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中国とどう付き合うか、21世紀の世界各国が抱える現実の問題である。本書はそういう視点から周辺国の対中国観がいかに変遷したかを模索するという無謀な挑戦から始まった昭和女子大学国際文化研究所の報告である。きわめて重要な歴史的転換期の対中国観を、その周辺地域の研究を専門とする研究者たちによってまとめたことが本書の特色と言えよう。(フフバートル) 【国際文化研究所について】昭和女子大学大学院付置研究所として1992年5月に設置。その目的は1.日本を含む世界各地の文化を国際的視座から研究すること、2.研究者の国際連携のもとに研究すること、3.内外の文化保存と創造に寄与することです。グローバルプロジェクトとして2022年に着手した研究の成果が本書です。今後も、世界の文化を未来に継承する拠点として研究活動を発信していきます。(国際文化研究所所長 志摩園子)
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近代以降の周辺諸国の対中国観(国際文化研究シリーズ1)(昭和女子大学出版会) Neighboring Countries’ Viewpoints Toward China After the Western Impact