実戦マーケティング思考

実戦マーケティング思考

ビジネス・実用
1,650円 (税込)

8pt

マーケティング思考といえば、多くが論理思考のフレームワークを使ったものが中心です。
しかし、マーケティングの現場では論理思考だけではなく、心理面や人間性をも考えながら、マーケティング課題を考えています。
本書はそうした実情を踏まえながら、「論理思考」と「イメージ発想」を融合させて、現実的な思考法をトレーニングします。
使うツールはたったの7つ。

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実戦マーケティング思考 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    顧客の
    ・利用場面
    ・静止画
    ・動画
    ・つぶやきイメージ

    をイメージしながらコンセプトを考える

    その他一般的なフレームワークもしっかり書かれていて、良書だと思った。

    0
    2017年07月21日

    Posted by ブクログ

    考え方を考えるための本。
    このかたの本はさくさく読めてしまう。
    それだけに、自分の生活を観察して、この考え方を取り入れていくことを日々意識していかなければと思う。
    私は、マーケティングの分野に入りたてだが、
    イメージ思考とグラフの取り入れかたに関して、特に学ぶものが多かった

    0
    2012年03月11日

    Posted by ブクログ

    コンセプトメイキングや戦略立案など、様々な場面にかなり有効活用できそうな一冊。これを読むと、普段行っているプレゼンやコミュニケーションもまだまだ「売り手目線」だったり、「売り手の言葉」を使っていてきちんとメッセージが届いていないのではないかと痛感する。 。

    一般的なマーケティングのフレームワークも使いつつ、お客さんの「利用場面」や「静止画」「動画」「つぶやきイメージ」といった右脳によるイメージを駆使して商品コンセプトを作るといったアプローチが目から鱗だった。

    装丁やタイトルは控え目な印象だが、中身は相当濃く、具体的で納得のいくものである。

    B to BでもB to Cでもまさに「実戦」に役立つ内容で、佐藤さんの言う「Battlefield」で使える一冊である。

    0
    2010年01月24日

    Posted by ブクログ

    マーケティングに関する本を初めて読みました。
    読み物として,何しろ面白い。
    ふーん,とか,ほー,とか,へーとかを連発しました。

    125頁「お客様の言葉に近いメッセージ・売り文句だと,お客様に「刺さりやすく」なります。自分の心のつぶやきには,お客様は共感しやすいからです」。

    0
    2009年12月24日

    Posted by ブクログ

    ・考えるとは、分解して"具体化"し、相互に関連付けて"一貫性"をとること
    ・マーケティング戦略には、BASiCS
     (Customerが誰なのかでBattleFieldが決まり、その中で、Assetを活かしたStrengthを的確なSellingMessageで販促することで顧客を獲得できる)
    ・利用場面を具体化するには、人×TPO(誰が、いつ、どこで、どう使う)で分解し、1つの絵にまとめる
    ・お客様のつぶやきを、お客様の言葉でイメージし、利用前のニーズや利用後のベネフィットを具体化する
    ・お客様のマインドフローは商品提供後も考える:認知⇒興味⇒行動⇒比較⇒購買⇒利用⇒愛情
    ・テーマを要素分解し、一貫性のあるマーケティング戦略を導く
     (TPO、ベネフィット、ターゲット、差別化ポイントをイメージし、4Pでさらに具体化)

    0
    2009年10月25日

    Posted by ブクログ

    Debate界の大OB、佐藤義典さんの最新著書。
    所謂ロジカルシンキング本でも、発想力本でもなく、論理的思考とイメージ的な発想を組み合わせた思考法が紹介されている。
    とても有用なスキルが平易に理解しやすく書かれており、素晴らしい本だと思う。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    マーケティングを体系的に解説してくれている。

    想像力やアイデアに頼らず、常に概ね正しい方向へ向かうために、フレームワークを使う。

    マーケティングは才能ではなくスキルであるというところが、多くの人にとって再現性がある。
    希望が持てる。

    そしてマーケターのスキルを他業種で発揮することで、その差別化を最大化する。

    0
    2025年05月11日

    Posted by ブクログ

    この人の本は3冊目だけど、やっぱりわかりやすくて実戦的。でもこれに近いことを無意識のうちにやってたんだな。何度も読んで頭に染み込ませて、普段の仕事でも自由に使いこなせるようにしたい。


    [private]この人の本は本当に分かりやすいな。何度も読んで頭に染み込ませて、普段の仕事でも自由に使いこなせるようにしたい。

    戦略BASiCSよりは、「ドリルを売るなら〜」で書かれていたような思考の過程を寄り分かりやすく解説した本。論理の一貫性と肌感覚的具体性をアタマの中でキャッチボールさせるというのはたしかにそのとおりで、本当に頭の切れる人はこういうことを何も意識せずにパパッと閃いていくんだろう。それをこれだけ分かりやすく説明するところがこの人の真骨頂かな。でもあとがきで、考えることはとてもとても大切なので、考えることについて考えて考えた結果がこうした本になっている、みたいなことをあとがきで書いていたが、これを読むとなるほど、そのとおりだよなあと思わされる。

    でももともとこういうような考え方をしていたんだということを気がつかせてもらったところもある。分類とグルーピングや時間軸に沿って物事を再現ドラマ風に想像してみたり、など。いくつかの思考フレームワークにも触れられていたが、そういう包丁をたくさん持っていて、材料によってすばやく選択してさばいていけるようになることが大切。

    目標設定でロジカル・シンキング講座をやらなきゃいけないこともあり、これを読んで広い意味ではこれもロジカル・シンキングだし、マインドマップだって分類&グルーピングの思考ツールであることに改めて気がつき、少し講座の内容が見えたような気もした。[/private]

    0
    2018年10月15日

    Posted by ブクログ

    経営戦略・マーケティングの勉強を始めたので、読んでみた本。

    この著者の本は分かりやすくて、実戦向き。
    ただ、著者独自のやり方なので、
    御勉強した事とどどのうにリンクさせるかは
    自分の中での課題です。

    自社の強み(アセット)と顧客のKBF(売り文句)と
    結びつけるあたりは、授業で学んだこととリンクして
    大変良かったです。

    B to B向けのマーケ本が最近出たようですので、
    そちらも読んでみようと思います。

    0
    2012年01月12日

    Posted by ブクログ

    ご存知「ドリルを売るには穴を売れ」の著者。この方の本はどれも人気です。今回はマーケティングに携わる際の「発想法」を多く教えてくれています。アタマの中で何を考えながらアイデアを出していくのか?明日からできる発想法です。

    0
    2010年06月27日

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