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-「コロナ禍によって、人々の生活が変わった」 至るところでこの言葉を聞いたり、目にしたりします。 では、具体的に何が変化したのでしょうか? 変化によって人々の意識や行動はどうなったのでしょうか? 本書は15年間で約1万人の消費者心理を分析してきた 犬飼 江梨子がインタビューや消費者調査の中で感じ取った 5つの変化をまとめたものです。 検証のためにアンケートで消費者の声を吸い上げ、 集計して出てきた数字を元に変化への解釈がされています。 定量と定性の両面から生活や消費者に起きている変化を読み解く1冊。 今後のビジネスの展開や、新規サービス開発のヒントにお役立てください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-■脳科学&心理学に基づき、購買行動につながる 「消費者の潜在ニーズ」を丸裸にする 情報過多で選択疲れする消費者……。 技術革新により商品やサービスの差別化が困難になり、 「コモディティ化」が進み続けている…… 今、本当の消費者ニーズを反映した 差別化ができない時代です。 そんな時代に、 脳科学&心理学に基づき、 購買行動につながる 「消費者の無意識」にリーチする メソッドが存在します。 その名は、 「ニーズ・ファインディング・メソッド」。 このメソッドは、 お客様の心の奥底に眠る「潜在ニーズ」を明らかにし、 商品開発やマーケティング戦略に落とし込む方法です。 ■「ニーズ・ファインディング・メソッド」には、 大きく5つの原則があります。 【原則1】デプスインサイトクエスチョン: 消費者インタビューを通じて、消費者の深層心理を明らかにする究極の質問技法。 【原則2】4セグメント・ブラッシュアップ: 消費者ニーズの解像度を高める、知らなければ損するニーズ4分類理論。 【原則3】ニーズ・ヴィジュアライズ: 発見したニーズを整理し、重要なポイントを可視化する構造的フォーカススキル。 【原則4】ニーズ・フォーカス・コンセプトメイク: ニーズを売れるコンセプトに変換する翻訳メソッド。 【原則5】販売期待値シミュレート: 売れるかどうか、コンセプトの商品購買確度を予想する手法。 この法則をベースに、 情報過多で消費者のニーズが見えにくい時代において、 消費者のニーズを正確に把握し、 ターゲットの問題解決となる商品戦略を打ち立て、 売れるコンセプトに落とし込む方法を 解説したのが本書です。 ■本書の著者は、今まで2万人超の消費者の 潜在ニーズを掘り起こしてきた、気鋭の消費者心理分析専門家。 今まで培ってきた 経験・知識・知恵から導き出した究極メソッドを、 豊富な事例や図表を交えながら、 わかりやすく解説しています。 ◎消費者が本当に求めているニーズを見つける方法がわからない人。 ◎消費者調査の結果を効果的にマーケティングに活かせない人。 ◎新商品開発のための最適な調査方法を模索している人。 ◎消費者のニーズを引き出し、売れる訴求やコミュニケーションを考えたい人。 ◎定量調査はよく行なうが、定性調査の経験が少ない人。 ◎現在の消費者調査に物足りなさを感じている人。 などなど、 悩めるリーダーや経営者、マーケター必読の1冊です。 ■本書の内容 ・はじめに――消費者ニーズの解像度を高める、究極のニーズ発見法 ・第1章 見えざるニーズを探せ! コモディティ化時代の消費者心理 ・第2章 「深層消費者ニーズ」を丸裸にする――「ニーズ・ファインディング・メソッド」の全体像 ・第3章 「ニーズ・ファインディング・メソッド」を実践する ・第4章 失敗事例から成功法則を理解する ・第5章 「購買喚起ワード」で商品が売れた成功事例 ・第6章 自分事化で、消費者ニーズがわかるようになる ・おわりに――世の中に、フィールドマーケターを増やしたい
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-1997年以来17年ぶりに消費税の税率が引き上げられる。 上向き始めたばかりの景気の腰折れを懸念する政府は、 消費増税と合わせて5兆円を超える経済対策を実施する予定だ。 一方、円安による輸入物価の上昇で、 この秋は食品を中心に値上げが相次いでいる。 はたして、家計は、景気はどうなるのか。 『週刊ダイヤモンド』(2013年10月5日号)の第2特集を 電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。
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3.0財政健全化は重要だが、その前に日本の成長を阻む根本的な問題を解決する必要がある。 国民が一生懸命働いて貯めたお金を税金として巻き上げ、ばら撒いて足りなくなったので増税するという民主党政府。予算を家計簿にしてみると、いかに切羽詰まった状態かが見てとれる。 「経済成長なんて、日本にはもう必要ない」と考える人は多いが、経済が成長しないことは当然、今まで当たり前にあったものがなくなることを意味する。 本書は、高齢化を理由に諦めるのではなく、今、日本国民に必要な危機感を促す一冊。 ベストセラー『日本経済の真実』『日本経済の不都合な真実』(共著、ともに小社)の著者が、消費税増税の裏で動いている政府の思惑を説き明かす!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 課税事業者の登録申請はお済みですか? 消費税インボイス制度が2023年10月から施行されます。 この先も事業を続けていくには、この制度にどう対応すればいいのか──。 課税事業者になっても免税事業者のままだとしても、制度をよく理解しないまま不注意や不用意な選択によって、取り返しのつかない不利益を被ることなどあってはなりません。 本書は、登録申請の要否からミスのない各種実務対応と仕入税額控除まで、損をしないための手引書です。制度の基本と実務から気になるポイントと間違えやすい注意点まで、すべて答えます。
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3.3いま必要なのは消費税の減税だ! 『税金を払わない巨大企業』の著者が断言。「大企業がまともに納税すれば税収は増える!」 消費税は、多く稼いだ者が多く支払う税の大原則に反し、稼ぎの少ない者の負担が増す「悪魔の仕組み」だ。税制研究の泰斗は、「大企業が優遇されている法人税制の欠陥を正せば、消費税増税なしに日本経済の再建は可能である」と断言する。税制面から日本復活の方策を提言。 【目次】 はじめに──安倍晋三首相への緊急提言 第1章 消費税が日本の経済を破壊する 第2章 本当は高くない日本の法人税の真相 第3章 なぜ大企業の税負担は軽いのか 第4章 タックス・ヘイブンの正体 第5章 不公平税制を是正して日本を活性化せよ
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-平成31年10月1日の消費税率10%への引上げに伴い導入される軽減税率制度の概要及び事業者における対応の実務上のポイントを、図表を交えて簡潔明瞭に解説します。 軽減税率制度導入により、消費者はもとより、小売サービス業・飲食業を含めて全ての事業者が対応を迫られ、事業者側の運営も大きく変わることになります。軽減税率制度の下では消費税率が2つになるため、事業者では、適用税率ごとに区分した消費税額の計算や、商品ごとの適用税率及びその合計額を記載した請求書等の発行といった新たな事務作業も必要となります。また、事業者側では、従業員教育やシステムの準備など、軽減税率制度開始前の事前準備も必要になってきます。十分な準備ができていなければ、制度開始後に混乱を招いたり、売上げや消費税計算の間違い等のトラブルへも発展しかねません。本小冊子では、事業者が知っておかなければならない軽減税率制度の基本的なポイントをわかりやすく解説するとともに、事業者が軽減税率制度実施までの間に、取り扱う商品の適用税率の把握、レジやシステムの対応状況の確認、従業員研修などで準備しなければならない事項について解説します。 法人会等の団体研修や事業経営者の方々への研修、各事業者における従業員研修に活用して頂けるコンパクトな軽減税率スタートガイドです。
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-軽減税率制度導入により、消費者はもとより、小売サービス業・飲食業を含めて全ての事業者が対応を迫られ、事業者側の実務は大きく変わることになります。軽減税率制度の下では消費税率が複数になるため、商品ごとの適用税率及びその合計額を記載した請求書等の発行や、適用税率ごとに区分した消費税額の計算といった新たな事務作業も必要となります。また、事業者側では、従業員教育やレジ・経理システムの改修など、軽減税率制度開始前の事前準備も必要になってきます。十分な準備ができていなければ、制度開始後に混乱を招いたり、仕入れ、売上げや税額計算の間違い等のトラブルへも発展しかねません。 軽減税率制度及びインボイス制度の概要及び価格表示、税率等の経過措置といった、事業者における対応のポイントを、図表を交えて簡潔明瞭に解説します。
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3.82019年10月1日から消費税率が10%に引き上げられた。 最近の経済情勢から、世界的に今、景気は「踊り場」にあり、しかも将来、景気がさらに悪化するリスクが世界中至るところにある。わざわざこのタイミングで消費税率の引き上げを行う意味はどれほどあるのかという根強い批判が識者だけではなく、多くの国民から寄せられた。これまでの増税不可避論は、「財政破綻」の危機がいつ到来してもおかしくないと言われる日本の財政状況を危ぶみ、できるだけ早いタイミングでの財政再建を訴えるものであった。しかし、今回の消費税率引き上げは主に「社会保障の充実を目的としたもの」という建前になっている。 このような状況の中で、われわれが真剣に考えるべきことは、これから本格化するであろう「増税時代」をどう生き抜くかであるが、重要なのは「自分の頭で考える」ということになってくる。そこで本書では、読者自身が来たるべき増税時代の中をどのように生きていけばいいのかを「自分の頭で考える」ため、公表されている経済データを用いて、 (1)現在の日本経済の現状を客観的に記述する。 (2)特に、前回(2014年4月から)の消費税率引き上げに際して、家計、および家計に関連する産業の業況がどのように変わったのかを検証し、その背景にどのような経済原理が隠されているのかを考える。 これらの作業を通じて、安倍政権での2回目の消費税率引き上げで、日本経済にどのような変化が起きるかを展望、解説する一冊となっている。プロの着眼点を通して、公開された経済指標や統計資料から、いかにこれからの経済動向を予測し、ストーリーを想起できるかを正しく理解できるのが本書の魅力である。
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-書籍一覧に戻る 昨今、私たちの生活にはポイントカードが必須だ。商品を買っても、旅行に行っても、サービスを受けてもポイントが貯まっていく。そしてそのポイントを使って、また商品を買い、旅行に行き、サービスを受ける。私たちの生活にポイントカードは切り離せないのだ。 そんな消費者を尻目に、企業はポイントカードを使って、どのようにして顧客の心を掴もうかと、必死になっている。しかし、ポイントの世界も奥深い。ポイントサービスを入れさえすれば顧客が増えるわけではない。 そこにはポイントを利用した集客や誘客、リピーターを増やす方策などのコツとしっかりとした考え方が必要なのだ。 本書は、20年以上もポイント業界に身を置いた著者が語る、決して「ポイントサービスの顧客には見せられない」独特のノウハウが詰まっているマーケティング担当者必読の書だ。 目次 はじめに 第1章 ポイントサービスの現状と歴史 ポイント全盛期を迎えている 企業がポイントを導入する理由 繰り返し利用してもらうためのプログラム 小売店のポイントサービスとは? 第2章 ポイント導入の基本的なメリット 顧客情報をつかんでマーケティングに活かす 会員制+ポイントで顧客を囲い込む 優良リピート客を育てる戦略とは 提携ポイントの登場 第3章 顧客にメリットをもたらす進化するポイントサービス 顧客にとって歓迎されるポイントサービスとは? 顧客に歓迎されないポイントサービス 共通カードの登場でポイント環境が変わる 自社をオムニチャネル化するポイント戦略 第4章 企業にとって割に合わないポイントサービスとは? ポイント戦略を活かせる業種、活かせない業種 ポイントサービスの最大の負担は導入コスト 自社内での運営コストも大きい 自社運営を揺るがす国際会計基準 アウトソーシング化されるポイントサービス 共通ポイントのアウトソーシング 共通ポイント導入のメリット・デメリット 第5章 ポイントサービス導入でなにが変わるのか 実例から見える施策と効果 外資系アパレルブランド店舗 ECと店舗を統合したオムニチャネルの導入 大手総合建設機械メーカーの複数事業 カタログ通販事業でのポイント戦略 電器メーカーと顧客をつなぐ 住宅メーカーのオーナーズクラブ ポイントサービスをリニューアルした旅行予約サイト 社員向けポイントサービス 第6章 地方の中小・中堅企業こそ必要なポイントサービス 大手企業とのサービス差別化へ 地域連携型ポイントとは 地域密着キャンペーンで顧客を巻き込む 加盟店が地域全体を考えることのメリット 地元密着だから送客も効果大 自治体も参加する地元密着度 第7章 ポイント導入のメリットを最大にする方法 本業あってのポイントサービス 自社を選ばせる魅力あるポイント コストをかけないポイント戦略とは 顧客の楽しみを増やす 変化する環境への対応 判断スピードと実行力 ITを最大限活用する スマートフォン連携も積極的に おわりに
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4.5消費税増税は是か、非か。 キーマンが続々証言、その舞台裏がいま明らかに! 国民に重い負担を強いる消費税増税はなぜ決まったのか? 現役朝日新聞記者が増税の舞台裏を解き明かす。 野田佳彦、谷垣禎一、菅直人、与謝野馨など鍵を握った多くの政治家のほか、 鈴木敏文、新浪剛史ら経済人の単独取材にも成功。 キーマンたちの真意に迫った1冊。 【目次より】※肩書きは2013年5月末 【目次より】※肩書きは2013年5月末 ■プロローグ:野田佳彦 前首相~傷はずいぶん負ったが、悔いはない ■第1章:迷走と変遷~変わりゆく増税の目的 ・飛び出した増税宣言[2010年6月17日] ・揺れた発言[2010年6月30日] 【証言】 菅直人 首相[当時]~性急だったな、との反省はある ・「一体改革」の名で包む[2010年12月10日] 【証言】 与謝野馨 社会保障・税一体改革担当相[当時] ・「5%」に当てはめる[2011年6月2日] ・隠した新年金の試算[2012年2月10日] 【証言】 野田毅 自民党税調会長 ■第2章:予行演習~大震災から三党合意へ ・大震災の一日[2011年3月11日] ・定まらぬ復興財源[2011年3月13日] ・ダブル増税へ[2011年4月7日] ・ぼかした増税の時期[2011年6月30日] ・二枚看板へ[2012年1月13日] 【証言】 岡田克也 副総理[当時] ・不揃いの決着[2012年6月15日] 【証言】 石井啓一 公明党政調会長 ・嵐の夜に「学級崩壊」[2012年6月19日] 【消費の現場から・経営者インタビュー】 鈴木敏文 セブン&アイ・ホールディングス会長~増税への手順、全く違っています 新浪剛史 ローソン社長~民の力信じ、経済浮揚、そして増税へ ■第3章:包囲網~追い風も向かい風 ・自公政権の宿題[2011年11月30日] ・経済界の同意[2012年1月5日] 【証言】 前原誠司 民主党政調会長[当時] ・友党の支え[2012年3月30日] ・「戦友」となった日銀総裁[2012年4月27日] ・「小沢切り」の帰結[2012年5月30日] 【証言】 斉藤鉄夫 公明党税調会長 ■第4章:二人三脚~財務省の存在 ・内輪に語った決意表明[2011年1月5日] 【証言】 藤井裕久 民主党税調会長[当時] ・「どじょう」の演説[2011年8月29日] ・心通じた二人の党首[2012年2月29日] 【証言】 安住淳 財務相[当時] ・消えた「再増税」の条文[2012年3月14日] 【証言】 額賀福志郎 元財務相 ・採決日和と「青い札」[2012年6月26日] ・主役交代[2012年8月10日] ■エピローグ:谷垣禎一 前自民党総裁~「税率10%」最初に公約に掲げたのは私 ■年表:消費税増税をめぐる動き
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4.2この本で強調したいことは、たった一つ、「日本の財政は、世界一健全」だということだ。 もちろん、この主張には多くの人が違和感を持つだろう。それは、「日本の財政は破たん寸前の最悪の状態で、世界でも類をみないほど、莫大な借金を抱えている」という政府のキャンペーンを多くの人が信じ込んでいるからだ。 なぜ日本の財政は世界一健全なのか。なぜ多くの国民は、日本の財政が世界最悪と信じ込まされてきたのか、そのカラクリを本書では、詳しくみていく。 そして、日本の財政が世界一健全だということを前提にすると、バブル崩壊以降、四半世紀以上にわたって続く日本経済の低迷を抜け出す経済政策が浮かび上がる。それは、消費税率の引き下げだ。 本書では、日本経済の正しい状況を把握、財務省主導の増税路線の間違いを正し、日本経済の進むべき道を説く。
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3.7中曽根内閣や竹下内閣など、歴代の政権は消費税をきっかけに国民の支持を失い、潰れていった。日本における「消費税の呪い」である。いま財務省は安倍政権を再び踏み台にし、マスコミを通じた「増税決定」の世論づくりに邁進している。安倍首相自身、施政方針演説で消費増税に「国民のご理解とご協力をお願いする」と述べている。しかし「理解」の大前提は、国民に正しい情報が与えられていることだ。本書の要諦は二つ。 1.日本は負債も多いが、資産も多いので破綻しない。 2.社会保障のための増税というが、年金、医療、介護は税ではなく「保険方式」で運営されている。つまり社会保障目的の増税はウソということ。財務省は、支持率が高い安倍政権のうちに増税を実現しようとしている。その結果、安倍内閣が潰れようと痛くもかゆくもない。景気を潰して国民に負担をしわ寄せし、自らは天下り先を確保する官僚の企みを論破。正しい社会保障政策の道を明らかにする。
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5.0世がバブルを謳歌し、差異化・多様化・感性主義などの言葉が乱舞していた頃、著者はいち早くその危険性を指摘した。そして今、誰もが著者の正しさを再認識せざるを得ない状況にたち至った。まさにその言葉通り、消費文化の行き過ぎに対する反省が起きている。戦後日本の虚妄な精神を衝き、オーソドックスということの意味を探った、著者渾身の評論集。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お金は使えば減ります。 けれども、ただ減るだけのお金の使い方をしていたら、 それは「消費」でしかありません。 しかし、知識や経験が手に入ったり、友人が増えたりして、 使った以上に自分にプラスに跳ね返ってくるならば、それは「投資」です。 ・お金を使わない人はますます貧乏になる ・相手を儲けさせれば自分も儲かる ・好奇心に蓋をしない ・収入格差はモラルの格差 ・見た目に投資する 本書では「消費」を「投資」へと変えるテクニックを、 33歳で資産3億円を作った著者が自身の経験をもとにお伝えします。 お金の流れを呼び寄せ、幸福感ももたらす頭も良いお金の使い方! ■目次 ・はじめに お金の使い方をしれば、お金に振り回されなくなる ●第1章 貪欲にお金を使おう ・お金を使うことだけが贅沢ではない ・同じお金を使って「死に金」にする人、「生き金」にする人 ・あなたの行動は誰かに支配されている ・お金で人生の余裕を買う ほか ●第2章 自己投資にお金を使おう ・勉強への投資を無駄にしないために ・考えないとカモられる ・人生のレンタル係数を高める ・投資をするなら、心の余裕を与えてくれるものにする ほか ●第3章 他人のためにお金を使おう ・他人からも投資されて生きていることを知る ・常連客ではなく、上得意客になる ほか ●第4章 自分基準の価値にお金を使おう ・世間相場や常識に振り回されない ・サンクコスト発想法でモノへの執着を捨てる ・計画性と自制心を持つ ほか ●第5章 子どもより、まずは自分自身にお金を使おう ●第6章 お金が集まる人の習慣を自分のものにしよう ■著者 午堂登紀雄 (ごどう ときお) 1971年、岡山県生まれ。中央大学経済学部卒。米国公認会計士。 大学卒業後、会計事務所、大手流通企業、戦略系経営コンサルティングファームに勤務。 その後独立起業し、起業家・個人投資家・ビジネス書作家として活動。 著書に、『33歳で資産3億 円をつくった私の方法』(三笠書房)、『お金の才能』(かんき出版)、 「いい人をやめれば人生はうまくいく」(日本実業出版社)など多数。
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3.5■アマゾンを破壊する「アマゾンキラー」としての存在感 「商品とは、消費者が店に足を運び直接手に取って購入するもの」 そんな常識がコロナ禍で一気に塗り替わりました。 これまでの小売ビジネスは 店舗を中心に、オンラインは二次的なものでした。 しかし、これからは「オンラインを中心にリアル店舗を設計する」が主流。 一方、最近ではアマゾンや楽天を代表とする 大手ECプラットフォームから離脱する動きがあります。 なぜでしょうか?・・顧客の消費行動が大きく変化しているからです。 コロナがさらに拍車をかけました。 ナイキをはじめ、ディズニー、ワークマンなどの企業が アマゾンへの出店を打ち切り、自社の公式サイトでのネット販売を強化しています。 そんななかで注目を浴びているのが「Shopify」。 ■「ネットショップをこれから作るなら、どのプラットフォームがいいのか?」 「Shopifyって話題だけど、楽天市場やBASEと何が違うの?」 「Shopify のどこが画期的なのか」について深く知っていただき、 Shopify を活用してビジネスを成功に導くための本です。 ■目次 第1章 なぜ、今Shopifyが選ばれるのか 第2章 Shopifyだからこそできること 第3章 Shopify活用事例(ロングインタビュー編) 第4章 Shopify活用事例(回答編) 第5章 さっそくShopifyでストアを作ろう 第6章 Shopifyサイト構築におけるトラブル Shopify とECサイト制作用語集
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4.0半年後に完成する予定の10万円の英語教材を、商品の実物がないまま電話だけでセールスし、ついにはチームで1億5千万円も売ったトップセールスが、試行錯誤しながら開発した独自の電話セールスの成功テクニックを紹介する。「すいませんトーク」「漬物石トーク」「だったら話法」…などネーミングもユニークな、今すぐ使ってみたくなる具体的なトーク例が満載!
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3.0企業が商品・サービスを作る場合、マーケティング、企画、製造、広報、販売など多くの部門が関わります。実は、これがヒットを妨げる一つの要因になっています。どういうことかというと、新商品をヒットさせるため考えられたコンセプトが、まるで伝言ゲームのようにお店に並ぶまでにいろいろな部門を通過することで、別物に変わってしまうのです。 コンセプト通りに商品を作り、店頭に並べるには、所属する部門のスペシャリストになることも大切ですが、それに加えて、すべてのプロセスをコントロールする力が必要になります。そして、すべてのプロセスに携わるには、その商品・サービスの企画者になれば良いのです。次々にヒット商品を生み出した故スティーブ・ジョブズ氏がまさにそうであるようにです。単純労働が賃金の安い海外に移っていく今の日本に必要な能力は、付加価値を生み出す能力です。
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3.5「怖い」「騙される」「手を出したら人生終わり」――。そんなイメージが先行する商品先物市場の世界。しかし、それは市場の役割やしくみを理解していない人が多いために生じる誤解である。企業でも個人でも、リスクを減らすために商品先物市場を活用すべきなのだ。そして、あなたが思っている以上に商品先物市場は私たちの生活に影響を与えている。金や石油、とうもろこしは、私たちの財布に実際どのような影響を与えるのだろうか。そこで本書では、30年ぶりの活況に沸く先物市場の基礎知識をわかりやすく解説。取引の際の注意点はもちろん、リスクヘッジなどビジネスマンなら知っておきたい活用方法も指南していく。この一冊で、あなたの経済観がさらなる広がりを持つこと間違いなし!!
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4.0【プロっぽい撮り方が「モノ別」に全部わかります!】 カタログやチラシ、オンラインショップ、オークションサイトなどに商品写真を掲載する機会は誰にでもあります。コスト削減が唱えられる現在、できれば撮影にかかる費用は抑えたいもの。そうした観点から、本書では、プロカメラマンではない一般の人が自分で商品写真を簡単に美しく撮れる、“ブツ撮り”の方法を解説しました。なるべく身近なものを活用しながら、できるだけお金をかけず、自宅やオフィスの会議室などで行える、簡単で美しい商品撮影の方法を紹介します。食材、料理、家電、衣料品、化粧品、家具、ペット、雑貨、自転車、楽器、工具、植物、文具、貴金属、さらには人物まで、「モノ別」に撮り方を参照できるのが本書の大きな特長です。 〈目次〉 CHAPTER 01 基本がわかる商品撮影の約束事 CHAPTER 02 商品撮影に必要な機材 CHAPTER 03 セッティングとライティング CHAPTER 04 食材の撮り方 CHAPTER 05 料理の撮り方 CHAPTER 06 家電・機材の撮り方 CHAPTER 07 衣料品の撮り方 CHAPTER 08 化粧品・香水の撮り方 CHAPTER 09 家財・家具の撮り方 CHAPTER 10 ペットの撮り方 CHAPTER 11 雑貨の撮り方 CHAPTER 12 趣味のものを撮る CHAPTER 13 花・植物の撮り方 CHAPTER 14 文具の撮り方 CHAPTER 15 宝飾品・貴金属・時計の撮り方 CHAPTER 16 人物の撮り方 CHAPTER 17 背景を生かして撮る CHAPTER 18 デジタル写真の予備知識
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3.0基本的なビジネス戦略を学びたいけれど、難しい本は読みたくない。そんな人たちに、もしドラ、長崎ちゃんぽん、ヒートテックなど身近な商品を通して説明する。あの商品にはこんな戦略が!? 【目次】 Chapter1 環境に負けない 01 「健康な生活」を提供したタニタのコンセプト戦略 02 「2位じゃダメなんでしょうか?」とは妥協しない宝島社の1番戦略 ほか Chapter2 顧客を決める 08 「朝専用」でヒット! ワンダモーニングショットのセグメンテーション戦略 09 「紅茶」という枠をはみ出したエスプレッソティーのターゲティング戦略 ほか Chapter3 価値を生み出す 12 顧客を知ることから始めたカゴメのマーケットイン戦略 13 ただ冷やしただけで売上2割増!? キットカットのプロダクトアウト戦略 ほか Chapter4 価格を決める 20 値段を変えないためのプリウスの適応型プライシング戦略 21 楽天市場を猛追するYahoo!ショッピングのフリー戦略 ほか Chapter5 商品を仕掛ける 26 ジョブズ亡き今も勝ち続けるアップルのプレイス戦略 27 異色のタッグがうまく噛み合ったビックロのコラボプレイス戦略 ほか Chapter6 顧客をハマらせる 32 最高の体験で顧客を虜にするスターバックスのおもてなし戦略 33 不祥事の対応でお客様との信頼を強固にしたローソンのコーポレートアポロジア戦略 ほか
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 欲望ゾクゾク!! 1冊まるごと実体験【コミック】 ・私、資格もないのに腎臓病患者に投薬してました 元・医療メーカー社員の告白 ・中年オババ、オレの童貞を強奪す ハメられたとしか思えません ・商品に手を出せ! 客は知らない、キャバクラ従業員に課せられた指令 ・今の私があるのは、すべてカンニングのおかげです 【定期テスト】【大学受験】【就職試験】 ・山寺から武士の御骨を盗みだせ 古美術ブローカーから便利屋に依頼された怪しい仕事 ・アナタに幸運を呼ぶ“至玉の鯉”はいりませんか 1匹千円の鯉を1万円で売る悪い金儲け ・人足のホトケは港に眠る 冷凍死、粉塵爆発、串刺し・・・ ・私、社長命令には逆らえません リストラ逃れのためにピンサロ嬢や女子社員を盗撮! ・女子医大生のイケナイ家庭教師 イケメン男子高校生をコマダムに派遣して小遣い稼ぎ ・大学の体育会野球部で過ごしたオレのヤリまくり4年間 居酒屋で触ってカラオケルームで乱交! ・テレクラで出会った援交女が初恋の相手だなんて! この乳首も唇も、あの委員長のもの ・「私の部屋の合鍵を誰かに売って、夜中、犯しにくるよう頼んでくれない?」 ド淫乱女のぶっ飛びリクエスト ・私の“美人姉妹丼”体験記 これぞ人生最高の興奮! ・間違い&イタズラメールからでもこんな出会いがあるんです! 縁は異なモノ 味なモノ!? ・ハメられて作った借金は自作自演でチャラに ・オレオレ詐欺犯を詐欺る 地獄から抜け出した先は、また地獄!? ・ノゾキ犯の皆さん、出窓のプーさんにご用心! わざと覗かせ金を取る 編集部より★本誌掲載記事の中には真似をすると法律に触れるものも含まれています。悪用は厳禁です。 ※一部変更して再申請している作品です。 お間違いないようお気を付けください。
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3.0「商品のモノマネ=悪いこと」と思っている人は多いだろう。また、自社の商品が他社のマネだとして訴えられるのではと、戦々恐々としている人もいるはずだ。だが本来、モノマネは原則自由なのである。ただし、“ルール”を知って、という前提がある。つまり、まずは知的財産に関する法律を理解する必要があるのだ。本書は、アイデア、デザイン、ブランド、著作物などについて、様々な判例をもとに、「やってもいいモノマネ、やってはならないモノマネ」の見分け方を具体的に紹介しつつ、これだけは知っておきたい特許・知的財産権の知識をわかりやすく解説する。一見ダメに思えても、実はOKな例。どこまでが「類似」で、どこから「非類似」になるかの例。認められる商標と、認められない商標。そして、本当にやってはいけないモノマネの例など、数々の事例を紹介していく。商品開発者はもちろん、営業や法務など「商品」に関わるあらゆる人必読の一冊!
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4.1「世の中をあっと言わせる企画を作りたい」 「自分の夢を仕事で実現させたい」 「ユーザーの気持ちがわからない」 「企画書が通らない」 「プロジェクトを成功させる方法が知りたい」など 商品開発や新規事業を生み出す上でのあらゆる悩みを解決! 「1000に3つ」や「1生涯1ヒット」と言われる食品(飲料)業界において 「麒麟淡麗<生>」「氷結」「キリンフリー」「スプリングバレーブルワリー」など ヒット商品を生み出してきた著者が明かす、売れ続ける商品づくりの全技法。 実は入社から12年間、ヒットゼロのダメダメ社員だったという著者。 なぜ、そんな失敗だらけだった人が、ヒット商品を量産できるようになったのか? その秘訣を実際の商品開発を事例に紹介します。
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-誰でも知ってるあの商品、その名前の由来は? 飲み会や営業トークのネタにぴったりな雑学集 ハイグレードなチューインガムだから「ハイチュウ」? 赤くないのに「赤福」とは? 熱々の若いカップルなので「ペヤング」? 「キャベジン」は野菜のキャベツと関係がある? 「フマキラー」のフマって何? 普段よく見るお菓子や文房具、化粧品、電化製品、etc。それらの名前も、調べてみれば驚きの由来がてんこ盛り。崇高な理想が込められた名前から、ダジャレでついた名前まで、知れば誰かに話したくなる、「商品名」の秘密を満載! さらには、「意外と知らなかった身の回りの雑学」を同時収録。商品名ではないけれど、由来がわかると納得の一般名詞を掲載。 ●田中ひろみ(たなか・ひろみ) イラストレーター&文筆家。元ナース。セツ・モードセミナー卒業後、小説家のアシスタントを経てイラストレーターになる。奈良市観光大使。「よみうりカルチャー」「NHK学園」などのカルチャーセンターで、仏像の見方・史跡巡り・イラストの講師もつとめる。主な著書に『B型男と幸せになる方法』(東洋経済新報社)、『クイズで入門 日本の仏像』(講談社+α文庫)、『真言密教の聖地 高野山へ行こう!』(JTBパブリッシング)などがある。
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3.6※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コンテンツマーケティングのすべてがわかる。 生活者の購買行動が大きく変化している。誰もが買い物をする前に、口コミサイトのレビューをチェックする。プッシュ型広告で商品を売り込んでも、顧客はそれを無視するようになっている。従来のマーケティングはもう「効かない」のだ。売り手も買い手も疲弊する情報過多時代。重要なのは顧客起点のコミュニケーションだ。 「表立って宣伝しない」「見込み客に見つけてもらう」古くて新しいマーケティング手法、それがコンテンツマーケティングだ。 米国ではコカ・コーラ、P&Gといったマーケティング先進企業だけでなく、中堅・中小・スタートアップ企業が積極的に導入している。コンテンツマーケティングとはどんな取り組みか?どんな効果があるか?費用はどうか?運用のコツは?成功するポイントは?本書では、国内・海外企業の事例紹介を交え、コンテンツマーケティングの全貌をわかりやすく解説する。
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-禁断の恋がテーマの短編集。 種族違いの恋、正義のヒーローと悪党のブロマンス、甥と叔父…… 甘く切ない、三者三様の恋物語をお楽しみください。 …吸血鬼×雪の精シリーズ… 『ユキよ、さらば。~大人な吸血鬼と無鉄砲な雪の精~』 ●出逢いと別れを切なく繰り返す二匹の人外は、この恋を永遠にすると決めた。 誰にも祝福されない恋人たちの、一生に一度きりの恋。 冷たいのに温かい、どこか不思議な恋物語。 ──ユキよ、さらば。 …正義のヒーロー+悪党のボスのブロマンスシリーズ… 『ナチュラル・ボーン・イーヴィル』 ●戦いに敗れた悪党は、宿敵に生命を救われ、思いがけない提案をされるが…… 終末世界で花開く友情。ネオ・ピカレスクロマン。(悪漢小説) ※コンテスト受賞作に、続編を加えた完全版 …生意気な甥っ子(十八才)× 病弱な叔父(四十二才)… 『インビジブル・ライト~春待つ甥と儚む叔父~【完全版】』 ●年の差二十四才 切ないラブストーリー。 生意気な甥っ子昴(すばる)との同居生活に、病弱な春光(はるみつ)は振り回されながらも、ささやかな幸福を感じていた。 昴は昔の恋人の一人息子でもあり、昴を見ていると、春光は懐かしさと共に痛みを感じる。 ──昴。ひとの優しさって、目には見えない光のようなものだよ。 傷ついた二つの魂の、再生と喪失の物語。 ※本作は薔薇園の個人誌作品の電子書籍版となります。
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4.1鶴瓶こそが“最強”の芸人である――。大物と対等にわたりあう一方で、後輩にはボロクソにイジられる。全国を訪ねて地元の人々と交流した翌日には、大ホールで落語を一席。かくも老若男女に愛される「国民的芸人」の原動力とは何か。生い立ちから結婚、反骨の若手時代、「BIG3」との交遊、人気番組「家族に乾杯」秘話まで、その長く曲がりくねった芸人人生をたどり、運と縁を引き寄せるスケベで奥深い人生哲学に迫る。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ようこそ、擇吉避凶(吉を選んで凶を避ける)の世界へ。 中国・香港・台湾で愛用されている吉凶歴「通書(つうしょ)」! 日本でも愛され始めています! すべての用事の吉日選びがこの1冊でできる。わかる。 1年365日分の「年・月・日・時」の吉凶を一挙掲載! 1年の縁起のよい日が一目でわかる便利な暦です。 冠婚葬祭、商売繁盛、建築、引っ越し、旅行、契約、開業等々、すべての用事の吉日選びがこの1冊でできます。 日を選ぶのに際して、「よいもの」とは何でしょうか? 多くの人は、「吉日」を挙げることでしょう。 この「吉日」とは何でしょうか? そのような日がどのように定められているのかを多くの人が知りません。 運のいい日とか、縁起のよい日とか、そもそも何なのか?どうやって決まるのか? それに対して具体的に答えるのが「日を択ぶ」ことである擇日学です。 そして、擇日学によって割り出される日々の縁起を誰もが手軽に読める便利帳にしたのが「通書」なのです。 本書では、中国で研究され毎年刊行されてきた1年365日の「日選び」の縁起について説明する「通書」の世界を皆さんに伝えます。 目次 第一章 日選び(擇日)について 第二章 擇日用事解説 第三章 通書の使用方法 第四章 日家吉凶神 第五章 日暦(2025年1月1日~12月31日) 第六章 六十甲子日時局~時選び 第七章 吉凶方位 第八章 動土凶方位 第九章 吉凶神雑類 【お詫びと訂正】内容に誤りがありました。 詳しくはこちらをご覧ください。 https://www.taigensha.com/images/tsusho2025_teisei.pdf 読者の皆様、書店の皆様、および関係者の皆様にご迷惑をお掛けしましたことをお詫び申し上げます。
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-売買春は、米軍によって変貌してきた。 15年以上の紛争地取材が生んだ、現場ルポの決定版!! 国が体裁を整えるとき、はじめに手をつけられるのは、常民ではない人々であることは世の常である。常に緊張を強いられる、極限状況で暮らす娼婦たちの眼から、世界はどのように見えているのか。 国家、軍隊、階級、習俗、貧困。人を縛るものが溢れる世で生き抜く女たち。 戦場とは遠い異国にあるのではなく、常に暮らしている社会の中にあるものだ、と彼女たちは私たちに気づかせてくれる。 日本も70年前は戦争状態にあった。そして、戦場は形を変えて日本にも既に入り込んでいるのだ。 本書に登場する娼婦たち ●イラク戦争下で生きるパンパンガール ●ガジャル・イラクで迫害されるロマ ●デウキ。寺に捧げられ娼婦となったネパールの女たち ●売春カースト・バディ村の少女たち ●ヒジュラ、第3の性の娼婦 ●娼婦供給地とされたタイ・イサーン地方の女たち ●中国の戸籍なき女、黒孩子 ●韓国米軍基地村の娼婦・洋公主 ※本書は、2016年7月30日に配信を開始した単行本「娼婦たちから見た戦場 イラク、ネパール、タイ、中国、韓国」をレーベル変更した作品です。(内容に変更はありませんのでご注意ください)
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3.0沖縄、フィリピン、タイ。米軍基地の町でネオンに当たり続ける女。黄金町の盛衰を見た外国人娼婦。国策に翻弄されたからゆきさんとじゃぱゆきさん。世界最古の職業・娼婦たちは裏日本史の体現者である!
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5.0沖縄復帰後の変り様をその眼で確認するべくコザに居を移した著者は、訪れた娼婦の部屋に皇族の写真が掲げられているのを見、複雑な思いにかられる。返還批准反対デモで誤認逮捕され、留置されながらも、強硬な抗議をつづけた体験をベースにした名作『黒潮を見つめる母』などを収録。
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5.0世界は戦争とテロと、ポルノだ。 国家、軍隊、階級、習俗、貧困。 人を縛るものが溢れる世で生き続ける娼婦たち。 イラク戦争下で生きるガジャル、韓国米軍基地村で暮らす洋公主、ネパールの売春カースト村の少女に、中国の戸籍なき女・黒孩子など。 極限状況で暮らす彼女たちの眼から、この世界はどのように見えているのか? 底から見た世界の実態とは? 15年以上に及び、日本をはじめ、世界各地の夜の街と女たちを取材してきた著者による、現場ルポの決定版!! 世界の姿は、最古の職業・娼婦たちが知っている。 ●イラク戦争下で生きる娼婦 ●ガジャル、イラク宮殿にいたロマ ●デウキ、寺に捧げられ娼婦となったネパールの少女たち ●売春カースト・バディ村の少女 ●ヒジュラ、第3の性の娼婦 ●中国の戸籍なき女、黒孩子 ●韓国米軍基地の娼婦、洋公主 ※本書は2016年7月に小社より刊行した『娼婦たちから見た戦場』を改題の上、加筆修正し、再構成をしたものです。
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4.1【目次】 ●はじめに――時に夜があまりに暗く、字を照らす光がなくても 〈第1章 女は無意味に旅に出る〉 ●もしアリスが女の子ではなかったら ――『不思議の国のアリス』(ルイス・キャロル/矢川澄子訳) ●女の子の殻をさらに包む強力な殻 ――『“少女神”第9号』(フランチェスカ・リア・ブロック/金原瑞人訳) ●娼婦になったり聖母になったりすればいい ――『悲しみよ こんにちは』(サガン/河野万里子訳) ●女子高生にある個室の自由 ――『いつだってティータイム』(鈴木いづみ) 〈第2章 セックスなんかで分かるもの〉 ●資本主義と愛と整合性のないカラダ ――『pink』(岡崎京子) ●たかが一度や二度のセックス ――『性的唯幻論序説 改訂版 「やられる」セックスはもういらない』(岸田秀) ●されどセックスが解放する時間 ――『蝶々の纏足』(山田詠美) 〈第3章 女ではない奇怪な生き物〉 ●買う男の論理があるのだとして ――『わが悲しき娼婦たちの思い出』(ガルシア= マルケス/木村榮一訳) ●基本的には他人事でしかない男の青春 ――『大胯びらき』(ジャン・コクトー/澁澤龍彥訳) ●お金を介した男女の滑稽な話 ――『遊女の対話』(ルーキアーノス/高津春繁訳) 〈第4章 信じられる神がいなくとも〉 ●ありえないほど汚れた場所の、ありえないほど高貴な信仰 ――『ぼくんち』(西原理恵子) ●夜のオカネと昼のオカネ ――『大貧帳』(內田百閒) ●この世で最も不公平な関係 ――『シズコさん』(佐野洋子) 〈第5章 言葉を身体に貼り付けて〉 ●夜が過ぎても生き残る可能性があるなら ――『夜になっても遊びつづけろ』(金井美恵子) ●若い女の心はそう整うものじゃない ――『私家版 日本語文法』(井上ひさし) ●一〇〇年越しの女の味付け ――『モダンガール論』(斎藤美奈子) ●それでもピンヒールは正義 ――『ちぐはぐな身体 ファッションって何?』(鷲田清一) 〈第6章 荒唐無稽な夜を生き抜く〉 ●無敵だったココロと冷めた見解 ――『桃尻娘』(橋本治) ●若さも九〇年代も空っぽだったと皆言うけれど ――『モモ』(ミヒャエル・エンデ/大島かおり訳) ●半分腐った世界でナウシカになれるわけもなく ――『風の谷のナウシカ』(宮崎駿) ●おわりに――それでも「絶望的に期待する」
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-貴族が気まぐれで遊んだ娼館の娼婦の娘だが魔力があるために、貴族邸の物置で暮らしていたダーシャ。 そんな中、娶った女性娶った女性が死んでいると噂される公爵家が新しい妻を募集していると言われている。 この家の愛娘を嫁に出したくないダーシャの継母は、物置のダーシャを青髭公爵の元に嫁がせる決断をする。 どこで生きていてもいずれ死ぬならばと思ったダーシャは、青髭公爵と呼ばれている孤独な青年、コンラートと過ごしていく。
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5.0舞台は極東にある黄金の国。この島国には、男と女というほかに体のつくりで阿族・伊族・吽族という三つの性があり、子を孕ませる力がある女や、子を産む力のある男もいた。他の種族よりも多くの子種と大きなまら、そして逞しく頑丈な身体を持つ阿族である猩々緋鉄佐は、子持ちの男やもめばかりが集められた妓楼『巣父館』で、一人息子の米太郎を育てながら色子として春を売り、暮らしていた。そんな鉄佐のもとへある日、舶来品の上等な人形のような面立ちの若い男・光春が客として訪れる。ひと悶着ありながらも鉄佐は、儚げで美しい姿からは想像もつかない激しい魂を持つ光春に惹かれ、光春もまた鉄佐の逞しい身体に宿った、繊細な魂に惹かれるようになる。愛を深めていく二人だったが、鉄佐のもとに光春の許婚・薫子が尋ねてきて――。種族や性別、本能を超えたところにある“愛”を求め合う二人を描いた、新感覚オメガバース作品。【著者情報】くもはばき(クモハバキ)姓をくもは、名をばきと発します。北海道小樽市出身・東京都町田市在住。五月六日生まれ。デビュー作は『明日はきみと笑うシャラララ』(白泉社花丸文庫)。趣味は陸上競技観戦と、海外旅行の計画を立てること。割合とトンデモオメガバースでしたが楽しんで頂けましたら幸いです。
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-10分で読めるミニ書籍です(文章量15,000文字程度=紙の書籍の30ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明文 まえがき あなたは就活するとき、何色のスーツを選びましたか? 黒? グレー? 紺? ほとんどの方がこの三色から選ばれたことでしょう。では、ネクタイは何色を選びましたか? そして、一体何を基準に、その色のネクタイに決めましたか? 恐らく、NGにはならないという理由で、無難な色や柄を選ばれたのではないでしょうか。 しかしそのとき、少しでも「この色は自分に似合うかな?」と考えて選んでいれば、 あなたの好感度はぐっとアップしていたはずです。 実はそれくらい「色」というのは人の印象を左右するものなのです。 自分にはどんな色が似合うのか。 それを知り、それを適切に利用するだけで、周囲に好印象を与え、ビジネスをより円滑に進めてくれる手助けとなります。 また、同時に自分に似合わない色も知っておけば、それを避けたり似合う色でカバーしたりすることで、 周囲から不要なマイナスイメージを持たれることもなくなります。 ぜひあなたも「色」を味方につけ、日々のビジネスに活用してください。 著者紹介 ミコタニ 兵庫県生まれ。 関西弁・名古屋弁・標準語のトリリンガル。 人生、小ネタの積み重ねで生きてます。
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4.0日本一の最多勝記録を持つ名騎手が勝負の駆け引き、究極の集中力の極意までを綴った初めての書き下ろし。すべては人生の生き方まで繋がる時代とともに生きるヒントを伝授。
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3.0柳橋の船宿に居候する、“若さま”と呼ばれる謎の侍がいた。姓名も身分も一切不明だが、事件の話を聞いただけで真相を言い当てる名探偵でもあった。扇に秘められた暗号の謎を解く「舞扇の謎」。菖蒲作りの名人の娘が殺され、些細な手がかりから犯人の異様な動機に辿り着く「菖蒲狂い」。祭りで同じ酒を飲んだ4人のうちひとりが毒殺された。犯人がどのように毒を仕込んだのかを暴く「面妖殺し」など、250編近い短編から厳選した25編を収録。「五大捕物帳」の一つにして、〈隅の老人〉に連なる、伝説の安楽椅子探偵シリーズの決定版、登場!/【収録作】「舞扇の謎」/「かすみ八卦」/「曲輪奇談」/「亡者殺し」/「心中歌さばき」/「尻取り経文」/「十六剣通し」/「からくり蝋燭」/「菖蒲狂い」/「二本傘の秘密」/「金の実る木」/「あやふや人形」/「さくら船」/「お色検校」/「雪見酒」/「花見船」/「天狗矢ごろし」/「下手人作り」/「勘兵衛参上」/「命の恋」/「女狐ごろし」/「無筆の恋文」/「生首人形」/「友二郎幽霊」/「面妖殺し」/編者解説=末國善己
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-「バットは両腕の延長、だから執念さえあれば折れるはずがない」(長島茂雄)「あの挫折があったからこそ、三冠王になれた」(落合博満)「やられたら次にやりかえす。これが3番打者の極意だ」(秋山幸二)「相撲はイメージで取ります」(舞の海)「人生、楽ありゃ、苦もあるさあ」(武豊)。時代を超え、歳月をのりこえて、本当の言葉は胸の中に熱い感動を運んでくる。プロフェッショナル71人が勝負の世界の奥深さを語る名語録。
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-木村義雄、升田幸三、大山康晴、呉清源……。盤上の戦いに賭けた男たちの対局に、安吾は何を見たのか。表題作ほか小説、観戦記、エッセイ、座談まで初集成する。文庫オリジナル。 〈巻末エッセイ〉沢木耕太郎「私だけの教科書」 〈解説〉西上心太 【目次】 Ⅰ 散る日本/勝負師/九段/名人戦を観て/坂口流の将棋観/観戦記/将棋の鬼 Ⅱ 囲碁修業/負け碁の算術/文人囲碁会/本因坊・呉清源十番碁観戦記/呉清源論/私の碁/碁にも名人戦をつくれ 座談会二編 囲碁・人生・神様/呉・藤沢十番碁を語る
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4.0三手先を読む、三日先を予想しない/運の差じゃなくて、運をつかむ実力の差/負けない手を打っていては絶対に勝てない/いま持っている力は温存せずに早く使え/最終局面は反射神経が勝負を決める/画期的なアイディアはハイリスク/目先のことを一回否定してみよう……。 斯界で各々頂上を極めた棋士と冒険家。その異能の才が織りなす至言の数々に驚き、学び、愉しむ、珠玉の対談。冷静と熱情、至言と雄弁、すべてに対照的な二人が、相通じる勝負の「決断」を糸口に語る「問題解決力」とは? 勝負に、人生に、そして家族と、畏友はどのようにして、さまざまなハードルをクリアしてきたのか……。
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3.787年にデビュー以降、日本競馬の歴史と記録を塗り替え続けている勝負師の著書が待望の文庫化。大舞台での想像もできないようなプレッシャーに打ち勝つための考え方から名馬との思い出まで。名手のすべてがわかる一冊。
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4.5◆『孫子』とは、一言でいえば戦略の本だ。自分が軍隊の将軍だったとして、ライバルの知らないような戦略やかけひきを自分だけが『孫子』から学べるなら、勝てる確率は高くなるだろう。しかし、もしお互いが同じように『孫子』を学んでいたら、こと知識の面では差がつかなくなる。 このとき、お互いの戦力も似たり寄ったりだったとしたなら、何が勝敗を決めるのだろう。指揮官の能力に焦点をあててみるなら、非常にプレッシャーの厳しい環境のなかで、人並みすぐれた洞察力や判断力、さらには学んだ戦略に対する応用力を発揮できるかどうかが、大きく問われてくるだろう。 ◆筆者は、この20年間、経営者や起業家、コンサルタント、ファンドマネージャー、弁護士、会計士、政府関係者、学者、格闘家、芸術家といった方々と、複数の中国古典の勉強会を続けてきた。また、雑誌連載や単行本執筆のために、多くの経営者にインタビューをしてきた。 彼らとの対話を繰り返すなかで、「勝負師」と呼ぶべき人々にはいくつかの共通点があることがわかってきた。幅広い知識と教養を持ち、良い意味で予想の斜め上をいく、余人には思いもつかないような発想をする人々――。本書は、そうした「勝負師」たちに共通する思考と行動を、中国古典やビジネス名著を繙きながら明らかにしていく。
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3.8借金、酒乱、ギャンブル、愛人、癌…。無頼派の囲碁棋士の藤沢秀行を影で支えた妻。壮絶な家族の絆とは何か?こんとんとした時代の生き方、人生を考える一冊。
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3.7この20年、将棋界は“羽生善治”という巨星を中心に回ってきました。今、その巨星に劣らない輝きを放っているのがこの男。史上4人目の中学生棋士としてプロデビューし、弱冠20歳で棋界最高位「竜王」に上り詰め、そのまま5連覇して「初代永世竜王」の称号を得た渡辺明さんです。1970年前後生まれの“羽生世代”に、一回り以上年少の渡辺さんが単身渡り合っている、という状況がもう10年ほど続いています。7割近い通算勝率を誇り、唯一、羽生善治と五分の星を残している彼の強さの秘訣はどこにあるのか? 「ゲンは担がない。将棋に運やツキは関係ない。すべて実力」と言い切る渡辺さんが、人間同士が対峙する将棋という勝負の厳しさ、奥深さ、そしてその一見ドライなスタイルの裏に隠し持った勝負を制するために必要な心構えを惜しみなく語り尽くします。
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3.6ビジネスマンのみなさん、知らない間にこんなミスを冒していませんか。 実はこれらは、着こなしのルールから見ると全てタブーです。 日本では、多くのビジネスマンがファッションに対して苦手意識を抱いています。 それは、「ファッションとはセンスだ」と思っているからかもしれません。 けれど実は、ビジネスシーンの洋服選びに「センスは不要」。正しいルールを知り、 ロジック通りにその日着る洋服を選べば、たちまち「憧れの理想の上司」や 「信頼できる優秀な部下」になることができます。 ルールを伝授するのは、男性向けのファッションコンサルティング会社 「ライフブランディング」で、これまでに延べ1万人以上のビジネスマンに アドバイスをしてきた吉田泰則氏。元伊勢丹メンズ館のカリスマバイヤーです。 本書で伝えるのは、決してお洒落になるためのノウハウではありません。 ビジネスマンがその日から実践し、仕事に役立てることのできるノウハウばかりです。 それもビジネスで最近浸透してきたクールビズやウオームビズ、プライベート、婚活など、 幅広いシーンを網羅しています。 何となく着こなしに自信を持てずにいた全ての男性に送る、着こなしルールブックが ここにあります。
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3.5戦場というギリギリの状況下で、目標達成のために自分のチームを率いて全ての能力を発揮させる存在――。それが“小部隊指揮官”だ。本書は、コンゴ動乱やアルジェリア戦争、ラオス内戦など、世界各地で実戦を重ねてきた百戦錬磨の著者が、自らの体験をもとに第一線指揮官に不可欠な知識と技術を、あますことなくレクチャーした集大成である。多くの部下の運命を一手に預かり、もっとも大きなプレッシャーに晒され、どんな場合でも「待ったなし!」の決断を迫られるのが現場指揮官。そのエッセンスをまとめた「毅然たる態度」「指揮官自身の戦闘行動はどうあるべきか?」「第一撃は運次第」「兵力の出し入れ」「軌道修正は躊躇するな」「迎撃と反撃」「バディ・システムの戦闘」などは、戦場のみならずビジネスやスポーツなど、あらゆる分野の指揮官に応用できる最強のアドバイスとなる。究極のリーダーシップは、戦場の指揮官に学べ!
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小さな滝がある田んぼで、とのさまがえるのぴゅんすけがすいすいと泳いでいました。すると、草の上からあまがえるのぴったが、いじわるそうにいいました。「どんなにすいすい泳いだって、ここまでのぼってこれないだろう」それを聞いたぴゅんすけは、草をのぼりはじめましたが、手がすべってあっという間に落ちてしまいました。つぎに、ぴゅんすけは、得意のジャンプを見せつけました。それに対抗して、ぴったは石にはりついて、石と同じ色に変身したのです。それから二匹は、どちらのからだのもようがすてきかを見せ合ったり、からだの大きさをくらべてみたり、虫のつかまえっこや、力くらべもしました。最後に鳴き声をくらべてみましたが、それでも勝負がつかないので二匹はけんかをして別れてしまいました。ところが……。競い合いながらも、おたがいの存在が気になるぴゅんすけとぴった。かえるの特長や生態だけでなく、心温まる友情も描いた絵本。
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-チャンスを100%モノにするために、必要なこととは──?「この本は読み手の感受性が問われる1冊です」 将棋棋士・羽生善治氏推薦!20年間無敗! 勝つための哲学を伝説の雀鬼が明かす。元卓球日本代表 平野早矢香選手、横浜DeNA 筒香嘉智選手、プロレスラー 中邑真輔選手などが弟子入り志願!土壇場、ピンチ、プレッシャーに負けない人間になる精神力の“強化書"。◆0コンマ何秒の世界で物事を捉える◆目に見えないものを耳で見ろ◆チャンスは「つかむ」のではなく、「触れる」◆1億円の勝負に勝ってラーメンを食う悩んでいる時間はいらない。ムダな動作や思考を削ぎ落し、真の強さを手に入れる1冊。
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3.5WBCで一躍「時の人」となった中日ドラゴンズの内野手・井端弘和。地道な努力を重ねた「いぶし銀」だからこそ、大舞台に動じない理由がある。アライバ対談も収録
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4.0熾烈な勝負の世界で勝つこと、そして勝ち続けること。 身を斬り、骨を削るような厳しさにさらされながら、勝負の綾や不条理、怖さを知り尽くしてもなお勝負に挑みつづける勝負師たち。彼らが見ている世界、そして戦いに挑む流儀とはどんなものか。 日本のサッカーを世界のベスト16まで導いたサッカー界きっての勝負師・岡田武史氏と、稀代の天才棋士と呼ばれる羽生善治氏。 サッカーと将棋、それぞれの戦いにおける、勝負勘の研ぎ澄ませ方、勝負どころでの集中力の高め方、そしてメンタルの鍛え方――それらをぶつけ合っていただいた熱戦対論。 勝負の世界にのめりこみ、そこで勝ち抜く一流の勝負師たちの話は読み応え十分。でも、そもそも勝負哲学は一流の勝負師たちだけのものではないはず。勝負の世界に身を置く方だけでなく、一般ビジネスマンや主婦、学生など、誰しもにとって訪れる「ここが勝負どころ!」においてヒントとなる珠玉の言葉が満載です。 あの名場面の舞台裏の話も交え、大いに盛り上がった対談。臨場感そのままにお届けします。
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3.0時代が変わっても、「ビジネスの本質」は変わらない。今こそ「王道」を学べ! 大変化の現代で“長く活躍できる人”になるための決定版。 急速に変化し、先の見えない時代で戦うためには、「基本」こそが、最強の武器になる! ・部下を叱ることに躊躇するな ・成果だけでなく、プロセスも褒めろ ・「好かれる=信頼」ではないことに気づけ ・やたら謙遜するな ・遅刻は利益を奪うもの。時間を守れ! ・凡事徹底 ・張りのある声を出せ ・時には社長目線で仕事しろ ・「忙しい」という口癖は直ちにやめろ ・自分の市場価値を調べろ ――ほか、言葉の使い方、気配りの本質、心と体の鍛え方から、リーダーとしての立ち居振る舞い、組織で活躍するときの所作、自らを高める方法まで――。 人材育成50年のプロ・守谷雄司氏が教える55のヒント。 【目次】 第1章君よ、部下を甘やかすことなく育てよ。 第2章君よ、言葉の力をもっと味方につけよ。 第3章君よ、周囲360度に気を配れ。 第4章君よ、体•表情•声をとことん鍛えろ。 第5章君よ、誰よりも自己改革に励む男であれ。 第6章君よ、さらにオトナの領域を目指せ。