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  • 出生前検査を考えたら読む本
    4.0
    年齢制限の撤廃、拡大する検査項目、難しい陽性判定の判断――でも正しい考え方を知れば大丈夫。受検者が増加する新型出生前検査(NIPT)の実情を調べ始め、陽性結果を受けたものの元気な赤ちゃんを産んだ女性に出会った取材班が専門医、カウンセラーへの丁寧な取材と各種データを踏まえ、最新情報をわかりやすく伝える。
  • 出生前検査を考えたら読む本 無料お試し版
    無料あり
    5.0
    年齢制限の撤廃、拡大する検査項目、難しい陽性結果の判断――迷ったときは何をどう考えればいいの? 受検者が増加する新型出生前検査(NIPT)の実情を調べ始め、陽性結果を受けたものの元気な赤ちゃんを産んだ女性に出会った取材班が専門医、カウンセラーへの丁寧な取材と各種データを踏まえて伝える最新情報。無料お試し版! 本書の出発点は、2023年LINEジャーナリズム賞年間大賞(2023年)受賞の毎日新聞配信記事「私はなにを…1年後も続く罪悪感 新型出生前診断(NIPT)は命の選別か、それとも希望か」。反響の大きさを受けて書籍化が決まる過程で、取材班のひとりひとりがさらに取材を重ね、情報を充実させた。 健康な赤ちゃんを願う妊婦さんの間で広がっているNIPTの「現場」はどうなっているのか。受ける前に知っておきたい基本情報や実施施設の現状、実際の遺伝カウンセリングの様子なども報告する一冊。 取材班がこのテーマに取り組んだいきさつを語る「はじめに」から、NIPT陽性結果を受け、妊娠継続を迷い始めた妊婦さんがどのような経緯で無事出産に至ったかを記したパート(「第一章」の一部)を一挙試し読み。

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  • 出生前診断
    3.0
    新型出生前診断(NIPT)が始まったが、どういう検査なのか、何がわかるのかが一般的にも、医療関係者にもあまり理解されていない。いったいどのような考え方・心構えで検査にのぞめばいいのだろうか。本書は、出生前診断にまつわる事実をできる限り客観的に、わかりやすく解説し、診断を受けるべきか迷う人々に、考え方に応じた指針を与えるものである。好むと好まざるとにかかわらず、もはや出生前診断という技術に関与せざるを得なくなった現代人に、最新知識を提示する。
  • 出生前診断の現場から 専門医が考える「命の選択」
    3.8
    「胎児の異常がわかったら、あなたはどうする?」晩婚化にともない出産の高齢化が進む中、「出生前診断」を希望する妊婦が増えている。流産リスクがある羊水検査とは異なり、採血だけでダウン症等の染色体異常がわかる「新型出生前診断」(NIPT)が二〇一三年に開始されたが、そもそもNIPTとはどういう検査で、妊婦は何を判断し結果に備えればよいのか。そして医療テクノロジーの最前線はどうなっているのか。出生前診断の「現場」に長年関わり最先端研究者でもある著者が、出生前診断を受けるかどうか迷う妊婦に正しい情報を伝え、同時に「命の選択」の本質を考える。大宅壮一ノンフィクション賞『選べなかった命 出生前診断の誤診で生まれた子』著者、河合香織氏推薦! 【目次より】○いわゆる「高齢妊娠」について ○上の子が染色体疾患の病気だったとき ○超音波検査で異常を指摘されたとき ○検査の原理と精度 ○遺伝カウンセリングとはなにか ○リスクの客観的評価 ○産む・産まないという選択と検査を受けないという選択 ○出生前診断の倫理的問題 ○胎児遺伝子診断の現在と未来
  • 出星前夜
    4.3
    キノベス1位&大佛次郎賞受賞作! 大佛次郎賞+キノベス第1位の2冠に輝いた、歴史超大作! 寛永14年(1637)、突如として島原を襲った傷寒禍(伝染病)は、一帯の小児らの命を次々に奪い始めた。有家村の庄屋・鬼塚甚右衛門は旧知の医師・外崎恵舟を長崎から呼ぶが、代官所はあろうことかこの医師を追放。これに抗議して少年ら数十名が村外れの教会堂跡に立てこもった。 折しも代官所で火事が発生し、代官所はこれを少年らの仕業と決めつけ討伐に向かうが、逆に少年らの銃撃に遭って九人が死亡、四人が重傷を負った。 松倉家入封以来20年、いっさいの抵抗をしてこなかった旧キリシタンの土地で起こった、それは初めての武装蜂起だった‥‥。 結局は幕藩体制そのものに抗うことになる海民・土豪らの絶望的な戦いがここから始まる。向かう先は破滅にほかならなかったが、それでも彼らが戦うことを選んだのはなぜだったのか? 原稿枚数1200枚! 大部ながら一気に読ませる本作もやはり「飯嶋和一にハズレなし!」である。

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  • 出生率の回復とワークライフバランス
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本で出生率が低下するのは、なぜ?子育てを支援する制度や施策は?海外の子育て事情は?日本で出生率の低下をもたらす仕組みを解明し、好ましいワークライフバランスを実現する方法を考える一冊。
  • 出世運の女
    -
    シガ化学工業常務取締役の高沢秀雄(たかざわひでお)は、55歳のとき、小肥りで平凡な容貌の料理屋仲居(なかい)と、ふとしたはずみで関係を持ったことから運命が変わった。筆頭専務、副社長、社長という出世の階段を一気に駆け上がったのだ。社長の権力を利し私腹を肥やす高沢に、女が告げた言葉とは……?(表題作)――。企業人の中の人間的な部分、その心理を的確に捉えて描く異色作品集。(『取締役の首』改題)
  • 出世運の女
    -
    1巻495円 (税込)
    シガ化学工業の常務・高沢秀雄は、愛人を、若いホステスの峰子から、小肥りで四十半ばの仲居・晃代に変えたことから運命も変わった。それまでは、仕事も家庭もうまくいかなかったのだが、筆頭専務、副社長、社長と、出世の段階を一気に駆け上がったのだ。社長の権力をかさに、晃代を利用して私腹を肥やし始めた高沢だが…。表題作他、企業戦士として生き抜く男たちの悲喜こもごもを描く傑作企業小説集。

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  • 出世酒場 ビジネスの極意は酒場で盗め
    4.0
    仕事ができる人かできない人かは、飲めばわかる。近場のチェーン店ですませるな。同じ仲間とばかり飲むな。出世したいなら、いい店の常連になれ。飲み食べ歩き歴30年の達人が、「飲んで学べる酒場」、名店20数軒を厳選して案内します! 「マッキーさん直伝 瓶ビールのおいしい注ぎ方」や、コミックエッセイ「出世酒場 プチ体験」など、コラムやおまけもてんこ盛り。
  • 出世侍(一)
    4.2
    上州の水呑百姓の家に生まれた藤吉は、下男奉公先で米作りや馬の世話、雑用など何でもこなす毎日を送っていた。そんな彼には、いつか農民の身分から脱し、侍になるという大それた夢があった。生まれ持った運と知恵を味方に、藤吉は立派な武士へと出世できるのか!? 身分の壁にぶつかりながらも、孤軍奮闘する若者の成長を描いた、痛快時代小説。
  • 出世したけりゃ 会計・財務は一緒に学べ!
    4.1
    欧米の経営者にとって、会計と財務の基本は当然身に着けなければならないが、日本の経営者は必ずしも会社の数字に強くない。それは、両分野が日本では個別に学ばれ、現場社員が短期間で身に着けるのは困難な状況になっていることも一因だ。本書では、会社の数字とは接点がなかったが現場をよく知る優秀な社員向けに、経営幹部になるのに最低限必要な会計と財務のポイントを凝縮。これだけ押さえれば、誰でもトップ経営者になれる!
  • “出世”したければ週2回筋トレすればいい ―“フィジカル・エリート”のススメ―
    5.0
    じつは一流の経営者やビジネス・パーソンほど運動を習慣化している! ビル・ゲイツ、リチャード・ブランソン、新浪剛史……ビジネスの勝利者は皆トレーニングを欠かさない。それはなぜか? イチロー選手をはじめ、多くのトップアスリートを診てきたトレーナーと、急成長で注目の企業のCEOが説く、ビジネス・パーソンのためのトレーニング論!
  • 出世しなくても、幸せに働けます。 複数の仕事で自分を満たす生き方
    3.7
    「複業家」とは、一つの仕事だけでなく、いくつかの仕事を掛け持ちしながら働く人のこと。そのパイオニアとして知られる著者は、現在、IT企業のサイボウズで週4日働きながら、自営の農家で人参を育てたり、依頼があればドローンで動画撮影をしたり、パエリアづくりを教えたりもしている。今はこんなユニークな働き方をしている著者だが、かつては本業一本にまい進する超会社人間だった。転機はマネージャーとして二度も大きな挫折を味わったこと。自信も出世という目標も失い、眠れないウツの一歩手前のような状況にまで追い込まれた。そこからどのように自信を回復していったのか、そして最終的に複業家として歩み出すに至ったのか──。また、複業に興味はあるけれど、何から始めていいかわからない人に向けて、著者が“人体実験”を通してたどり着いた「複業の芽の見つけ方・育て方」も紹介。今の会社(仕事)では、この先も満たされそうにない。でも、いったいどうすれば……そんなモヤモヤ・不安を抱えている人にこそ読んでほしい1冊。
  • 出世する男はなぜセックスが上手いのか?
    4.0
    決断力がある、時間の使い方が上手い、欲望が強い、他人のために行動する、努力を惜しまない――仕事で成功を収める鉄則は、そのまま女を悦ばせる秘訣でもあった! 女性の官能を最大限に高める“スローセックス”を啓蒙する著者が、仕事とセックスに通底する勝者の法則を解説。愛撫は「触りたいから触る」のではなく目的意識を持ってする、セックスに起承転結のシナリオを用意するなど具体的ノウハウを満載し、性技の道を極める一冊。
  • 出世するキレ方
    3.3
    ビジネス現場で使える「スマートで賢いキレ方」(怒り方)を実践会話例を交えて紹介したビジネスコミュニケーション実用書。 人生で一度はキレたいと思ったことが誰にでもあるはずです。 ただキレるという行為はさまざまな意味でリスクを伴い、一歩間違えれば致命的になりかねません。 本書では代表的な『嫌な人』を21のタイプに分類し、彼らに対して、自分の立場を危うくするどころか周りを味方につけ、 それでいながら自分のストレスも発散できる、そんな「スマートで賢いキレ方」を紹介しています。 さらに、『キレる』ことにそれでも抵抗を感じる人が使えるように、『キレ方』と同時に『いなし方』も紹介してあります。 まさに現代ビジネスマン必携の一冊です!
  • 出世するための38の提言。出世する人の傾向と出世しない人の特徴がヒントになる。10分で読めるシリーズ
    -
    10分で読めるミニ書籍です(文章量8,000文字程度=紙の書籍の18ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明 出世したい。 これは当たり前の気持ちである。 この気持ちは素直に認めた方がよい。 同期入社の出世は素直に悔しがるべきだ。 一人出世が遅れていたら、どこに問題があるのかを改めるべきである。 出世すると言ってもステージがある。 過程はどうでも最後に出世すればよいとはならない。マラソンと一緒で、出世競争はみんなから離されると、キャッチアップは簡単ではない。 ステージをひとつずつ上がっていくのがよい。そのステージにたどり着くためには、ハードルがある。 そのハードルの超え方に関する38のアドバイスをしようと思う。 主任を目指す人、課長を目指す人、部長を目指す人、人事の人、経営者の人、そして団塊の世代の人、こういう人たちを対象にしている。 「主任ステージへの昇進のために」から始まり、「課長ステージ」、「部長ステージ」と、出世のためのアドバイスをする。 そして「出世の法則はあるか」を考えてみる。「出世しない人」を見ることによって、出世の法則を考える。 最後に「戦後出世競争史概論」を書いた。 これは現在に至る出世に関する諸相を年代ごとに書いたものである。 38の提言の中からひとつでもヒントが見つかれば幸いである。 著者紹介 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) ・ライター ・商社勤務中は海外駐在を30代で6年、50代で2年体験する。業務から営業・総務・人事・経営まで経験を積む。 ・現在は2015年9月から始めたクラウドソーシングにより趣味のライティングとカメラを生活の中心とする。 ・ライティングの得意分野は海外を含むビジネス全般。 ・ペンネームは祖父の名前。英語教師だが海外に行ったことがない祖父に、海外を見せたい思いからペンネームとした。
  • 出世する伝え方(きずな出版) 「選ばれる人」のコミュニケーションの極意
    3.0
    「伝える力は単なる業務処理の道具ではなく、自分をアピールするための必須スキル」伝え方のプロである著者が伝えたい、本書の大きなテーマです。 ・上司に新しい企画を伝えて承認を得るとき ・部下に仕事の指示やアドバイスをするとき ・会議で業務報告や意見を述べるとき ・取引先に商品のプレゼンをするとき これらのシチュエーションで、物事をわかりやすく伝え、そして相手の理解を得ることができれば、確実に成果を挙げることができます。しかし、それだけで終わってしまうのは、じつにもったいないことです。もっと視点を変えて、伝える力の効果と威力を深く認識し、ほかの人がやっていないことを実行すれば、あなたを上のランクへ押し上げる、「出世するための武器」になりえるのです。その具体的な方法と理由を、日常のビジネスシーンに合わせてくわしく解説するのが、本書。コミュニケーションで自分の価値を高める超実践的スキルが満載! 上司も部下も必読の書です。

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  • 出世するなら会社法
    3.7
    この一冊でデキる人たちへの仲間入り!○各章1テーマでどこからでも読める○章ごとにキーワードと、要約を「まとめ」として整理○イメージがつかめる豊富な具体例○理解を助ける分かりやすい図表○会社法の最新の動向をフォロー【光文社新書】
  • 出世する人の英語 アメリカ人の論理と思考習慣
    3.7
    ある程度の英語力があるのに、外資系企業で上司や同僚、クライアントとのコミュニケーションがうまくとれず、苦労している日本人は少なくない。「それはアメリカ人特有の考え方や思考の癖を理解していないから」と著者は言う。日本人が思うアメリカ人像と、実際のアメリカ人はかなり乖離しており、それに気づくのが遅くて出世できない日本人が非常に多いのだ。「アメリカ人は『発言すること=貢献』と思っている」「アメリカ人は日本人より時間に厳格! 」「アメリカ人に『ちょっとご挨拶に……』は通じない」等々、日本人が知らない「本当のアメリカ人」がわかるだけでなく、出世に有利な使える英語も身につく一冊。
  • 出世する人は一次会だけ参加します ―会社人生を決める7つの選択
    3.0
    ■“優秀な駒と“出世する人の考え方の違いを分析し累計34000部となった『出世する人は人事評価を気にしない』著者による第二弾。 ■飲み会に参加するか断るか、転勤に応じるか家庭を優先させるか、人事面談で成果をアピールするか否か――「出世する人の選択」には、ある法則性があった! 本書では、企業タイプを「ロイヤリティ型企業」「環境適応型企業」「自立型企業」の3つに分類し、それぞれのタイプごとにどのような行動をとる人が昇進するかを分析していく。 ■その内容は、会社生活における選択にとどまらない。「これ以上上に行けないと思ったときどう動くか」など、働き方のルールが変わるこれからの時代を踏まえ、転職、起業などの選択肢も含めつつ、トータルなキャリアの築き方をアドバイスする。終章では、20代~50代までそれぞれの世代において、ヒト・モノ・カネをどうセルフマネジメントすべきかについて指南。全世代の会社員の必読書!
  • 出世する人は人事評価を気にしない
    4.0
    「なぜあの人が?」のメカニズム。 現場で「できる」と評判の人、人事評価の高い人が冷や飯を食い、 業績が今ひとつな人、評判のよくない人が出世する。 品行方正タイプではなく、問題児タイプが抜擢される……。 これは決して、おべっか使いや世渡りが上手いからではないんです。 「使う側」と「使われる側」の壁を理解しなければ、 どんな「できる人」も課長ポストで頭打ちになります。 人事評価ばかり気にするような働き方をしていれば、 50代に待っているのは役員の椅子ではなく、役職定年です。 人事のプロフェッショナルだけが知っている「昇進の真相」とは――?
  • 出世大名家康くん 公式ファンブック
    -
    2013年のゆるキャラグランプリで100万票以上を獲得しながらも準グランプリに終わり、公約通りまげを落とし「出世大名」から「出家大名」へ。そして修行の末、再び「出世大名」に返り咲いた大人気ゆるキャラ「出世大名家康くん」の公式ファンブックです。 「出世大名家康くん」誕生からの現在に至るヒストリーや秘話も満載の楽しいファンブックになっています。
  • 出世できなくても資産2億円 サラリーマンだからできる不動産投資
    -
    終身雇用の崩壊した現代日本社会を生き抜くため サラリーマンにしかできない不動産投資を実践しよう! 若いうちから始めれば、資産はもっと増やすことができる! 昇格はたったの1回…。50歳・主任サラリーマンに襲いかかった突然のリストラ。 しかし、不動産投資によって食べるに困らない生活は保障されていた。 不動産投資とは何か?どうすればいいのか?など…… 著者の経験からこの1冊を読めば不動産投資がわかる! これを読んで目指せ!ハッピーリタイア! 東海林満(とうかいりん・みつる) 1962年山形県生まれ。山形大学工学部機械工学科卒業。85年に大学からの推薦によって大手メーカーに就職。 システムメンテナンスなどの業務に従事しながら、アフィリエイトや株式投資を試みる。 その後、『金持ち父さん、貧乏父さん』(筑摩書房)と出会い、不労所得の重要性を再認識して不動産投資を始める。 2012年、会社の早期退職制度を利用して退社、これまでの実績と培った経験を元にした投資コンサルティングなどフリーエージェントとして第二の人生を歩み始めている。
  • 出世と肩書
    2.0
    課長→部長→取締役→常務→専務→社長→会長という出世コースは今は昔。CEO、COO、チェアマン等、横文字の肩書が氾濫し、この人偉いの? 偉くないの? と混乱は増すばかり。「次官」が一番偉い役所の不思議なシステム、政治家にとっての花道的役職、人生最後のランク付け「勲章」、外資系のややこしい「肩書」のカラクリetc……序列社会の構造がみえてくる、社会人必読の現代ニッポン肩書入門。
  • 出世と恋愛 近代文学で読む男と女
    4.2
    「青春とは何か」とは男女ともに簡単には定義できない命題だが、前提として必要なのは「精神的親離れ」である。しかし青春期は、自分の将来への不安に迷い、徐々に自分の世界を見つけるが、同時に好きな人ができる時期でもある。 日本の近代文学の主人公である青年たちは、恋を告白できず片思いで終わるケースが多い。たまに恋が成就しても、ヒロインは難病や事故などで、なぜか死ぬのだ。日本の男性作家には恋愛、あるいは大人の女性を書く力がないのではと著者は喝破する。 たかが文学の話ではないかと思うなかれ、近代文学が我が国ニッポンの精神風土に落としている影は思いのほか深い。 明治期の立身出世物語が青年たちの思想に与えた時代背景は見逃せない。同時に戦争が文学に与えた強い影響も。 しかし夏目漱石『三四郎』から20年、女性作家の宮本百合子『伸子』で、「新しい女性」が恋愛や結婚に縛られない「生きる価値」を見つける時代が近代にも到来する。男女ともに時代の変遷とともに成長するのだ。 近代文学で描かれた男女の生き方は、現代日本の「人生の成功と恋愛」にかける人々の思いを読み解く大いなる鍵となる。
  • 出世長屋 十時半睡事件帖
    3.0
    息子の不始末から福岡・黒田藩の総目付を辞職し、隠居生活を楽しんでいた半睡。だが、同藩江戸藩邸の風紀の乱れが甚しくなると、その取り締まりのため、白羽の矢が立った。江戸に移り住んだ半睡が、次々と起こる難問を見事に裁く。所変われど、そのキレ具合は衰え知らず。おなじみの十時半睡シリーズ第5弾。NHKでドラマ化もされた名シリーズ!
  • 出世 7つの法則
    4.0
    権力者は好かれる。 何をしても許される。 金持ちで長生きする。 だから頂点を目指せ。 スタンフォード大学の人気教授が教える成功者の原理原則。 ・偉そうな態度 ・根拠なき自信 ・他人の手柄を横取り ・ルールを平気で破る ・自分の能力を過大評価 なぜあのヤバい人は出世できるのか? なぜ自分に正直な人が、貧乏くじを引くのか? 【出世 7つの法則】 法則1 自分の殻を抜け出せ 法則2 ルールを破れ 法則3 権力を演出せよ 法則4 強力なパーソナルブランドを確立せよ 法則5 ネットワークをつくれ 法則6 権力を活用せよ 法則7 成功すれば(ほぼ)すべてが許される
  • 出世のお作法――45歳からの「清」「濁」二刀流リーダーシップ
    -
    【内容紹介】 ~出世のための最大で最後のピースがここにある!~ 会社や社会にとって、誰が出世することが、周囲の人を一番幸せにするのでしょうか? 本書は、偉くなるべき方に、偉くなるための発想を紹介していきます。 タイトルにある「出世のお作法」とは、仲間や取引先、そして家族や友人など、周りの人々を幸せにすることができるような、本当は出世すべき人に身につけてもらいたい「考え方」や「動き方」といえます。 偉くなることへの健全な意義を見出したリーダーが、その役割を全うすれば、 その周囲の人を必ず幸せにすることができます。 このように、他人を幸せにする力を持つ人が、本来、出世すべきなのです。 ただ、現実は厳しいものです。健全な心だけでは出世はできません。 同時に、どんな手を使ってでも戦うという覚悟が必要になります。 また、出世欲の高い人間との競争に勝つには、 相手の手の内を知り、場合によっては先にそれをやってしまうくらいの 巧みさや賢さ、時には「ずるさ」さえも求められます。 言わば、清濁あわせ呑むリーダーシップとならなければなりません。 そして、「どのような人が出世するのか」「出世にはどのような考え、言動が有効か」ということには、実は、法則のようなもがあるのです。 本書では、それを7つのお作法として紹介します。 出世を目指すことは、チャレンジの連続です。 もしかしたら、失敗の連続になるかもしれません。 しかしながら、その失敗も含めて、挑戦することによって、あなたの人生はきっと味わい深いものになるはずです。 【著者紹介】 [著]鳥谷 陽一(とりや・よういち) 金沢工業大学大学院客員教授/ビジネスパフォーマンスコーチ合同会社代表 1965年生まれ。東京都立大学経済学部卒業後、一貫して「組織人事」領域にたずさわり、35年の経験を持つ。 産業能率大学にて企業内研修の企画営業、プログラム開発、講師、コンサルタントに従事した後、2001年からプライスウォーターハウスクーパース(PwC)にて評価、報酬、組織開発など大型コンサルティングを統括。 その後、同グループで人事部のマネージングダイレクターを兼任し、人材マネジメントおよび、PwC Japanパートナー研修の開発、ディレクターのコーチングに従事する。 2005年より、金沢工業大学大学院(イノベーションマネジメント研究科「組織人事マネジメント」担当)客員教授を兼任、2016年ビジネスパフォーマンスコーチ合同会社代表に。 エグゼクティブコーチングを中心に、リーダーシップ、キャリア、評価力向上などのテーマでマネジメント研修の講師、人事コンサルティングでクライアントの問題解決を支援する。 著書にはビジネス小説『ミッション』(プレジデント社)、『新任マネジャーの行動学』(日本経団連出版)、『人事のための心理アセスメント』(日本文化社)などがある。 【目次抜粋】 ■はじめに なぜ、今、よりによって「出世」なのか ■序章 出世のための“7つのお作法”とは? ■第1章 お作法1|背中に断固たる「刀」を持つ! ■第2章 お作法2|「非情」で「冷徹」な判断力を磨く ■第3章 お作法3|「過去の仲間」とは決別する ■第4章 お作法4|上司の「息づかい」から学ぶ ■第5章 お作法5|実務を離れて身につく「専門性」を知る ■第6章 お作法6|堂々と「高い報酬」を受け取る ■第7章 お作法7|究極の「利己/わがまま」を追求する ■第8章 実録|「出世拒否」が変化した5人のリーダーのお話 ■おわりに 出世の「損得」を超えて
  • 出世の99%は「挨拶力」で決まる
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コミュニケーションの基本中の基本、「挨拶」。しかし、この基本ができていない人、身の回りに多くありませんか?社内や社外で、あるいは手紙やメールで「この挨拶でよかったかな?」と不安になることありませんか?そんな方に30年以上のキャリアを持つ「挨拶のプロ」が、“出世”に必須のメソッドをわかりやすく紹介します。
  • 出世の教科書
    3.8
    なぜか出世する人と、いつのまにか窓際に追いやられる人――。両者はいったい何が違うのか?  「自由に働こう」、そんな本が売れている。しかし、会社ですら埋もれている人が外に出てうまくいくはずがない。自由になるためにも、まずは会社で突き抜けよう! 今いる場所で輝くために「出世」をしよう。
  • 出世の教室 課長止まりのおじさんは、なぜ部長になれないのか?20分で読めるシリーズ
    -
    説明文 さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 なぜあの人は出世していくのか? なぜあの人は課長止まりなのか? 会社の中で同じようにがんばって仕事をしているように見えるが、なぜか出世する人としない人がいる。 たしかに考えてみると出世する人、出世しない人は何かが違う。 何が違うかと言われても、はっきりとはわからない。しかし明らかに違う。 空気感というか、オーラというか、出世する人には出世する雰囲気がある。 サラリーパーソンとして働いているからには、ある程度は出世したい。 課長止まりではなんとなくやり切ったという感じがしない。 そう感じている読者も多いだろう。少しチープな考えかもしれないが、部長なら格好がつく。 そう感じている人もいるかもしれない。 本書では課長止まりの人の特徴と部長になれる人の特徴をお伝えしていく。 そして最終的には部長になるための宿題を出す。 「部長ぐらいにはなりたい」そう思っている人のための本だ。ぜひご利用いただきたい。 【目次抜粋】 一部 出世する意味を知れ ・課長は一般社員を相手にする、部長は課長を相手にする ・管理は楽になる、リーダーシップが必要になる ・時間のコントロールができるから勉強できる ・転職の際のキャリアになる ・絶対に出世したほうがいい 二部 課長止まりのおじさんたち ・ポストが空くのを待ってしまう ・部下に対する思いが弱い ・上司に対する思いが弱い ・自社の魅力に気づいていない ・自分の才能に気づいていない ・ぬるま湯グループでのんびりしている ・上司に媚を売る ・人によって態度が違う ・管理はできても爆発力がない ・前例がないことを恐れる 三部 お兄さんのうちに部長になるには ・本当のイエスマンであれ ・上司をてっぺんに連れていけ ・部下の才能を限界まで引き出せ ・社長のように視野を広く持て ・ビジョンを発しろ ・新規事業はビジョンを語るヤツのところに来る ・社内で唯一無二のキャリアを作れ ・勝負になったら必ず勝つ ・泣くほど仕事しろ ・課長から部長は地続きではない ・おもしろがれ 四部 出世の教室 ・10の宿題
  • 出世の首 ヴァーチャル短篇集
    3.6
    物語、フィクション、虚構……様々な名で、我々の文明に存在する「何か」。先史時代の洞窟から、王朝、戦国をへて現代のTVスタジオまで、時空を超えて現れるその「魔物」を希求し続ける作者の短篇。
  • 出世の法則 財界・官界のトップから日銀総裁まで
    4.0
    著者は読売新聞経済部記者、フリージャーナリストとして、40年以上にわたって財界、 官界のトップに取材してきました。その膨大な取材メモから大物たちの秘められた エピソードを一挙公開。 たとえば―― その一挙手一投足に注目が集まっている黒田東彦日銀総裁に、著者は大蔵省入省4年目の頃から着目してきました。理由は仕事ぶりもさることながら、人並み外れた読書量。東京教育大(現・筑波大)付属駒場中・高時代、図書室の蔵書を すべて読破したという伝説の持ち主で、取材にいくといつも、デスクに倫理学、哲学、 数学、物理学など幅広いジャンルの本が積まれており、そのほとんどが原語であったことに驚嘆させられます。 かの本田宗一郎に最後にインタビューしたのも著者でした。軽のオープン・カー「ビート」の 発表会に杖をついて現れたカリスマ経営者は、新車の周りを何度も回って「いいなあ」を連発。 著者に遺した言葉からも、晩年までいかに車が好きであったかが伝わってきます。 財務省事務次官、日銀副総裁、大和総研理事長を歴任し、現在は2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の事務総長を務める武藤敏郎氏は、 エリート中のエリートですが、夫人がいかに内助の功を発揮していたか、著者の 夜討朝駆け取材から明らかになります。 「おまえ、散歩はしてるか」 「人間、最後は明るさだから」 「出世の陰に女房あり」 「寿司は好物から食べるか」 「接客中、上司に呼ばれたら」 処世や人物鑑定にまつわる名言も多数、収録。現場一筋の著者の、集大成といえる作品。
  • 出世はヨイショが9割
    4.0
    全国のホワイトカラーの皆さん!サラリーマンの「王道」を歩んでみませんか。夢は大きく、「社長になる」。家庭円満、遊びもこなす。成果主義、リストラ、賃金の頭打ち……働く環境は大きく変わりましたが、そんな会社を颯爽と駆け抜ける新サバイバル術を伝授します。格差社会だからこそ、「正社員」の地位を守り、「サラリーマン道」を極めるのです。

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  • 出世若殿 田河意周 雨後の月
    3.5
    多々良藩田河家七男坊の周七郎は、旅籠に芸者をあげて騒ぎ、女買いをする、無駄飯食いの居候。が、驚天動地の出来事が降り掛かった。現藩主の兄・意邦の子が亡くなって世子となり、直後、病弱だった意邦までも急逝してしまったのだ。居候が突如、藩主へ……。思いもしなかった幸運かもしれなかったが、慣れないことばかりで泣き入る日々が続く。そんな折、意周と名を改めた周七郎は、腹を括った。実は田河家は大名とは申せ、遠州の地にわずか一万石を領するのみで、江戸城内でも肩身が狭く、借銭も多い。大切な藩士と領民のため、藩の危機を救うには、幕閣内で出世し、要職に就くしかない、と思い知る。殿様の知られざる生活ぶりを交え、極小大名の逆転痛快劇を描く、期待の新シリーズ!
  • 出世を急がぬ男たち
    4.0
    焦らずに時を待って大事を成し遂げた男たち、出世を急ぐあまりに自ら敗北を招いた男たち――。山陽鉄道社長の椅子よりも、建築事務所主任を選んだ後の宰相・高橋是清をはじめ、さまざまな実例によって、男の身の処し方を問い、現代のビジネスマンに要求されている真の能力について語る。現代の混迷した状況を乗り切るために、何に学ぶべきかを示した読書論・人物論70編を収録。
  • 出走
    4.0
    巧みな手段で競走馬を盗み出した調教師夫妻だったが、思いもよらぬことから罪が明るみに―絶対に真似をしてはいけない、と著者が書き添えるほど巧妙な犯行の手口を描いた「ブライト・ホワイト・スター」をはじめ、短篇デビュー作である「強襲」、ラスト一行の衝撃が秀逸な「悪夢」など、長篇とは一味違う魅力の短篇作品を収録。さらに、本書のための書き下ろし五篇を加えた全十三篇で贈る、深い余韻を残す珠玉の短篇集。
  • 出張鑑定にご用心
    4.0
    ニューハンプシャー州の港町ポーツマスでオークションハウス〈プレスコッツ〉を営むジョシーは、ある日地域の警察署長アルヴェレスの訪問を受ける。家財の買取を依頼され、出張鑑定をした老富豪グラントが自邸で殺されたのだ。最愛の父の死をいまだ引きずるジョシーだが、自らが容疑者らしいと悟っては、行動せずにはいられない。家財リストに載っているルノアールの絵が屋敷から見つからないことを出発点に、仕事と並行して調査を進めるが――確かな審美眼を持つ腕きき女性オーナーが主人公となる、アンティーク×ミステリの新シリーズ第1弾。
  • 出張シェフはお見通し 九条都子の謎解きレシピ
    3.5
    作曲家ロッシーニにまつわるフルコース、母の快気祝いにぴったりなご馳走、婚活パーティーが盛り上がるメニュー……依頼人からの要望に完璧に応えつつ、そこで起こる様々なトラブルまで、料理と洞察力で解決してしまう出張シェフ・九条都子。行く先々で“いけず”を許さず問題に切り込んでいくが、強気な彼女もまた、切ない過去を持っていて――。美味しいご飯と九条都子の京都弁が光る、ハートフルストーリー。
  • 出張中に行ける勝手気ままな私的世界遺産の旅「東南アジア編」
    -
    コンセプトは「出張のついでに行ける、超短期間の世界遺産堪能プラン」。 マレーシアのマラッカとクアラルンプール、ベトナムのホーチミンから古都フエと港町ホイアン。ハノイと世界遺産ハロン湾。アンコール遺跡にスコータイ遺跡…といった東南アジアの世界遺産の数々。 著者が実際に自分の足で移動し、語るエピソードと、撮影してきた現地の写真で説明します。 東南アジアにある世界遺産の写真集としても見応えのある一冊になっています。
  • 出張ついでのローカル線
    3.0
    鉄道旅のエキスパート野田隆が、全国10都市から訪問可能な人気ローカル線の見どころ、効率的な移動方法、現地での楽しみ方を伝授する一冊。出張中のプラス3時間で、小旅行を満喫できる!
  • 出張の帰途
    3.0
    出張の帰途、男はふと思い立ってローカル線に乗った。明日は休みなので、のんびり帰ればよかったのだ。しばらくして男は手帳を忘れたことに気づき、うろたえた。あわてて列車を降りたとたん、手帳を拾った若い女が近づいて来た。それが恐怖の始まりだった…。いつも通りの平穏な一日が、些細なきっかけからおぞましい恐怖の一日に変わるサスペンス傑作集! 誰にも覚えがある、非日常への恐れと憧れ。ふとしたことで異空間に入り込む瞬間を、達意の文章で描いた9編収録。

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  • 出張ホスト 僕のさまよい続けた7年間の記憶
    4.0
    借金返済のために始めた出張ホストの仕事を、返済後も辞められない和樹。昼間は会社員、夜は女性を満足させるホストを続ける日々。彼氏では感じないOL、夫に抱かれる姿を見せつける妻、関係をもった男性を自慢したがる女性……色々な性を目の当たりにする中で遂に、プライベートでも会うようになる女性が現れる。衝撃の告白記・第3弾!!
  • 出張料亭おりおり堂 あつあつ鍋焼きうどんと二人の船出
    完結
    3.0
    全1巻902円 (税込)
    一緒に幸せになってくれるか――? 老舗旅館の開かずの間は、仁と孝、二人の兄弟の秘密の過去に繋っていた。そして山田を排除し仁にすり寄る美女・エリカの目的も……。だが、虎之助やラウルという新たな人物の関与と山田の頑張りにより、仁を絡め取っていた因縁がほどける。そして、久々に振る舞う料理とともに、やっと自分の気持ちを打ち明けた仁に対し、山田の返事は――。 人気シリーズ最終巻!
  • 出張料亭おりおり堂 月下美人とホイコーロー
    3.8
    「おりおり堂」に仁が戻り、山田澄香はまさかの「喪女」卒業か――と思われたが、今度はおじゃま虫が現れた。仁の弟で橘グループ総帥候補・孝だ。会社へ戻るよう仁を説得するため「料理を教えてほしい」と店に乗り込んできたのだ。しかしこの男、全く料理をしたことがなくて……。 孝&虎之介の料理修業開始!?
  • 出張料亭おりおり堂 こっくり冬瓜と長い悪夢
    3.0
    仁とすれ違ったまま老舗旅館へ仕事に赴いた山田澄香。ここに「こりこり堂」と名乗る仁の偽者が出現し、山田はなぜか彼に口説かれてしまう。一方、旅館には孝や虎太郎の《過去》に絡む存在も秘密裏に集まってきて……。 恋愛ゾンビ山田の恋は、やはりホラー展開か!? 人気シリーズ第七巻!
  • 出張料亭おりおり堂 コトコトおでんといばら姫
    4.1
    天才イケメン料理人・橘仁が訪問先で料理を提供する「出張料亭」。その助手として恋心を抑えつつ働いてきた山田澄香は、仁の背負う重い過去を知り、衝撃を受ける。そして突然起きた悲劇によって、店は休業の危機に――。試練のとき、仁と澄香が選んだ道とは? 感動のおいしいシリーズ第三弾!『出張料亭おりおり堂』改題
  • 出張料亭おりおり堂 夏の終わりのいなりずし
    3.2
    「必ず戻る」その言葉を残し、仁が京都へと旅立ってから一年半。彼を待ち続けた山田澄香はついに仁を探しに行くことを決意する。だが仁は京都ではなく大阪、それもなぜか大衆演劇一座の賄いを作っていた!? 澄香は仁を「おりおり堂」に連れ帰ることができるのか。謎の新キャラも登場し、シリーズは新章突入へ。
  • 出張料亭おりおり堂 ふっくらアラ煮と婚活ゾンビ
    3.9
    32歳独身、派遣社員。婚活も人生も迷走中の山田澄香は、骨董店「おりおり堂」のカフェスペースで口にした料理の味と、料理人・橘仁の男ぶりに心を奪われる。折しも仁が助手を募集中と知り、訪問先で料理を提供する「出張料亭」を手伝うことに。恋愛が苦手な女と硬派すぎるイケメン料理人の二人三脚やいかに?  ※本書は『出張料理おりおり堂 卯月~長月』『出張料理おりおり堂 神無月~弥生』を加筆・修正・改題のうえ、3分冊にしたうちの1冊目です。
  • 出張料亭おりおり堂 ほこほこ芋煮と秋空のすれ違い
    3.0
    ついに山田澄香は、仁にプロポーズされた――はずなのだが、ふたりの関係はその後も深海生物の進化ほど変化がなかった。一方、店には澄香を追い出すため暗躍する孝、記憶喪失の虎太郎、更には仁を狙う(?)謎の美女・エリカが現れ、澄香は置き去りに。ずっと仁を信じ待っていた澄香は、ここである決断をするが……。 シリーズ第六弾は波乱の展開に!?
  • 出張料亭おりおり堂 ほろにが鮎と恋の刺客
    3.8
    見た目も腕も抜群の料理人・橘仁から、訪問先で料理を提供する「出張料亭」の助手に誘われた山田澄香。仕事も結婚もこれで安泰と働き始めたが、仁との距離は縮まらぬまま。そこへある日、可憐な娘が現れ仁の胸に飛びこんだ――!? ライバルの出現、そして澄香の知らない仁の過去。早くも波乱のおいしいラブコメ第二弾! 『出張料理おりおり堂』改題
  • 出張料理人あやシェフのおうちレストラン:スーパーに売っている食材でプロの味
    完結
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お店のような料理をあなたのキッチンで 年間200件超の出張料理をこなしてきたママ料理人、 あやシェフが教えるベストレシピ。 インスタで超人気のレシピ+未公開レシピを含む 56レシピを惜しみなく収録しました。 プロのコツを取り入れた簡単レシピで、 いつもの料理がグレードアップ。 スーパーに売っている食材や冷蔵庫にあるものだけで、 レストランのような味を出すことができます。 毎日の食卓からおもてなし料理まで活躍する 最高のレシピ本です。 〈レシピ例〉 【Part1】人気レシピベスト10 まぐろとアボカドのタルタル ツナとトマトの背高キッシュ ビーフストロガノフ 簡単パテ・ド・カンパーニュ 【Part2】前菜とサラダ カリフワラーとほたてのサラダ オレンジドレッシング ディルサーモンクリチの丸太ディップ ふわふわサーモンテリーヌ じゃがいもとベーコンの型なしパイ 【Part3】スープ セロリとチーズのクリームスープ きのこのポタージュ ズッキーニのポタージュ 【Part4】メイン チキンカレーのクリーム煮 フライパンブイヤベース 白菜のかにかまグラタン 野菜たっぷりローストビーフ 【Part5】パスタとごはん えびのレモンクリームパスタ さば缶とルッコラのパスタ 簡単シーフードリゾット 【Part6】デザート ハニーレモンのクリームダンジュ ヌガーグラッセ 黄桃タルト 【特別な日の3つの食卓】 クリスマスの食卓/洋風おせち/大切な日の食卓
  • 出張料理人が教える 本当に使えるおもてなし本
    3.0
    自宅で“おもてなし”をしたいけどうまくできない、という初心者向けに、出張料理のプロ・マカロン由香が絶対成功するメソッドを伝授! テーブルコーディネートなどのテクニックはもちろんのこと、“印象アップの掃除ポイント”“買い物のコツ”“下準備の順番”などこれまでの類書にはない実用情報が満載。3日前から当日までのタイムテーブル付き。三ツ星レストラン仕込のレシピはどれも簡単なのに美味しくて見栄えも抜群!
  • 出張料理人ぶたぶた
    3.8
    1巻550円 (税込)
    体調が悪い自分の代わりに、出張料理人の作る料理を食べてほしい。そう頼まれて友だちの家に行った里穂は、やって来たその渋い声の料理人の姿にびっくり仰天――しかし、彼の作る料理を食べた時間は、なんだかとっても、特別な思い出になった(「なんでもない日の食卓」)。料理、パーティ、お掃除もお任せ。頼れる山崎ぶたぶたが、家にいるあなたに幸せをお届けします。
  • 出張料理みなづき 情熱のポモドーロ
    4.0
    会社を辞めた季実は、本郷で下宿を営む祖母の家に転がり込んだ。無気力状態の季実に、「出張料理」の手伝いを頼んできたのは、同居人の桃子さん。鶏肉の旨味を吸い込んだ馬鈴薯のスープ、口の中でほろっと崩れる鮭と大葉のおむすび、甘い空豆のフリット。依頼人達の疲れた心とお腹を満たすうち季実にも変化が訪れて... ...。人情溢れる料理小説。
  • シュッツと宗教現象学――宗教と日常生活世界とのかかわりの探究
    -
    宗教的な現象の「意味」の解明はいかにして可能か? オーストリア、スペイン、ドイツ、米国、日本の学者たちがアルフレッド・シュッツの諸理論を宗教現象の現象学的理解に応用し、シュッツ流「宗教現象学」の可能性を拓く。 学術誌『ヒューマン・スタディーズ』第40号(2017年)の特集「アルフレッド・シュッツと宗教」の全訳。 那須壽氏(早稲田大学名誉教授)推薦! 「現象学的なシュッツ理論を導きの糸に、生きられた宗教と真摯に向き合うなかで紡ぎ出された本書所収の諸論稿との対話を通して、読者は、宗教がいかに人間存在と本源的に関わっているかに気づき、宗教現象を読み解くカギを手にすることになるだろう。」
  • シュッツの社会科学認識論――社会の探究が生まれるところ――
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 社会科学が知を生み出すことはいかにして可能か。シュッツの社会理論を手がかりに、学問の前提を問い直す。ベルクソン、フッサール、ウェーバーの3人を知的源泉とするシュッツ。「生」と「認識」の関係を問う彼の問題意識を、現代に継承する。
  • 出発
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

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  • 出発点
    -
    父の実存主義と母の死、再婚、セミ・リタイア……巨泉流生き方の出発点! ――「自分の後半生は自分で演出したい」と、56歳、順風満帆の中でセミ・リタイア。健康第一で、妻とともに冬はオセアニア、夏はカナダで趣味を謳歌……。巨泉流生き方に最も影響を与えた実存主義者の父・武治、弱者の論理を諭した作家・山口瞳など、『巨泉 人生の選択』の出発点がここにある。<『愚直』『こんな民主主義いらない』を再編>
  • 出発点
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    -
    1巻0円 (税込)
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  • 出発は遂に訪れず
    -
    敵艦に体当りする瞬間に向けて生命のすべてを凝縮させながら、終戦の報によって突如その歩みを止められた特攻隊将校の特異な体験を緊迫した言葉で語る表題作。超現実的な夢の世界に人間の本質を探った画期的作品「夢の中での日常」ほか、「島の果て」「単独旅行者」「兆」「帰巣者の憂鬱」「廃址」「帰魂譚」「マヤと一緒に」など、現実と幻想の間を自在に行き交う文体で、痛切な私的体験を普遍へと昇華させた島尾文学の代表作、全9編。
  • 出帆
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
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  • 出版界おもしろ豆事典
    3.5
    夏目漱石・松本清張・菊池寛をはじめ東野圭吾・宮部みゆきなど大文豪、小文豪、文豪候補254名のエピソードやおもしろ話を満載! (※本書は2010/1/1に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました)
  • 出版街 放浪記
    3.0
    18歳、アルバイトで迷い込み、週刊誌編集長10年、45歳で失職。著書は108冊、現在87歳。出版界のレジェンドがいま明かすエピソードの数々!! (※本書は2018/6/14に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました)
  • 出版禁止 死刑囚の歌(新潮文庫)
    4.1
    千葉県柏市で6歳と4歳の姉弟が誘拐され、無惨な姿で発見された。犯人は死刑判決を受け、やがて刑は執行されたが、最後まで動機は不明だった。事件から22年後。東京都向島で凄惨な一家三人殺傷事件が発生する。殺害されたのはなんと柏の事件の……。共通する手口、戦慄の短歌、消えたM子。本当の鬼畜は誰なのか。虚実が複雑に絡みあい、逆転また逆転そして絶句。あなたは今度も騙される!(解説・前川裕)
  • 出版業界気になるニュースまとめ2017
    -
    1巻1,320円 (税込)
    本書は、筆者がブログ「見て歩く者」で毎週月曜日に更新している「出版業界関連の気になるニュースまとめ」記事の2017年更新分51本+αを、ジャンル別にまとめ直し加筆修正したものです。筆者が気になった“広義の”出版業界関連ニュースをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります。電子出版関連が多めです。 縦書き向けの体裁変更や言い回しの微調整などを除き、基本的に記事を書いた当時のまま収録してあります。そのため、企業名や人物の肩書などが本書発行時点とは異なっている場合があります。また、記載してあるURLも公開当時のままであり、現時点ではウェブ上から姿を消している可能性があります(Internet ArchiveのWayback Machineなどを利用すると発掘できるかもしれません)。あらかじめご了承ください。 〈目次〉 はじめに 第一章 2017年の予想 第二章 フェイクニュースとの戦い 第四章 出版でも進む中抜き現象 第五章 電子取次・電子書店の栄枯盛衰 第六章 出版社とデジタル 第七章 著者と編集者、出版社の動向 第八章 物理本の流通、書店と取次 第九章 教育・図書館 第十章 法律・行政・規制 第十一章 読者の動向と、市況全般の分析や論評 第十二章 海外出版事情 第十三章 2017年の予想 おわりに
  • 出版業界気になるニュースまとめ2016
    -
    1巻1,100円 (税込)
    本書は、筆者がブログ「見て歩く者」で毎週月曜日に更新している「出版業界関連の気になるニュースまとめ」記事の2016年更新分52本+αを、ジャンル別にまとめ直し加筆修正したものです。筆者が気になった“広義の”出版業界関連ニュースをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります。電子出版関連が多めです。 縦書き向けの体裁変更や言い回しの微調整などを除き、基本的に記事を書いた当時のまま収録してあります。そのため、企業名や人物の肩書などが本書発行時点とは異なっている場合があります。また、記載してあるURLも公開当時のままであり、現時点ではウェブ上から姿を消している可能性があります(Internet ArchiveのWayback Machineなどを利用すると発掘できるかもしれません)。あらかじめご了承ください。 〈目次〉 はじめに 第一章 電子出版の2016年を予想 第二章 ウェブメディア狂騒曲 第三章 著者と出版社(者)、本と雑誌の制作環境 第四章 読み放題ビジネスの光と影 第五章 電子書店栄枯盛衰 第六章 投稿サイトとセルフパブリッシング 第七章 海外のアマゾン 第八章 海外その他のニュース 第九章 技術標準化、ウェブと電書の融合 第十章 ハードウェアの進化 第十一章 電子出版と流通 第十二章 物理本の流通、書店と取次 第十三章 著作権など法律や行政 第十四章 教育と図書館関連 第十五章 出版関連企業の業績情報 第十六章 市況全般の分析や論評 第十七章 2016年回顧 第十八章 2017年の予想 おわりに
  • 出版権をめぐる攻防
    -
    著作隣接権の要求から、設定出版権の電子出版への拡大へ 〈電子書籍〉に対応する出版権の整備を内容とする「著作権法改正」(2014年)は、出版社・著作権団体・学者・文化庁等による錯綜した攻防を展開した。当時の資料・論文・メモを基にした貴重な記録。
  • 出版月報2018年1月号
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 注目される出版ジャンルやテーマを取り上げる特集と月次の出版統計を中心に、毎月出版市場の動向をレポートする業界唯一の専門情報誌。今月号の特集は「2017年 出版物発行・販売概況~2017年電子出版市場レポート~」 ● 「2017年 出版物発行・販売概況~2017年電子出版市場レポート~」 2017年の出版物(書籍・雑誌合計)の推定販売金額は前年比6.9%減の1兆3,701億円で13年連続のマイナスとなった。内訳は書籍が同3.0%減の7,152億円、雑誌は同10.8%減の6,548億円。書籍は全体では伸び悩んだが、文芸書や学参、教養新書は前年を上回ったほか、話題書も多かった。雑誌は月刊誌が同11.1%減の5,339億円、週刊誌が9.2%減の1,209億円。月刊誌のうち定期誌は約9%減、ムックが約10%減、コミックスが約13%減。雑誌はグッズ付録つき雑誌やアイドル登場号など単号で売れる傾向が強まったほか、コミックスの大幅減が影響した。電子出版市場は同16.0%増の2,215億円。コミック、書籍、雑誌とも前年の伸び率には及ばなかった。 ● 出版傾向 書籍・雑誌の最新トレンドを解説 ● 書籍の分野別売れ行き良好書リストと売れ筋のポイント 単行本ベスト30、文芸書、ノンフィクション・読み物、文庫、社会、ビジネス書、新書ノベルズ、新書ノンフィクション、理工書、コンピュータ書、ゲーム関連書、絵本を掲載 ● Books Radar 書籍分野のトピックスと新刊情報 ● Magazine Radar 新雑誌の売れ行き動向を分析 ● Magazine & Multimedia Information 創・休刊誌一覧、雑誌・マルチメディア商品の新企画情報とムック売れ行き良好書リスト ● Comics Ranking コミックスの売れ行き良好書リストと解説 ● 電子出版 電子コミック・電子書籍の売れ行き良好書リスト、ニュース&トピックスを紹介 ● News File 出版業界の出来事をダイジェストで紹介 ● 出版統計 月次の推定販売額・返品率、書籍・雑誌の分野別統計(新刊点数・発行部数・発行金額・平均価格)など (月刊、平均52頁、毎月25日発行)
  • 出版産業の変貌を追う
    4.0
    ドラスティックに変貌する出版業界に伴走して専門紙で問題点を指摘し、マーケティングと流通に対する大胆な発言で刺激を与えているこの10年の思考の束。出版を「産業」として冷静に分析しながら、「本」への思いと業界への探求心が行間からにじみ出る出版論。
  • 出版社社長兼編集者兼作家の購書術(小学館新書)
    3.5
    本のオモテとウラを知る。  著しい読書、書店離れに加え、電子書籍の規模が広がり、紙の書籍がますます売れなくなる時代。そんな時代にあって、「編集者」兼「著者」兼「出版社経営者」の中川右介氏は、買った本4万冊、作った本・雑誌500冊、書いた本50冊、読んだ本冊数不明、自らを「代表取締役編集長」と呼び、本のオモテとウラに通暁した人物。また、出す本の重版率が高く、書評で取り上げられる割合も極めて高い、まさに本の世界の“グランドスラム”です。そんな著者ゆえに語れる購書術、つまり本の賢い「買い方」を詳述する1冊が本書。  今の時代にあっては、1冊の本が書店、古書店、ブックオフなどの新古書店、さらにネットオークション、電子書籍など買い方にも多様な選択肢があり、価格も実質、一物多価といえる状況です。では、そもそも本の値段とは何か、どう買えばいいのか――。世に読書術の本が数多あるなか、本の買い方を徹底的に思考し、指南する本は、おそらく日本初ではないでしょうか。 全ての本好きに贈る、あるようでなかった究極の本の買い方術です。
  • 出版社の過失責任
    -
    出版した著作物の責任を著作権者のみならず出版社が求められるのはなぜか? 名誉棄損など権利の侵害行為に関して出版社にも責任があるとする判決が相次いでいる。発行と頒布という出版の本質、出版とは何かを問いかける!著者が「出版社の過失」をテーマにしたのは、日ごろから裁判において出版社の過失が容易に認められることに対する不満を多く聞いており、出版物に対して出版社が負うべき責任の発生根拠を考察することにより、その責任と表裏にあるはずの出版社の権利を再構築できないか、と考えたからである。

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  • 出版・商業印刷物製作の必要知識
    -
    オープンなDTP制作環境や印刷通販などの普及によって、今や誰もが出版物や商業印刷物を製作できます。しかし、発注者・印刷業者とのやり取りや、入稿データが引き起こす出力トラブルなど、スムーズな製作を行うにはまだまだ越えるべきハードルがいくつも存在しているのも事実。本書はそのために必要な商業印刷やDTPに関する知識、トラブル対策などにフォーカスした内容で、出版物・商業印刷物製作のお手伝いをします。個人出版を考えている方、企業の広告・印刷物発注担当者、印刷関係者の方々などに必携の一冊です。

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  • 出版・新聞 絶望未来
    3.3
    サドンデスか? 緩慢な死か? 紙メディアの「最後の死」が近づいている! デジタル化・オンライン化が進展するなかで、日本では出版・新聞という紙媒体(プリントメディア)は、毎年1000億円の市場縮小を続け、2009・2010年に売上2兆円を割り込んだ後も、緩慢な死に向かって落ち込みは止まらない。 デジタル化・オンライン化へとビジネスモデルの転換をはかっている米英では、主要新聞は紙への注力をやめ、自社サイトで課金モデルを運営している。出版社も電子書籍、電子雑誌の時代に入り大手の売上の3割をオンラインコンテンツが占めるに至っている。 一方で日本では、新聞の課金モデルははじまったばかりで、電子出版も話題を呼ぶわりには市場として未熟である。世界のプリントメディア・電子書籍市場で何が起こっているのかを見通すとともに、日本で電子書籍が普及しない7つの理由を示したプリントメディアの未来像。Kindle&iPadminiの襲来で出版・新聞業界はどうなるのか? ヒット作『出版大崩壊』(文春新書)の著者が、最新データから、新時代のデジタルメディアを大胆に探る。
  • 出版時評ながおかの意見 1994-2002
    -
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 出版をテーマにするインディペンデント(フリーランス)の取材記者として、ときどきの関心のおもむくままに業界の動きを追い、批評的な発言をしてきた。“本流”よりも“周縁”を意識して私なりの視点を提示しようとしてきたつもりだったけれど、あらためて自分の書いたものを読み返してみると、様々な切り口から業界の出来事を敷衍したひとつの“同時代史”あるいは“軌跡”として世に問えるのではないかと思えてきた。一冊の本として「市場」に投げかけ、より多くの読者(消費者)と出会い、問題意識を共有できたならと思ったのが本書を編むことにした最大の理由だ。過去を振り返ることで出版業界はこれからどうなるのか、どうするのかをともに考えるきっかけとしたい。 本文は、大きくはふたつの切り口を持っている。産業としての出版の側面から再販制や流通の現状・問題点に触れた記事と、出版産業を存立させる精神的基盤ともいえる「出版の自由(流通の自由)」の実際をレポートした内容のふたつだ。 業界問題については出版社・取次・書店・読者という言葉をいったんメーカー・卸・小売・消費者という言葉に置き換え、その関係性から産業を見直したいという観点を強く押しだし、同時に、出版の自由を単なる理念的なものにしないために流通との連関を意識した論点を提示するよう努めた。その問題意識の延長線上で、出版にかかわる業界内外の出来事、出版で働く労働者の問題にまで話題を広げている。

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  • 出版状況クロニクルⅦ
    -
    2023年の〈出版販売売上金〉は1兆円を割りこみ、〈書店〉は1万件を下回り、〈取次〉にも危機が及ぶ。出版の時々刻々をリアルに剔出する、クロニクル第七弾!
  • 出版創作イベント「NovelJam 2018」全作品
    -
    この書籍は、NPO法人日本独立作家同盟が2018年2月に開催したイベント「NovelJam(ノベルジャム)」で生み出された16作品を合本し、審査員による講評や写真などを追加したものです。 「NovelJam」とは「著者」と「編集者」、そして「デザイナー」が集まってチームを作り、小説の完成・販売までを目指す『短期集中型の出版創作イベント』です。2泊3日の合宿形式で生まれた熱い創作の成果をお楽しみください。 『DIYベイビー』山田しいた(著) 『グッバイ、スプリング』寧花(著) 小野寺ひかり(編)山家由希(デザイン) 『バカとバカンス』天王丸景虎(著) 『REcycleKiDs』ふくだりょうこ(著) 野崎勝弘(編)波野發作(デザイン) 『その話いつまでしてんだよ』森山智仁(著) 『ひつじときいろい消しゴム』根木珠(著) 米田淳一(編)杉浦昭太郎(デザイン) 『魔法少女リルリルリルリと俺の選択』アンジェロ(著) 『ユキとナギの冒険』牧野楠葉(著) ハギヨシ(編)古海あいこ(デザイン) 『平成最後の逃避行』藤崎いちか(著) 『怪獣アドレッセント』腐ってもみかん(著) 和良拓馬(編)藤沢チヒロ(デザイン) 『味噌汁とパン・オ・ショコラ』渡鳥右子(著) 『舞勇傅(ぶゆうでん)』冨士山絢々(著) 谷口恵子(編)w.okada(デザイン) 『ツイハイ』渋澤怜(著) 『僕は彼の肉になる』金巻ともこ(著) ふじいそう(編)澤俊之(デザイン) 『たそかれ時の女神たち』飴乃ちはれ(著) 『オートマティック クリミナル』高橋文樹(著) 澁野 義一(編)嶋田佳奈子(デザイン)
  • 出版創作イベント「NovelJam 2018秋」全作品
    -
    この書籍は、2018年11月23日から25日にかけて開催された出版創作イベント「NovelJam(ノベルジャム)」に参加した32人が、初日に提示されたお題「家」に基づきゼロから生みだした16作品を合本したものです。 NovelJamとは「著者」と「編集者」、そして「デザイナー」が集まってチームを作り、小説の完成・販売までを目指す『短期集中型の出版創作イベント』です。今回も合宿形式で実施し、創作漬けの濃厚な3日間となりました。そこから生まれた熱い創作の成果をお楽しみください。 チーム いちばん堂 『あなたが帰る場所は』一之瀬楓 『みんな釘のせいだ』最堂四期 ふくだりょうこ/杉浦昭太郎 チーム Bukkowasu 『リトルホーム、ラストサマー』藤宮ニア 『いえ喰ういえ』維嶋津 宮坂琢磨/CAROL チーム 東蛇(イースト・スネイク) 『しのばずエレジイ』坂東太郎 『異世界?いかねぇよ』白色黒蛇 武原康滋/田島佳穂 チーム みかんグミ 『ハコニワ』吉川キイロ 『フェイク・ポップ』西山保長 腐ってもみかん/古海あいこ チーム モリサワ 『あなたは砂場でマルボロを』森田玲花 『マイ・スマート・ホーム』沢しおん 天王丸景虎/恩田未知子 チーム アンジェロと雪の女王 『おかえり、ただいま、また明日』藤谷燈子 『みそしる戦争』太田有紀 アンジェロ/新月ゆき チーム GOMERA 『川の先へ雲は流れ』藤城孝輔 『【大好き】センパイを双子コーデでコロしてみた!』西河理貴 波野發作/ほさかなお チーム RISE 『帰りゃんせ』日野光里 『BOX』澤俊之 つきぬけ/米田淳一
  • 出版中止! ~一度「死んだ」から書けた翻訳家残酷物語~
    3.5
    全フリーランスに捧ぐ出版トラブル全記録! すべてのフリーランサーへ捧ぐ。 慰謝料回収のために探偵を雇い、 裁判で勝つ為に40代で法学部入学!? ベストセラー『出版翻訳家なんてなるんじゃなかった日記』著者が 数々の出版トラブルに見舞われた後 最後に笑うためにやったこと全部 (以下、「はじめに」より抜粋) 読書の習慣がなく、家に本棚すらない、 という家庭環境に育った私でも、大学に入ると、活字のすばらしさに目覚めた。 「作家」という職業に憧れを抱くようになった。 翻訳書を出す機会に恵まれ、 次々と翻訳出版の依頼が舞い込むようになり、自他共に認める「出版翻訳家」に。 思いをたぎらせて入り込んだ出版業界だったが、そこは危険がいっぱいの世界だった。 本書では、私が味わった数々の地獄と、それに対して私がどう対峙してきたかについて 赤裸々にお話ししようと思う。 「ひとりのフリーランサーVS 出版社」という対立構造は、 作家やデザイナー、装丁家、写真家、漫画家、出版社社員など、 出版業界に携わる人はもちろん、フリーランサーのすべてに共通するため、 そのような仕事に従事している人たち(およびその志望者)に参考にしていただけると思う。
  • 出版で夢をつかむ方法 人生を変えるブック・ブランド・マーケティング
    3.8
    本を出版するというと、とても自分には手が届かない夢と思ってしまうかもしれませんが、誰にでもチャンスがあることなのです。本書では具体的なノウハウを詳しく解説するほか、本田健氏はじめベストセラー作家たちのインタビューが多数掲載されています。夢を実現するために、ベストセラー作家たちの言葉が励ましてくれるのです。
  • 出版という仕事
    4.3
    出版という仕事は、編集であれ、営業であれ、「おもしろい」を日々扱う。そういう仕事なのです――。一冊一冊に向き合い、著者と読者をつなぎ続けて四半世紀。「仕事としての出版」の現実とこれからを語ります。 【目次】第1章 ようこそ、出版の森へ/第2章 「本好き」と「出版の仕事」を分けるもの/第3章 編集者のしごと――企画のたて方とそれ以前の話/第4章 先人たちの歩んだ出版の森/第5章 営業のしごと――最初の読者として/第6章 商売として――読者と消費者のあいだ/第7章 未来の森を育む
  • 出版と権力 講談社と野間家の一一〇年
    4.5
    日本の出版。その草創期にも転換期にも、彼らが関わってきた……。 「おもしろくてためになる!」「これを読めば大学に行かなくても偉くなれる!」 臆面もなく立身出世を説き、一代にして「雑誌王」に成り上がった初代清治。 勃興する帝国日本の大衆の心を鷲づかみにした印刷物は、やがて軍部との抜き差しならぬ関係のなかで変貌していく……。 そして敗戦後、総合出版社への転換をなしとげ、国民教育(ナショナル・エデュケイション)と出版による世界平和の夢を追いつづけた四代省一。 未公開資料を駆使し、近代出版百五十年を彩る多彩な人物群像のなかに野間家の人びとを位置づけた大河ノンフィクション!
  • 出版ニュースまとめ&コラム2020
    -
    本書は、筆者の鷹野凌が2020年に「HON.jp News Blog」で更新していた「出版業界気になるニュースまとめ」記事などを、ジャンル別にまとめて発行したものです。筆者が気になった“広義の”出版ニュースを毎週ピックアップし、独自の視点でコメントしています。電子出版関連が多めです。 誤字脱字の修正や言い回しの微調整などを除き、基本的に記事を書いた当時のまま収録してあります。そのため、企業名や人物の肩書などが本書発行時点とは異なっている場合があります。また、基本は敬体ですが、一部のコラムは常体です。あらかじめご了承ください。なお、記載のURLは2024年10月時点ですべてチェックしなおし、すでに消えている記事はInternet ArchiveのWayback Machineなどから発掘したURLを記載しておきました。章の順番やまとめかたについては、PEST分析のフレームワークに則る形になっています(第8章以降)。 第1章 2020年の予想 第2章 出版社系ウェブメディアは逆襲した? 第3章 書き手争奪競争は激化した? 第4章 マンガの輸出入はより活発になった? 第5章 児童生徒向けの電書供給は本格化した? 第6章 音声コンテンツ市場は拡大した? 第7章 新型コロナウイルス感染症の影響 第8章 政治(Politics) 第9章 社会(Society) 第10章 経済(Economy) 第11章 技術(Technology) 第12
  • 出版ニュースまとめ&コラム2019
    -
    本書は、筆者の鷹野凌が2019年に「HON.jp News Blog」で更新していた「出版業界気になるニュースまとめ」記事などを、ジャンル別にまとめて発行したものです。筆者が気になった“広義の”出版ニュースを毎週ピックアップし、独自の視点でコメントしています。電子出版関連が多めです。 誤字脱字の修正や言い回しの微調整などを除き、基本的に記事を書いた当時のまま収録してあります。そのため、企業名や人物の肩書などが本書発行時点とは異なっている場合があります。また、基本は敬体ですが、一部のコラムは常体です。あらかじめご了承ください。なお、記載のURLは2023年3月時点ですべてチェックしなおし、すでに消えている記事はInternet ArchiveのWayback Machineなどから発掘したURLを記載しておきました。章の順番やまとめかたについては、PEST分析のフレームワークに則る形になっています(第8章以降)。 第1章 2019年の予想 第2章 メディアの信頼度は問われた? 第3章 書籍の電子化率は高まった? 第4章 マンガ表現の多様化は進んだ? 第5章 学校・図書館向け電書供給は本格化した? 第6章 オーディオブック市場は拡大した? 第7章 海賊版対策 第8章 政治(Politics) 第9章 社会(Society) 第10章 経済(Economy) 第11章 技術(Technology) 第12章 2019年回顧 電子版ISBN:978-4-910832-09-8
  • 出版ニュースまとめ&コラム2018
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    本書は、筆者の鷹野凌が2018年に個人ブログ「見て歩く者」と「HON.jp News Blog」で更新していた「出版業界気になるニュースまとめ」記事などを、ジャンル別にまとめて発行したものです。筆者が気になった“広義の”出版ニュースを毎週ピックアップし、独自の視点でコメントしています。電子出版関連が多めです。 誤字脱字の修正や言い回しの微調整などを除き、基本的に記事を書いた当時のまま収録してあります。そのため、企業名や人物の肩書などが本書発行時点とは異なっている場合があります。また、基本は敬体ですが、一部のコラムは常体です。あらかじめご了承ください。なお、記載のURLは2023年2月時点ですべてチェックしなおし、すでに消えている記事はInternet ArchiveのWayback Machineなどから発掘したURLを記載しておきました。章の順番やまとめかたについては、PEST分析のフレームワークに則る形になっています(第8章以降)。 第1章 2018年の予想 第2章 雑誌の人材がウェブへ流れる動きは加速した? 第3章 デジタルファーストは拡大した? 第4章 大手企業を核とした業界再編(離合集散)は進んだ? 第5章 出版でのFinTech活用は進んだ? 第6章 コンテンツ輸出は進んだ? 第7章 海賊版対策とブロッキング 第8章 政治(Politics) 第9章 社会(Society) 第10章 経済(Economy) 第11章 技術(Technology) 第12章 2018年回顧 電子版ISBN:978-4-910832-07-4
  • 出版ニュースまとめ&コラム2017[増補改訂版]
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    本書は、筆者の鷹野凌が2017年に個人ブログ「見て歩く者」で更新していた「出版業界関連の気になるニュースまとめ」記事などを、ジャンル別にまとめて2018年1月に発行した初版(978-4-909567-01-7)を、HON.jpから発行し直すのにあたって加筆修正したものです。筆者が気になった“広義の”出版ニュースを毎週ピックアップし、独自の視点でコメントしています。電子出版関連が多めです。 誤字脱字の修正や言い回しの微調整などを除き、基本的に記事を書いた当時のまま収録してあります。そのため、企業名や人物の肩書などが本書発行時点とは異なっている場合があります。また、基本は敬体ですが、一部のコラムは常体です。あらかじめご了承ください。なお、記載のURLは2022年12月時点ですべてチェックしなおし、すでに消えている記事はInternet ArchiveのWayback Machineなどから発掘したURLを記載しておきました。 また、「出版ニュース」等へ寄稿していたコラムを新たに収録しました。初版は縦書きですが、今後の年鑑編集コストを考慮し横書きに変更しました。章の順番やまとめかたについても、PEST分析のフレームワークに則る形に変更しています(第8章以降)。 第1章 2017年の予想 第2章 ウェブの雑誌化 / 信頼性は向上した? 第3章 ウェブの雑誌化 / 見た目は美しくなった? 第4章 出版者による直販は増えた? 第5章 イーシングルは再び脚光を浴びた? 第6章 出版物の制作工程は変わった? 第7章 ローカルメディアは盛り上がった? 第8章 政治(Politics) 第9章 社会(Society) 第10章 経済(Economy) 第11章 技術(Technology) 第12章 2017年回顧 電子版ISBN:978-4-910832-05-0
  • 出版ニュースまとめ&コラム2016[増補改訂版]
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    本書は、筆者の鷹野凌が2016年に個人ブログ「見て歩く者」で更新していた「出版業界関連の気になるニュースまとめ」記事などを、ジャンル別にまとめ直して2017年1月に発行した初版(978-4-8020-9308-8)を、HON.jpから発行し直すのにあたって加筆修正したものです。筆者が気になった“広義の”出版ニュースを毎週ピックアップし、独自の視点でコメントしています。電子出版関連が多めです。 誤字脱字の修正や言い回しの微調整などを除き、基本的に記事を書いた当時のまま収録してあります。そのため、企業名や人物の肩書などが本書発行時点とは異なっている場合があります。あらかじめご了承ください。なお、記載のURLは2022年11月時点ですべてチェックしなおし、すでに消えている記事はInternet ArchiveのWayback Machineなどから発掘しておきました。 また、「シミルボン」等へ寄稿していたコラムを新たに収録しました。初版は縦書きですが、今後の年鑑編集コストを考慮し横書きに変更しました。章の順番やまとめかたについても、PEST分析のフレームワークに則る形に変更しています(第7章以降)。初版に収録されている「2017年予想」は2017年版と重複していたため、2016年版からは削除しました。ウェブでお読みいただくか、2017年版をご参照ください。 第1章 2016年予想 第2章 雑誌のウェブ化は進んだ? 第3章 新書・文庫はデジタルファーストになった? 第4章 サブスクリプションは急速に伸びた? 第5章 電子書店の吸収合併は相次いだ? 第6章 投稿型プラットフォームは増えた? 第7章 政治(Politics) 第8章 社会(Society) 第9章 経済(Economy) 第10章 技術(Technology) 第11章 出版とフリー 第12章 2016年回顧 電子版ISBN:978-4-910832-03-6
  • 出版の境界に生きる 私の歩んだ戦後と出版の七〇年史
    3.0
    1巻2,860円 (税込)
    受け継がれるべき出版人の遺伝子。 「本を生み出す」という目的のために、様々な障壁をものともせず、未来へとつながる道を切り拓いた人々がいた──。 編集者、翻訳権エージェント、著作権コンサルタント、児童文学作家として歩んだ著者による、個人史としての出版史。 様々な出来事に直接間接に関わってきた著者がはじめて明かす「そのとき何が起こったか」。 混迷の時代を一歩ずつ踏み分けてきた先人たちの足跡は、大変革期の真っ只中にある現在の出版界への大いなる指針となる。
  • 出版の日本語幻想
    -
    出版編集者が書いた日本語の本。問題集、マンガ雑誌、女性月刊誌、実用書、単行本と、さまざまな編集現場を経験してきた筆者が、それぞれの現場で見た出版の実態、日本語の現実を詳述。本や雑誌はどのように作られているのか、編集者たちはどんな日本語の問題と日々格闘しているのか、日本語にはどんな性質や問題点があるのか、手ごわい敬語、バカにできない助詞・助動詞、意外にむずかしいちょっとした言い方などなど、楽しく読みながら日本語のエキスパートになれてしまう出版業界遍歴ストーリー全19章。特に出版業界人は必読。巻末に付録「編集者日本語検定試験(一級、二級)」も収録。これであなたも一級編集者の仲間入りだ。

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  • 出版流通合理化構想の検証 ISBN導入の歴史的意義
    3.0
    本書は、日本図書コード、およびISBN導入問題の構造化を図ることによって、さまざまな出版流通合理化の構想が現れるたびに繰り返される論争の淵源を明らかにするものである。また、日本図書コードの導入をひとつの転換点とする出版流通合理化の動向を、インターネット出現以降の書誌情報や物流情報などの出版流通情報のデジタル化とネットワーク化との史的連続性の中に位置づけ、今後の出版流通研究の一助とする試みである。

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  • しゅっぽくんと たなばたさま
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地上に落ちて迷子になった、織姫と彦星。しゅっぽくんは森の仲間の力を借りて、空に線路をひき、ふたりを空まで送り届けます。
  • 出奔
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

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  • 出撃 海軍航空隊決戦記
    5.0
    太平洋の乱雲をついて日本本土に侵入する“空の要塞”B29爆撃機。緊急発進、果敢にこれを迎え撃つ零戦、雷電、紫電改。太平洋戦争の終幕をつげる泥沼の消耗戦を、資料を駆使しドキュメンタリー・タッチで描く「本土防空戦」「紫電改戦闘機隊」。終戦時、徹底抗戦を主張して帝国最後の抗命事件となった「厚木航空隊の反乱」など、日本航空戦力の劇的な末路を活写する空の戦記秀作五篇。
  • 出現する参加型社会 (未来叢書)
    3.5
    2017年に『Zoomオンライン革命!!』を著して、コロナ情況の中で爆発したZoomのファシリテータを多数育成し、Zoom文化の扉を開いた一人である田原真人による、時代を切り拓く渾身の一冊。9年前からマレーシアに居を移し、オンライン生活、リモートワークを実践してきた体験のなかでみつけた、新しい時代の可能性。 (著者「まえがき」より) コロナ・パンデミックによって、今、世界は混沌としている。しかし、混沌は可能性の塊だ。世界中には、その可能性を感じとって、インスピレーションを得て暴走している仲間がいるに違いない。私は、まだ会ったことのない、同時多発的に動き出している仲間の存在を感じて、その仲間の一人であるあなたに向かってこの本を書いた。 あなたはあなたのテーマと方法で暴走してほしい。 そういう人たちが合流して、新しい参加型社会が生まれるのだと思う。 参加型社会の実現に向けて、合流しよう! 目次 1) 新しい世界観の出現 ・・・人類史における参加型社会の出現 2) Zoomとの出会いとネットワーク実践記 ・・・個人史における参加型社会の胎動 3) コロナ状況で起こったこと ・・・個人史における参加型社会の出現 4) 次世代コミュニティ生成運動 ・・・ 参加型社会の概念モデル 5) 参加型社会の探究テーマ案 ・・・ あらゆるものを換骨奪胎する 6) 参加型社会学会が目指すもの ・・・ 参加型社会が出現するための研究 (※本書は2021/4/5に発売し、2022/3/10に電子化をいたしました)
  • 出現する未来から導く ― U理論で自己と組織、社会のシステムを変革する
    4.5
    世界のビジネスリーダーに影響を与えた『U理論』の著者、待望の新著。全く新しいリーダーシップと組織・社会の変革の道筋を語る 【内側から変革を起こせ。】 私たちは混乱の時代に生きている。貧富の格差、政治の混迷、組織の機能不全、環境破壊・・・複雑に絡み合う現代のビジネス・経済・社会の諸課題を乗り越えるには、私たちの考え方の転換が必要だ。盲点に気づき、小さな自己を超え、全体の幸福につながる組織・社会のエコシステムを創らなければならない。その取り組みは既に各地で続々と生まれている――。いま最も注目される変革理論「U理論」の開発者が、未来志向のリーダーシップと組織・社会の変革をより具体的・実践的に論じた待望の新著。 「時代を変える一冊! 今や世界中の多くの人々が目指しているシステム変化の内と外の側面を統合した刺激的で実用的な書籍だ」――ピーター・センゲ(マサチューセッツ工科大学スローン経営大学院上級講師、『学習する組織』著者) 「志ある人には必読の書である。これまでに読んだ中で最も重要な一冊になるかもしれない」――アーサー・ザイエンス(マインド・アンド・ライフ・インスティテュート代表) 「経済を転換させる独創的で実践的なアプローチを提供する本。私はビジネスを一つの運動ととらえている。この本はその運動を世界と共有し、私たちの深いレベルの人間性を引き出す意欲に火をつけ、今日の危機を転換させるよう私たちを駆り立てる」――アイリーン・フィッシャー(アイリーン・フィッシャー・インク創業者)
  • 出孤島記
    -
    南海の孤島にたてこもり、ベニヤ板で作られた“自殺艇”による絶望的な特攻作戦に従事する若い指揮官と180名の部下たち。死の呪縛のなかで出撃命令を待つ彼らの一触即発の極限的な状況を、人間の生と死の本質を見据えつつ、緊迫した文体と重いリアリティで捉えた戦記文学の名作「出孤島記」他、「格子の眼」「砂嘴の丘にて」「朝影」「夜の匂い」「子之吉の舌」「むかで」「冬の宿り」「川にて」。島尾文学の傑作全9編を収録。
  • 出セイカツ記 衣食住という不安からの逃避行
    4.0
    誰しもが日々の中で抱く「漠然とした不安」に対して、衣食住の観点から著者本人が体を張って抵抗を試みた、爆笑と感動の生活探索記。
  • 出題者心理から見た入試数学 初めて明かされる作問の背景と意図
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 受験生・大学入試関係者・教育行政当局者、必読! 大学入試の問題作りの現場には、外からは想像もつかない葛藤や苦悩がある。30年近く、入試数学の出題と採点に携わってきた著者が、これまで一切語られることのなかった作問の背景や意図、採点、その他諸々の事情について、余すところなく率直に論じる。(ブルーバックス・2008年10月刊)
  • 出題パターン分析! 高圧ガス製造保安責任者(検定試験) 乙種機械
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 高圧ガス製造保安責任者乙種機械の「検定試験」対策書登場! 本書は、長年の受験指導により、徹底的に出題パターンを分析し尽くした著者による「検定試験」の「学識」と「保安管理技術」に特化した高圧ガス製造保安責任者(検定試験)乙種機械の受験対策書です。 わかりやすい適切な解説で効果的に学習を進めることにより、最短合格を目指します。 第1章 学 識〈出題傾向と過去問類似問題5回分〉 第2章 保安管理技術〈出題傾向と過去問類似問題5回〉 第3章 模擬試験(「学識」と「保安管理技術」の本試験形式5回分)
  • 出動せず
    3.0
    1995年3月、地下鉄サリン事件後の不測事態に陸上自衛隊はどう対処しようとしていたか――から始まる迫真のノンフィクション。カルト教団の上空からの毒ガス散布に備え攻撃ヘリに実弾を持たせて待機させ、連隊長は「部下を殺さないでくれ」と懇願。治安出動は命令されるのか。そして元陸幕長の独白は過去にさかのぼっていく。自決3年前の三島由紀夫との邂逅、治安出動「教範」廃棄事案、警察庁との対テロ極秘会議など。これまで知られていなかった自衛隊幹部の苦悩が次々と明らかにされていく。  筆者は防大卒の毎日新聞社会部編集委員。「宮崎勤精神鑑定書」(講談社)などの事件関係ノンフィクションをてがけてきたが、自衛隊関連では 「自衛隊指揮官」(講談社)、「自衛隊と東日本大震災」(ポプラ社)などがある。今回はさらに、幹部の内面まで描こうと試みた。2014年は自衛隊創設60年の節目の年にあたり、連載のストーリーはたんに特異事案を発掘するだけではなく、自衛隊の来歴や自衛官の意識にまで迫る。それは<日本人とミリタリー>という重いテーマを考えるテキストにもなっている。  同年4月8日から5月23日まで毎日新聞朝刊に連載されたが、折りしも日本の安保政策の大転換となる安倍政権の集団的自衛権論議が始まった。筆者による同論議を視野に入れた「あとがき」や7月1日の閣議決定翌日紙面に掲載された署名記事も添付した。

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