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3.7
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3.0ファブール王国の華麗なる都リシェ。そのリシェのサロンで噂の才女--伯爵令嬢のマリオンは怒っていた。ある事件を発端に、行方不明だった幼なじみのジルが(大嫌い!な)国王直属の軍人になって帰ってきたからだ。だけどある日「寂しい。会いたい」という彼の手紙を見つけたマリオン! ジルを追いかけ、故郷に帰ってみるが……自宅屋敷が"翼の一族"を捜す軍によって占拠されていて!? ジルと軍の目的は一体? 謎めく恋のおとぎ話、開幕!
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3.5仲の良い幼なじみ3人組のたくや、ゆいじ、あき。たくやはあきに密かに恋をしていたが、あきに彼氏ができたことであっけなく失恋する。ショックを隠せず、泣いてしまったたくやにゆいじが告白してきて……。
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3.5サラリーマンの遠藤は、先輩の西尾に憧れを抱いていた。そんなある日、西尾の5歳の娘・夏美がいることを知る。夏美に懐かれた遠藤は度々、西尾の家に赴くようになる。彼のことを先輩としか思っていなかった遠藤だったが、その気持ちに変化が起こり――。
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-明治百六十三年の帝都東京――新人警察官の北条あすくが配属されたのは妖怪犯罪を取り締まる妖怪犯罪課。不良妖怪のニロとコンビを組んだあすくは犯罪の撲滅とニロの更生を目指して奮闘を開始した!
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4.5正月の寒い朝。まだ家族も眠っている中、少年・勘吉が厠に行くため戸を開けると、若い侍が立っていた。侍の名は瀬能宗一郎。このたび江戸の長屋にやってきた宗一郎は、勘吉に対し必要以上に丁寧な挨拶をすると、同じように長屋の住人たちにも挨拶回りをしていく。売り物の蛸をひたすら眺めたり、甘い団子を頬張ったりする宗一郎の行動に興味を持った勘吉は、彼のことをつけ回すが…。
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4.5誰よりもおせっかいな性格で、六本木No.1の人気キャバクラ嬢だった天王寺美咲。そんな彼女の転職先は、なんとマンモス男子高の教師!挨拶に行ったその日にさっそく同僚教師が起こしたヤクザがらみのトラブルを解決。前途は洋々かにみえたが、彼女の担任学級は生徒全員が不登校の超問題クラスで…?
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4.0
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-平成の東京から、天保5年の江戸時代へタイムスリップした紅林アキが、なぜか天女に大抜擢!3人のしもべと共に、千の魂を救済すれば元の時代に戻れると宗庵に吹き込まれ、仕方なく人助けを始めるが…!?ロックの魂が江戸の世直しをはかる痛快コミック、ド派手に発進!!
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-遊ぶ金欲しさに「援交オヤジ狩り」を繰り返す、中学3年生の愛、美樹、佳奈。ケータイの出逢い系サイトで、地位も家庭もありそうな中年男を1人が援交に誘い、ホテルに入る直前で残りの2人が写真を撮り、それをネタに金を要求するというもの。美少女系の容姿で、いつも誘い役をさせられている愛はひとり罪悪感を募らせ、もうやめようと言い出すが…。小さなケータイが生んだピュア・ラブストーリー!!
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4.0母子家庭で育った高校3年生の水谷優は、父親がいないことで小さい頃にいじめられ、人と交わることが苦手になっていた。彼女にとって、好きなアニメを観て声優の真似をすることが唯一の楽しみだった。そんなネクラな彼女だが、ある日の放課後、同じ学年の男子・斉藤徹に突然「付き合いたい」と告白され…!?
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3.0爽やかな美形夫を持つ著者。幸せいっぱいと思いきや、夫の素顔は微妙に妻を“虐げる”プチ・サディストだった! 夫の“理解不能な愛”にはヘトヘトの日々。今日も夫の臭い靴下を無理矢理かがされるのだった…。
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-新しい事業モデルで日本に進出すると思われる米系企業3社(Apple、Amazon、Google)を黒船に見立てて、彼らの事業モデル(収益モデル)を検証。その事業モデルを固めるためにどのような知財戦略をとっているのかを推測し、3社の電子出版ビジネス展開に迫る。
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-ビジネスの成否を決めるのは、チームメンバーのモチベーションだと言っても過言ではない。しかし、それは外部環境によって変わり、常に維持するのは至難の業である。本書は、自身のモチベーションだけでなく、部下やチームメンバーのモチベーションをどのようにして高めるかを12の法則に分けて解説している。いかにチームメンバーの「成長欲求」を引き出してやる気を保ち、仕事を成功に導くかという方法論を具体的に提示しており、初めてプロジェクトマネジャーやチームリーダーになる人に必読のモチベーションマネジメント入門書。
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-電子出版のための電子雑誌「OnDeck」から、新しいタイプの電子書籍シリーズが登場!第一弾は、日本の電子出版の礎を築いてきた先駆者たちへのインタビューをまとめた「日本の電子出版を創ってきた男たち」。日本の電子出版のこれまでを振り返るとともに、これからの日本の電子出版産業のあり方が見えてくる一冊です。
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-2012年7月27日から8月12日までイギリスのロンドンを舞台に開催された第30回夏期オリンピック・ロンドン大会は、TwitterやFacebookといったソーシャルメディアが本格的に普及して初めてとなる大会であったことから、「ソーシャリンピック」と呼ばれました。その呼び名の通り、開催期間中の合計ツイート数は1億件を超え、北京大会の125倍以上に膨らみました。本書は、このソーシャルメディア、ライブストリーミング、五輪専用アプリなど、会期中、提供されていた様々なネットサービスとその利用実態を、さまざまなデータをもとにふり返ります。
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-OnDeck連載の人気企画がついに書籍化。出版用語とデジタル用語の両方を理解しないとわからないのが電子出版ビジネス。出版社にとっては、デジタル系の電子出版用語が理解でき、IT系企業にとっては出版用語が理解できる。本書のために最新電子出版用語を新たに書き起こして掲載しています。
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-コンピュータ・情報通信技術は今日、社会生活においてなくてはならないものになっています。本書では、20世紀初頭に萌芽を見せ、インターネットの誕生など大きな発展を遂げたコンピュータ・情報通信技術の歴史において、多大な貢献を果たした科学技術計算の父 バネバー・ブッシュをはじめ、15名の科学者たちの伝記を掲載。やがて「標準技術」へと結実することになる、彼らの手探りの努力に触れることで、現代社会が広く享受している恩恵の源流を探ります。
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-本書は、大手ゼネコンの情報企画部長に就任し、CIOとして同社の情報化を率いてきた著者が、講演や行政機関の委員を多数こなすなど、情報発信・啓蒙活動に取り組んできたさまざまな経験をもとに、「今なお設計図がない情報システム構築」「経営にITが活かされない本当の理由」など後進のために日本のITに関する話題50テーマをとりあげ問題を提起しています。なお、本書は、IT Leaders (インプレスビジネス刊)の人気連載「木内里美の是正勧告」のVol. 1~50(連載期間は2008年10月~2012年12月)までを1冊にまとめ単行本化されたものです。
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-クラウド業界では、アマゾンやグーグルなどの規模の経済(スケールメリット)を生かした独自のクラウドビジネスが展開されている。その一方で、近年、急速に事業者やユーザー層を拡大しているのがオープンクラウドの流れ(事業者がオープンソースベースのクラウド基盤ソフトウェアを採用してサービスやソリューションを提供)である。。本書ではこのオープンクラウドについて、クラウドのそれぞれのレイヤーで起きている動向について技術的視点とビジネス視点を織り交ぜて体系的に解説した初めての本です。今後のクラウド業界の向かう方向を知るために必読の一冊です。
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-スマートフォンは、人々の行動履歴を記録することができるため、アプリ事業者はその情報を元に便利なサービスを提供できる一方で、利用者情報の取り扱いを間違えると、プライバシー侵害に至ってしまうことがある。本書はアプリ開発者・提供者がそうした事態に陥らないために、知っておきたいスマートフォンプライバシーの基本的な知識を解説。総務省の「スマートフォン プライバシー イニシアティブ」と、これに則って整備されている業界ガイドラインをもとに、具体的な知識を提供する。
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-中国のインターネット利用者は5億人を超え市場が加熱している一方で、ネット規制など中国では無視できない状況があります。本書は、普段現地でよく取材している筆者が、スマホ、ソーシャルメディア、検閲、反日デモとネット世論などに関するさまざまな出来事をピックアップして分かりやすく紹介しています。いま中国のインターネットの状況がどのようになっているのか、体系的に1 冊にまとまっていて、現地での取材にもとづいた貴重な資料となっています。
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-楽天koboの電子ブックリーダー kobo TouchやアマゾンのKindle Paperwhiteなど各社から低価格な電子ペーパー端末が発表され、電子書籍端末が身近になってきました。本書では、Kindle、koboなどの電子書籍端末の読書機能から次世代端末に求められる要素技術について、資料や写真などを多数掲載してわかりやすく解説しています。
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-マス広告だけで物やサービスが売れた時代は終わり、いまや企業はネット広告やソーシャルメディアなど多様なチャネルで顧客とのコミュニケーションを続けることが求められている。本書は「枠」(掲載面)ではなく、「人」を特定して配信するターゲティング広告の最新テクノロジーDSP/RTBの基本的な仕組みと、それを活用したオーディエンスターゲティングの実践方法を解説した初めての本。受け手の反応を見ながら1配信ずつ最適化するDSP/RTBを中核に、顧客の反応を最大限に活かすビッグデータ時代のマーケティングを学ぶことができる。
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-昨今、政府機関や先端技術を持つ企業、重要インフラ事業者などに対するサイバー攻撃が後を絶ちません。日本でも国の政府機関・企業から機密情報を盗む狙いと思われるAPT(Advanced Persistent Threat)による攻撃が多発し、大きな話題となっています。 本書は、日本セキュリティ監査協会が蓄積してきた知見をもとに、企業・組織のシステム管理者に最低限知っておいてほしいAPT対策の基礎知識をまとめた初めての本です。 セキュリティ対策は、企業・組織にとっては避けては通れない問題となっています。特に、このAPTによる攻撃では、特定の相手に狙いを定め、その相手に適合した方法・手段を適宜用いて侵入・潜伏し、数か月から数年にわたって継続することが特徴です。そのため、システム管理者だけでなく、企業・組織のマネジメント層の方にも読んでいただきたい内容となっています。
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4.0
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-よろず神社・災厄免除保証社は、いろいろな災厄の身代わりになってくれる九十九神のご神体を貸し出してくれる。今日も、出張判事の立会いで遺族とトラブル処理にあたる免保レディ・西村なのだが・・・。 オリジナルのファンタジー&ホラー作品を配信する電子絵ものがたり「九十九神曼荼羅(つくもがみまんだら)シリーズ」のシリーズ内シリーズ「免保レディ」第1回。
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-今はむかし――江戸吉原の裏で花咲く恋話――。廓者の巳之助は、家の者に騙され吉原に強引につれてこられた筆屋の若旦那・篤次郎を助ける。それ以降、何が気に入ったのか篤次郎に懐かれた巳之助は、身分違いを感じながらも一緒の刻を過ごすようになるが…?
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-この本は投資の世界で語り継がれてきた相場格言や名言を通じて、市場の歴史や相場哲学、さらに投資家の行動心理などを学んでいただくために執筆したものです。今日、相場格言の多くは投資家の一般教養として、投資書籍やインターネットなどを通じて知ることができます。これらの文言をあらためて調べてみると、その背景には相場師の命運を左右した格言や、多くの投資家を成功に導いた名言も少なくありません。これまでたくさんの投資本を読んできましたが、相場格言は使い方しだいで、ヘタな本を乱読するより価値あると思います。 もちろん、その文言が尊敬するトレーダーや著名な投資家の文言であっても過信や妄信は禁物です。大切なのはこうした言葉に耳を傾けるゆとりある生活なのです。本書に収録しなかった格言に「市場が血で染まっている時が、絶好の買い場である」という名言があります。これはネイサン・ロスチャイルドがワーテルローの戦い(1815年)で、伝書鳩をつかった独自の情報網でナポレオンの敗北を知り、市場に奇策を仕掛けて巨富を得た史実に基づいています。 僕は昭和の人間なので、これまでいくつものバブル相場や金融危機を経験しています。もっとも大きなものは、80年代の不動産投機と株式市場のバブルです。当時は兜町のみならず日本中が異様な熱気に包まれていました。グリーンスパン氏はバブルを「根拠なき熱狂」と表現しましたがそもそも熱狂に根拠などないのです。 バブル期の証券市場は、投資家にとって冷蔵庫のようなものでした。誰もがそれぞれの思惑で買った株を、自分の口座にせっせと詰め込んでいたのです。すぐ利食いしたい株は冷蔵室や野菜室に入れておき、資産として残しておきたい株は冷凍室といった感じです。 ところが……誰もが壊れるはずがないと信じていた冷蔵庫が、バブル崩壊である日、突然壊れたのですから日本中が大騒ぎになりました。 真っ先にやられたのはそのころ市場で囃されていた優良銘柄や値嵩株で、溶けたアイスクリームのように銘柄の多くはもとに戻ることはありませんでした。ギリシャ神話に「パンドラの箱」の話しがありますが、バブルが弾けて飛び出したのは、恐怖と悲しみでした。これが恐慌の正体です。 なぜ、このような昔話をしたのか自分でもよくわからないのですが、この原稿を整理しながら思い出したのが当時のことなのです。「賢者は歴史に学び、愚者は体験に従う」という言葉がありますが、どちらも体験できるのが、本書に収録した名言や格言の魔力なのかもしれません。
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4.0ハンナはスペイン人実業家の魅力的な夫ミゲルと一緒に、友人の家で開かれたディナーパーティに出かけた。そこでカミーユというフランスから来た妖艶な女性と知り合う。厄介を引き起こしそうな人ね――本能がハンナにそう告げた。ハンナとミゲルの結婚は、両家の事業のための便宜的なものだ。だから、彼との日々がどれほど情熱に満ちていても、ハンナは夫に愛を打ち明けて傷つくのを恐れている。気弱な心を隠し、社交界の華として振る舞うハンナだったが、それを嘲笑うかのようにカミーユはミゲルを奪うと宣言し……。
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3.0
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4.0
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-廓者の巳之助を恋い慕う筆屋の若旦那・篤次郎。彼の甘い策略により恋仲となった二人は、人目を避け上野の出会茶屋へ行くことに。そこで茶屋の亭主・此一に出会うが…!? 今はむかし――江戸吉原の裏の色恋、其の後――。
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-現在進行形の恋愛に悩みがある人。相手の気持ちがわからずにいまひとつ踏み出せないでいる人。恋愛をしたいけれどできないという人……。 恋に臆病になっているすべての女性たちに送る、勇気と元気がわいてくる数珠の名言を集めました。 宇野千代からサラ・ジェシカ・パーカー、レディー・ガガまで。女優、作家、ミュージシャン、ファッションデザイナー、セレブリティ……。 今も昔も輝いているレディたちの魔法の言葉をエピソードと一緒に読めば、「恋愛」にポジティブになれるはずです!
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3.0伝説と真実の間のタイムスリップ・ラブ! 恋に溺れた亡国の王…って、この人のガラじゃなくない!? 伝説と真実の間に花咲くタイムスリップ・ラブロマンス!! イーダ連合王国の史官ミアナは、100年前の史実を調査して正確な歴史書を編むのが務め。恋に惑い寵姫に溺れたあげくに国を失ったと言われる、東方枝国ウールスの〈恋死に王〉伝説を調べているうちに、突然100年前のウールス王国へタイムスリップ! 実際に会ったウールス王サグェンは、伝説に歌われているのとは大違いの傲慢な青年で…!? 歴史の渦の中に花咲く、スペクタクル・ロマンス!! ※この作品はフィーチャーフォンサイズの小さいイラストが収録されています。
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-婚約解消したはずが? トキメキの恋物語! 莫大な借金を返済し、ようやく叶った婚約解消。そんなクレアに、変わり者の婚約者バートから予想外の提案が! 「僕と一緒に旅行へ行かないかい」目的は、次の婚約者に会いに行くこと!? こうなったら、きっちりと彼を引き継ぐ! そう決心したクレアだったが、突然愛しげに触れてくるバートに大混乱! さらに、二人の行く手を阻む追っ手まで現れて!? 秘密と波乱とトキメキ満載の旅、その行方は!? すれ違いラブファンタジー! ※この作品はフィーチャーフォンサイズの小さいイラストが収録されています。
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-神と人間との恋模様短編集!! 逆ナンされ、野山で押し倒され、生贄にされ、初夜はすっぽかされ…!? 政略結婚に押しかけ婚…花婿もラクじゃない!? 母親の熱心な婚活のせいで、秋鳳は天帝たる玉皇大帝の夫に選ばれてしまった。天帝の座につく以前、蝶霞は楽器が不得手な、勝ち気で美しい少女だった。かつて秋鳳は蝶霞に琴を教えたことがあったが、その後は距離をおいていたのだ… 政略結婚に振り回される花神、お嬢様に逆ナンされる獄卒、女神を診察する美形医師、美食と引き替えに特訓を授ける舞師などなど、人間・仙人・天女に神人入り乱れての恋模様四編!! ※この作品はフィーチャーフォンサイズの小さいイラストが収録されています。
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4.3
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4.0重篤な先天的な疾患とともに生まれてきた彩花ちゃんの両親に希望を与えたのは、多臓器移植でいのちをとりとめた、同じような病を持つ1歳児・大橋陽佑ちゃんのニュースだった。両親は、縋るような気持ちで執刀医の加藤医師にメールを送る……。前例がほとんどなかった、乳幼児の多臓器移植の現実と、手術を受けた子ども達のその後を、克明に綴る「いのちの現場」からのリアルレポート。
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3.6人気まんが家・西炯子の初エッセイ集、登場 真摯・赤裸々・刺激的!! 「娚の一生」「姉の結婚」で大人気まんが家・西炯子の初エッセイ集が登場! 今では読めない若き日の辛辣エッセイから、最近の痛快エッセイまで一挙に収録! 日常のあれこれ、エッチめエピソード、いろんな鑑賞日記などを、作者ならではのユニークな視点とユーモアあふれる毒舌で語ります。各誌に掲載された当時の挿絵や、まんが原稿の裏に描いた秘密の落書きも収録。西炯子の魅力満載、爆笑しつつ思わず納得な楽しいエッセイ集! ※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ※この作品はフィーチャーフォンサイズの小さいイラストが収録されています。
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-注:本電子書籍作品に掲載されている情報は、原本刊行時点(一九九八年四月)のものです。ご了承下さい。 これさえ知っていれば、コンビニはもっと楽しく便利になる!―本書は、「超人気チケットや格安ブランド品の裏ワザ入手法」「キャッシングOK、プレゼントももらえるカード利用術」「お鍋ひとつでできるコンビニ・フルコース」など、すぐに役立つとっておき情報を徹底紹介。「24時間営業なのになぜシャッターがあるの?」などのおもしろQ&Aもついた、究極のコンビニ活用&お楽しみガイド。
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4.5
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-「うちの子は、なぜテストの点数がいつも悪いのでしょうか?」 「子どもの出来は、遺伝で決まっているものなのでしょうか?」 篠原先生も、お母さま方からこういったことをよく聞かれるそうです。 こんなとき、決まった答えがあるそうなのですが、それは、「そんなことはありません。お子さんの知能はこれからいくらでも伸びます。親御さんの考える力だって、まだまだ伸びますよ」 そうなんです! いわゆる「頭のよさ」にかかわるような脳の部位は、他の脳部位に比べてゆっくりと成長します。 つまり、頭がいいかどうかは、生まれつき決まるわけではなく、育ち方によって大きく変わるのです。「子どもの出来」は遺伝ではありません! 「では、どんなふうに育てればいいの??」と思った方へ。 ご安心ください。 本書は、脳科学者の著者が、子どもの脳科学研究から、あるいは臨床心理的な体験から、幼児期の子どもがやっておくとよいおすすめの知育教材やあそび、習慣づけについて、具体的に解説するものです。 幼児期のうちに「頭のよさ」の素地をつくってあげたい、とお考えの親御さんにぜひ読んでいただきたい1冊です。 ☆本書は、2009年にディスカヴァーより刊行した『脳科学者が教える 子どもの地頭をよくする方法』を改訂・再編集し、改題したものです。
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-転職市場にはびこるウソ常識の数々に気づいていますか? 「30代の転職はリスクが大きい」「転職回数が多いとそれだけ不利」「資格がないと戦力外」……これらはすべてウソ常識! 30代からの人材として必要なポイントの本質を見抜けさえすれば、失敗しない仕事選びが実現できます。 転職のたびに収入アップ確実な「ジョブホッパー」へのステップを大公開!!すべては他人と差をつけるためのテクニックが大事。 「30代で天職に就く」ための転職ハウツーを教えます!
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3.0知らないと大損……!? 毎年毎年、なんとなく受けている健康診断。あなたは健康診断表の正しい見方を知っていますか? 病気を未然に防ぐことは将来への投資と同じ。そのためには健康診断表の結果を正しく理解して、具体的な行動につなげることが大事です。 診断表を見て、自分がどういう状態なのかを把握しましょう。見方を正しく知るだけで、健康という強くて頼れるミカタがついてきます!
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4.0大事なところでミスする“隣の困った人”、言われたことしかできない“会社の困った人”、行動力に欠ける“自分の中の困った人”――トラブルメーカーは、あなたを成長させてくれる神様。避けてばかりじゃもったいない!本書は人間関係を見直して、自分磨きのキッカケをつかむヒント集。面接やサービスの極意から仕事術、恋愛、生き方まで、「中谷流」を発信して読者の心をつかんでいる著者が、人づき合いがうまくいく考え方、行動法を伝授します。「本当の困った人とは、エラーをした人ではなく、仲間のエラーにふてくされる人。それに気づいたチームが強い」と著者は言います。「自分は悪くないのに」とボヤきがちな人はドキリとするはず。このほか、「悪口を言われても動じないコツ」「“孤立と孤独”“嫌われ役と嫌われ者”を勘違いしない方法」など、ひと回り大人になれる具体的アドバイスを多数紹介。この一冊で、人間関係のギクシャクにさようなら!
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-明治維新を経て近代化への道を歩む日本が遭遇した最大の危機、それが日露戦争であった。強大な軍事力を誇るロシア帝国を相手に、東洋のちっぽけな島国が奇跡的な勝利を収めることができた背景には、東郷平八郎や秋山好古・真之兄弟をはじめとする名将たちの活躍があった。本書は日露戦争で活躍した人物を有名・無名問わず、その功績と戦後の足跡をたどるもの。あまり言及されることのないロシア側の軍人や同時代を生きた文化人、作家についても取り上げ、日露戦争という時代を様々な角度から楽しむことができる。
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5.0歴史には、いまだ解き明かされない事件や疑惑があふれている。迷宮入りとなった暗殺事件の黒幕は誰だったのか。姿を消したあの人はどこへ行ってしまったのか。長い間まことしやかに語られている噂は本当なのか……?坂本龍馬やケネディ大統領の暗殺から、伝説となってしまった事件まで、歴史の闇に埋もれた「未解決事件」の真相に迫る。マリリン・モンローは自殺ではなく他殺?!――容疑者として浮かび上がってきた意外な人物とは……? ダ・ヴィンチの「モナ・リザ」がルーブル美術館所蔵のほかに3枚も存在する!? 松尾芭蕉隠密説の真偽は? モーツァルト変死の影に見え隠れする巨大な組織の謎、壇ノ浦で入水自殺したのは、安徳天皇の身代わりだった! アポロ11号は月には着陸していない!?――映像にみる不可解な点とは?抜け落ちてしまったジグソーパズルのピースをいかに埋めるか。歴史の謎解きを楽しんでいただければ幸いである。
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-1853(嘉永6)年、黒船の来航とともに、日本は近代化に向けた動乱の時代を迎えた。開国か攘夷か、佐幕か尊王か。同じ藩内でも議論がまっぷたつに分かれ、全国で数々のドラマが生まれた。討幕軍を迎え討つか、官軍に帰順するかで藩論が分かれ、結論をクジ引きに委ねた桑名藩、江戸城明け渡し後、なおも幕府再興を望み、自ら脱藩してまで挙兵した請西藩主など、命運を分けたさまざまな決断が錯綜する。贋金作りに手を染めたり、借金返済のために城を売却したり、財政再建に奔走する藩がある一方、力関係が変わるたびに勢力を持つ側にすり寄って、時代の荒波を乗り切った「勝ち組」もあり。讃岐の高松はなぜ「高松県」として名を残せなかったのか、薩長芸三藩同盟を結び、王政復古に尽力したのに、広島藩はなぜ新政府の要職に藩出身者を入れることができなかったのか、など、あまり語られることのなかった意外な「その後」について紹介する。
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3.1鉄道好きとして名高い著者が、今回取り上げたのは「地下鉄」! 張り巡らされた地下鉄路線を使って、東京中の名所を余すところなくまわってきました。上野の国際子ども図書館、護国寺の鳩山会館、大手町の逓信総合博物館、白山の小石川植物園など、訪れたスポットは50以上。なかには東京生まれ、東京育ちの著者をして、初めて行ったと言わしめる隠れ名所も……。駅近辺の美味しいもの情報も満載です。片手に携えて地下鉄に乗りたくなる、新・東京ガイドをお楽しみください。
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3.07人のメンズを召し上がれ。胸キュンたっぷり読みきり集! カフェで働く男子や、隣の席のコワモテ男子に恋したりHに興味津々だったり、男子と同居することになったり!? ドキドキしすぎのお話を4つと4コマを収録! 【収録作品】オーダーは僕でよろしいですか?/ハルコイ/パワー オブ ラブ/フライングスタート!/春に嵐と雪がふる!
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-戦国時代を代表する織田信長、豊臣秀吉、徳川家康らの天下統一への過程を辿りつつ、その途上で命を落とした戦国武将の死の直前の行動と心理を読み解く。戦死、毒殺、切腹、馘首など死に方は様々だが、一武将あるいは一軍の指揮者として生死を賭けた決断を余儀なくされた彼らの実像に迫る。浅井長政、明智光秀、足利茶々丸、石田三成、今川義元、小早川秀秋、真田幸村、竹中半兵衛、北条氏政、細川政元、松平信康らを収録、その墓標と言われる写真も併せて掲載。
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3.5さまざまな苦難を乗り越えてきた著者が、すべての人の胸に希望の灯が点されるようにと願って書かれた愛のメッセージ。 「私が絶望しないで生きて来ることができたのは、『それでも明日は来る』という希望があったからだ」(あとがき)。いろいろな病気もし、さまざまな人にも会い、抗しがたい悲しい事件にも遭遇など、幾山河を越えてきた著者が、すべての悩める人に贈るエッセイ集。1977年から1988年に書かれた随筆をまとめた読者の胸に希望の灯が点されることを願った愛のメッセージ。 「三浦綾子電子全集」付録として、北海道新聞の読者欄に投稿した一文を収録!
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-さまざまな悩みや不安への、生きる希望と力を与える真摯で、温かいメッセージ集。 「こんな頼りのない人間が、どうして人生相談の回答者などになれるだろうか」と考えていた著者が、「他人の目、他人の視点は、時には人生の問題を解くいとぐちを与えてくれるのかも知れない」と思い直し、著者のもとに寄せられた子供のこと、夫のこと、性格のこと、将来のことなど、14の悩みへ著者なりの考えを綴った回答集。「生きる希望と力が持てますように」と願いながら綴った真摯で、温かいメッセージ。 「三浦綾子電子全集」付録として、家族の中での父親の存在についてを考えるエッセイを収録!
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4.3
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4.0生きること、死ぬこととは何か、三浦綾子の原点を描く幼少期の自伝的小説。 1922(大正11)年、7人きょうだいの次女として旭川で生まれた綾子は、生来体が弱く臆病な子供だった。のちに綾子を献身的に支える前川正の妹・美喜子に誘われ、教会のクリスマスに参加したが、教会よりも寺に興味を持ち、禅寺の日曜学校に通うようになる。5年生になり、異性への憧れにも目覚めた綾子は、ふたつの人の死に遭遇するが、悲しいという感情の不確かさを思い、死や大人になることについて考えるようになる。三浦綾子の原点である幼少期(小学校6年生まで)を綴った自伝的小説。 「三浦綾子電子全集」付録として、夫・三浦光世氏による「創作秘話」と、3歳ころの写真を収録!
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3.4日本初のドライ・クリーニング店「白洋舎」を創業した五十嵐健治の骨太な波乱に満ちた生涯を描く伝記小説。 家の事情で、幼いころ生母と別れ、養子となり、一攫千金を夢見て16歳で家を飛び出す五十嵐健治。さまざまな仕事に就いては、投げ出すという奔放を繰り返す中で、キリスト教に目覚める。紆余曲折を経て、三越百貨店の宮中係となり、そして、日本で初めてのドライ・クリーニング店「白洋舎」を創業した五十嵐健治の波乱に富み、しかし骨太な一生を、一人語りで綴った伝記小説。網羅的ではあるが、明治・大正・昭和の主要な出来事が紹介され、一種の近現代史にもなっている。 「三浦綾子電子全集」付録として、白洋舎発行の雑誌に寄稿した本書を書き終えた感想と、『氷点』の当選祝いに五十嵐健治氏から贈られた真珠のネックレス写真 を収録!
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4.0リンゼーは探偵事務所で深夜にテープ起こしの仕事をしている。毎晩テープを聴くうちに、声でしか知らないボスのネイトに淡い恋心を抱くようになった。ある晩、彼女1人のはずのオフィスに人声が響く。それは紛れもなく憧れのネイトの声なのに、目の前には尊大な態度で横柄な物言いをする男性が立っていた。密かに思い描いていたボス像はもろくも崩れ去った。しかもリンゼーの名前すら知らないにもかかわらず、彼は強引に、週末だけ妻になってほしいと頼んできた!
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3.017の夏、シーリアは名家の御曹子リースと情熱的な時を過ごした。ところが、全身全霊を捧げたつもりでいた彼女のもとからリースが忽然と姿を消した。どうやら別の女性を妊娠させて責任を取るよう迫られたが拒否し、家族とも縁を切って行方知れずになったらしい。シーリアの初恋は無残に砕け散った。時が過ぎ、港の管理をする彼女の前に豪華なクルーザーが現れる。もの珍しさに近づくと、中から長身の男性が降りてきた。それは忘れもしない不実な御曹子、リース・バロンだった!
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-ルーシーは、バカンスに出かけた姉のフラットで留守番をしていた。玄関の呼び鈴が鳴り、いぶかりながら出てみると、立っていたのははっとするほどセクシーな男性だ。「ミス・フォスターだね?」返事も聞かずに部屋に押し入ると、男は振り向きざま、ハンサムな顔に怒りをたぎらせて言った。「まさに弟のタイプだ。胸が小さくて脚の長い、にせのブロンド美人」なんですって? いったい誰のこと?思いがけない侵入者の侮蔑的な言葉に憤慨し、男をにらみつける。だが目が合った瞬間、ルーシーは茫然となった。なんて青い瞳。吸い込まれてしまいそう……。怒りも忘れ、彼女はその場に立ちつくした。■セクシーなストーリーを軽妙な会話で描くのが得意なキム・ローレンス。今作のヒロインは、いきなり家に侵入してきた男性に恋をしてしまうルーシーです。2度と恋などしないと心に誓っていた彼女が、好きになってしまった相手はよりにもよってプレイボーイだという噂で……。
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-「彼女に結婚式を台なしにされてたまるものか」マルコの声がサロンの高い天井に響いた。ミラノで有名デザイナーとして名を馳せ、幼なじみの公爵家令嬢との結婚を2カ月半後に控えている。ところが別れた妻ペイトンが、幼い娘を連れて、突然サンフランシスコからやってきたのだ。ペイトンの目的は、娘たちをマルコに託すことだった。2度と戻らないつもりでいたミラノを再び訪れたのは、医者に残酷な事実を突きつけられたから。彼女は、亡き母と同じ不治の病に冒されていた。
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3.0ファルコン・ハウス――まるで城のように巨大な屋敷!親友モリーの招きで彼女の兄サムの家を初めて訪れたとき、クリスは茫然として言葉を失った。出迎えに現れたサムはひどく無愛想で気難しそうな男性だった。モリーが到着するまで、こんな人と二人きりで過ごさなければならないなんて……。サムは自分についてなに一つ話そうとしなかった。なぜ隠遁者のような生活を送っているのか見当もつかない。あまりにも謎めいている。クリスはその謎を解き明かしたくなっている自分に気づいた。■ハーレクイン・イマージュの代表的作家キャロル・モーティマーは、これまで100作以上を執筆しているロマンス小説の大家です。世界中にファンを持つ彼女の作品をどうぞご堪能ください。
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-「わしの代わりができるのは、おまえしかいない……」心臓発作で倒れた父親に頼み込まれ、エイミーはオークション・ハウスの代表を務めることになった。仕事に不慣れな彼女をサポートするのは、父親の個人秘書ディラン・コープランドだ。彼は濃いブルーの瞳を持つハンサムな男性だが、底意地が悪く、エイミーのすることなすことにいちいちけちをつける。頭にきたエイミーは1人で仕事がらみのパーティに出席し、そこで取り返しのつかない失態を演じてしまう。そのとき救いの手をさしのべてきたのは、なんとディランだった!
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3.5シエナは父親と故郷の村に暮らしていたが、父が亡くなると、ロンドンに出て、兄の友人であるジリアンのもとでフリーの派遣秘書として働き始めた。ある日、オフィスを訪ねてきた男性をひと目見て、シエナは周囲のものがすっと遠のくほど魅せられた。気がつくと、その男性とジリアンがじっとこちらを見ている。「シエナ、ミスター・ステファニデスは秘書がおいり用なのよ……」即座に、シエナは彼のもとで働くことに決まった。彼が綿密な復讐計画を抱いて自分に接近してきたとは思いもよらず、シエナは期待に大きく胸をふくらませた。■傲慢なギリシア人大富豪と秘書の愛憎を描いた名作を、たくさんの熱いリクエストにお応えして再版いたします。
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-弟に溺愛された姉、男子生徒に奔走される新米教師――人気作家・逢見るいが「禁断」をテーマに描いたドラマチックラブストーリー2編。 母親が再婚し、弟のレンが生まれたことが嬉しくて仕方がなかった杏子。もしかしたら、可愛がりすぎたのかもしれない。レンは大学生になった今でも、杏子から離れられずにいた。やがて、両親が旅行に行ってしまったある晩、「これで最後にする。だから姉さん、今夜だけは……」レンに耳元で囁かれ動揺する杏子。最初で最後――そう言い聞かせて二人は、越えてはいけない一線を越えようとしていた。(『禁断の姉弟愛』) *本書は以下の2作品を収録した「濡れちゃう本棚」シリーズのお得な合本版です。 『禁断の姉弟愛』 『濡れちゃう生徒指導室』
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3.010年前、ブリタニーは父の暴力から逃れるために故郷を飛び出した。だが一緒に来てほしいと願った恋人のニックには裏切られ、ひとりロンドンでただひたすら仕事に打ち込み、癒えない心を抱えたまま出世していく。そして今再びブリタニーは複雑な思いのつまった故郷に戻ってきた。常務取締役昇進を左右するビジネスの契約を果たすために…。その相手はニック。彼もまた10年の間に大きく変わっていた。そして再会したふたりは過去の真実に向きあうことになる…。
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-父の借金返済のため、貴族の子息との便宜結婚を決意したフェリシティ。結婚式当日、悲壮な覚悟で玄関を出ると、ハンサムな運転手が出迎えてくれた。なんて素敵な人なの…。その魅力に思わず心が揺さぶられるが、夢心地を振り払って車に乗り込んだ。ところが車は、教会とは反対の方向へ猛スピードで走りだした! 突然の出来事に動揺するフェリシティに、運転手は冷たく光る漆黒の瞳を向けて言い放った。「もう逃げられないよ。」と。この誘拐は復讐の始まりだったのだ!
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1.7祖母の手術費用が必要なフラヴィアは、生まれて半年で自分を捨てた父親に頭を下げる。交換条件は社交界で父のパートナーとなり、理想の令嬢を演じること。介護にかかりきりで地味な私が!? 父の愛人に派手に飾りたてられた彼女がパーティーで紹介されたのは重要な客だという実業家レオン。完璧な容姿をもつが、父と同じ金の亡者に違いない。彼に媚を売り、有利な契約を結ばせるよう言われていたのだが、ひと目見た瞬間、フラヴィアの身体に甘い電撃が走った――。
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2.0伯爵家の血をひくバイオリニスト、エラは“氷のプリンセス”と呼ばれ、楽団の男性から敬遠されていた。パリ公演後のレセプションで危険な香りのロシア人大富豪バディムに誘惑されるが、彼は有名なプレイボーイ。父親と同じように女性を大切にしない男だ。近づいてはいけないとわかっていながらも嵐の夜、欲望に燃える彼の熱い胸に身をまかせてしまう。しかし、無垢だと気がついた彼に「純潔の見返りに心を求められるのはごめんだ」と冷たい瞳でつきはなされ…!?
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