日本能率協会マネジメントセンターの検索結果
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マンガでやさしくわかるファシリテーション
本書が取り上げるファシリテーションとは、単なる会議進行のスキルではありません。チームを率いて成果を生み出すリーダーに欠かせない重要なスキルです。 ストーリーの主人公は、地方のとあるメーカー代理店に出向した若手社員。現場のメンバーは立場もタイプもさまざまで、うまくミーティングを進めようとしてもよそ者扱いでまったく相手にされません。ファシリテーション講師の教えを受けながら、プロジェクトを成功に導くために「メンバーのやる気を引き出す」「ミーティングを活性化させる」ファシリーダーへの道を進みます。 リアルなマンガとベストセラー著者による解説のサンドイッチ形式で楽しみながら学べる1冊です。 -
孫子の兵法 信念と心がまえ
古典の名著を現代語訳し、ハウツー本では解けない課題を自ら解く力を身につける「コンテンポラリー・クラシックス」シリーズの1冊。 およそ2500年ほど前の古代中国春秋時代の兵法家孫武(紀元前6世紀、日本では縄文時代末期)により著されたとされる、世界最高峰の兵法書「孫子」を現代語訳しました。 「兵は国家の大事」「兵は詭道なり」「彼を知り己を知れば百戦してあやうからず」といった名言や、「正々堂々」「四面楚歌「風林火山」などの日本語として定着した言葉もよく知られています。 近代では大前研一氏(経営コンサルタント)、孫正義氏(ソフトバンク)、三木谷浩史氏(楽天)、ビル・ゲイツ氏(マイクロソフト)など、歴史上の人物では三国志の曹操、ナポレオン、日本海海戦の東郷平八郎など、内外のリーダーたちが戦略の拠りどころとした書です。 本書では、現代語訳を通し、孫子の根底にあるリーダーとしての「信念」「心がまえ」が読み取れるように編集しました。そのために、古代中国の正史『史記』や日本の戦国時代の歴史的事件を事例として紹介し、立体的に孫子が読めるように配慮しました。 さらに、全13篇の現代語訳のあとに読み下し文を添え、声を出して読んだときに古典の味わいを感じていただけるようにいたしました。もちろん、読み下し文の難解な用語・用字にはそれぞれ脚注で説明を加えています。 -
マンガでやさしくわかる中学生・高校生のための手帳の使い方
近年、中学校や高校での手帳活用が広がっています。なかでも、ビジネス手帳のノウハウを中学生・高校生向けに改良した「NOLTYスコラ」シリーズの手帳はすでに全国935校で採用され、27万人の学生のみなさんの生活や学習を支えています。本書は、そこで培ったノウハウをもとに、手帳をはじめて使う学生のための手帳活用の基本をまとめました。PDCAの回し方、計画力、書く力など、これから生きていく上で欠かせない大切な力を育むことができます。 マンガのストーリーと解説のサンドイッチ形式で展開していますので、気軽に楽しみながら手帳の使い方が学べます。 -
自衛隊メンタル教官が教える 折れないリーダーの仕事
競争の激化、将来の不透明さが増す中、ビジネスパーソンが受けるストレスはますます大きなものとなってきました。 ビジネスは戦場である――そう言っても過言ではないでしょう。 組織のミッションを達成するためには、特に現場のリーダーが「折れない」ことが大切です。では、どんなにハードな状況でも折れないリーダーは一体何がちがうのでしょうか。 本書では、日本有数の高プレッシャー組織と言える自衛隊式のリーダーシップに、そのヒントを見出します。 災害派遣や訓練など、厳しい任務に取り組む自衛隊の強さは、「長期戦を戦い抜く強さ」にあります。自衛隊のリーダーは、合理的であることが何よりも求められます。 どんな状況でも任務を遂行するためには、合理的に戦力(=自分自身と部下の疲労度)を分析し、それに応じた臨機応変な戦い方をしていく必要があるのです。 本書では、陸上自衛隊初の心理幹部として、リーダー育成に取り組んできた著者が、超合理的な戦場仕様のリーダーシップを余すところなく伝えます。 -
取締役・経営幹部のための戦略会計入門 キャッシュフロー計算書から財務戦略がわかる
会計・財務が苦手な取締役・経営幹部も含め、業績責任を果たすために必要なビジネス・アカウンティング能力を体系的かつ極めてわかりやすく解説。コーポレートガバナンス・コードへの対応力を強化する。 また銀行や投資家がどのように会社を評価するのかを知り、彼らのニーズに応えるために、経営者視点から財務諸表を活用し、戦略策定に役立てる方法を、ふんだんな事例や実際の財務諸表を用いて学ぶ。 公認会計士、経営コンサルタントして、数多くの企業・団体で指導してきた経験を持つ著者が、身近な事例から実際の経営を“診る”ところまでを具体的に、そして体系立てて伝える。 この本を読めば取締役・経営幹部に求められるビジネス・アカウンティング能力は格段に向上する。 -
早く帰りたい! 仕事術 3時間分のムダがなくなる30のコツ
「やることが多くて、1日が24時間じゃ足りない! 」 「慢性的な人手不足で仕事の負担が大きすぎる」 「忙しすぎて仕事が雑になってしまう」 「目の前の仕事に精一杯でプライベートが後回しになっている」 ・・・こんな悩みを抱える方は多いもの。 しかし、いざ1日の使い方を見直すと、毎日およそ3時間分のムダが隠れていると言うのは業務改善のプロである著者。あなたが早く帰れない原因は、そんなムダにあったのです。 本書では、時間の使い方に着目して、徹底的にムダを減らす方法を紹介します。なんとなくやってしまう悪い習慣を変え、効率的な仕事に変える方法を、具体的なステップに分けて見ていきましょう。 30のコツを徹底すれば、仕事のムダがなくなり、必ず「自分の時間」が手に入ります。 -
社長が“将来”役員にしたい人
これからのビジネス社会で使える人材とは?――本当に使える人材ほど若い頃の人事考課の評点が悪いというのが、多くの経営人材を支援してきた著者の見解でした。著者によれば、多くの社長が自分の若手の頃を思い起こさせる「粗削りだが、エネルギッシュで、ユニークで、行動力のある人材」には必ず一目置くそうです。そして人事部ではなく社長が求める人は、理論よりも徹底的に実務を重視する姿勢だそうです。 そこで本書では、そうした人材が持っている特徴的な行動習慣を25項目抽出し、先が読めないこれからのビジネス社会を生き抜くスキルとして活用してもらうことを狙いとしました。 -
初対面でも話がはずむ おもしろい伝え方の公式
伊集院光氏推薦! 「石田氏との初対面から30年。 あの頃の僕らに読ませたい」 笑いは、コミュニケーション上の最強の武器。 おもしろい人は、モテるし、仕事がデキる。ふだんのコミュニケーションに、ちょっと「笑い」を取り入れるだけで、相手のリアクションは驚くほど変わってきます。 「おもしろさ」や「笑い」というと、生まれ持ったセンスがなければムリだと思っている人も多いですが、それは誤解です。 かんたんな公式を身につけるだけで、誰でも「おもしろい人」になれるのです。 おもしろさにセンスは不要です。 著者の石田氏は、元落語家でありながら笑いのセンスがなく、二つ目昇進後に廃業。 その後、どんなに口ベタな人でもうまくいく「笑いの公式」を見出したことをきっかけに、売れっ子放送作家となりこれまでに5万%を超える視聴率を獲得してきました。 「どうしたらおもしろい話ができるのか」 そう30年以上考え続け、実践してきた著者が、そのシンプルなルールをまとめます。 雑談、プレゼン、スピーチ、会話、自己紹介、SNS……あらゆる場面で応用できる、伝え方のコツをまとめた1冊です。 -
マンガでやさしくわかるPDCA
「PDCA(Plan:計画、Do:実行、Check:検証、Action:改善)がうまく回っていない」と悩んでいる方々には共通点があります。それは「今まで取り組んできた仕事の進め方ややり方をPDCAに当てはめようとしている」ということです。 先行き不透明でより大きな変化が求められる時代に、もっとシンプルにPDCAの本質を伝えたいという思いから本書が生まれました。 ストーリーの主人公は、地方の旅行会社に勤める平山かれん。上からさまざまな課題を押し付けられ仕事が回らないと悩んでいたところ、偶然知り合った先生からPDCAを学び、営業戦略の見直しと地域活性化プロジェクトを進めます。 立てた戦略(目標)を実行するためにどうやって変化し続けるか。“決める”→“やる”→“体感”→“共有”の、いちばんシンプルなPDCAをリアルなマンガとベストセラー著者による解説のサンドイッチ形式で楽しみながら学べます。 -
マンガでわかる禅の智恵
「禅とは何か」「禅はどう役立つか」「坐禅の効用は何か」など、剣道部の中学生を主人公に、禅の心をマンガでわかりやすく紹介する入門書です。 第1部では、帰国子女の主人公リョータが中学に進学したものの、やりたいことが見つかりません。そのとき、剣道部に勧誘され入部。みるみる上達しますが試合には勝てません。そこに、剣道の達人が現れ、禅に基づいた「こころ」の大切さを説き、迷いを乗り越えるというストーリーがマンガで展開されていきます。 第2部は、社会人になったリョータが実社会のさまざまな課題に遭遇する中で、いかに禅の智恵が役立つかをマンガと解説文で紹介していきます。 -
マンガでやさしくわかる起業のための事業計画書
本書は、起業を考えている方のために、成功する事業計画作成→実行の基本手順をマンガと解説の組み合わせで学べる本です。 ストーリーの主人公は、独立して起業をめざすエンジニアと後輩のビジネスパートナー。謎のおじさんに教えを受けながら、起業の“志”に「説得力」を持たせる、失敗しない事業計画づくりを4つのステップに沿って学び、アプリ開発での起業をめざします。 読者特典として、事業計画書フォーマット集をダウンロードできるサービスが付いています。 【必読ポイント】 本書が提唱する、押さえておくべき「起業成功のための事業計画書づくり」の手順は以下の通り。 1.市場調査を行う。 2.自分の強み・弱みを認識する。 3.起業の方向・目的・ビジネスモデルを固める。 4.ターゲット市場・顧客を絞り込む。 5.起業前に顧客獲得の見通しを立てる。 6.長期・中期・短期計画を策定する。 -
実践 問題解決 最強ツール37
ビジネスパーソンに必須とされるビジネススキルのひとつ、問題解決。 しかしながら、その手法を学んだところで、多くの人が現場で使いこなせないのも事実です。 なぜならそこには「問題解決できない原因」「問題解決に時間がかかる原因」に伴う、数々の落とし穴が潜んでいるからです。 では、どうしたらこの失敗しがちなポイントを乗り越えられるのでしょうか? 本書では、現場経験豊富なコンサルタントの著者が、はまりがちな落とし穴の攻略の仕方と、「あたりまえ」に使っているものから、とっておきのものまで、問題解決にあたって現場で使いこなしているしかけやツールを紹介します。 -
マンガでやさしくわかるプログラミングの基本
コンピュータを動かすプログラムを作るためのプログラミングは、いまや専門家だけの技術ではなく、誰もが必須の“一般教養”となりつつあります。 一般ビジネスパーソンから学生、子どもまで、あらゆる層に、学びの需要が高まっているプログラミング。本書は、マンガと解説のサンドイッチ形式で、プログラミングの知識ゼロの方にもすんなり基本を学んでいただけます。 -
世界最高リーダーシップ育成機関が教える経営幹部 仕事の哲学
グローバル・ビジネスの状況を表すキーワードとして最近、VUCA(不安定性、不確実性、複雑性、曖昧性)という言葉が使われるようになりました。もともと軍事用語として戦争や戦闘状態を表したこの言葉が、今日のビジネスの状況を言い表しているとすれば、経営をリードする経営幹部の責任は重大です。 ですが、日本企業の経営幹部を見てみると本来持つ「良さ」を十分に発揮できておらず、また企業が扱う製品やサービス、生産拠点は海外展開しているものの、肝心の経営人材がグローバル化とはほど遠いレベルにとどまり続けているのが現実です。 こうした現状認識を踏まえ、世界最高のリーダー育成機関として世界中の経営者に知られるGE「クロトンビル」に所属していた著者が、リーダーシップという切り口から日本企業における経営幹部たちに見られる問題とその原因を捉え直し、その対処法を具体的に提案します。 なお、本書では経営幹部としてリーダーシップを発揮するために必要なスキルのみならず、経営幹部として「どうあるべきか」という点、特にマインドセット(心構え)について踏み込んで提示しています。 -
ユダヤ式エッセンシャル学習法
Google、Facebookなど世界の一流企業の創立者の半分以上、ノーベル賞受賞者の3割はユダヤ人が占めています。 「学びの民」といわれるほど学習熱心なユダヤ人は、長きにわたる迫害の歴史の中で、学びこそが最も重要な武器であると考えるようになったと、ユダヤ教徒であり国際弁護士の著者はいいます。 グローバル化、AIの台等と混迷を極める現代において、10年後も通用する知性を身につけるためには何をどう学べばいいのでしょうか。 生き残るために学び続け、世界基準の知性を手に入れた歴史をもつユダヤ人の学びは大きなヒントを与えてくれます。 本書では、ユダヤ人が実践する、本質に近づくための戦略的学習法を解説します。 -
マンガでやさしくわかるブルー・オーシャン戦略
限られた顧客をめぐる激しい競争が、いま、さまざまな業界で起きています。 そんなし烈な競争が巻き起こる既存の市場(レッド・オーシャン)を脱け出し、競争のない未知の市場を開拓することを目指すのが、ブルー・オーシャン戦略です。 2005年に発表されて以来、注目を集め、原書は、全世界43カ国語で出版され、累計350万部を売り上げました。 本書は、不況にあえぐ出版業界を舞台にしたストーリーをもとに、ブルー・オーシャン戦略の基本理論を解説していきます。豊富な事例と実践に役立つフレームワークを中心に、新たな市場を切り拓くヒントをまとめた1冊です。 -
まだ、マーケティングですか? 破壊的イノベーションが会社を変える
『マーケティングでは差別化できない! イノベーションが新発想を生み出す!』 過去の成功に捉われるな! 現実をじっくり観察して発想を広げよ! まずプロトタイプをつくって失敗から学べ! そこからイノベーションは生まれるんだ! これまでにない商品を生み出そうと奮闘するメガネメーカー【NOON】の若手5人が、試行錯誤の末にコンビニで売れる新商品を開発した、ちょっと感動もあるビジネスストーリーです。 あえて従来の慣習を捨て、これまでにないモノを生み出すための発想法や仕事の仕方がわかります。 「小説形式」で読み進めながらイノベーションを理解していく中で、なぜ長年企業活動のベースとなっている「マーケティング分析」の手法だけでなく「イノベーション」がいまの日本に必要とされているのか? イノベーションを興すために必要なデザイン思考とは何か? 会社を動かしていくために必要なことは何か? といったことを学んでいただくことが出来ます。 【小説(NOON―Story)⇒課題検討⇒解説】の3ステップで、登場人物たちの成長物語と共に読み進めていく中で、あなた自身が実践できる『イノベーションの方法』を理解・習得いただけます。 これを読めば、あなたもイノベーションが興せる!! -
KPIで必ず成果を出す目標達成の技術 計画をプロセスで管理する基本手順と実践ポイント
「業績管理・評価の指標」としてKPI(Key Performance Indicator)を活用する企業は増えています。 しかし、計画した成果が出ていない企業が多いのも実態です。 KPIマネジメントの導入・活用を数多く支援している著者が、その経験に裏づけされた「原理原則」「基本手順」「実践上の重要ポイント」を整理してまとめあげました。 本書がこだわったのは、「成果をあげ続ける」という点への考察です。 一過性ではなく、継続的に目標を達成していく組織を築くために、KPIという経営管理の手法をいかに活用するかを、実践に基づいて解説します。 -
マンガでやさしくわかる親・家族が亡くなった後の手続き
だれもが避けて通れない身近な人の死。いざその時を迎えると、葬儀や法要、健康保険、年金、預貯金等の名義変更、相続手続き、相続税など、想像以上に多くの手続きに取り掛からなければなりません。 中には、期限が決まっているものもありますし、期限は決まっていないものの、うっかり忘れていて後からトラブルになるケースもあります。 そこで、本書では、誰もが避けて通れない身近な人が亡くなったときにやらなければいけない手続きや相続について、マンガを用いて解説します。 ストーリーを通して時系列に沿いながら、ヌケ・モレのないスムーズな手続きのコツをまとめます。 -
改訂2版 ネット広告ハンドブック
ネット広告に携わる人の定番書としてロングセラーとなっている改訂版の発行から3年。 新たなテクノロジーの登場や市場環境の変化に対応した内容を盛り込んで改訂2版として登場です。 いまや、テレビに次ぐ第2の広告メディアと言われるインターネット。 この1冊でその広告の実務と最新の知識を網羅的に紹介します。 -
外資系コンサルが教える入社1年目からの仕事のルール
グローバル化する社会で上昇志向が求められると言っても、1年目こそ、頑張りすぎない、背伸びをしない、まわりを気にしすぎないでいい。 将来的に大きな成果や成長を遂げるには、むしろ長いキャリアを走り切るための良い姿勢や習慣をまずは身につけ、むしろ、今しかできない経験をできるだけ多く積むほうが絶対に将来のキャリアに効いてくる――。 多彩な仕事のスキルが求められる外資系コンサルティング会社だからこそ実感できた、著者の経験に基づくあらゆる人に適用可能な仕事のルールを伝える本です。 そのために身につけて欲しい力が、1自己ブランド力、2学び進化する力、3着手する力、4味方を増やす力、5やりきる力の5つです。 -
組織も人も変わることができる! なぜ部下とうまくいかないのか 「自他変革」の発達心理学
『なぜ人と組織は変われないのか ハーバード流自己変革の理論と実践』(英治出版)の著者ハーバード大学教育学大学院教授ロバート・キーガンと同大学院変革リーダーシップ研究責任者リサ・ラスコウ・レイヒーらによって、欧米はもとより、日本でも注目を集める「発達心理学」。 現在の自分が成人としての発達段階のどこにいるのかを確認し、今後どのようなプロセスでさらに成長・進化していくのかを把握するための理論です。 この理論を二人から直接学んだ著者が、ワインバーで偶然出会うことになった、部下のことで悩む課長と人財コンサルタントとの対話形式により、部下とのコミュニケーション法や育成法、さらには自己成長や組織マネジメントのあり方をわかりやすく説きます。 「自分に関係することにしか関心を寄せない部下」「上司には従順な一方で自分の意見を言わない部下」「自律性が強すぎて、メンバーの意見を無視する部下」こうした部下たちとのコミュニケーションのとり方を人財コンサルタントから学び、現場で実践することで組織がうまく回り出し、課長自身も成長していくというビジネスストーリーです。 -
マンガでやさしくわかる心理学
「心理学ってどんな学問なの?どんなことがわかるの?」そんな疑問に応える一冊です。 ふだんの生活で目にする心理雑学への興味からステップアップして、「心理学」という学問に興味をもっても、体系的に理解しようとすると、実際はなかなか手ごわいものです。 本書は、そんな「心理学」の全体像を、マンガのストーリーと詳しい解説で、やさしく解き明かします。 ストーリーの主人公は大学の心理学科で働く彩子(25)。 新任教授として赴任した神代先生のもとに足しげく通ううちに、心理学のさまざまな側面に興味を持ち始めますが…。 様々な彩子の行動、心の動き、成長する姿を題材に心理学を学べます。 -
マンガでやさしくわかるアドラー心理学 人間関係編
上司部下、同僚、友人関係、恋人、親子、きょうだい……。 だれもが一度はぶつかる「人間関係」。 程度の差こそあれ、誰もが多かれ少なかれなんらかの悩みを抱えていることでしょう。 そんな人間関係がはらむさまざまな問題を、昨年来注目を集める「アドラー心理学」が解決します。 上司部下の問題、知人とのコミュニケーションにまつわる悩みのほか、プライベートな場面でのパートナーとのセックスレスの問題や、親子のトラブルを取り上げて解説します。 マンガとストーリーの組み合わせた構成で、手軽に読めて、深く理解することができます。 シリーズ既刊の『マンガでやさしくわかるアドラー心理学』を読んだことがない方でも、楽しく理解できます。 -
マンガでやさしくわかるレジリエンス
メンタルヘルスに不調を抱える人が増える中、予防法として期待の高まるレジリエンス。 2013年のダボス会議において、レジリエンスに関する研究結果が発表されるなど、世界的にも注目を集めていますが、日本でも、NHK「クローズアップ現代」等、多くのメディアで取り上げられています。 レジリエンスとは、心の復元力、逆境力のこと。レジリエンスを高めることで、様々なストレスに適応していけるようになります。 また、このレジリエンスはトレーニングによって誰でも鍛えることができます。本書は、特にビジネスパーソンがレジリエンスを鍛える方法を、マンガと解説を通して紹介します。 -
マンガでやさしくわかるU理論
U理論は、MITのC・オットー・シャーマー博士とマッキンゼーの連携により、世界トップクラスの革新的なリーダー約130人にインタビューした結果生まれたイノベーションを起こす方法。 人と組織の問題にも適用可能で、対症療法に終わらない本質的な解決をもたらすことができると話題になっています。 2010年に原書が翻訳されてから注目されていますが、本書はマンガを通して概要を理解できるU理論の入門書です。 知識がまったくない状態でも、U理論とは何か、イノベーションを起こすために必要なものは何かがつかめる1冊です。 【読者限定「解説動画」無料ダウンロードプレゼント付き】 -
「ミスゼロ仕事」の片づけ・整理術
ミスなく仕事をしていきたいけれど、ついミスをしてしまうことはありませんか? ミスが起こる原因の一つは、片づけられていないことにあります。 乱雑なデスク、膨れ上がった名刺入れ、データで埋め尽くされたPC等、整理できていないモノ・コトは、ミスの温床なのです。 本書では、企業のミスを研究しつくした著者がミスを防ぎ、仕事の効率アップに必要な片づけ・整理のコツを紹介します。 3つ以上チェックが当てはまる人は必読! □まずデスクを片づけないと仕事に取りかかれない □デスクの上には3cm以上の書類の山がある □出社して、散らかったデスクを見ると気が滅入る □ふと手にとったペンのインクが切れていた □休み明け、財布を忘れたことがある □改札の前で定期券が取り出せなくて慌ててしまう □PCのデスクトップ画面にあるフォルダの数は10個以上 □得意先の名刺をなくしてしまったことがある □新聞・雑誌の切り抜きをするが、いまいち活用できていない □日曜の夜は、いつも憂うつな気分になる -
世界のトップエリートが実践する集中力の鍛え方 ハーバード、Google、Facebookが取りくむマインドフルネス入門
絶えず流れる情報、増え続ける仕事量の中、あなたは目の前の仕事に100%心を注げているでしょうか? 溢れる情報、仕事に振り回され、“本来やるべきこと”に集中できない――そんな感覚を覚えることはないでしょうか。 だから、仕事がうまくいかない、そのせいでさらにやることが増える、ますます集中できない……そんな悪循環に陥ってはいないでしょうか。 そんな現代のビジネスパーソンにとって、仕事のパフォーマンスを高めるヒントとなるのが「マインドフルネス」。 スティーブ・ジョブズが禅の実践家だったことは有名ですが、現在、特にアメリカの一流ビジネスパーソンの多くがマインドフルネス瞑想を実践しています。 マインドフルネスとは、瞑想、内省、日誌の執筆を通して、自分自身の心のコンディションを整えること。 特にGoogleでは、2007年より社内研修に導入しました。 今では数百名の受講希望者がウェイティングリストに並ぶ、グーグル社内でもっとも人気の高い研修プログラムとなっています。 そのほか、Facebook、インテル、アップル、ジェネラル・ミルズ、IBM、マッキンゼー、ゴールドマン・サックス、P&G、 GM、BASF(ドイツ)、リーボック、スターバックス、ゼロックス、米ヤフー等、世界的に有名な企業が組織的に取り入れているほか、ハーバードビジネススクール、オックスフォード大学、クレアモント大学ドラッカーマネジメントスクール、コロンビア大学ビジネススクール、IMD(スイスのビジネススクール)などがカリキュラムに採用しています。 また、その動きは徐々に日本企業、日本のビジネススクールにおいても広まりつつあります。 なぜ、いま、トップエリートはマインドフルネスに取りくむのか。 マインドフルネスは、ビジネスパーソンにどのような効果をもたらすのか。 本書では、マインドフルネスによって、集中力、注意力、創造性、ストレス軽減、思いやりの心を育み、ビジネスパフォーマンスを高めるための理論と実践法を、最新の海外の事例や脳科学に基づき紹介します。 -
「事務ミスゼロ」の仕事術 とにかく簡単!ミスをとことん防ぐ50の小ワザ
■ミスが許されない時代に必読の1冊! 業務の煩雑化や人員削減などの影響で、一人あたりの業務量は以前と比べ物にならないほど増えています。忙しいと、どうしてもミスが増えるもの。ですが、ほんの些細なひとつのミスが、取り返しのつかない大損失につながることがあります。 では、ミスをなくすためにはどんなことをすればよいのでしょうか。 ■とにかく簡単! 明日からすぐに使える50の小ワザを教えます! 本書で紹介する小ワザは、どれもすぐできる簡単なものばかり。 すべて実行しないで、ピンときた小ワザから取り入れていただいてもかまいません。 「朝ダンドリの習慣」「机上整理」「集中タイムを作る」のような基本的な内容から、「ミス日記をつける」「聞き耳を立てる」「『ま、いっか』厳禁」のようなユニークな工夫まで、豊富な図解イラストでわかりやすく楽しく解説しています。 10年以上の人気セミナー「オフィスの事務改善」や「ミスゼロ仕事術」を開催し、年間150日以上の研修で数多くの現場を見てきた著者ならではの知見とノウハウが詰まっています。 総務・経理・人事などの事務職に従事する方から、営業、企画・開発、経営者、フリーランスなど、すべてのビジネスパーソンに役立つ1冊です。 -
図解で学ぶドラッカー入門
これからドラッカー理論を学びたいという人、何から読めばよいかわからないという人に最適の一冊です。ビジネス・リーダーなら、一度は触れておきたい「知の巨人」ドラッカー。 本書は、ドラッカーが教えといた「環境」「戦略」「組織」「目標管理」「マネジメント」「イノベーション」「自己実現」の各テーマをわかりやすく解説します。 理論に沿って、実際にやるべきこと、やってはいけないことが具体的に解説されているので、経営者はもちろん、ビジネスリーダー、一般ビジネスパーソンでも、職場の行動や意思決定をひとつひとつを明日からすぐ変えていくことができます。 また、さらにドラッカー理論について理解を深めたい人は、学習・読書マップを活用してください。目的にあわせて、読み進めるための最適な道案内をしています。 -
ユダヤ式Why思考法
金融業界、証券業界、ハリウッド業界はいうに及ばず最近のIT業界でも世界の名だたる企業の創立者は、その半分以上がユダヤ人である。 Googleの創立者ラリー・ペイジ、セルゲイ・ブリン、Facebookのマーク・ザッカーバーグ、Dellのマイケル・デル、Microsoftのスティーブ・バルマー、Intelのアンディー・グローブ……数えればきりがない。 また、ノーベル賞受賞者の3割から4割はユダヤ人が占めている。 なぜユダヤ人の知的生産力は群を抜いているのか。 それはユダヤ人が「議論をして考える民族」だからである。 さらにいえば、「なぜ?」「Why?」を徹底的に考えつくす民族なのである。 そこで、本書では、日本人がひとりでもできる34のトレーニングを紹介する。 ユダヤ人が幼い頃から例外なく読んできた「タルムード」を基に、ユダヤ人が普段行っている議論の一部を誌面上で再現する。 ユダヤ式の「考えるトレーニング」を体験し、日々の思考トレーニングに取り入れてほしい。 -
マンガでやさしくわかるゲーム理論
ゲーム理論は、様々な社会問題の解決方法を探るために多くの研究者に用いられていますが、その思考法は、ビジネスにおいても大いに役立つものです。複雑に見える問題であっても、「ゲーム」として俯瞰して考えることで、より明確に本質を捉えることができるようになるためです。 本書では、「囚人のジレンマ」や「ナッシュ均衡」などといった、一見難解なゲーム理論の考え方を、寂れた温泉街を舞台としたストーリーを通して解説します。問題解決力を高め、戦略的な思考法が身につく1冊です。 舞台は、さびれた元炭鉱町の温泉街・歩成町。主人公の銀次郎は、突然失踪した兄・金太郎の代わりにムリヤリ温泉旅館・桂馬屋の主人に据えられた。目新しい観光施設のない歩成町は、“ジリ貧”状態に陥っていた。銀次郎も、「仕方ない」と諦めかけていたが、そんな時、桂馬屋に連泊していた香子から「ゲーム理論」を学ぶことになり… -
企画は、ひと言。
AKB48=「会いに行けるアイドル」、トヨタ「プリウス」=「地球にやさしいエコカー」のように、ヒット商品の企画はひと言で説明できます。 優れたアイデアは、必ずひと言でいえるのです。 本書は、25年以上にわたり放送作家として活躍し続けてきた著者が、「ひと言」でウケるアイデアを発想する技術をまとめました。 さまざまなテレビ番組や映画、ヒット商品を例にしながら、アイデアを生み出すコツを紹介します。 -
実戦マーケティング思考
マーケティング思考といえば、多くが論理思考のフレームワークを使ったものが中心です。 しかし、マーケティングの現場では論理思考だけではなく、心理面や人間性をも考えながら、マーケティング課題を考えています。 本書はそうした実情を踏まえながら、「論理思考」と「イメージ発想」を融合させて、現実的な思考法をトレーニングします。 使うツールはたったの7つ。 -
マーケティング戦略実行チェック99
マーケティング戦略は、自分自身で実行してはじめて身につくも のです。本書は、マーケティング戦略の基本からはじまって、戦略を 数値化し、戦術を確認、そして戦略と戦術に一貫性があるかをチェックしながら 一歩一歩読者自身のマーケティング戦略を組み立てていく、これまでにないマー ケティング戦略の実務書です。チェックポイントは99。戦略を完成させる残りの 1つは「実行」です。 -
実戦マーケティング戦略
マーケティング戦略は、米国の経営学者が編み出した戦略立案法によるところが多いのは周知のところです。しかし、それらのコンセプトは、有するマーケティング資産の問題で適する場合もあれば、そうでない場合もあるとの課題も残されています。この解決には、これまでのマーケティング戦略手法をベースに、日本流にアレンジした方法が必要です。 米国MBAで経営戦略の基本を身につけ、多くの企業のマーケティング課題を解決している実戦派マーケターの著者が開発した5つの「戦略ピラミッド」がその問題を解決します。しかもこの手法であれば、マーケティング目標を数値で管理できます。 -
外資系コンサルが実践する資料作成の基本
プレゼンや商談、企画提案、上司への報告など、ビジネスのあらゆる場面で必要になる「資料作成」のスキル。 本書は、資料作成のプロでもある外資系コンサルタントが日々実践している、無駄なく、完成度の高い資料を作成するための王道のスキル、テクニックを網羅的に70項目にまとめました。 「あたりまえ」だけどなかなか実践できない大切な基本スキルやテクニックを、作成ステップごとに図解を交えてわかりやすく説明します。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
実戦 顧客倍増マーケティング戦略
2005年初版からロングセラーを続ける『図解 実戦マーケティング戦略』の著者佐藤義典氏が、これまでのコンサルタント実績をもとに導き出した顧客倍増法を余すことなく紹介するのが本書です。 「マインドフロー」と命名された、商品・サービスを「知って、買って、使って、ファンになる」という流れにモレとムダを徹底してなくす手法を使えば、どんな業種であっても、顧客倍増が実現できます。 そして、「知って、買って、使って、ファンになる」という一連のプロセスを認知率、購買率、利用率など「数字」で把握すれば、課題が数値で検証でき、やるべきことが具体的にわかるようになります。 マーケティングの理論を知らなくても実践できます。 -
マンガでやさしくわかるコトラー
モノが売れない時代、あらゆる業界でマーケティング戦略の必要性は高まっています。マーケティング戦略構築の基本はフィリップ・コトラーの理論。マーケティング戦略を構築するために何をどのように考えていけばいいのかをまとめた「マーケティングのバイブル」=『マーケティング・マネジメント』は、世界中の企業の中でマーケターの教科書となっています。本書は、そんな『マーケティング・マネジメント』を中心に、コトラーのマーケティング理論のエッセンスを、マンガのストーリーを疑似体験しながら学べる、コトラー理論の入門書です。電動バイクベンチャー企業の奮闘ストーリーを元に、コトラーのマーケティングの基本を解説します。 -
脳を元気にする新習慣! 医師がすすめる 脳力アップドリル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「最近、人の名前がすぐに出てこない」「物忘れが増えた気がする」――そんな小さな変化を感じ始めた方におすすめしたい、医師監修の脳トレドリルです。 脳は年齢とともに変化しますが、「もう年だから」とあきらめる必要はありません。近年の研究では、脳は何歳からでも刺激を受けることで、その働きを維持しやすくなることがわかってきています。大切なのは、毎日少しずつ脳を使う習慣を続けること。本書は、そんな「脳活」を楽しく続けられるよう工夫した一冊です。 本書の大きな特長は、「記憶力」「集中力」「想像力」「判断力」の4つの脳機能に着目し、それぞれをバランスよく刺激する問題を豊富に収録していることです。間違い探しや文字探し、漢字、図形、計算、言葉遊びなど、バラエティ豊かな問題に取り組むことで、さまざまな脳の働きを自然に使うことができます。同じ種類の問題ばかりではないので飽きにくく、楽しみながら続けられるのも魅力です。 巻頭では、内科医・橋本将吉先生が「物忘れ」と「認知症」の違いや、脳は使うことで元気を保ちやすくなる理由について、やさしく解説。「最近物忘れが増えた」と感じても、必要以上に不安になる必要はないこと、脳トレは「できる・できない」を競うものではなく、「考えること」そのものが脳へのよい刺激になることをわかりやすく紹介しています。脳トレを始める前に知っておきたい基礎知識を学ぶことで、安心して取り組むことができます。 さらに、章末には毎日の脳活をサポートするコラムも掲載。脳の健康を支える食事や、日常生活に取り入れやすい運動・睡眠のポイント、ドリルの合間にできる簡単な体操など、今日から実践できるヒントが満載です。脳トレだけでなく、生活習慣全体から脳の健康を考えられる内容になっています。 本書は、すべての問題を解くことや、正解することが目的ではありません。大切なのは、「今日は1ページだけ」「5分だけやってみよう」と気軽な気持ちで続けることです。答えを考える時間や、「もう少し頑張ってみよう」と頭を働かせる時間こそが、脳への大切な刺激になります。 「脳トレを始めてみたい」「いつまでも自分らしく元気に過ごしたい」という方はもちろん、ご両親や大切な方へのプレゼントにもぴったりの一冊です。 今日の一問が、未来のあなたの笑顔につながります。楽しみながら、脳活を始めてみませんか。 【目次】 巻頭 ・脳は何歳からでも鍛えられる! ・「物忘れ」と「認知症」はどう違う? ・脳を元気にする4つの力 ・脳トレは「続けること」が大切 ・この本を楽しむコツ 第1章 記憶力アップドリル 第2章 集中力アップドリル 第3章 想像力アップドリル 第4章 判断力アップドリル