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  • 月刊誌PHP 2026年8月号
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    【※電子書籍版『月刊誌PHP 2026年8月号』は、電子化にご協力いただけた作品を掲載しております。】比べない、無理しない、気にしない、強がらない……。「しない」ことで開かれる扉や未来があるのではないでしょうか。「やめた」から生まれた時間や余力を、本当に大事なことのために使えたら、日々はもっと充実するはずです。今号は、俳優の三浦透子さん、元フィギュアスケーターの高橋成美さん、ブロガーのphaさん、コーディネーターの加藤タキさん、宗教学者の釈徹宗さんにご登場いただきます。 《目次》【特集】◎強情にならず、素直に生きたい……三浦透子 ◎うまくいかなくても失敗と思わない……高橋成美 ◎決めないままでやっていく……pha ◎「だって」「どうせ」「でも」は言わない……加藤タキ ◎自分の都合でものごとを見ない……釈徹宗 ■いい言葉 いい人生 迎合せず、自分が楽しいと思える句を詠む……池田澄子 ■ヒューマン・ドキュメント 表舞台には出てこない戦争の語りを受け継ぐ……塚本百合子 ■知っておきたい 新・自転車の交通ルール……疋田智 ★連載★●3分かくれんぼ ●温故知新のクイックごはん ●生きる ●栗山英樹の読書ノート ●人生が変わる「聞き方」 ●魂の筆跡 ●僕の楽がき帖 ●損得勘定にとらわれないレッスン ●連載小説 雷火のあとで ●ダジャレ工房 ●忘れられない 父のこと母のこと ●こころにひびくことば ●PHP作文甲子園 始まりの記憶 ●私の信条 ●エピソードで読む 松下幸之助の生涯 ほか
  • PHP 創刊號(1947年4月号)
    無料あり
    ビジネス・実用
    4.5
    1巻0円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ敗戦直後の1946年に、松下幸之助はPHP研究所を創設したのか――。GHQの統治によって政治・経済・教育・宗教といった社会的活動は制約を受け、土地も人も思想も荒廃した日本。その日本の、そして日本人の姿に心を痛めた松下幸之助は、『繁栄によって平和と幸福を――』を掲げたPHP運動の推進を決意し、人々が物心両面の豊かさを実現するための研究活動をはじめます。その発信媒体として創刊されたのが、この月刊誌『PHP』でした。経営の神様・松下幸之助、上方漫才の父・秋田實、芥川賞唯一の受賞辞退者・高木卓、原子物理学の第一人者・菊池正士、明治・大正・昭和をまたぎ活躍した文豪・室生犀星、手塚治虫が尊敬した天才漫画家・横井福次郎……創刊号には、後に日本文化の礎を築く傑物たちが、社会の再建繁栄への願いを込めて綴っています。2016年11月3日に創設70周年を迎える弊PHP研究所は、人類普遍のテーマである「生き方」を考察・提言してきました。人間とは、幸福とは、真に豊かな人生とは何か。いつの時代も変わらぬPHP運動の原点をご覧いただけますと幸いです。

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