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駅弁と歴史を楽しむ旅 ベスト100食、美味しい史跡めぐり
全国各地の名物には、その土地の歴史が刻み込まれている。なかでも駅弁は、先人たちの食した郷土の味がコンパクトに凝縮され、一〇〇〇円前後で味わうことのできるベストアイテムだ。名所旧跡を訪れるとともに、現地の美味しい駅弁をほおばって、日本の風土伝統に思いを馳せれば、旅がいっそう楽しいものとなること間違いなし。史跡めぐりが趣味の人気予備校講師が、『おくのほそ道』や源平合戦ゆかりの地を訪ねつつ、いままで食した一〇〇〇種類もの駅弁のなかから、ベスト一〇〇を厳選して紹介する。◎『おくのほそ道』駅弁紀行――関東以東の駅弁、◎源平駅弁合戦――関東以西の駅弁、◎駅弁の歴史紀行――駅弁の歴史今昔、◎駅弁老舗ランキング、◎戦国武将駅弁列伝、◎お父さんのための居酒屋駅弁講座 etc. -
おとぎ話に隠された古代史の謎
これまでの常識にとらわれず、つねに斬新な古代史解釈を提示してきた著者の関裕二。著者の作品には、単なる古代史の読物ではなく、まるでミステリーを読み解くような面白さがある。それはまさに「関ワールド」といってもよい。その著者が、この作品では、われわれが幼いころに、童話として読み聞かされてきた、民族の記憶としての「おとぎ話」に取材し、それを古代史の真相に行き着く手がかりに位置づけ、新たな「関ワールド」を作り出した意欲作である。浦島太郎とヤマト建国の謎とは? 誰が何の目的で「竹取物語」を創作したのか? 金太郎と酒呑童子との意外な共通点とは? 因幡の白兎に隠された邪馬台国の謎とは? 桃太郎と吉備をめぐる深い謎とは何か? など、どれも有名なおとぎ話から古代史論を展開している。ミステリー感覚で楽しめる、古代史ファン垂涎の書である。『おとぎ話に隠された日本のはじまり』を改題し、加筆修正を施した。 -
ショートショートガーデン プチコン受賞作品集 遊園地
ネットでも流行の兆しを見せる短文小説、ショートショート。シーンを牽引する現代ショートショートの旗手・田丸雅智主宰の投稿WEBサービス「ショートショートガーデン」のユーザに向けて開催された5回目の作品コンテスト「プチコン」にて、再び多く名作が誕生しました。今回のテーマは「遊園地」です。本書は、多数の応募作品の中から厳選された最優秀作、優秀作の計12作品を収録したものです。投稿者による名作ショートショートの世界をぜひお楽しみください。 【収録作品(作者名)】うまれる・・・(たらはかに)/今夜はごちそう(藤原チコ)/シンギュラリティーの先に(尻野ベロ彦)/遊園地ラーメン(豊丸晃生)/本物志向(田辺ふみ)/遊園樹(蟲乃森みどり)/意外流忍者・遊園地丸見参!(ネモフィラ(花笑みの旅人))/エコ&エゴ遊園地(川瀬えいみ)/ぬりえんち(創樹)/遊園地の有給(二森ちる)/Win-Winなのろい(弟子鈴)/遊園地の休日(北澤奇実) -
【現代語抄訳】二宮翁夜話 人生を豊かにする智恵の言葉
二宮金次郎(尊徳)。その存在を知ってはいても、いったい何をし、何を語った人か、いまや知る人は少ないだろう。しかし、二宮金次郎こそ、ある意味では日本の道徳の結晶ともいうべき存在なのである。戦時中の日本の修身の教科書について、戦後に厳密な調査を行った占領軍でさえ、二宮金次郎は「中庸、節倹、勤勉の精神に富んだ日本最初の民主主義者」だと評価した。しかし、それすら今では忘れられている。時には厳しい父の言葉のように、時にはやさしい祖父の言葉のように心にしみこんでくる珠玉の教えの数々。これを読み進めるうちに、われわれ日本人がしっかりと伝えてきた人の生きるべき道を、自分の胸に響かせることができるはずである。こんな生きる智恵と滋味にあふれた話を読みたかった。こういう話を語り継ぎたかった。そう思える一冊である。ともすれば現代の我々が忘れてしまいがちな、本物の処世訓が、いま読みやすい現代語新訳でよみがえる! -
クスリ早見帖副読本 医師が教える市販薬の選び方
手軽に買える市販薬を手軽に選んではいけない! ドラックストアで手軽に購入できる市販薬。じつは市販薬選びはとても難しいものです。よく効くとされる市販薬は、副作用にもより一層の注意が必要になります。そのために必要なのはそれなりの知識であり、その要になるのが市販薬に使われている「成分」についてです。本書では、実際に販売されている200以上の市販薬(かぜ薬・解熱鎮痛薬・鼻炎用内服薬・鎮咳去痰薬)で使われている成分や説明文を徹底解析。市販薬を正しく、効果的に服用するための成分を重視した選び方を、総合内科専門医がわかりやすく紹介しています。クスリを効果的に使いたい方はもちろん、医療従事者や登録販売者にもお勧めの一冊です。 -
子どもが喜ぶ! かわいい「おりがみ手紙」
だれかにメッセージをおくるとき、電話やメールなど、いろいろな方法があると思います。でも、直接伝えるのはちょっと恥ずかしときや、おくり物にそっと添えておきたいときなどは、手紙やメモが有効です。 そんなとき、1枚の紙に書くのはかんたんですが、どこかそっけない感じがしてしまいます。そこで役に立つのが「おりがみ」です。気持ちがうまく伝わるように、また、いつも同じにならないように、いろいろな折り方をしてみてはいかがでしょうか。 この本では、昔から伝わる手紙折りやふうとう折り、手紙として使うと楽しいおりがみを、オリジナル作品もふくめて紹介しています。こんなお手紙をあげたら、もしくはもらったらうれしいだろうな、と思うものを厳選しました。 親子はもちろん、幼稚園や小学校のお友だち同士のコミュニケーションに役立つことでしょう。おりがみを使ったお手紙を通してあたたかい交流が生まれることを願っております。 (「はじめに」より) -
平成日本を震撼させた 重大事件未解決ミステリー
平成も四半世紀が過ぎようとしている。この間、55年体制の崩壊と政権交代、バブル経済の破綻と「失われた20年」。そして、阪神・淡路大震災と東日本大震災……。これらの変化により、地下鉄サリン事件や秋葉原無差別殺傷事件など、今まであまり見られなかった多くの人々を無差別に傷つける事件や、神戸連続児童殺傷事件など、動機が不明な少年事件も目立つようになってきた。また、PC遠隔操作事件のように、被害者どころか自分が加害者にされる可能性もあるのが、今という時代だ。犯罪の「数」こそ減っているが、「質」が変わってきている。本書は、「なぜ被害者家族の訴えは警察に届かなかったのか」「犯人の本当の動機は何だったのか」など、重大事件に隠された未解決の謎に焦点を当て、考察する。▽「現代の犯罪」から完全に逃れるのは難しい。だが、知識がある人とない人とでは危機管理に大きく差が出るだろう。平成という時代を安全に生きぬくための一冊。 -
お星さまさがし
やさいのようせいたちのクリスマスは、ツリーの上にその年一番光り輝くお星さまをさがしてかざるという決まりがあります。今年は芽キャベツ、白ナス、ガーリックが、そのお星さまをさがしに氷の洞くつ(冷凍庫)へ出かけました。寒くてつるつるすべる氷の洞くつで、お星さまは見つかるでしょうか?白ナスがすべって、谷ぞこに落ちてしまいました。助けにいく芽キャベツとガーリック。すると氷の谷ぞこには、あまのじゃくなライチのようせいがいっぱい。お星さまのある場所をきくと、あまのじゃくなので、「知らない、教えない」と答えますが、そのあとに「氷の山の上にあるなんて教えない」と、教えてくれました。白ナスも無事で、ライチにお礼を言って、氷の山に向かいます。するとそこには、キラキラ輝くお星さまが!ツリーの上にお星さまをかざるのは慎重に。みんなで力を合わせたおかげで、とびきり素敵なツリーができあがりました。メリー・クリスマス! -
2013年版 いざというときの手続きハンドブック
給付金や助成金など、知って得する情報が満載!ビジネスにおいても、家庭においても、その節目にはさまざまな「手続き」が必要。手続きは面倒と思いがちだが、知っているのと知らないのとでは大違い。ケースによっては、本来もらえるはずのお金を逃してしまうことも……。本書は、「ビジネス」「家庭生活」はもちろん、「お金・不動産・税金」から「保険・年金」「趣味・レジャー・社会活動」にいたるまで、あらゆる場面の手続き方法をコンパクトに収録。「困った!」ときから「お金がもらえるかもしれない」ときまで役立つ、ぜひ一冊は常備しておきたい手引書。頼りになる一冊! -
大人のための愛の残酷物語
「世界の名作」の男と女は、本当は怖くてエロティック――。本書は、『椿姫』『ハムレット』『美女と野獣』『ジキル博士とハイド氏』という、誰もが知っている“名作”という縦糸に、究極の愛とエロスという横糸を巧みに紡いだ小説集である。「殺して。もう二度と、あなたを裏切ることができないように」……<狂恋の果て>の、肉体の愛と精神の愛の相剋に引き裂かれる女。「自分の内部でぐつぐつと沸騰している肉欲を解き放ちたい。誰にも咎められない方法で」……<二重人格の悲劇>の、禁じられた快楽に堕ちた男と苦しみを共有した妻。このほか、無垢な乙女のいちずな自己献身(<血染めの復讐劇>)や、傷つけあうことでしか欲望を満足させられない男女の歪んだ愛憎(<残酷なる愛>)など、あなたを妖しくもせつない男と女の世界にいざなう4編を収録。喜び、苦しみ、快楽……恋愛の醍醐味を味わうことができる一冊。『ラ・トラヴィアータ』を改題。 -
運を味方にする選択
「マンションを探しています。たくさん見て決めようと思いますが、その時、あなたは?」「憧れていた人を、デートに誘いました。相手は、明日かあさってなら大丈夫とのこと。その時、あなたは?」「あなたの企画が、ヒットしました。コツを教えてと相談されました。その時、あなたは?」…などなど、身近に起こりそうな楽しい50の選択問題に答えながら、運を味方にする考え方が身についてしまう本。たとえば、人は、大事な人と会う日を決める場合、「あさってかしあさって」と言われると「あさって」と答える人が多いが、「明日かあさっては?」と聞かれると、ほとんどの人が「あさって」を選ぶという。著者は、「運を味方にする人は候補日の中の一番早い日、つまり明日を選ぶこと」と教える。それは、小手先の準備よりも、明日がうまくいけば、あさってもいただいてしまうというチャンスをつかむことにつながるからだ。本書を読んで、運の最前列に座ろう! -
京都人が書いた「京都」の本
京都の観光ブームが続いている。ガイドブックも数多いが、どうしても「定番」を中心とした紹介になるため、目新しい情報を見つけにくい。それならいっそ、京都に住んでいる人たちに、地元目線で話題を集めてもらったらどうか――そんな発想から生まれたのが本書である。「祭り」「名所・旧跡」「食文化」「気質・風習」の4章立てで、住民ならではの目のつけどころが冴えるウンチク話が満載。京都三大祭「祇園祭」「葵祭」「時代祭」の意外な楽しみ方から、奈良の大仏をしのぐ「京都の大仏」の話、「京のおばんざい」の本当の魅力、京言葉の上手な使い方まで、思わず人に話したくなる耳寄りネタが目白押し。観光やビジネスのお供に、カバンに入れて出かけたい。写真や脚注も充実しており、京都にあまり詳しくなくてもわかりやすく読める。京都に興味を持つすべての人におすすめの一冊である。 -
京都「魔界」巡礼
千年の都・京都は人々のさまざまな「念」が集まった魔界都市だった! 本書では、華やかな観光都市・京都の封印された魔界の歴史を時代別に解説。豊富な写真と地図で「魔の名所」を紹介。平安神宮の大鳥居に込められた陰陽道のしかけとは? 太秦の鎮守社境内にある三本足の三柱鳥居に隠された意味とは? 平安京の地下は巨大な水瓶だった! 冥界への入り口と言われた「六道の辻」の謎! 能・狂言などの芸能は呪術だった!? 陰陽師・安倍晴明の偉大な力を物語る数々の史跡……。魔界の歴史をたどると、それに関わった人々の生き方が見えてくるもの。その苦悩をわかろうとする心の中に明日を生きる力が生まれてくるのではないだろうか。魔界を封印した古都には都市全体で訪問者を癒し、活力を与えてくれる力がある。今も京都に残る「聖地」を物見遊山ではなく巡礼する雅でミステリアスな旅案内。 -
運は使えば使うほど、増える。
うまく行っている人を見て、「あの人は運がいい」「自分は運が悪いだけだ」「やっぱり運だよね」と、他人ごとのように言ってしまっていませんか? もし、「自分だってもう少し運が良けりゃ」と思うなら、ぜひ読んでほしい本。風水学を使って、「まるごと開運生活」を提唱するDr.コパ小林祥晃と、就職のための学生たちのバイブル『面接の達人』やビジネス書のベストセラー『あなたのお客さんになりたい』の著者で、前向きな生き方の達人・中谷彰宏による、最強の開運対談。「成功者は風水を知らずに、風水を使っている」「お金がなくても金運はある」「不運でも、運を使い切った人が勝つ」「机に花を置くだけで、運が向いてくる」「アイコンタクトで運は強くなる」など、運を良くする秘訣、運を開く生き方を伝授してくれる。「運は使ったらなくなってしまうものではなく、使えば使うほど増えるものだ」と、熱く語る二人。この本を読めば、21世紀はもう大丈夫! -
眼からウロコを落とす本
仕事でも家庭でも、思うままにいかないときは落ち込む。それが立て続くと、人生そのものが嫌になってしまう。しかし、「思った通りにいかない」のは本当だろうか? 見方・考え方を変えれば、意外な角度から視界が開けるはずだ。本書は、当社刊の『仕事が嫌になったとき読む本』『眼からウロコが落ちる本』で、ともに文庫版と累計で30万部突破のヒットを飛ばした著者の最新自己啓発本。「人生には、いくつかの大きな法則がある」と著者はいう。・初めに目標ありき・汝から出ずるもの汝に返る・善因善果・悪因悪果・幸せや不幸は、心の中の出来事である・人生は思ったとおりになる―著者がサラリーマンとして、コンサルタントとして、売れっ子著者として長年にわたり考え、また古今の名言・逸話を書きとめて解説した「眼からウロコ」の至言が満載。まさに仕事と人生の座右の一冊である。 -
なぜ「ふるさと製造業」は強いのか
トヨタ生産方式の創始者・大野耐一氏から直接教えを受け、キヤノン、ソニーなど大手メーカーの現場改善を推進。NHKスペシャルなど、マスコミでも話題となった「ムダとりの達人」山田日登志氏。現在は、脱・大量生産を実践し、高い利益率を誇り、社員の大半が幸福を感じ、地域を代表するブランドを持つ理想的なメーカー=「ふるさと製造業」実現に向け、中堅企業のコンサルティングに力を入れている。本書では、◆デパ地下で大人気の食品メーカー=セゾンファクトリー、◆「寒天」一筋の超優良企業=伊那食品工業、◆イタリアの高級自動車メーカー=フェラーリ、◆アメリカを代表するバイク会社=ハーレー・ダビッドソンなど、典型的な「ふるさと製造業」のケースを紹介。確かな品質、高いブランド力、手づくり感を持つものづくりを実践する戦略を説いていく。常識の壁を破る「山田流ものづくり論」の集大成となる力作。 -
あなたの時間はもっとゆっくり流れるはず
生まれてから今日までの時間を、振り返ってみてください。早かったと感じますか? それとも長かったですか? ――子供の頃には“1日”だって長いと感じていたはずなのに、大人になってからは、まるで時間が飛び去ってゆくかのよう。例えば、会社に入ってから、結婚してから、「あっという間だったなぁ」とつい口にしてしまうことも多いでしょう。でも、時間が激流と化す現代社会においても、最高に充実した時間はゆっくりと流れるものなのです。では人生をゆったりと愉しむためにはどうしたらよいのでしょうか? 本書では「人生に『目標』は本当に必要なのだろうか」「大人も子供ももっと『退屈』な時間を持とう」「たまには過去を思い出してみるのもいい」「エレベーターの『閉』を押す人、押さない人」など、急がない人生へのヒントを紹介します。忙しいあなたにはぜひお勧めしたい本です。きっと本当の時間の価値がはっきりと見えてくるはずですから。 -
70歳からのボケない生き方(きずな出版) 自分も家族も幸せになる51の習慣
90歳現役社長が、実際に行っているボケ防止習慣! 「女性自身」編集長時代に、芸能人や文豪、皇室などなど……幅広く人間観察をし、現在90歳でYouTuberと現役社長を務める著者が編み出した、簡単に実践できるボケ防止のための生活習慣! 「通院を日課にしない」「睡眠時間は短くてもいい」「出かけない日もちゃんと着替える」「朝ごはんは絶対に抜かない」「散歩のときは、はやく歩こう」「ニュースは見ても解説は聞かない」「常に10年先までの予定を立てる」「寝る前にはスマホと遊ぼう」「若い世代から学ぶ」……etc. あなたを10歳若返らせる、目からウロコの習慣術! -
タイムトラベル超科学読本
「過去の自分に宝くじの当選番号を教えたい」「中世に近代兵器を持ち込んでチンギス・ハーンと世界征服をしてみたい」……。望みは人それぞれなれど、誰でも一度は過去や未来を行き来してみたいと思ったことがあるはず。しかしいまだタイムマシンが開発されたという話はきかず、実現可能かどうかもわからない。そこで本書は人類の見果てぬ夢・タイムトラベルの可能性について、物理学的見地から検証したものです。「タイムトラベルをする上で絶対解決しなければならないタイムパラドックス問題って何?」といった素朴な疑問から、今最も実用段階に近いといわれるタイムマシン研究の紹介、さらには「時間とは何か」といった哲学的論議まで様々な角度からタイムトラベルの謎に迫ります。本書の監修者・松田卓也氏いわく、音波のタイムマシンはすでに実用化されているとのこと。果たして科学が時間を超越する日はくるのか? 時間旅行のミステリーを楽しむ本。 -
ゴルフ 地面反力で+20ヤード飛ばす!(池田書店)
タイガー・ウッズをはじめ、PGA(米国)ツアープロの間で広まっている「生体力学」(バイオメカニクス)にもとづく新しい飛ばし方、「地面反力」スイングをカンタン解説! 地面に力を加えて跳ね返ってくるエネルギーを利用することで、筋力だけで打つよりも何倍ものエネルギーを活用することができ、効率よく体の回転スピードを上げ、ヘッドスピードを上げることができます。きちんと理解し、習得すれば、年々落ち気味だった飛距離が、あっという間に20ヤード以上飛ぶようになります。ただし、ただ地面を踏み込めばよい、というわけではありません。地面反力を体の回転スピードに変換させるには、キネティックチェーン(運動連鎖)を効率よく発動させる動きの習得が不可欠です。本書では、まず地面反力とはなにか、そのしくみをカンタンに解説し、さらに習得するための効果的なドリルをくわしく紹介します。地面反力打法を正しく理解するための、最適な一冊です。 -
日本の政治報道はなぜ「嘘八百」なのか
米国大統領選挙期間中に、トランプ候補に「暴言王」のレッテルを貼り、「クリントン優勢」と言い続けた日本の左派マスコミと文化人。だが結果が出ると、自らの不明を恥じることもなく、「驚くべき番狂わせ」「土壇場の大逆転」などと報じた。また、新たに米国防長官に就任したジェームズ・マティス元中央軍司令官は「マッド・ドッグ(Mad dog)」と呼ばれるが、日本の全マスコミがこれを「狂犬」と訳し、否定的な脈絡で報道した。米海兵隊のマスコットはブルドッグで、その海兵隊で大将を務めたマティスだから「マッド・ドッグ」と敬意を込めて愛称で呼ばれているが、そうした背景は伝えない。朝鮮半島情勢、尖閣危機、沖縄基地問題でも、ピント外れの解説を繰り返す。事実すら報じない。内政の問題でも、相変わらず野党に甘く与党に厳しいが、双方の誤りと矛盾について批判する知識も度胸もない。なぜなのか。気鋭の論客が日本の政治報道の嘘を暴く。 -
リーダーに絶対役立つ韓非子
多くのビジネスマンが愛読する中国古典。その中でも、企業トップがひそかに熟読していると言われる中国古典がある。その名は『韓非子』。中国古典と言えば、『論語』や『孫子の兵法』を座右の書としてあげる人物は多いが、この『韓非子』を愛読しているという人は少ない。その最大の理由は、『韓非子』を貫く根本の思想である「人間不信の哲学」にある。「人間は利益によって動く動物である」「決して情に流されてはならない」という冷徹な人間観に基づくリーダー論こそ『韓非子』の魅力であり、そこには現代に活かすべき叡智が詰まっている。本書では、中国古典の専門家による独自のわかりやすい口語訳と解説で、この『韓非子』を現代のリーダー向けに紹介する。「賞罰の権限を手放すな」「あえて白を黒と言い相手を試してみる」……部下を操り、組織を思い通りに動かす裏ノウハウの数々。その手法に賛成する、しないは別として、リーダーであれば一度は読んでおいて損はない一冊。※『新釈 韓非子』を改題・再編集。 -
脳と体の疲れを取って健康になる 決定版 ゆる体操
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 疲れは人生において最大のマイナス要因。体をゆるめて疲れを取れば、病気のリスクは9割減る! 魚類の動きを参考につくられた「ゆる体操」は、ゆすったり、さすったりする動きが中心なので、子どもからお年寄りまで、誰にでも手軽に行うことができます。ゆる体操で体をゆるめると、しつこい疲れもすっきり取り除くことができ、健康な心身を手に入れられます。ゆる体操の効果はそれだけではありません。脳の疲れが取れて記憶力がよくなったり、代謝が上がって美肌になったり、気持ちがリラックスして相手を思いやる気持ちが出てきたり、リラックスしながら集中できるようになってピークパフォーマンスが発揮できるようになったり……。まさにいいことづくめ。本書は、体操のほか、呼吸法や筋トレなど体をケアする「ゆるケアサイズ」209点を網羅した決定版。一冊あれば、一生役立つこと請け合いです。 -
投球について少し考える
【電子書籍限定】初の著書、PHP新書『どんな球を投げたら打たれないか』発刊記念企画。電子書籍限定の特別手記! 2014年、沢村賞受賞投手・金子千尋。最多勝、最優秀防御率の投手二冠。誰もが認める球界のエースである。 日本球界ナンバー1投手、オリックス・バファローズの金子千尋への賛辞の声は止まない。 “投げられない変化球がない”“全ての球種が超一流”“しかし、一番の武器はストレート”など、選手、解説者、記者の賛辞は無数にある。 そんな絶賛の声の中で、金子ならではの特徴的なものがある。 頭の良い投手――。 金子は何を考え、どう打者と対峙しているのか。 そんな金子の「思考」が垣間見える手記である。 -
不倫のルール(大和出版)
「死ぬほど人を好きになる」とは――。不倫の恋にはルールがある。やり方次第で、あなたもきっと幸せになれる。その恋がどんな形であっても、泥沼じゃなく、ハッピーでイイ女になれる恋にしよう。 <目次> 序章 不倫が教えてくれたこと 1章 淋しい時のルール 2章 愛し合うルール 3章 セックスのルール 4章 愛人のルール 5章 人妻のルール 6章 結末のルール <著者紹介> 作家・高野山真言宗僧侶(大僧都)。 高野山大学大学院・文学研究科密教学専攻修士課程修了 平成3年、「私を抱いてそしてキスして~エイズ患者と過ごした一年の壮絶記録~」(文藝春秋)で、第22回(だい22かい)大宅壮一(おおやそういち)ノンフィクション賞を受賞。 「極道の妻たち」(青志社)、「バブルと寝た女たち」(講談社文庫)、「四国八十八ヵ所つなぎ遍路」(ベスト新書)など代表作の他、「不倫のルール」「別れのルール」「略奪愛のルール」(大和出版)など恋愛本は、ロングセラー作品である。 -
泣く技術
週に1度泣くだけで、ストレスは吹き飛ぶ!本書では、テレビ・新聞・雑誌などでいま大注目の涙活発案者が、泣くことの効用からその具体的ノウハウまでを大公開。「最も効果的なのは、土曜日18時から泣ける映画を見ること」「香りと照明を活用してリラックス空間を作る」「お風呂にスマホを持ち込み、人目を気にせず泣く」など、誰でも今日から簡単に実践できることばかり。涙活とは、能動的に涙を流すことで心のデトックスを図る活動のこと。涙を流すだけで「心が軽くなった」「不眠症が解消された」「怒りや悲しみがス~っと消えた」といった嬉しい効果がたくさんあるのです。その効果は、「睡眠」や「笑い」よりも高いことが科学的にも証明されてきました。もう半年以上、泣いていない、男は泣いてはいけないと言われて育った、もしかすると「感動できない病」にかかっているかも……。こんな人に絶対オススメの1冊! -
MINERAL GIRLS 鉱物
地球が産んだ愛の結晶たち! 見て、覚えて、楽しめる! 広大な鉱物の世界から厳選した100種をヴィジュアル化! 今話題のパワーストーンからダイヤモンド、オパールといった宝石、磁鉄鉱、ぶどう石などの変り種鉱物まで完全擬人化!! カバーイラストは人気絵師の山下しゅんや先生が参戦!約4300種ある鉱物から厳選した100種を完全解説。外観色はもちろん、条痕色、光沢、劈開、モース硬度、比重といった鉱物データを徹底網羅!!鉱物を形成する化学組成や結晶系といった専門書ならではの情報も満載! 必ず押さえておきたい専門用語・基本知識も解説!鉱物の歴史に始まり、輝きの秘密、採集の方法、保存の方法など鉱物を1から100まで楽しむための情報も収録! -
大きな筋肉・体幹の筋肉を効果的に鍛える 「ゆるトレ」メソッド
「自分の理想のボディライン」になるためにはいろいろなアプローチがありますが、本書では主として筋肉を刺激するためのトレーニングを掲載しています。特別な道具を使わずに、手軽にできるものばかり。そこで、『ゆるトレ』とネーミングしました。『ゆるトレ』は必要最低限の努力で、大きな効果を得られるメソッドです。「これからトレーニングしてみよう」という人はもちろん、「筋トレなんて、どうせ続かない」、「ちょっと筋トレをしてみたけれど、効果がないからやめてしまった」という人はぜひチャレンジしてみてください。なかでも、「ダイエットしようと思って食事制限したけれど、失敗してしまった……」という人に強くおすすめします。効果を体感して、「こんな簡単な方法があったのか」と驚くかもしれません。気になる体型に別れを告げて、理想のボディラインへ。本書をきっかけに、新しい人生の扉を開いてみませんか? -
ビジネスマナーの基本と常識
マナーは、ビジネスに限らず人間関係を構築する基本であり、どんなに環境が変化しても潤滑油として必要不可欠なものです。本書では、「服装・身だしなみ・社内ルール」「業務姿勢・会議・議事録」「あいさつ・言葉づかい・電話応対」「訪問・面談・交渉力」「来客応対・会食・接待」「社内文書・社外文書・電子メール」「冠婚葬祭・見舞い・贈り物」のビジネスマナーをわかりやすく紹介しています。いまさら人に聞けないビジネスマナーの基本と常識。ビジネスを成功させるための基本中の基本です。 -
みんなの性格・相性・運命がわかる [男女別]誕生日占い事典
人の運命は、誕生日によって決定づけられます。また、同じ誕生日でも、性別によって運命は大きく異なります。本書では西洋占星術と数秘術を駆使し、それぞれの生まれ日の人が持つ運命を男女別に解き明かします。本書では、自分自身や周りの人々について、以下のことを知ることができます。●性格(あるいは、隠れた性格)●恋や結婚の傾向と対策●異性との相性●仕事、お金、健康に関する運命●ギャンブルやファッションとの関わり方●ラッキータイム(月、日、時間)●40年先までの運勢の波あなた自身の真実の姿を見つめるための鏡として、大切な人と上手につきあうための参考資料として、新しく知り合った人と仲良くなるための道具として、みんなでわいわい楽しむためのコミュニケーションツールとして。悩みのあるときも絶好調のときも、手元に置いて活用していただきたい、誕生日占いの決定版です。 -
高校英語を5日間でやり直す本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あれだけ頑張った高校の英語、卒業して数年も経ったらキレイさっぱり忘れていませんか? 曲がりなりにも「高校レベル」をマスター出来ていれば、相当な英語の実力が身に付いているはずなのに……。3年間に費やした時間と努力の量を考えたら、実にもったいない! ここはひとつ、退屈だった授業にリベンジを果たしましょう。本書は、高校英語の“使えるエッセンス”を100項目に厳選して解説! 1日20ポイントずつ読み進めていけば、わずか5日間でスピード復習が可能です。さらに、教科書英語が実際のコミュニケーションの場面でどのように扱われるか、その違いを分かりやすくレクチャーしているので、学校や塾の授業よりも断然お得です。前作『中学英語を5日間でやり直す本』からお馴染みの“いかりや先生”と“ジャリ子”の凸凹コンビによる面白ナビゲーションで楽しく学ぶ、語学検定や受験直前のおさらいにも効果バツグンの一冊。 -
大破局の「反日」アジア、大繁栄の「親日」アジア
なぜ、中国共産党や人民解放軍の最高幹部たちが汚職で摘発され、党籍剥奪される事態が続いているのか。なぜ、北朝鮮は日本との拉致問題を解決するための「特別調査委員会」で本気の姿勢を示しているのか。なぜ、習近平は中国の国家主席としては初めて、北朝鮮よりも前に韓国を訪問したのか。なぜ、中国はベトナムやフィリピンなどと、領海や資源を巡って激しい対立を続けたのか。なぜ今、多くのエコノミストが、中国経済のバブル崩壊を「起きるか、起きないか?」ではなく、「いつ起きるか。そのタイミングは?」というレベルで論じ始めているのか。なぜ、ASEANやインドなど「親日」アジア諸国が「新たな世界の工場」としての立場を確立し、劇的な経済発展の時代を迎えようとしているのか……。ここにきて、世界は大きく激変しつつある。今、本当は何が起きているのか。そして日本が進むべき「繁栄の道」はどこか。膨大な極秘情報から徹底予見する。 -
医者に命を預けるな
病気になったら、医者に任せるのが一番だ――こんな考えの人は要注意!いくら医学が進歩しても、病気を治す根本は自然治癒力。薬や手術で病気は治りません。しかし「注射を打てば」「手術をすれば」など、病院に行けば治ると信じていませんか?不確実性の医療に、過大な期待を抱いて安易に委ねるのではなく、あくまで、主体的に「命の主人公」をまっとうしてほしいのです。特に、死の場面での医療の関与が問題です。死ぬことを防ぐことは不可能なのに、「死は医療の敗北」と考え、治すための治療を徹底するほど、死から穏やかさを奪い、無用な苦痛を与え、悲惨な結果を招来することになります。本書は「治らない病気が圧倒的に多い」「大学病院はあくまでも研究機関」「“薬好き”の落とし穴」など、医療への過大評価を問い直す一冊。医療の「最善」が、ときに「最悪」の結果をもたらすこともあるのです。 -
思わず人に教えたくなる! 地下鉄の不思議な話
暗闇の中を滑るように走る鋼鉄の車体――。シルバーのクールな車体は近未来を感じさせ、とても神秘的だ。車窓から見えるのは薄暗いトンネルと、時折うっすらと見える機械やチューブなどの無機質な光景。その先はいったいどうなっているのだろう?と一度は思ったことはないだろうか。本書は「トンネルはどうやって掘削しているのか」「なぜ地上を走る区間があるのか」などの構造的な疑問から、「始発の乗務員はどうやって通勤しているのか」「今も語り継がれる幻となった駅」「駅名が決まるまでのドラマ」「海外で活躍する日本の地下鉄の謎」まで、札幌から博多までを走る地下鉄10業者について徹底調査。単なる移動手段に留まらない、新たな地下鉄の魅力に迫る! -
知って得 使って便利 世の中の「意外なノウハウ」
世にいう「ノウハウ書」というのは、何かをするときに、そのコツや要領、技術などを伝える、まさに実践的な本。しかし、本書は世にいう「ノウハウ書」とは、少々(?)、いやおおいに趣を異にしている。というのも、本書で紹介している「ノウハウ」は、「いますぐに役に立つかどうかはわからないけれど、知っていればいつか役に立つかもしれないノウハウ」ばかりだからだ。一例をあげれば、「横歩きの蟹を前歩きさせる方法」「回転寿司で確実に自分の好みのネタを食べる方法」「賢いチンパンジーと友だちになる方法」「服を着たまま上手に泳ぐ方法」……。こんな「いますぐに役に立つかどうかはわからない」が、「いつかは役に立つかもしれない」ノウハウが、ギッシリとつまっている。そんな頼りないノウハウを紹介してどうなるといわず、こんな方法もあるのかと楽しんで読んでいただきたい。「役に立つかもしれない」面白さを味わえる、新趣向のノウハウ書。 -
ずっと大切にされる人(きずな出版) 年を重ねるほど、人に恵まれる生き方
年齢を重ねるほど、人が離れていく人がいる。一方で、いくつになっても若い人が集まり、「また会いたい」「あなたに会えてよかった」と慕われる人もいる。その違いはどこにあるのか。95歳を迎え、出版界で70年以上にわたり多くの人との縁を育んできた櫻井秀勲が、自らの経験をもとに「ずっと大切にされる人」の生き方を説く。大切なのは、肩書きや過去の実績ではなく、目の前の人を大切にすること。年下からも素直に学び、感謝を言葉にし、人の話に耳を傾け、自分からつながりを育てる。年齢を言い訳にせず、できることを続け、できないことは素直に人を頼る。人生の最後に「会えてよかった」と言い合える人が、どれだけいるか。年を重ねることを希望に変える、櫻井秀勲95年の人生哲学。 -
1日1文読むだけで脳が若返る! もっと、おとなの音読(きずな出版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「言いたいことがあったのに、出てこない」「朝、なんとなく頭が重い」。それは、脳が衰えたのではなく、使う機会が減っているからかもしれません。本書では、脳を「運動系」「伝達系」「感情系」「思考系」「聴覚系」「視覚系」「理解系」「記憶系」の8つの「脳番地」に分け、それぞれを意識しながら音読する方法を紹介します。ポイントは、ゆっくり読むこと。助詞をしっかり声に出す「助詞強調音読」や、一語一語を意識する「遅口ことば」で、脳をじっくり使います。文学、名言、昭和の歌、アニメソング、スポーツ実況など、声に出したくなる文章も多数収録。1日1文読むだけだから、無理なく続けられます。今日から始める、楽しい音読習慣の一冊です。 -
[図解]noteの始め方(きずな出版) 「やってみよう」から、世界とつながる!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「noteを始めてみたい。でも、何を書けばいいかわからない」「ちゃんと続けられるか不安」。そんな初心者のための、やさしいnote入門です。本書では、アカウント作成や記事投稿などの基本操作から、書くネタの見つけ方、読まれる文章の工夫、AIを活用した文章づくり、有料記事やメンバーシップの始め方まで、図解でわかりやすく紹介します。大切なのは、文章の上手さよりも、自分らしい言葉で発信すること。書くことで考えが整理され、人とのつながりが生まれ、新しい可能性も広がっていきます。発信を仕事や収益につなげたい人にも役立つヒントが満載です。「まずは1本、書いてみよう」と思える、これからnoteを始めたい人にぴったりの一冊です。 -
科学のおはなし からだのふしぎ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「むずかしい」「とっつきにくい」など、理科に苦手意識をもつ子どもたちに、身近な科学のおもしろさ、ふしぎさを、楽しく知ってもらうための「科学のおはなし」シリーズ。人間のからだは、心臓や脳などの臓器と皮膚や筋肉などの各部位が、それぞれの機能をしっかりはたらかせることによって、毎日元気に活動することができるのです。本書では、人間のからだのしくみやはたらきなどを、豊富なイラストとともにわかりやすく紹介しています。子どもたちの素朴な疑問に答え、好奇心を刺激する一冊です。あかやふけはどうしてできるの? 汗をかくと、なぜのどがかわくの? なぜ、指紋は人によってちがうの? 「痛い」「熱い」って、どうして感じるの? エレベーターや飛行機の中で耳がキーンとするのはなぜ? おぼえたはずなのに、わすれてしまうのはなぜ? 血液型がちがうと、どうして輸血できないの? おなかがすくと、なぜおなかが鳴るの? など -
科学のおはなし 鳥・虫・魚のふしぎ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「むずかしい」「とっつきにくい」など、理科に苦手意識をもつ子どもたちに、身近な科学のおもしろさ、ふしぎさを、楽しく知ってもらうための「科学のおはなし」シリーズ。鳥・虫・魚は子孫を残すために、進化をとげ、すむ場所を変え、生きのびるための知恵を身につけてきました。本書では、そんな生き物たちの驚くべき生態、からだのしくみなどを、豊富なイラストとともに、わかりやすく紹介しています。子どもたちの素朴な疑問に答え、好奇心を刺激する一冊です。カラスは夜どこにいるの? クジャクのおすの羽は、なぜきれいなの? 鳥は恐竜の子孫だって本当? カにさされるとかゆくなるのはどうして? サメは泳いでいないと死ぬって本当? タラバガニはカニじゃないって本当? ピラニアは大きな動物を食べるって本当? チョウの親子が似ていないのはなぜ? セミはどうやって大きな鳴き声を出すの? クモはどうやって巣をつくるの? など -
月刊誌PHP
【※電子書籍版『月刊誌PHP 2026年11月号』は、電子化にご協力いただけた作品を掲載しております。】疲れ果てる前に、適度に立ち止まる。長く走り続けるために、休息する。休むことで、より飛躍できる。疲れ知らずな人が実はやっている疲労回復法。人生が好転する「休み方」とは――? 「上手に休む」を習慣にして、健やかでいきいきした日々を送れるコツをご紹介します。今号は俳優の広瀬アリスさん、歌人の枡野浩一さん、生活経済評論家の沖幸子さん、リーマントラベラーの東松寛文さん、栄養士の笠井奈津子さんにご登場いただきます。 《目次》【特集】◎休みの時間を経験に変える……広瀬アリス ◎眠れない私もいつか永遠に……枡野浩一 ◎「三割は適当」で疲れ知らず……沖幸子 ◎「休むこと」の価値をとらえなおそう……東松寛文 ◎心身が回復する休息のコツ……笠井奈津子 ■いい言葉 いい人生 生きているかぎり書き続けたい……椎名誠 ■ヒューマン・ドキュメント 認知症とともに生きる……藤田和子 ■PHP研究所創設80周年記念 松下幸之助が願った平和 ★連載★●世界の食をたずねて ●3分かくれんぼ ●温故知新のクイックごはん ●生きる ●栗山英樹の読書ノート ●人生が変わる「聞き方」 ●魂の筆跡 ●僕の楽がき帖 ●損得勘定にとらわれないレッスン ●連載小説 雷火のあとで ●ダジャレ工房 ●忘れられない 父のこと母のこと ●こころにひびくことば ●PHP作文甲子園 始まりの記憶 ●私の信条 ●エピソードで読む 松下幸之助の生涯 ほか -
文蔵
【ブックガイド】新時代を担うフレッシュな書き手が続々登場! 令和ミステリ最前線……若林踏 各新人賞が発掘した才能の輝きに吃驚!/論理と恐怖を同時に味わわせる新ジャンルの名手たち/専門知に裏打ちされた「法律もの」が静かなブーム/冒険ものや歴史ものにも「謎」の技法が溶け込んでいる 【感動の最終回!】●嶋津輝 あまあま(終) 隠しておいた金がなくなったことにうろたえる善吉が取った行動とは。 ●小路幸也 隼ビルヂング(終) ビル清掃員の岡島さんが病気で休むことになり、代わりを柊弥が務める。 【連載小説】●須藤古都離 砂色の敵意2 デートで鑑賞した映画の内容に当惑するアーロンに、ティムから着信が。 ●あさのあつこ おいち不思議がたり 未来篇3 女子が姿を消した件について、仙五朗とおいちは不吉な予感に苛まれる。 ●諸田玲子 家康の女神6 兄の消息がわからぬまま水戸城で過ごすおはちの許へ、ある報せが……。 ●村山早紀 天使の箱8 天使の箱を開けた梢。しかしその再会は、彼女にとって苦いもので……。 ●真山仁 ヘキサグラム12 新型爆弾のキーマンは、ハンナの夫ではなく、ハンナ自身だと判明する。 【連載エッセイ】●町田そのこ マチコ手帖1 恥とわたし ●古賀及子 『愛』は小学四年で習う4 これが令和の生きたThis is a pen. 中学1年英語「be動詞と一般動詞」 -
心のお医者さんに聞いてみよう 心配しすぎる病「全般不安症」(大和出版) 正しい理解と治し方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「考えても仕方がない」とわかっているのに、次々と心配が止まらない。やめたいのにやめられない。やがて、眠れない、疲れる、息苦しい、動悸がする、体がこわばる等の不調も出て、生活に支障が……。「心配症」「性格の問題」と言われがちなこの疾患のメカニズムと適切な治療法。治療のゴールは「心配をゼロにすること」ではなく、「心配があってもそれに生活を支配されずに生きられるようになること」。心配とのつき合い方を身につけて、日常生活を取りもどしていくための本。 -
セルフ診断で自分に「合う」が見つかる! 手とり足とり漢方養生(大和出版)
同じ“冷え”でも養生法は違うって知っていましたか? 患者から信頼される町の漢方医初の著。不調が改善され治癒力が高まっていく漢方暮らしを初公開! 「体が軽くなった」「イライラしなくなった」「グッスリ眠れる」etc. 感謝の声続々! 「ツラい朝がウソのよう、今では夜にジム通いする毎日」(40代女性)「イライラがなくなり子どもを怒鳴らなくなった」(30代女性)「体が軽くなり、もう一度健康を取り戻すことができた」(40代女性)「朝6時までグッスリ眠れて自分でもビックリ!」(50代女性) 等々、ぜひこのうれしい変化を体感してください。「グレーゾーン」から「健康ゾーン」へのSTEPは3つ。 STEP1 「今日のあなた」を知る「6つのキャラクター診断」をする STEP2 「7日間立て直しプログラム」を実践する STEP3 「お悩み別漢方薬」を生活に取り入れる ツラい症状に効き自然治癒力が上がる方法をすべて明かします。 -
PHPからだスマイル2026年11月号 50代からは「栄養」で差がつく!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【※PHPからだスマイル2026年11月号電子版は、紙の雑誌とは一部内容が異なります。収録されていないページや記事、写真などがあります。あらかじめご了承ください。】私たちの体の細胞は、毎日の食事から得られる栄養素で作られています。加齢に負けない若々しさは、食事の選び方次第。老けない人の食べ方を取り入れて、いつまでも元気な体を目指しましょう! ■目次 健やかに生きる秘訣は「自分を甘やかす」こと 丸田佳奈/ワカ美とフケ子の食卓 田中越郎/50歳を超えたら 糖化と酸化を防ぐ食べ方に! 田中越郎/ちょっと待った! その「食の常識」は時代遅れ!? 北村俊雄/一品でOK! 完全栄養どんぶり 堀知佐子/コンビニおやつ、選ぶならどっち? 浅野まみこ/「ゆるジャンプ」でおなか絶好“腸” 伊賀瀬道也/【特別企画】目の老化をくい止める! 伊勢屋貴史/坐骨神経痛が楽になるスローストレッチ 西良浩一/暮らしによりそう大人の切り紙 上原かなえ/3stepで! 楽ベジごはん 西村秋保/疲れが取れるセルフ整体 坂詰真二/今月の癒やしネコ 岩合光昭/人生後半はボーナスステージ! 堀ママ/生物学者の僕が健康について考えてみた 池田清彦/すきさんの 今日もほどほどに。 すきさん/Dr.樺沢のほがらかお悩み相談室 樺沢紫苑/間違い探しで脳力アップ 勝山英幸/体っておもしろい ブラボー! 人体学 田中越郎/マンガで学ぶ 漢方式セルフケアのすすめ 深谷朋昭・ふかやかよこ/ワタナベ薫のビタミンワード ワタナベ薫/健康ニュース2026 木原洋美 -
自分にも相手にも「やさしい気持ち」になれる本(大和出版) ウェルビーイング学50のレッスン
「本当はもっと人にやさしくしたいのに。温かく接したいのに……」もしかすると、周りの人のためにと、あなた自身をすり減らしていませんか。先読みしすぎたり、思うように手助けできないことを悔やんだりするのは、「苦しいやさしさ」です。ウェルビーイング(心身と環境が良好な状態)学の第一人者が、どんなときも温かな感情を保てるようになる50のレッスンを伝えます。 ・「先読みしすぎてない?」と自分に聞いてみる(メンタライジング) ・心が消耗したら、客観的な原因を探してみる(自我消耗) ・布団の中で、今日の自分をドラマ化してみる(自己距離化) ・心の中の「も~、○○」を、なかったことにしない(アイロニック・プロセス理論) ……etc. など、心理学の自己受容、セルフコンパッション、アサーション、感謝など、科学的なエビデンスに基づいたセルフケアで、生きづらかった毎日が変わります。自分にやさしくなれば、誰かにももっとやさしくなれます。 -
Voice
特集1は「外交敗北時代」の世界。ロシアによるウクライナ侵攻の長期化、中東情勢の不安定化、そして先行きを見通しにくい米中対立。国家間の対立を外交によって抑え、戦争を回避することが困難になるなかで、いま世界は、「外交敗北の時代」を迎えているのかもしれません。国際秩序を支えてきたアメリカの外交姿勢が変化し、中国やロシアをはじめとする大国が自国の利益を前面に押し出す一方、経済安全保障という言葉に象徴されるように、経済や技術の進化も外交と安全保障のあり方を大きく変えつつあります。外交と戦争の境界そのものが揺らぐ時代に、日本はいかに国益を守り、みずからにとって望ましい国際環境をつくるべきなのでしょうか。外交の意味が変わりつつある現在、その変容を捉え、日本外交の進むべき道を考えます。第2特集は「いま、国会を問う」。日本の政治にいま何が起きているのか、あらためて国会のあり方を検討します。そのほか、坂東眞理子氏と岩田彰一郎氏の巻頭対談や、養老孟司氏と鈴木俊貴氏の特別対談などを掲載しています。 -
真田の具足師
真田信繁を日の本一の兵(つわもの)にしたのは、戦装束を誂える具足師たちだった――。本作の主人公である奈良の具足師・岩井与左衛門は、「ズク(不良品)を打った」と言われて廃嫡されるが、その才能を惜しんだのが徳川家康。徳川軍が信濃の国衆・真田との戦いに惨敗した理由は、真田兵が着用する具足にあり、と考えた家康は、「不死身の具足」の謎を探るべく、与左衛門に真田潜入を命じる。甲賀の忍びの女と夫婦を装い、上田城下に入った与左衛門だったが、そこで出逢ったのは……。真田vs徳川の闘いを職人の目から描く傑作長編。「人が死なない具足を作りたい」と願う与左衛門の矜持と葛藤、そして師弟愛に胸が熱くなる戦国エンタテインメント。 ※本書は、2023年10月に刊行された『真田の具足師』を文庫化したものです。 -
自分軸で生きていくための 40代からのホロスコープ(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 35歳以上の男女200人へのアンケートから見えてきた、他人の目を気にしがちな疲労感や、パートナーシップの悩み、現状への焦りといった、40代のリアルな葛藤に寄り添う一冊です。これまでの「社会から求められる自分」から脱却し、「私はどう生きたいのか」というミッドライフクライシス特有の迷いや不安に対し、ホロスコープを用いてアプローチします。きれいごとではない等身大の問いや答えをひとつずつほぐしていくことで、本当の自分が見えてきます。本書は順番に読み進める必要がなく、気になった問いや心が動いた質問から自由に読み進められます。40代からの新しい生き方を見つけ、自分の軸でしっかりと歩んでいくための指針となる一冊です。 -
65歳からの美味しいひとり分ごはん 野﨑さんに教わる家庭料理(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 和食料理人歴50年の野﨑さんが「自分で作ることで心身を元気に」という思いから、手軽に作れるシンプルで美味しい家庭料理の極意を伝授します。たんぱく質食材と野菜のおかず、具だくさん汁、作りおき、お鍋など、毎日食べたくなるレシピが満載です。本書のレシピには4つの大きな特徴があります。 ・食材のうまみを生かすため「だし」を使わない ・火を通しすぎず食材本来の味を保つ ・塩振りや湯通しなど、味をすっきりさせる下ごしらえ ・味がピタリと決まる「調味料の割合(1:1:1等)」での味つけ 食材や道具から手順まで極めてシンプルに削ぎ落とされているため、迷わずパパッと美味しい和食が完成します。毎日の食卓を豊かにする充実の一冊です。 -
死の覚悟 日本人らしさとは何か
混迷の時代にわれわれが立ち返るべき思想とは? 欧米では危機の際、宗教を拠り所にする。では、日本が混迷の時代に立ち返るべきものは何か。それは、もともと仏教用語である「覚悟」だ。『葉隠』『曾根崎心中』『武士道』には「死の覚悟」が宿り、現代でも小泉純一郎元首相は選挙で「決死の覚悟」を叫び、映画『国宝』でも「死ぬる覚悟」が注目された。日本の思想を探求し続けてきた宗教学者が、95歳でようやく見つけた日本人らしさとは? 日本の思想には、欧米とは違う深みがある ●「三島コンプレックス」に陥る日本人 ●映画『国宝』が体現した「死ぬる覚悟」 ●イスラエル戦争に見る、超絶一神教の末路 ●福澤諭吉の文明開化路線が生んだ綻び ●洛中京都人の誇りは歴史を守ること ●AIは「神」になりつつある? 目次(主な内容)●第一章:老化する文明と日本人 ●「葉隠バイアス」と「三島コンプレックス」 ●『国宝』の「死ぬ(る)覚悟」 ●戦友たちの無念を抱えて ●第二章:解体する文明と日本人 ●ロンドン大学と鈴木大拙 ●井伏鱒二『黒い雨』の真実 ●英国に学ぶ「継承」の本質 ●第三章:蘇生する文明と日本人 ●寺田寅彦の「天然の無常」 ●風化する福澤諭吉 ●大谷翔平とメッシ――「神への感謝」と胴上げ ●第四章:京都と日本人 ●京都御所:姿をかき消した聖空間 ●金閣寺:樹林に沈む三層の楼閣 ●洛中の路地:京都人の誇りの核心 ●終章:科学技術と日本人 ●松下幸之助がともした灯 ●『鉄腕アトム』のエネルギー ●AIは「神」になるか -
経済のニュースは嘘ばかり 株高、円安、物価高の正体
「消費減税で『日本売り』に」「物価高の原因は円安」「インフレで利上げ」は全部ウソ! 人気の経済学者がクリアに論じる物価、為替、株価の実像 増税官庁・財務省とオールドメディア、緊縮派の政治家、御用学者たち。円安・金融緩和・財政緩和を否定し、国民を苦しめてきた「緊縮共同体」である。だが、史上初の消費税減税という潮目の変化を前に、悪しき目論見が崩れつつある。「円安上等」のポリシーを掲げる著者が株価と為替、物価の見方を伝授。財政破綻のデマを暴き、円安が日本の経済成長と株高をもたらすことを論証する。 〈目次より〉第1章 祝・日本史上初の消費税減税 第2章 日経平均株価「高市トレード」を読む 第3章 「責任ある積極財政」で中国に勝つ 第4章 賃金の「失われた30年」からの脱却 第5章 物価のデマと真相 第6章 円安がすべてを救う 第7章 国会論戦とメディアの嘘 -
科学のおはなし 動物のふしぎ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「むずかしい」「とっつきにくい」など、理科に苦手意識をもつ子どもたちに、身近な科学のおもしろさ、ふしぎさを、楽しく知ってもらうための「科学のおはなし」シリーズ。動物たちはそれぞれの子孫を残すために、進化をとげ、すむ場所を変え、生きのびるための知恵を身につけてきました。本書では、そんな動物たちの驚くべき生態、からだのしくみなどを、豊富なイラストとともに、わかりやすく紹介しています。子どもたちの素朴な疑問に答え、好奇心を刺激する一冊です。クジラの潮吹きって何? ネコの目で時間がわかるって、ほんとう? シマウマやパンダにはなぜもようがあるの? ゾウのふんで、紙がつくれるってほんとう? ナマケモノはほんとうになまけているの? ヘビの毒はどうしてあるの? ウミガメは卵を産むとき涙をながすってほんとう? 牛は、なぜいつも口をもぐもぐさせているの? 大昔のゾウの鼻は短かったってほんとう? など -
小栗忠順と明治を築いた男たち
2027年大河ドラマ「逆賊の幕臣」の主人公は小栗忠順。本書は、幕末に「近代化」を手掛けた幕臣・小栗忠順の生涯と、「近代化」をキーワードに明治を築いたキーマン17人の物語をまとめたものである。17人は、小栗と何等かの関係のあった人物もいればそうでない人物もいる。具体的には、井伊直弼、ジョン万次郎、レオンス・ヴェルニー、松平春嶽、徳川慶喜、勝海舟、土方歳三、榎本武揚、木戸孝允、西郷隆盛、大久保利通、大村益次郎、前島密、伊藤博文、渋沢栄一、大隈重信、東郷平八郎である。学校ではほとんど教えられていないが、小栗は幕末の英傑であり、日本の近代化の旗手ともいえる人物である。万延元年(1860年)の遣米使節では、目付であった小栗が、実質的には大事な交渉を任され、別格の存在だった。「オグロは、使節団の中心である。なにごとも、彼の同意がなければ決定できない」(『ニューヨーク・ヘラルド』より)。日本人初の世界一周をしての帰国後、横須賀造船所の建設、洋式陸軍の整備、日本初の株式会社設立などを次々と手掛け、近代化へ向けて奔走した。そんな小栗がなぜ、罪なくして斬られ、逆賊とされてきたのか――本書を読めば、その訳が見えてくる。天才幕臣の覚悟と、「近代化」へ向けて変わりゆく幕末・明治維新の時代の空気が伝わってくる一冊。 -
宇野千代 一日一話 心が前を向く366の言葉
NHK朝ドラ「ブラッサム」のモデル! 本書は、「一歩踏み出せば凡(すべ)てが愉しい」「逃げてはいけない、追いかけなさい」「人生はいつだって、今が最高の時なのです」など、幸福人生の天才が遺した珠玉の言葉集です。4度の離婚、2度の破産、3度の大病……。波乱万丈の人生を歩む中でも、常に前を向いて生きてきた宇野千代氏の言葉には、読むだけで気持ちが元気になるエネルギーがたくさん詰まっています。生涯を通して辿り着いた「幸福に生きる知恵」を、この1冊に! (本書の主な内容)●忘れるということは、苦しんでいる自分を救う最高の治療法です。 ●最も身近な人を幸せにすることは最も難しいことであり、それ故に最も価値あることである。 ●悲しみに負けてはいけません。生きている間は、充実した毎日を送ることが、人間としての義務なのです。 ●人生において、自分の持っている能力がどれくらいあるものか、試してみることくらい、愉しいことがあるでしょうか。 etc. -
世界のエリートが17時になったらやっていること パフォーマンスと稼ぐ力が向上する26の夜習慣
人生を変えるのは、仕事中ではなく「17時以降」だった! 世界で活躍するビジネスエリートは、仕事が終わったあと何をしているのか。本書では、18年間外資系企業で働き、28歳で日本法人代表に就任した著者が、アメリカ、ヨーロッパ、アジアで出会ったエリートたちの「アフター5」を紹介します。人と会って新たなチャンスを生む、家族との時間を大切にする、アートに触れて感性を磨く、大学院で学ぶ、運動や休息で心身を整える――。彼らに共通するのは、終業後をただの余暇ではなく、「人とのつながり」「学び」「心身」を育てる時間として大切にしていること。会社と自宅を往復するだけの毎日から抜け出し、仕事も人生も豊かにするための、新しい時間の使い方を提案する一冊です。 ◎本書の内容 ●第1章 アメリカのエリートは、終業後に「人と会う」 ●第2章 ヨーロッパのエリートは、終業後に「生き方を考える」 ●第3章 アジアのエリートは、終業後に「自分を整える」 ●第4章 二流のビジネスパーソンは、終業後を「なんとなく過ごして」後悔する ●第5章 グローバルエリートは、「夜の3要素」を欠かさない ●終章 今日から始める、未来をつくる夜 ◎本書のよみどころ ●1.アメリカ・ヨーロッパ・アジア、「世界のエリートの夜」を疑似体験できる ●2.「17時以降」が、仕事の成果やキャリアにつながる理由がわかる ●3.「もっと頑張れ」ではなく、「自分の時間を取り戻そう」という本 ◎こんな人におすすめ ●1.仕事は頑張っているのに、「このままでいいのだろうか」と感じている人 ●2.帰宅後、ついSNSや動画を見て一日を終えてしまう人 ●3.仕事だけでなく、人生そのものをもっと充実させたい人 -
総合的な学習の考える力をつけよう! 情報を分析する、人に伝える
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「総合的な学習は、各教科で学んだ知識をうまく組み合わせて活用し、問題を解決する力をつける教科」です。情報の整理・分析技法などを通して、その力を高めるコツを紹介します。2020年から予定されている、大学入試センター試験に代わる「大学入学希望者学力評価テスト」を見据えた内容です。 [総合的な学習は考えることの連続]教科で学んだことを生かそう/考えるための“道具”を使おう 他 [課題を決めよう]ブレーンストーミングで案を出そう/KJ的な方法で案を整理しよう/マッピングを使って整理しよう [情報を集めよう]アンケート情報を集めよう/インタビューで情報を集めよう [情報を分析しよう]ピラミッドチャートでまとめよう/ロジックツリーでまとめよう 他 [人に伝えよう]人に伝える方法を考えよう/ポスターセッションで伝えよう 他 [実践で役立ててみよう]課題を決めよう/情報を整理・分析しよう/人に伝えよう 他 -
社会の考える力をつけよう! 特色をつかむ、意見をつくる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「社会科は、人は一人では生きてはいけないということを学ぶ教科」です。地図や統計などの資料の読み取りから、ちがいを見つけたり、特色をつかんだりすることで、社会にかかわる問題について考える力を高めるコツを紹介しています。2020年から予定されている、大学入試センター試験に代わる「大学入学希望者学力評価テスト」を見据えた内容です。 [社会の問題を考える力とは]……大事なことがらに気づこう/ちがいを見つけよう/特色をつかもう/立場がちがえば、見方も変わる/意味や役割に注目しよう/新しい意見をつくろう/いつも正しいとはかぎらない/情報が正しいとはかぎらない/決め方を考えよう [考える力を使ってみよう]……どっちが古いのかな?/きらいな理由を考えよう/理由は何だろう?/マークの役割を考えよう/ヘルメットは必要?/交通じゅうたいの理由は?/オリーブを宣伝しよう -
まさかの事態は明日かもしれない!? 警備のプロが教える地震から命を守る!(きずな出版)
「防災グッズはそろえたから安心」――そう思っていませんか。大地震で命を左右するのは、「何を持っているか」ではなく、「その瞬間に動けるか」です。本書は、35年以上にわたり人の安全を守ってきた警備のプロが、災害現場で培った経験をもとに、地震発生直後の身の守り方から、その後の暮らしまでを具体的に解説します。家具の配置・固定、備蓄、トイレ対策、在宅避難と避難所の見極め、帰宅困難時の判断、家族との連絡方法、さらに火山噴火・火山灰への備えまで網羅。大切なのは、知識を集めることではなく、いざというときに動ける準備。命と暮らしを守るために、今日からできる防災を始める一冊です。 -
宇野千代しあわせ箴言集 「いつだって、ごきげん」(きずな出版) 人生は何度でも咲けばいい!
作家・宇野千代先生の言葉を「しあわせ」「おしゃれ」「仕事」「人づきあい」「人生」の5つのテーマから編んだ箴言集です。何度つまずいても気持ちを立て直し、自分の人生を自分で切り拓いてきた宇野千代先生。その言葉には、迷いや不安を抱えながらも、今日を明るく生きるための知恵があります。いくつになってもきれいでいたい。人に振り回されず、自分らしくありたい。これからの人生を、もっと前向きに愉しみたい。そんな思いを持つ方にこそ届けたい一冊です。「いつだって、ごきげん」とは、無理に明るくふるまうことではありません。それは、どんな日々の中にも愉しみを見つけ、自分の心を自分で整えていくこと。人生は何度でも咲けばいい! 宇野千代先生の率直で快活な言葉が、これからの日々を軽やかにしてくれます。 -
親を見送って、はじめて自分の人生が始まる(きずな出版) 介護と別れの先にある「これから」の30年
親を亡くすことは、深い悲しみだけでなく、「自分も人生の後半に入った」という現実と向き合う大きな転機でもあります。本書では、喪失感や後悔、不安といった自然な感情を受け止めながら、「これから」をどう生きるかをやさしく問いかけます。介護、老後の健康、人とのつながり、価値観の見直し、感謝やユーモアの大切さなどを、介護現場での実話や著者自身の経験を交えて紹介。親を見送った後に訪れる心の変化を丁寧に紐解きながら、「人生は終わりに向かうのではなく、自分らしく生き直す時間へと続いていく」という希望のメッセージを届けます。親への感謝を胸に、残された人生を前向きに歩みたい人に寄り添う、温かく実践的な人生のガイドです。 -
答えを急がない。(きずな出版) 待つことで見えてくる世界
まわりは次々と夢を叶え、SNSには誰かの成功が流れてくる。「早く決めなきゃ」「このままでいいのだろうか」――そんな焦りを感じていませんか。転職、結婚、挑戦。大切な選択ほど、簡単には決められないもの。すぐ決められないのは弱さではなく、自分の人生を大切にしている証です。「魔法の質問」で16万人に問いを届けてきた著者が伝えるのは、人を変えるのは「答え」ではなく「問い」だということ。問いは視点を変え、思い込みを外し、本音や可能性を広げてくれます。「正しいか」ではなく「自分らしいか」で選ぶこと。AI時代に問いを持つ意味、そして答えを急がず“寝かせて実らせる”生き方を通して、「急いで答えを出さなくてもいい」と思える一冊です。 -
「未来設計」で人生が思うままに動き出す! 10分間ジャーナリング(大和出版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 未来の私を描くと今日の選択が変わりはじめる。「月収6倍」「夢が次々実現」「会社員からフリーランスとして独立の夢が叶った」等SNSで話題沸騰!「社会人の勉強部屋」(YOUTUBE)待望の書籍化!日本だけにとどまらず、海外でも展開、理想の仕事と暮らしを実現している注目のノートクリエイター/ブランドプロデューサーが、「あのとき始めてよかった」と思える、すごい方法を初公開。たった10分。「未来のあなた」とおしゃべりするような気持ちで、始めてください。その瞬間からあなたの新しい人生が始まります。あなたなら、今日はどうする? ・未来の私から、今の私へ手紙を書く ・「やりたくないこと」から本心を探す ・違和感を人生のコンパスにする ・五感で未来旅行をする ・今日から歩き出せる地図を描く ・未来を先取りして行動する ・「できなかったこと」より「できたこと」に目を向ける etc. 迷わず一歩踏み出せるワークが満載。 -
PHPからだスマイル2026年10月号 一生動ける「股関節」をつくる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【※PHPからだスマイル2026年10月号電子版は、紙の雑誌とは一部内容が異なります。収録されていないページや記事、写真などがあります。あらかじめご了承ください。】つらい股関節の痛み、年齢のせいと諦めていませんか? 原因を知り正しくケアすれば、痛みはリセットできます。一生動ける健やかな体を取り戻しましょう! ■目次 ステージで歌って踊る喜びを実感しています 堀ちえみ/人工股関節の疑問アレコレQ&A 高平尚伸/「足の動き」スムーズ度チェック 高平尚伸/100年動ける体は股関節で決まる! 高平尚伸/「恥骨筋」をつまんでほぐす! アベシスター/「1分足踏み」で股関節痛をリセット セルフケア教室nobu先生/「骨たたき」でカラダ強化! 中村光伸/関節をいたわる「アボカド」レシピ 緑川鮎香/【特別企画 大人の“髪問題”を解決する!】Part1 美髪ケアで10歳若返る! 生垣英之/【特別企画 大人の“髪問題”を解決する!】Part2 〈エッセイ〉「グレイヘア」という選択 広瀬裕子/口の衰えを防ぐ 長生きうがい 平野浩彦/暮らしによりそう大人の切り紙 上原かなえ/3stepで! 楽ベジごはん 西村秋保/疲れが取れるセルフ整体 坂詰真二/今月の癒やしネコ 岩合光昭/人生後半はボーナスステージ! 堀ママ/Dr.樺沢のほがらかお悩み相談室 樺沢紫苑/間違い探しで脳力アップ 勝山英幸/生物学者の僕が健康について考えてみた 池田清彦/すきさんの 今日もほどほどに。 すきさん/体っておもしろい ブラボー! 人体学 田中越郎/マンガで学ぶ 漢方式セルフケアのすすめ 深谷朋昭・ふかやかよこ/ワタナベ薫のビタミンワード ワタナベ薫/健康ニュース2026 木原洋美 -
もっと叶う!未来先取り日記【完全版】(大和出版) 朝3分のなぞり書きで、人生が望み通りに動きだす
7週間であなたの毎日がガラッと変わる! 「まれにみる奇跡!」「怖いくらい」と絶賛の声が続々、台湾で翻訳され6.5万部突破の願望実現バイブルがさらに叶いやすくパワーアップ! なぞり書きの最後に加える工夫と、潜在意識にある本音とつながる「実現化を加速する7つのワーク」で、誰でも結果が出るように。さらに、「未来先取り日記」が効果抜群である理由を、脳科学と心理学から解説。これまで、書いてもうまくいかなかった人もつぎつぎ実現! 日記の書き方は次の3ステップだけ。 1.今日の日付を記入する。 2.グレーで薄く描かれている文字をていねいになぞる。 3.今週のテーマについて、起こってほしいことを過去形で書き、「私は、とても幸せで感謝しています」をなぞって終わる。 これで、書いた通りの“明日”がやってくる! -
【新書版】顧客の数だけ、見ればいい うまくいく企業が重視するたった一つの経営指標
「来月の売上はどうなる?」「前年比を超えられるか?」「もっと働かないと……」。多くの経営者は、さまざまな数字や不安に追い立てられながら仕事をしています。しかし、圧倒的な業績を出し続ける企業が見ているのは、たった一つ。「顧客の数」です。売上でも、利益でも、前年比でもありません。KPIを「顧客数」一つに絞れば、ビジネスは驚くほどうまくいきます。本書は数多くの企業の実例をもとに顧客数経営を徹底解説。AI時代にも揺るがない「幸せな安定」を手に入れるための、新しい経営の教科書です。 【目次】●第1章 あなたがこれから解放される「5つの不安」 ●第2章 最強のKPIは「顧客数」 ●第3章 あなただけの「顧客」を生み出すために―顧客を定義する ●第4章 「顧客の数」を増やすため、今すぐすべきこと ●第5章 あえて非効率を追求すると、顧客が集まる ●第6章 顧客はあなたが選んでいい―劣化する顧客、成長する顧客 ●第7章 顧客数経営のカギを握るのは「人」、そして「土壌」 ●終章 「幸せな安定」という選択肢―人間らしいビジネスとは? -
The Science of Sound Sleep How to Recharge Every Night
Nishino, M.D., Ph.D., is the first Japanese professor at Stanford University School of Medicine and a pioneering advocate for the importance of "high-quality sleep" in Japan. His research at Stanford focuses on sleep disorders and the mechanisms of sleep and wakefulness, emphasizing that the quality of sleep is more critical than its duration. Dr. Nishino's bestselling book has sold over 440,000 copies, significantly impacting Japanese readers. Translated into nine languages, his insights are now being shared with English-speaking audiences for the first time in The Science of Sound Sleep. In this work, he explores vital sleep concepts such as the "golden 90 minutes" and "sleep debt", asserting that a healthy circadian rhythm is essential for achieving high-quality sleep. The book offers methods for managing your body clock and core body temperature, alongside valuable recommendations for diet, exercise, bedding materials, and medication use. Grounded in scientific evidence and presented in an accessible style, The Science of Sound Sleep will undoubtedly enlighten readers and guide them toward a restful night's sleep. -
「自分でやらない」ほうがうまくいく 信頼されている人だけが知っている7つのルール
田中渓氏、糸井重里氏 推薦! 「好き」を仕事にしたい人に絶対読んでほしい! 石井玄氏初のビジネス書。2024年に独立してわずか2年のうちに、約20番組もPodcastを制作。さらには東海オンエア、令和ロマンの単独アリーナイベントも成功させた石井玄氏。数々の偉業を成し遂げた同氏は、どうやってヒット=大衆に受ける企画を何本も成し遂げているのか……? そこには「仕事は別に好きじゃない」「そのとき出せる全力は出す」「企画を思いついた瞬間がピーク」など石井氏ならではの仕事術が詰まっていた! 本書では、何度も取材を重ねるうちに見えてきた、石井氏が仕事をするうえで大切にしている7つのルールを解説する。 〈目次〉第1章 ルールを徹底する/第2章 ルールを疑う/第3章 想像力を駆使する/第4章 最適解ではなく最上解を目指す/第5章 「自分でやらない」ほうがうまくいく/第6章 バカ正直に突破する/第7章 邪道を恐れない -
独裁者の手口 なぜ権力を握り続けられるのか
独裁者は何を考えているのか? ヒトラー、プーチン、習近平、トランプ……「独裁者」と呼ばれる指導者はどう権力を握り、維持してきたのか。彼らの思考・行動には共通する法則がある。また本書では政治指導者だけではなく、カルロス・ゴーン、イーロン・マスクといった経営者の権力掌握術も紹介。ビジネスパーソンが知っておくべき、権力の正しい使い方も分析。権威主義に精通する気鋭の研究者が、権力者の思考法と独裁への向き合い方を明かす。独裁の近現代史を知れば、世界の今がわかる! ・ヒトラー:危機をあおって救世主を演出 ・プーチン:法律を変えてイエスマンを配置 ・習近平:反対者を粛清して個人崇拝を実行 ・金正恩:英雄譚をつくって正統性を誇示 ・カルロス・ゴーン:強権的手法で社内風土を刷新 〈目次より〉第一部:独裁者になる 第1章:危機感をあおる 第2章:迅速に、時には地道に 第3章:自分に有利なルールをこっそりとつくる 第二部:独裁を維持する 第4章:独裁のタイプを見極める 第5章:反対する者を排除する――出る杭を打つ 第6章:周囲の者にアメを――最大の敵は身内にあり 第7章:人びとから愛される――愛は世界に存在する最も強い力 第三部:独裁の帰結 第8章:独裁者の末路 第9章:独裁者と向き合う -
THE21 2026年秋号(2026年10-12月号)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※THE21電子版は、紙の雑誌とは一部内容が異なります。表紙・目次に書かれていても、収録されていないページや記事、写真などがあります。あらかじめご了承ください。】今号より季刊化し、「人と組織をもっと輝かせたい」経営者・経営幹部のための雑誌にリニューアルしました。今号の特集テーマはAI。AI導入で一定の効率化や時短はできたが、業績や競争力の向上にはつながっていない――そんな企業も多いでしょう。そこで本特集では、AI活用を組織の成長につなげるために、経営層がいまやるべきことを探りました。 【目次より】特集:AIで伸びる会社、取り残される会社 いま経営陣が必ずやるべきこと/実践 理念経営Labo:[特集]今に生かす創業精神 -
決断の正体(Publish &) 説得しなくても相手が動き出す条件
「検討します」と言われたすべての人へ。挑戦者100名、合格者1名。「相手を決断させた者」だけが勝ち残る! 読み始めたら止まらない、新感覚の「サバイバル型ビジネス書」! 【読者からの声】「こんなこと、誰も教えてくれなかった。自分はこれまで何を伝えてきたんだろう」(40代男性・営業)「部下が動かないのは、指示の問題じゃなかった。目からウロコです」(50代男性・管理職)「ストーリーが気になって一気読みしたのに、ちゃんと実践的。本当に新感覚」(30代女性・フリーランス) 【本書の内容】本書では、決断学研究家である著者が、ディープコーディングという独自の手法を通じて、「人が決断する」全メカニズムを明らかにしていきます。読み終えたときには、説得せずに相手を動かす「5つの技術」が、あなたの胸に残っているはずです。 -
東京科学大学病院の名医が教える ひざ痛の解消法と一生歩ける習慣(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、ひざ痛に悩む方に向けた解消法の決定版です。著者の治療を受けてひざ痛を克服した元患者の編集者が制作を担当し、読者の不安や悩みに深く寄り添った実用性の高い一冊となっています。痛みの種類に応じたアプローチやQ&A、患者の体験談をはじめ、理学療法士が解説する無理なく続けられる日常動作の工夫やエクササイズを収録しています。さらに、薬物療法などの保存療法から、骨切術や人工関節置換術、AI・ロボットを活用した最新医療まで網羅しています。専門医と元患者のタッグにより、痛みの消し方から最新術式までをやさしく解説し、一生自分の足で歩ける喜びを取り戻すための知識が満載です。 -
少食さんの栄養のとり方 季節と体調に合った食事法(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 たくさん食べられず栄養の偏りや栄養不足が心配な人、フレイル(加齢による心身の衰え)が気になる人に向けた、毎日の食事をやさしく整える一冊です。栄養学と薬膳の知恵をもとに、わかりやすく解説。大活字と豊富な図表・イラストで、どなたでも読みやすいように工夫をしています。 【本書のポイント】・「食べられない」理由:胃腸の衰えや運動不足、ストレスなど、食が細くなる原因を探ります。 ・体にやさしい食材の選び方:季節や体調に合わせた食材の選び方、食が進む工夫について解説しています。 ・効率のよい食べ方:栄養を逃さずとれる調理法や食材の活用法を紹介しています。 ・無理なく栄養をとれるレシピ:旬の食材を使ったスープやおかゆ、あると便利な作りおきなどのレシピを掲載しています。 ・不調を改善する習慣:胃もたれ、便秘、不眠、イライラなど、日常のちょっとした不調を和らげる食べ方やツボ押しなどをアドバイスしています。 -
なぜ中国医学は難病に効くのか 脳神経外科医がみた「不思議な効果」
日本の援助で北京に建設された病院で、6年半に渡って脳神経外科や神経科学分野の指導を行った著者。当初、中国医学にさほど興味を持っていなかった著者が、なぜ中国医学に魅了されるようになったのか。それは、著者が自身の眼で、西洋医学では救えない難病の患者の状態が改善していくのを見て、中国医学には、西洋医学の隙間からこぼれおちてしまう様々な病気に取り組める可能性があることに気づいたからである。そして、中国医との交流を重ねるうちに、中国医学が日本の漢方と随分と異なることを知る。中国医学の方法論や哲学は、カオス理論やフラクタルなどといった現代先端科学の考え方にも通じる、大変に興味深いものだったのである。中国ならではの考え方を中国人医師たちが絶妙なたとえで解説してくれる。それを、西洋医学を学んだ著者がさらに探求していく。まさに人と人との出会いが生みだした、おもしろくてためになる“中国医学発見記”である! -
これだけで、逮捕 「知らなかった」では済まされない29の落とし穴
【「これくらいなら」が、逮捕の入口】名刺の肩書を少し盛る/会社の資料を家に持ち帰る/会議をスマートフォンで録音する/ネットで見つけた画像を仕事で使う/SNSやチャットに職場の出来事を書く どれも、特別な犯罪者がすることではありません。まじめに働く普通の人が、悪気なくやってしまいがちな行動です。逮捕された人の多くは、最初から法律を破ろうとしていたわけではありません。「会社のためだった」「仕事を早く終わらせたかった」「みんなやっていると思った」「これくらいなら大丈夫だと思った」――そんな何気ない判断が、懲戒処分や損害賠償、さらには刑事事件へ発展することがあります。本書では、実際の事件や判例をもとに、「知らなかった」では済まされない29の落とし穴を、元刑事がわかりやすく解説します。 【「え、こんなことで?」な実際の事件を収録】●名刺の肩書で逮捕!? ●経費の水増しで逮捕!? ●会議を録音して逮捕!? ●上司のIDでログインして逮捕!? ●SNSで部下をからかって逮捕!? ●ネット画像を営業資料に使って逮捕!? ●口コミを書いて逮捕!? ●チケットを転売して逮捕!? ●動画をダウンロードして逮捕!? 【元刑事が、三つの視点で解説】●1 なぜ逮捕されたのか――その行動のどこが問題になったのかを、事件の流れから解説。 ●2 どこから違法になるのか――何気ない行動と犯罪を分ける境界線を、法律に詳しくない人にもわかりやすく紹介。 ●3 どうすれば防げたのか――個人でできる対策と、会社として整えるべき仕組みを具体的に提示。 難しい法律用語を覚えるための本ではありません。危険がどこに潜んでいるのかを知り、自分や周囲の人を守るための本です。 【こんな人におすすめ】●会社員、管理職、経営者として働いている人 ●部下や後輩を持つ人 ●SNSやチャットを日常的に使う人 ●副業や投資に興味がある人 ●企業の人事、法務、コンプライアンスを担当する人 ●自分や家族を、思わぬトラブルから守りたい人 -
Re:Visual
「後悔してる人、やり直したいけど勇気が出ない人に、贈りたい。この物語は、きっとあなたの背中を押してくれる」大矢博子(文芸評論家) 授かり婚を機に音楽から離れて約20年、夢と引き換えに手にした家族も離婚で失い、今や見た目も冴えない独身中年となった宏弥。しかしある朝、宏弥の身体は、かつて実力派ヴィジュアル系バンドのボーカルとして鳴らした頃のそれに若返っていて――。見た目一つで、世界は大きく態度を変える。それは、宏弥が家族と、そして人生と、向き合い直す日々の始まりだった。「中身まで、若返ったわけじゃない。なのに、どうして世界がこんなに鮮やかなんだろう?」「レゾンデートルの祈り」シリーズ著者入魂の一作! -
立命館の快進撃
身体圏から宇宙地球フロンティアまで――先端的な研究と採択の数々、教職協働の実現、他の一手先を行くプロジェクト。立命館大学はいったい何が違うのか? 「文部科学省の予測によると、大学進学者数は二〇二六年をピークに減少し、五〇年には約四一万人と二一年比で三割減る。今でも定員割れの私立大学が半分を超えているのに、さらに三割減るとどうなるのか。わが国の人材育成に大きく貢献してきた大学は、これから未曾有危機の時代に入る。この全体的な危機に対して、積極的に次の時代の大学像を探り果敢に挑戦している大学がある。それが立命館大学である」(本書「はじめに」) 著者は教育と研究の二方向からアプローチを行い、教育面では活躍する卒業生へのインタビュー、研究面では外部で評価された研究活動の調査・分析を行う。 〈目次より〉第一章 大学消滅時代が到来した/第二章 立命館大学に対する外部の評価/第三章 卒業生1――二十代で脚光を浴びる官民のエース/第四章 卒業生2――ソーシャルインパクトを与える挑戦者/第五章 卒業生3――大組織を率いる経営者/第六章 研究大学の進撃――三つの大型プロジェクト/第七章 未来に向けて -
リーダーをつくる123の言葉―超訳『言志四録』
「静かに燃えろ。」西郷隆盛・渋沢栄一も読み継いだリーダーのバイブルを、現代語で実践的に読み解く! 本書は、幕末の思想家・佐藤一斎の名著『言志四録』を、現代のリーダーやビジネスパーソンのために超訳・実践解説した一冊。かつてビジネスリーダーだった著者自身が事業の失敗や部下との対立という人生最大の挫折を経験し、その苦境を救った123の言葉を厳選。学び方、人を動かす力、問題解決、人材育成、生き方まで、リーダーに必要な「ソフトスキル」を5章123のテーマでわかりやすく解説します。西郷隆盛や渋沢栄一ら歴史を動かした人物が読み継いだ古典の知恵を、豊富な実例とともに現代の仕事・組織・人生に生かせる形で紹介。正解のない時代に、自分の軸を持ち、人を育て、志を貫くための実践的な教養書です。 ◎本書のよみどころ ●1.名著『言志四録』を現代の仕事にそのまま使える「超訳」で学べる ●2.123の言葉で、リーダーに必要なソフトスキルが身につく ●3.著者自身の失敗と再起の経験があるから、言葉に説得力がある ◎こんな人におすすめ ●部下やチームを率いる管理職・リーダー・経営者 ●仕事や人生に迷い、自分の軸を見失いかけている人 ●教養を実務に生かしたいビジネスパーソン -
しりとりマン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぼくだけのスーパーヒーローをつくってみよう! でも、どうやって考えればいいのかな? あ、ぼくの得意なしりとりがあるじゃないか! 最初は、なんの言葉ではじめてみる? まずは、「ひ」ではじまる「ひと」から。ヒーローだから、優しい「ひと」がいいな。次は、「と」で始まる言葉。と、と、と……。「とり!」とりの羽があれば、空だって飛べちゃうぞ。次は、「り」で始まる言葉。り、り、り……。「りす!」りすの大きな前歯でかたいものもかみくだけるぞ! 次は、「す」で始まる言葉。す、す、す……。しりとりが続き……、ついに、ぼくだけの「しりとりマン」ができた! そのなまえは……!? しりとりの次の言葉を考えたり、ページをめくった先に現れるヒーローの姿を想像したり、自由な発想力を育む1冊! 大人数の読み聞かせにもぴったりです。 -
「利他」の文明をめざして 稲盛和夫 社会評論集
2001年、稲盛和夫は2025年の日本を憂えていた。なぜ、日本は豊かになったのに、私たちは将来への不安を拭えないのか。経済成長を追い求め続けた先に、私たちはどこへ向かうのか。そして、これからの日本と世界に必要なものとは何なのか――。京セラ、KDDIを創業し、日本航空(JAL)の再建を成し遂げた稀代の経営者・稲盛和夫。経営哲学の大家として知られる一方、そのまなざしは企業経営をはるかに超え、日本という国家、産業、そして人類文明の未来へと向けられていました。本書は、2000年から2014年にかけて行われた講演や雑誌への寄稿から、稲盛が「国家」「産業」「経営」「人間」「文明」について語った論考を精選し、旧盛和塾生限定の記念品として配布された社会評論集です。要望の声に応え、このたびより多くの方にお読みいただけるよう、市販が実現しました。なかでも注目すべきは、2001年に語られた「四十年周期」で見る日本の近代史です。明治維新から約40年後の日露戦争、そこから約40年後の敗戦、さらに40年後の1985年、日本は経済的繁栄の頂点へ――。その歴史を振り返った稲盛は、1985年からさらに40年後となる「2025年」の日本を見据え、経済成長だけを追い求める国のあり方に警鐘を鳴らしていました。その問いは国家だけにとどまりません。企業は何のために存在するのか、真のリーダーに必要なのは、才覚か、それとも人格か。豊かになることは、本当に幸福につながるのか。資源に限りがある地球の上で、人類はどのような文明を築くべきなのか。稲盛がその答えとして繰り返し説くのが、「足るを知る」こと、そして「利他の心」です。自分だけ、自社だけ、自国だけの利益を追うのではなく、相手を思いやり、社会全体の幸福を考える。その思想は単なる精神論ではありません。稲盛自身が企業経営や日本航空の再建で実践し、結果を残してきた哲学でもあります。欲望を原動力として発展してきた文明から、他者とともに生きる「利他」の文明へ。私たちは、これからどんな社会をつくり、どう生きていくのか。未来への羅針盤となる、稲盛和夫の社会提言を集成した一冊です。 -
妹が微分積分に興味を持ち始めたのだが。
「……それで微分は何かって話だけど、一言でいえば『瞬間の傾き』だ」駅のホームで偶然出会った杉浦水星に一目ぼれした高木月(ルナ)は、数学好きの水星の気を引くべく、国立大学の数学科出身の兄、太陽から微分積分のレクチャーを受ける。数学が苦手なルナは、はたして微分積分を理解することができるのか? わからないことはわからないとはっきり言う女子高生と、少し変わり者だけど妹思いの兄が、「未来予知」の数学に挑む。 【目次より】●プロローグ 恋と微分 ●第1話 傾きと予知 ●第2話 極限と映画館 ●第3話 微分と遊園地 ●第4話 関数と水族館 ●第5話 積分と紅葉狩り ●第6話 定積分と雪景色 ●第7話 不定積分とクリスマス ●第8話 イプシロン論法と卒業式 ●エピローグ 愛と積分 -
PHPからだスマイル2026年9月号 「休息力」が寿命を決める!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【※PHPからだスマイル2026年9月号電子版は、紙の雑誌とは一部内容が異なります。収録されていないページや記事、写真などがあります。あらかじめご了承ください。】疲れをリセットし、体と心をよみがえらせる「休息力」が、あなたの寿命を決めます。人生の質を大きく左右する「正しい休み方」を今すぐ見つけましょう。 ■目次 人生のハンドルは、自分で握る 竹内由恵/チェックテスト あなたに必要な“休息力”は?/「まだ大丈夫」は命を削る魔の言葉 梶本修身/細胞の「ガス欠」を防ぐ栄養学 橋本将吉/脳が休まらないのは「目の酷使」が原因 栗原大智/レンチンで簡単! リカバリーごはん 麻生れいみ/1分 脳のオーバーワーク解消術 奥田弘美/エッセイ 休むことは自分を守ること 絶対に終電を逃さない女/こまった! どうする? 皮膚トラブルの対処法 生垣英之/暮らしによりそう大人の切り紙 上原かなえ/3stepで! 楽ベジごはん 西村秋保/疲れが取れるセルフ整体 坂詰真二/今月の癒やしネコ 岩合光昭/人生後半はボーナスステージ! 堀ママ/Dr.樺沢のほがらかお悩み相談室 樺沢紫苑/間違い探しで脳力アップ 勝山英幸/生物学者の僕が健康について考えてみた 池田清彦/すきさんの 今日もほどほどに。 すきさん/体っておもしろい ブラボー! 人体学 田中越郎/マンガで学ぶ 漢方式セルフケアのすすめ 深谷朋昭・ふかやかよこ/ワタナベ薫のビタミンワード ワタナベ薫/健康ニュース2026 木原洋美 -
信用資産のつくり方(きずな出版) AI時代に「選ばれる人」がやっていること
AI時代、私たちは「実力」だけで評価される時代から、「信用の履歴」で選ばれる時代へと移行しています。検索結果、SNSの発信、レビュー、AIによる情報整理――。会う前から相手の印象が形成される現代において、仕事や人脈、チャンスを引き寄せる鍵となるのが「信用資産」です。本書では、世界トップクラスのリーダーたちを支援してきた著者・大森健巳氏が、「選ばれる人」と「選ばれない人」の違いを徹底解説。信用を生み出す7つの資産や、SNS時代の信頼構築法、炎上や失敗からの信用回復、AI社会における自己防衛術までを体系的に紹介します。特別な才能や学歴、人脈がなくても大丈夫。大切なのは、「言う・やる・続ける」を積み重ねること。AI時代を生き抜くための新しい自己資産の築き方を学べる一冊です。 -
自分に聞いてみよう(きずな出版) 人生を選び直す49の質問
仕事や人間関係、将来への不安に追われるうちに、私たちは自分の気持ちに耳を傾ける時間を後まわしにしがちです。大きな不満はない。けれど、このままでいいのだろうか、本当に自分らしく生きているだろうか――。そんな小さな違和感を抱えている人は少なくありません。本書は、「いまの毎日に何点をつけますか?」「本当は何をやりたいですか?」「誰に感謝を伝えたいですか?」といった問いを通して、自分自身との対話へ導く一冊です。著者が答えを与えないのは、人生を変える答えは誰かに教わるものではなく、自分の中から見つけるものだから。問いに向き合うことで、不安の奥にある願い、自分らしさを支える才能、本当に大切にしたい人や時間が見えてきます。人生をやり直すのではなく、これからを選び直す。人生の節目に手に取りたい、新しい時代のセルフコーチングの書です。 -
組織心理学×コーチングのプロが明かす [実践]管理職1年目(大和出版)
“不安”が“自信”に変わるマネジメントの基本―― ◎まずは自分を「開示」し、「対話の土台」をつくる ◎1on1で信頼関係を深める基本ルール ◎現場の実態をつかむための質問の方法 ◎メンバーとの適切な距離感とは? ◎メンバーの成長につながる「業績評価」と「フィードバック」 ◎他部署との連携を円滑にするための大原則 他、全47項 人を育て、組織を活性化させるリーダーになるために―― 序章 管理職1年目のあなたに、まず伝えたいこと 第1章 管理職として最初に押さえておくべき「基本の基本」 第2章 メンバーとの信頼関係を築く「コミュニケーションの基本」 第3章 強いチームに生まれ変わらせるための「現状分析の基本」 第4章 確実に大きな成果につながる「目標設定&実行の基本」 第5章 メンバーが早期に成長して戦力になる「マネジメントの基本」 第6章 上司・他部署を味方にする「チームの環境づくりの基本」 終章 管理職1年目を実り多きものにするために大切なこと -
とけいのはりやすみ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 村上しいこ&長谷川義史のコンビがおくる、「わがままおやすみ」シリーズ第11弾! ある日、家の壁にかかっていたとけいの針が無くなっていて大騒ぎ! 家族みんなで針をさがしていると、とけいに目と口があらわれて「壁からおろしてもらえませんか?」とお願いしてきた。そしてとけいが、「パーティーをして、手づくりケーキが食べたい」と言いだしたので、家族みんなで買いものにでかけることにした。ショッピングセンターについて、カレーやケーキの材料を買っていると、とけいが「メロンを食べたい」とだだをこねる。するとそこへ、いじめっこがあらわれた。「とけいの針を見せてみろ!」と言ってきたので、とけいはおしりについていた針をいじめっこにさした。別の場所で待っていたおとうちゃんが、「どうぼうや! つかまえてー!」とさけんでいる。すると、いじめっこが走ってきた。なにがあったんやろ? と思っていると……。