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発達障害特性のある夫との関係に苦しみ、悩む妻は少なくありません。
「変わらない夫」に苦悩するよりも、うまく距離をとることで、あなた自身の人生を「幸せ」に生きてよいのです。
あなただけが必要以上の努力をし、疲弊する必要はありません。
本書では、6組の夫婦のエピソードと、発達障害当事者である夫の体験談を例に挙げ、妻が夫とうまく距離を保ちながら、自分の幸せをつかむための具体的な方法を、夫への関わり方に加え、妻の性格傾向にも触れながら紹介しています。
いろいろな夫婦関係のあり方を踏まえて、妻が自身の生き方を見つめ直し、「本当の幸せ」をつかむためのヒントが詰まっています。
自らもカサンドラ症候群を体験し、カサンドラ支援団体の代表も務める専門カウンセラーだからこそ伝えられる、苦悩する妻の背中を後押ししてくれる一冊!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
この反対、僕の妻は発達障害
というのはないのだろうか?
カサンドラは妻だけのもの?
本書の中では、解決策としては
離婚や別居が多い。
今まで読んだ本の中には夫婦とも
なんらかの発達障害をかかえてるのが多かった。
一言で発達障害といっても
色々なパターン、性格や行動の違いがある。
という面では、DVなどのパワハラモラハラ夫も、
自分から働きかけもなく受動的でおとなしそうに
見える、ロボット的な夫も
相手の気持ちを理解することができない、という
点であれば同じなのかな。
会話もない熟年夫婦とか、、こーゆーのも
あるあるなんだなぁ。
周りの支援者は、大事だなと思う。
Posted by ブクログ
「別居や離婚もあり」というのがしみじみ理解できました。
「発達障害」の診断に囚われることなく、つらい思いをしているならば、自分だけでがんばるのではなく、別の道を歩むのもアリだよ、と本書では伝えられています。
もちろん、双方に歩み寄る気持ちがあり、ともに協力し合うことができるならば夫婦関係の継続も可能であることも示されています。
ひとりでなんとかしようとするのではなく、ふたりでなんとかしようとすることが大切。
ふたりで歩めないならば、それぞれの道に分かれていくことも、選択肢としてあるのだということ。
苦しい思いをしている女性たちの助けになる一冊だと思いながら読みました。
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ビジネス・実用
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