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ロジカルダイエット 3か月で「勝手に痩せる体」になる
目からウロコの「運動」と「食事」の新常識。 3か月かけるだけで二度と太らない! 超合理的・超効率的な最強メソッド 最速で痩せたい人には本書は不向きかもしれない。だが、二度と太らない体になりたいなら必ず役に立つ。 カロリーの摂取量より消費量を多くすれば痩せるのは常識だが、これを論理的(ロジカル)に突き詰めれば、筋トレも有酸素運動も痩せる効果は期待できず、食事を管理するほうが合理的だとわかる。 摂るべきカロリー量をどう算出するか、痩せる効果がないのにダイエットに運動が必要なのはなぜか、どうすればリバウンドしないか。 さまざまな疑問にズバッと明快に答え、あなたを痩せた人間に生まれ変わらせる一冊。 ●ウォーキングを続けても痩せないのはなぜか ●フルマラソン×2回でも体脂肪1キロ分すら落ちない ●あなたが食べていいカロリー量は「34×なりたい体重」 ●必要な筋トレはたった3つ「腹筋・腕立て・スクワット」 ●脳と体は「太った世界」の居心地のよさが忘れられない ●痩せている人が実践している12の生活習慣 ●筋トレせずに食事を減らすと筋肉が細くなる理由 ●運動不足の人ほど「NEAT(ニート)づくり」に励もう。 -
活の入れ方
勝ち切るために不可欠な 「厳しさ」「ぶれなさ」をどう教えるか? 部下指導に悩むすべての人必読! 「勝負の達人」が実践してきた、成長を導く声かけ どんな仕事もスポーツも、勝って成果を上げるためには、 妥協を許さない厳しさ、貪欲に自分を鍛える必死さが欠かせない。 だが、それをどう教えればいいのか? ハラスメントを恐れ部下に迎合するリーダーが増えるなか、 誠実な指導者ほど葛藤を抱える時代になった。 重要なのは、ぶれないこと、押し付けないこと、 腹を割って話すこと、愛ある厳しさで臨むこと ――プロ野球界・相撲界のレジェンドと、 国内外の名リーダーが師事する「心身統一合氣道」の継承者が 忖度なく語り合った、出色の指導者論にして勝負論。 -
分断を乗り越えるためのイスラム入門
21世紀に入り欧米諸国にとって最大の脅威はイスラム勢力だった。だが、欧米がイスラムを理解せず、自分たちの価値観を押しつけようとしたことが、対立をより深刻にしたのは否めない。1400年前に誕生し、いまだに「生きる知恵の体系」として力を持ち、信者を増やし続ける宗教・イスラム。その教えの強さはどこにあるのか。暴力的・自由がない・人権を認めない等、欧米が抱くイメージはなぜ生まれ、どこが間違っているのか。世界の3人に1人がイスラム教徒になる時代の、必須教養としてのイスラム入門。 -
教養としての生成AI
2022年、文章生成AI「ChatGPT」や画像生成AI「Stable Diffusion」など、一般ユーザーも気軽に使える生成AIサービスが次々と現れて世界に衝撃を与えた。すでに「一億総AI活用時代」が到来した様相だ。「人間の仕事が奪われる」などとメディアは煽るが、その特性を正しく知って使えば、生活やビジネスの効率が大幅に上がるのは確実である。本書は最新のAI研究からその歴史、仕事への活かし方、AI時代に人間が鍛えるべき能力まで、人工知能研究の第一人者が解説。「AIを使う人間」と「AIに使われる人間」の分かれ目がここにある! -
堤未果のショック・ドクトリン 政府のやりたい放題から身を守る方法
「ショック・ドクトリン」とはテロや大災害など、恐怖で国民が思考停止している最中に為政者や巨大資本が、どさくさ紛れに過激な政策を推し進める悪魔の手法のことである。日本でも大地震やコロナ禍という惨事の裏で、知らない間に個人情報や資産が奪われようとしている。パンデミックで空前の利益を得る製薬企業の手口、マイナンバーカード普及の先にある政府の思惑など……。強欲資本主義の巧妙な正体を見抜き、私たちの生命・財産を守る方法とは? 滅びゆく日本の実態を看破する覚悟の一冊。 -
脚本力
ドラマ史に残る名作『前略おふくろ様』『北の国から』から、老人のリアルを描く新たな挑戦で大ヒットとなった『やすらぎの郷』まで、倉本聰はなぜ60年にわたり、第一線で書き続けられるのか。「構成はおもてなし精神で」「台詞は論理的であってはいけない」「ピカッと光る『へそ』を必ず入れる」「物書きに必要なのは発信力より受信力」――未発表新作『火曜日のオペラ』の企画書から完成台本までの創作過程とともに、名作を生む「手の内」をすべて明かす。87歳の今なお毎日原稿用紙に向かう巨匠の、創造力の源泉に迫る一冊。 -
80歳の壁
人生100年時代だが、健康寿命の平均は男性72歳、女性75歳。80歳を目前に寝たきりや要介護になる人は多い。「80歳の壁」は高く厚いが、壁を超える最強の方法がある。それは、嫌なことを我慢せず、好きなことだけすること。「食べたいものを食べる」「血圧・血糖値は下げなくていい」「ガンは切らない」「おむつを味方にする」「ボケることは怖くない」等々、思わず膝を打つヒントが満載。70代とはまるで違って、一つ一つの選択が命に直結する80歳からの人生。ラクして壁を超えて寿命を伸ばす「正解」を教えます! -
J-ROCKベスト123 1968~1996
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本のロック・ヒストリー。伝説のはっぴいえんどからミスチルまで一挙収録! これだけは聴いておきたい名盤ガイド! ――ロカビリー、GS時代を経て、日本のロックはいかに進化したのか? フォークルの誕生、伝説のバンド・はっぴいえんどからミスチルまで、これだけは聴いておきたい名盤1123アイテムを厳選収録! 細野晴臣インタビュー、サエキけんぞうの〈J-ROCKヒストリー集中講座〉など、日本のロックのすべてがわかる1冊。 -
忍者はすごかった 忍術書81の謎を解く
最大の敵は「酒」「性欲」「金」だった! 忍者研究の第一人者が、400年前の忍術書から〈忍びの情報学〉を伝授する。 黒装束で素早く動き、手裏剣で敵を撃退する……忍者に対するそんなイメージは、すべてフィクションだった! 「忍者」という呼び名自体が昭和30年代に小説などを通じて定着したもので、歴史的には「忍び」と呼ばれた。 最も大事な使命は、敵方の情報を主君に伝えるため必ず生きて帰ること。 敵城に忍び込んで情報を得ることはもちろん、日中は僧侶や旅人に化けて話を聞き出していた。 「酒、淫乱、博打で敵を利用せよ」「人の心の縛り方」など忍術書の81の教えから、忍者の本当の姿を克明に浮かび上がらせる。 【もくじ】 第一章 忍びの情報学 ●メディア未発達時代の情報収集術 ●蚊や蠅、ノミやシラミにも学べ ほか 第二章 忍びのコミュニケーション ●友人関係を見れば、その人の嗜好がわかる ●相手が自分より賢いか、愚かかを知る方法 ほか 第三章 忍びと禁欲 ●酒、淫乱、博打で敵を利用する ●人の心の縛り方 ほか 第四章 忍びの使命 ●忍びの道具と服装 ●「忍術の三病」は恐れ、侮り、考えすぎ ほか 第五章 忍びの洞察力 ●黒子の位置で性格がわかる? ●「四知の伝」を駆使して敵を寝返らせる ほか 第六章 忍びの精神 ●心の上に刃を置いて「忍」 ●必要なのは「知恵」「記憶力」「コミュニケーション能力」 ほか 第七章 忍びとは何か ●名声を博すようでは一流ではない ●ブルース・リーも忍術書を読んでいた? ほか -
運を支配する
なぜ運は特定の人に集中するのか? 東証一部上場のベンチャー経営者と、無敗伝説の雀鬼が突き止めた39の“ツキの極意”とは。勝負でたまにしか勝てない人と、勝ち続ける人ではいったい何が違うのか――。麻雀でも、ビジネスの世界でも、懸命に努力したからといって必ず勝てるわけではない。勝負に必要なのは、運をものにする思考法や習慣である。その極意を知っている人と知らない人とでは、人生のあらゆる場面で大きな差がつくのだ。「『ゾーン』に入る仕掛けをつくる」「パターンができたら自ら壊せ」「ネガティブな連想は意識的に切る」「違和感のあるものは外す」等々、20年間無敗の雀鬼・桜井氏と、「麻雀最強位」タイトルホルダーのサイバーエージェント社長・藤田氏が自らの体験をもとに実践的な運のつかみ方を指南。 -
台所100%活用本 かしこいミセスの知恵の素
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 台所にある家電類を100%使いこなすために、基本的ルールやユニークなアイディアを紹介。調味料や調理小物の意外な使い道、台所の廃物を再利用する知恵など盛りだくさん。 -
十一代目團十郎と六代目歌右衛門 悲劇の「神」と孤高の「女帝」
戦後、大衆からの絶大な人気を誇り、市川宗家の名跡のもとで劇界を背負う宿命を負った名優、十一代目團十郎。妖艶な美貌と才芸を武器に、人間国宝、文化勲章などの権威を次々手にして這い上がった不世出の女形、六代目歌右衛門。立場の異なる二人が一つの頂点を目指したとき、歌舞伎界は未曾有の変革を孕んだ――。華やかな舞台の裏に潜む、人間の野望と嫉妬、冷徹な権謀術数の数々。最大のタブーの封印がいま解かれる。 -
ベランダは難攻不落のラ・フランス
「衿沢さんの描かれる関係性は健やかで粋で エロくないとこが逆にセクシーで うわーってなります! 好きです!!」 ──コナリミサト(マンガ家 『凪のお暇』ほか) 音楽と子ども、10代と冒険、秘められた魔法…… 近作からレア作まで、衿沢世衣子のエッセンスが詰まった短編集。 各作品にセルフライナーノーツも書き下ろしました。 -
日本怪談集妖怪篇
狐に化かされた、大入道に出くわした、河童の写真を撮った…ほんの数十年前まで、多くの日本人がそれら「妖怪めいたもの」の存在を信じ、その体験を語り継いでいた。妖怪たちはなぜ、かくも長い年月にわたって普遍的な存在たりえたのか。広範な資料から日本の妖怪譚を収集し、その謎を探る。上巻には、路上、家、川、山などに現れる妖怪およびロクロッ道・一つ目小僧ら「ぶきみな化け物」、狐狸や猫、蝦蟇など「動物の怪」を収録。索引付 207ページ -
漢字百話
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 太古の呪術や生活の姿を伝える、漢字の世界。だが、中国・日本両国がかつて行った文字改革により、意味体系を否定されるという事態に陥っている。本書では、厖大な資料考証によって、文字の原始の姿を確かめ、原義を鮮やかに浮かび上がらせる。三千年を超える歴史的景観を辿り、漢字の今日的課題を問うた、「白川静の世界」入門に絶好の刺激的な書。 325ページ -
奪われぬもの
人はなぜ戦うのだろう? 戦い抜いた果てになにを見るのだろう? マラソンの有森裕子、競馬の福永洋一、ボクシングの高橋直人……。トップに立つ者の恍惚と不安。時は容赦なく彼らの夢を、力を、プライドを奪いさる。しかし、なお<奪われぬもの>の一条の光。それこそが、ファンの眼を射る。練達の筆が冴える、傑作スポーツ・ノンフィクション6篇。 -
孔子伝
理想を追って、挫折と漂泊のうちに生きた孔子。中国の偉大な哲人の残した言行は、『論語』として現在も全世界に生き続ける。史実と後世の恣意的粉飾を峻別し、その思想に肉薄する、画期的孔子伝。 367ページ -
Windows 8.1 これ1冊で完全理解
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2013年10月、Windows 8.1がついに登場しました。8.1になってWindowsはどう進化したのか?XP/Vista/7をまだ使っているユーザーが8.1を使いこなすにはどうしたらいいか?8.1を搭載したパソコンやタブレットにはどんな製品があって、どう選んだらいいのか?今までのパソコンに入っているデータを8.1に移行するにはどうしたらいいか?既に8を使っているユーザーも、そろそろ8.1にしようと考えている従来のWindowsユーザーも、悩まずに8.1に移行できるようにWindows 8.1のすべてを解説しました。 -
2014年~ 世界の真実
「アベノミクス」の狙いは、日本経済を長期間覆ってきた「デフレ」から抜け出す経済政策を成功させようというものだ。同時に、戦後の「システム」を見直し、「制度改革」を全面的に実施しようというものであり、それには極めて強い決意が要求される。特に注意すべきは、日本を取り巻く国際環境の激変である。あまり遠くない時期に中国は解体、崩壊し、東アジアでの「冷戦」は終結する。そして、超大国アメリカが完全復活し、EUは経済でドイツに支配される。「アベノミクス」の後、日本は何をすべきなのか。激変する世界の底流を読み解き、日本の生き残る道を提言する! -
北朝鮮スーパーエリート達から日本人への伝言
「俺たちの国はあと2年で崩壊する」――北京大学で邂逅した北朝鮮からの留学生、彼らスーパーエリート達の肉声を、世界で初めて公開する! 毎朝のジョギングで何度も周回遅れにして、北朝鮮スーパーエリート達の心を開いた著者。「大好物は日本食、ハリウッド映画をこよなく愛し、ユーチューブが情報源……」彼らが語った驚愕の真実とは何か!? -
東京焼盡
空襲に明け暮れる太平洋戦争末期の日々を、文学の眼と現実の眼をないまぜつつ的確に綴った日録。記録にして記録にあらず、百鬼園先生の詩精神が随処に横溢する稀有の東京空襲体験記。 -
続 星と伝説
「キリストのもとに東方三博士を導いた『ベツレヘムの星』とはどの星か」「『西郷星』とは何ぞや」洋の東西を問わず、星や星座はさまざまな伝承の中で語り継がれてきた。そこにこめられた人々の想いとは―「星の抱影」と呼ばれる著者が、夜空にかける飽くなき探求心と、天文に関する広汎な知識、民俗学的手法で、伝承の謎を解き明かす。 -
戦時演芸慰問団 「わらわし隊」の記録 芸人たちが見た日中戦争
日中戦争中に戦地に派遣された慰問団「わらわし隊」。埋もれていた資料や元兵士の証言を元にその実態を浮き彫りにしつつ、慰問団が見た「南京」や「慰安婦」等、今も論争が続く一連の問題にも一石を投じた力作ルポルタージュ。 -
龍宮の鍵
高校を卒業したばかりの小麦は、ホテルのパート従業員だった父・細川幹夫が放火し、自殺を図ったホテルで素性を隠しながら働くことになった。父の自殺がきっかけで“ワケありホテル”となってしまった『クラウンホテル』だが、戦前はまるで龍宮城のような、想像を絶するほど華やかなホテルだった。しかし、創業者で、世界一のホテルマンであった小宮幹二朗は、ホテル乗っ取りを企む塚原威一朗の卑劣な策略により自殺に追い込まれてしまった。無念の死を遂げた幹二郎が残したのは一つの鍵。ホテルのどこかに隠されている宝物が眠るという金庫の鍵だった。しかし、この鍵がいくつもの人生を狂わせていく。金庫に眠る宝物を巡って繰り広げられる騙し合い。外資系企業と旧オーナーによるホテルの買収合戦。最高のホテルマンを夢見る小麦を次々と襲う悪夢。なぜ小麦の父・細川幹夫は自殺しなければならなかったのか。そして、金庫に隠された宝物とは何なのか。時を超え大きな謎が解き明かされていく極上のミステリー小説。 -
レベル7――福島原発事故、隠された真実
震災直後から、東京電力や政府におもねることなく原発事故の真実を報じ、国民の絶大な支持を得た東京新聞。本書はその東京新聞の大反響連載「レベル7」を大幅に加筆して単行本化。「高さ15メートル超の津波」「大量の放射性物質漏出」「全電源喪失」など、すべての危機がかつて一度は警告されながら、東電や政府によって握り潰されてきたという衝撃の新事実を、執念の独自取材によって明らかにする。電子書籍版特別編として、SPEEDIの公表が遅れた真相に迫るスクープを掲載! -
カステラショックre‐mix!!
爆笑問題もクドカンもおおひなたファンらしい! 伝説が伝説を呼ぶ初期傑作集「カステラショック」のデジタルコミック登場! ファイブオブジェクツが、メガトンよしかずが、力持ちが、トリップくんが、所狭しと大活躍! ボーナストラックとして、「ベルサイユ大日向の未発表作品がまだあった!」「力持ち私」ほか収録! -
ネットのきけんから みをまもる えほん じぶんのことは おしえちゃダメ!
子ども自身が、危険に気づけるようになる! 情報教育の専門家が教える、安全なネットの使い方。 ユーチューブなどのネットに触れはじめる幼児~小学校低学年が、 ネットの危険ややってはいけないことを学べる絵本です。 専門家の監修のもと、実際の被害やトラブルを多く盛り込みんでいて、わかりやすい! 「知らない人とやりとりしていいの?」「友達や知らない人に送っていい写真はあるの?」「悪い人はなんて言って近づいてくるの?」「つい課金してしまった……」といった疑問やトラブルに、子ども自身が答えを見つけられるようになります。 さらに、クイズ、○×迷路、チェックリストなどで楽しみながら学べます! -
子ギツネ銀とまんぷくごはん
めんどうくさがりの会社員・昴の食事はほぼカップ麺。 幼馴染で食品会社御曹司の達郎は、昴が心配で仕方ない。 そんなある日、二人のもとに迷子の子ギツネがやってきてなんと人間に変身!? 達郎のゴハンに大感動する子ギツネ。 そんな子ギツネを見た達郎と昴はさまざまなゴハンをふるまうことに! どんな不器用さんでも挑戦できるお料理満載! さあ、お腹を空かせて読んでください。 【電子限定特典は描き下ろしマンガ1P】 -
王子と乞食
「いつか必ず俺があんたを迎えに行く。」 19世紀ロンドン。 仮面舞踏会で若き社長・カイは美しい青年・ユキと出会う。 儚く佇むユキは敵対会社オーナーのバスカヴィルの愛人で――…? この世の全てに恵まれた天才少年カイ×囲われて日々人格も肉体も貪られて生きていくしかないユキ。 そして冷酷で嫉妬深いユキの主人バスカヴィル。 嘘にまみれた浅ましい純愛が今幕を上げる。 【新装版】コミックス描き下ろし9P ※本書は2023年9月まで配信していた「王子と乞食」を再編集したものです。 -
殺人遺伝子 ギルティ
なぜ人は人を殺すのか、謎が解き明かされた世界――そこには排除される者の言語を絶した哀しみがある。生まれてきたことが罪…衝撃的な近未来ディストピア。 なぜ人は人を殺すのか――その謎が遺伝子レベルで解き明かされた近未来。そこは殺人遺伝子保因者を蔑み、罪の烙印を押して排除する、静かなる狂気の世界だった!!! 自分だけは過ちを犯さないと信じるまっとうな人間の傲慢さ、多様性の否定の存在……最も忌み嫌われる<殺人者>を主人公に選び、人類のありようをとらえ直して、アメリカの十代の心をつかみ、衝撃的に登場したトラウマ系思春期小説の最高峰! 装画・挿画/田島昭宇 -
獣たちの庭園
現代最高のミステリー作家が初めて歴史サスペンスに挑んだ! 1936年、オリンピック開催に沸き立つベルリン。アメリカ選手団にまぎれてニューヨークの殺し屋が潜入する。米国海軍情報部からナチス・ドイツ高官暗殺の使命を帯びたその男は、現地工作員との接触の際に誤って人を殺してしまい、刑事警察(クリポ)から追われる身となる……。リンカーン・ライムシリーズで人気の著者が初めて挑む歴史サスペンスは、懐旧的雰囲気のなか、タフな主人公(ヒーロー)が活躍するという新機軸。もちろんどんでん返しも盛りだくさんの上級エンタテインメントです。CWAイアン・フレミング・スティール・ダガー受賞作。 2005年週刊文春ミステリーベスト10第5位、このミステリーがすごい!第5位。 -
赤ずきんちゃんとオオカミさん
SNS(X)で4600万超viewの話題作! 大きなモフモフのオオカミさんと過ごす、とびきり優しい“ふたり暮らし”! とある森の奥、ぽつんと建つ小さな家に、赤いずきんをした女の子と、彼女のことが大好きなオオカミのハルが暮らしていました。 一緒にキノコを採ったり、ブラッシングをしたり、モフモフの毛に包まれてお昼寝したり……。 楽しくて、時に切ない。 一人と一匹が紡いでゆく、心温まるスローライフ。 -
もしも織田信忠が本能寺の変を生き延びていたら…5
【書籍説明】 織田信忠は亡父信長の遺志を継ぎ、天下一統を成し遂げた。 信忠は今までの封建制とは異なる中央集権制を取り入れて、東京に幕府を開いた。 新しい世が始まった。 信忠は兵農分離を徹底し、度量衡を統一し、米中心経済から貨幣経済に移行させた。 常備軍を置き、官僚群による政治を始め、商工業・海外貿易の発展に尽力した。 一方、茶々姫を誘拐した羽柴秀吉は海賊まがいの貿易商人となり、中国南部からフィリピンにかけて一大勢力を築いた。 秀吉の海賊船は、しばしば幕府公認の商船を襲うようになった。 また、多大な植民地と無敵艦隊を誇るスペインは、オランダやイギリスに制海権を脅かされ始めたばかりか、アジアの制海権・貿易を織田水軍や幕府公認商船に奪われてしまった。 日本の海外進出を無視できなくなったスペインは、ついに日本侵略を決意した。 迫る日本の危機を、信忠はどう乗り越えるのか?秀吉は、スペインと日本、どちらに味方して、どう動くのか? 【目次】 茶々姫誘拐 船出 発明家 宣教師 フィリピン 織田一門 海賊商法 豊臣軍団 新教旧教 海外出陣 海南島 逃亡先 スペイン軍出撃 無敵艦隊アルマダ 無敵艦隊敗退 天下泰平 -
鎌倉幕府ができるまで
【書籍説明】 鎌倉幕府について近年話題になることと言えば、その成立年が1192年(いいくに)ではなくなったということでしょう。 1192年は源頼朝が征夷大将軍に任じられた年なのですが、侍所や政所といった幕府の諸機関はそれ以前につくられているので、1192年を幕府の成立年とするのは無理が出てきたということだそうです。 では、何年なんだということになりますが、一時は1185年(いいはこ)が最有力とされましたが、はっきり何年と断定できないのが現状のようです。 なんで断定できないかと言うと、後世鎌倉幕府と呼ばれるものは、それが存在していた当時はそう呼ばれていなかったからです。 それどころか、侍所や政所や問注所といった諸機関をまとめた“幕府”という機関が存在していなかったのです。 現在に例えると、総理大臣がいて外務省や財務省といった省庁はあるけど、それらをまとめた内閣という機関が無いということです。 今回はその鎌倉幕府が如何にして出来上がっていったか、創設者の源頼朝の生涯に沿って見ていきたいと思います。 【目次】 幕府とは? 幕府を現在に例えると? 伊豆の流人 以仁王の挙兵までの経緯 頼朝挙兵 源氏について 頼朝の鎌倉入り どうして頼朝は劣勢を短期間に挽回できたのか 鎌倉武家政権の誕生 頼朝以外の源氏の動向 義仲との対立 源氏の内紛 義仲の孤立と頼朝の危機感 寿永二年十月宣旨 義仲の滅亡 自治か独立か 義仲はなぜ滅亡したか1兵站の失敗 義仲はなぜ滅亡したか2法皇との対立 義仲はなぜ滅亡したか3国家ビジョンの欠如 一ノ谷の戦い 膠着する戦線 屋島の戦い 平家滅亡 兄弟の対立 なぜ頼朝は自由任官に激怒したのか 文治の勅許 荘園公領制 征夷大将軍任官 征夷大将軍とはなにか 未完に終わった政権構想 【著者紹介】 村瀬たま吉(ムラセタマキチ) 小学校の時に買ってもらった本で歴史に目覚める。 その後、中学校では歴史の教師に「自分よりも歴史に詳しい」とまで言われる。それからも独自に研鑽を重ねて現在に至る。 -
もしも織田信忠が本能寺の変を生き延びていたら 4
【書籍説明】 ついに本能寺襲撃の黒幕は足利義昭と毛利輝元、襲撃実行犯は羽柴秀吉と判明した。 征夷大将軍に就任した織田信忠は綸旨を受けて「毛利征討」に出陣した。 海上から織田の九鬼水軍、山陰路・山陽路から織田軍、そして馬関海峡を越えて西から大友宗麟軍、総勢十三万五千が四方から毛利軍に襲いかかる。 毛利輝元と二人の叔父吉川元春・小早川隆景は毛利氏存亡の危機を迎え、生き残る策を練る。 羽柴秀吉は毛利と離反したり結合したりしながら、窮状を切り脱ける方策を探していた。 策士黒田官兵衛は周囲の情勢を冷静に分析して、黒田一族の安泰を図る。 鞆の御所では、足利義昭がだれを信じて頼るべきかを思い悩み、諸国諸侯に御内書を書きまくっていた。 軍師随風明智光秀は智謀の限りを尽くし、新兵器を考案して、将軍信忠を補佐する。 しかし、「毛利討伐」を果たしても、九州には島津氏と竜造寺氏、四国には長宗我部氏、関東には北条氏、奥州には伊達氏と、各地で大大名が威勢を誇り、織田信忠に敵対している。 織田信忠は天下一統を成し遂げられるのか? 【目次】 四方の敵 智謀の対決 将軍二人 裏切り合戦 和平交渉 謀略の果て 中国路平定 九州三国志 宇土の戦い 最小最大 四国平定 関東出陣 風魔襲来 武蔵国 北条氏滅亡 東京城 -
Unknown 7 アザレアの屠殺者
【書籍説明】 記憶をなくしたゴーストが繰り広げるファンタジックなミステリーの第7巻。 ケイトやグレーテルと共にアンデールに戻ってきたアダムは、ついにゴーストになった真相や自身の生い立ちを知ることに! また、未だ姿を現さないスカル・ジェントルの真の野望が明らかになる。 【著者紹介】 銀河忍(ギンガシノブ) 児童書作家。子どもの頃からファンタジーが大好きで、少年少女に向けた物語を中心に小説やその小説にちなんだ挿絵を描いている。 「大人も子供も楽しめる作品を広めていきたい」という想いから、主にファンタジーを手がける児童書作家として活動中。 -
もしも織田信忠が本能寺の変を生き延びていたら… 3
【書籍説明】 「本能寺の変」で織田信長が死ぬと、織田家では後継者争いが起きた。 本能寺の変を生き延びた信忠はすでに父から家督を譲られていたが、異母弟信孝は織田家総帥の地位を狙って謀反を起こした。 同母弟信雄も信忠を追い落とそうとしていた。 明智光秀は爆死したと見せて生きていた。 信長の遺言に従い、「信忠の天下一統」を成し遂げるために、「叡山の学僧随風」に扮し、陰の軍団を組織して様々に信忠を援けた。 おかげで、信忠は三七信孝の反乱を鎮め、徳川家康と新たに同盟を結び直すことができた。 本能寺襲撃は、明智光秀が起こしたのではない。だが、真犯人はわからない。 ただ、本能寺襲撃を企んだ黒幕は、毛利輝元の庇護下にいる足利十五代将軍義昭と推察できる。 信忠は僧随風(光秀)を軍師に迎え、中国路平定に出陣しようとした。 だが、すでに毛利と和睦を果たした羽柴秀吉は大反対した。 秀吉は丹羽長秀・池田恒興らと手を組み、信忠の中国路出陣を阻止する。信忠の同母弟三介信雄も秀吉に味方した。 信忠は毛利輝元と将軍義昭と決着がつけられるのか? 本能寺襲撃の真犯人を突き止められるのか? 織田軍団の分裂を回避できるのか? -
北条三代 伊豆の田舎武士は如何にして鎌倉幕府の頂点に立ったか
【書籍説明】 歴史ってなんのために勉強するの? そう聞かれたら学校の成績以外で歴史を学ぶメリットを挙げるのってちょっと難しいと思います。 ただ好きだからとしかとしか答えようがないです。 でも、イスラエルとパレスチナのように世界情勢を知るにはその地域の歴史を知る必要があります。 歴史を知らないとなんで両者が争うかなんて理解できないわけです。 他にも自分なりに仮説を組み立てていく面白さもあると思います。 同じ史料でも人によって解釈が異なるので仮説なんていくらでも立てられるわけです。 小生も長い間に歴史を勉強してきて、通説が必ずしも正しいというわけではないことを知りました。 教科書に載っているからそれが正しいとは限らないのです。 今回、本書で取り上げる北条氏も野心のためなら将軍の暗殺すらも辞さない悪人のように描かれることが多い気がします。 しかし、実際はどうなのか、北条氏は前々から野心を隠し持っていたのか、本書ではそういったところを見ていきたいと思います。 今回は主に北条氏が台頭していく過程を重点にしていますので、源平合戦や鎌倉幕府の成立過程は最小限に取り扱うことにします。 【目次】 北条氏の出自 頼朝挙兵までの北条時政 都から来た貴公子 挙兵 鎌倉殿の誕生 揺らぐ信頼関係 亀の前事件 確執の始まり “治承・寿永の乱” 時政の復帰 その後の頼朝と時政の関係 頼朝晩年期の謎と内部対立 “鎌倉幕府” 北条氏の地位向上 十三人の合議制 梶原景時排斥における北条氏の暗躍 比企氏との対立 頼家後継問題 下剋上 時政の実権掌握 時政の退場 実朝と義時の関係 和田合戦 実朝の後継問題 実朝の官位上昇について 将軍暗殺 承久の乱 武士の世 世代交代 “執権”の誕生 【著者紹介】 村瀬たま吉(ムラセタマキチ) 小学校の時に買ってもらった本で歴史に目覚める。 その後、中学校では歴史の教師に「自分よりも歴史に詳しい」とまで言われる。 それからも独自に研鑽を重ねて現在に至る。 -
もしも織田信忠が本能寺の変を生き延びていたら… 2
【書籍説明】 織田軍一の智将明智光秀が謀反を起こし、織田信長と正室濃姫は本能寺で亡くなった。 嫡男信忠は謀反軍の襲撃を逃れ、羽柴秀吉らの協力を得て明智軍と戦い、明智光秀を爆死させた。 織田信忠は従二位右近衛大将・内大臣となり、父信長の遺志を継いで天下一統を成し遂げようとしたが、「明智光秀を唆して本能寺の変を起こさせたのは信忠」という噂が広まった。 信忠の異母弟三七信孝は柴田勝家ら織田家重臣を味方につけ、謀反を起こそうとする。 信忠を誘き出して奇襲をかけ、留守の安土城を包囲攻撃した。 だが、信忠は謎の覆面騎馬団に救われ、安土城には津田信澄はじめ織田軍団が駆けつけて信孝軍を撃退した。 三七信孝は岐阜城に籠って右大将信忠率いる織田軍と戦うが、信忠同母弟三介信雄に騙されて自害に追い込まれる。 三介信雄は三七信孝に倣って、兄信忠から織田家の家督を奪おうとする。 三介信雄が味方につけようとしたのは、かつての信長の同盟者徳川家康だった。 信長の死後、東海から甲斐・信濃に領土を拡大していた家康は、信雄の企みに乗るかと見えたが……。 また、中国路では、毛利輝元と十五代将軍足利義昭が不穏な動きを見せ始めた。 【目次】 信孝挙兵 大きな誤算 存在強調 兄弟相克 無念腹 危機一髪 投擲弾 叡山の学僧 大徳寺法要 粛清の嵐 将軍御内書 援軍到来 新たな同盟 扇動者 関東再侵攻 -
Unknown 6 腐れ沼の魔女
【書籍説明】 記憶をなくしたゴーストが繰り広げるファンタジックなミステリーの第6巻。死の世界を彷徨うことになったアダムは、体を回復させながらケイトやフランシスたちと消えたグレーテルの行方を追う。しかし、一行が向かった先には恐ろしい魔女の存在が! 【目次】 1 雨音は体を冷やして 2 骸に囲まれて 3 瞳 4 爛れ峠 5 それは処刑人のように 6 悪夢の迷い人 7 幽閉の聖女よ 8 悪夢の怪物 9 腐れ沼の魔女 10 小さな懺悔 【著者紹介】 銀河忍(ギンガシノブ) 児童書作家。子どもの頃からファンタジーが大好きで、少年少女に向けた物語を中心に小説やその小説にちなんだ挿絵を描いている。「大人も子供も楽しめる作品を広めていきたい」という想いから、主にファンタジーを手がける児童書作家として活動中。 -
もしも織田信忠が本能寺の変を生き延びていたら… 1
【書籍説明】 織田三位中将信忠は織田信長の嫡男である。 もしも、信忠が本能寺の変で死なず、生き延びていたら、織田政権はどうなっていただろう? 間一髪、謀反軍の襲撃を逃れた織田信忠は近習頭石川吾介とともに大坂に向かった。 大坂には、異母弟織田信孝・従弟津田信澄・重臣丹羽長秀が軍団とともにいる。 謀反を起こしたのは織田軍団一の智将明智光秀。 信忠は信じられなかった。 信忠は信孝軍や羽柴秀吉軍と協力して明智光秀軍と戦ったが、明智軍はあっけなく敗退し、光秀は死んだ。 信忠は織田軍団をまとめ、父の野望を継いで天下一統を成し遂げようとした。 しかし、一旦は織田家に服属した各地の諸侯は、「天下人織田信長の死」を知ると反旗を翻した。 関東の北条氏・越後の上杉氏らが織田の領土に侵攻した。 信長の信頼厚い同盟者の徳川家康も、これを好機として領土拡大に走った。 嫡男信忠は七年前に信長から家督を譲られていたが、改めて織田軍団総帥となった。 だが、その異母弟三七信孝が「明智光秀をそそのかして謀反を起こさせたのは信忠ではないか?」と疑い出した。 信孝の疑惑は噂となって流れ、信孝は筆頭宿老柴田勝家を味方にして、異母兄信忠を織田軍総帥の座から引きずり降ろそうと企み始めた。 【目次】 本能寺襲撃 織田家総大将 謎の騎馬隊 危機脱出 中国大返し 天王山の戦い 湖水渡り 安土城炎上 家康出陣 異母兄弟 岐阜城会議 疑惑の黒雲 野望の覚醒 噂は凶器 お市の方 -
裏切られた盗賊、怪盗魔王になって世界を掌握する
大人気成り上がりダークファンタジー! 家族を囚われ、魔王討伐パーティーに入れられた盗賊・キース。彼の活躍もあり無事に魔王を倒したが、キースを快く思わない国王や勇者たちに裏切られ、殺されかけてしまう。命からがら逃げのびたキースの頭には、気づけば禍々しい角が生え、他者のスキルやステータスなど全てを盗める破壊と暴力の化身"怪盗魔王"に変身していた。自分を慕う配下とともに、裏切った人間どもに鉄槌を下す! -
土方歳三事件簿21 御落胤
【書籍説明】 新選組幹部隊士の藤堂平助は実の父母の顔も知らない。 育ててくれた浪人夫婦から「藤堂和泉守の御落胤」と聞かされていた。 九歳頃から北辰一刀流有坂道場の内弟子となり、成長して新選組創立に加わった。 非番の夜、七軒町の花街に遊びに出かけた平助は、身分の高そうな武家の一行が襲われているのを助けた。 だが、平助が名乗ると、助けられた武士達は逆上して平助に斬りかかった。 平助は斬り脱けて屯所に帰営したが、わけがわからない。 数日後、津藩藤堂家から新選組に「藤堂平助を警護役として貸してほしい」という申し出があった。 京都守護職松平容保を通しての依頼なので、局長近藤勇は断ることができない。 渋々、平助が津藩京都藩邸に行くと、自分によく似た若殿様藤堂大助高潔ともう一人、平助に瓜二つの若様藤堂豪助高満がいた。 豪助高満は大助高潔の異母弟という。 藤堂家では藤堂元晋と藤堂高克の二人の家老が勢力を争っていたが、藩主の跡継をめぐって対立を深めていた。 高克は嫡子大助高潔を推し、元晋は異母弟豪助高満を推していた。 平助は高潔派と高満派の跡目相続争いに巻き込まれてしまった。 どうする、平助? 【目次】 刺客の群れ 護衛役 瓜二つ 跡目争い 標的は誰? 狙いは平助? 世渡り上手 邪魔者 真剣勝負 勝負の行方 毒刃詮議 変節 それぞれの道 裏切り -
Unknown 5 ヴィクター・オルブライトの怪物
【書籍説明】 記憶をなくしたゴーストが繰り広げるファンタジックなミステリーの第5巻。 山岳地帯周辺で起こっている事件解決のため、アンノウンに加わったケイトとともにつむじ風の里に向かう一行。そこで起こる切なさと哀しみが入り混じる出来事とは?そして大教会やその傘下であるエクソシストの実態も徐々に明らかになっていく。 【著者紹介】 銀河忍(ギンガシノブ) 児童書作家。子どもの頃からファンタジーが大好きで、少年少女に向けた物語を中心に小説やその小説にちなんだ挿絵を描いている。「大人も子供も楽しめる作品を広めていきたい」という想いから、主にファンタジーを手がける児童書作家として活動中。 -
信長と濃姫外伝4 二人の御曹司
【書籍説明】 天下一統を志す織田信長の嫡男勘九郎信忠は幼い時から利発な子供だった。 信長の正室美濃御前(濃姫)の養子となり、天下人の後嗣となるべく教育された。 ただ、信長は生来の自由人・革命家だったので、信忠をあまり束縛しなかった。 稀代の英雄武田信玄も上洛して天下一統を志したが、跡継に恵まれなかった。 嫡男は父信玄に反旗を翻して自刃し、次男は盲目、三男は夭逝したため、四男四郎勝頼を後嗣にするしかなかった。 信玄は上洛途上、勝利を収めながらも病死した。 信玄は自分の死を秘すように遺言した。 勝頼の肩には「名将信玄の跡継」の責任が重くのしかかった。 勝頼は父以上に好戦的になり、領土拡大に熱を入れた。 織田信忠は父信長とともに各地に出陣し、戦場経験を積んで行った。 長篠の戦いで、織田軍が大勝利を収め、武田軍は大敗した。 信忠は父信長から家督を譲り受け、勝頼は武田軍の威信回復に猛進した。 信忠は勝頼の人質となっている異母弟とかつての婚約者松姫の救出に甲斐に忍び入った。 優秀過ぎる父を持つ二人の御曹司の生き方は? -
秀郷流の31人 源平・鎌倉創成期編 藤原秀郷子孫のすごい武士、妖しい武士、坂東武士
【書籍説明】 武士は源平だけにあらず。 いや、むしろ秀郷流藤原氏こそ武士の本流である。 藤原氏は貴族だけではない。 藤原秀郷に始まり、その子孫が武士として全国を席巻した。 これを無視してはならない。 この思いが今回のテーマである。 源氏の棟梁は征夷大将軍に就いて幕府を開き、平清盛は20年間政権を握り、平氏の一つの系統である北条氏は執権として鎌倉幕府を牛耳った。 源平は武士の頂点に立った者を輩出している。 まさに、武士のトップ、武士の主役だ。 では、藤原秀郷の子孫、秀郷流藤原氏は脇役か。 確かに脇役だ。 だが、武士の世界、武士の文化は武士のトップ、将軍や執権、権力者だけが作ったものではない。 最前線で戦う者に注目すれば、数々の秀郷流の武士が出てくるし、事件もあれば、面白いエピソードを持つ武士もいる。 秀郷流の武士を取り上げると、意外と豪華なラインナップになる。 まずは源平合戦期の少し前から鎌倉時代初期までを取り上げる。 知って得したと思えるメンバー31人を選び抜いた。 一部を除き知名度の低い武士が並ぶし、伝承、物語の中にしか登場しない者もいれば断片的な情報しかない者もいる。 だが、それぞれに面白い。 【著者紹介】 水野拓昌(ミズノタクマサ) 1965年、東京都生まれ。 法政大学法学部卒業。 1989年、産経新聞社入社。 整理部記者、地方支局記者、宇都宮支局次長などを務め、2019年退社。 『藤原秀郷 小説・平将門を討った最初の武士』(小学館スクウェア) 『小山殿の三兄弟 源平合戦、鎌倉政争を生き抜いた坂東武士』(ブイツーソリューション) 『鎌倉殿と小山3兄弟 ~小山朝政、長沼宗政、結城朝光~』 『最初の武士は藤原秀郷 平将門を討った名将の知られざる実像と伝説』(まんがびと)などを出版。 サイト「戦国ヒストリー」で記事を執筆。
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