学術・語学の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
-
-
説得力の鍵はレトリックに有り! 《修辞的思考》は《論理的思考》と対立しない。本書は論理以外の「説得要素」として、レトリックの技巧に注目。文学作品を例に迫る。解説 円城塔 === 「《修辞的思考》は、《論理的思考》と対立するものでもなく、相互補完的なものでもない」。我々が何らかの言論に接するとき、その論理にそって分析をしがちだが、本書はそれ以外の説得要素「レトリック」に注目する。シェイクスピア『ジュリアス・シーザー』、ドストエフスキー『罪と罰』、中島敦『山月記』など有名作品を例にとり、各々の中でいかなる「説得力を得る方法」が展開されているのか、著者一流の鮮やかな手つきで、レトリック上の技巧に焦点を合わせて論じきる。 【目次】 序文―修辞的思考とは何か 第一話 そして誰も論理的でなくなった:シェイクスピア『ジュリアス・シーザー』 0 序論 1 「論理的」でなかったブルータス 2 アントニーが破壊しようとしたもの 3 遺言状を読まない理由 4 怒りは快楽である 第二話 逆説は通念に寄生する:ラ・ロシュフコー『マクシム』 0 序論 1 逆説は真実ではない 2 逆説は対義結合ではない 3 逆説は通念を負かさない 第三話 心の弱さと議論法:ドストエフスキー『罪と罰』 0 序論 1 第一の理論│「普通ならざる人」の権利 2 第二の理論│結果による正当化 3 なぜ理論は二つあるのか 4 ラスコーリニコフの弱さ 第四話 自己欺瞞の文法的特徴:中島敦『山月記』 0 序論 1 したことではなく、しなかったことを告白する李徴 2 緩叙法の奸計 第五話 屁理屈で取り戻した青春:伊藤整『青春について』 0 序論 1 「真の」青春のジレンマ 2 敗北者の青春論 3 誰も従わない 〈補〉 議論の型と論者の思想の関係について:R・ウィーバーの修辞理論の検討 あとがきにかえて―乳の代金を請求する母親 文庫版解説 機械の言葉、人間の言葉 円城塔
-
最注目の俊英3名による、令和の必須文献。 変化の激しい現代社会で、どう自分の足場を築くことができるのか。 安易な解決に走らず、問いとともに生きる方法はあるのか。 哲学者と公共政策学者が、陰謀論から生成AIまで議論する。 令和の人文を象徴する鼎談が、約4万字の増補をくわえて文庫化。 解説 三宅香帆 【目次】 はじめに 第一の対話――2022/04/04 ▼イントロダクション ナラティヴと陰謀論をめぐって 第1章「一問一答」的世界観から逃れる方法――陰謀論、対人論証、ファシリテーション 第2章 自分に都合のいいナラティヴを離れる方法――フィクション、言葉遣い、疲労の意味 第二の対話――2022/05/07 ▼イントロダクション 地球を覆い尽くすアテンションエコノミー 第3章「アイヒマンにならないように自分の頭で考えよう」という言葉に乗れない理由――コンサンプション(消費)、アテンション(注目)、インテンション(意図) 第4章 信頼のためには関係が壊れるリスクを負わねばならない――マーケティング、トラスト、脱常識 第5章「言葉に乗っ取られない」ために必要なこと――SNS、プライバシー、言葉の複数性 第三の対話――2022/07/16 ▼イントロダクション 徳と観察をめぐって 第6章 自分のナラティヴ/言葉を持つこと――倫理、相対化、ナッジ 第7章 公と私を再接続するコーポラティヴ・ヴェンチャー――関心、実験、中間集団 第8章 イベントとしての日常から、エピソードとしての日常へ――観察、対話、ナラティヴ 第四の対話――2025/08/05 第9章 ネガティヴ・ケイパビリティにとって孤独とは何か――政治、クラフト、オルタナティヴ 第10章 AI時代の言葉を哲学する――ケア、孤独、熱狂 第11章 言葉はごまかせないもの――メタファー、沈黙、責任 解説 三宅香帆「饒舌な時代に、それでも言い淀む瞬間」 索引
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 遮断器に関する知見をこの1冊に集約 遮断器(スイッチ)は身の周りにたくさんあり、これがないと現代社会は成り立ちませんが、必要性を認識している人は多くないのが日本の現状です。遮断器については、大学の電気科の教科書にも数ページ程度しか書かれておらず、専門書もほぼないに等しいため、情報を得るのが非常に困難です。 本書では、遮断器とは何か、遮断器はなぜ必要なのか、遮断器の中はどうなっているのか、遮断器によってどのような新たな世界が実現されるのか、何が課題で今後どのような研究開発や教育が必要なのかについて詳細解説しています。 I部 遮断器に入門する 1章 遮断器の概要をつかむ 2章 遮断器の詳細を知る 3章 さらっと学ぶ遮断器の歴史 II部 最先端研究・開発への展開 1章 遮断器の現在と未来 2章 ガス遮断器 3章 真空遮断器 4章 気中遮断器 5章 その他の遮断器
-
-
アジアの人々の心に生き続けている上座仏教、ブッダゴーシャがまとめあげた。 その教えを知り人々への理解を深めることができれば幸いである。 同じ仏教徒だからと、安易に流れてはいけない。 アジアの各地の人々へ関心をよせる、学生、ビジネス・マン、そして社会人へ。 上座仏教の教え:四諦(したい)とは ・苦諦(くたい) 人の生涯は、苦に満ちている。 それに負けずしっかりと受け止めることである。 ・集諦(じったい) その苦しみは、どこからきているのか原因を知る。 ・滅諦(めったい) 苦しみをもたらす原因から離れ執着しないことを学ぶ。 ・道諦(どうたい) 苦にまみれた人が、その苦しみを越えた清らかな境地に立つために歩む、八つの正しい道を知る。
-
-
-
「見えないもの」を視る 「ジェンダー研究2.0」を見据え、 新たな視点で挑む 宮廷女性の比較史、刊行! 日本、東アジア、西洋、イスラム――王を支えた女性たちはどのように生き、どのような役割を果たしたのか? 社会構造における共通性、独自性はなにか? 宮廷女性をキーワードに時代や地域を横断し、政治に参加した女性の姿を浮かび上がらせる。 --------------------------------後宮・奧・ハレムと呼ばれる日本・アジアのみならずヨーロッパ諸国の「奥向き」について、組織面・制度面、そこに属する人々(后・妃嬪。女官・男官)に加え、彼ら彼女たちが携わった儀礼・文化にも目配りしながら検討を行った。地域・時代を越えた比較検討を行うことで、多様性を見いだすことが可能となり、多彩な「宮廷女性」像・「奥向き」像を提示することができたと自負している。(「はじめに」より)
-
「スコットはこの最後の書で、研究者にとって最も難しいことに挑んでいる。人間だけでなく、あらゆる生命を包括した歴史をいかに書くか、という試みだ」リチャード・ホワイト(スタンフォード大学)「良書は新しい知識を教えてくれる。名著は世界の新しい見方を啓いてくれる。本書は後者だ」リン・チャン(ハーバード大学)「川は、長い目で見れば、生きている。生まれる。変化する。流路を変える。海への新しいルートを築く。…擬似的な自然死もする。傷害を受けて殺されることさえある。…人間の伝記という概念が個人の寿命という視点で考えることを強要してくるのとまったく同じで、川の伝記という感覚は、時間のレンズを拡大して「川の時間」で考えることを求めてくる。…川というものを、水の流れやシルト、砂、粘土、砂利など、川とよぶすべての要素に依存する生命体のアッサンブラージュ(集合体)として考えるなら、この存在についての概念は、必然的に、すべての支流とすべてのデルタ分流を含むものになる。…こうした事実からは、全体をひとつのシステムと捉える見方が求められる。川は…アントロポセンやグレートアクセラレーションに関心のある者に、人間が自然のプロセスに介入してきたことの影響、その複雑さも変動性もほとんど理解しないままに制御し、飼い慣らそうとしてきたことの影響について、衝撃的な実例を提供してくれる」(はじめに)
-
-
学校には行けるほうがいいかもしれない。 でも、どうしても合わない子もいるーー。 約10年間の不登校を経験し、フリースクールを立ち上げた著者が 「学校に行かなくても大丈夫になるアドバイス」を伝授。 「学校に行きたくない理由がわからない」 「学校に行かないと将来が閉ざされてしまうかもしれない」 そんな不安を抱えるお父さんやお母さんに。 自分のもやもやした気持ちを言葉にできないあなたに。 ★QuizKnock 東言さんが推薦★ 人と話すことで、世界との関わり方を考える。 でも、それが難しい時もある。 そんな時は、代わりにこの本が話し相手になってくれる。 ▶ 著者の不登校の経験を綴ったコミックエッセイ(作画:あんじゅ先生)。子どもでも読みやすいので、ぜひ親子で一緒に読んでみてください。 ▶ 家入一真氏(起業家)や吉藤オリィ氏(ロボット研究者、実業家)によるエッセイ、不登校生徒や親の体験談など当事者の声も多数収録。 ▶ 新版では教育現場などの変化に伴い一部内容を改訂したほか、不登校問題に取り組み続け、全国にフリースクールを展開する著者の現在地について加筆しています。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。