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くもの ちゅいえこ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ちゅいえこは、小さなくもの女の子。古道具屋にすんでいます。ちゅいえこの最初のすみかは、扇風機の中です。ところが、扇風機は、お客さんに買われて行ってしまいました。ちゅいえこの次のすみかは、置き時計の中です。ある日、ちゅいえこは、時計の奥の深い溝の中に、茶色い細長い袋があるのに気がつきました。それが何なのか、時計に聞いても、さっぱり関心がないと言わんばかりでした。しかし、ちゅいえこは、毎日、毎日、そこを通る度に、この袋のことが気になってしかたありませんでした。そこで、ちゅいえこは、お店のおじいさんにその袋のことを知らせるため、店中に糸をはりめぐらせようとしますが、そのためには、恐ろしい大ぐものそばを通らなくてはなりません。果たして、ちゅいえこは、糸をかけて、おじいさんに気づいてもらうことができるのでしょうか。ハラハラドキドキの心温まる幼年童話。 -
女子栄養大学栄養クリニック 大人のしっかり「たんぱく質」ごはん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 たんぱく質が不足すると、筋肉量が減り、動くのが面倒になり、運動もしなくなるという悪循環に陥ります。本書では、不足しがちな「たんぱく質」が適量とれて、なおかつ減塩やカロリーなども考慮した料理を、朝食・昼食・夕食に分けて紹介します。便利な作りおきのできる保存食や、忙しい時の助けになる納豆・豆腐を使った小さなおかずを上手に活用して、たんぱく質が不足しない食生活を心がけましょう。 -
女子栄養大学栄養クリニックの包んで焼くだけ絶品1人分おかず
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、気になる低栄養を予防できるよう、1品で必要な栄養素をバランスよく摂れるレシピを紹介。どれもアルミホイルやクッキングシートで包んで焼いたり蒸したりするだけのかんたん調理。シニアにとくに不可欠なたんぱく質と野菜がしっかり摂れるメニューをまとめました。和洋中と多彩にそろった料理は、塩分控えめながら、もちろん味も満足できるものばかり。毎日の食卓から健康長寿を実践しましょう。 -
もう献立に悩まない 女子栄養大学栄養クリニック 時短! 節約! 5日分「手作りミールキット」レシピ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 さまざまな種類の食材を用いて、栄養バランスのよい献立を作るのが理想だとわかっていても、子育てや仕事や家事などで忙しいと日々の献立を考えるだけで精一杯。本書で紹介している「手作りミールキット」は、そんな悩みを一気に解決する簡単で便利なレシピです。緑黄色野菜、淡色野菜、肉・魚介類、加工食品、きのこ類など、多彩な食品を5食のなかでバランスよく摂れる工夫が満載の一冊。 -
女子栄養大学栄養クリニックの 女性の「中性脂肪」「コレステロール」を下げるレシピ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中性脂肪値やコレステロール値の管理は、毎日の食事の見直しが基本。余分な脂質をとりすぎない、食物繊維、抗酸化物質を含む食材をとることが大切です。本書は、家庭での献立作りに役立てていただけるように、身近な食材・調味料を使って、シンプルな調理法でできるレシピを紹介しています。生活習慣はとくに変わっていないのに、更年期を境に中性脂肪やコレステロールの数値が上がってしまったという人にぴったりの一冊。 -
いもむしパピは したてやさん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いもむしパピは仕立てやさん。洋服を作るのが仕事です。「ウェディングドレスをつくっていただけますか?」みつばちの王女さまにたのまれたパピは大はりきり。世界一すてきなドレス作りにとりかかります。上手に作れるかしら……? -
いい言葉がいい人生をつくる 歳を重ねても輝く人
月刊誌『PHP』に掲載された人気エッセイ、インタビューから選りすぐって収録しました。年齢を重ねてなお、生き生きと過ごすための「珠玉の言葉」をお届けします。「不運なときほど、運はたまる」「いくつになっても喜びを見出せる」「前向きな人に『いいこと』は起こる」の3章立てで、16名のエッセイ、インタビューを掲載。萩本欽一(コメディアン)、綾小路きみまろ(漫談家)、尾木直樹(教育評論家)、仲代達也(俳優)、榊原郁恵(タレント)、荒俣宏(作家、博物学者)、山極壽一(総合地球環境学研究所所長)、夏井いつき(俳人)、財津和夫(ミュージシャン)、宇野千代(作家)、八代亜紀(歌手)、平野レミ(料理愛好家)、三遊亭小遊三(落語家)、南こうせつ(シンガーソングライター)、有川真由美(作家、写真家)、北川悦吏子(脚本家、映画監督) といった豪華な面々が、豊かな人生を築くための秘訣を教えます。 -
ミニマル脳習慣
いちばんわかりやすい、脳の習慣の決定版! 現役の脳神経外科医が日々実践する、科学的に効果がある「超シンプル習慣」だけを集めた1冊。毎日の習慣は、「えっ、これだけ!?」と感じるくらい最小限がいい。なぜなら、私たちの脳は、「超なまけもの」だから。忙しい毎日にさらになにかをプラスすると、すぐに面倒になって続かなくなる。だからこそ、科学的に効果がある「ミニマル(最小限)」な習慣だけを集めてみた。どれか1つだけやってみてほしい。あなたの頭は今日から変わる。 【目次】●第1章 うまくいく人は、こうやってやる気を出す ●第2章 集中力の高い人が意識していること ●第3章 考える力が一気に上がるメモの習慣 ●第4章 1日の疲れをしっかりとる最高の睡眠術 ●第5章 歩くだけで頭もからだもスッキリ整う ●第6章 脳がぐんと元気になる毎日の食事 ●第7章 人間関係で疲れない脳の使い方 -
おにのやくそく
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ある日突然、おにのまたべえがぼくの家にやってきた。前にぼくが「いっしょにあそぼう」と書いて飛ばした紙ひこうきを、またべえが拾ってもってきたのだ。驚いたけれど……しかたなくいっしょにトランプをすることにした。ぼくがまたべえの角を褒めると、またべえは、自慢の角だと教えてくれた。毎日自分でみがいているけれど大変らしい。すると、ぼくがトランプに負けたからという理由も付け加えて、またべえの代わりに角をみがくように言われてしまった……。あせっているぼくに、またべえは頭から「ぽんっ」と角をひっこぬいて差し出し、「やくそくな」と言って帰ってしまった。それから毎日またべえが来て、いっしょになわとびやオセロをして遊んだ。言われた通り、毎日角をみがいていたけれど、その日は、いつも勝負で負けてしまう自分に腹がたって、みがくのをやめてしまった。次の日、いつものようにやってきたまたべえは、みがいていない角を見て……。約束をやぶってしまってから気づいた、本当の自分の気持ちとは……。内気なぼくが、またべえとの約束を通じて成長していく前向きな気持ちになれる幼年童話。 -
未完の中国文化大革命 毛沢東と日本の連動
【文革開始60年! 満を持して発刊】多数の写真・版画によるビジュアルと一次資料で明らかになる革命の実態。「中国文化大革命は『20世紀十大歴史的事件』の1つにカウントされているが、真相はいまだに解明されていない。凄惨な実態だけは世界中に知られるようになりつつあるが、原因は究明されていない」「文化大革命は1966年に発動され、1976年に終息したとされている。全世界に重大な影響を与え続けた政治運動はある日突然、勃発したのではない。毛沢東を最高指導者とする中国共産党が模索しながら決定し、最終的な目標もなく突進してきた『革命』である」「文化大革命は、中国の長い歴史の中の特殊な10年ではない。文化大革命こそ中国のありのままの姿である。中国そのものが、20世紀の流行語である『革命』の仮面を被って具現化されただけである。中国という存在の本質が文化大革命であり、進化しつつも生き続けている文化大革命こそ、今の中国である。文化大革命は歴史ではなく、現在進行形の中国である」(本書「はじめに」より) -
「自己肯定感」を高めて自分を大切にしよう
自己肯定感が低くてつらい思いをしているのは、大人だけでなく中高生も同じです。特に、日本の子どもの自己肯定感は他の国に比べて低く、思春期にかけてそのまま下がり続けるという特徴があります。本書は、自己肯定感が低くて苦しんでいる中高生たちに、自己肯定感とはいったい何か、どうして自己肯定感が低いとしんどいのか、そしていろいろな悩みにどう対処して乗りこえていくのかを紹介しています。 ◆目次◆第1部 自己肯定感ってなんだろう 第2部 10代の悩みQ&A 友だちの悩み編/家族の悩み編/自分の悩み編 第3部 心がしんどいときに 〈本書の特徴〉◎精神科医として多くの子どもに接している著者が、子どもたちの症例を「診察室から」という形で紹介 ◎自己肯定感が低いかも? と思ったらやってほしい「自己肯定感のチェックリスト」付き ◎第2部では、自己肯定感と間違えやすい病気なども紹介 ◎つらくて困った時に相談すべき人や医療機関なども掲載 -
薬に頼らず自力で解消! 女性のコレステロール「悪玉」は食事で下げる!「善玉」は運動で上げる!
コレステロールは細胞膜や、生命活動に欠かせないホルモンの原料になり、HDLコレステロールは、体中の組織で過剰になったコレステロールを回収して、肝臓に戻す働きをします。しかし、コレステロールは血液中に増え過ぎると組織や細胞に取り込まれずに余ってしまい、余った分は血管壁で酸化して「酸化LDL」になり、血流を悪くしたり、血栓をつくることで動脈硬化のリスクを高めてしまいます。特に女性は、閉経後にLDLコレステロール値が男性を凌駕して急に上がったり、中性脂肪が増えることで「脂質異常症」に罹りやすくなってしまいます。本書は、日々の食事や運動を見直すことで脂質異常症の状態を改善する方法や、発症を防ぐ方法を紹介しています。 -
君と綴る明日
自分の中から大切な何かがこぼれ落ちていく。それは大切な誰かとの思い出であり、その誰かの顔であり、名前だった。 【あらすじ】小学生の時に輝かしい賞を受賞するも、目標を見失い、小説を書くことをやめてしまった修司(しゅうじ)。中学入学後、謎の多い女子生徒・優芽(ゆめ)によって半ば強引に文芸部に入部させられたことをきっかけに、修司は再び小説と向き合おうと決める。優芽の存在が色々な意味で気になる修司だが、ある出来事がきっかけで優芽がこの世の存在ではないと知り――。エピローグで彼女の「本当の正体」が明かされる時、誰もが予想しなかった真実に驚き、心揺さぶられる一冊。 【目次】第一章 文芸部/第二章 リハビリ/第三章 秘密/第四章 望月優芽/第五章 約束/エピローグ -
【0・1・2歳】 赤ちゃんの心を育てる楽しい“五感あそび” 親子の絆を深め、心身の発達を促す230レッスン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本作品は、一部に「メモする」等、電子書籍での利用に適さない内容を含んでいます。予めご了承ください。】本書は、誕生から36カ月までの赤ちゃんの心身の成長・発達に最も適切な「五感への刺激」を意識した遊びを紹介。子どもに必要な感覚機能、運動機能、言語機能などを刺激することで、自主性や社会性の芽を育てながら潜在能力を伸ばし、赤ちゃんの心を育みましょう。 -
キツネくんとツルくん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 キツネはある日、ツルを食事に招待しました。ツルは喜んでやってきましたが、だされた料理はみんなお皿の上。ツルはうまく食べることができません。それから少しして、今度はツルがキツネを食事に招待しました。ところが、だされた料理はみんな細長いつぼの中。何も食べられず怒ったキツネは、ツルに手紙を書いてハイキングに誘いました。ハイキングでは、ツルが通りにくい道ばかりをキツネは進み、「おそいおそい!」と言って、ツルをおいていきます。ツルが山の上の広場にようやく到着すると、急に雨が降ってきました。ツルは羽根がぬれるのがいやなので、キツネをおいて飛んでかえってしまいました。残されたキツネは、雨の中を「ツルのやつ、ゆるさないからなー」と言いながらかえっていきました。その晩キツネは、「今度こそただじゃおかないぞ」と言いながらツルに帽子を編みました。ところが……? イソップ童話「キツネとツル」を元にしたお話です。 -
3分間ノンストップショートストーリー ラストで君は「まさか!」と言う 都市伝説
ゾクッとする不思議なお話を君に。1話3分で読める人気シリーズ第36弾! ●頼んでいない置き配、寝ているだけのバイト、なんでも借りてくれる図書館、AIの転校生……「ゾクゾク」が散りばめられたショートショートを19話収録! ●3分で読めるショートストーリーだから、朝読にもぴったり。 ●ラストは「まさか!」のエンディングをお約束! ●『第2回 ラストで君は「まさか!」と言う 文学賞』受賞作も収録 【目次】プロローグ/無料モニター/怪異収納庫/置き配/夕暮れ時の観光バス/ヤミノバイト/智奈は積読家/ICカード/しあわせプルン/SNSアレルギー/借入カード/ぼくが育てたホラー/呪いサポートアプリ・ナラクノソコ/時間対効果(タイパ)/たった一つの願い/妖精樹/バチ・ア太郎のライブ配信/隣の家の/賢いきみへ -
烏羽色のふたりシリーズ
【櫻いいよ初の本格ファンタジー小説シリーズ第1巻】明日はいい日になる、世界は素敵だ。――そんなの、嘘だ。中学1年生の少女が迷い込んだのは、異種族とひとが共存する、残酷な世界。 【あらすじ】学校からの帰り道で川に落ちたことをきっかけに、人間とは異なる見た目の“じゃない者”と、いわゆる人間“ひと”が共存する不思議な世界に迷い込んだ、中学1年生の冥(めい)。真っ黒な制服姿で突然現れた冥は「言い伝えにある、この国を滅ぼすカラスだ」と考えられ、この国の王族たちから命を狙われる身になってしまう。一緒に川に流されたはずの双子の弟・涅(くり)の行方を探すべく、冥はこの世界で出会った“じゃない者”たちや、奴隷の少年の助けを借りて世界を旅することになるが……。 【目次】0:それは、終わりのはじまり/1:冥と涅、カラスと蒼衣/2:カラスと奴隷と水の者/3:カラスと“ひと”と“じゃない者”/4:カラスとメイと、これから/0:おわりはもう、はじまっている -
最強の教訓!世界史 まさかの結末に学ぶ
1917年、ロシアで革命政府が誕生。革命運動の指導者レーニンは当時スイスに亡命していた。さぞ喜んだのではと思いきや、彼は「新政府への完全な不信任を宣言せよ!」という不可解な打電を行う。そしてなんとしてもロシアに帰国すべく、驚くべき策を講じたのであった。本書ではこのような「まさかの展開」となった事例から、極めて重要な教訓を引き出す。 【内容例】●ビスマルク(ドイツ) 怨嗟を募らせる労働者へのまさかの策 ●趙括(戦国時代の趙) 兵法を妄信し秦との戦でまさかの布陣 ●西郷従道 戦艦「三笠」を手に入れるためのまさかの覚悟 ●曹操 打ち首を覚悟していた黄巾残党へのまさかの言葉 ●ナポレオン 自らの“支え”を壊し歩いてまさかの没落 ●李鴻章 自軍の“手の内”を明かし、日清戦争でまさかの敗北 ●側近をイエスマンで固めたヒトラー、まさかの進撃 ●歴史を知らず外交にも疎いトランプ、イランにまさかの要求 【教訓の例】●「アメとムチ」と信賞必罰は全く別のもの ●時代の動きを読めない者の末路 ●急激な改革は致命的な破壊をもたらす ●側近をイエスマンで固めた者は、例外なく言動がおかしくなる ●無知の無自覚こそ最大の罪 -
ネコのすけっと
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ハナコは小学二年生。ハナコのママは、バラが大好きで家の庭はきれいに咲いたバラでいっぱい。今日もママは、自慢の庭でお友達とおしゃべりに夢中です。そんなママをハナコはこっそり「バラゴン」というあだ名で呼んでいます。ママが買いものに行っている間に、ハナコは庭でバラゴンの真似をして遊んでいました。すると、ママが大事にしていたバラのアーチを倒してしまいました。困っているハナコのところに現れたのは、「すけっと」と名乗る、ちょっと変わったネコでした。すけっとは、ハナコのことを助けてくれるのかと思ったら「はらごしらえニャ」といって、なんと、バラの花びらを食べてしまいました。ハナコは怒って泣き出してしまいました。しかし、すけっとは、食べてしまったバラをきれいなバラに戻し、折れたバラには息をふきかけて、つぎつぎと元通りにしていったのです。そして、ハナコもバラを元に戻そうと息をふきかけました。ところが……。 -
活断層のリアル 京大元総長が語る入門講義
微小地震が増加している糸魚川―静岡構造線断層帯、東京でマグニチュード七・四の大地震を起こすリスクがゼロではない立川断層、豊かな水文化を生み出した京都の断層帯……。本書では阪神・淡路大震災や熊本地震などについて事前に警鐘を鳴らしていた京大元総長が、活断層の現状と基本知識を平易に解説。口絵にはカラーで日本全国の活断層の地図を掲載する。活断層は怖いという概念が一般的になっていると思われるが、実は活断層のおかげで私たちは豊かな暮らしをしている面もある。本書では、活断層のそのような一面も紹介する。活断層が動いて大地が大きく揺れるのは10秒ほど。一つの活断層がまた動くのは1000年以上先。10秒の揺れを乗り切れば、あとは活断層の恩恵を受けて暮らせるのである。防災を担当する役所の方が著者の話を聞いて、「1000年楽しく10秒怖い活断層」と書いて掲げたことがあるそうだ。本書ではそのほか、活断層の見つけ方、地震の備え、地震の予報などについても語る。 【本書の主なトピックス】●阪神・淡路大震災の前に存在した「まぼろしの報告書」 ●原子力発電所と活断層 ●活断層の調査方法 ●活断層のない地域 ●海底の活断層――とびきり異質な南鳥島 ●中国海城地震の予報成功から50年(1975年、中国・遼寧省でM7.3の大地震が発生。地震の前兆をつかみ、住民が避難活動を行ったことで、人的被害を抑えることができた) ●安全と安心で豊かな暮らしを -
つるつるプール
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 暑い日には、プールに行くのがいいですね。ひやむぎ小学校のこどもたちもプールにむかいます。引率は、みどり先生とぴんく先生です。ぜんぶで30本のひやむぎのこどもたちがぎょうぎよくならんで歩いていますが、なかにはうれしくてくねくねしてしまうこもいます。つるつるプールにつくと、プールはそうめんさん、おそばさん、マカロニさんなどで大混雑です。「遊ぶのは流れるプールだけですよ。1本だけでべつの場所に行かないように。はしゃいで、ほかのめんとからまらないように」と、ぴんく先生は注意しますが、こどもたちはちっとも聞かず、おおはしゃぎ。そして、みどり先生が人数を確認すると、こどもが28本しかいません。たいへんです、2本のひやむぎが迷子です。すると、そうめん小学校の先生が1本のひやむぎくんを連れてきてくれました。でも、あともう1本たりません……。こどもたちの好きな麺がたくさん登場する、夏にぴったりのお話。 -
まほうのアブラカタブレット いたずらコンビけっせい!?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いつもつまらなさそうな顔をしている、転校生のうたちゃん。いたずら好きのこたろうは、ふしぎなアプリ『アブラカタブレット』を使って、うたちゃんにいたずらを仕掛けます。学校の石ぞうを躍らせたり、チョークをトンボにして飛ばしたり、ろうかを氷の床にしたり……。しかし、うたちゃんはどのいたずらにも気づいてくれず、地面を見つめているばかりです。すると、『アブラカタブレット』のあんないやく・タブーが「かわりにいたずらを考えてさしあげましょうか?」と声をかけてきました。タブーの考えるいたずらとは……!? 第36回読書感想画中央コンクールの指定図書『まほうのアブラカタブレット』に続く第2弾。今作からでも楽しめる、ハラハラドキドキ楽しい幼年童話! -
「うるおいリンパ流し」で髪・首・手がみるみる潤う!
年齢を重ねるにつれ、髪や首、手肌のうるおいが失われていくのは、もう仕方がない――そんなふうに、みなさんは思っていませんか? 本書では、LHJ(Life&Health Joy)メソッドのうち、セルフケアで充分な効果が得られるものを紹介しています。みなさんにお願いしたいことは、2つです。自分の身体の変化を信じること。そして、「今」を否定しないこと。まずは「昨日より、少しはグッド」な気分を目指して取り組んでみてください。そのポジティブな気持ちが、あなたの身体と心に、たしかなハリとうるおいをもたらしてくれるに違いありません。 -
一度に作れる! かんたん! おいしい! 魚焼きグリルで朝ラク弁当
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 直火だからおいしい! 魚焼きグリルなら、3~4品のおかずが一度に作れる! 魚や鶏肉を焼くイメージの強い魚焼きグリルですが、実はさまざまな料理に活用できる万能調理器具。300~450℃で食材を一気に焼き上げるから、肉も魚も表面はパリッと中はしっとりジューシー! 野菜はうまみが凝縮されて甘みアップ! 高温調理で食材のおいしさを引き出してくれるから、冷めてもかたくなる心配もなく、ずっとおいしい。本書では、そんな魚焼きグリルを使ったお弁当レシピをバリエーション豊かにご紹介。魚焼きグリルにおかず3~4品を並べて強火で焼くだけ! 火が通った食材から順番に取り出せば、10分たらずでおいしいお弁当が完成します。あらかじめアルミカップに入れておけば、そのままお弁当箱に詰められてグリルの網も汚れません。上のコンロが空くので同時に朝ごはんも作れます。毎朝のお弁当作りに奮闘するあなたに、ぜひ試してほしい1冊です。 -
消えゆく街の秘密の友だち
迷っても立ち止まっても大丈夫。心にじっと耳をすませ続ければ、いつか自分の本当の気持ちは聞こえてくる。 【あらすじ】小学校6年生の小晴(こはれ)は、自分の本音がわからず、人付き合いも苦手。ある日小晴が部屋の掃除をしていると、一枚の紙を見つける。その紙――消えかけた手書きの地図のようなものを開いた途端、小晴はいつのまにか外にいた。そこで出会った男の子・ラッタッタは、ここは「ふしぎの街」であること、1人で地図を開いて目をつぶって深呼吸をすると、この街に来れること、そしてラッタッタ自身はこの街の管理人だということを教えてくれる。他に動物も人もいない、2人きりの街で一緒に遊ぶうちに、ラッタッタに心を開く小晴だが、「大人になるため」には、ラッタッタとさよならしなくてはいけなくて。 【目次】1 〈ふしぎの街〉の地図/2 春休みのこと/3 木山鈴さん/4 修学旅行/5 野田ゆうたくん/6 算数のノート/7 悲しいこと/8 0点/9 さよならの予感/10 さよなら、ラッタッタ/11 鈴ちゃんの家/12 仲直り/13 イマジナリーフレンド/14 またね、ラッタッタ/15 これから -
飾って贈って四季を楽しむ 本物のような美しい花の折り紙
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 四季の変化に富み、自然がゆたかな日本では、春の桜、夏のひまわり、秋の彼岸花、冬の椿など、季節ごとの花の移りかわりが楽しめます。日本の伝統文化である折り紙にも、花をモチーフにした作品がたくさんあります。花びらや葉のパーツを組み合わせ、本物かと見間違えそうなものから、1枚で折り上げる抽象化された花まで、バリエーションゆたかな花々が競演しています。飾って眺めたり、花瓶にさしたり、吊るしたり、贈り物に添えたり……折り上げるだけでなく、様々な形で楽しみましょう。 -
飾り花の「美しい小箱と包み折り紙」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 紙が貴重品だった時代、神への贈り物は紙で包まれました。今でも、日本では人にものを贈るときは紙で包み、ちょっとしたものでも剥き出しで渡さないのがマナーとされます。本書では、ただ何かを入れるためだけではなく、手に取り、眺めるだけでも心がときめくような、華やかな箱や包みを集めました。贈り物や日常のちょっとしたものを整理する手作りの飾り箱で、いつもとは違う特別感を演出しましょう。 -
1つのポーズで徒歩53分と同じ負荷 「東北大式」腎機能改善トレーニング
「沈黙の臓器」の腎臓は状態が悪化してからでないと自覚症状が出てきません。そのため、健康診断などで腎機能の低下が見られたら、自覚症状が出る前からしっかりと腎臓を守る生活を送ることが重要です。対策として大きな鍵となるのが運動療法。特に、運動効果を最大限に取り入れたプログラムの「東北大式」腎臓リハビリテーションは臨床の場でも証明されており、初期段階の方から人工透析を受けている方まで、驚くほどの効果を上げています。「東北大式」腎臓リハビリテーションの中心となっているのが「腎臓リハビリ運動」です。本書では、この腎臓リハビリ運動を腎機能改善トレーニングとして紹介し、リハビリ運動のやり方を中心として、慢性腎臓病の基礎知識、生活習慣で気をつけるべき点などをまとめています。 -
痛い変形性股関節症がラクになる! 「関節液」よみがえり体操
歩くときに足のつけ根に引っかかるような違和感があったり、お尻の横の筋肉にだるさや痛みを感じたり……そんな、下半身の痛みは股関節のトラブルからくるもの。放っておくと、やがて股関節の軟骨がすり減って変形し、股関節に強い痛みを引き起こす「変形性股関節症」になってしまいます。変形性股関節症は、時間とともに確実に進行する病気です。経過観察をしている間に股関節が変形して、足を引きずって歩くようになったり、痛みも強くなったりしていきます。変形性股関節症は「手術でしか治せない」病気ではありません。初期の段階で「関節包内矯正」などの適切な対処をして関節液をよみがえらせれば完治することができます。本書では、セルフケアで股関節を矯正することで関節液をよみがえらせ、痛みをやわらげる方法を紹介します。いつまでも健やかに自分らしく過ごすために、股関節の不安を1日でも早く解消しましょう。 -
80代から人生を楽しむ人、後悔する人
月刊誌『PHP』に掲載され、好評を博したインタビューをまとめて書籍化。日本の平均寿命が延びて、80歳を超えて長生きをすることが珍しくなくなった今――。80代を迎えてなお、若く元気に生きる識者たちの言葉を集めました。「『楽』になる生き方」「人生、山あり谷あり」「笑いが運を引き寄せる」の3章立てで、16名のインタビューを収録。五木寛之(作家)、養老孟司(解剖学者)、佐藤愛子(作家)、高木慶子(上智大学グリーフケア研究所名誉所長)、加藤一二三(棋士九段)、加藤諦三(日本精神衛生学会顧問)、石井ふく子(プロデューサー、演出家)、藤城清治(影絵作家)、加藤登紀子(シンガーソングライター)、杉 良太郎(歌手、俳優)、野村克也(野球評論家)、柳田邦男(ノンフィクション作家)、大村 崑(喜劇俳優)、伊東四朗(喜劇役者)、林家木久扇(落語家)、毒蝮三太夫(俳優、タレント)といった豪華な面々が、80代を素敵に生きる秘訣を教えます。 -
モンスターファミリー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 モンスターファミリーは、モンスター界の王さまから命令されて、人間の世界に住むことになりました。王さまから言われたのは、人間界のようすを観察して報告すること。そして、人間界にやってきたモンスターの中で悪いことをするモンスターをつかまえること。モンスターには、おでこに★のしるしがあって、変身して人間の姿になることができるのです。モンスターのシリゼは、レオという人間の男の子となかよくなりました。ある日、レオが大事にしていたお母さんの形見のペンダントを失くしてしまいました。シリゼとレオがペンダントを探していると……。絵さがし、まちがいさがしも楽しめる幼年童話です。 -
一生歩ける! 寝たまま10秒 股関節スローストレッチ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書で紹介するスローストレッチは、私たちの身体でもっとも大きな関節である「股関節」を、布団の中やベッドの上で繰り返し動かすことによって「正しい身体の使い方」が身につきます。無理な負荷がかからず、筋肉を適切に使うことで、関節への負担も減らすことができます。簡単なので覚えやすく、道具も手間も場所も要らない「続けられる運動」の決定版です。活力あふれる高齢期のための簡単習慣で、ずっと元気に歩ける身体をつくりましょう。 -
ゆうれい新幹線とちゅう下車!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気の「ゆうれい」シリーズ第15冊目。探偵の黒田さんのところに、謎の依頼人から連絡があった。依頼人は、仮面をかぶった三人組の男で、ある観光地について悪い噂がないかどうかを調べてほしいという。主人公の邦男くん・きりこちゃん・やぎちゃんの三人組も黒田さんと調査のために、その観光地に新幹線でむかった。車両の中で武藤さんというおばさんと出会った後になんとゆうれいが次々出現、しかも、驚くほどの数。武藤さんの協力で結界をはっていた三人組はなんとか、ゆうれいの呪縛からのがれたが、黒田さんがゆうれいたちにひきずられてしまう。時がとまったかのように乗客も運転も止まったままだ。果たして無事にゆうれいたちから黒田さんを取り戻すことができるのか。そして新幹線に現れるゆうれいの正体とはいったいなんなのか。三人組の勇気と知恵が試される! ハラハラどきどきしながら、読書の楽しみがひろがる探偵ものがたり。 -
ゆうれい恐竜にまた会う日
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こわい話の中にもユーモアと人情を織り交ぜた作風、丹念な取材・そしていきいきとした素晴らしいイラストで人気の「ゆうれい」シリーズ第14弾。『ゆうれい恐竜たんじょう中』(1995年夏発刊)を継いで展開。前作で、現代に太古の恐竜をよみがえらせることに成功した後、反対派に追われて姿を消した人・菊池さん。今回は、この菊池さんからSOSの手紙が、まいこんできたことから冒険が始まった。主人公の三人組・きりこちゃん、八木ちゃん、くにおくんは、菊池さんと恐竜たちを助けるために、反対派の追っ手をかわしながらある南の島に乗り込んだ。熱帯の風、色とりどりの植物という強烈な印象に圧倒されながら、三人組はなんとか恐竜たちに再会をはたすことができたのだが……。南の島を舞台に、ハラハラするストーリーの中で、共存や科学について考えさせるよみものです。今回も素晴らしいイラストがお話を盛り上げます。 -
まいあがれ! 春の女神 昆虫博士・名和靖ものがたり
「大変だ、おいおい、これなんだ?」真夜中、部屋中にはっている毛虫を見たみんなは……ファーブルとほぼ同時代、日本にも昆虫博士がいた。ギフチョウ(春の女神)の発見者としても知られている名和靖である。学校での毛虫騒動から、害虫駆除の社会貢献までの生涯を、ゆかいなエピソードも交えて紹介します。 -
フードテックで変わる食の未来
2040年の食生活、食産業はどうなっているのだろうか。AIがサポートしてくれるため、経験の浅い人でも失敗しない都市農園が普及し、食料自給率対策の一つになっている(すでに現状、ロンドンには3000箇所以上の都市農園があるという)。さらに家庭内にも、野菜や穀物を育てる栽培庫ができ、採れた食材は3Dフードプリント機能付き家庭用調理ロボットが調理してくれる(現在、植物工場スタートアップのプランテックスは生育状況をかなり精緻に制御する技術を持ち、スーパーマーケット用などに巨大な植物工場コンテナを手がけている)。日本の食産業における変化としては、各地方ごとに循環型経済を実装する「マイクロフードシステム」が構築されている。また「シン輸出拠点」も設置され、冷凍装置や粉体化装置など、世界中に輸出できる設備が配備されている(冷凍技術の進歩は目覚ましいものがあり、将来は生ケーキやお弁当を輸出できるかもしれない)。著者は本書の第3章で、このような未来シナリオを7つ提示している。本書の「未来シナリオ」は、現在すでにある技術の延長線上にある未来をシミュレートする「未来予測」とは異なるものである。未来のある時点において、社会や生活者がどのようなニーズを持ちうるのかの洞察、技術や社会環境の変化の予測と根拠、社会として人類として大事にしたい価値や哲学という観点から考察を進めた上で、解像度高く絵や言葉に落とし込み、ストーリーとして編集したものだ。本書では、食に関するプレーヤーの間での「共創」を生み出すための事業を展開している企業「UnlocX」の二人が、第1章で過去5年間に変貌を遂げたフードテックの最前線、第2章で「サステナブルからリジェネラティブへ」という未来を考えるための大前提について解説したあと、上述の「7つの未来シナリオ」を提示する。その後第4章で、この未来シナリオを社会実装するための「新経済モデル」について語り、第5章では、食品メーカー、銀行、大学、メディアのキーパーソンを招いて、7つの未来シナリオについて徹底議論する。最後の第6章では、本書の総括として、日本発で日本の強みを活かした食の未来をどのように共創していくのか、今、どのような取組みが動いているのかについて考察する。巻末には、本書で登場する注目すべきスタートアップやプロダクトなどを解説した。食の未来を構想する視野が圧倒的に広くなってワクワクするとともに、明日から始められる具体的なビジネスのヒントが満載の一冊である。