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ユーラシアの自画像 「米中対立/新冷戦」論の死角
ロシアのウクライナ侵攻で明らかになった自由・民主主義国家と権威主義国家の角逐、すなわち「米欧」VS「中ロ」新冷戦の構図。しかし、「米中『対立』に基づく世界観や先進国の視線だけで、現在の世界が捉え切れるものだろうか。第一に、非民主主義国を『権威主義体制』諸国としてまとめて理解し、民主主義国との『異質性』を強調するあまり、ロシアや中国などといった国は『合理的な選択ができない』専制主義の国と非難するにとどまり、彼らがどのような世界認識や価値に基づいて政策判断をしているのかが見えなくなる可能性があろう。第二に、先進国とともに中国やロシアなどを主語として、開発途上国は『客体』として描かれることが多い。だが、むしろ新興国や開発途上国を主語として、なぜ彼らが時には中国なり、ロシアなりを選ぶのかという視点こそが重要なのではないか。またその際にはそれぞれの国が先進国、そして中国やロシアへの政策をいかにして決めているのかを、その内在的なコンテキスト、国内政治のありようなどから理解することが必要になるだろう」(本書「序章」より抜粋)。 「『米中冷戦』『米中競争』論では見落とされがちな、ユーラシアの広大な空間の、相互にかけ離れた固有の歴史と政治を持つ諸国家と諸勢力の主体性」(同「まえがき」より)について現在、日本のアカデミズムで第一線に立つ研究者たちが明解に論じる。 -
国防の死角
平成23年3月11日に発生した東日本大震災で、われわれ日本人は、巨大地震、津波、そして原子力発電所の事故という「有事」を経験した。この大震災に際して、防衛省は陸・海・空三自衛隊から10万6,000名を動員。現場の部隊、個々の隊員たちは献身的に任務を遂行した。今回は多くのメディアが自衛隊の活躍をクローズアップしたこともあり、国民も自衛隊がどれほど頼りになる存在であるかを実感したはずだ。だが、その「光」の反面、「影」があったことは報道されていない。たしかに、現場の部隊は頑張った。ところが、彼らを支える体制が整っておらず、装備の不足や人的な問題など、多くの欠点が露呈したのだ。軍事ジャーナリストである著者によれば、それは自衛隊の体制が「平時」を想定しており、戦時や、戦時に匹敵する大規模災害といった「有事」を想定していないことに起因するという。いざというときに国家・国民・国益を守るための緊急提言。 -
ルポ 無料塾 「教育格差」議論の死角
教育格差は絶対悪なのか? 機会の平等が実現された先にある「本当の地獄」とは? 【内容紹介】 経済的余裕のない家庭の子どもに勉強を教える「無料塾」は、学歴が収入や地位に直結する現代で子どもを救う存在となっている。 一方、無料塾は重大な問いを社会に投げかける。生育環境による教育格差を埋めることは重要だが、受験戦争のさらなる先鋭化に加担することにならないか。また、仮に機会の平等さえ実現したら、そのなかで競争に負けた者は自己責任でいいのか。 さまざまなタイプの無料塾への取材からそれぞれのジレンマを明らかにし、これまでの教育格差の議論で見落とされてきた点をあぶり出す、迫真のルポルタージュ。 -
世界経済の死角
超人気エコノミストによる初めての深堀り対論。 「ドル基軸通貨体制」は永遠ではない。 今こそ知るべき、国際金融のリアル 新NISAの導入をきっかけに海外の金融資産を保有する日本人が増加するなど、日本経済はかつてないほど世界経済への依存度を高めつつある。 そうした中、トランプ大統領による相互関税措置を受け、国際金融市場は大きく揺れ動いている。 しかし、そもそも世界経済には、日本人が見落としがちな「死角」がいくつも存在する。それらを押さえずして先の見通しを立てることはできない。 そこで本書では超人気エコノミストの2人が世界経済と金融の“盲点”について、あらゆる角度から徹底的に対論する。 先の見えない時代を生き抜くための最強の経済・金融論。 -
城塚翡翠
※本作品は、2019年発売の単行本版『medium 霊媒探偵城塚翡翠』を文庫化した作品となります。重複購入にご注意ください。 死者が視える霊媒・城塚翡翠と、推理作家・香月史郎。心霊と論理を組み合わせ真実を導き出す二人は、世間を騒がす連続死体遺棄事件に立ち向かう。証拠を残さない連続殺人鬼に辿り着けるのはもはや翡翠の持つ超常の力だけ。だがその魔手は彼女へと迫り――。ミステリランキング5冠、最驚かつ最叫の傑作! ★★★★★ ミステリランキング5冠! ★第20回本格ミステリ大賞受賞 ★このミステリーがすごい! 1位 ★本格ミステリ・ベスト10 1位 ★SRの会ミステリベスト10 1位 ★2019年ベストブック さらに2020年本屋大賞ノミネート、第41回吉川英治文学新人賞候補! ★★★★★ 城塚翡翠。 彼女は、なにを視(み)ていたのだろう……? すべてが、伏線。 -
死角に消えた殺人者
帰らない母を案じて眠れぬ一夜を明かした塩月令子は、後ろ髪引かれる思いで出社し針谷警部から凶報を受ける。駆けつけた千葉県銚子の霊安室で令子を待っていたのは、変わり果てた姿で横たわる母と耳を掩いたくなるような事実だった。その朝、屏風浦で数十メートルの断崖から海に落ちた車が見つかり、同乗四名の遺体が収容された。その一人が外ならぬ母であり、現場の状況から単なる事故ではなく謀殺に違いないというのである。懸命の捜査にも拘らず被害者間の交友関係は確認できず、容疑者はおろか動機すら判然としない。いったい誰が、何のために? 令子は自力で真相を追うが……。 -
経営者の死角 見えていないものにこそ経営の真理がある
社員たちを信じ、 すべてを任せる覚悟はあるか? 利益と売上で縛るのをやめ、 一人ひとりの社員と真摯に向き合い、 地道な改善で会社を立て直した経営者の独白 「経営者の成績表は損益計算書である」。本書の著者は、長らくそう信じて疑いませんでした。利益さえ出ていれば、自分のやり方は正しい。社員が辞めても、辞めるほうが悪い――と。 著者は静岡県静岡市にある創業40年を超える不動産会社の二代目社長です。2010年、リーマン・ショックの余波が続くなか父の後を継ぎ、営業活動を徹底的に数値で管理する手法で業績を急回復させました。銀行からの評価は跳ね上がり、「スーパー経営者」と呼ばれた時期もあったといいます。しかしその裏で、170人ほどいた社員は50人ほどに減っていました。 そんな著者を変えたのは、なんの期待もしていなかった高卒の社員たちでした。空回りに見えていた彼女たちが、実は数字に表れない場所で確かな価値を生んでいた。その事実に気づいたとき、数字で社員を縛るやり方をきっぱりと手放し、結果を出す個人に頼る経営から、社員一人ひとりを信じて任せる経営へと舵を切ります。本書には、面接で人を見抜くということ、失敗を教材としてともに学ぶということ、社員に決断を委ねるということ――その一つひとつに、いかに経営者の覚悟が試されるのかが、自身の失敗や後悔とともに率直に綴られています。 社員を信じ、任せきること。それは口で言うほどたやすくはありません。「経営者よ、ちゃんと傷つけ」「どんな局面でも笑え」――人を雇い、人と働き、人に悩むすべての経営者・管理職に向けた熱いエールが込められた一冊です。 -
バブルの死角 日本人が損するカラクリ
世界経済がバブルの気配を帯びてきた。しかし、浮かれている場合ではない。マネー資本主義の最後を締めくくる大きなバブルの崩壊が数年後に確実に待ち構えているからだ。その危機にどう備えるべきなのか。じつは日本人の富が強者に流れていくカラクリがさまざまな制度に埋め込まれてしまっている。消費税も新会計基準も表の顔と違う側面がある。為替介入でも国富はアメリカに流出していく。日本国民が必死で働いて生み出してきた富を掠めとっていく裏の仕掛けとはなにか。1%のグローバル強者に対抗して、99%の我々が知的武装をするための必読書!【目次】はじめに―バブルには死角がある/第一章 消費税というカラクリ/第二章 税制の裏に見え隠れするアメリカ/第三章 時価会計導入で消えた賃金/第四章 失われた雇用と分配を求めて/第五章 為替介入で流出した国富/第六章 バブルの死角/おわりに―知的武装のために -
日本の死角
いま日本はどんな国なのか? 私たちはどんな時代を生きているのか? 意外と見えていなかった「日本の謎と論点」 【本書のおもな内容】 ●「日本人は集団主義」という幻想 ●中国で見た「日本衰退の理由」 ●なぜ若者は結婚しないのか? ●「ハーバード式・シリコンバレー式教育」の落とし穴 ●日本の学校から「いじめが絶対なくならない構造」 ●地方で拡大する「移動格差」 ●「死後離婚・夫婦別墓」の時代 ●「中国の論理」に染まるエリート学生たち ●若者にとって「個性的」が否定の言葉である理由 ●なぜご飯は「悪魔」になったのか? ●「ていねいな暮らし」ブームと「余裕なき日本社会」 ●災害大国の避難場所が「体育館」であることの違和感 ●女性に大人気「フクロウカフェ」のあぶない実態 ●性暴力加害者と被害者が対面したらどうなるのか? ●アフリカ人と結婚した学者が考える「差別とは何か」 ●“褐色肌・金髪・青い眼”のモデルが問う「日本社会の価値観」 「『移動できる者』と『できない者』の二極化が進んでいる。かならずしも地方から出る必要がなくなるなかで、都会に向かう者は学歴や資産、あるいは自分自身に対するある種無謀な自信を持った特殊な者に限られているのである。 問題は、そのせいで地方社会の風通しが悪くなっていることである。学歴に優れ、資産を持つ『社会的な強者』だけが抜けていく地方になお留まる人びとには、これまで以上に地元の人間関係やしきたりに従順であることが求められる。 結果として、地方では『地域カースト』とでも呼べるような上下関係が目立つようになっている。移動の機会の減少は、それまでの人間関係を変え、ちがう自分になる可能性を奪う。その結果、親の地位や子どものころからの関係がより重視される社会がつくられているのである」――「日本人が『移動』しなくなっているのはナゼ? 地方で不気味な『格差』が拡大中」より -
瓦礫の死角
父親の性犯罪によって瓦解した家族。その出所が迫り復讐を恐れる母。消息不明の姉。17歳・無職の貫多は……。傑作「私小説」4篇。 性犯罪による父親の逮捕を機に瓦解した家族。出所後の復讐に怯える母親。家出し、消息不明の姉。罪なき罰を背負わされた北町貫多は17歳、無職。犯罪加害者家族が一度解体し、瓦礫の中から再出発を始めていたとき、入所から7年の歳月を経てその罪の張本人である父親が刑期を終えようとしていた。──表題作と“不”連作の私小説「病院裏に埋める」、〈芝公園六角堂跡シリーズ〉の一篇「四冊目の『根津権現裏』」、“変化球的私小説”である「崩折れるにはままだ早い」の全四篇を収録。 -
ホラーアンソロジーcomic 死角
あなたの視界の外側から――。 珠玉のホラーアンソロジー「comic 死角」がオール新作でリニューアル! 隣り合う愛と狂気に触れる、描き下ろし9作収録。 ◆表紙イラスト・志水アキ <作品ラインナップ&あらすじ> ◆志水アキ[女の霊がついてくる] ◆松本あやか[薔薇に大樹] ◆あらふじぺす[初奇奇怪怪恋] ◆一宮幽[セイレーンの泣き声] ◆北屋けけ[残りび] ◆井上まい[テノヒラ] ◆天海杏菜[わたしの不可欠] ◆藪犬小夏[烏夜の轍] ◆ナコラ[Red Sweets] -
もはや死角なし! 進化版 極限早繰り銀
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初手から▲2六歩~▲2五歩と指し、△3三角を強要して、その角頭目掛けて最速で早繰り銀で攻める。 こんな将棋初心者のような戦法がプロ間で流行し、それを解説した戦術書として大きな話題になったのが2018年1月に発売された『史上最速の攻撃戦法 極限早繰り銀』でした。 本書はその第2弾となります。 「極限早繰り銀」については新しい戦法ということもあって、発売直後から「こうされたらどうすればいいの?」という声が多く届いておりました。また、プロ間でもこの1年で極限早繰り銀への有力な対策がいくつか編み出されました。特に雁木の流行の影響もあって後手が△2二銀と上がる形(前著の主要テーマ)が減り、△4二銀が主流となってきたため、その対策が急務となっています。 本書はそういった前著だけでは対応しきれないような変化について解説したもので、これを持って極限早繰り銀は死角のない完全戦法となります。 また、角換わりからの極限早繰り銀はもちろん、対雁木の極限早繰り銀、対矢倉の極限早繰り銀も解説されているのは本書の大きな魅力です。角換わり、対雁木、対矢倉、すべてにおいて極限早繰り銀が優秀であることがよく分かると思います。 前著を読んでいる方はもちろん理解しやすいですが、冒頭で極限早繰り銀の基本についておさらいしているので、本書から取り組んでも大丈夫です。 ぜひ本書で進化した極限早繰り銀をマスターしてください。 -
脱出ゲームで浮気セックス~夫の死角で濡れたレス妻~【合本版】
「美穂ちゃん…っ美穂ちゃん…っ!」名前を呼ばれながら繰り返される激しいピストン。旦那のモノじゃないのに感じちゃって…ダメッ! イっちゃうっ!――レス解消のため夫婦で温泉旅館に訪れた美穂。そこで幼馴染の真哉と偶然再会する。一緒に館内で行われる脱出ゲームに参加するも、暗闇の中で美穂と真哉は二人きりに…。しかも、足を滑らせた美穂は真哉に覆いかぶさってしまう。浴衣がはだけ、あらわになる美穂の肌。それに興奮した真哉は…。――執着系幼馴染に襲われる欲求不満の人妻。年下男子の溺愛寝取りセックスが止まらない…!!※本作品には「脱出ゲームで浮気セックス~夫の死角で濡れたレス妻~(1)~(7)」の内容が格納されてます。重複購入にお気を付けください。 -
帝国の死角(第一部/第二部 合本)
日本推理史上空前の奇想! 『獄門島』『点と線』と並ぶ「日本推理小説ベストスリー」(大内茂男)と称された伝奇超大作。 長年、著者の「裏ベストワン」として復刊を待望された代表作が、スピンオフ短篇「日本人とユダヤ人」を初めて併録した〈完全版〉としてついに登場。 第一部『天皇の密使』と第二部『神々の黄昏』の合本版。 【第一部 天皇の密使】 わたし(高木彬光)が入手した「鈴木文書」。 そこには大戦中に欧州で秘匿された闇資金の手がかりが……。 〈解説〉中島河太郎 【第二部 神々の黄昏】 鈴木高徳少将の息子・二郎は戦後、日本の出版社に勤めていた。 スイス銀行に秘匿されているという父の遺産20億ドルをめぐり、彼に次々と事件が……。 怪しい新興宗教! 零落した博覧強記の作家! 遺産を狙いつきまとう男たち! そしてすべての事件が解決した後、明らかになるのは……。 戦後ミステリ界の鬼才がワーグナー『ニーベルングの指環』に材をとった、 破格の構成が一読忘れがたい日本推理史上に残る大・怪・作! 〈解説〉新保博久 -
8月の死角
サッカー部の森末に淡い恋心を抱いていた美術部の容子。ある日、教室から悲鳴が聞こえ駆け付けると、そこには同じ美術部の山田が殺されていた!それ以降、容子の周りで起こる数々の奇妙な事件へ巻き込まれていく――! -
天使の死角
晴れた日はサッカー部の練習中の譲先輩をスケッチするのが、あたしの日課。ある雨の日、あたしはラブレターで呼び出されて家庭科室に。薄暗い教室の電気を入れた瞬間、教室が大爆発。とっさに譲先輩が庇ってくれたけど、一体何が起きたの? 中にいたのは青山って人の死体と…あたしの写真!? -
民主主義の死角 つくられた高齢者と若者の分断と対立
【宇野重規・國分功一郎・白井聡 推薦】 宇野重規「民主主義と年齢の関係を明快に読み解く快著」 國分功一郎「年齢はまさしく『民主主義の死角』 冷静な政治論を導き出すための必読の書」 白井聡「デモクラシーと年齢、タブーなき議論は市民の資格を問い直すことだ」 * * * 「高齢者が優遇され、若者が軽視されている」 高齢者の割合がますます高まり、シルバー・デモクラシーに対し、多くの若者が不信感を抱いている。 この問題の根幹にあるものは何か。民主主義と年齢を巡る知の思索がここから始まる。 ◆目次◆ 序論 年齢と政治思想史 第1章 シルバー・デモクラシーの正体 第2章 未成年者不在の政治史 第3章 子どもと尊厳の民主主義 終わりに――適正年齢とその周辺 あとがき -
十津川警部 西武新宿線の死角 新装版
高田馬場、所沢、そして金沢へ―― 女性刺殺事件と特急脱線事故の交点は!? 高田馬場、所沢から金沢へ―― 北陸の特急転覆事故との交点は!? 朝の通勤ラッシュアワー、西武新宿線高田馬場駅のホームで、若い女性が刺殺された。 周囲の状況からストーカーが犯人と目され、警視庁捜査一課の西本刑事の友人・小川裕介が逮捕される。 被害者は交通事故調査会の職員で、前年の北陸本線の特急サンダーバード脱線転覆事故を調べていた。 十津川警部の捜査と並行して西本は独自調査を始めるが……!? 2025年あ西武新宿線のルーツ・川越鉄道開業130周年! -
オフィスの死角
「私の職場の怪異を聞いてください──。」 解雇を苦に社員が自殺を遂げた社長室、「出る」と噂のデパ地下の保冷室、人の影がちらつく居酒屋、亡き人が怪異をもたらす病院……。 従業員が怯えるコワイ職場の実態とは? 読者の体験をもとに漫画化した6話+オリジナル作品を収録した戦慄のホラーアンソロジー登場!! -
「声で気付かれちゃうよぉ…」夏の暑さで理性蒸発! 我慢できずに死角でSEX【フルカラー】
「こんなところ見つかったらっ…!」――夏休みに帰省した私…20歳の誕生日会は、親戚や近所の人を呼んでのお祭り騒ぎ。昔から片想いしていた龍くんも来てくれたのは嬉しいけど、なかなか声を掛けられなくて…。廊下に出た龍くんを追っかけ、やっと二人きり。酔った勢いで告白したら、突然キスされちゃって…。「俺がどれだけ我慢してきたと…!」龍くんに胸やア〇コを弄られるのは気持ちいいけど、廊下でこんなエッチなこと…誰かに見られちゃうよぉ…。――その他「補講中の教室で、先生が戻る前に…」や「夏祭り、屋台の裏で彼氏に襲われ…」等、夏の暑さで性欲は制御不能! バレてもいいからと大胆に死角でSEXしちゃうアンソロジー!(フルカラー化) -
「声で気付かれちゃうよぉ…」夏の暑さで理性蒸発! 我慢できずに死角でSEX
「こんなところ見つかったらっ…!」――夏休みに帰省中した私…20歳の誕生日会は、親戚や近所の人を呼んでのお祭り騒ぎ。昔から片想いしていた龍くんも来てくれたのは嬉しいけど、なかなか声を掛けられなくて…。廊下に出た龍くんを追っかけ、やっと二人きり。酔った勢いで告白したら、突然キスされちゃって…。「俺がどれだけ我慢してきたと…!」龍くんに胸やア〇コを弄られるのは気持ちいいけど、廊下でこんなエッチなこと…誰かに見られちゃうよぉ…。――その他「補講中の教室で、先生が戻る前に…」や「夏祭り、屋台の裏で彼氏に襲われ…」等、夏の暑さで性欲は制御不能! バレてもいいからと大胆に死角でSEXしちゃうアンソロジー! -
連合艦隊の死角 山本五十六謀殺指令
戦艦大和に送り込まれたスパイのコードネームは「コヨーテ」。連合艦隊をゆさぶる軍部の軋轢のもと、司令長官山本五十六の命を狙うのは陸軍かそれともアメリカからの刺客か。ミッドウエー海戦のさなか、私設諜報員真田翔は黒い陰を追いつめた。その正体は意外にも…。 -
GAFA規制の死角 日本は「下請け」のままなのか
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 GAFAを規制すれば、ただちに日本企業が「下請け」から脱し、国産プラットフォーマーが世界を席巻する――そんなバラ色の未来が約束されているはずはない。米欧中に伍して「データの世紀」を生き抜く条件を探る。(『中央公論』2019年8月号特集の電子化です) (目次より) ●対談 めざすは米国、EU、それとも中国? 「プラットフォーマー帝国」に人文知で対抗せよ 津田大介×山本龍彦 《競争か、独占か?深層インタビュー》 ●データ経済時代に、日本企業は生き残れるか? 岸 宣仁 ▼規制を乗り越えるイノベーションこそがアマゾン流だ 篠原 健 ▼ソフト開発で世界と闘った私が見た、日本の弱点と可能性 及川卓也 ▼「取引透明化法」策定と「競争本部」新設で、世界をリードする 伊藤達也 ●アメリカの締め出しに対抗するファーウェイの意地 李智慧 -
おもしろ心理学ゼミナール 錯覚と死角の不思議編
見え方・感じ方の違い、認識の差異、誤解、錯覚、ウソ、ホント……。人のココロの不思議をやさしく楽しく解説します。おもしろ錯視や心理テストも満載。自分がわかる、他人がわかる、人気心理学者が解く人間洞察術の決定版! 1章 性格のいろいろ……性格とは、このようなものである ふたごの研究/きょうだいの性格はこんなに違う/「きれる」人/内向性と外向性 2章 人間関係操縦術……あなたは、誤解されていないか 第一印象と性格/魅力的な人は優れている?/肩書きの思わぬ効用/視線で印象も変わる 3章 ナゼ、そうなるの?……錯覚、思い違いの怪 ヌードか、オジサンか/ないものが見える/碁石の大きさが違う?/サッチャー錯視 4章 ウソ? ホント?……あなたの目は、だまされている みんな直線?/不可能な三角形/昇れない階段/不思議なうず巻き/奥行きのいたずら 5章 親と子のすれ違い講座……こんな秘密があったのか! お母さんの顔はいつからわかる?/「母性」は本能じゃない/オオカミ少女/説教は効果があるか 6章 男と女の心理学……これで、女が、男が、わかる 瞳孔の秘密/女は声に弱い/ひげの効用/男と女の視線/女は混雑を好み、男は嫌う 7章 説得・口説きのノウハウ集……口ベタ人間の説得術 プレゼント作戦/こんなとき、電話で説得/説得のキャンセル防止法/タイプ別説得のしかた ●渋谷昌三(しぶや・しょうぞう) 1946年、神奈川県生まれ。社会心理学者。文学博士。山梨医科大学、目白大学社会学部及び同大学大学院心理学研究科教授を経て、目白大学名誉教授。非言語コミュニケーションをベースにした空間行動学という研究分野を開拓。現代心理学の研究成果をビジネスや人間関係に応用、そのわかりやすい解説に定評がある。著書を300冊以上刊行。 -
コマツの死角 ドル箱ICT建機に攻め込むキャタピラー
将来の建機業界の勢力図を決める前哨戦が日本で始まった。 市場を席巻するICT建機(情報通信技術を駆使した建機)における 戦いの火ぶたが切られたのだ。 コマツは、ICT建機活用のモデルを構築し、海外へ展開する戦略。 その一方、米キャタピラーなど競合メーカーは、ひそかにコマツ包囲網を敷きつつある。 『週刊ダイヤモンド』(2016年6月4日号)の第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。 -
ANA 国際線急拡大の野望と死角
ANAの勢いが止まらない。 国内では経営破綻したスカイマークの取り込みに成功、 海外においても関係者が驚くハイペースで国際線を拡大させている。 しかし、そんな好調さの足元にはさまざまなリスクが潜んでいる。 ANAの思惑と、その死角に迫った。 『週刊ダイヤモンド』(2016年2月27日号)の 第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。 -
危機管理の死角―狙われる企業、安全な企業
日本年金機構の個人情報流出125万件・100万人分 IS(イスラム国)による日本人殺害とテロ標的 東日本大震災と福島第1原発事故………… テロ、大災害、サイバー攻撃、不祥事対応に日本は国家・政府も企業も脆弱であることが露呈しています。 日本政府や企業は自らがねらわれていると考え、備えなければならないのに、有効な手だてを実行している企業は限られているし、考えたこともない企業が大多数を占めているのが実情です。 企業には、経済活動を展開する環境、すなわち世界と日本と自社を安全な状態にしなければならない責任があります。危機管理への取り組みはテロ・犯罪を抑止するだけでなく、企業イメージを高め、信頼を生むための基盤作りです。世界企業は、世界経済への責任としてセキュリティの課題に取り組んでいる。一方の日本企業の危機管理のレベルの低さは一目瞭然である。立ち後れた日本企業はテロリストにとっての格好のターゲットである。IS(イスラム国)などのテロリストは必ず日本企業を狙うと考え備えなければならないのに、有効な手だてを実行している日本企業は限られている。 「こんな状態では、貴社に危機管理を語る資格はない」 軍事アナリストとして、日本政府と地方自治体の危機管理に専門的に取り組んできた著者が、危機管理コンサルタントとして積み重ねてきた危機管理対応構築のためのノウハウを初めて明らかにするのが本書です。 日本政府・企業とビジネスパーソンが心得るべき危機管理の基本とは何か? 具体例を通じて国際水準をクリアした危機管理のあり方が本書では示されます。 「序――本書を読まずして危機管理を語るなかれ」より 危機管理は、必要なことを適切なタイミングでできなければ零点の世界である。そのための人員や装備の準備・訓練、資金の手当てもできていなければ、危機管理を語る資格はない。いくら社員と家族の安全を口にしたところで、海外安全問題が発生するたびに、経営者であるあなた自身、身辺を見回してみて、口先だけのきれいごとになっていることに肝を冷やすことはないだろうか。 -
死角
清掃スタッフが避難階段の奥で死んでたんだよ――。 複合商業施設ビルの警備会社に転職した近江は、先輩の警備員と一緒に避難階段の巡回中、そのような話を彼から受けた。死因は脳梗塞で事件性はなかったが、緊急時以外に利用することのない避難階段に、なぜ清掃スタッフが入り込んだのか、今も謎は残されたままとなっている。 建物の外部に設置された避難階段を巡回するために、最上階のドアを開けると、近江の目の前にきら煌びやかな景色が広がった。よく都会の夜景を「宝石箱をひっくり返したような」と表現されるが、まさしく七色に光り輝く宝石そのものだった。 景色に見とれているのも束の間、今度はここから飛び降り自殺した女子高校生がいたと教えられた。そればかりか、館内には子供の幽霊が徘徊していると言う。 研修期間が終わり、夜中、照明の落とされた館内を一人で巡回中、近江は限界を超えた恐怖を体験することに……。 -
“やってみなはれ”世界へ 佐治サントリーの25年 凄みと死角
サントリーホールディングスが、過去最大級の賭けを二つ打った。 1兆6000億円を投じた巨額M&Aと、初の創業家以外からの社長招聘だ。 25年間の佐治信忠社長の経営の集大成ともなる決断。 創業115年を迎える中、最大のチャレンジの勝算はどこにあるのか。 『週刊ダイヤモンド』(2014年7月19日号)の第3特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 -
LINEの死角―週刊東洋経済eビジネス新書No.67
2011年6月に誕生したLINEは、今や登録ユーザーが4億人を超えた。だが、ゲームや広告事業では、周囲との軋轢も生まれている。 2013年8月に「年内リリース」と発表していた音楽配信「LINEミュージック」も、2014年7月現在いまだにリリースされていない。2013年秋開始としていたネット通販「LINEモール」も、一部機能の公開にとどまり、本格展開は行われていない。 アドバルーンだけでは、法人顧客との信頼関係にひびが入りかねない。世界展開と法人顧客の声に応えるという、難しい舵取りを迫られているLINE。収益化を急ぐ日韓連合に死角はないか。 本誌は『週刊東洋経済』2014年4月26日号巻頭特集の16ページ分を抜粋して電子化したものです。 ●●目次●● 絶好調LINEの盲点 岐路に立つ日韓連合! 携帯電話会社がLINEに反撃 韓国NAVERが抱える強者の悩み LINEは世界で勝てるのか 世界で先行する ワッツアップ 中国市場で立ちはだかる微信(WeChat)の実力 LINEvs.「異業種」ライバル勢 nterview ジャーナリスト 佐々木俊尚 日本のキーパーソン4人に直撃 LINE取締役COO 出澤 剛 LINE上級執行役員CSMO 舛田 淳 LINE上級執行役員法人ビジネス担当 NHNプレイアート社長 加藤雅樹 -
月光の大死角
大観音像で起きた密室殺人事件の謎を追う! 高原に建てられた23メートル余の大観音。その開眼供養式前夜、観音像内で殺人が起きた。 殺されたのは、建立者の岩本大作。大作は秘書の香田やよいとともに内部に入り、彼女の目の前で刺殺されたのだ。 だが、奇怪なのはそれからだった。逃げのびたやよいの証言で警察は現場へ向かったが、死体はどこにもなく、血痕もない。しかも大観音入口には鍵がかかり、封印されたままだった……。大観音は、完璧な密室だったのだ! 密室殺人、死体消失の大トリックを展開する本格推理の力作。 ●志茂田景樹(しもだ・かげき) 静岡県生まれ。おひつじ座のA型。中央大学法学部卒。塾講師、新聞記者などを経て、1976年秋に『やっとこ探偵』で第二七回小説現代新人賞を、1980年には『黄色い牙』で第八三回直木賞を受賞。 -
WBC 侍ジャパンの死角
第1章 灰色のチームカラー――侍ジャパンのメンバー決定/第2章 燻し銀のヒーロー――福岡1次ラウンド、ブラジル、中国、キューバ戦/第3章 4時間37分の死闘――東京2次ラウンド、台湾、オランダ戦/第4章 重盗ミスの真実――サンフランシスコの準決勝、プエルトリコ戦 -
宇宙の死角
宇宙科学者である多賀慶一朗(35)が自宅兼研究室で宇宙の思考をめぐらせていると、学生が「宇宙人が現れました」と飛び込んできた。しかも玄関前にいるという。その宇宙人は、宇宙空間へ放棄されたゴミ問題のことで総理大臣と話がしたいと言い出した。 -
レッドオーラ【タテヨミ】
宇宙より飛来したエコニウムにより、人々が超常の力"エコー"を手にした世界。遊牧民の少女・亜沙(アサ)と双子の兄・阿勒坦(アルタン)の暮らす村では年に一度の祭りが開かれていた。子供たちがエコーを用いた試合で腕を競う中、不穏な影が村に迫る…豪傑バトルヒロイン・亜沙が大陸を暴れ回り、歴史に名を刻む遊牧民の覇者へと駆け上がる、誰も見たことのない壮大なるオリエンタル・ファンタジー叙事詩、開幕! -
自殺再考
“自殺”の新しい理解――支援者として、いま何をすべきか? 本書は、米国における既存の自殺理論や理解の枠組みを再検討し、自殺の理解と予防に新たなパラダイムシフトをもたらす一冊である。自殺の要因を「精神疾患の有無」といった単純な枠組みで捉えず、意思決定や社会・経済状況が複雑に絡み合う現象として位置づけ、「自殺行動」そのものに焦点を当てた多層的かつ動的な予防戦略を提示する。こうした視点は、固定観念にとらわれない実践と包括的なアプローチの重要性を示し、具体的な行動変容を後押しする。 この問題は、日本の現状にも通じる。2006年の自殺対策基本法制定以降、対策は進展し、自殺者数は減少しているものの、依然として毎年約2万人が命を落としている。さらに、子どもの自殺は増加傾向にあり、自殺を考えた経験のある人も少なくない。 私たち支援者はいま何をすべきか――本書はその問いに重要な示唆を与え、日本の自殺予防対策をアップデートするための羅針盤となるだろう。