト太陽電池開発のドラマチックな展開と熾烈な研究開発の舞台裏を明かすとともに、決してエリートではなかった自身のデコボコ道を語る。大学院卒業後、富士フイルムで研究生活を送り、つねに「新しいもの」「面白さ」を追求してきた研究一途の人生がペロブスカイト太陽電池として大きく結実した。 ノーベル賞最有力候補と最注目される異色の化学者と新技術の、面白くて元気が出るストーリー!
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-進化する日本ワイン!極上の秘密! 日本ワインがブームといわれて数年が経つ。2022年現在、日本におけるワイナリー数は約400軒。2010年は194件だったから10年で倍増の勢いだ。なぜ日本ワインに魅了されるのか? また急増してきた日本ワインのなかから上質なワインを見つけ出すには? その答えを探して、著者は日本ワインを牽引してきた、トップワイナリーの生産者に会い、土壌選び、ぶどうの品種・栽培法、醸造法などワインづくりの核心の話を聞き、試飲もしてきた。その結晶が本書に詰まっている。 ドメーヌ・タカヒコの曽我貴彦さんはじめ、12のワイナリーの生産者が、底知れない奥深さを秘めるワインづくりを熱く熱く語る。
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-戦争はなぜ起こり、なぜ繰り返されるのか! 植民地争奪戦後の1914年、第一次世界大戦が勃発した。日独伊は世界恐慌で追い詰められ、第二次世界大戦へと突入。東西冷戦下では、核保有国・米ソの全面衝突の代わりに朝鮮戦争、ベトナム戦争の代理戦争やソ連のアフガン侵攻、中東戦争などが勃発。一方、植民地から独立したアフリカ、アジアの国々では、国境をめぐる領土・民族紛争が続発。印パ戦争、スーダン内戦、レバノン内戦、サッカー戦争など多様な戦争が起きた。 冷戦後の1990年代、グローバル化が進み。湾岸戦争、ルワンダ内戦、コソボ内戦、麻薬戦争などが起こる。2000年代、9・11を皮切りに西側諸国をイスラム・テロが襲い、対テロ戦争が展開。イラク侵攻、シリア内戦、ミンダナオ紛争などが勃発。そして現代、世界不況からナショナリズムが台頭し、サイバー攻撃などのハイブリッド戦が始まった。北朝鮮ミサイル危機、南シナ海領有問題、台湾海峡危機、エチオピア内戦、ウクライナ侵攻などが起きている。 「戦争は政治の延長線」(クラウゼヴィッツ『戦争論』)という。第一次世界大戦からウクライナ侵攻までの100年余に起きた88の戦争と投入兵器を一挙解説!戦争はなぜ始まり、どう拡大し、どう終結したか。戦争と国際政治の実態がわかる!!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 売上も利益も事業計画もソリューション! 世界はAIやビッグデータを用いた技術革新の第四次産業革命に突入、数学が国の富の源泉になるという数理資本主義の時代を迎えている。そんな数学の根本にあるのは、論理的思考力。仕事で高度な数学的知識を必要としない人であっても、論理的思考力は大事で、ビジネス上の問題・課題の解決において物事を順序だてて考えられない人、なぜそうなるかを分析できない人はビジネスで成功できない。 本書は「たし算」から「解の公式」につながる一連の過程を紹介することで論理的思考を養いながら、ビジネスで問題解決に役立つ“数学”(論理的思考)の実践法もお伝えする。
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-視野が広がり、全てがうまくいく魔法の言葉! 小論文指導の第一人者が見つけた究極の成功表現、それは「確かに、しかし」の言葉だ。このふたことを使うようになり、「独りよがり」「頑な」と言われていた人生が好転したと著者はいう。「確かに~」で相手の考えに同意し、「しかし~」で自分の考えを述べる。自然と思考が深くなり、かつ自分の意見も持つことができる。対人関係がうまくいき、異なる意見との合意も形成できる。 「確かに、しかし」を型として使うと、賢い文章が書ける。感じよくノーが言える。難しい文章も読み解ける。上手に批評ができる。「確かに、しかし」は自分の考えをうまくまとめ、他人を説得できる、生きる極意なのだ。具体的にどのように身につければいいか。「書く」「話す」「読む」「批評する」「生きる」の5本柱で「確かに、しかし」の使い方とその効用を解説する(練習問題と解答例付き)。
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-最短・確実!自分で治す名医の凄い治療法! 足の痛みやしびれから歩行困難になる脊柱管狭窄症。全国でおよそ365万人、70代では10人に1人が患者という。痛み止めで治療しても根治はむずかしく、注目されているのが運動療法だ。その第一人者が、全国から来院する患者さんの治療に当たる中で、これまで治療法を本にして書いてきたにもかかわらず、患者さんに伝わっていないことがあると痛感し、いちばん肝心なことを伝えるために本書を執筆! 症状が出ないよう、セルフチェックしながら自分で治していく「竹谷内式100点法」を発案。「脊柱管を広げる」「神経をいじめるのをやめる」――治すための2つのアプローチを「生活の中でおこなう」法を示す。 ※竹谷内式100点法とは、脊柱管を広げるひとつの体操と、神経の回復を促す7つの工夫、各項目に点数をつけて、100点を目指す実践的なプログラム。最短で痛みやしびれのない生活を取り戻すセルフケアである。
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-「書く力」は書き出しと終わりの一文で決まる! 一文で人の印象は決まってしまう! 警察担当だった新人記者の時代にデスクの隣で鍛えられ、ようやく「書く」仕事を任されるようになった著者が、その後、「書ける」記者になり、社会部から外報部に移り、さらに人気コラム「素粒子」を担当するまでの一記者の「書いてきた歴史」を踏まえ、どうすれば、スムーズに書けるようになるかを段階を追って示す。 著者は言う、野球選手がボールを投げるときのことを思い描いてみてほしい、その一連の動作が「投げる力」。「書く力」も同様に基本動作を確認することで身につく、と。 書くことが気持ちよく、楽しくなる本!体験的で実践的な文章術!
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-「できない」を「できる」に変える! 「ウチの子、ボールをまっすぐ前に投げられないけど、どうして?」「もう少し速く走れたら……」「ウチの子はしゃがむと後ろに転んじゃって、体育座りができないみたい」「わたしに似て、運動神経が悪いかも」そんなふうにわが子の運動能力に悩む親たちに贈る、子どものための筋トレ本。 筋トレといっても、体を〝ムキムキ″にするのではなく、〝眠っている筋肉に刺激を与え、目ざめさせる″というもの。ふだん無意識に動かしている体を意識して正しく動かすだけで、たちまち運動能力はアップする。筋肉を目ざめさせるのに必要なのは、たったの10秒。運動会の種目の待ち時間、試合の直前、体力テストの直前などにパパッとできるカンタンな子ども筋トレで、すぐに成果を挙げる!
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-超能力者が明かす、山の神秘と日本人の関係 国土の約7割を山が占める日本。登山人口は約1000万人ともいわれている。多くの日本人を魅了する「山」とは一体、何なのか。山のもつ魅力と神秘性、山と日本人の関係性を、歴史的観点や海外との比較、超能力者である著者独自の感性に基づく考察をまじえて、解き明かしていく。
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-近現代、結局ロシアがひっかき回した! ロシアのウクライナ侵攻によって世界は大きく変わりつつある。ロシアにとってNATOの東方拡大が脅威ともいわれるが、そもそもNATOとは、東西冷戦とは何だったのか。複雑な近現代史200年の流れをわかりやすく解説した。 ロシア革命後、二度の世界大戦を経て東西冷戦となった世界では、さまざまな出来事が起こった。NATO誕生、ベトナム戦争、キューバ危機、文化大革命、ソ連消滅、湾岸戦争……。21世紀もテロ、戦争、パンデミックと新たな危機が続く。かつての資本主義VS共産主義、米ソの攻防は、現在、自由主義VS専制主義、米中の覇権争い、ロシア・ウクライナ戦争へと形を変えて続いている。 スターリン、毛沢東、ゲバラ、JFK、プーチンなどの有名人の面白エピソードやベルリンの壁崩壊の意外な内幕などを交えて、激動の近現代史を楽しく一気読み!通説を覆すおもしろ世界史!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おもしろそう!簡単!できた!算数が好きになる! 算数ができる子になってほしい、でも自分は算数が苦手という方も、このやり方なら子どもに教えられるし、子どもの算数理解も進む。 著者は「算数がよくできる子どもに育つ近道は、親が算数を好きになって、親子で一緒に算数を楽しむこと!親が楽しそうにしていると、子どももマネして一緒にやりたくなるものです。遊び感覚で算数を楽しみたい! そこで登場するのが、色鉛筆を使ってぬりえをしながら算数の問題を解く『ぬりえで算数』という新しい学習スタイル。算数の問題をイラストにして、それに色をぬっていくことで、自然と算数の考え方が身についていきます」と言う。 本書では中学受験によく出る「方陣算」「つるかめ算」はじめ、イラスト化することでやさしく解ける12の問題の解き方を教える。
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-会社の繫盛は論よりトップの人間くささ! 「経営で重要なのはヒト・モノ・カネ。なかでもヒトが一番大事」と経営歴50年の著者は語る。お金がなければ借りるか売り上げを上げればいい。物は仕入れたり作ればいい。だが、人を育て動かすのは手間も時間もかかり、なおかつとても難しい。大学を中退し19歳で起業してから約50年間、著者は事業経営一筋に歩んできた。大儲けもしたが、詐欺に遭いマルサに入られ倒産し、と成功と失敗体験を積みながら、人間力を磨き「人たらし」と呼ばれるまでになった。 本書は起業を目指す人や中小企業経営者に、社長の考え方や覚悟、人の動かし方、経営の極意を語ったもの。「ビジネスにはグレーな部分が必要不可欠」「コミュニケーションで相手の信用度を測る」「自分にできないことができるスタッフを育てる」「経営者はヒマであるべき」「覚悟なくして信じるな」「積極的に開き直れ」「中小企業ほど四半期計画を」「他力と自力のブランディング」など、体験に裏打ちされた話は実践的かつ本音満載でパワフル。「人間くさい経営」がわかる異色の経営指南書!
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-勃興、急成長、退場。西武二代の盛衰記! 大下英治氏が、西武グループの元トップ・堤義明氏に長時間インタビュー。創業者・堤康次郎の子として西武グループを引継ぎ、一時は世界長者番付で一位となった堤氏が、どのように巨大組織を動かしてきたのかを明らかにする。初出は1995年のスポーツニッポン。 さらに、本書刊行にあたり再度、堤氏本人に直接インタビュー。文字通り胸中の最後の告白となっている。
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-世界一なぞの珍魚に癒される!? 魚なのに歩く!ぼーっとしていて無抵抗!何より赤い唇がセクシー!な深海魚、ガラパゴスバットフィッシュ。!アンコウの仲間であるが、取り立てて研究対象となったことがなく、その生態は謎に包まれている。 著者は、ガラパゴスバットフィッシュに恋して十数年、ガラパゴスバットフィッシュ会いたさに何度もガラパゴス諸島に渡航してダイビングを重ねている。いままでに出会った55匹のガラパゴスバットフィッシュの観察と、数少ない論文などから、現時点で彼らについてわかったことをまとめた、日本ではじめてのガラパゴスバットフィッシュ本。 ★カラー口絵4P★
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-天才武道家だけが知っている必勝不敗の世界 宮本武蔵、柳生但馬守宗矩、山岡鉄舟、大山倍達、嘉納治五郎ら天才武道家の遺した金言というべき言葉を紹介しつつ、勝負の極意を伝授する。戦国・幕末の時代のように実際に斬りあうことはないものの、勝負に勝たなければ人生が辛いのは現代も同じ。経済戦争の真っ只中にいる現代のサラリーマンを筆頭に、老若男女さまざまな人に生きること、戦うことの勇気を与える一書。 「切り結ぶ太刀の下こそ地獄なれ 踏み込み見れば跡は極楽」(道歌) 本書は読むだけで強くなる異色の企画となっている。
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-「毎日音読」で人生を復活させた60代の生き方! 前著『「毎日音読」で人生を変える』は、人生を復活させた著者に多くの読者の熱い共感が寄せられました。本書は、60歳になった著者が、60代をどう生きようとしているのか、自分と真摯に向き合った心の内をさらけ出し、生きる力を見つける姿をありのままに書いています。 父の死、母の認知症、夫の急逝が重なった50代に始めた「毎日音読」を続けながら、先輩に言われた「還暦は収穫期」という言葉を嚙みしめます。「これまで家族のことしか考えてこなかったのだから、これからはひとり気ままな人生を楽しもう。それこそ、私の収穫になるはずだ」と生き方を切り替えます。物を増やさない生活術、明るい声の出し方といった実用面から、老化と闘わない生き方、「できること」を考える習慣などの心理面なども網羅。生き方を切り替えられ、元気になれます。
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-内戦の明治維新の裏で渦巻く嫉妬と謀略! 西郷隆盛は、倒幕を果たした後に近代化の波に乗り遅れ、征韓論を唱えるがかなわず、西南戦争を起こして散った古いタイプの人間と描かれがちである。しかし、岩倉具視や木戸孝允、大久保利通らが欧米視察に行っている間、政府の留守を預かり、現代日本まで続く国の基礎をつくったのは、人を愛する西郷隆盛と志高い旧幕臣たちであった。 彼らの功績への嫉妬が維新の豪傑らに亀裂を生み、やがて西郷は大久保・岩倉の画策により失脚。唱えてもいない征韓論者に仕立て上げられる。西郷を嵌めた大久保利通・岩倉具視、汚職にまみれた井上馨、山県有朋、木戸孝允ら長州勢、大ボラをふいて手柄をかっさらった勝海舟、勝者の語る歴史に隠された真相に迫る!
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-天才アスリートの苦悩と限界を超えた時! スポーツ選手の躍動は、見る人の心を熱くする。しばしば「天才」と形容されるアスリートだが、その栄光の裏側にはもがき、悩み、迷いながら進んできた求道者としての顔がある。 本書では、戦前の日本スポーツの黎明期から現代までのアスリート54人を取り上げ、競技にのめりこんだきっかけ、一段強くなった引き金の出来事、殻を破った転機、ゾーンに入ったときなど「覚醒の瞬間」に焦点を当て、彼らの知られざる努力、苦悩、思いに迫る。
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-「もやし」の漢字があるってた? 漢字は、「象形」「指事」「会意」「形声」「仮借」「転注」の6つの方法(「六書(りくしょ)」という)が基本となってつくられている。形、意味、読みなどの影響を受け長い年月をかけて発展し、現在の形になった。また、古代の中国人は、可能なら漢字一個で、ありとあらゆる現象、存在を書きたいと思っていた。だから「手首」を示す漢字がある。くしゃみは「嚏」と書く。当然、新しい漢字がどんどん生まれる。途中で意味が変わったり、意味や読みがわからなくなってしまった謎漢字もある。私たちが思い込んでいるものとはまったく異なる意味をもつ字もある。漢字は生き物なのだ。 本書は40の部首ごとに「一般的な漢字」と「知らなくてもいい漢字」を解説。さあ、漢字探偵になった気分で、漢字の謎を解読しよう! 漢字の成り立ちがわかると、さまざまなうんちく・教養も身につく。漢字がもっともっと楽しくなる。
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-16歳の当事者が書いたサバイバルガイド ロンドンに住むティーンエージャー、シエナ・カステロンはASD(自閉スペクトラム症)。12歳のときにASDと診断されるが、数学と物理でずば抜けた成績を上げ、16歳で本書を書き上げる。自閉症やアスペルガー症候群に関する本はたくさんあるが、10代のASD女子が書いた本は初めて。 ASDに対する社会の偏見やいじめへの対処、日常生活・社会生活で苦慮していること、心理的な悩み、身体のケア、SNSとのつきあい方などなど、ASD女子が直面する問題や疑問に、実体験をとおして具体的にアドバイス。ASD女子に贈るサバイバルガイドのみならず、一般の人にとっても心に迫る文言に満ちている一冊。
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-ピークをうった超大国はどこへゆく! 「アメリカ」と言われたら、何を思い浮かべるだろうか。 自由の女神、GAFA、星条旗、大リーグ、移民、ハリウッド映画、戦争、銃社会、ウォール街、ホワイトハウス、先住民、カジノ、ハンバーガー……このように並べただけでも、良きにつけ悪しきにつけ、ナンデモありの雑多な大国の姿が浮かび上がる。その背景には、移民国家という成り立ちや広大な国土・多様な地域性といった特徴が横たわる。 本書では36のトピックを取り上げ、そのトピックとかかわりの深い場所=著者自ら訪れた‟震源地"からアメリカの本質を読み解く。 ※アメリカ地図付き
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-不調解消!大事なことは身体が教えてくれる! コロナ禍で人と接することが制限されているなか、心身の不調を訴える人が増えている。こうした状況は身体に何をもたらすか、心にどう作用するか。からだの声を聴く身体心理学の第一人者が答える。思い込みに翻弄される身体、知らず知らずに退化していく身体……内面で起こっている変調にどう対処するか!科学的に明かされる、体がもつ治癒力の活かし方! いま問題になっている同調圧力にどう対処していくかから、自己肯定感を高める方法、「手洗いで心を洗う」「左手を握ると怒りが抑えられる」「においを失うと寿命が縮まる」などの健康心理情報も得られる。
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-名君か、暗君か!?知られざる実像に迫る! 動乱の幕末期、壊れかかった江戸幕府の復権を果たすべく、最後の切り札として立ち上がった第15代将軍・徳川慶喜。結局、討幕を目指す薩長の勢いには勝てず、いきなり大政奉還し、徳川の世に終止符を打った。しかし、薩長への対抗策や、幕府に命を懸けていた会津藩をはじめとする幕府勢力へのケアなど、その終わらせ方には、いまだ多くの批判と疑問がある。 徳川家康の生まれ変わりと称されるほど切れ者だったという話もあれば、二心殿と呼ばれ、方針や言動がすぐに変わり、家臣を激しく混乱させたという話もある。果たして、徳川慶喜とはいかなる人物だったのか。日本の歴史の大きなターニングポイントとなる明治維新のキーマンにして、最後の将軍である慶喜の実像に迫る。
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-石原慎太郎氏絶賛!甦る闇のレジェンド! 少年院、予科練、特攻隊志願、敗戦、法政大学除籍、愚連隊、安藤組社長、横井英樹銃撃、逮捕収監、安藤組解散、映画スター、ベストセラー作家、2015年12月88歳大往生。生涯、カネと女と拳銃に不自由しなかった悪と男気のカリスマの生涯を書き尽くした一冊! スーツにネクタイ革靴と拳銃で闇社会と表社会を自由に行き来し、ヤクザを抑えて渋谷新宿を制圧。最初にして最後の昭和平成の義と悪のレジェンド!
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-日本陸海軍が勝っていた時代の戦略戦術! 日清戦争は、首相と軍の参謀次長が暴走する現地軍のトップを解任し、早期終結させて被害を最小限に抑えた!?「玉砕」が相次ぐ太平洋戦争で、5600名余りの将兵を無傷で全員救出した指揮官がいた!?装甲の薄さが弱点の戦車で勝つ方法は、撃たれる前に敵の前を走り抜けること!? 本書ではいままであまり焦点の当たらなかった、日本の対外戦争(初の対外戦争である日清戦争、日露戦争、第一次世界大戦、アジア・太平洋戦争)における日本陸海軍の8つの「成功例」を取り上げ、その勝因を読み解く。戦争における作戦や判断が何もかも誤っていたとまとめるのではなく、冷静かつ謙虚に綿密な振り返りや分析をすることで、失敗・成功、どちらからも教訓を生かすことができる。
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-警察&マトリ VS. 日本と海外の闇社会勢力! 2020年の覚醒剤の検挙人数は8,000人オーバー、大麻取締法違反の摘発にいたっては5,000人を超えて過去最多となった。特に20代以下が増えた。若年層にまん延する背景には、大麻使用に対する危険性の認識の低下があるという。大麻、コカイン、覚醒剤、MDMA、危険ドラッグ……麻薬とはどういったものであるのか、一体、どこからやってきて、どう広まっているのか。そして、麻薬の氾濫を防ぐべく、日本の警備体制はどうなっているのか。 元警視庁刑事の犯罪ジャーナリストが、海外と日本国内の麻薬事情、芸能人の麻薬逮捕劇の裏側、麻薬の種類と歴史、麻薬に関わる組織などを紹介しながら、麻薬捜査の裏側を明らかにするノンフィクション。
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-元マル暴担当・頼れる税理士が凄技教えます! 税務調査とは確定申告に不正不備がないか、税務署職員が直接調査することだ。個人事業主や中小企業、副業で儲かった人など正しく申告したつもりでもミスはあるし、無申告やごまかしなど叩けばホコリが出る人も大勢いる。適当に経費を計上していた一人社長、経費を水増ししたフリーのプログラマー、現金商売だからバレないと思っていた居酒屋経営者、副業で扶養枠を超えてしまった専業主婦、仮想通貨でがっぽり儲けた会社員……。彼らを襲う税務調査の重い追徴課税!最大50%もの税率になることも! そんなコワい税務調査の強力な助っ人が税理士の立ち会い・アドバイスである。本書は突然やってくる税務調査の対応ノウハウをわかりやすく・楽しく解説した入門書。著者は大手のあずさ監査法人や警視庁マル暴(組織犯罪対策部)等勤務のキャリアを持ち、納税者側と国家権力側、双方をよく理解する税務調査のプロ。豊富な知識とタフネスさで腕利きの税務調査官と渡り合い、年間200件以上の税務調査に対応する会社で活躍している。
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-近代スポーツ誕生!汗と涙と笑いのドラマ! 「もしも豊中運動場がなければ、夏の甲子園大会も、春のセンバツ大会もなかったかもしれない」――。1913(大正2)年、現在の大阪府豊中市にオープンした豊中運動場は高校野球発祥の地だ。東西150m、南北140m、学校の校庭並みのこの運動場で、1915(大正4)年に第1回高校野球大会(全国中等学校優勝野球大会)が開かれた。ラジオもテレビもなく、移動は列車で昼夜揺られたこの時代、全国統一の野球ルールはまだなく、応援はたいてい大乱闘になった。参加校は10校だったが、日本一を決める全国大会は野球人気に火をつけ、その後の隆盛をもたらす。 高校野球だけではない。高校ラグビー、高校サッカー、陸上競技、バレーボール、バスケットボールと、日本初の大会はみな豊中で開かれた。輝かしい歴史にもかかわらず、豊中運動場の存在はほとんど忘れ去られてしまった。わずか9年間の存在だった幻のグラウンド・豊中運動場。日本近代スポーツの原点だったその歴史とアスリートと観客たちの情熱と奮闘のエピソード!!
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-日本人を一番熱くした男の奇跡の野球人生! 今なお人々を魅了してやまない長嶋茂雄の半生をヒーロー講談で熱く綴る! 千葉の少年時代から、ホームラン最多記録を更新した立教大学時代、巨人軍への入団、劇的なサヨナラホームランを放った天覧試合、巨人軍の黄金期を築いたON時代、巨人軍監督として臨み、「国民的行事」といわれ国中が熱狂した1994年の10.8決戦まで、あまり知られていないあれやこれやのエピソードも盛りだくさん。 打っても守っても空振りしても人々を楽しませた「燃える男」の野球人生、野球のルールにちなんで九回ならぬ全九話でお届け!
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-黒い事件の真相は潜り、黒幕とカネは深層へ! ◆大阪の半グレ ◆関西空港通関士の金塊密輸 ◆名門女子高明浄学院の反社会勢力の乗っ取り ◆吉本興行の「政権商売」の内幕 ◆暴露された関西電力「原発マネー」 ◆裏千家のの闇利権 ◆東本願寺の不動産疑惑 ◆王将社長殺人事件の「新事実」 ◆奈良・神戸・和歌山の政治の私物化 ◆カジノ誘致利権争いの表裏 ◆カジノ汚職に群がった面々 ◆暴かれる維新の正体 ◆都構想実現への陰謀 ……他多数!
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-なぜ、日中韓はつねにギクシャクするのか! 現代の日本人にとって近くて遠い国、それが中国と韓国だ。近年、経済や外交、領土や歴史認識などの問題で、さまざまな摩擦・衝突が起きている。だが今後、東アジアは世界経済の中心のひとつになるとみられ、日中韓三国の歴史をきちんと理解することが欠かせない。日中韓の興亡史を三国並行スタイルで読む本書では、一国の歴史をタテに見ていくのではなく、ヨコのつながりで語るので、同時代的な理解が進む。 中国の中華思想に日本、韓国はどう対処したか。韓国のコウモリ外交はいつ始まったのか。地政学と深い絡み合いの歴史から見えてくる戦争・支配・友好の激動の三国史!言語から探る東アジアの諸民族、古代中国文明と古朝鮮、邪馬台国や『日本書紀』の読み解き方、漢民族の帝国である秦・漢から北方民族の影響を受けた隋・唐へ、中国に従属する道を歩んだ李氏朝鮮、激動の近現代史と、この1冊で日中韓の知られざる関係史がわかる!
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-スマホ風水こそ現代最強の開運方法! 「あの人と話をすると、いつもぐったり疲れる」「人がたくさんいるところに行くと、具合が悪くなる」「あの部屋に入ったとたん、なんか体が冷えてゾクっとする」――そんな経験、ありませんか? それ、邪気がついてます。 邪気とは、邪悪な霊だけではなく、自分自身も含めた人の持つマイナスの想念が、「気」というものになっているもの。わたしたちが生きている世界には邪気はうようよしています。邪気を寄せ付けず、幸運を引き寄せるには何をすればいいのか。朝起きてから夜眠りにつくまで、朝・昼・夕・夜と一日の時間帯ごとの注意点を挙げるとともに、日々の暮らしの中で自分を浄化できる、日本の伝統に根差した方法を紹介。 浄化・邪気除けの極めつけは、現代における最強の開運法「スマホ風水」。なぜスマホなのかを説明し、「スマホカバー」「待ち受け画面」などちょっとした工夫で幸運が舞い込むワザをお伝えします。
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-愚直な名将の勝利と空論参謀の惨敗! 司馬遼太郎は小説『坂の上の雲』で、日露戦争時における満州軍第三軍の司令官・乃木希典と参謀長・伊地知幸介を無能の愚将としてこっぴどくこきおろしている。そのうえ、昭和の帝国陸軍の暗黒と、ノモンハン事件、太平洋戦争敗戦の源は彼らにあるとした。 しかし資料によると乃木軍が、日露戦争の勝利に大きく貢献している。はじめは、主攻を助けるために旅順のロシア兵を封じ込めるだけの「備え」的な役割であったが、その後海軍を助けるため、また主攻に加勢するために旅順を陥落させ、最終的には自分たちが主攻となり、奉天会戦を勝利へと導いたのだ。 一方で、司馬は陸軍大学教官のドイツ人・メッケルを絶賛したが、陸軍大学で脈々と引き継がれた「メッケル軍学(攻撃重視・火力軽視・補給無視)」は、やがて陸軍参謀の服部卓四郎、辻政信、瀬島龍三によって昭和の破滅をもたらす。 本書は、多数の資料で司馬史観の「欠陥」を立証し、日露戦争以降の帝国陸軍の戦いの真相も明らかにする。
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-身心を「癒す」効果、「治す」効果がある至高の名言! 密を避け人との接触機会を減らすことが、自分、家族、他人、社会を守ることとされてしまった今こそ、自分を支えるのに力を発揮するのが名言。日本のリハビリテーション医学の第一人者である著者が、リハビリ治療で実際に使っている名言を公開。気軽になる心のリハビリ、身軽になる体のリハビリ、身心のさまざまな悩みや問題の解決の糸口になるサプリ的名言などを紹介する。 ◆「自分にコントロールできないことは、いっさい考えない。考えても仕方ないことだから。自分にできることだけに集中するだけです」――松井秀樹 ◆「心の中の勝負は五一対四九のことが多い」――河合隼雄
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-文豪たちの語彙力で豊かな日本語生活を! 日本の名著で使われた語句・成句をピックアップした「読む事典」。参照した作品は約250、語句・成句は1200以上! 「逸楽」「永訣」「蛇蝎」「払暁」「容喙」などのふだん馴染みのないものから、「愛着」「葛藤」「呪縛」などよく使うものまで、その意味とともに例文を明示。語彙力を高め、美しい日本語に触れることができる本。 【本文例】 暗合【あんごう】思いがけなく互いに一致すること。偶然の一致。 ▽「僕のも去年の暮のことだ」「みんな去年の暮は暗合で妙ですな」と寒月が笑ふ。欠けた前歯のふちに空也餅が着いて居る。(夏目漱石『吾輩は猫である』) ▽夜中に鉄砲の音を聞いた人は十人をこしていた。その時間は丁度、かの女が先生の姿を見た時と暗合していた。二三日経っても師は帰って来られなかった。(武者小路実篤『幸福者』)
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-育児の不安と悩みが解消、気がラクになる! 「大声を出しながらずっと動き回る」「おもちゃ売り場でギャン泣き」「やたら高い所に上りたがる」「木の棒を好み振り回す」「アリやダンゴ虫をカップに入れて部屋で観察」……お母さんにとって、異性である男の子の行動は理解不能なことばかり。長男、次男と育て上げ、なぜか三男で大きくつまずいた著者。個性的な三男を悪戦苦闘しながら育てていく中で、気づいた「男の子の子育て」の秘訣。 全米NO.1子育て専門家のシェファリ博士に学びながら、独自の子育論を確立し、家族カウンセラー、ファミリーケアセラピストとして活躍する著者が、親と子どもの無意識世界の重要性に言及しつつ、親子双方にとって幸せな「実践的子育て法」を伝授する。「子育ては自分の魂が子どもの魂と対話する、瞬間的なエネルギー交換です」 「エゴが働いている間は、他の人々の本質は見えません」――シェファリ博士
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-「複業」で、子どもも仕事もあきらめない! このまま勤めても給料は上がらないかも、定年前にリストラされるかも、会社が倒産するかも、でも子育ても頑張りたい、親との時間も大事にしたい、好きなことにも時間やお金を使いたい――そんな女性には、「副業」ではなく「複業」がおすすめ! 「複業」とは、メインの仕事とサブの仕事(副業)をもつのではなく、給与収入と事業収入など質の異なる仕事を複数組み合わせること。「複業」であれば、生活や人生のフェーズにあわせた仕事・働き方ができ、毎日を自分らしく過ごすことができる。仕事の選び方、ビジネス思考法、節税の仕方、「扶養範囲」の考え方、資格を取るときの注意、投資の仕方、夫との付き合い方、子どもの自立の促し方、育休時の過ごし方など、「複業」に必要なメソッド、すべてを明かす! 「複業」が人生を豊かに!かだ由紀子氏、おのころ心平氏推薦!
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-この英語、受験勉強では身につかない! オノマトペ(仏語、擬声語・擬音語)が多いと言われる日本語だが、それを英語で言うとどうなる……?『難訳・和英口語辞典』『難訳・和英「語感」辞典』『難訳・和英ビジネス語辞典』に続くシリーズ第4作目のテーマは「オノマトペ」。受験勉強では絶対に身につかない、ネイティブ相手に渡り合える「斬れる」英語表現が盛りだくさん!オノマトペだけでなく、日本語独特の表現や大阪弁なども含め、1,000以上の英語を紹介。 また、「イギリス英語の『ほどほど』感覚」「オノマトペだけで物語ができる」「一日の映画道場」など、言葉の妙から実践的な英語学習法などに関するコラムも多数収録。※五十音索引付き
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-時間に追われている人へ! いま生活を変えないと、人生を失う! 医者から「このままでは急死する」といわれた著者が、自ら編み出した「時計簿」!現代人は生きるために働き、時間をお金にしてきた。何でもお金で買える時代の中で、長時間労働が加速、慢性的な睡眠不足から心身に不調を来たす人の増大、先進国で最低の国民幸福度という社会になってしまった現状。 多忙を極める記者生活を20年あまり続けてきた著者が、命の危険を感じ、残業を減らし、お金中心の生活を転換。お金の代わりに自由な時間が増えた。しかし時間はみるみるなくなっていく。人生最大の資源「時間」をどう生かすか。試行した末に編み出したのが、「時計簿(じけいぼ)」。時計簿で自分の時間を充実させ、何に時間を投資すればいいか、幸福になれるかを明らかにする。
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-「気」を使いこなせば、幸せになれる! 歴史上の成功者は、心の持ち方に独自の工夫があり、「気」を出す要領やコツを掴んでいた!“中国大返し”を成功させた豊臣秀吉の発想の転換、凡将といわれていた東郷平八郎が日露戦争で連合艦隊司令長官に抜擢された理由、宮本武蔵のムードメーカーとしての才能、合気道の開祖・植芝盛平の気づき…… 戦国武将、武道の達人らのエピソードを例にあげつつ、人間関係を良好にし心身の健康をもたらし、人生を成功に導く、「気」の使い方を紹介する。“ウィズコロナ”の新時代、「気」を病む前に、「気」を活用することで人生に明るい未来が開ける!
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-今やっているトレーニング法、すぐ改善を! テレビや雑誌、SNSで情報が手に入るようになった昨今、多くの人が気軽にスクワットなどの運動やストレッチ、フィットネス、エクササイズなどに挑戦できるようになった。一方、見よう見まねで始めるため、体を痛めたり、ひどい場合には骨折したりするという、本末転倒なケースが増えている。 本書では、ラジオ体操やスクワット、ヨガなどの手軽にできる運動から、マシンを使って行うトレーニング、またゴルフやテニスなど実際のスポーツや、生活習慣をピックアップし、それらの関節を痛める点を提示。皮膚体操をはじめとする改善法や代わりの運動、ウォーミングアップとして体の歪みをとる方法などを、125点のイラスト付き(前田はんきち、寺崎愛)で示す。
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-90歳、今なおいかに生きるかを模索、挑戦! 昭和・平成から令和へ――齢90歳を超えるNHK元国民的アナウンサーが、90歳になっても今なお、いかに生きるかを問い続ける。戦前の幼少期、ひと晩で10万人が亡くなった悪夢のような東京大空襲、戦後の混沌と新しい価値観の中で送った青春時代、北国でのささやかで、それでいて心に残る出会い。 NHKに入局して、アナウンサーの枠を超越して数多く高視聴率番組を担当、さらに世界各国に赴き、現地で出会った多様な人々、人生の軸となるような教えを授け、また体験をさせてくれた3人の恩師、NHK定年後は大きな感動を与えてくれた「日常塾」「あおもり塾」「こころコンサート」や伝承芸能の復元。そして否応なく訪れる身体の不調と孤独。平和の希求と「令和」という新しい時代への思い。90年の長き人生をいかに生きるか、今も続く模索、挑戦を書き下ろす。
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-ゲーム感覚で気楽に健康寿命を延ばす 読売新聞ヨミドクターで「女のココロとカラダ講座」を連載中、東京麴町で内科・皮膚科・小児科診療を開業している女医が、自らも加齢・老化に立ち向かう方法を考案!立ちはだかる老化を障害物に見立て、どうクリアしていくかを考え、さまざまな加齢現象にゲーム感覚で楽しく立ち向かっていく。 来るべき体の変化をあらかじめ知り、しっかり対策を立て、加齢ゲームに勝ち抜くことで健康寿命は確実に延びる。加齢ゲームを勝ち抜くために必要なのが、本書に書かれている正しい健康知識。健康を制すれば、老いも怖くない!目指すゴールは、死ぬまで元気な心と体!50代からの健康人生のバイブル!
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-孤独をもたらす耳の不自由に対処する方法 高齢者の健康問題でいちばん多いのは耳の不調・難聴。65歳以上の3人に1人が耳に問題を抱えている。実は見えないことより聞こえないことのほうがつらいもの。何度も聞き返すもどかしさ、聞き違い・聞き落としのために生じるトラブル。周囲の会話がわからないのにわかったふりをしてうなずくむなしさ。そんなつらさを理解してもらえない絶望感……。耳の不自由は圧倒的に孤独なのだ。耳鳴りもまたつらく、ひどい人だと「頭の中で蝉が1000匹鳴いている」と表現するほど。 本書はこうした難聴・耳鳴りのメカニズムと新たな補聴器のリハビリ治療法などを解説するとともに、その苦しみをどう乗り越えるかという心理的なケアも語っている。誰もがなんらかの難聴遺伝子を持っており、加齢とともに聞こえが悪くなるのは避けられない。老いと闘うアンチエイジングから、老いを受け入れて共存していくウィズエイジングへ――。耳の不調を上手に乗り越える方法を明らかにする。
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-みんな「カラダ」を誤解している! 「カラダ」は腰で曲がる、腕は肩から、頭は縦長と思っている人へ。 私たちは、自分のカラダがどんなふうになっているのか、どこから動くのか、どんな形をしているのかを認識している「カラダの地図」を持っていて、カラダはこの地図をもとに動く。ところが、ほとんどの人のカラダの地図には誤りがある。それがカラダの動かし方や使い方を誤らせ、不調や故障を生じさせる。 この本は、カラダのパーツ別に「カラダの地図」の修正法を紹介。著者は整体のプロであるとともに、世界的に定評のある心身技法・アレクサンダーテクニークもマスターしている。カラダの地図を見直し、カラダの動きをよくするイメージトレーニングで「カラダ」の使い方を修正!1日1回数分でできる。
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-「きさまッ!次の選挙で落としてやるッ!」 いまもなお、理想の政治家、実行力の政治家として名が挙がる田中角栄。首相経験者にしてロッキード事件の刑事被告人でもある田中は、自民党内最大派閥・田中派を率いて、大平政権、鈴木政権、中曾根政権をつくり、「キングメーカー」として君臨していた。しかし、10年以上にわたり「最大派閥ながら総理を出せない」矛盾に、田中派内の鬱屈は高まっていた。 竹下登・金丸信コンビは小沢一郎、羽田孜、梶山静六などを率いてひそかにクーデターを画策。盤石の田中軍団に走る亀裂。「食うか、食われるか」の激闘の末、ついに創政会(のちの経世会)を旗揚げする。しかし、田中派を二分し、血で血を洗う全面抗争が待ち受けていた……。かつて政治は真のドラマだった! 権謀術数の政界で生き残りを懸け、暴力団稲川会もかかわる激闘を繰り広げた角栄と男たちの、超ド級の権力闘争!
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-がんになっても下を向かず明るく、がんとともに生きる生き方・治し方がある! いま、日本人の2人に1人が一生のうちに一度はがんになる時代。日本にがん患者と家族の心のケアをおこなう最先端医療・精神腫瘍科を導入したパイオニアでもある著者が、実際の臨床で心を打たれた話、深く感動したことを書き記した一冊。 がんショック(告知)でうつになった人が心を変えるまで。再発・転移の不安をどう乗り越えたか。パートナーや子ども、家族がおこなうサポートは。慢性病としてのがんとのつきあい方は。……本書に収録された話のひとつひとつが、悲嘆し、落ちこんだ心を寛解し癒す!
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-「悟りのパワー」によって一瞬で流れが変わる! だれでも「幸せになりたい」「成功したい」「もっと立派な人になりたい」といった希望を抱いています。よりよい自分になりたいと願っています。希望や願いがあるからこそ、生きる力が出るのです。そうした希望を実現し、真に幸せになるための真理と実践法を伝えて、多くの人を覚醒させているのがヒマラヤ大聖者です。 「いままでの自己を守るセルフィッシュな生き方は暗闇をつくり、苦しみを生み出すものでした。それでは希望の成就にはつながりません。みなさんは、変容して生まれ変わり、本質と一体になっていく道を歩むことができます。人生がより豊かになり、本当の願望が実現するのです」 ヒマラヤ奥地で厳しい修行を積み、究極の境地「サマディ」に到達した悟りのマスターが説く、運命を拓き、希望を成就する方法!世界で2人だけのシッダーマスターのサマディパワーによって、さまざまな悩みが解消され、幸せで豊かな美しい人生に導かれる!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 保護ねこたちの愛と悲しみと可愛さが! 台湾で人気沸騰の保護ねこコミックエッセイ!アニマル・コミュニケーターをしているハルママは動物のことばがわかる。そのハルママが生活をともにしている保護ねこたちがモデルになっている実話コミック! ハルママをとりこにした長男のモンは超マザコン。次男のハルが家族を仕切る。美形の長女クウ、メンクイの次女ミア、愛くるしい三女ユキ、純粋な三男ウミ、さらに大人な養女タマが加わって、波瀾万丈の日々が続く。いたずら、ケンカ、甘え、嫉妬、自己主張も強い、体調不良で発病することも……それぞれの身心のケアのため、ハルママは大忙し。さらに新入りがやってきた。その3匹の子ねこが感染症に襲われる事態に!ハルママの飽くなき「ねこ愛」に感動のコミックエッセイ!
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-ガラパゴスは人間の未来を映し出す鏡だ! ガラパゴス化という言葉はマイナスな意味合いで使われることが多いが、その言葉の元になっている「ガラパゴス諸島」は、生物学的に極めて稀に恵まれた、奇跡の島である。 第1に立地条件。南米大陸から近すぎず遠すぎず、寒流と暖流が交わる「海流の十字路」にあり、陸と海に豊かさをもたらす。第2に進化論の聖地であるということ。第3に火山ガスをエネルギー源にして生きる驚くべき「謎の深海生物」チューブワームがガラパゴスの海底火山で発見されたこと。そんなガラパゴスに生きるリクガメなどの生物たちは、過去に人間の乱獲により絶滅しかけ、今は保護対象であると同時に観光と密漁の新たな脅威にさらされている。 長沼教授はいう。「ガラパゴスは、人間性の変化、人間の未来を映す鏡のような存在。協調せず、利己的でも、利他的でもなく繁栄してきたガラパゴスの爬虫類たちの姿から、人間が伝統的に思い込んでいた価値観(協調性や利他性の必要性)とは別のフレッシュなライフ観を得ました」。
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-「都市を、住民を、効率よく爆撃せよ!」 敗戦直後の1945年9月、米国戦略爆撃調査団が1000人体制で日本各地の徹底調査をはじめた。米軍による「戦略爆撃」の検証である。太平洋戦争末期のB29による本土空襲は東京大空襲が有名だが、空爆は全国でおこなわれた。大阪大空襲、神戸大空襲、名古屋大空襲などでも多数の死傷者が出、犠牲者は全国で50万人といわれる。 本書は米国戦略爆撃調査団文書と呼ばれる膨大な第一級の一次史料をひもとき、大阪、神戸、名古屋、富山、和歌山などの大空爆の実態に迫る。分析文書には、米軍がいかに効率よく空爆するか、いかに広範囲を焼き尽くすか冷徹に邁進する様が記されている(10万人が死んだ東京大空襲は米軍にとって「失敗」とされている)。「無差別爆撃」といわれる本土空襲の実態は明確に民間人を狙った空爆であった。また、調査団が降伏時や戦争についての思いなどを聞いた全国3500人インタビューの抜粋も収録。 ※2017年4月~2019年3月に、毎日新聞(大阪本社版)で連載した「発掘戦禍の証し」を全面的に書き直し、5倍の分量に大幅加筆。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 そのひとことで「うまい!」と言われる! 「言葉」は不思議。生活や社会が変わることで廃れたり、また新たに生まれたり。その一方で、ずっと使われ続けている言葉もあったり。語呂がよくリズミカルなもの、思わぬ由来があるもの、たとえが秀逸で愉快なもの。もし、そのときそのときの状況・状態や心境にピッタリの言葉を使いこなせたとしたら、人としても、一段階上に行けるのではないだろうか? この本では古くから使われている名句から、ことわざ・慣用句、四字熟語、カタカナ言葉、コミュニケーションに使う気の利いた表現まで、さまざまなシチュエーションで使える幅広い日本語を紹介。しかもすべての言葉に例文付きなので、「生きた」語彙力を養える。さらには言葉の由来やその言葉が使われている映画などを紹介するなど、「ちょっとした知識」も満載!イラスト36枚(中根ゆたか)入り。
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-食事で病気を撃退、健康に!TV出演多数! 私たちの体は食べたものからできている。つまり、食品や食べ方などの食事次第で、体調を整えたり、病気を防いだり治したりして健康になれるということ。本書では最新の研究も交えつつ、西洋医学・漢方医学の視点から理想的な食事の基本を紹介。 さらに、肥満や糖尿病などの生活習慣病、うつ病や認知症などの心の病気、花粉症や便秘といった体の不調など、現代人が抱えがちな身近な症状・病気を取り上げ、それぞれ具体的におすすめの食品・食べ方を紹介。「長続きできないと意味がない」という著者のポリシーから、どれもムリなく続けられる方法ばかり。「食べて、予防する」「食べて、治す」を読んだらすぐに始められる!
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-児玉、小佐野、角栄!闇社会&表社会の巴戦! 児玉誉士夫(1911年、福島生まれ)、小佐野賢治(1917年、山梨生まれ)、田中角栄(1918年、新潟生まれ)。この三者に共通するのは、出自が貧困で学歴がないこと。児玉の父親は「賊軍」二本松藩の御典医。明治維新後、政治家になり無一文に。小佐野の父親は山梨・勝沼の小作人、「戸のない家」と呼ばれた。田中の父親は新潟・西山町の馬喰。因みに児玉は全ての知識は青年期の度重なる刑務所生活の読書で身に着けた。 太平洋戦争中、児玉機関を名乗り、大陸で海軍の戦略物質を大量に買い集め、敗戦後は、それをもとに鳩山一郎に数千億円を提供。小佐野は闇物質の買い占めと戦争で疲弊した名企業の乗っ取りなどで、政商として名をなす。田中は獄中立候補で国会へ、数々の政権抗争に勝利し、今太閤といわれた宰相となる。田中のカネは小佐野が支えたが、三者三様で日本を表と裏から支配した。三人の終焉は、ロッキード事件であった。
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-成功治療実績を全て公開! 三大標準治療(手術、抗がん剤、放射線)ではがんを治せない。医者から見放されたステージ4の末期がん患者たちは、「がん難民」と呼ばれ、その数は60万人以上といわれている。そんな患者たちを受け入れ、「緩和ケア」ではなく、寛解に向けて独自の統合医療を進める熊本のドクター、赤木純児医師の取り組みを紹介。 赤木医師の治療方法は主に、ハイパーサーミアによる温熱療法、水素ガス吸入療法、免疫療法薬オプジーボ、低用量の抗がん剤治療の4つで、治療の根本にあるキーワードは、患者の「免疫力を上げる」こと。ミトコンドリアがその鍵を握る存在とし、ミトコンドリアの活性化に主眼をおいて治療している。多くの患者を救ってきた赤木医師の成功症例を例にとりつつ、“赤木メソッド”の真髄に迫る!
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-心はいつもすっぴん!生き方はセンスよく! 男に頼って生きてきたシングルマザーの母のもと、モデルとして15歳から家族を支え、トップモデルとなって、2度の結婚、2度の離婚。娘と息子をひとりで育てる。葛藤のあった母が80歳を過ぎ、認知症に。その介護体験は『母の日記』に赤裸々に語られ、話題になった。60代の著者はひとりになり(子どもは独立、母は介護施設に)、「私の役目は終わった」と心がしぼんでしまう。 そんなとき、シェアハウス(外国人OK)の提案が!すぐに家を改造し、寮母(?)に。無類の「ひとり好き」がシェアハウスを始めたことで、新たな居場所を見つけ、かけがえのない人間関係をつくっていく過程がリアルに語られる。さらに、60代以降、何を見、何を知り、何を学び、何を食べ、何を楽しむか、すべてにセンスが必要と、センスよく生きる実践的方法が明かされる。
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-カネボウ、東芝、日産……経営者は10年やると腐敗する! 「権腐10年」という言葉があるといわれるように、どんな権力も10年で必ず腐敗する。一時は隆盛を極めた企業が、倒産に追い込まれたり、規模を縮小せざるをえなくなったり、苦境に陥ることは少なくない。カネボウ然り、東芝然り、そのほかにもシャープ、ダイエー、タカタ、そごう、日産など……。その裏には、赤字のごまかし、ワンマン体制、頑なな同族経営、顧客への傲慢な振る舞いなど、必ず経営者にまつわる失敗がある。 一方で、企業が危機を迎えた際に、経営者の英断によって危機を脱した、伊藤忠商事、トヨタ自動車、パナソニックなどの企業もある。本書では実際の企業を例に、どのような経営者の決断・行為が企業を危機に陥れるのか、あるいは危機から
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-人は痛みをつくっている。その痛みは消えます! 20万人以上を診てきたゴッドハンド鍼灸師が、痛みが消えるとっておきの生活習慣を公開する! 腰痛、ヒザ痛、首・肩痛、股関節痛、ヒジ痛、頭痛、腱鞘炎……同じ症状で同じように治療しているのに、早く痛みが消える人と痛みが長引く人がいるという。なぜだろうか?その違いは、物事のとらえ方、考え方、心・感情の持ち方、自ら発する言葉、そして、それに連動する行動の仕方にあった! ●痛みが消える人は、どれだけ良くなったかを喜び、長引く人は、まだこれだけ痛いにこだわる ●痛みが消える人は、楽天的で素直、長引く人は、神経質で理屈っぽい ●痛みが消える人は、整理整頓が得意、長引く人は、片付けが苦手 日本一予約が取れない和食のお店「賛否両論」マスター、笠原将弘氏推薦!「身体がピンチの時いつも助けてもらってます!」
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-気がついていない筋肉の衰えが全ての疾患の原因! 健康寿命を伸ばし、生活の質を高く保つためには、筋肉を鍛えることが重要。筋肉のピークは25~30歳といわれており、それ以降は減少し、衰えていく。すると尿もれや、転倒による骨折、「立つ」「歩く」などの移動機能の低下(ロコモ)などが起こり、要介護の一歩手前の衰弱状態「フレイル」になってしまう。 フレイルは加齢によるものなので、誰でもなりうるもの。しかし、健常な状態に戻ることができる段階でもある。運動習慣と食生活に気をつけて筋肉を鍛えることで、予防・改善することができる。筋肉は、何歳からでも増やすことができる。また、一度衰えてしまった筋肉も、短期間で鍛え、若返らせることが可能。本書では、筋トレなどの運動や食生活で筋肉を鍛え、若返らせるための正しい知識と方法を紹介する。
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-病院では治らない、サポーターでは治らない人に朗報!とにかく一本のサラシで奇跡が起きる!! 大ベストセラー『寝るだけで首こり・肩こりを解消!安眠ウエーブ枕』『首らくらくサポーター』の著者・笠原氏は横浜市戸塚区で40年間、接骨整体院をやっており、1日250人、初見だけで10万人の患者さんを診ている。病院で治らなかったヒザ痛をサラシ一本で次々と治し、大変な評判となっている。笠原氏はヒザの痛みは固定しなければ治らないと考え、独特なサラシによる固定を施術。サラシはギプスと違って、柔軟な固定ができる。そしてヒザ痛を98%治し、大変な成功を収めた。本書では、自分でできるサラシの巻き方をわかりやすく公開!
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-迫りつつある危機にどう備えるか! 「なんか、噴火多いよね、最近。大丈夫なの?」と素朴な不安感を感じる人は多いはず。日本列島は2011年3月11日に1000年に一度とも言われる超巨大地震が発生し、火山噴火の状況が大きく変わり、富士山の大噴火がぐっと近いものに。3・11直後、富士山近くで大きな地震が発生し、極めて危険な地殻変動のデータが計測されたのだ。 日本列島が今の形になったのが300万年前、この時から現在まで、現代の日本人が経験したことのない、超巨大地震「巨大カルデラ大噴火」と大地殻変動が何度もこの列島を襲っている。巨大噴火は地震と違って、予測が可能。世界に例がない300もの火山が密集する火山大国なのに「大変動」知らずの日本人は、「備える」ことに目覚める必要がある! ●巻頭に「日本列島の待機火山分布地図」と「火山災害カレンダー」付き