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3.4がんばっているけれど、なかなか結果が出ない…… そんなチームでも、今のメンバーがかわることなく、しかも3カ月でトップチームにかわる方法があるとしたら、みなさん、知りたくありませんか? 最強チーム作りはノウハウさえおさえていれば、意外と簡単なものです。本書では、次々とメンバーがかわる過酷な店舗運営でも、転職後に配属された新規開拓営業が必須の新規部署でも結果を出してきた著者の、最強チーム作りノウハウを解説しています。 シンプルな手順に沿ったそのノウハウは、多くのリーダーの参考になることでしょう。さあ、あなたも本書で最強チーム作りノウハウを学び、結果を出せるチームのリーダーになりませんか?
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3.9にわか高校生探偵団、市立最大の謎に挑む! 超自然現象研究会の会誌〈エリア51〉臨時増刊号が特集した「市立七不思議」が何者かに影響を与えたのだろうか? 突如休み時間に流された、七不思議の一つ「カシマレイコ」を呼び出す放送。そんな女子生徒は、もちろん存在しない。さらにその日の放課後に、四ヶ所で発見された「口裂け女」を模した悪戯、さらにさらに翌日には「一階トイレの花子さん」まで用務員室に出現。なぜ七不思議のうち、この三つが現われたのだろう? かつては七不思議ではなく、「市立三怪」だったということを突き止めた葉山君、そして伊神さんは、その背後にある悪意に気づくが……。コミカルな学園ミステリ・シリーズ長編。
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-「がん」を宣告されたら、最初に読むべき本。 がんの治療はおもに「手術」「放射線治療」「化学療法(抗がん剤、分子標的薬療法)」の3つがあります。 そしてがんの部位、進行度によってこの3つの治療法をどのように組み合わせるかが変わってきます。 特に、抗がん剤、分子標的薬を使用する化学療法はここ数年の薬の飛躍的な進歩で高い治療効果が望めるようになってきています。 本書は、男女ともに死亡者数が多い肺がん、胃がん、大腸がんだけでなく近年急増している男性特有の前立腺がんや女性特有の子宮がんのほか、肝臓がんや食道がんなど20以上の部位別がんについて、最善の治療法を解説しています。 さらに近年進歩している抗がん剤、分子標的薬を用いた化学療法について重点的に解説しているのが最大の特長です。 ※【ご注意】この作品はレイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。 ※この作品は2色刷りです。
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3.5世界一周自転車の旅“非”実用エッセイ。 自転車で世界中を走り回った石田ゆうすけ氏が、ハプニングとトラブル満載の旅でつかんだ「冒険と自転車旅行の楽しみ方」を、独特のおもしろマジメなタッチで綴る実用エッセイ。 マラリアへの対処法、ツェツェバエとの戦い方、バス停で宿泊するときの作法、石田流現地人との交流術など、“非”実用的な情報をたっぷり詰め込んだノウハウ集です。 冒険に出たいけど出られない人には疑似体験を提供し、自転車好きには旅をよりリアルに追体験していただける一冊。読み終わったら、なぜかぶらりと旅に出てみたくなること請け合い! [第1章]書を捨てよ、自転車に乗ろう [第2章]自転車乗りの道はつらいよ [第3章]危機(とネタ)は向こうからやってくる [第4章]人と出会い、宿を見つけ、うまいメシを食う方法 [第5章]これから旅する人へ ※【ご注意】この作品はレイアウトの関係で、お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。 ※この作品はカラー写真が含まれます。
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4.2411号室の相澤さんは、いつもウサギをかぶっている……。配達のお得意先の相澤さんは、引きこもりで人見知りのウサギ男だ。大体何であんなの被ってんだ。変態? 毎日配達してるのに顔は見えないし無口で、怖いコトこの上ない。なのにある日、ウサギ頭のまま、腕をぎゅっと握ってきて 「ま…また明日、よろしくお願いします…」 なんて俯き加減で言われたらもう───ときめいちゃうじゃないですか。 雑誌掲載時から大反響!! BL界の若き彗星・嘉島ちあきのデビューコミックス!
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4.0ここは独身社員寮。「つまらない」と言われてフラれたばかりの俺は、寮のお隣さんで、超カンペキ後輩・烏馬に好きだと告られた―――! ヤケ酒を飲んで風呂場で溺れた俺にいったいどうして!? 今度こそ「つまらない」なんて絶対言われたくない! そこで俺は、ある決意をしたけれど…? GUSHで好評を博したセンチメンタルな幼なじみラブ長編「かたく手をつなごう」も収録!
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4.1真面目一筋の童貞リーマン・田中ちゃん。公園でからまれたところを助けてくれたヤンキー青年・吉良にお礼を…と思ったらいきなり童貞を奪われて超ショック! でも毎日公園でワンコみたいに自分の帰りを待っている吉良に次第に心惹かれていって…。
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3.8オレはイケメン。連れて歩くなら美人の子がいい。だけどエッチの相手は、美人じゃないし、メガネだし、なんかダサい、しかも男。そりゃあ身体の相性はいいし、フェ○もうまいケド…。このオレとは釣り合わないだろ?やっぱ美男には美人っしょ、と可愛い女の子と旅行に行っちゃうオレ。なのに…。――なんで後ろめたく感じてんだ?
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3.3唯一の肉親を亡くし、兄の友人である高瀬の元に居候することになった葉月。着物で日常生活を送る高瀬は、礼儀作法にも料理の味付けにも五月蠅いスパルタな男だった!! でも、時々見せる優しさが嬉しくて…反発していた葉月も家族以上の想いを抱くようになり―――!? 純真少年が挑む、スパルタ保護者様との幸せ同居生活v
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3.5人事異動でやってきた上司は、上司のクセに超キュート。関西事業部から来たその戸田さんが俺の家に居候することに…! 家に帰るなり半裸の戸田さんがお出迎え、夜は一つのベッドで戸田さんが俺の背中にスリスリ…!! なっ…何だ!? 抱きつかれたぞ!! こんな暮らし、コイビトとの甘~い同棲生活っぽい…。って、男同士でドウセイって…何考えてるんだ俺!! 戸田さんの無防備攻撃、今日も発動中?
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5.0「お前っていいなりでつまんねえよ」 いつもそう言ってフラれる。だから、一緒にいると楽しくてほっとするこの人には、飽きられないよう、もう「いいなり」になるのはやめた。キスのときの「目を閉じろ」にも「イヤ」、えっちのときも(カンジてるのに)「イヤ」…でも、意地はるの、もうくるしい。「いいなり」になってたい。高校生のかわいすぎる不器用な恋。
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3.6放課後の空き教室で、ひとりぽつんと部活動をしている書道部長・狛田は、黒髪・黒瞳で気のつよーい黒猫のよう。彼のめずらしくもカワイイ笑顔にやられた弓道部の市尾は、部長でありながら練習をサボって毎日通い詰め。いじっぱり黒にゃんこの恋のガードははずれるの? 表題作ほか、学生やリーマンのきゅんきゅんする愛たっぷりの作品集!
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3.0恋人・亨はみんなから「天使」なんて呼ばれている心優しき保険委員長。だけど、そんな態度全部ウソ! 俺といるときはちっとも天使なんかじゃないくせに! むしろアクマなほどにHで意地悪! なのに…そんな亨を誰にも見せたくない俺って、そうとう惚れちゃってる? だから亨、俺以外に笑いかけないでよ…なんて、素直に言えるはずもなくて…。
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4.0さわやかで人当たりもいいイケメンが、私の前では、にっこりと酷いことを言う。――こんなこと、きっと夢に違いない。私がずっと片想いしていた部下の沢村が、ドSだなんて…。縛られ、閉じ込められ、目隠しされ…、嫌だとは思うけれど、愛される喜びを感じてしまい――。部下×課長のSMラブ!!
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3.5日本橋芳町にある桜梅屋では、日々、色子たちが芸事を磨き、男相手に客を取って暮らしている。武骨者の侍、兼武清右衛門は、美しく気だての良い売れっ子・月之介に惚れ込んでいた。いつしか互いに惹かれ合う仲となるが、時折見せる月之介の淋し気な表情が心に残る。そんな時、月之介の抱える運命を知って…
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3.9男子校の用務員・村主渚は、デリヘルでアルバイトをしている。ある日、アルバイトに向かうと、村主が勤める男子高の教師・上原健太郎が客だった! しかし、お金が必要な村主は、バレたと頭を抱える上原を尻目にいつも通りの仕事をする。それ以来、本能と煩悩に忠実すぎる男、上原のラブアタックが始まって!?
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4.72月── 今井は卒業式を待たず、大学の寮に入り、野球部の練習に参加し新しい生活をスタートさせた。引田も高校生活最後の1年を迎える。お互いの生活に距離ができ電話を待つ日々を過ごす中、久しぶりに会った今井に男っぽさを感じた引田は──。 『聞こえない声』『見えない星』に続くシリーズ第3弾、完結。
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4.7先輩として尊敬し憧れていた今井に、くどき落とされた引田。部活の練習後、キスを繰り返すうちに互いの「好き」という気持ちが深くなってゆくのだが── 『聞こえない声』続編登場!
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4.4野球部に所属する今井は、一生懸命で不器用な後輩・引田が気になっていた。緊張すると人を睨みつけるような顔になる引田。そんな引田がかわいくてしょうがない。おまえはこんなに色っぽいのに 気づいたのは俺だけ─ 面倒見のいい先輩として接しながらも心の中では引田の裸を触りたいと思っていて…!?
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3.0「指名した人は必ず幸せになれる」という伝説を持つ、六本木のカリスマホスト筒井英之。そんな彼の元には、今日も愛の迷路に迷い込んだ女性が訪れる。「望み通りに平和に暮らせる人は用なんかないんだよボクらのお店…」記念すべき第1作「王様と呼ばれる男」他、3作品を収録した六本木ホストシリーズ、待望のコミックス化!愛とエロスと感動をアナタに★
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-人の悩みから生まれ、害をなす化け物“ツカレ”。恋に勉強に忙しい生徒達が通う学校は“ツカレ”のたまり場! 保健室の黒田先生は、彼らの悩みを解決して“ツカレ”を退治しようとするが……。くせ者揃いの生徒達に黒田先生たじたじ! うざいだなんて、言わないで! 新米先生の奮闘記!!
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3.8時を超え、空間を超え、あらゆる品を扱う幻の商人、スーサ。一度交わした契約は決して違えぬのがその掟。十四歳の歩美にとって、スーサの存在は、幼なじみの祖母が語ってくれた、心震わせる物語の登場人物だった。だが、その幼なじみが事故で死んだ時……もう一度友に会いたいと願った歩美の前に、スーサは現れた。歩美の黒髪と引き替えに、友に会わせてくれるという。夢見がちで運動が苦手な歩美だが、スーサとともに冒険の旅に出ることに! 勇気を与えてくれるファンタジー。
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5.0集団的自衛権、憲法改正など「日本国憲法」をめぐる話題が連日報じられているが、興味はあっても、憲法そのものは読んだことがない方も多いのでは? 本書は現役の政治部記者が、すべての条文を現実の私たちの生活に即して丁寧に解説し、そのポイントをワンフレーズでズバリと指摘。一日一条読むだけでも、約三ヵ月で完全理解。まるで物語を読むように「日本国憲法」がどんどん読める! 新聞連載時に大反響を呼んだ、幻の好企画が待望の電子化!
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-クイズで学ぶ、ウナギの教科書。 「ウナギにも鱗がある?」「土用丑の日にウナギを食べるようになったのはなぜ?」「天然ウナギは養殖ウナギよりおいしい?」「ウナギの完全養殖はいつ完成するの?」などなど、知っているようで知らないウナギのトリビア。裏情報から最新のウナギ科学の知見までを、初級・中級・上級・スペシャルのクイズ74問で紹介します。 ~なぜ本書を出版するのか~ 日本人にこよなく愛されてきたウナギが、地球上から消えようとしています。ウナギの減少は、すでに国民的関心事。今年のIUCN国際会議では、ニホンウナギを含む世界のウナギ全19種がレッドリストに載る可能性があります。知っているようで知らないウナギのひみつ。本書では、ウナギに対する基礎知識を、楽しいクイズで紹介し、ウナギに関する正しい知識を得られます。2013年7月に「財団法人養鰻振興基金のぼり会」から非売品で出版された同書籍の市販版です。 環境省のレッドリストに指定され、絶滅に瀕しているウナギの蒲焼きをずっと食べられるよう、まずはウナギを知りましょう。 ※【ご注意】※この作品はカラーの図や文字が含まれます。
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3.6マジメで堅物な国定龍之介の前に現れたのは、常識が全く通用しない、宇宙人のような男・白江春樹。ひょんなことから、春樹の世話を頼まれた龍之介だが、自由奔放な春樹は「オレとやらしい事しよーよ」と、イヤがる龍之介を積極的に誘惑してきて。…イヤなのに放っておけない★目が離せないケンカップル他、4編のハッピーエンドラブを含んだ、間宮法子のデビューコミックス!!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 長きにわたって古今東西の人々を魅了し続けてきた「三国志」。この物語が人を惹きつけるゆえんは、登場人物ひとりひとりの痛快なエピソードにあります。 あるいは一騎当千の力自慢、あるいは権謀術数で主君を補佐する参謀。忠義を尽くして散る者もあれば、右へ左へ主を渡り歩いて成功を収める者もいます。一つの判断ミスや不運が死や滅亡に直結する戦乱の世において、彼らの生き様が実に鮮やかに描かれるのが三国志の魅力でしょう。そこで本書では、それらの魅力的なエピソードをクイズ形式で紹介していきます。 三国志という名前は知っているし、孔明とか劉備とか曹操といった名前は一応知っているけど、詳しいことは何もわからない、今さら吉川英治の小説や横山光輝のマンガを読み始める元気もないけど、何も知らないままというのは少し恥ずかしい。そんな人でも、四択クイズを何となく解き進めるだけで、彼らの魅力の一片を知ることができるようになっています。もちろん、我こそはという三国志通は、自らの知識を試すためにぜひ利用してください。かなりのマニアでも知らないような、英雄たちの意外な一面も数多く紹介しています。
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3.3饒速日命の末裔の物部氏、武内宿禰の末裔の蘇我氏、長髄彦の末裔の尾張氏――これら古代豪族はヤマト建国黎明期にそれぞれがヤマトの頂点に君臨し、また王家と血縁関係を結び、王家に女人を送り込んできた人々であった。彼らは王家と同等の権威を兼ね備え、あるいは、王になることもできた。この事実に驚く読者も多いだろう。古代においては、天皇と臣下という現在のイメージとは違い、彼らと王家が共同でヤマトを治めていたのだ。しかし、この複数の豪族と王家が合議によって、ヤマトを支配した体制は平安時代に藤原氏の専横状態になっている。共存してきた古代豪族は次から次と姿を消し、藤原氏だけが生き残り、政権を独り占めするという偏った状態が出来ていたのだ。この間、何があったのか? ここに「記紀」に隠蔽されたヤマト誕生の秘密と真実の古代史が隠されている。
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5.0毎年8月末から9月の初め、富士山麓で自衛隊の総合火力展示演習が行われる。以前は一部の軍事ファンだけが知るマイナーイベントだったが、今や全国から見物客が殺到するメジャーイベントになった。そうした見物客たちのお目当てのひとつが「戦車」である。某アニメが大ヒットしていることもあって、その人気は高まる一方。とはいっても、やはり私たちの日常生活から極めて遠い存在にある戦車のこと。知らないことは山ほどある。「狭い戦車にトイレってあるの?」「戦車に乗るにはどんな資格が必要?」といった素朴な疑問から、「大砲の命中率ってどれくらい?」など攻撃力に関する疑問、さらには「空から攻撃されたらどうやって反撃するの?」といった防御力に関する疑問まで、あらゆる謎を一挙に解明している。図版、イラスト、写真をふんだんに使用し、初心者からマニアまで戦車のことをもっと知りたいという人にうってつけの一冊。
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-はたから見れば、どう考えてもうかばれない気の毒なことをやっている人が、生きがいを持っていたり、有名会社のサラリーマンで、同期で一番というトントン拍子で出世をしていく人が、実は生きがいを持っていなかったなどということはいくらでもある。(「まえがき」より抜粋)仕事と生きがいはどのように結びついているのか? いま不満を持っている人が生きがいを感じる仕事にめぐりあうために必要なものは何か? など、一般的な規定が難しい「生きがい」について、仕事や職業の側面から心理学者が考える。『生きがいの創造』(PHP研究所・1972年)から著者の執筆担当部分を抜き出し、電子オリジナル版として大幅に改修加筆の上、再編集したもの。
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3.9組織のあるところには必ず「無責任の構造」がひそんでいる。証券会社の損失補填、自動車会社のリコール隠し、警察の被害届改ざん……。本書は、無責任をひきおこす集団と人格のメカニズムを社会心理学的に分析している。まず、自らも調査委員をつとめたJCO臨界事故を意思決定の視点から新たに検証。何年にもわたって違反が積み重ねられていた実態を追う。さらに、職場における無責任の構造を科学的に解説。「同調」「服従」「社会的手抜き」の心理メカニズム、「選択ミスが生じる確率のワナ」など、実験をふまえた学説を紹介。また、特に日本の職場に顕著な風土として「権威主義」「属人主義」の問題点を指摘。管理する側があたり前と考えていたことが、実は組織を腐敗させる元凶となっていたことに気付かされる。その上で、無責任回避の具体策を提案し、組織を真にリードする「個」のあり方を問う。志たかきビジネスキャリアに必読の内容である。
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3.7今や世界の国際語。その英語も元々はゲルマンの一方言に過ぎなかった。ブリテン島に進出した後も、方言が多く統一感に欠け、スペリングと発音はバラバラで、言語としての完成からはほど遠い状態。しかも歴史的には、ヴァイキングの襲撃、フランス語の公的使用など、常に外国語の脅威にさらされてきた。このように言語としても未完成で、英国内における地位も不安定な英語が、いかに成り上がっていったのか。古英語・中英語・近代英語とは何か。時代を経るにつれ、いかに簡略化し文法が確立されていったか。地名や人名の歴史、その言葉のできた時代背景まで理解できる語源の魅力とは? 印刷技術の発達と標準英語の普及との関わり……。最後に、国語教育のための英語教育のすすめ、文法とボキャブラリーの重要性を強調するなど、これからの語学教育のあり方にも一石を投じる。1500年に及ぶその波乱万丈の歴史を英国史と絡めて解説。英語通・歴史通になる一冊。
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3.0ねえ、お父さん。この謎、解ける? きっかけはほんのちょっとした小さな謎。だが、八駒家の食卓にのぼると、それは一篇のミステリに姿を変える――家主の敬典は、旅行会社の有能なる社員から、専業主夫に転身。家事に追われながらも平和な日々を過ごしていたが、ある日、元先輩が可憐なフランス人形を持ちこんできた。それも、左足の先が粉々に砕けた人形を。なんとかしてくれと懇願され、持ち主まで怒鳴りこんできても、敬典はなぜか悠然とかまえている。そんな父に、中学生の娘つばさは憤慨するが、敬典の頭にはある推理が浮かんでいた……。父と娘が織りなす、温かなおうちミステリ。
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3.6「実は謝るアメリカ人」「簡単にぼられる中国人」「ロシア人は二重人格!?」「歩かないタイ人」「猫舌なフランス人」「ブータンはフリーセックスの国!?」「融通が利かない日本人」「インドで出家するとモテモテ!?」「賄賂が当たり前のトルクメニスタン」「早足シンガポール」「オシャレな小国、ブータン」……本書では、世界83ヶ国を旅してきた著者が抱腹絶倒のエピソードを「手くせ」「足ぐせ」「口ぐせ」「酒ぐせ」「性癖」「潔癖」「奇癖」の7つに分類し、紹介。思わず「悪い癖だな」と口走ってしまう場面も。「なくて七癖」ではないが、世界は我々の想像をはるかに超えた「クセ」で満ちており、癖を通してお国柄も見えてくる。「手くせ」が悪いのは人? 奇妙な「性癖」を露呈したのは人? 「潔癖」なのはやっぱり人? 日本人の隠れた癖もネタになっているかも? さあ、日本と世界のギャップを感じ、笑ってみよう!
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4.0地図帳は実用書でもあり、"ガイドブック"でもある。そんな地図を使いこなすには、「地図が発する声」に耳を傾けるのがいちばん。地形表現や記号の意味と理由、官製地図の歴史や最新技術、国土地理院の仕事、測量や地図編集の苦労話…。地図の使い方から意外な楽しみ方まで伝授します。
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4.0事故論の第一人者が突く、この国の「失敗の本質」。 なぜ「想定外」という免罪符がまかり通る日本になったのか。福島第一原発の事故調査・検証委員も務めた著者が、50年にわたりあらゆる被災地を歩き、見て、分析し続けた結果、得た教訓を明らかにする。広島・長崎の原爆、チェルノブイリ、スリーマイル、東海村臨界事故、阪神・淡路大震災、新潟中越地震、そして福島。これぞ事故分析のバイブルというべき一冊!
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3.0あの痛みを繰り返すのが怖い。だから―― ――きみみたいな、なんの取り柄もない子ども、ステイツでは一ペニーの価値もない。一ペニーの価値もない人間。どんなに尽くしても簡単に捨てられる――かつて恋人と思っていたユージーンに手ひどい言葉で捨てられた湊。傷ついた心は癒されることのないまま、夜の街で短い恋を繰り返す毎日。そんな時、湊の働く店でアルバイトをしていたカイルが海軍兵ネイビーとなって帰ってくる。別人のように逞しく成長し、真っ直ぐ湊に想いを寄せてくるカイル。ようやく心の拠り所を手に入れかけた…その矢先、カイルが危険地帯に派兵されることに。身を任せれば口利きもやぶさかでないというユージーンにそそのかされた湊は…… 紙書籍発売時、フェア用に書き下ろされたSS二本を完全収録した特別版!
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