島津戦記(一)(新潮文庫)

島津戦記(一)(新潮文庫)

作者名 :
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作品内容

時は戦国黎明期、大航海時代。火縄銃・銀・宣教師……世界につながる薩摩の海には、後の大乱の世の火種が流れ着いていた。島津宗家の四兄弟が、祖父・日新斎から受け継いだ「海内統一」「天下静謐」の大願。その鍵は、失われた明の巨大艦船を甦らせることにある。史実を基に、奇才が圧倒的な想像力で物語を展開。歴史小説の新時代の到来を告げるかつて無い戦国巨編が、いま始まる。

ジャンル
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫nex
電子版発売日
2017年12月08日
紙の本の発売
2017年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
6MB

島津戦記(一)(新潮文庫) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年12月29日

    後に龍造寺を喰らい大友を追い詰める島津四兄弟のまだ蠢動にすら至らない序章。
    交わされるセリフの端々に、後々の歴史で日ノ本に、そして兄弟たちに訪れる運命を仄めかすものがあり、微速中の微速ながらも止まらなくなる感を覚える

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  • 島津戦記(一)(新潮文庫)
    時は戦国黎明期、大航海時代。火縄銃・銀・宣教師……世界につながる薩摩の海には、後の大乱の世の火種が流れ着いていた。島津宗家の四兄弟が、祖父・日新斎から受け継いだ「海内統一」「天下静謐」の大願。その鍵は、失われた明の巨大艦船を甦らせることにある。史実を基に、奇才が圧倒的な想像力で物語を展開。歴史小説の新時代の到来を告げるかつて無い戦国巨編が、いま始まる。
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  • 島津戦記(二)(新潮文庫)
    長い夢を見ていた――。合戦に次ぐ合戦、流血の果てに、島津家の大願「天下静謐」も絶え果てようとしていた。島津宗家三男歳久は、それでも見果てぬ夢を見ていた。島津・織田・明智・浅井・延暦寺……あらゆる策謀が交錯する戦国の世で、歳久は、兄の島津義弘を殺す決意を静かに固めたのだった。島津家の九州統一の端緒を切り開いた「木崎原(きざきばる)の戦い」を描く、圧倒的大河浪漫第二幕。
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