「米窪明美」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2016/06/10更新

ユーザーレビュー

  • 明治宮殿のさんざめき
    平安時代から連綿と続く宮廷のみやびは、明治において西洋の宮廷文化を受け入れることで明治宮廷特有の様式美を生み出した「奇跡の一瞬」。明治宮廷の生活の様子を多くの資料から拾い上げて一年の流れにまとめている。筆者の目線がそのまま、読み手を宮殿に迷い込んだかのような気持ちにさせてくれました。
  • 明治天皇の一日―皇室システムの伝統と現在―
    おひーる。

    申しょー、おひるでおじゃー 。

     米窪明美さんの「明治天皇の一日」を読んだのですが、しょっぱなの「申しょー、おひるでおじゃー」にやられました。そんな吹雪日和いかがお過ごしでおじゃー。ちなみに「おひる」は「お目覚め」という意味なのだそうです。

     明治天皇は外国の香水を2、3日で一瓶使...続きを読む
  • 明治天皇の一日―皇室システムの伝統と現在―
    ==明治天皇の日常を綴る==
    歴史書ではなく、明治の天皇がどのような生活をしていたのか?また、そこで働く人たちはどのような働きをしていたのか?ということについて当時そこで働いていた人の日記やその他詳細な資料を基に書かれた本です。自由気ままに生活していたのかな天皇はと思っていましたが、伝統と決まりごと...続きを読む
  • 天皇陛下の私生活―1945年の昭和天皇―
    ドーナツ揚げたりスリッパ作ったり、もちろんお手伝いの人がいたんだろうけど、皇后が家庭的というか上流階級の人っぽくないというか普通のおうちの奥さんみたいだなと意外だった。
  • 天皇陛下の私生活―1945年の昭和天皇―
    良書。
    昭和天皇の昭和20年の私生活を詳細にまとめた本。
    激動の年だったと想像がつくが、昭和天皇と皇后はマイペースで乗り切ったのだろう。
    昭和天皇は、個性的なイメージがあったが、より人間味あふれ、魅力的な方だったと思った。皇后も天皇を支え、仲がよかったそうだ。
    自分の意志で生き方が決められない、自由...続きを読む