物語工学論 キャラクターのつくり方
  • 値引き

物語工学論 キャラクターのつくり方

作者名 :
値引き価格 308円 (280円+税) 8月20日まで
通常価格 616円 (税込)
獲得ポイント

1pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

「物語を作る際に重要となるキャラクターとは何か」をテーマに、“物語”をキャラクターメイキングの類型から解き明かしていく! 『フルメタル・パニック!』の著者・賀東招二氏との対談を再録。
本書は、文庫版『物語工学論』をもとに、単行本初版に収載されていた「物語について」を再録のうえ電子化したものです。

ジャンル
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川ソフィア文庫
電子版発売日
2013年08月08日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

物語工学論 キャラクターのつくり方 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年01月08日

    型破りなことをやろうと思ったら、その「型」がどんなものなのかちゃんと勉強しなきゃいけないんです! 各セクションの終わりに、穴埋め式でキャラクターを作るワークシートがあり、「自作キャラが、物語の中でどんな役割を果たすべきか」を設定できる。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年05月16日

    お話の作り方に関するもの。
     他の本でも指摘されてゐた、「ラヴロマンスにタイムトラベルが出てくる件」についての考察とか、日本とタイに関する異装の文化とか、古事記の人と(つまりはジャパニーズか!)『シルマリルリオン』のなんかの共通点とか、『デビルマン』はお話を作る際の教材としては普通の作品だけども、参...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年07月15日

    「小説を書きたい」と思っている人に、一番最初に読ませると良いかもしれない。

    エンターテイメント小説のキャラクターや物語を分解すると……という内容なのだけれど、コレの元ネタはハリウッドの脚本術の名著『クリエイティブ脚本術』および、テキスト論的な研究の積み重ねを参考にしているのは明らかなものだと思う。...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2015年05月06日

    物語大量消費時代の今、パターンの分類と類型に基いて、ほとんどの物語は作られている……物語作者はその理論を手に入れるべし、という流れの一端を担う本。本書では主にキャラの七つの類型について扱う。
     物語理論の解説と具体的な応用、ゲームやネット社会との関係については大塚英志の著作のほうが詳しいと思う。本書...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年11月29日

     まず述べておきたいのは、この本は「物語工学論」としては良いのだが、「キャラクターの作り方」としては非常に微妙だということだ。
     社会論的、文化論的、神話論的見地からキャラクターを類型化する内容は非常に興味深いし、多く出典を引く様式は好ましい。例はやや古臭い物が多いが(新しくともエヴァ程度で、前世紀...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年09月29日

    物語を作りたい人だけではなく、より作品を深く、分析的に楽しみたい方にオススメ。
    小説や漫画、映画など作品を見る見方が変わります。

    個人的には賀東さんとの対談が楽しかった。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年06月09日

    巻末の作者が「これは読むべき」という本を紹介しているページと参考文献のページが参考になった。この中から気になったものをいくつか読みたい。

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2013年09月25日

    キャラクター類型から物語の構造を分析する本。
    だいぶ抽象的なところまで収斂して話していくので、7類型の分け方については少ししっくりこないところもあったけど、その分、いかに現代の人間社会に寄り添う物語をつくるかという細部の考察部分がとても興味深かった。
    「物語を作るのって面白そう」「自分もやってみたい...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています