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ペンギンはなぜ燕尾服を着ているのか
ペンギンの“燕尾服”のように見える白と黒のツートンカラーには、意外な秘密があった? 本書は、哺乳類から水棲獣、爬虫類まで知ってるようで知らない身近な動物たちの“素朴な疑問”をズバリ解説。「パンダは主食の竹だけで満足している?」「スカンクの“毒ガス”の威力はどれくらい?」など、驚きのエピソードが満載です。今日からあなたも“動物雑学王”になれる一冊! -
人生の重荷をプラスにする人 マイナスにする人
人生における嫌なこと辛いことにあえて挑戦して、自信を持つ人とそれに押しつぶされそうになる人――その違いは単純なところにある。幸せになる人は、岐路や逆境に立たされたとき、楽なほうを選ばない。つまり、問題が起きても逃げない。その生き方の積み重ねが幸せにつながるのだ。本書は、人生の重荷を正面から受けとめ、前向きに乗り越えることの大切さを説く。「自分の過去の解釈を間違えないでほしい。悩んでいるあなたは、きっと素晴らしいことをしてきている。あっぱれなことをしてきている。自信をもっていいことを、たくさんしてきているのである」と著者は言う。「重荷につぶされない、ほんの少しの智恵と勇気」「トラブルがあなたの人生を大きくする」などの章立てで、毎日の生活に何となく空しさや苦痛を感じてしまう心理的原因を探り、重荷を生きがいの糧にするために、どう考え、何をすればよいのかを提言する。きっと勇気がわいてくる人生論。 -
名著にある美しい日本語
平仮名でしか表せない和語の柔らかな語感と、もとは異国語である漢字を血肉化した熟語たちの重厚で凛とした響き合い。日本語の持つこれらの美しさを愛し、誇りに思わない日本人はいないであろう。しかし、これらの美しさは、優れた文学や随想、評論、論文、そして会話などに実際に使われたとき、その文脈の中でこそ、何にも増してまばゆいばかりに輝く。芥川龍之介『神神の微笑』、三島由紀夫『剣』、川端康成『古都』……。本書は、文豪たちの優れた作品の中にきらりと輝く美しい言葉を、前後の文章とともに厳選し、その作品の中であえてその言葉が使われている意味合いも含めて、解説している。例えば、「あいろ」「ますらお」「つづら折り」「おとなう」「居合腰」「たゆとう」「あやかし」「一散走り」など。手紙に、スピーチに、日常会話に、一度は使ってみたい、残していきたい、言葉の宝物。 -
日本の女が好きである。
賛否の両論を巻き起こした問題の書『美人論』から17年。再び挑む、美しい人とそうでない人の研究。なぜ日本人は、女性のうなじや脚首に魅力を感じるのか? 小野小町はほんとうに「美人」だったのか? 不美人ほど不倫をすると言われた理由は? 「秋田美人」「新潟美人」が生まれた深い事情とは? ミス・ユニバースとK-1の共通点とは?……フェミニストとの心理戦の裏話や、美人の研究を始めるきっかけとなった自らのコンプレックスなど、美人研究にまつわるさまざまな豆知識やこぼれ話を紹介する1冊。楊貴妃からかぐや姫、ミス・ユニバースに女子大生、さらにはアニメの美少女キャラまで、古今東西の資料に基づき、「美人」「美女」ついでに「美男」について、マジメに深く深く考察します。人はほんとうに「見た目」がすべてなのか? -
美人偏差値UP術
「美人」って結局、どんな人?――本書ではまずその答えを探すべく、女性誌などで多くの読者モデルを見てきた著者が、青山や有楽町で独自調査や研究を行いました。結果、「美人」とは持って生まれた顔立ちよりも「キャラ」が重要、ということが判明! つまり、「美人」っぽくすれば誰でも美人になれるということ! そのための具体的な方法を説いたのが、本書なのです。しかし、パーティーの第一印象で美人と思わせるのと、毎日通う職場で美人と思わせるのとでは、ハッタリの利かせ方や難しさも違います。そこで、3秒、3時間、3日、3年と、シチュエーション別の見せ方を徹底分析。しかも、「ゴージャス・エレガントな“威嚇系”で」「顔の印象の劇的な変え方」「美人とつるむ“目くらまし”作戦」「“エビちゃん”は最強の3時間美人」など、よくある美容法とは違い、目からウロコの裏ワザや戦略ばかり。今日から美人として生きてみませんか? -
「プチうつ」気分にサヨナラする本
「うつ」というと、心の弱さのせいだと思っている人が多いが、実はほとんどの場合は、心の弱さなどとは関係がなく、むしろ肉体のトラブルという側面が強い状態なのである。そしてその対策のためには、とにかく休養が必要。今の苦しさを一瞬でも忘れるために、体を鍛える、ディズニーランドへ行く、栄養ドリンクやサプリメントを飲むなどといった自分なりのストレス解消法は、短期的な対処法であって、すでに疲労困憊し始めている「プチうつ」のときは、逆効果にさえなる。そういう「プチうつ」状態の人に必要なのは、もっと本質的な、長期を見据えた対処法であり、本書では、「睡眠を十分にとる」「単純作業をしてみる」「呼吸法『数息観』でリラックスする」「癒しのシャワーを浴びる」など、負担がかからずに実践できる効果的な方法を紹介している。「もしかしたらプチうつかも……」と思っている人に最適の本。 -
8歳美しいカラダになる
カラダ美人になると、ココロも外見も美人になる! 日本に3人しかいない米国抗加齢学会認定医である著者が、太らない、ストレスのない、キレイ肌をつくる方法を初公開! 米国の本物のセレブが実践するノウハウが、今、初めて明らかにされる。タマゴで脳と肌がイキイキ蘇える! 30分も運動しなくても5分だけで脂肪が溶け出すウォーキング、化粧をしなくても美しく見せられる、○○式ダイエットでは痩せられずリバウンド体質をつくるだけ、ビタミン、ミネラルで自然ダイエット、一般のサプリではなく製薬会社のサプリを飲もう、日本人に足りないのはカルシウムではなくマグネシウム、美ボディと美肌は必須脂肪酸でつくられる等々、今まで正しいと信じられてきた美の常識を覆し、本当の美しさを手に入れるための知識とノウハウを明らかにする。血管年齢が自分の年齢より上、また肌がボロボロでカラダの線が崩れていても本書で美しいカラダが手に入る! -
実践的ライター入門
元手もかからず、ペン1本で稼げる仕事「ライター」。最近は、インターネットの普及や自費出版のブームもあり、自ら書いた文章を発表する人が増えている。しかし、「お金にかわる=売れる」文章を書くには、それなりのテクニックが必要だ。著者は、社会現象になったミリオンセラーを数冊手がけ、実に30年以上もコンスタントに年収1000万円を稼いできた超売れっ子ライター。本書は、その人物が、これまで培ってきた文章技術の奥義を初めて開陳したもの。「テーマを浮かび上がらせる七つの法則」「本は最初の五、六ページに全力を注げ」「知らない分野を即席勉強する方法」「時には自分なりの造語も作ってみる」「繰り返しは独特の効果をあげるテクニック」「感動させる文章はどうすれば書けるか」「読んでもらうためにはサプライズが必要」など、かゆいところに手が届く実践的アドバイスが詰まっている。ライター志望者のみならず、編集者も必読の一冊である。 -
「組織力」の高め方
欧米型成果主義をはじめ、“直輸入の経営理論”が企業の現場で大きな不協和音の原因となっている。一方、現在好調を維持している企業の多くは、トヨタやキヤノンに代表されるように、独自の行動文化を変えるのではなく、むしろ強化する方向へと歩んだ企業である。日本企業の独自の行動原理を理解せず、単に机上の空論だけを適用しようとした企業こそが罠に堕ちたのではないか。この視点から、著者はまず、日本企業が今現在おかれている隘路を描きつくし、続いて日本企業の行動原理はいかなるものかを明らかにしていく。そして、組織力を高める方策として、4つの“人の集まり”に着目する。この4つが有機的に結合し、運用されるとき、日本企業は、本来の姿を取り戻し、最強の「塊」のごとき組織へと高まっていくのである。今こそ日本企業は自らの強みこそを伸ばすべき時!迷いを晴らし、勝ちを生む、新しい日本的経営への戦略を提示する画期的な一冊である。 -
「情報整理」プロの離れ業
理想の整理法とは何か? それは「欲しい時に、欲しいものがいつでもサッと取り出せる」こと。著者は、35年間に渡って世界中を取材して周り、数十万点の写真やグッズ、数え切れないほどの取材原稿を持っているが、その膨大な情報を独自の整理術でまとめ、うまく活用している。いわば「情報整理のプロ」と言えるだろう。本書は、そんな著者の数々の情報整理ワザを紹介している。筆者の情報整理の基本「ファイリング」については、欧米流のスマートなやり方を紹介。ハイテクグッズにもこだわり、最新鋭のスキャナーからテープレコーダーまで、あらゆるものを使いこなす方法を紹介する。また、「本当の整理上手は、仕事だけでなく家も片付いている」ということで、ドイツ人のシステマチックな家事のやり方から「家庭の整理術」も紹介している。公私にわたって使える一冊。 -
女性の幸福(仕事編)
『女性の品格』の著者による仕事を通じた自己実現のすすめ。女性が働くことが少数派だった時代に、それでも一貫して著者が仕事を続けてきたのはなぜか? 働きつづけてきたからこそ、他人に頼らず生きてこれた。自分の成長を実感できた。感謝される喜びを経験できたと著者は説く。「仕事は人を裏切らない」「悩むひまがあれば行動する」「素直でまじめは才能」「叱られても落ち込まない」――自身の失敗と成功から、いまの若い世代に伝えたいこと、社会人として身につけておいてほしいマナーと考え方を紹介する。○仕事は人を裏切らない、○悩むひまがあれば行動する、○できる人は努力している、○素直でまじめは才能、○自分を高める仕組みづくり、○失敗を引きずらない、○自分への投資、他人への投資、○不遇のときは充電する、○嫌なことは抱え込まない、○話し方には人柄が表れる、○情報は共有する、○気を遣うより頭を使う、○服装は決意を表す 他 -
金運が強くなる50の小さな習慣
運動すれば体力がつきます。アタマの運動でアイデアがひらめきます。ならば、お金を運動させて「金運」も強くしませんか?本書は、お金と賢くつきあって、ココロもフトコロもあったかく生きるためのヒント集。「貯金よりも大切で節約よりも簡単なこと」をお教えします。「ムダづかいしてもクヨクヨしないこと。時々ムダづかいしてお金への執着心を減らそう」「ご祝儀額で迷ったら高いほうにしよう。少なかったと後悔すると精神的に貧しくなる」「節約はダイエットと同じ。ムリのしすぎで失敗する」「結婚資金を自分に投資しよう。今自分を磨いた人が幸せをつかむのだ」「お金を払う時こそ頭を下げよう。“払ってやる”と思った瞬間に金運は逃げる」「お金の神様は退屈が嫌いだ。だからお金は酷使されるところに集まる」など、タダのお金持ちではなく、精神的にも豊かで幸せになれる、中谷流・金運を引き寄せる法則を満載。“なぜかお金が集まる人”になれる本! -
出会い運が開ける50の小さな習慣
いつも「いい出会いがない」とボヤいている人は、心のドアに鍵をかけている人です。閉めきったドアを開放すれば、「運」も「人」もそこから入ってきます。本書は、「どんなドアも、閉めるためではなく、開けるためにある」という著者が、“心のドア”を開ける方法を教えてくれる人間関係のヒント集。心の持ち方を変えて、クヨクヨやイライラを解消しましょう。「遠慮しすぎると、心の距離が縮まらない」「大切な人の“好きな物”“嫌いな物”を覚えよう。何回も聞くと運は逃げる」「キャンセルを快く受け入れよう。次はきっと会えるから」「ケンカした相手と、その後ごはんを食べに行こう」「好きなところをアップで見れば、嫌いなところが見えなくなる」「嫌いな人は嫌いでいい。と、自分を許そう」「ムッとした時ほどやさしく電話を切ろう」……など、どんな小さなキッカケもチャンスに変えるアドバイス満載!運命の出会いを信じているすべての人に贈る一冊。 -
生年月日の暗号
生年月日には、生まれながらにして持っている才能や性格を解く鍵が隠されている……。「日々の成長を目指すレベルアップタイプ」「安全安心を追求するセーフティタイプ」「目標を明確化するドリームタイプ」「熟慮納得したいオウンマインドタイプ」「考えるより即行動のパワフルタイプ」「品行方正をめざす一流思考ステータスタイプ」。この6つの性格を、生年月日を基にした統計心理学で分析した「バースデイサイエンス」。自分自身の隠れた才能、家族、恋人、友人、上司、部下の性格がおどろくほどよくわかります。良好な人間関係と自己成長の最高のアドバイスをしてくれる本です。さて、あなたは、あの人はどのタイプ? -
言ってはいけない日本語
世の中は、「間違い言葉」で満ちている。たとえば、「ここで弔電を披露させていただきます」というセリフ。聞き覚えのある言葉だが、「披露」には「おひろめ」の意味があり、おめでたい席にこそふさわしい。これでは、故人も草葉の陰で肩をガックリ落としてしまうだろう。また、本書のサブ・タイトルにもある「あとで後悔しない」というフレーズ。こちらもよく使われがちだが、実は日本語としておかしい。「後悔」はそもそも「あと」でするもので、二重表現となってしまっているからだ。本書は、勘違いされがちな慣用表現をはじめ、敬語や慶弔語の非常識、さらに漢字の誤読まで、「そんな言い方をしていては失笑を買う」という事例を数多く紹介。クイズ形式で楽しみながら、普段何気なく使っている言葉の「なるほど!」が実感できる。巻末には知識の整理に役立つ「間違い言葉早見表」を収録。恥をかく前に、ぜひ読んでおきたい一冊。 -
なぜ、予想は裏切られたのか
市場に奇妙な現象が起きている。「男前豆腐」「鼻セレブ」「Sushi Disk」「暴君ハバネロ」……最近売れた商品たちは、かつてと何かが違う。これらに共通するのは、確実に周囲の「予想を裏切ったこと」にある。「こんなモノは売れない!」と社内から反発された商品、バイヤーも無視する商品……その予想に反し、消費者の反響を呼ぶ。大手の広告代理店も苦戦する「“今”の市場」では、こんな商品“ばかり”が売れ、人々を戸惑わせる。本書は、深く切り込む企業取材に定評のある著者が、この難解な市場の中でヒットとなった商品の「なぜ売れたのか」「どうすればこんなモノが生み出せるのか」の核心にギリギリまで迫る。また「450gもある『男前豆腐』が売れる理由は」「『ケータイ』、今や大きい方が売れるのはなぜ」など、「市場に何が起きているのか」を鋭く考察する。今までの手法では売れない。気付いた会社はもう始めている――。 -
落語の名台詞100
古典落語に出てくる台詞を紹介し、それらを現代にあてはめればどのように活用できるかを解説。そのまま使えるものもあれば、少しアレンジすれば使えるものもある。噺のあらすじも紹介しているので、その台詞がどのような状況の中で出てくるのかもわかる。例えば「あらちょいと、お前さんもろこしだよ。」「お前まで与太郎がうつったんじゃないか?」「大きくは見えましても、半分は雪でございます」「おんなじようなのがもう一人ふえちゃったよ」「あんなに苦しい思いをするくらいなら生きてるほうが楽だ」……。中には一見しただけではわからないマニアックな台詞もあるが、内容がわかれば、呵呵大笑。そして使ってみたくなる。円楽師匠も大絶賛した本書は、落語ファンのみならず誰でも常識として知っておきたい、落語の名・迷台詞の満載の一冊! -
勉強できる子のママがささやく魔法の言葉
近頃、メディアで話題になる人たちは、東大卒をはじめ、高学歴の人たちばかり。そんな状況を見て、幼い子どもを持つお母さんは、わが子に勉強してほしいと思っていませんか? ところで、「勉強できる子」と「勉強できない子」の間にはどんな差があるのでしょうか? 小学生くらいまでは学習の内容がまだやさしいため、「努力の差」で決まっている、と著者は言います。 しかし、その肝心の努力をしてくれないのがママの悩みどころ。実は、子どもに努力させるのは、お母さんのコミュニケーション次第なのです! 本書は、精神科医であり、かつ受験アドバイザーとして独自のノウハウを持つ著者が、子どもの学力を高める「話し方」をそっと伝授します。子どもが自分から机に向かう言葉、子どもの学力が自然と高まる言葉から、教科別の「勉強が楽しい」と思わせる話し方まで、あなたのお子さんを「勉強できる子」に変える魔法を、あなただけにやさしく教えます。 -
「料理」ワザあり事典
レシピどおりに作ったのに出来がイマイチ、時間がなくて手抜き料理ばかり、献立がマンネリ……。そんな悩みは、ちょっとした「コツ」で一挙に解決するのです!本書は、家庭料理をもっとおいしく簡単に作る秘訣がたっぷり詰まったトラの巻。お弁当からディナーまで、読んで納得、作って満足の決めワザ456を紹介。ビーフシチューにチョコレートを加えてコクをだす/皮に酢を塗っておくと魚が色よく焼き上がる/昨日の肉ジャガが「サモサ」に変身/そうめんやポテトチップスの衣で「変わり天ぷら」を/重曹をつかえば鍋のコゲつきがこすらず取れるetc.定番メニューの極意から下ごしらえの基本、マンネリ脱出のアイデア料理、賢い後片づけ術まで、目からウロコの工夫がいっぱい。手間ひまかけず、味も見た目もバツグンで、食費もおトクな料理が作れる画期的ヒント満載!料理ビギナーもベテラン主婦も、キッチンに立つのが楽しくなる一冊。 -
松下幸之助の哲学
今日、経済は低迷し、人心や社会はますます混乱していっている。そんな中、松下幸之助の思想を読み直し、現代の諸問題を考えてみることで、新たなる指針が見えてくるのではないだろうか?本書は、さまざまなジャンルにわたる松下幸之助の思想の中から40のテーマに関して、幸之助自身が解説したものである。壮大な彼の思想のエッセンスがコンパクトにまとまっており、松下哲学の入門書としても、その思想を包括的に理解したい人にも最適の書である。かつて松下幸之助の思想に感銘を受けた人から、彼を知らない若い世代まで、あらゆる人に読んでもらいたい一冊。 -
明日は、もっとうまくいく。
「自分にはできない」「最近ツイてない」、そう思うと仕事がうまくいかなくなります。できる・できないを決めるのは“能力”ではありません。やろうと思うか、思わないかという“意識”です。意識を変えた時、ツキがやってくるのです。本書は、やる気を成果につなげるためのヒント集。成功したい入社3年目までの人、これから頑張りたい入社3年目以降の人、転職した「遅れてきた新人」――つまり、あなたのために書かれています。殻を打ち破りたい時は「今まで避けてきたことを、しよう」。人間関係で落ち込んだ時は「理不尽なことも、学ぼう」。印象をよくしたい時は「相手の名前を覚えよう」。チャンスがほしい時は「面白くなさそうな仕事も引き受けよう」。評価に不満を感じる時は「自分の才能を、他人のために使おう」。そんな簡潔で力強い励ましの言葉によって、「できないことなどない」と気づくことができるはず。仕事運を呼び込むパワフルな1冊。 -
ネット・ウォーズ
インターネットをビジネスチャンスにつなげたニューリッチたち。「次なる一手」に鎬を削る勝ち組企業の数々。本書はベストセラー『ヘッジファンド』(文春新書)などの著作がある著者が、独自の取材力と、緻密にして大胆な分析で、熱き戦いの表と裏のシナリオを読み解く。インターネットへの取り組みの遅れや国家的危機管理の弱さからアメリカの一人勝ちを創出した日本であるが、個々人の高い潜在的能力と技術力で再逆転は十分に可能であるという。激動のネットワーク社会を生きる我々一人一人を励ます一冊である。 -
大富豪たちの美術館
西欧に匹敵する文化国家を目指しメトロポリタン美術館にコレクションを寄贈したJ.P.モーガン、“国民すべてに開かれた美術館”を願いナショナル・ギャラリーを建設したA.W.メロンなど、祖国アメリカを、世界屈指の文化国家へと導いていった大富豪たち。彼らの情熱を駆り立てたものは一体何だったのか。現在のアメリカを代表する美術館を築き上げた「現代のメディチ」たちの物語。 -
しんぷる登山地図 高尾山
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子書籍限定】登山愛好者にとって、今やスマートフォンはライフラインのひとつ。これは、スマホの電池を消耗させるGPSなどの機能をあえて搭載しない、ごくシンプルな「電子書籍」として制作された高尾山の登山地図です。 機能はシンプルですが、内容は充実! 登山ルートや所要時間の目安、トイレや食事処などの情報が満載。登山初心者にやさしい地図を目指し、丁寧に制作しました。 ※対応端末について この地図は、主にスマートフォン、およびタブレットPCで使用されることを前提に制作されました。 ※注意事項 本地図はGPS機能を搭載していません。 本地図は2014年9月現在の情報を元に制作しています。 -
頭のいい女、悪い女の話し方
“話し方”には、いくら隠してもその人のホントが出ます。知性的かどうか、ハートが豊かかどうかが、何気ない会話に表れるのです。本書では、ことばのプロである著者が、バカな話し方と知的な話し方の実例をあげて、その傾向と対策をアドバイスします。“バカな話し方”の章では、「他人のプライベートにグサグサと入り込む」「不満ばかり言う」「エリート風を吹かす」など、思わず身近な“彼女”の顔が浮かびます。“知的な話し方”の章では、「ハッキリした口調で話す」「アングルいろいろの意見が言える」「ユーモア感覚がある」など、誰からもすかれる会話のコツを解説。また、恋をしたときの話し方のポイントもたくさん紹介しています。人は誰でも、自分の個性と運命に必要な頭の働きを持っています。だから、その能力をきちんと磨いて使えば、「頭のいい話し方」ができるようになるのです。自分の会話力に自信がもてるようになる本。文庫書き下ろし。 -
東大病院を辞めたから言える「がん」の話
「抗がん剤は悪」説の真贋、重粒子治療の費用対効果、「がんは放置」論が奪う生存機会、手術件数からは見えない病院の実態……など、気鋭のがん治療専門医が赤裸々に語る! いまや、2人に1人ががんに罹る時代。しかし、「医療否定」「がんの自然治癒」など、世の中には数多の主張や説があふれ、「本当に選ぶべき治療」「信頼できる医師」がわからなくなっている。その結果、不運にも病気が治らなくなってしまったり、効果が薄い治療に高額を費やしたりしてしまう患者さんはあとを絶たない。著者は、がん外科医と腫瘍内科医という二つの資格を持ち、手術の執刀から抗がん剤治療、緩和ケアまでを臨床現場の最前線で経験してきた、世界的にも稀有ながん治療の専門医。東大病院を辞めたからこそ話せる、本当に知っておくべき「がん」のこと。自らのために、罹患した大切な人のために。後悔しない「がんとの向き合い方」を選択するための正しい知識をぜひ身につけてほしい。 -
あっという間においしくできる! 電子レンジでかんたん和菓子
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 手間がかかって難しそうな印象の和菓子ですが、電子レンジを使えばとってもかんたん! 例えば栗蒸しようかんは、蒸し器で蒸せば1時間近くかかるのに、電子レンジを使えば加熱時間はわずか6分。切り餅に水と砂糖を加えて電子レンジにかければ、大福生地のできあがり。春には桜もち、草もち、いちご大福。夏は水ようかん、わらびもち、水まんじゅう。秋は芋ようかん、おはぎ、焼きあゆ。冬はかるかん、桃山、柚子ようかん。季節感あふれる和菓子を手作りしてみませんか? 普段のおやつにぴったりのものから、お抹茶と一緒にいただきたい季節の練り切りやらくがんなど、おもてなしに最適なものまで、全57品を紹介。しかも、あんさえあればたったの15分でできるものが40品! 食べておいしいのはもちろんのこと、見た目の美しさも和菓子の魅力。慣れてきたらオリジナルのデザインにも挑戦しましょう。「えっ、これ手作りなの!」そんな驚きの声が聞こえるはず。 -
高杉晋作
「おもしろき こともなき世を おもしろく」――幕末長州藩の風雲児・高杉晋作が詠んだというあまりにも有名な辞世である。松下村塾で吉田松陰門下の逸材として久坂玄瑞と併称され、武士だけでない庶民参加の軍隊「奇兵隊」を日本史上初めて組織し、長州藩を「討幕」に向けてまとめ上げた。しかし後年、病に伏した高杉は明治維新を見ることなく29歳で病没している。この若さで、これほど気宇壮大に生きながら、この辞世の意味するところは何か。著者は、高杉の生き方を「面白くもない世の中を、面白く生きられるように仕掛けて行った」ものと喝破する。そして、激動の生涯を追いながら、かれが自分で自分にどう仕掛けて行ったかを、現代的な視座でたどりながら描いていく。歴史小説であるとともに、「面白い生き方は、自分が面白く作っていかなければならない」という著者のメッセージが込められている。2015年大河ドラマ「花燃ゆ」の主要登場人物。 -
「バタバタしない」技術
毎日やることが山積みだったり突然のトラブルに動揺したりと、バタバタしている人は多いのではないでしょうか。事前準備不足、時間管理不足、リスクの想定不足によって自分の心、気持ち、感情を忘れ、目の前のことに没頭してしまっている状態に陥ってしまうと、とても苦しくなってしまいます。そんなときはあえて立ち止まることで、気持ちにも時間にも余裕を持つことができるのです。本書は、組織・人材コンサルティング業、執筆、NPO活動など多方面で活躍する著者が、「おおざっぱに全体像を掴む」「ルール設定とパターン化しておく」「わずかな時間をサキヨミ時間に充てる」「リカバリータイムで遅れを取り戻す」など、今すぐできて効果抜群の方法をアドバイスする一冊。これを読めば、どんなに忙しくても、自分のペースが乱れることがなくなり、人生がもっと楽しくなります。 -
すぐに使える! 頭がいい人の話し方
話し方を変えれば、頭もよくなる。思考能力の基礎をつくるのは、言葉を使う力にほかならないからである。「ゴールから逆算すると」「メリットは……デメリットは……」などと口に出すことで、一面的な見方に囚われない、頭がいい人の「視点移動」の技術が身につく。「大事なことなので先に言うと」「座標軸で考えると」を使うことで、他人にストレスを感じさせない、すっきりした話が可能になる。本書はこのような、すぐに取り入れることができる具体的なフレーズを紹介したのち、問題解決のための「図化」の技術や心動かすプレゼンの特徴を解説。そしてさらなる高みを目指すべく、「書くように話す」ための訓練を提案する。 -
勘違い慣用表現の辞典(東京堂出版)
「間髪を入れず」「一段落する」の正しい読み方は? 「底をつく」「こけにする」「たんせいを込める」を正しく漢字で書くと? 「相も変わらず」と「相変わらず」の違いは? 「敷居が高い」は高級レストランなどにも使える? 慣用句や慣用表現は、思い込みや類似表現との混同などから、意外と気がつかずに誤って使ってしまっていたり、曖昧な使い方をしていることが多いもの。本書では、間違えやすい慣用句・慣用表現などを、「漢字の読み間違い」「漢字の書き間違い」「言い間違い」「意味・ニュアンスの取り違えと誤用」の4章に分け、正誤例を挙げながら解説。ことばの意味や語源、背景やもともとの意味を理解することで理解が深まり、正しく使いこなすことにつながります。慣用句・慣用表現の正しい書き方・読み方・使い方が身につく1冊です。 -
電車を止めるな! 呪いの6.4km
2019年夏、まさかの映画化! オリエンタルラジオ・中田敦彦氏、推薦! 銚子電鉄社長・非推薦!?(笑)「決して読まないでください!」本書は、廃線寸前の銚子電鉄を舞台にした、笑って泣けて、ちょっぴり怖い超C(銚子)級エンターテインメント作品です。倒産寸前の銚子電鉄が起死回生の心霊電車イベントを実施するが、ライブ配信中に社員によるヤラせが発覚し、ネットで大炎上してしまう。しかしその時、突然かかってきた携帯電話から、子供の幽霊の声が……!? そして運転士が倒れ、電車は暴走し始める。本物としか思えない心霊現象が次々と起きる中、このまま終着駅まで到着すると、大惨事は必至。乗客と銚子電鉄の運命は!? 本書の印税の一部は、著者の意向により、銚子電鉄へ寄付されます。ぜひ、本書を通じて、本当に電車が止まらないように銚子電鉄を応援していただけると幸いです。映画「電車を止めるな!」原作。 -
家に帰ると妻がカフェをやりたがっています。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2冊で15万部のヒット作「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」でブレイク中の漫画家ichidaが全編オリジナル描きおろしで「家に帰ると~」とは別の夫婦像を描きます。主な内容は… 下町に住む夫婦はある日近所にできたカフェをみつける…「下町夫婦」 夫が突然ルームランナーをもらってきた…「ルームランナー夫婦」 ある日妻がカフェをやりたいと言い出して…「カフェ夫婦 1 2 3」 仕立て屋を営む老夫婦 妻が口を聞いてくれない…「仕立て屋夫婦」 新居に越してきた新婚夫婦 部屋になにか飾ろうかと…「どうでもない絵の夫婦」 イラストレーターの妻は…「私の妻はイラストレーター」など全6編 -
グルメタクシーだけが知っている もっと食べたい京都
フランス料理人からタクシー運転手に転身! グルメ観光に特化した「京都グルメタクシー」の運転手である著者が案内する、贔屓(ひいき)にしたい京都の名店。夜遅くにスイーツが食べられる店、アジアナンバーワンに輝いた職人のいるピザ屋、お子様連れ大歓迎の鰻屋、4000円で食べられる本格割烹、比叡山を望みながら珈琲をいただけるカフェ……そんな、京都ツウもまだ知らない!? 幅広い人脈から仕入れた「噂」の店や、タクシー運転手だからこそわかる「いま注目の美食エリア」を、お店の雰囲気や価格帯、店主の人柄などを紹介しながらめぐります。関西のテレビやラジオでも活躍する著者が本書でおすすめするのは、和食、中華、フレンチ、イタリアン、スイーツ……など、幅広いジャンルのお店。巻末にはマップも収録し、日常使いにも、大切な日にも使いやすい1冊です。 -
海上自衛隊の中の人
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【あらすじ】ミリタリー&アニメ大好きなオタク・甲斐洋(かいひろし)、小柄だが明るく元気なムードメーカー・風間翼(かざまつばさ)、ガタイがよく豪快な体育会系・沖田蒼(おきたあおい)。幼なじみだった三人は、動機も方法も三者三様で海上自衛隊に入隊していた。そんな彼らが、ヘリコプター搭載護衛艦「ひゅうが」で、奇跡の再会を果たす――! 3人は自衛官として厳しい訓練に明け暮れながら、運命の恋人を探し求めたり、オタクライフを満喫したりと大忙し! 海上自衛官たちのリアルすぎる日常(?)が、いま、明かされる――! 海上幕僚監部広報室協力! 宮城地方本部の有名すぎる広報担当サト吉氏も協力! -
東大流 よみなおし日本史講義
東大の日本史入試問題や歴史研究の場で重視されているのは、「歴史の大きな流れをつかむこと」「史料や文献を読んで歴史をどのように解釈するかを問うこと」です。これが「東大流」で、決して細かい年号や事項を覚えることが、日本史を理解することではないのです。本書では、東京大学の山本博文教授による「歴史の大きな流れをつかむ」技法に基づき、古代から現代まで、最新の研究成果を取り入れつつ、歴史の重要ポイントを読み直します。学校の授業や教科書ではよくわからなかった「歴史の流れ」や「歴史の見方」がわかってきます。「聖徳太子はなぜ天皇になれなかったのか?」「武士はどのようにして生まれたのか?」「藤原道長はなぜ関白にならなかったのか?」「なぜ鎌倉幕府は滅びたのか?」「ペリーはなぜ日本に来たのか?」などといった疑問もスッキリ解消。東大教授による日本史再発見。 -
皇室はなぜ尊いのか(PHP文庫)
神話に起源をもつ皇室は、世界がうらやむ日本の宝。それはギリシア神話に登場するアガメムノンの末裔が、いまもヨーロッパの王室として繋がっているのと同じことだから――。日本は、いまもって神話に繋がる王朝を有する世界唯一の国なのである。本書は、古代より幾度となく訪れた「皇統の危機」を乗り越え、二千年以上にわたって途切れることなく続いてきた皇室と日本民族の紐帯の歴史を、「美しい虹」のごとく描き出した著者渾身の力作。仏教伝来がもたらした国体の変化。藤原氏は、なぜ決して皇位をうかがわなかったのか。源頼朝が皇室に深い慎みを持ったのはなぜか。南北朝分裂と足利義満の野心は。能力主義を終わらせた徳川家康は……。そして明治維新はなぜ成功し、近代化と日本の伝統を両立することができたのか。一国の歴史、つまり国史とは、その国民の見る「虹」のごときもの。日本人が守り受け継ぎ、遥か未来へと繋ぐ国史の核心がここにある。 -
スキマ時間で最速マスター! ビジネス英語「1日1パターン」レッスン
「フレーズを何百、何千と覚えないと、英語を使えるようにならない」。そう思っていませんか?そんな努力をしなくても、超効率的に英語の引き出しを増やす方法が実はあります。それが本書でご紹介する「パターンレッスン」です。フレーズの丸暗記では、一つ覚えても一つのことしか言えるようになりません。一方、活用度の高いパターンは、たった一つ覚えるだけで一気に何通りもの表現ができるようになります。実際、短期間で英会話が上達する人は、「活用範囲の広い基本パターン」だけを押さえ、あらゆる場面で徹底的に使い回しているのです。そこで本書では、ビジネスの様々な場面で使える活用範囲の広いものネイティブが実際のビジネス会話でよく使うもの中学英語レベルのものという基準で、55パターンを厳選。忙しい人でも習慣化しやすいように、「1日1パターン」ずつレッスンするようにしました。「中学で習った英語」が「世界で通じる英語&とっさに使える英語」に変わる1冊。 -
最終解答 日本古代史
ごく断片的な史料と、現代人の「謎の真相はこうであって欲しい」という願望も重なり、奇説・珍説が世にはびこる日本古代史――。日本人として誇りを持つことが悪いと言わんばかりの自虐史観と、その反対の国粋主義的史観の両極端の中で、古代史の見方は大きく揺れ動いています。本書は、古今東西の歴史に通じた“鋭い着眼”に定評のある著者が、「神話と歴史を混同することを否定する一方で、中国や韓国に対してもしっかりした自己主張できること」を目指し、自身が到達した古代史の謎の“最終解答”を明らかにします。「日本人の故郷」「神武東征の真実」「邪馬台国の所在地」「大和朝廷と統一国家」「任那日本府」「万世一系と騎馬民族」「聖徳太子架空説」「藤原一族の正体」「天武朝から摂関制へ」「出雲神話に隠された建国史」「遷都に秘められた謎」「大唐帝国と日本」など、堂々巡りの12の“古代史論争”に終止符を打つ渾身の力作。 -
斎藤一人 みるみる運を引き寄せる「そうじ力」
幸せな大富豪、斎藤一人さん直伝、運がよくなり、人生を幸せに導く「そうじのコツ」をオールカラーのイラストとともに紹介。使わないものが多い家、ほこりがたまっている家は、貧乏神に好かれ、その家自体も、住む人のエネルギーも消耗してしまいます。すると、体調が悪くなったり、仕事がうまくいかなかったり、人生全般の運が滞ってしまうのです。反対に、いらないものは一切家の中になく、きれいに片づいている家は、運もお金も引き寄せる「大開運の家」になり、住む人を幸せにしてくれるのです。本書では、難しいそうじの方法は書かれていませんが、著者自身の体験からも、効果は抜群です。読めば誰でもやりたくなる、おトクな片づけのコツばかりです。玄関、キッチン、押入れ、窓、床、仏壇など、場所別のポイントもありますので、具体的なヒントがほしい人にもわかりやすい解説が充実しています。「最近いいことないな」という人におすすめのそうじ術。 -
男が老化しない生き方
お酒が弱くなった。風邪がなかなか治りにくい。夜中に1回は目が覚めてしまう。新聞を離して読むようになった――最近、衰えを感じている人は必読!65歳でメタボなし、持病なし、ベンチ・プレスを90キロ以上、拳上する著者が教える、いつまでも元気な男の生活術とは?1日3分でできる筋肉運動から、精力がアップする食べ物、男が気をつけたい病気の予防法まで。男は何歳からでも甦る!私は、常日頃、患者さんには「これからの人生で一番大切なことは、筋肉を鍛えることですよ。貯筋ですよ」と申している。筋肉さえ鍛えれば、若さを保てるし、たとえ、少々、老いを感じている人でも、体と心の健康を甦らせることができる。本著をお読みの方は是非、筋力をつけ、病気知らずの若々しい人生を送っていただきたい。(本書「あとがき」より抜粋)ガン、糖尿病、脳卒中、高血圧、老眼、うつ、性力低下……。男の病気は「足の衰え」からやってくる! -
パールハーバーの真実
パールハーバーで完勝した帝国海軍の「正規空母・艦上攻撃機・航空魚雷」の3点セットは、実は山本五十六にとって最も親近感が持てない兵器システムだった!――本書は、気鋭の軍学者が“技術”という側面から日米の大海戦を比較検証した注目の論考。ほとんど同じ日本の空母艦隊が、なぜ真珠湾奇襲作戦では大勝し、わずか半年後のミッドウェー海戦では惨敗したのか? 日本とは逆に、なぜアメリカは航空魚雷に期待せず、急降下爆撃を重視したのか? など、真の勝因と敗因を明らかにする。「山本には水雷色の強い『3点セット』を直率する自信もなかった」「どのくらいの炸薬で魚雷は戦艦を沈められたか?」「九七艦攻の発艦の準備には手間がかかりすぎた」「まさしく『ヤマモト銃』だった、エリコン20ミリ」など、兵器の性能から、運用・開発にいたる日米の技術思想の違いまでを、幅広く解説する。圧倒的なデータ量を駆使して迫る、太平洋戦争の真実! -
駅弁と歴史を楽しむ旅 ベスト100食、美味しい史跡めぐり
全国各地の名物には、その土地の歴史が刻み込まれている。なかでも駅弁は、先人たちの食した郷土の味がコンパクトに凝縮され、一〇〇〇円前後で味わうことのできるベストアイテムだ。名所旧跡を訪れるとともに、現地の美味しい駅弁をほおばって、日本の風土伝統に思いを馳せれば、旅がいっそう楽しいものとなること間違いなし。史跡めぐりが趣味の人気予備校講師が、『おくのほそ道』や源平合戦ゆかりの地を訪ねつつ、いままで食した一〇〇〇種類もの駅弁のなかから、ベスト一〇〇を厳選して紹介する。◎『おくのほそ道』駅弁紀行――関東以東の駅弁、◎源平駅弁合戦――関東以西の駅弁、◎駅弁の歴史紀行――駅弁の歴史今昔、◎駅弁老舗ランキング、◎戦国武将駅弁列伝、◎お父さんのための居酒屋駅弁講座 etc. -
おとぎ話に隠された古代史の謎
これまでの常識にとらわれず、つねに斬新な古代史解釈を提示してきた著者の関裕二。著者の作品には、単なる古代史の読物ではなく、まるでミステリーを読み解くような面白さがある。それはまさに「関ワールド」といってもよい。その著者が、この作品では、われわれが幼いころに、童話として読み聞かされてきた、民族の記憶としての「おとぎ話」に取材し、それを古代史の真相に行き着く手がかりに位置づけ、新たな「関ワールド」を作り出した意欲作である。浦島太郎とヤマト建国の謎とは? 誰が何の目的で「竹取物語」を創作したのか? 金太郎と酒呑童子との意外な共通点とは? 因幡の白兎に隠された邪馬台国の謎とは? 桃太郎と吉備をめぐる深い謎とは何か? など、どれも有名なおとぎ話から古代史論を展開している。ミステリー感覚で楽しめる、古代史ファン垂涎の書である。『おとぎ話に隠された日本のはじまり』を改題し、加筆修正を施した。 -
ショートショートガーデン プチコン受賞作品集 遊園地
ネットでも流行の兆しを見せる短文小説、ショートショート。シーンを牽引する現代ショートショートの旗手・田丸雅智主宰の投稿WEBサービス「ショートショートガーデン」のユーザに向けて開催された5回目の作品コンテスト「プチコン」にて、再び多く名作が誕生しました。今回のテーマは「遊園地」です。本書は、多数の応募作品の中から厳選された最優秀作、優秀作の計12作品を収録したものです。投稿者による名作ショートショートの世界をぜひお楽しみください。 【収録作品(作者名)】うまれる・・・(たらはかに)/今夜はごちそう(藤原チコ)/シンギュラリティーの先に(尻野ベロ彦)/遊園地ラーメン(豊丸晃生)/本物志向(田辺ふみ)/遊園樹(蟲乃森みどり)/意外流忍者・遊園地丸見参!(ネモフィラ(花笑みの旅人))/エコ&エゴ遊園地(川瀬えいみ)/ぬりえんち(創樹)/遊園地の有給(二森ちる)/Win-Winなのろい(弟子鈴)/遊園地の休日(北澤奇実) -
【現代語抄訳】二宮翁夜話 人生を豊かにする智恵の言葉
二宮金次郎(尊徳)。その存在を知ってはいても、いったい何をし、何を語った人か、いまや知る人は少ないだろう。しかし、二宮金次郎こそ、ある意味では日本の道徳の結晶ともいうべき存在なのである。戦時中の日本の修身の教科書について、戦後に厳密な調査を行った占領軍でさえ、二宮金次郎は「中庸、節倹、勤勉の精神に富んだ日本最初の民主主義者」だと評価した。しかし、それすら今では忘れられている。時には厳しい父の言葉のように、時にはやさしい祖父の言葉のように心にしみこんでくる珠玉の教えの数々。これを読み進めるうちに、われわれ日本人がしっかりと伝えてきた人の生きるべき道を、自分の胸に響かせることができるはずである。こんな生きる智恵と滋味にあふれた話を読みたかった。こういう話を語り継ぎたかった。そう思える一冊である。ともすれば現代の我々が忘れてしまいがちな、本物の処世訓が、いま読みやすい現代語新訳でよみがえる! -
クスリ早見帖副読本 医師が教える市販薬の選び方
手軽に買える市販薬を手軽に選んではいけない! ドラックストアで手軽に購入できる市販薬。じつは市販薬選びはとても難しいものです。よく効くとされる市販薬は、副作用にもより一層の注意が必要になります。そのために必要なのはそれなりの知識であり、その要になるのが市販薬に使われている「成分」についてです。本書では、実際に販売されている200以上の市販薬(かぜ薬・解熱鎮痛薬・鼻炎用内服薬・鎮咳去痰薬)で使われている成分や説明文を徹底解析。市販薬を正しく、効果的に服用するための成分を重視した選び方を、総合内科専門医がわかりやすく紹介しています。クスリを効果的に使いたい方はもちろん、医療従事者や登録販売者にもお勧めの一冊です。 -
子どもが喜ぶ! かわいい「おりがみ手紙」
だれかにメッセージをおくるとき、電話やメールなど、いろいろな方法があると思います。でも、直接伝えるのはちょっと恥ずかしときや、おくり物にそっと添えておきたいときなどは、手紙やメモが有効です。 そんなとき、1枚の紙に書くのはかんたんですが、どこかそっけない感じがしてしまいます。そこで役に立つのが「おりがみ」です。気持ちがうまく伝わるように、また、いつも同じにならないように、いろいろな折り方をしてみてはいかがでしょうか。 この本では、昔から伝わる手紙折りやふうとう折り、手紙として使うと楽しいおりがみを、オリジナル作品もふくめて紹介しています。こんなお手紙をあげたら、もしくはもらったらうれしいだろうな、と思うものを厳選しました。 親子はもちろん、幼稚園や小学校のお友だち同士のコミュニケーションに役立つことでしょう。おりがみを使ったお手紙を通してあたたかい交流が生まれることを願っております。 (「はじめに」より) -
平成日本を震撼させた 重大事件未解決ミステリー
平成も四半世紀が過ぎようとしている。この間、55年体制の崩壊と政権交代、バブル経済の破綻と「失われた20年」。そして、阪神・淡路大震災と東日本大震災……。これらの変化により、地下鉄サリン事件や秋葉原無差別殺傷事件など、今まであまり見られなかった多くの人々を無差別に傷つける事件や、神戸連続児童殺傷事件など、動機が不明な少年事件も目立つようになってきた。また、PC遠隔操作事件のように、被害者どころか自分が加害者にされる可能性もあるのが、今という時代だ。犯罪の「数」こそ減っているが、「質」が変わってきている。本書は、「なぜ被害者家族の訴えは警察に届かなかったのか」「犯人の本当の動機は何だったのか」など、重大事件に隠された未解決の謎に焦点を当て、考察する。▽「現代の犯罪」から完全に逃れるのは難しい。だが、知識がある人とない人とでは危機管理に大きく差が出るだろう。平成という時代を安全に生きぬくための一冊。 -
お星さまさがし
やさいのようせいたちのクリスマスは、ツリーの上にその年一番光り輝くお星さまをさがしてかざるという決まりがあります。今年は芽キャベツ、白ナス、ガーリックが、そのお星さまをさがしに氷の洞くつ(冷凍庫)へ出かけました。寒くてつるつるすべる氷の洞くつで、お星さまは見つかるでしょうか?白ナスがすべって、谷ぞこに落ちてしまいました。助けにいく芽キャベツとガーリック。すると氷の谷ぞこには、あまのじゃくなライチのようせいがいっぱい。お星さまのある場所をきくと、あまのじゃくなので、「知らない、教えない」と答えますが、そのあとに「氷の山の上にあるなんて教えない」と、教えてくれました。白ナスも無事で、ライチにお礼を言って、氷の山に向かいます。するとそこには、キラキラ輝くお星さまが!ツリーの上にお星さまをかざるのは慎重に。みんなで力を合わせたおかげで、とびきり素敵なツリーができあがりました。メリー・クリスマス! -
2013年版 いざというときの手続きハンドブック
給付金や助成金など、知って得する情報が満載!ビジネスにおいても、家庭においても、その節目にはさまざまな「手続き」が必要。手続きは面倒と思いがちだが、知っているのと知らないのとでは大違い。ケースによっては、本来もらえるはずのお金を逃してしまうことも……。本書は、「ビジネス」「家庭生活」はもちろん、「お金・不動産・税金」から「保険・年金」「趣味・レジャー・社会活動」にいたるまで、あらゆる場面の手続き方法をコンパクトに収録。「困った!」ときから「お金がもらえるかもしれない」ときまで役立つ、ぜひ一冊は常備しておきたい手引書。頼りになる一冊! -
大人のための愛の残酷物語
「世界の名作」の男と女は、本当は怖くてエロティック――。本書は、『椿姫』『ハムレット』『美女と野獣』『ジキル博士とハイド氏』という、誰もが知っている“名作”という縦糸に、究極の愛とエロスという横糸を巧みに紡いだ小説集である。「殺して。もう二度と、あなたを裏切ることができないように」……<狂恋の果て>の、肉体の愛と精神の愛の相剋に引き裂かれる女。「自分の内部でぐつぐつと沸騰している肉欲を解き放ちたい。誰にも咎められない方法で」……<二重人格の悲劇>の、禁じられた快楽に堕ちた男と苦しみを共有した妻。このほか、無垢な乙女のいちずな自己献身(<血染めの復讐劇>)や、傷つけあうことでしか欲望を満足させられない男女の歪んだ愛憎(<残酷なる愛>)など、あなたを妖しくもせつない男と女の世界にいざなう4編を収録。喜び、苦しみ、快楽……恋愛の醍醐味を味わうことができる一冊。『ラ・トラヴィアータ』を改題。 -
運を味方にする選択
「マンションを探しています。たくさん見て決めようと思いますが、その時、あなたは?」「憧れていた人を、デートに誘いました。相手は、明日かあさってなら大丈夫とのこと。その時、あなたは?」「あなたの企画が、ヒットしました。コツを教えてと相談されました。その時、あなたは?」…などなど、身近に起こりそうな楽しい50の選択問題に答えながら、運を味方にする考え方が身についてしまう本。たとえば、人は、大事な人と会う日を決める場合、「あさってかしあさって」と言われると「あさって」と答える人が多いが、「明日かあさっては?」と聞かれると、ほとんどの人が「あさって」を選ぶという。著者は、「運を味方にする人は候補日の中の一番早い日、つまり明日を選ぶこと」と教える。それは、小手先の準備よりも、明日がうまくいけば、あさってもいただいてしまうというチャンスをつかむことにつながるからだ。本書を読んで、運の最前列に座ろう! -
京都人が書いた「京都」の本
京都の観光ブームが続いている。ガイドブックも数多いが、どうしても「定番」を中心とした紹介になるため、目新しい情報を見つけにくい。それならいっそ、京都に住んでいる人たちに、地元目線で話題を集めてもらったらどうか――そんな発想から生まれたのが本書である。「祭り」「名所・旧跡」「食文化」「気質・風習」の4章立てで、住民ならではの目のつけどころが冴えるウンチク話が満載。京都三大祭「祇園祭」「葵祭」「時代祭」の意外な楽しみ方から、奈良の大仏をしのぐ「京都の大仏」の話、「京のおばんざい」の本当の魅力、京言葉の上手な使い方まで、思わず人に話したくなる耳寄りネタが目白押し。観光やビジネスのお供に、カバンに入れて出かけたい。写真や脚注も充実しており、京都にあまり詳しくなくてもわかりやすく読める。京都に興味を持つすべての人におすすめの一冊である。 -
京都「魔界」巡礼
千年の都・京都は人々のさまざまな「念」が集まった魔界都市だった! 本書では、華やかな観光都市・京都の封印された魔界の歴史を時代別に解説。豊富な写真と地図で「魔の名所」を紹介。平安神宮の大鳥居に込められた陰陽道のしかけとは? 太秦の鎮守社境内にある三本足の三柱鳥居に隠された意味とは? 平安京の地下は巨大な水瓶だった! 冥界への入り口と言われた「六道の辻」の謎! 能・狂言などの芸能は呪術だった!? 陰陽師・安倍晴明の偉大な力を物語る数々の史跡……。魔界の歴史をたどると、それに関わった人々の生き方が見えてくるもの。その苦悩をわかろうとする心の中に明日を生きる力が生まれてくるのではないだろうか。魔界を封印した古都には都市全体で訪問者を癒し、活力を与えてくれる力がある。今も京都に残る「聖地」を物見遊山ではなく巡礼する雅でミステリアスな旅案内。 -
運は使えば使うほど、増える。
うまく行っている人を見て、「あの人は運がいい」「自分は運が悪いだけだ」「やっぱり運だよね」と、他人ごとのように言ってしまっていませんか? もし、「自分だってもう少し運が良けりゃ」と思うなら、ぜひ読んでほしい本。風水学を使って、「まるごと開運生活」を提唱するDr.コパ小林祥晃と、就職のための学生たちのバイブル『面接の達人』やビジネス書のベストセラー『あなたのお客さんになりたい』の著者で、前向きな生き方の達人・中谷彰宏による、最強の開運対談。「成功者は風水を知らずに、風水を使っている」「お金がなくても金運はある」「不運でも、運を使い切った人が勝つ」「机に花を置くだけで、運が向いてくる」「アイコンタクトで運は強くなる」など、運を良くする秘訣、運を開く生き方を伝授してくれる。「運は使ったらなくなってしまうものではなく、使えば使うほど増えるものだ」と、熱く語る二人。この本を読めば、21世紀はもう大丈夫! -
眼からウロコを落とす本
仕事でも家庭でも、思うままにいかないときは落ち込む。それが立て続くと、人生そのものが嫌になってしまう。しかし、「思った通りにいかない」のは本当だろうか? 見方・考え方を変えれば、意外な角度から視界が開けるはずだ。本書は、当社刊の『仕事が嫌になったとき読む本』『眼からウロコが落ちる本』で、ともに文庫版と累計で30万部突破のヒットを飛ばした著者の最新自己啓発本。「人生には、いくつかの大きな法則がある」と著者はいう。・初めに目標ありき・汝から出ずるもの汝に返る・善因善果・悪因悪果・幸せや不幸は、心の中の出来事である・人生は思ったとおりになる―著者がサラリーマンとして、コンサルタントとして、売れっ子著者として長年にわたり考え、また古今の名言・逸話を書きとめて解説した「眼からウロコ」の至言が満載。まさに仕事と人生の座右の一冊である。 -
なぜ「ふるさと製造業」は強いのか
トヨタ生産方式の創始者・大野耐一氏から直接教えを受け、キヤノン、ソニーなど大手メーカーの現場改善を推進。NHKスペシャルなど、マスコミでも話題となった「ムダとりの達人」山田日登志氏。現在は、脱・大量生産を実践し、高い利益率を誇り、社員の大半が幸福を感じ、地域を代表するブランドを持つ理想的なメーカー=「ふるさと製造業」実現に向け、中堅企業のコンサルティングに力を入れている。本書では、◆デパ地下で大人気の食品メーカー=セゾンファクトリー、◆「寒天」一筋の超優良企業=伊那食品工業、◆イタリアの高級自動車メーカー=フェラーリ、◆アメリカを代表するバイク会社=ハーレー・ダビッドソンなど、典型的な「ふるさと製造業」のケースを紹介。確かな品質、高いブランド力、手づくり感を持つものづくりを実践する戦略を説いていく。常識の壁を破る「山田流ものづくり論」の集大成となる力作。 -
あなたの時間はもっとゆっくり流れるはず
生まれてから今日までの時間を、振り返ってみてください。早かったと感じますか? それとも長かったですか? ――子供の頃には“1日”だって長いと感じていたはずなのに、大人になってからは、まるで時間が飛び去ってゆくかのよう。例えば、会社に入ってから、結婚してから、「あっという間だったなぁ」とつい口にしてしまうことも多いでしょう。でも、時間が激流と化す現代社会においても、最高に充実した時間はゆっくりと流れるものなのです。では人生をゆったりと愉しむためにはどうしたらよいのでしょうか? 本書では「人生に『目標』は本当に必要なのだろうか」「大人も子供ももっと『退屈』な時間を持とう」「たまには過去を思い出してみるのもいい」「エレベーターの『閉』を押す人、押さない人」など、急がない人生へのヒントを紹介します。忙しいあなたにはぜひお勧めしたい本です。きっと本当の時間の価値がはっきりと見えてくるはずですから。