さくら舎作品一覧
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
-ヒトに言えない数々の悩みに実践的にアドバイス! 結婚の4組に1組が再婚といわれている。さらに、離婚の若年化、ひとり親家庭の増加にともない、夫婦のいずれか、もしくは双方が前のパートナーとの子どもを連れて再婚して生まれる「ステップファミリー」が増えていくのは目に見えている。 本書は、家族問題カウンセラーとして「子連れ婚」をめぐる数々の問題に直面してきた著者が、対処法をズバリ!アドバイス。自分自身、3度の結婚・離婚を体験してきたことからも、説得力のある「悩み解消法」が語られる。「継子を愛せない」「実子と継子の仲が悪い」「子どものしつけの価値観が合わない」「生活習慣の違いをどうする」「前の家族の思い出には」「元嫁の遺品が目につく」などなど心理面の悩みから、再婚後どこに住むか、再婚後のお金をめぐるライフプランはどうなっているかなど生活面の押さえておきたい問題まで、実践的回答集。
-
-70年間、日中の激動を自ら体験した衝撃の手記! 著者は、戦前、上海の大学に進学。そこでエリート教育を受けながら、視察旅行中に中国人ゲリラに撃たれ瀕死の重傷、学生仲間ひとりは死亡。戦局が激化する中、繰り上げ卒業し、満州国の首都・新京(現・長春)にあった満鉄に入社。そこで関東軍にも出入りし、関東軍の真相を知る。 敗戦後は進撃してくるソ連軍から日本人を退避させる業務を担当、満鉄社員の帰国、満鉄最後の総裁列車「特急あじあ号」も仕立てる。進駐したソ連軍からの日本人の庇護活動も担当し、その後の国共内戦に巻きこまれながらも、なんとか内地帰還。 戦後は、1984年から北京で中国共産党・中国政府の仕事を7年間務める。この間、1989年6月の天安門事件を目撃体験。さらに、1995年、73歳のとき、北京大学の教壇に立ち、中国の超エリート学生に日本語を教える。帰国後も日本に就職した教え子や来日した教え子と頻繁に交流している。
-
-ワンちゃんがいつまでも元気でいられるおうちケア! ワンちゃんの平均寿命は14歳。人間と同じく、高齢期(小型犬10歳頃)になると老化にともなう病気や体調不良が出てきて、「13歳の壁」を乗り越えられるかがポイントとなる。西洋医学では「トシだから仕方ない」と言われてしまう病気や不調を、著者は東洋医学の治療で改善してきた。 本書では、飼い主が自宅でできる「おうちケア」として、1マッサージとお灸、2季節の過ごし方、3食の養生法の3本立てを紹介。特に棒状のお灸=棒灸は手軽にできて効果大。ドッグフードの選び方、手作りごはんレシピなどお役立ち情報も満載。17歳のダックスフンドがお灸で元気を取り戻し、いまも走れる臨床例なども。 「うちの子に長生きしてほしい」と願う人、必見!
-
-対立・懐柔・合流!一寸先は闇の政界内幕史! 二階俊博は、平成12年に自由党の小沢一郎と決別して、保守党を結成するも衆院選挙で苦戦、自公保の連立政権に参画する。この間、山崎自民党幹事長、冬柴公明党幹事長、二階保守党幹事長は「三幹」トリオとよばれ活躍。しかし、党勢は伸びず、小泉旋風のあおりをくらい保守新党を結成するが、平成15年の総選挙で敗北、小泉首相から誘いを受け自民党に復党。小泉政権下で総務会長、郵政民営化特別委員長として活躍、小泉郵政選挙で大勝。安倍政権下ではさらに実力をつけ、大物幹事長となる。政局が激しく動く中、二階俊博の老獪さが際立つ!
-
-一流企業トップに共通する成功戦略の法則! 著者自らがトップに直接取材。16人のトップの本音を引き出す。横浜ゴム、アサヒビール、松井証券、東急百貨店、ヤマハ、三菱地所、日本KFCホールディングス、帝国ホテル、東レ、スターフライヤー、アサヒ飲料、ダイオーズ、クボタ、野村ホールディングス、リコー、明治安田生命の16社の会長社長がズラリと並ぶ。 成功するトップに共通することは、幸運思考と胆力、そして使命感をもち、いかなる局面でも自らの決断を固く信じて経営に臨んでいること。本書では、日本一流の企業のトップが、いかに正念場を乗り超え、企業を成功へ導いたのか、その経営戦略を解明する!
-
-
-
-どこに行っても治らなかった慢性痛が治る! 「長年、肩こりに悩まされていて、定期的にマッサージに通っている」「頭痛持ちで、月の半分は鎮痛剤を飲んでいる」「いつの頃からか腰がじわじわとだる重くなり、シップが欠かせなくなった」……。このような慢性的な痛みや不快感を抱えている人はたくさんいる。実際、日本では約2,000万人もの人たちが何らかの慢性痛を持っているといわれる。 このように身体の痛みがいつまでも引かず慢性化してしまうのは、慢性痛に対する知識が不足していることが最大の原因。慢性痛と急性痛の違いを知らない医師が数多くいるのが現状なのだ。 また、痛みは生活習慣や心理的・社会的な問題の影響を受けることがわかっている。そのため、自分自身のことをきちんと見つめ直し、己を知ることも重要である。「痛みについて知り、同時に、自分についてもよく知ること」。これが、慢性痛克服の第一歩だ。本書では、まさに「目からウロコ」の慢性痛克服テクニックを多数紹介。無意識の思考のクセや習慣を改善することで、慢性痛は治る。これまで長引く慢性痛に悩んできた人、必読の1冊。
-
-
-
-闇社会を牛耳った凄すぎる首領たちの激闘! 戦後、敗戦日本は一時、警察権力も崩壊して、無法勢力が跋扈。そこで、博徒、侠客、ヤクザが一定の存在感を持ち秩序を担った時期がある。 本書では、東の稲川会・稲川聖城、石井隆匡、西の山口組・田岡一雄、戦前からの右翼闘士・児玉誉士夫、新宿・渋谷の特攻崩れの安藤組・安藤昇、「仁義なき戦い」の広島・共政会・山田久を取り上げている。著者の大下英治氏はほとんどのドンとは長時間の直接インタビューを実現しているので、リアル感が飛びぬけており、ドンたちの文字通りの血と弾丸に明け暮れた、凄ましい生と死を活写している!
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 たった3秒であなたの運勢がわかる!?わかりやすい!よくあたる!新常識の手相術! よしもとクリエイティブ・エージェンシーの占い師・風水師、Love Me Doが放つ手相の本。 「線ではなく丘の広さでわかる超簡単な性格分析」 「運命線は最強の龍神様」 「結婚線は奴隷線」 「天下取りの相・ますかけ線の本当の意味」など、 圧倒的にわかりやすく、これまでの手相の解釈を覆す新常識もふんだんに盛り込んだ、かつてない手相本!
-
-長時間突撃取材!本田圭祐、内田篤人、戸田和幸、藤田俊哉が初めて激白! 1993年のプロリーグ「Jリーグ」誕生以来、W杯に5大会連続出場、ベスト16に2度進出とめざましい進化を遂げてきた日本サッカー。しかし前回の2014年ブラジルW杯では、コートジボワール、コロンビアに惨敗、何の爪痕も残せぬままグループリーグで姿を消した。 「一体、どうすれば日本代表は世界で勝てるのか」「日本代表はどうすれば、将来的に世界の頂点に立てるのか?」――多くのサッカーファンが純粋に抱く疑問、テーマに対して、本田圭佑、内田篤人ら現役選手をはじめ、理論派サッカー解説で人気の戸田和幸、オランダ・フェンロVVVを2部優勝に導いたコーチ・藤田俊哉ら世界を知る4賢人が本音で語る!
-
-微妙な“ニュアンス”の日本語をどう英語にするか! 約1年前に刊行した『難訳・和英口語辞典』に続く難訳和英辞典。本書のテーマは「日本語の語感」。独特のニュアンス=語感がある日本語をどう英語にするか。累計27万部以上売れた『日米口語辞典』(松本道弘/サイデンステッカー 朝日出版社刊 2,800円 1977年 《絶版》)以降、40年間「英語道」に打ち込んできた松本氏が、満を持して書き下ろす難訳和英辞典。 この辞典は読んで非常に面白く、通じる英語ばかり。見出し項目534+索引項目2,058の大ボリュームでお届けする、まさに集大成といえる難訳和英辞典である。
-
-人を豊かにし、元気をくれる食べ物発見! おいしいものは人を豊かに、元気にしてくれる。ほんとうにおいしいものを食べると、からだにエネルギーがあふれてくる。「大地を守る会」の元腕利きバイヤーが、日本各地の産地を訪ねて見つけた「おいしくてからだにいいもの」。野菜も果物も、お肉も海苔もお酢も、つくる人によって驚くほど味が違うのです。また、ジビエなどからだにいいものの基礎知識や、添加物や遺伝子組み換え作物など食べものの技術についても明かす!読みながら「おいしくてからだにいいものを見つけて、いろいろ考える旅」を体験できます! 【本書に出てくるおいしいもの】ほんもの原木&自根の巨峰/こだわり原料で一番搾りの油/口中でほろほろほどける最高の海苔/酸味だけでなくうまみもある酢/肥料も農薬も使わない自然栽培のみかん/健康でしあわせな牛のおいしい牛乳/安くておいしい赤身の牛肉/定年後にはじめたシャインマスカット/日本に合った新しい養豚のかたち/適地適作で大人気のオーガニックトマト
-
-花街に咲いた「男と女と政治」の秘められた物語 権勢を極めた宰相・田中角栄と神楽坂のナンバーワン芸者・辻和子の愛と別れを、目撃者である深井美野子が書き下ろした。悲惨な生い立ちゆえに神楽坂の芸者の置屋に50円で売られてきた和子、お金がない若き政治家・田中角栄。二人は運命的に出会い、40年後には世を去っていく。それらを神楽坂の検番医の母・深井寿美代と娘・美野子が一部始終を目撃、ある時は当事者として関わった。本書は、初めて語られる昭和の花柳界で繰り広げられた、「男と女」の愛と政治の物語。
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ダイエットに、身心の不調に、「効くことば」! 日本のリハビリテーション医学の第一人者である著者が、リハビリ治療で実際につかっている名言、ダイエットやからだの不調などの悩みに答える名言、人生で直面するさまざまな問題解決の糸口になる名言……などを紹介しながら、やせられない人がやせるにはどうすればいいか、健康な生活を実現するにはどうすればいいか、病気のときや苦難のときの心のもち方、そして、身心のメンテナンス&リハビリ法を説く。 「脂肪に負けるな。」 「美味しいモノはもう一口よりも、もう一噛みを。」 「過去と他人は変えられない。未来と自分は変えられる。」 「ミスをしない人間は、何もしない人間だけだ。」 「人は習慣を好む、なぜならそれを作ったのは自分だから」 「ファースト・ムービング(まず取りかかる)」……などなど!
-
-幕末維新の“ウソのような本当の深層の話”! 「攘夷の総本山・水戸斉昭は、実は開国論者だった!」「江戸の幕閣はアメリカに関する最新情報を収集し、ペリー来航前にすでに分析を終えていた!」「幕末日本に一番影響を与えた人物はナポレオンだった!」「国土防衛の切り札はパンだった!」……最新の研究成果によって浮かび上がってきた、幕末・明治期の“うそのような本当の話”や、歴史の陰に埋もれた知られざる偉人たちのエピソードを紹介する。 著者は言う。「明治維新を“第一の開国”とするなら、“第二の開国”はアジア・太平洋戦争の敗戦。明治維新150年を迎えようとする今、“第三の開国”を断行しなければ迷走するこの国を変えられないのではないか。具体的にどうずればいいか。わたしは“第一の開国”明治維新にこそ学ぶべきだと考える」
-
-「週刊新潮」で40年ちかくジョーク欄を執筆した著者が、これまで蓄積してきたジョークの中から、紳士淑女御用達の選りすぐり、絶品ジョークをいっきに書き下ろし! ●ドクターが患者に質問した。「あなたがベッドに臥せっているとき、奥さんは本など読んでくれますか?」「ええ、生命保険の契約書なんかを、ね」 ●ダイエットには日本食がいい。ただし、食べるときには箸を一本だけ使うことだ。 ●不思議なことがある。誰もが天国はすばらしいところだと知っているのに、誰もが死にたがらない。 ●幸福感とは、多忙のあまりみじめな気持ちになれないときの気分である。 ――などなど
-
-孤高のサムライvs.長州の最新兵器の「真っ赤」な戦い! 来年(2018年)は明治維新150年目の節目の年。戊辰戦争において、幕府・会津軍はイギリスの最新兵器を有する長州軍に連敗。圧倒的劣勢を強いられるが、会津藩に属する新選組の土方歳三は一歩も引かず、京都、会津と転戦し、最終決戦の地、箱館・五稜郭まで戦い抜いた。 表舞台では「無血開城」などと言われているが、維新の最前戦は血の闘いの連続であった。決して勝負を諦めず、最後まで非道の」長州軍に徹底抗戦した不屈の剣士・土方歳三の壮絶なる「真っ赤」な戦いを中心に、幕末維新のサムライと長州の激戦を明らかにする。
-
-カラダのしくみを知ることで、若く、美しく! 「いつまでも若々しくキレイで元気に暮らしたい」というのは、多くの女性の願いだろう。実は「見た目」と健康状態には密接な関係があり、見た目が若々しい人ほど、病気のリスクが低く、健康で長生きであることが明らかになってきた。この「見た目」には、女性ホルモンの影響が大きく関係している。 女性ホルモンは、肌をきれいにする、骨や血管を強くする、善玉コレステロールを増やして脂質代謝を改善する、なども女性ホルモンの影響。その一方で、月経前後のカラダの不調(PMS)、子宮内膜症や子宮筋腫などの婦人科系の病気も、女性ホルモンの影響により起きることだ。 本書では、日本の女性医療分野の第一人者・太田博明先生が、女性の身体に関する基礎知識から、若さを保つために、老化の原因物質「AGE」(終末糖化産物)の蓄積を押さえる最新情報も解説。カラダの変調との付き合い方を学んで、美しく輝く人生を送るための一助に!
-
-
-
-今、このときをまっすぐに生きる。 著者の金嶽宗信和尚は、東京・広尾の香林院の住職。東京都青梅市の一般家庭で育ち、10歳の時に、偶然読んだ一休さんの本に感銘を受け、12歳の時に一休さんの寺である京都の大徳寺に自ら出家した。以来、大徳寺で小僧生活10年、雲水修行10年、命懸けの厳しい修行を経て、香林院の住職となった。 本書では、金嶽和尚が自身の命懸けの修行で会得した禅の精神を、禅から生まれる言葉(禅語)を元に、やさしく指南。人生の苦難にぶつかったときに、逃げずに立ち向かっていくことで、本来もっている力を発揮して人生を楽しむことができること、自分の外ではなく内、心の中にこそ幸せを感じる根本があることなど、生きることの真理を知ることができる1冊。
-
-
-
-揺れる60代!「いい年」なんて言っていられない! 60歳なんておばあちゃんと思っていたけど、なってみると景色が違う。まだまだ未完成。やりたいことは山ほど。一方で、親の介護、自分の老後も視野に入ってくる。そんな60代の揺れる本心が開けっ広げに語られる。シングルマザーの母のもとに生まれ、モデルとして15歳から家族を支える。トップモデルとなり、2度の結婚、2度の離婚。娘と息子をひとりで育てる。母は78歳になっても彼のもとへと家を出た。 その母が80歳を過ぎ、認知症に。在宅介護をするなか、著者に衝撃が訪れる。母の日記を見てしまったのだ。そこには娘への罵詈雑言が書きつけられていた。母との葛藤を抱えつつも、介護は続く。徘徊が始まり、介護施設を探すことに。ようやく見つかった介護施設で母は2016年6月に旅立った。母の介護はこれでよかったのか……著者は自分の終活を意識するなかで、自ら介護施設で仕事をしてみる。現場で実体験したからこそ、60代のいまをどう生きていきたいかが見えてくる。介護抜きに後半生は語れないが、いまを楽しみながら、心の予習をする姿が明かされる。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仲良し家族は、今日もわいわいガヤガヤ! 2002年11月から、北海道新聞、東京新聞、中日新聞、西日本新聞で連載がはじまった夕刊連載の4コママンガで、4,000回を超えて現在も好評連載中。 お父さん(雲太郎)、お母さん(キリ子)、姉ちゃん(ユキ)、弟(晴太・小3)、じいちゃん(雷蔵)、ばあちゃん(かすみ)大空一家6人が繰り広げる、ほのぼの系日常コメディ。季節ネタなども豊富だが、サボり好き・ラクなこと好きな家族のためヒネリの効いた笑いが多い。どこから読んでもクスリと笑える安定した面白さ!
-
-歩き方で内臓が元気になる! 肩こりや腰痛などと同じく、内臓も疲労し、こる。たとえば、右肩下がりは肝臓疲労の姿勢。肝臓が疲れてこり、肥大した肝臓の重みで体が右側に傾くのだ。ほかにも、上半身のねじれ=腎臓疲労、左肩下がり=膵臓疲労、骨盤が開きすぎ=子宮・卵巣疲労、頭が前傾ぎみ=脳疲労……。このように8つの姿勢から内臓疲労がわかる。 内臓疲労からのゆがみを治すには、日常の歩き方を「内臓ウォーキング」に変えるのがいちばん!内臓ウォーキングは股関節前と体幹の筋肉のひねりと反動(伸張反射)を利用した歩き方。伸びたゴムが元に戻るように、ムリなく楽に歩ける。内臓の器である体幹がしなやかに保たれ、自律神経のバランスもととのい、内臓がのびのびとはたらくようになる。間違った歩き方は内臓にも悪影響する。「内臓ウォーキング」で体の中から健康に!
-
-田中角栄、金丸信、竹下登、小沢一郎が激突!派閥大戦争の深層! 現在、二階俊博は安倍首相に乞われて自民党幹事長を務め、二階派(志師会)42人を束ねている。「影の実力者」「懐が深いラスボス」「フィクサー」などと言われ、他に例を見ない政治家である。安倍首相とはかなり政治理念が違うが、総理も頭が上がらない「影のミスター国対」とも言われている。党派を越えて内外に凄い人脈をもち、中国の習近平国家主席ともいつでも会える政治家である。 二階は和歌山県の県会議員を経て、田中角栄に薫陶を受け実力政治家に。角栄なきあとの数少ない党人派の大物政治家である。本書は竹下が田中派から創政会を立ち上げたときから始まった、激烈な派閥抗争、権力抗争の時代が舞台。竹下内閣の後、宇野内閣、海部内閣、宮沢内閣の解散総選挙で自民党敗北、新生党結成、小沢の策略で細川政権が誕生、その後の羽田内閣、自民党社会党の自社さきがけ政権村山内閣、阪神・神戸大震災、小沢の自由党結成、自自連立の橋本内閣、小渕内閣の激動を描く。二階はこの間、常に勝ち組として実力政治家となっていくが、小渕政権の崩壊時、小沢と決別する…。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自分の気持ちと身のまわりを整理し、身軽に生きる! ノートづくりの名手が、60歳を過ぎ、大ヒットした「夢ノート」の進化版が必要と考えだしたのが「ありがとうノート」。このノートを考案した著者の思いはふたつ。よりシンプルに始末よく暮らしたい、老いていく自分と目を逸らさずにつきあいたい。 まだエンディングノートはシリアスすぎるし、ハードルが高いという世代に打ってつけ。無理しないで書ける「更新スタイル」にし、メモ帳感覚で、「自分のデータ」をまとめ、「気がかりなこと」「したいこと」などもリスト化する。そして、その時「ありがとう」と言える自分になるために「ありがとうノート」を活用する!
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 字に自信がない!手紙が苦手!一気に悩み解消! 自分の書く字に自信がもてず、そのために手紙を書くことが億劫になっている方へ! 「お礼状」「添え状」「詫び状」「断り状」「依頼状」を一枚の手紙で、ボールペン・万年筆・毛筆で書いた例文を提示。その例文を見ながら、美文字の法則を伝授。手書きコンプレックス、手紙アレルギーを一気に解消する画期的で超実践的な一冊! 例えば「春光うららかな季節となりました」→「春和景明」。面倒な時候の挨拶は、漢字四文字でもOK!
-
-中国人、嫌いですか?好きですか?その問題、解消! 著者は中国と日本の大学で、35年語学教育に携わっている。1983年に来日、一時帰国したものの来日35年近くになる。現在は大阪府茨木市に在住。中国人のことは当然よく知っているし、日本人が中国と中国人をどう思っているのかもよく知っている。そして、どう誤解しているかも。 中国が日本を追い越して世界第2位の大国になったこの35年間に、語学教師として、日本と中国を見てきた数少ない在日の中国人だ。この大きく変化した時代に、日本人と中国人は、基本的なところではほとんど変わっていないようだ。本書は在日中国人のリアルな本音、読んでびっくり、なるほど、へえ~、面白いの連続だ。
-
-池田大作の凄さと創価学会の根源的問題に迫る! 戦後史最大の「怪物」として記憶されるであろう池田大作を、山本七平は「異様な能力をもった人」と評する。そして、その怪物ぶりを田中角栄とおもしろい共通点があると言及する。「角影」と「作影」の影力とは?また、異様な能力とは、政治宗教団体としての段違いの信徒数、集金力、短期間における膨張力などなどを発揮する手腕。 本書は「池田大作氏への公開質問状」というかたちで、池田大作と、宗教(日蓮正宗)と信徒集団(創価学会)の根源的対立の構造を論じる。1981年に「週刊朝日」に連載された池田大作自身の発言も収録。さらには、「日本人に宗教は必要か」という大局的なテーマも語る。 初の単行本化!
-
-
-
-これまで『1日1分! 骨盤ゴロ寝ダイエット』(世界文化社)などで10万部突破のヒットをもつ著者が、日本が誇る治療法「身体均整法」を使って、健康を約束する「理想の背骨」をつくる法を教えます。たとえば、風邪をひいているとき、お腹が痛いとき、人は背骨を伸ばして歩けません。人間のすべての不調は、ゆがみやコリとなって背骨に出るので、逆に背骨をととのえていくことで、不調は解消していきます。その、健康な背骨をつくる一番手っ取り早い方法が「15秒背骨体操」! これを1日2回やれば、確実に、そして楽に身心が変わっていきます。実際に腰痛や肩こり、胃痛、便秘などに悩まされていた方の症例も紹介されています。こんなにコストパフォーマンスのいい身体術はありません!
-
-
-
-週1回10分の習慣化、貯金月10万円で実現! サラリーマンの1年間の平均給与額は420万円。国税庁が公表している民間給与実態統計調査によると、年間給与額500万円以下の人が約7割である。この限られた年収のなかで、貯蓄をすることに不安を感じる人も少なくないはずだが、実は、おカネを貯めることはさほど難しいことではない。 そこで本書では、おカネをいつ・どこで・なんのために使ったのか、記憶に頼らず記録するために有用な「レシートを貼るだけ家計ノート」を提案。この家計ノートは、レシート類をルーズリーフに貼るだけのシンプルなもの。1週間に1回、10分あれば作業は完了。この貼るだけ家計ノートを「週1回10分」習慣化するだけで、おカネの使い方がスマートになり、ココロもフトコロもリッチになる!
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 心で笑い、明るく楽に生きるコツとヒント! 人は家庭、学校、会社などで社会生活を送っている以上、嫌なことは日常茶飯事に起きます。そのとき、どう対応するかで、人生が大きく変わってきます。めげたり、落ち込んだり、しらけたり、怒ったり、無視したりするのが常ですが、そのとき心の中で笑って済ませると、ストレスなくうまくいくことが多いのです。本書ではその辺のところをどうすればいいのかを心理学的に明らかにしています。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ココロを元気にするカラダの使い方!カラダを元気にするココロの使い方! おのころ心平氏(ココロとカラダをつなぐカウンセラー)は、23年間、カウンセリングの現場に身を置き、主に重い疾患を抱える多くのクライアントさんとセッションする中で、ココロが及ぼす病気への作用を研究してきた。 本書では、著者が、元気と病気のしくみを紹介。元気=「気」が「元」に戻ること。気が滞ると病気が生じる。元気と病気がわからなくなって、“なんとなく元気が出ない、疲れが取れない”、“自分は病気かもしれない…”と感じている人におすすめ。 帯津良一氏、川島朗氏、保坂隆氏、対馬ルリ子氏、永田良一氏、上野圭一氏、やましたひでこ氏、他、15名が推薦!!
-
-なぜ毒はヒトを魅了するのか!最新の全貌を明かす! 「毒や薬はヒトと遭遇しない限り毒や薬にはなりません」そして、私たちの身体によい影響をあたえるものを薬、悪い結果をもたらすものを毒という。つまり、「薬毒同源」! 本書は毒に出会い、毒に魅了され、毒を恐れ、毒と闘い、毒を利用してきた人類の軌跡をたどる極上の科学読みもの。ソクラテスの毒から、病原菌との闘い、化学兵器、生物兵器の開発、麻薬などの薬物汚染まで毒を網羅。
-
-
-
-知略・謀略が激突!権力抗争の深層! 現在、二階俊博は自民党総務会長を務め、第4派閥・二階派36人を束ねている。「影の実力者」「懐が深いラストボス」「フィクサー」などと言われ、他に例を見ない政治家である。安倍首相とはかなり政治理念が違うが、総理も頭が上がらない「ミスター国対」とも言われている。党派を越えて内外に凄い人脈をもち、習国家主席、朴大統領ともいつでもあえる政治家である。 二階は和歌山県の県会議員を経て田中派衆議院議員に当選。二階は田中角栄に薫陶を受け実力政治家になり、角栄なきあと最も田中角栄に近い政治家と言われている。本書は田中角栄と角栄に続く二階俊博の「知略」「謀略」が激突する権力抗争の深層を描く。
-
-明治維新はテロリストの政権奪取にあった! 幕末の京都、徳川幕府を守ろうとする京都守護職の会津藩と、討幕を目論む長州藩。兵力で劣る長州藩は、闇討ち、奇襲といったテロ行為、ゲリラ戦法で局面打開を図り、ついには「尊王」を掲げているにも関わらず御所に向けて砲弾を放つ。幕府弱体の情勢の中で孤軍奮闘の会津藩主・松平容保は必死に応戦し勝利していくも、長州の力を完全には抑えることができない。やがて薩摩と手を組んだ長州はスコットランドの武器商人から最新兵器を入手し、形勢は逆転。「会津藩とはいったい何なのか」――。 時代の変化を理解しない孝明天皇、一橋慶喜ら権力者に対して、悲しいまでの忠誠を尽くす容保の苦悩と彼を取り巻く人間の様相を描きつつ、戊辰戦争、明治維新の真相に迫る。
-
-人生はいつだってゼロスタート! 著者は本書でこのように言っています。 「わたしたちが今現在、明るくパワフルに活躍している人を見て『きっとあの人は先天的に賢く、ずっと前から優秀だったに違いない』と、勝手に想像します。でもその人たちが、実は昔は大変な劣等感を抱えていて、それがある日何かのきっかけで突然変わったり、あるいは長年の時間をかけて少しずつ変化した経験を持っている人たちであることが多いのです。」 日本におけるパフォーマンス心理学の第一人者として活躍する佐藤綾子さん。子どもの頃は相当に病弱で劣等感の塊。しかし、その後の人生ではその劣等感をバネにして、何度も困難な場面に直面しながら、全力で立ち上がり、ゼロからスタートしてきたのです。そんな著者の悲喜こもごもの経験とポジティブな心理学的アプローチが、読者に新しい可能性を広げ、もっと自由に生きていくためのヒントを与えます!
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひとことで、楽になる!元気が出る!役に立つ! 小学校低学年のころから、挫折、不安、悩みをくり返した末に、医師をめざした精神科医は、かずかずの「ことば」に励まされ、支えられて自分自身の症状を克服してきた。いまでは、クライアントの心によりそうとき、問題解決に向けてのツールとして、世の名言を使っている。名言ばかりではなく、ラジオ番組で流れた一般人のことばや新聞・雑誌の片隅の記事などからも、ことばは拾われる。著者が実際に診療に使い、効果があったものをここに収録。 たとえば、悩み多い神経症圏にある若者にはニーチェのことばを、プレッシャーに苦しむ人には羽生善治のことばを、自信がない人には蛭子能収のことばを、失敗にうちのめされている人にはマイケル・ジョーダンのことばを、人間関係に悩む人にはマツコ・デラックスのことばを……などなど。
-
-
-
-知の巨人が感銘、興奮! 半藤一利氏に「あの人は教養人だった」と言わせた山本七平。半藤評は、「鷹の目」で日本を捉えなおす一方で、「蟻の目」で自分の中の日本に鋭く切り込んだ人。その質・量ともに備えた、圧倒的な「知」はどのように構築されたのか、その一端がこの本からうかがえる。戦場へ持って行った一冊、生涯の友とする書、「さすが」の書、およそどの読書ガイドにも入っていない稀書、古典的名著、問題の書など圧巻の山本七平セレクション。 原著に立ち戻らなくても、本書だけで、日本人の政治倫理や精神史から、北朝鮮・中国・西欧・イスラムとの向きあい方まで、知的探究心に応える。 初の単行本化。
-
-とらわれずに、清々しく生きる長寿禅! 室町時代の乱世を生き抜いた禅僧一休。次々に発生する問題を柔軟に対応し、衆知を集めることのできる、感性の人である。反骨の破戒僧、それでいて庶民に愛された一休さん。生涯一貫して、反権威主義で、老若男女、貴賤を問わず人々と交わった。 室町時代、平均寿命36、37歳といわれていた中、なんと88歳まで生きたという。一休さんはなぜ、そこまで長生きできたのか。それは、何事にもとらわれない禅的な生き方を貫いたからではないだろうか。一休さんのような禅的な生き方をすれば、ストレスを抱えずに、清々しい気持ちで過ごし、その結果、健康長寿を迎えることも夢ではない。 本書は、そんな「長寿禅」のエッセンスを一休さんの52の禅語から感じることができる1冊である。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中畑清絶賛! 長嶋茂雄、中田翔らが思わず言っちゃった! 今年もプロ野球は面白い!!プロ野球選手、監督、コーチ、スタッフの現場での生の声を拾い、読者のみならず球界関係者からも絶大な人気を誇るスポニチの名物コラム「隠しマイク」。このコラムに登場した、1994~2015年の記事から1200本を厳選。 長嶋茂雄、野村克也、星野仙一、中畑清、中田翔ら往年のスターから現役選手まで、爆笑必至の名言・珍言が続々飛び出す!
-
-根本から苦痛を消す画期的整体!人の身体には痛みが消える角度(アングル)がある! 人間の身体は、何かしらが原因となって「ゆがみ」、肩こりや腰痛など様々な症状となって現れる。ゆがみを修正するポイントは、全身の関節のアングルを取る(角度をつける)ことだ。これにより、血液やリンパの流れがスムーズになり、皮膚に本来の潤いやツヤが戻り、筋肉のコリがほぐれ、肩こりや腰痛など様々な症状が改善するのだ。 9年間で5万人に施術、予約は1ヶ月待ちの著者による、「アングルを取る(角度をつける)」という、これまでにない画期的なゆがみを矯正する方法!
-
-
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 坂口恭平氏推薦! 「わかるよ。俺も穴ぼこのすけ、描いてたもん。」 心の穴と共に生きる穴太郎。 人間、誰にも心に小さな穴、大きな穴がある。 心の穴をふさげるものひたすら探す穴太郎。 笑える話、しんみり話、グッとくる話……。 @花さか穴太郎 @ペットロスの穴太郎 @メシマズ嫁の穴太郎 @人を呪わば穴2つの穴太郎 @花びんの穴太郎 @真実の穴の穴太郎 @2穴バインダーの穴太郎 @燃えつき穴太郎 @心の闇太郎を飼う穴太郎 @クロックスの穴太郎……他。 219本の4コマ・コミックエッセイ!
-
-イスラムは日本の敵なのか、味方なのか!? イスラム過激派テロ、イスラム国(IS)の日本人人質殺害事件で大きく揺れた2015年。今後、イスラムを知らないではすまされない時代になった。いまイスラム教徒であるムスリム人口は世界に16億人。4人に1人がイスラムという一大勢力なのだ。 本書は「イスラムの敵と味方」という視点で、社会、歴史、外交などイスラムをめぐる国際情勢を読み解くはじめての入門書。日本人はイスラムの敵ではないと思っているが、はたしてどうなのか? イスラム同士の結束は強いのか? アメリカはいつからイスラムの敵か? イスラムは自由や民主主義を受け入れないのか? 欧米諸国はイスラムの民主化を願っているのか? イスラムの教義をどのように社会に反映させるのか? 難民問題という新たな火種、など意外な視点と基礎知識が得られる73の問題を解説!
-
-ボーダーレスな闇社会と暗躍する犯罪者! 「外国人の犯罪が急増」、「日本人が海外で事件に巻き込まれる」、「海外で罪を犯した日本人が逮捕」、「海外に進出する裏社会」……などの言葉を耳にすることが多くなった。2015年4月には、横浜市の中学校の元校長がフィリピンで1万2000人以上を買春、2015年8月には世界的な不倫サイトをハッカー集団が攻撃し、会員情報3200万人分の個人情報が公開されてしまう、という驚愕のニュースが駆け巡った。海外ではじけたアンモラル過ぎる日本人の事件は、国際的な問題となっている。グローバル化に伴い、「犯罪のボーダレス化」ともいうべき状況が起きているのだ。今、話題沸騰中の犯罪ジャーナリスト・丸山ゴンザレスが、国内外に蔓延する闇社会の裏側を潜入取材し、越境する犯罪の深層を探る!!
-
-
-
-30歳を過ぎたら、1日の安静で急激に弱くなる! 日本のリハビリテーション医学の第一人者である著者は「安静の危機」を提唱する。 人は30歳以降、1年1%ほど筋力が低下し、1日安静にしていると1~2歳老化する。さらに「運動不足は世界的伝染病である」と英国の権威ある臨床医学誌「ランセット」が指摘するように、運動不足病はがん、糖尿病、うつ病、認知症など、さまざまな病気を誘因している(運動不足とは、1日30分以上の運動を週に5日以上、または1日20分以上の激しい運動を週に3日以上していない状態)。そうした現状を打破するために、医学的見地から、誰でもどこでもいつでもできる「らくらく運動療法」を説く。本書はその集大成。
-
-堤一族の関係者だから書ける、内紛の真相! 西武鉄道グループは、鉄道事業分野というよりも、同グループの保有する不動産価値の高さ、都心の一等地に所有するプリンスホテル郡、そして、全国に広がるリゾート事業展開で、バブル期に注目を浴びた存在であった。しかし、2004年、不明朗なグループの組織や資産のあり方、コクド株の借用名義の問題も浮上し、グループ全体が非常事態におよぶ中、西武グループの総帥・堤義明は全役職を辞任する事態となり、西武グループとしては未曽有の混乱状態を呈することになった。 創業者・堤康次郎から続いたオーナー絶対思想で、堤一族が支配した西武グループはなぜ崩壊したのか。堤義明と西武流通グループ(のちのセゾングループ)を主宰した堤清二の宿命の反目の真相。本書は、堤一族の関係者である著書が、堤一族の闇の系譜を明かし、西武堤一族支配が崩壊に至るまでの内紛を総括した「西武王国解剖史」である。
-
-在宅医療で、悪魔のスパイラルから脱出を 人は誰しも、平均寿命と健康寿命の間に、何かの支援や援助がなければ生活できない虚弱化した期間が約10年ある。そのときどうするか?元気なうちに考えておかないととんでもないことになると、二十数年前に大学病院の医師をやめ、在宅医療をやり続けている著者は警鐘を鳴らす。 入院することで「病気は治ったが歩けなくなった」「認知症が進んだ」といった現実。病院で過剰な治療を受けるより、残存するポテンシャルを最大限ひきだして、やすらかに人生を全うするほうが幸せ、と在宅で人生の終章を過ごす方法を説く。どうすれば在宅医療が可能か、その方法が明らかになる!
-
-シングルライフの「知の達人」がユーモラスに綴る老いの苦笑い シングルライフを貫き、著者はいつのまにか「80歳のおひとりさま」となった。大学で教鞭をとり、サルトル研究者として、実存主義の徒としてきてきた「知の人」が、ある日突然直面した老い。『60代の私は老いという言葉に無縁だった。定年退職して以後の生活は〈希望〉にみちていた。次の人生のステップを夢見る〈中高年〉の気分でいた。こうした私のオプチミズム(楽天主義)に鉄槌を下したのが、70歳を越した頃に突如やってきた難聴である。』既婚でも独身でも、最後はみな「おひとりさま」になる。身体との付き合い方は?異性関係は?これから先の未来は?サルトル研究の碩学が、知性とユーモアを織り交ぜながら綴る「自由に老いるおひとりさまのあした」!
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 嫌われものトランプの大衆的人気の秘密! 悪態、差別的発言が問題視され、エリート、支配階級には嫌われるドナルド・トランプが頂点にのぼり詰めようとしている。一介の不動産屋が、なぜここまでこれたのか! トランプが自分の人生の重要な場面場面で吐いた言葉、ほえた言葉などなど、強烈度、痛烈度満点の言葉を抽出。そこに、泡沫候補といわれながらも真の大統領候補になったトランプの激動の半生、成功への道をひた走るビジネス哲学、他を圧倒する生き方哲学が語られる。もはや「面白い奴」だけではすまされない!アメリカ社会のゆがんだ深層がわかる本。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大勢でいるのは苦手だけど、友だちがいない寂しいヤツとは思われたくない。一人でいたいけど孤独はイヤ。電話は苦手だけどメールは平気……。そんなアンビバレントな思いに引き裂かれている全国のぼっちさんに捧ぐ「ぼっち」あるある! ぼっちの日常や行動を、ハートウォーミングに描き出す! あだ名がつかないぼっちさん、エイプリルフールに誰からも騙されないぼっちさん、手帳のスケジュールが全然埋まらないぼっちさん、美容師との会話に苦しむぼっちさん、家に帰るとひとり反省会をするぼっちさん・・・など、169パターンのあなたのぼっちさん!!
-
-朝三秒で心のもやもや、心配事をスキッさせる方法。尼さん「えゆうさんの教え」 著者は関西圏では知られた尼さん。普通の専業主婦が39歳のとき、比叡山で修行を積み、赤穂・普門寺の住職を三十五年余、務めている。檀家を持たないお寺で、葬式をする場ではなく、思春期の子どもから高齢者まで、生きている人間の悩みを解決するお寺として存在している。朝5時からの朝参りは休みなく、ともにお経をあげる人が絶えない。めざめ3秒の「自礼拝」という独自の祈りを、「内観」という自分と向きあう行で、心をしなやかに。 自分のままを知る方法を「えゆうさん」が伝授。
-
-
-
-驚くべき闇ビジネスの全貌がいま明かされる! 「暴力団関係者の犯行と見て……」「昨今流行している違法な薬物とみられる」「裏社会に通じるパイプがあると発言していた」などなど、日々のニュースのなかで裏社会が絡んだ事件がおきていることを見聞きすることはめずらしくない。多発する危険ドラッグなどの報道からもわかるように、表社会を侵食して儲ける裏ビジネスが広がってきている。また、表の人々、すなわち堅気の人たちが、商売のために、裏のノウハウを表で使用して儲けたり、裏へと入っていく、まるで「悪の逆輸入」とでもいうべき状況も生まれてきている。 そのような合法、非合法、グレーゾーンがモザイク状に入り乱れた、最新の裏社会ビジネスに、裏社会に精通する犯罪ジャーナリスト・丸山佑介が独自の潜入捜査で迫る!!裏社会の成り立ち、現在までの変遷をたどりながら、死を招く危険ドラッグ、人身売買、組織的な援助交際、ヤミ金など、欲望渦まく驚くべき裏社会ビジネスの実態が明かされる!!
-
-
-
-カリスマ占い師 “愛&毒”の激烈セッション! カリスマ占い師にして、暗黒プロレス組織666の構成員である“暗黒シャーマン モリノス”が、悩める男女に手厳しくアドバイス!約20年にわたり占い師として第一線で活躍し、数多くの悩みにこたえてきたカリスマが、辛口ながらも愛に溢れたセッションで、あなたを“幸せ”にも“不幸”にも導く!
-
-NHKのドキュメンタリー番組(Eテレ「グラン・ジュテ」)で紹介された尼僧シンガー ソングライターによるこころ温まる感動エッセイ! ! 「ちょっと立ち止まってみませんか?目の前のいまをもう一度ていねいに見つめて みれば、わたしたちを取り巻く世界が、それまでとはまったく違うものだったと、 気づくことができるかもしれません」 ―― 山歩きから考えた人生、限りあるいのちの美しさ、失恋を立ち直らせてくれた ネコパンチ。日常のなにげない出来事や出会いと別れを描き、そこに見え隠れする 「仏さまのはたらき」に思いを寄せる。 こころがじんわりほぐれる温もりエッセイ!
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 メール、手紙、伝言、会話などで使う敬語の文例が満載! 社会人であれば、敬語が使えることは、必須のビジネススキルです。日々の記録をつける日記を敬語で書くなど、 敬語を書く習慣を身につけることによって敬語をマスターしましょう。書くことができれば、口に出すこともできます。 本書は、メール、手紙、伝言、会話などで使うフレーズを満載しています! 本書を活用して、敬語力(敬語を書く力・話す力)・日本語力・コミュニケーション能力をUPさせましょう。
-
-幸せでなかった時にこそ、いのちは輝いていた! ジャーナリストとして、パリを拠点に、家族問題や性のことなどを日本に発信してきた著者は、パリ・メニルモンタンという極めて自由度が高い地で、ひたすら自己責任を負いながら生きてきた。単身フランスに渡り、仕事をしながら既婚者との道ならぬ恋。シングルマザーとして子どもを育てる不安な日々。親権の奪い合い。40を前にしての結婚・出産。容赦のない夫婦関係・隣人関係。子どもとの間の確執。自分も周囲も、自由であろうと生きる人々が織りなす人間模様が圧巻。年を重ねることで成熟していく人生の深みを見つめる異色作。
-
-大名家の補佐役=No.2が“名家老”と呼ばれるには一つの明確な条件があった。 それは、“解決しなければならない危機的な状況を乗り越えた”ということである。 “家老”という立場に立たされた者たちは、生き残りを賭けての戦い、財政破綻、家督相続の内訌、派閥抗争より大きな権力との確執など、もはや弥縫策をもってしては解決できない、危機的な課題を解決しなければならなかった。 本書では、【徳川家】本多正信・正純、【仙台藩】片倉小十郎、【土佐藩】野中兼山、【小田原藩】二宮尊徳、【備中松山藩】山田方谷、【米沢藩】直江兼続、【田原藩】渡辺崋山など、動乱の時代を生き抜いた30名の名家老たちの、危機の戦略戦術の秘策を公開。現代の組織における、補佐役に必要な条件も学べる。
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イタい、うざい、倍返し……アメリカ人はなんて言う? ベストセラー『日常会話なのに辞書にのっていない英語の本』(講談社、現在講談社+α文庫に収録され、版を重ねている)で、とことん使える日常英語を紹介した著者が、いままさに会話に使いたい言葉や言い方、また英語にしづらい日本語を厳選して紹介。おすすめの英文だけでなく、通じない英文、失礼な英文、間違いやすい英文、あまりすすめられない英文なども明記。さらに、「アメリカ人の言い分」「かならず役立つセリフ集」「耳よりトリビア」などで、英語力が深まります。
-
-まわりに合わせすぎて自分がなくなっていた… ホンネが言えれば、あなたはもっとラクに生きられる! 「KY」という言葉があるように、日本は「みんな一緒」の同調圧力が強い社会。そのため、周囲を気にしすぎて、自分の本当の気持ちがいえない人がいる。また、小さい頃から自分を殺して周囲に合わせる「過剰適応」が進むと、自分の感情が自分でよくわからなくなる「失感情症」や「感情鈍麻」になってしまうのだ。本書ではそのような「失感情」気味の人たちがなぜ生まれるのか、母子関係や社会的背景を読み解き、感情の取り戻し方、自分のホンネを殺さない社会との接し方を提案する。
-
-腸が真っ黒!?下剤を飲む前に読む本。 腸は第2の脳といわれてきたが、いまや腸が脳を支配しているとまで、その重要性が明らかになっている。本書は便秘外来の第一線で活躍している医師の、日々の臨床を通して実証された最新便秘克服法を紹介。これまで常識化していた「宿便」や「腸年齢」が存在しないなどの衝撃の事実から、ヨーグルト神話の盲点、玄米や海藻など腸にいいと思っていた食材がじつは……というような、知らないではすまされない食材や栄養知識までを網羅。さらに、飲んではいけない下剤はどれか、絶対的「快腸食」は何か……などなど、腸を守り、便秘知らずになる方法が明かされる。
-
-イケメンドクターがアロマの新しい使い方をレクチャー!! 整形外科医が教える刺激的なSEXを演出する方法! 日本では世界でも稀な「セックスレス」な国。アンケートに「セックスに満足している」と答えた夫婦も群を抜いて少ない。この現状を憂う著者が提唱するのが『アロマ・セックス』である。 手術や外来で患者の痛みを和らげるため、整形外科医として以前からアロマセラピーを実践していた著者。シチュエーション別の香りの選び方・使い方、精油のブレンド方法から、精油を使ったマッサージまで。性的興奮を高めるアロマ・セックスの極意を具体的にレクチャーする!
-
-
-
-
-
-朝・昼・夜 自分でできる片山整体(身がまま整体)の決定版!! 3・11以降、疲れがとれない身体のままストレスにさらされ、「なんとなく不安な日々」を生きてきた方は多いはず。 そうした中、「野口整体」の思想をベースにしながら、独自のメソッドで新しい整体法をつくりあげてきた著者が、自分でできる「一日の整体プログラム」を本書で提唱。 朝、起きたときに何をするか?通勤時に気をつけることは?退社後、夕食後にやることは何か?――など、疲れたとき、頭が煮詰まったとき、片山式メソッドで身体が生まれ変わり、疲れやストレスから解放されるのです!
-
-ストレス、こころの病はその「思いこみ」から! いいと思ってやっていたことが、からだに合わない?……たとえば、ヨーグルトが腸にいいからと毎日食べつづけている人。じつは、それが合う人はほんの一握り。多くの人が冷え性を悪化させているのです。そんな身体的なことだけでなく、自分を決めつけてしまっている心理的な「思いこみ」がどれだけ心身を蝕んでいることか!その原因は、自分の本来の体質を知らず、自分の体質に合わないことをやってしまっているからです。 本書は医学博士であり、5000年の歴史をもつ生命科学(アーユルヴェーダ)の第一人者である著者が、自分の正しい体質を知り、ストレスを浄化し心を楽にする具体的な方法を示します。
-
-日本をめぐる情勢がいま目まぐるしく変化している。経済、エネルギー、食糧、国防、日本が抱える4つの問題を読み解いた。経済では、アベノミクスが緒について、まずは円安が始まった。だが、日本の輸出依存度は15%と、実は輸出立国ではなく内需大国。円高・円安のどちらでも大丈夫な仕組みを作りあげている。また、日本は資源がないため、いま、アメリカのシェール革命のおかげで格安エネルギーを手に入れられるだろう、と盛り上がっている。だが、実態は、革命というほどの劇的な変化をもたらさない「幻の革命」である。ただし、アメリカの現場では日本の強靱な重機やパイプ類が必要不可欠なので、日本は便乗商法で稼ぐことができる。食糧問題ではTPPと中国の狙う水資源を解説。TPPはアメリカの腹黒い収奪計画だし中国は水確保のために日本を国土ごと買収し始めている。日本はこれらを奇貨として繁栄の道を歩める。 最後の国防については、いよいよ沖縄にまで手を伸ばし始めた中国をどう防ぐか。結論は経済も含めて中国はもう末期状態。北朝鮮というワイルドカードがどう動くかも含めて、対中戦略思考が大切である。 日本人には追い込まれると火事場の馬鹿力を発揮するDNAがある。これから日本経済は凄くなる!
-
-はじめて明かされるあの事件の裏側。 厳しくも人間的な、警察官とその妻の日々。 日本列島を震撼させた大久保清事件、連合赤軍事件、功明(よしあき)ちゃん誘拐事件、そして悲惨な日航機墜落事故… 群馬県警に警察官として勤務した36年の間に関わった多くの事件・事故の捜査捜索について、度重なる取材をもとに記した実名ノンフィクション。
-
-利益と成長のためには手段を選ばず!! 成長企業であり続けるための経営術はあまりに“非情”で“残酷”。 その秘訣…それは第一に徹底的なコスト削減。正社員を切ってアルバイトを戦力化し、 人件費をカットする。そのためには、長時間残業、残業代不払い、名ばかり管理職など、 法の目をかいくぐるテクニックを駆使する。 第二の秘訣は、違法スレスレ(あるいは違法)なビジネスモデルで稼ぎまくること。 無料と称して高額課金を請求する、一般会計とは異なる会計方式で利益を計上する、 賭博そのもののアミューズメント、儲けのために試験データを改ざんする……。 もはや、人を大事にする日本的経営では稼げない、非情な経営に徹しなければ、 大企業といえども生き残れない時代なのだ。 本書では、デフレ不況下でも高収益を上げ続ける優良企業9社の、いままで誰も 書けなかった「勝ち残る企業」の本質を明らかにする!
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 歴史人物の似顔絵・図解1000点! 前代未聞のイラスト日本史! 旧石器時代~現代まで、時代のイメージを1000点のイラストとともに「絵解き」! 「縄文土器ってどんな形?」「遣唐使のルートは?」「平安貴族は何を食べていた?」 「関ヶ原の東軍西軍の顔ぶれは?」「幕末の各藩の動きは?」 文字だけではわかりにくかった歴史の流れが、パッとわかって頭に入る! 各時代の特徴やエピソードも見て面白い! 「日本史を学ぶコツは、ハズしてはいけない重要ポイントをおさえつつ、 大きな時代の流れを理解することです」(監修の河合敦先生) 大きな時代の流れがわかる概説も要所要所に入って、「見て」「読んで」 2倍楽しめるイラスト日本史!
-
-
-
-
-
-
-
-