月刊誌PHP作品一覧

  • 月刊誌PHP 2026年2月号
    NEW
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    ※電子書籍版『月刊誌PHP 2026年2月号』は、電子化にご協力いただけた作品を掲載しております。 不思議とついている人、うまく流れにのれる人がいるかと思えば、なぜかそうではない人もいるようです。運や巡り合わせの良し悪しは何で決まるのでしょうか。そうと意識せずに日頃やっていることに、幸運のヒントがあるかもしれません。今号は俳優の永作博美さん、フランス文学者の荻野アンナさん、ジャズクラリネット奏者の北村英治さん、経済ジャーナリストの池田光史さん、武蔵野大学教授の前野隆司さんにご登場いただきます。
  • PHP 創刊號(1947年4月号)
    無料あり
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ敗戦直後の1946年に、松下幸之助はPHP研究所を創設したのか――。GHQの統治によって政治・経済・教育・宗教といった社会的活動は制約を受け、土地も人も思想も荒廃した日本。その日本の、そして日本人の姿に心を痛めた松下幸之助は、『繁栄によって平和と幸福を――』を掲げたPHP運動の推進を決意し、人々が物心両面の豊かさを実現するための研究活動をはじめます。その発信媒体として創刊されたのが、この月刊誌『PHP』でした。経営の神様・松下幸之助、上方漫才の父・秋田實、芥川賞唯一の受賞辞退者・高木卓、原子物理学の第一人者・菊池正士、明治・大正・昭和をまたぎ活躍した文豪・室生犀星、手塚治虫が尊敬した天才漫画家・横井福次郎……創刊号には、後に日本文化の礎を築く傑物たちが、社会の再建繁栄への願いを込めて綴っています。2016年11月3日に創設70周年を迎える弊PHP研究所は、人類普遍のテーマである「生き方」を考察・提言してきました。人間とは、幸福とは、真に豊かな人生とは何か。いつの時代も変わらぬPHP運動の原点をご覧いただけますと幸いです。

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