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2017年版! 強運を引き寄せる! 魔法の「口ぐせ」
仕事というもの、前例どおりにやっていたら発展はない。もちろん、うま味もない。 他人と同じことをしていたら、しょせん二番煎じになるだけで、創業者利益など期待できるわけもない。だから人がやらないこと、いや、人がやりたがらないことにこそうま味があり、面白味があるのだ。 では、革新のヒントとなり、企業を、ビジネスを発展、飛躍させる最大の技術は何なのか? 実はその能力は、「だれもが持っている」「だが、ほとんど発揮できていない」と言わざるを得ないものである。 その能力とは? 【目次】 【パート1】「なぜ?」「どうして?」とつぶやく人ほど出世する! 【パート2】トヨタ、パナソニックに学ぶ「なぜ?」「どうして?」の具体的実践法! 【パート3】想像力と創造力の秘密は「なぜ?」「どうして?」という疑問力にあった! 【著者紹介】 中島孝志(なかじま・たかし) 東京生まれ。早大政経学部政治学科、南カルフォルニア大学大学院修了。PHP研究所、東洋経済新報社を経て独立。経営コンサルタント、経済評論家、ジャーナリスト、作家、出版プロデューサー、大学・ビジネススクール講師。 「キーマンネットワーク定例会」の他、 「原理原則研究会in東京」 「原理原則研究会in大阪」 「原理原則研究会in博多」 「原理原則研究会in名古屋」 「原理原則研究会in神の国出雲」 「原理原則研究会in新潟」 「原理原則研究会in札幌」 「日本伝統文化研究会」 「黄金の卵を産む!ーピーピーぴよこちゃん倶楽部」 「中島孝志の日曜読書倶楽部」 「松下幸之助経営研究会」いずれも毎月開催。 講演・セミナーは銀行、メーカー、外資系企業等で高い評価を得ている。全国紙をはじめ専門誌、永田町メディア、金融経済有料ネット、大手企業の社内報から宗教団体機関誌などの連載を20年以上続ける。 著訳書は300冊超。政財界をはじめとした要人プロデュースは延べ500人超。 読書は年間3000冊ペース。落語と大衆演劇、そしてシャンソンの熱烈なファン。 毎日音声&文字で配信! ビジネスで使えるインテリジェンス情報サイト「中島孝志の 聴く! 通勤快読」が超人気! -
契約が10倍取れる!メール術
こんなビジネスメールを出していませんか? 件名:お見積りです。 本文:宜しくお願いします。 添付:中古車見積書Excelファイル」 ●原則:「内容が予想できる件名」を付ける まず件名は大切です。なぜなら件名は、「まず目に入る所」だからです。 メールが着信して、いきなり本文が目に入ってくることはまずなく、受信箱の中に件名が現れます。受信者はそれを見て、優先度の高そうなメールから開いて、中身を読んでいく訳です。すると、中身が想像できない件名や、気を引くことができない件名を付けてしまうと、開いてもらえなくなる危険性が高まってしまいます。 以下、本書ではビジネスメールの書き方について基本的な解説を行います。どうすれば「契約が取れる」ビジネスメールが書けるのか、豊富なサンプルを使って、懇切丁寧に解説をします。 また、ネットの問い合わせをいかに契約に結びつけるか、その実践的なノウハウも紹介しています。 -
自らを照らし、一隅を照らす
禅・真言・天台の各宗を研鑽し、真の千日回峰行を成し遂げた釈正輪老師が、独自の宗教観を説く。さらにはメッカ巡礼、世界宗教聖地巡礼を行い、マザー・テレサの信仰実践、ダライ・ラマ14世の宗教的覚醒に触れた後も、寺に籠ることなく、野にあって多くの人々に自らの体験をベースに、わかりやすい言葉で、経典ではなく、お釈迦さまの残した本当の言葉、その意味を説き続ける。本書は、自殺の寸前で娘にその命を助けられた自らの経験も踏まえ、心が弱った人間に魔が差すことがないように、家族が、友達が、そして社会がいかに彼、彼女を救うことができるのか。それ以上に、自分自身が、いかに自らを救うことができるのかをともに考えるための提言集。そのために、仏陀が残した遺言がある。お釈迦さまの真意を知る手がかりがここにある。 -
なぜ世界の隅々で日本人がこんなに感謝されているのか
いま世界各地で中国の存在感が大きくなっている。確かにマンパワーやカネの力では日本はこの大国に太刀打ちできない。しかし日本人には日本人ならではの「個人力」がある。きめ細やかさ、誠実さ、相手を真剣に思う心持……。そのような「強さ」を発揮して、発展途上国で地に足がついた地域貢献を行っている日本人が確かにいる。マーシャル諸島で水問題に取り組むショップマネージャー、元ソニーでいまは南アフリカで移動図書館を走らせる男、一筋縄ではいかないインド人たちの心をがっちりつかむ男……日本人ビジネスパーソン(元会社員を含む)の強さに迫る。[目次より]●マーシャル諸島――金物屋のオヤジが環境問題と闘う/●南アフリカ――元ソニー、いまは子どもたちに本を届ける/●日本の技術でケニアを伸ばす/●タンザニアの大統領を山形に呼んだ男/●インドで歌うビジネスマン/●バングラデシュで貧困と闘う/●嫌日嫌韓を超えて -
べビー社員―職場をイライラさせる幼稚な人の深層心理
最近、あなたの職場で「いい年をして行動や思考が幼稚な人たち」が増えていませんか? 「湧き上がる感情を抑えきれず、いつも不満や怒りを周囲に当たり散らしているおじさん」「自分にスポットライトが当たらない仕事だと、すねて不機嫌になる30代女性社員」「いつも自分が一番でないと気が済まず、わざと同僚の仕事の邪魔をする自称エリート」特別扱いしてほしい、常にかまってほしい、思い通りにいかないとすぐすねる……社会保険労務士の著者が語る「精神構造が赤ちゃんとそっくりな社会人」、その名も「ベビー社員」。本書では、その特徴と行動原理、および対処法に迫ります。本書を読めば、職場であなたをイライラさせる幼稚な人の「なぜ、そんな行動を?」という謎がスッキリ解ける! また、自分自身も「ベビー社員」になっていないかどうか、自らを顧みることもできます。職場で幼稚な行動を取る大人たちに困っている人に捧げる、現代の人間関係の処方箋。 -
[図解]脳を活かす勉強法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 勉強は「大変」「苦しい」「つらい」……、そんなイメージを持っていないだろうか。しかし、それは「勉強のしかた」が間違っているからだ。脳科学者である著者は、自分の脳を喜ばせ、喜びの回路を暴走させれば、勉強することがうれしくなると説く。本書は、「『無理かもしれない……』脳は、そんな難題を乗り越えることが好き」「圧倒的な量に挑戦! 一息つく間を与えず作業をこなしていく」「段取りを長くしない。思い立ったときに、パッと始める」など、脳を喜ばせる方法、集中力が上がる脳の活かし方をイラストや図を交えながら解説。「できない子」だった著者を東大合格に変えたユニークな勉強法が満載なので、資格取得の勉強をしている社会人、子供に勉強を教えている親、試験前の学生に役立つこと間違いなし! -
8時間睡眠でも司法試験に合格した人の「超」効率勉強法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著者は米国の公認会計士事務所で働きながら、「日本に帰国して弁護士になろう」と決意。2年間の独学ののち、見事、司法試験に一発合格してしまいました。しかも、その間、睡眠時間は7~8時間をキープしていたとか……! 著者はどのようにして、働きながら勉強をし、合格を勝ち取ったのでしょうか。時間の使い方、勉強の進め方、モチベーションの下がらない気持ちの持ち方……などなど、資格を取ろうと考えている人、自分を高めるために勉強が必要だと思っている人、「このままじゃ、ヤバい!」と感じている人のために、そのノウハウを公開。「2年以内に合格する」と決める。過去問は解かない。頭に叩き込む。暗記しなくていいことは覚えない……など、徹底的に効率化された、驚きのコツがいっぱい。時代が変化しても対応できる、複合的な強みを持った自分づくりに、本書をぜひお役立てください。 -
こだわりバカ
飲食店の〈こだわり〉、大学の〈未来を拓く〉、企業の〈イノベーション〉…いま日本中に似たり寄ったりで響かない「空気コピー」が蔓延している! コピーライターが教える、本当に「選ばれる」言葉の創り方。 -
ものぐさ投資術
銘柄選びも、株価チェックも、すべて不要の投資術があった! 投資は、怖いもの、難しいもの、面倒くさいものだと思っている方、必読の書。明るい展望がなかなか描けない昨今の日本。「将来のために投資をしたほうがいいのかな」と思い始めたけれど、知識も時間もないし、投資ってちょっと怖そう……。そんなふうに投資に対して苦手意識を持っている人は多いはず。本書では、お金と投資への不安を払拭すべく、手間をかけずに果実を得るための「ものぐさな手法」を、投資信託の中立的な評価機関であるモーニングスター代表を務める著者が徹底解説。ポイントは、●「一定額の積み立て投資をする」●「世界の資産に分散投資をする」●「5~10年以上の長期運用をする」の3つです。日本人の投資に対する固定観念をひっくり返す「心穏やかな資産形成術」を習得すれば、不必要に心を乱されることもなく、効率的にお金は増やせる可能性が広がります。 -
決断の作法
決められないヤツは、もはや生き残れない! 雀鬼・桜井章一が初めて語る一瞬で最良の選択ができる考え方!! なぜ、君は自分で決められないのか? 1秒たりとも“迷ってなどいられない”壮絶な賭け麻雀の世界。 そこで、20年間無敗の記録を残した著者が、いかに物事を決めるべきか、 ベストの選択を導き出す考え方とは何かを伝授する一冊。 仕事、結婚、人間関係、子育て……。 人生のあらゆる局面において迷いっぱなしの現代人に贈る、あまりにリアルなアドバイスの数々。 本書を読めば、あなたは決断できる哲学を身につけることができるはず。 -
会社に依存しないお金の増やし方 図解でよく分かる!初心者の為のFX入門ガイド
知識ゼロでも大丈夫! 儲けた人の実体験とテクニックを大公開。 FXのメリットとは? ・証拠金の何倍もの外貨を売買できる ・円安のときは外貨を売ることから始めることもできる ・金利で増やすことができる ・時間いつでも取引できる ・世の中のニュースがおもしろくなる 【目次】 第1章 知っておきたい外国為替の常識 第2章 FXって何? 第3章 Let’sチャレンジ! FXを始めよう 第4章 先人に聞く必勝セオリー 第5章 これだけは知っておきたいFXのリスク管理 -
大人の対応力が身につく! 上手な言い方大全
「わかってくれればいいんです」 「ミスは誰にでもあるものですから…」 どちらも、自分の非を認めて謝った相手からのリアクションですが、 果たしてあなたは、どちらに好感を抱きますか? 人間が言葉でコミュニケーションを取る生きものである以上、 ものの言い方ひとつで相手に与える印象は大きく違ってきます。 あなたが「スマートな大人」としてふるまうために欠かせない いますぐ使えるフレーズが満載です! ◆こんな時にも使える! ・初対面の人にあいさつする ・手料理をほめる ・相手からの誘いを断るとき ・約束をドタキャンしなければならない ・借金を申しこまれたとき ・面倒なことを頼むときのひと言 ・手みやげをいただいたとき -
[図解]すべての仕事をスッキリ「紙1枚!」にまとめる整理術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 机の上がグチグチャで書類が見つからない。頭のなかがモヤモヤしてスッキリしない――仕事に勉強に人生に、整理をしなければならない場面はどこにでも存在しています。本書では、そうしたいろいろな整理を、すべて紙1枚で達成できるようになる方法を紹介! 本書の第1章と第2章では、仕事で結果を出す7つのフォーマットを紹介。(1)思考力・仮説力が磨かれる「Sの付箋」 (2)3分で資料作成ができる「16分割メモ」 (3)1冊15分「キラーリーディング」 (4)最速で業務継承「1枚引継ぎマップ」 (5)会議で結論が出る「マッピング・コミュニケーション」 (6)論理的な報告書作成「1・2・3マッピング」 (7)1ランク上の「物語プレゼンテーション」/第3章と第4章では、本や資料から知識・情報を短時間でインプットし、仕事に活かすための「整読」の7つのフォーマットを紹介! トヨタ、P&G、外資系コンサルタントが徹底する「紙1枚!」仕事術の秘訣が明らかになる1冊。 -
BCG流 戦略営業
2016年より最強コンサルティングファーム、BCGの日本代表に就任した気鋭のコンサルタントがロジカルに、時に泥臭く解説。紹介する手法は、すべて著者が実際のコンサル現場で磨き上げ、結果を出してきたもの。どの企業でも応用可能な「型」として普遍化し、具体的なノウハウとして紹介します。 -
[図解]借金40億円を返済した私の仕事術
一流企業で意気揚々と仕事をしていた著者に訪れた転機。それは父の死によって40億円の負債を抱える企業の経営者になったことだった。銀行との資金繰り、信頼する社員の死、店舗の火災などさまざまな難局に直面する著者。本書では、いかにして80年かかるといわれた返済を著者は短期間でなし得たのかを明らかにする。内容例を挙げると、◎最悪の事態を紙に書き出し、不安や恐怖の原因と対象をしっかり見つめる ◎「頑張る期間」を5年と定める ◎朝に当面の問題を処理し、夜は根本策を考える ◎「一点突破 全面展開」の戦略を実践する ◎「ストレングスファインダー」を使って、社員に自らの強みに気づかせる ◎拡大均衡ではなく縮小均衡でしく ◎社員70名の一人ひとりと「1対1」の関係をつくる ◎頑張った人が周囲から褒められる機会をできるだけ多くつくる ◎眠れない夜を乗り切る方法 ◎やせ我慢してもプラスの言葉だけを使う ◎変革のための「1000日計画」を立てる 等々 -
なぜか「トクする人」の気くばりの習慣
非常に逆説的ですが、「思い通りの人生を送りたい、幸せになりたい、トクをしたい」と強く願えば願うほど、気くばり上手になれる可能性が高まります。なぜなら、そうした強い願望を持っている人は「自分の幸せとは何か」を真剣に考えるため、自然と他人に対して思いやりの心が生まれ、気くばりや気遣いをできるようになるからです。つまり「究極の自己幸福感の追求」こそが気くばりや気遣いの原点といえるのです! 本書は話題のベストセラー『怒らない技術』の著者が明かす「究極の気くばり術」。「究極の気くばり」とはどんなものなのか。ぜひ本書で味わって見て下さい。第一章 「自分」への気くばり13の習慣 わがままに生きる。それが「気くばり人」になるための第一歩 ほか/第二章 「周囲の人」へ気くばり16の習慣 「人に好かれたい」という気持ちを捨てる ほか/第三章 「会社・仕事」への気くばり11の習慣 メモを取ってどんどん忘れる ほか -
エバンジェリストに学ぶ成長企業のためのワークスタイル変革教本
働き方変革が、企業の成長エンジンを変える! エバンジェリストが語る、これからの働き方。 本書では、先進IT企業の""エバンジェリスト""が「企業を成長させるワークスタイル変革」について語りつくします。 今、働き方をどう捉えることが、日本企業を成長させるのか? 現場で提案を重ねてきたからこそ語れる、絵空事ではない「企業と社員の""働く""」とは。 企業の課題解決に直結するベストプラクティスを解説。 経営層の方はもちろん、ビジネスを成長させたい現場の皆さんにこそお読みいただきたい教本です。 ■エバンジェリスト サイボウズ 社長室フェロー 野水克也氏 日本マイクロソフト エバンジェリスト 西脇資哲氏 セールスフォース・ドットコム Employee Successバイスプレジデント 石井早苗氏 (インタビュアー:リコージャパン古川いずみ氏) ■トピック ・社員を自立させる人事制度づくりとは ・在宅勤務/リモートワークをムリなく導入する方法 ・本当に成果を出すクラウドツール導入の手順 ・ツール導入と組織のコミュニケーションをどう融合させるか ・無駄な仕事をなくす「意識の変革」 ・テレワークのデメリット ・コミュニケーションを変えるとは何か ・ドローン・AI・ロボット…新テクノロジーは「働く」をどう変えるか ・AIができない仕事とは何か ・残すべき日本らしいコミュニケーション/変えるべきコミュニケーション ・ものづくり企業に勧めたいワークスタイル変革 ・副業を企業は認めるべきか ・「働きがい」の源とは何か ・ワークスタイルが実現する顧客満足度 ・子育て/時短/フレックス、多様化するスタイル ・顧客をファンにする会社とは -
成功するビジネスマンが身につけている 66の習慣セルフコントロール術
人生と仕事の好循環を生み出し続ける、成功習慣術を公開! 「運がない」と嘆くアナタ……だったら自分でつくりだせばいい!! いつもの習慣を 少し 変えるだけで、簡単 に成功体質になれる! 【目次】 第一章 幸運は人を選ぶ 第二章 基本的な生きる姿勢と生活態度 第三章 幸福が舞い込まないタイプ 第四章 出会いを生かすための全身のウォーミングアップ 第五章 チャンス到来 第六章 出ても打たれない杭は? 第七章 聴くという魔法 第八章 怒りのなだめ方 第九章 幸運引き寄せ術 -
サポート業務の極意 いかにしてストレスなく、顧客満足度を上げることができるか
本書は、サポート業務の日常作業や、サポートの指標(顧客満足度に対する施策など)を、現役のサポート員がわかりやすく説明したものです。また、業務の解説だけにとどまらず、サポート員を対象とした、お客様応対のポイントやノウハウなど、サポートに関するあらゆる知見やテクニックもふんだんに盛り込んでいます。とくに、クレーマー対応のコツは、他のサポート本には見られない内容で必見です。 さらに、サポート員にとっては欠かせない、心のケアと、2015年12月に施行されたストレスチェック制度も詳しく解説します。 -
戦後経済史は嘘ばかり
◆実は、高度成長の要因はほとんど為替だった!?◆通産省は、ほとんど役立たずだった!?◆狂乱物価は、日本がこっそり為替介入していたせい!?◆あのバブル期に、物価は高騰していなかった!?◆「失われた20年」も「日本1人負け」も人災だった!? 世界から「奇跡」と称された高度経済成長を成し遂げ、やがてバブルの崩壊から「失われた二十年」といわれるほどのデフレ不況に落ち込んだ日本。なぜわれわれは、かくも成功し、そしてかくも失敗したのか――。この日本経済の歩みの要因分析について、いま、あまりに広く「間違いだらけの常識、思い込み」が流布している。本書は、それらの誤謬をわかりやすい論証で一刀両断! 「真相」をシンプルかつ明快に解き明かしていく。まさに、驚きと知的刺激の連続の一冊である。「真実の歴史」を知らねば、経済の流れは見えてこない。未来を正しく見通すためにも、ぜひ読んでおきたい、新しい「戦後経済史」の決定版。プロローグ──経済の歩みを正しく知らねば、未来は見通せない/第1章 「奇跡の成長」の出発点に見るウソの数々/第2章 高度経済成長はなぜ実現したのか?/第3章 奇跡の終焉と「狂乱物価」の正体/第4章 プラザ合意は、日本を貶める罠だったのか?/第5章 「バブル経済」を引き起こした主犯は誰だ?/第6章 不純な「日銀法改正」と、痛恨の「失われた二十年」/終章 TPPも雇用法制も、世間でいわれていることはウソだらけ -
野原ひろしの超名言 『クレヨンしんちゃん』に学ぶ家族愛
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大反響を呼んだ「クレヨンしんちゃん」のパパ、野原ひろしの名言集、待望の第2弾。「くそーっ サラリーマンのど根性見せちゃる!!」「オレ、みさえとしんのすけさえ無事なら、あとはどうってことねえ」「人それぞれだし、いろんな夫婦の形があるってことだな」などなど、父親力あふれる名言が満載です。今回はしんのすけ、みさえの忘れがたいセリフも収録し、さらに読みごたえある一冊に。ファンならずとも思わず涙がこぼれる、「家族の理想のかたち」がここにあります。 -
わかる! 使える! 契約書の基本
「契約書なんかなくても、信頼関係があれば大丈夫」「契約書をつくるなんてめんどうくさい」……このように思っているとしたら、その考えは危険だ。なぜなら、口頭で決めた約束だけでは、「言った言わない」や解釈の違いが起こりやすいからだ。こうしたトラブルが起きると解決のために多大な時間と労力を費やすことになってしまう。そこでトラブルを未然に防ぐためにもっとも効果的なのが、契約を文書におきかえるという作業なのだ。本書は、契約書の基本的な知識から「とき」と「場合」の意味の違いは? というような用語の使い分けまでわかりやすく解説する。契約書の作成に役立つ基本書式もついているので、常に手元に置いておきたい1冊! -
ハイブランド企業に学ぶ 仕事が変わる「感性」の磨き方
高級ブランドやファッション業界だけじゃない! 今、メーカーから金融まで多くの業界が注目する「感性トレーニング」をご存知ですか? 仕事というとロジカルシンキングや営業力などが重視されがちです。しかし、一流と呼ばれる人々は、それらの幅を広げるためにも「感性」を磨いています。感性を磨くと、「気の利いた一言」や「答えを引き出す問いかけ」、さらには「自己評価のスキル」まで、幅広い力を鍛えることができるのです。そのために、多くの業界から注目が集まるようになりました。本書では、実際にハイブランド企業で感性トレーニング研修を行なう著者が、その内容を明かします。あなたの仕事をアップグレードするとっておきの秘策が見つかります。 -
日本経済の「質」はなぜ世界最高なのか
あの堀江貴文氏も驚く……「これは経済の固定観念を破壊する1冊だ!」長年、堅持してきたGDP世界2位の座から陥落し、人口減少の止まらない日本には、「もう成長できない」「あとは衰退するだけ」など悲観的な声が絶えない。だが、そもそもその指標であるGDPが、21世紀に求められる豊かさを計れない時代遅れのものだったとしたら? 著者は本書で2012年に国連が提唱した「超GDP」思想を紹介し、日本経済の「規模」ではなく「質」が世界最高レベルにあるという驚きの事実を明らかにする。その国連新統計でアメリカを13%も引き離して圧倒的な1位となったのは、ほかでもないわが国・日本だった。じつはその国連新統計は、多くの国の政策に強い影響を与えている。日本ではまったく報道されていないが、イギリス、フランス、アメリカ、そして一見「質の経済」と最も縁遠い存在にみえる中国までもが、国民の幸福度をどう高めるか、という思考錯誤を行なっているのだ。翻って、当の日本はどうか。新アベノミクスが掲げるGDP600兆円戦略は、どこまで日本人を幸せにできるのか? そこでほんとうに「質の経済」を強化する政策にまで踏み込みつつ、国際経験豊かなエコノミストが日本経済の真の実力を明らかにする。〈目次〉第1章:そもそもGDPとは――その知られざる本質/第2章:国連の新統計で世界1位に君臨した日本/第3章:世界はもう超GDP戦略に舵を切っている/第4章:GDP600兆円という目標は正しいのか/第5章:これが日本経済の「質」を強化する政策だ -
「感性」のマーケティング
「売れる商品がないから売れない」「値段が高いから、立地が悪いから売れない」……こうした考えはすでに前時代的なものである。「感性」を軸にすることで、どんな商品でも、どんな立地でも、あなたの思い通りに「売上を創る」ことは可能なのだ! 本書は、1千社を超える企業の会を主宰し、独自のマーケティング論で絶大な人気を誇る著者が、今話題の「感性工学」をベースに全く新しいマーケティングを説く。今までのビジネスが全く違って見えるようになる「感性フレーム」の説明から始まり、ビジネスを組み立てるための様々な要素、そして実際に結果を出すための方法を実践的に説明していく。「売上が前年比30倍になったお酒」「教室数を10倍にした塾」など、具体例・実践手法も満載。 -
将来が不安なら、貯金より「のんびり投資」
のんびり投資とは、長期の株式投資のこと。(1)「心から応援したいと思える企業」を探し、(2)その企業の株を年に2~3回はある暴落相場のときに買い、(3)あとはのんびり待つだけ。そして、(4)株価が上昇してきたら、少しずつ売って利益確定し、次の暴落相場に備える。この(1)~(4)をリズム良く繰り返すだけで、自然とお金は増えていく! 投資の専門知識はいっさい不要。「預貯金しかしたことがない……」という人でもすぐに始められる資産運用法。◎預貯金は本当はリスクが非常に高い◎「なくなっては困る企業」を長期投資で応援する◎暴落時に買い、あとはのんびり待つだけ◎目先の相場動向や業績見通しはいっさい無視◎投資する企業は一~二社で十分◎日常生活の中で投資する企業を探す方法◎損切りはしないが「縁切り」はある◎「グレート・ローテーション」という追い風◎インデックスファンドがこれから苦しい理由◎景気を回復させたければ、アベノミクスより長期のんびり投資 etc. -
トップアスリートがなぜ『養生訓』を実践しているのか
著者が幸運にも工藤公康氏(現・福岡ソフトバンクホークス監督)、片山晋吾選手(プロゴルファー)らトップアスリートのトレーナーを務めることができたのは、一冊の本のおかげだという。江戸時代の儒学者・貝原益軒が、長寿をまっとうするための健康術をまとめた『養生訓』だ。著者は、スポーツ科学の観点から同書を読み解き、トップアスリートに『養生訓』をとり入れたトレーニング生活を勧め、結果を出してきた。「私たちトレーナーの役目は、スポーツの『養生訓』をつくり上げることではないのか。その『養生訓』をアスリートに伝え、怪我をしないからだをつくり、パフォーマンスを最大限に引き上げる。アスリートに『養生訓』を実践させる存在がトレーナーだ」(白木氏)。その意味では、本書はまさに白木流「スポーツ養生訓」。スポーツの現場はもちろん、日常生活でもヒントになる珠玉の言葉を、ぜひとも味わってほしい。 -
社長になる力
社長を目指す人、もうすぐ社長になる人に質問です。つぎの7つの問いによどみなく答えられますか? 【質問1】会社とは何かを理解していますか? 【質問2】資金はどのように調達しますか? 【質問3】必要な数字を押さえていますか? 【質問4】事業計画書は3パターン必要だという意味は分かりますか? 【質問5】会社に起きるトラブルを予防できますか? 【質問6】会社法のポイントは何ですか? 【質問7】なぜ、会社が必要なのですか? 「社長」と呼ばれる人たちは、これらの質問にスラスラ答えられます。そして、彼らは「社長」になる前から、これくらいのことは勉強しています。本書は、年間100件以上の会社設立を行い、経営のアドバイスまで手がける名物行政書士が、社長になるために必要な力――「最低限度の知識」を教えます。この7つの質問にスラスラと答えられるようになったとき、あなたは「社長になる力」を手に入れるのです。 -
命令しない、決断しない、つき合いが悪くていい 秒速で人が動くリーダー力
なぜ、あの人は尊敬され、皆がついていくのか!? スターバックス コーヒー ジャパン、ザ・ボディショップのCEOを務めた著者が教える、リーダーに必須の40の習慣。内容例を挙げると、◎リーダーには、怒声もおせじもいらない ◎「あなたらしくない」という叱り方をする ◎「何をやるのか」ではなく「なぜやるのか」を考えさせる ◎本当に強いリーダーは「みんなに支えてもらわないと1人では何もできないから、よろしくお願いします」と言える人 ◎うるさい部下をやる気を損なわず黙らせ、ついてこさせる言葉 ◎叱るのは教育。間違った点を指摘するというスタンスで叱れば相手も納得する 等々。かっこいい意思決定もいらず、部下とのつき合いが悪くても、部下がついてくるリーダーとしての心得と実践を図解とイラストでわかりやすく解説する。鬼軍曹でもなく、仲良しグループの長でもない、新時代のリーダー像を明らかにする。 -
[図解] 結果を出し続けるリーダーの伝える力
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 リーダーの仕事は、結果を出し続けることだ。そのためには、強力なリーダーシップが欠かせない。挑戦することの大切さや変化を恐れない姿勢をメッセージとして、メンバーに発信し、目標に向かって導いていくのだ。本書は、リーダーが人やチームを動かすために必要な話し方や伝え方について解説する。ただし、話し方、といってもプレゼン術や交渉術、部下の叱り方、ほめ方のテクニックについては言及しない。リーダーが新しいことを始めるにあたって、全員が喜んでついてきてくれるとは限らない。反発したり、しり込みしたりする人も多い。そんなとき、リーダーは、どのように考え、どう振る舞うべきか、ということを解説する。 -
自分の半径5mから日本の未来と働き方を考えてみよう会議
課題先進国ニッポンとあなたの未来 ◆もう先送りできない! 適切な問題解決のその先に、個人も国も成長がある! 少子高齢化、財政再建など課題が山積する現在の状況から日本は適切な道を選び、歩んでいけるのか? 今や「数字・ファクト・ロジック」を駆使して自分の頭で考え、判断することが何より大切な時代になった。 こうした混迷の時代でも、自分の半径5mの世界から変えていくことが結局は早く世界を変えることにつながる。 あなたの今後の人生や仕事を下支えする力を養う! ◆日本でしか通用しない価値は意味がなくなる! ◆少子化、老老介護、孤独死、待機児童問題など 数多くの難題を抱え、「課題先進国」となってしまった日本――。 歴史は自分の立ち位置を測る格好のモノサシだが、日本はいま世界でどんなポジショニングにあるのか、 そしていま日本、さらには東京の競争力をあげることがなぜ大事なのか、 ボーダーレスの本当の意味を知ることになる子、孫世代はどうやって働き、生きていくべきなのか――不透明な時代の先を見通す ◆適切な問題解決のその先に、個人も国も成長がある! 「この世界をどう理解し、どこを変えたいと思い、自分に何が出来るか考え、行動することが、人間が生きる意味であり、仕事をする理由でもある」(出口氏) -
2016年版! しないことリスト
電子書籍でも圧倒的なダウンロード数で人気を博し テレビでも紹介された「しないことリスト」 多忙なビジネスパーソンを救うタイムマネジメントバイブルが 2016年版に内容をアップデートして登場! やらなくてはいけない仕事が山積みで残業続き すべきことをリストにしているのになぜか効率が悪い そんな風にお悩みのあなた! 今、あなたに必要なのは「To Do=すべきことリスト」ではなく 「Not To Do=しないことリスト」なのかもしれません。 消えていた時間を掬い取るためには「何をしないか」を見極めることが重要。 しないことリストで日常の行動を1つずつチェックすれば、消えていたはずの時間が蘇る! 本書では、「しないことリスト」がなぜ役に立つのか、 「しないことリスト」を使うと具体的にどんなことができるのか、 「しないことリスト」のおかげでどんな成果が生まれるのか、を一つ一つわかりやすくご紹介しました コスパ抜群の「しないことリスト」を活用すれば 人間関係を維持しながら自分の時間が持て、仕事で結果が出せる! さあ、あなたもすべてがうまく回りだす「しないことリスト」にトライして、その効果を実感しましょう! 【目次】 はじめに 第一章 「しないことリスト」で、すべてがうまく回り出す! 第二章 あなたの仕事に革命を起こす!「しないことリスト」 第三章 「しないことリスト」なら、時間がなくてもなんでもできる! 【著者紹介】 中島孝志(なかじま・たかし) 東京生まれ。早大政経学部政治学科、南カルフォルニア大学大学院修了。PHP研究所、東洋経済新報社を経て独立。経営コンサルタント、経済評論家、ジャーナリスト、作家、出版プロデューサー、大学・ビジネススクール講師。 「キーマンネットワーク定例会」の他、 「原理原則研究会in東京」 「原理原則研究会in大阪」 「原理原則研究会in博多」 「原理原則研究会in名古屋」 「原理原則研究会in神の国出雲」 「原理原則研究会in新潟」 「原理原則研究会in札幌」 「日本伝統文化研究会」 「黄金の卵を産む!ーピーピーぴよこちゃん倶楽部」 「中島孝志の日曜読書倶楽部」 「松下幸之助経営研究会」いずれも毎月開催。 講演・セミナーは銀行、メーカー、外資系企業等で高い評価を得ている。全国紙をはじめ専門誌、永田町メディア、金融経済有料ネット、大手企業の社内報から宗教団体機関誌などの連載を20年以上続ける。 著訳書は260冊超。政財界をはじめとした要人プロデュースは延べ500人超。 読書は年間3000冊ペース。落語と大衆演劇、そしてシャンソンの熱烈なファン。 毎日音声&文字で配信! ビジネスで使えるインテリジェンス情報サイト「中島孝志の 聴く! 通勤快読」が超人気! -
5年先のことなど考えるな
著者は泣く子も黙るような経歴の持ち主であり、アップルを辞めて10年が経った今でも多くの人から「もったいない!」といわれるという。しかし本人は、「辞めなければ今頃、働く必要がないくらい稼げていたかも」と冗談をいいつつ、毛筋ほども後悔している様子がない。本書では、これまで語られなかった著者の人生論・仕事論の深奥に迫る。人生と仕事を楽しむのに、完璧・万能である必要はない。必要なのは、体験と感性――。誰より人生を楽しむ著者が、それを証明する書。≪本書の内容≫プロローグ 僕がアップルを辞めたわけ/LESSON.1 悩むより楽しもう/LESSON.2 考えるより感じよう/LESSON.3 溜めずに捨てよう/LESSON.4 嘆くより変えてしまおう/LESSON.5 自分の体感を信じよう -
お金の勉強を始める時に読む本
誰も教えてはくれないけれど、実は誰にとってもいちばん大切なお金の話。 人に聞いてみたいけれど、なかなか聞けない、そんな痒い所に手が届く本ができました。これからの時代を生き抜いていくためには、自分でお金の管理がきちんとできなければいけません。 そのために必要な手立て、誰にでもすぐ実行に移せる方法をわかりやすく解説。 【編著】 お金勉強.com サイトURL http://お金勉強.com/ 「お金の勉強って何から始めればいいの?」という人を対象に、お金の貯め方、殖やし方をコラム、動画を通じて指南していく会員制お金の勉強サイト。 【サイト監修者】 梶田洋平 慶應義塾大学卒業後、みずほインベスターズ証券株式会社(現みずほ証券株式会社)入社。個人、法人向けの資産運用アドバイス業務に従事し、社内表彰制度を受賞するなどする。投資家の金融教育の学習ニーズとその必要性を感じ、退社後に株勉強ドットコム(http://株勉強.com/)、お金勉強ドットコム(http://お金勉強.com/)を立ち上げる。2級ファイナンシャルプランニング技能士。 -
だから、会社が儲からない!
商売の本質とは「会社内の人と組織を強化すること」。こう言うと「そんなこと、言われなくてもわかる」という声が聞こえそうです。 しかし現実には、起業を志した者のうち、10年以上、会社を続けられるのは、わずか1%。つまり、商売の本質を知っていても、実践することができない起業家がほとんど、ということ。 そんな起業家はもちろん、中小企業経営者や、上を目指す管理職・エグゼクティブにぜひ読んでいただきたいのが本書です。 「経営者は可能な限り、自らの時間の使い方をオープンにする」 「自分を叱ってくれる人をそばに置く」 「決断した理由を必ず説明する」 →優れた経営者になれる! 「何か一つ飛び抜けた能力をもつ人間を採用する」 「下位ではなく、上位2割の人間を教育する」 「日報に書くことがないのは、何の工夫もしていないということ。日報は書くべき」 →人を育て、組織を強化できる! 「継続して利益が入ってくるストック利益で、経営を安定させる」 「何をするかより、何をしないかを考え抜け」 「新規顧客とリピーターのバランスを常に意識する」 →確実に利益を生み出せる! コンサル・講演などを通じて、多くの起業家・経営者から支持を集める著者ならではの、実践的なノウハウを凝縮! -
だから、部下がついてこない!
「部下を動かそうなんて大間違い!」 部下を引きつけ、よい影響を与える、「魅力的な上司」になるための新常識が満載! 「目的と目標の違いをきちんと説明する」 「チャレンジしないことが最大のリスク」 「できる上司は仕事をしない」 →最高の上司になれる! 「部下の相談には乗るな」 「部下を平等に扱うな」 「褒めると叱るはバランスシート」 →部下と最高の関係が築ける! 「部下に叱られて組織は強くなる」 「情報にフィルターをかけるな」 「組織を変えたければまず自分が変われ」 →最高の組織のつくり方が学べる! 24歳のときから上司として数多くの成功・失敗を経験してきた著者ならではの、最高に実践的なマネジメント・ノウハウ。 -
空き家は2018年までに手放しなさい
「空き家」がいま、深刻な社会問題になっています。 総務省の調査によると、現状の空き家率は13.5%と過去最高、20年後には3件に1件が空き家になるという見通し。国も動きだしました。 5月に施行された「空き家対策特別措置法」により、空き家をそのままにしておくと高い税金が課せられるようになり、しかも放置したままの空き家は自治体が取り壊す権利を持つのです。 本書では、全国820万戸と言われる空き家所有者に向け、いますぐ取りかかるべき具体的な対処法を指南。 手放すべきか、手入れして持ち続けるべきかをどう判断するかを指南するとともに、手放す場合の空き家処分のしかた、売った後の相続税対策、買い換える際の次の物件の選び方、買うときのコツまで、エキスパートである著者がやさしく伝授します! -
サムスンの戦略的マネジメント
十数年前、韓国を襲ったIMF危機。それまで「日本的経営」マネジメントスタイルで成功していたサムスンは、存亡の危機に陥る。ここで覚悟を決め、慣れ親しんだマネジメントスタイルを捨て、「内向き」から「外向き」に、大胆な組織改革を断行した。世界中から有能な人材をかき集め、デザイン力を武器に製品開発力を強化。さらには、「現地に骨を埋める」ように人材を育て、新興国市場を席巻する。結果、いまや世界的企業に飛躍し、日本のライバルメーカーを凌ぐ「強さ」を身につけている。今回、トヨタやパナソニックなど、企業ルポに定評があるジャーナリストの著者が、「秘密主義」の会社として名高いサムスンの経営幹部に密着取材。知られざるマネジメントの実情を詳しく明らかにする! そこから、北米、アジアでの“激烈な企業競争”に勝つビジネスモデルを提示していく。 -
時代の“先”を読む経済学
「経済学」の観点から見れば、新聞・ニュースから時代の流れが読み解ける! 本書はメディア露出も多い著名な経済学者が、時代を読み解くための「ニュースの読み方」を説いていくもの。「企業戦略」「流通・マーケティング」「国際経済」「為替」「マクロ経済」「経済政策」の6つの方向から、時代を読み解くためのポイントを解説。その上で、TPP、中国・アジア戦略、国債問題、格安航空会社、ユニクロ論、これからのマーケティングなど、今話題のトピックを元にして、著者ならではの「70の視点」を説いていく。明日から情報の本質がクリアに見えてくる、伊藤流ニュース深掘り術。 -
ニュースの本質を見抜く 日本と世界の「流れ」を読む経済学
震災を始め、数多くの問題が起きている日本と世界。これらの問題の本質は何か、そして、今後どうなっていくのか……? 日本と世界を取り巻く諸問題について、著名経済学者である著者がわかりやすく説くのが本書である。「東日本大震災とその復興」「電力危機」「円高・円安」「LCC(格安航空会社)の台頭」「ウォール街のデモ」「ギリシャ問題とユーロ危機」「中国経済の過熱」「TPPを巡る議論」「企業の大型合併」「止まらないデフレ」「消費税増税の是非」……こうした日々のニュースを取り上げながら、単なる解説に留まらず、「そもそも何が問題か」が理解できる内容となっている。知識の整理にも、複雑な問題を考えるためのヒントにも。「自分の頭でニュースを理解したい」と考える人、必読の一冊! -
誰も教えてくれなかった中小企業のメール活用術
まず1章では、メールの設定を見直します。署名、CcやBccの正しい使い方、間違いメールを防ぐ方法などを解説します。次に2章で宛先、件名、返信のルールなどメールの書き方の基本を説明します。またメールを使わない方がよいケースや、文字化けなど間違いを防ぐ方法なども解説します。3章ではメールの整理の仕方を紹介します。優先順位、フォルダ、アーカイブなどの使い方について学びます。終章ではセキュリティについて解説します。メール攻撃、情報漏えい、添付ファイルなど危険を回避する方法を学びます。 -
社長になれる人、なれない人 ~成功するための54の金言~
後継者のつたないマネジメントにより、多くの企業が消えている。 どんな企業であれ、存続させ成長させるには後継者が鍵を握っており、各企業も後継者育成のために試行錯誤している。 今年1月、三井物産が役員序列32人抜きの社長人事を発表。 日清食品でも37歳の専務が社長に抜擢されるなど、序列ではなく人物で選ばれる風潮が、日本にも広まっている。 経営者としての資質を備えていれば、全てのビジネスマンに「社長」になるチャンスが出てきた。 では、社長や上司はどんなところを見て、引き上げるべき人物を選んでいるのか。 その選ばれる人、選ばれない人の違いは何か。 「社長になりたい! 」と思っている会社員諸氏に、選ばれる人になるためのノウハウと心構えを、 20年間経営コンサルタントとして活躍し続けてきた小宮一慶氏が伝授する! 自分の現状を知ることができる「社長の資質」チェックシート付き! -
「生産的」いい人と「非生産的」いい人
「いい人」には2種類ある。 単に人から嫌われたくないために「いい人」を演じる人は、ノイローゼ・うつ病などの心の病気にかかる。 この種の人は、一言でいえば「自分が折れて(我慢して、譲って)物事を解決するタイプ」だ。 だから、自身の人生の本当の諸問題を解決できない。このタイプの人の心は無理をする。 できないことをやろうとする。 生き方が非生産的だ。 自分の人生を生きていないからだ。 それに対して、人生の諸問題を解決できるタイプの「いい人」がいる。 その人は本来のその人らしく生きている。このタイプの人は、自分の授かった潜在的能力を発展させる能力がある。 ポテンシャルの高い人である。だから、生き方が生産的なのだ。 「非生産的」いい人にはなるな。 50年に及ぶ作家人生の総決算! -
続々アメリカインディアンの教え
私が「アメリカインディアン風邪ひかない」と言うとたいていの人は「本当ですか?」と疑いの目で私を見ます。しかし本当なのです。それがアメリカインディアンのものすごい体力の証明なのです。 なぜそこまでアメリカインディアンは健康なのでしょうか。それをこの本で考えていきたいと思います。健康について私たち日本人はアメリカインディアンから何を学ぶかをこの本では考えてみたいと思います。――はしがきより 本書は、健康にまつわる知恵と考え方をまとめた、ベストセラー『アメリカインディアンの教え』の第3弾! 【目次】 第1章 食事は人生を変えてくれる 第2章 歩くことは最高の薬 第3章 よい姿勢は心と身体の基本 第4章 戸外生活で自然を学ぶ 第5章 正しい呼吸法は一生の財産 第6章 教えを身につける7つのコツ 【著者プロフィール】 加藤諦三(かとうたいぞう) 1938年東京生まれ。東京大学卒。早稲田大学教授、ハーヴァード大学ライシャワー研究所准研究員。 -
非常識な成功手帳術
オリンピック選手から小学生まで、夢を叶えるための秘密がこの1冊に! 20年のサラリーマン生活で、一般的な「成功手帳」や「夢手帳」に納得できず 「世界に1つだけのオリジナル手帳を自分で作ったる!」と決意 そして生まれたのが、この「下川式成功手帳」 手作りから始まった手帳が口コミで拡がり 今では小学生からオリンピック選手まで6,000人のユーザーが利用し それぞれの夢を実現させるためのツールになった この手帳ができる切っ掛け、手帳を続けられる理由、他の手帳との違い、 オリジナル要素、実際に使っている人の成功事例をしもやんが自ら解説 皆さんもこの本を見れば、三日坊主で諦めていた手帳も、きっと続けることができます そして、目標達成に役立てて下さい! 【著者プロフィール】 下川浩二(しもやん) 1962年生まれ 兵庫県伊丹市出身。 大阪市立大学卒業後、大手証券会社で営業を10年、外資系生命保険会社で営業を10年経験。 その後、42歳で独立、しもやんランドを開業する。 現在、自ら考案した下川式成功手帳や対談CDの通信販売業のほか、コンサルティングをしながら 全国各地から依頼される講演、セミナーも好評で、週末は全国を飛び回っている。 -
徳川家が見た「真田丸の真実」
そもそも、真田幸村は合戦経験が意外と少ないのに、「戦国最強」といわれるのはなぜか――。真田幸村は死後、庶民に英雄視され、彼らの願望に沿って話がつくられていった。いまわれわれに伝えられていることと、実際は違ったのではないか、と著者は考える。▼ならば、関ヶ原の戦いで袂を分かった真田父子、真田丸の攻防戦で「鬼神」ぶりを見せた幸村……はたして幸村は「徳川の毒虫」だったのか、それとも「徳川の間諜」だったのか? 著者曰く、「じつは味方だったかもしれない。そう考えられることがいくつもある」という。▼そこで、真田父子が徳川将軍を二代にわたり翻弄した上田合戦の真相に触れ、関ヶ原の戦いで真田父子はなぜ袂を分かったのか、そのとき家康がめぐらせていた壮大な深謀遠慮とは何だったのかを探っていく。▼真田一族と徳川・諸大名との有名なエピソードから、意外なつながりまで網羅。徳川家と真田家の因縁を、徳川家の視点から検証する。 -
不安な未来を生き抜く知恵は、歴史名言が教えてくれる 「明日を変える力」を磨く55の言葉
時代を担う人物の名言には、物事の本質や彼らの信念が詰まっています。これまでの時代を生き抜いたリーダーたちの言葉は、私たちが見通しの悪い世の中を生き抜き、仕事で成功をおさめたり、豊かな人生を送ったりするための、助けになってくれます。 経済学者として、まだダボス会議では世界のリーダーの一人として活躍する竹中平蔵氏に、これからを担うリーダーが持っておくべき「名言」を紹介してもらいました。 「人を動かす」「洞察力を得る」「イノベーションを起こす」など、今後のリーダーが知っておきたい項目にまとめ、内容を読みやすくしています。 -
自分を変える読書術 学歴は学〈習〉歴で超えられる
学歴は読書で凌駕できる! あの渡邉恒雄主筆に見いだされて読売新聞社に入社。その後、三菱商事、ボストンコンサルティング社長を経て、55歳でドリームインキュベータを起業。カリスマコンサルタントとして名を馳せる知の巨人は、幼い頃から“本の虫”だった。さまざまな本を戦略的に読むことで目標を達成し、自己実現をしてきた。そんな著者の人生に、仕事に効く読書術を初公開。本を武器に学歴さえ凌駕してしまう戦略的読書術の真髄を解き明かす。 どこそこの大学卒だから学歴が高いという風潮、つまり大学受験における偏差値で評価する日本の学歴の捉え方は、諸外国とは大きく異なっていることを知っておくべきだ。だからといって諸外国の学歴に対する認識が正しいとは、私はこれっぽっちも思っていない。 「学歴なんてクソくらえ」ということが本書を読み進んでいくことによってわかってもらえると思う。 ――序章より -
ニュースの“なぜ?”は世界史に学べ 日本人が知らない100の疑問
新聞やTVだけで世界情勢は理解できない! 世界史の講師が、現代ニュースの素朴な疑問100に答える!! シリア難民や中国とアメリカの対立、イスラム国のテロ……激動の世界情勢は、ニュースを見ているだけでは理解できないもの。そこには世界史の知識が必要なのです。 本書は、「国際ニュースがいまいちよくわからない」というビジネスマンの悩みに、人気予備校講師が答えます。「なぜアメリカは戦争をするの?」「中国が海洋進出を急ぐ理由は?」などなど、TVや新聞では教えてくれない「100の疑問」をQ&A形式で解説します。 ベストセラー『経済は世界史に学べ!』の著者が贈る、ビジネスマン必読の1冊! -
「未熟な夫」に、もうガマンしない!
生き方の根本をちょっと見直してみませんか? 本当の自立、本当の成熟を手に入れたいあなたへ贈る「夫ストレス」から解放されて、幸せに生きる方法。 未熟な夫は、許し受け入れ甘えさせたからといって、ほとんどの場合に成長してくれません。 では、どうしたらよいのか。未熟な夫とどう向かい合ったらよいのか。その問題を少しでも解き明かそうとするのが本書の目的です。(本文より) 「ホンマでっか!?TV」で人気のアインシュタイン先生が贈る、ベストセラー新装版! (本書は、2004年・リヨン社より発行された『「未熟な夫」と、どうつきあうの?』を元に、加筆修正したものです。) 【著者紹介】 山崎雅保(やまざき・まさやす) 1949年生まれ、東京都出身。 心理カウンセラー、心理健康ジャーナリスト。 カウンセラーとして研鑽を積んだのち、2002年1月、神奈川県川崎市に心理カウンセリングルーム「ハートピット」を設立。親子や夫婦問題に悩む人々のカウンセリングに取り組む一方、テレビ、書籍、雑誌など数々のメディアで活躍している。 著書に『「未熟な夫」に、ホトホト困っているあなたへ』(二見書房)『間違った子育ての常識で苦労していませんか?』(カンゼン)『「マイナスの自己暗示」から、あなたの心を救い出す本』(柏書房)他多数。 -
加算混合の発想 硬直思考からどう脱するか(2015年新装版)
※本書は1980年にプレジデント社から発刊された同書をデジタル加工し、著者インタビューを追加収録した2015年新装版です。 収録される事例には古くなり検討が難しい物も含まれますが、著者が訴える「黒でも白でもない、多面的なモノの見方」の重要性はより価値を増す時代になっていると考えられます。あらゆる対立の中でいかにニュートラルにモノを捉えるか、本書を通して考えていただければ幸いです。(編集部) ■【多様性の時代にいかに真実を見極めるか】■ 真実を見極めようとするときはまず、それにある光を当ててみる。次に異なる色の光を当ててみて、真ん中がどういう色に見えるのかを確認することだ。つまり、一つの色(=視点)だけで見たり、やたらに色を増やしていくのではなく、異なる角度から違う光を加えてみることが必要なのだ。本書執筆当時、技術者としての私は、これを「加算混合の発想」と表現した。(本書前書き) 本書では、『企業参謀』を皮切りに企業経営戦略家として評価を高めた大前氏が、経営の各論についてではなく、企業戦略に始まり「国際関係・社会問題」について、とより広く大きな問題について分析しています。 旧日本的な昇進制度・麻雀におけるボトルネック・オフィス街のレストランの効率化・オーケストラ指揮者のスリルと魅力・原子炉設計における安全性・外交交渉における謀略・友人宅に見るイギリス/日本の住宅事情…と多岐にわたるトピックを、プラトンから松尾芭蕉までを引用しながら、エッセイを思わせる筆致で分かりやすく論じます。 ■【目次】■ 2015年新装版発行にあたって―今、硬直思考から抜け出すには 新装版へのまえがき まえがき 序文 │第1部│ 企業戦略への適用 1 発見―成長の最大要因 2 置換―自由競争の醍醐味 3 隘路―生産性向上のカギ 4 代替―脱硬直の妙薬 5 決定―川は分けて飛べない 6 安全―原子炉から経営戦略まで 7 本業―音楽体験からの発想 │第2部│ 国際関係への適用 1 日米貿易戦争 2 日米自動車戦争 3 パラオ石油備蓄基地騒動 4 日豪関係をどうみるか 5 新工業国シンガポールの発想 │第3部│ 社会問題への適用 1 移行計画を欠く日本の都市開発 2 チープガバメント考(1) 3 チープガバメント考(2) 4 「水田の価値」を問う 終章 合意の形成をめざして -
[図解]今すぐ使える!孫子の兵法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間関係や仕事に行き詰ったとき、 人生の指針は、世界最高峰の兵法書にあり。 2500年前に書かれた『孫子』を現代の視点で分析し ベストセラーとなった『実践版 孫子の兵法』。 本書は、最高の戦略書を分析した『実践版 孫子の兵法』を より簡単に理解できるよう、 40項目を厳選し図解化した1冊。 人生に勝利したいすべての方へ。 【著者紹介】 鈴木博毅(すずき・ひろき) 1972年生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。ビジネス戦略、組織論、マーケティングコンサルタント。MPS Consulting代表。貿易商社にてカナダ・豪州の資源輸入業務に従事。その後国内コンサルティング会社に勤務し、2001年に独立。戦略論や企業史を分析し、新たなイノベーションのヒントを探ることをライフワークとしている。 顧問先には顧客満足度ランキングでなみいる大企業を押さえて1位を獲得した企業や、特定業界で国内シェアNo.1の企業など成功事例多数。日本的組織論の名著『失敗の本質』をわかりやすく現代ビジネスマン向けにエッセンス化した『「超」入門 失敗の本質』は、戦略とイノベーションの構造を新たな切り口で学べる書籍として14万部を超えるベストセラーとなる。 その他の著作に、『ウェルチ、ガースナー、ベスーンに学ぶ「企業変革」入門』『シャアに学ぶ“逆境”に克つ仕事術』(以上、日本実業出版社)、『戦略の教室』(ダイアモンド社)、『「空気」を変えて思いどおりに人を動かす方法』(マガジンハウス)、『実践版 孫子の兵法』(プレジデント社)、『この方法で生きのびよ!』(経済界)などがある。【目次より】 第1章◆人生で大事なことは『孫子の兵法』がすべて教えてくれる 第2章◆失敗する要素、負ける要素を徹底して排除する 第3章◆“やり方”は本当に1つなのか熟考する 第4章◆「今は何をする時間なのか」を見極め、実行する 第5章◆個人の能力ではなく、人間同士の結束力に目をむけよ -
上司の9割は部下の成長に無関心
「管理職といってもプレイングマネジャーで、部下以上に高い数値目標を持たされている。加えて、さまざまな会議・プロジェクトにも駆り出され、自分の仕事をこなすだけで精一杯。部下の育成をもっとやらなきゃと思いつつも、とてもそこまで手が回らない……」現代の中間管理職の置かれている状況は過酷である。経営陣からは、「人材育成こそ管理職の最重要業務」と言われる一方で、「短期業績目標も必ず達成せよ」と矛盾する要求をつきつけられる。しかも十分な人員を与えられていないので、プレイングマネジャーとして現場で人一倍成果を出し続けなければならない。そうしたなか、“部下の育成・成長に関心を持てない上司”が急増している。現状をこのまま放置すれば、日本企業の競争優位の源泉だった「人が育つ現場」はますます劣化・崩壊していってしまう。そして近い将来、その代償を支払うことになるのは間違いなく今の中間管理職自身である。本書では、日本企業の働く現場に精通する著者が、「人が育つ現場」を取り戻すための処方箋を説く。 -
すぐに、人間関係がラクになる本
仕事も人生も、悩みのタネは「人間関係が9割」といわれます。そして人間関係で行き詰まると、「周りの人はすべてのことがうまくいっているのに、自分にはいいことが起こらない」と落ち込む場合も少なくないようです。すると、イヤなことがあったり、気分が落ち込んだ際に、よけいに悲観的になり、消極的になるので、いつまでたってもイヤな気分が晴れなかったり、いいことが起こらないということが現実に生じてしまいます。だとすると、落ち込んだり、ひどいことが起こる前から、ものの見方を柔軟にするとか、ツラいときに聞いてもらえる人間関係をつくっておいたほうが賢明でしょうし、気分が落ち込んだときに何をすればいいかを前もって決めておいたほうが、落ち込みのデフレスパイラルにはまり込まないはずです。本書は、明日はいいことがあるように思えるためのテクニックを、長年の精神科医としての経験から書き綴ったものです。(「まえがき」より) -
新しい資本主義
数々のベンチャーを世界的企業に育成したシリコンバレーを代表するベンチャーキャピタリストが、日本を舞台に未来を語る。アメリカ発の金融危機は、市場万能・株主至上の金融資本主義の欠陥を露呈した。2003年時点ですでにこの事態を予見していた著者は、格差も恐慌も打ち破る究極の解決策を提言する。「ストックオプションは即刻禁止せよ」「エネルギーと食糧は自由競争だけに任せるな」「5年以上株式を保有する人だけの市場をつくれ」「投資減税で新技術開発への資金を促せ」「コンピュータに代わる新たなテクノロジーを生み出せ」。マネーゲームに明け暮れるファンドの横暴を止め、終焉が近いパソコンに代わる新しい基幹産業の創生をめざす。バブル頼みの「幻の好景気」から、みんなが恩恵を受ける「本物の好景気」へ。日本こそが、この新しい資本主義の担い手となれる!処女作『21世紀の国富論』(平凡社)で一躍、時の人となった著者の第二作。 -
飛距離がグーンと伸びる飛ばしの法則
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 飛ばない悩みにズバリ答えるこの1冊! プロゴルファーとアマチュアゴルファーの違い、それは飛距離です。 スタートホールでドライバーのティーショット、これがキレイに決まると、今日はイケそうな気がする! という人が多いことでしょう。 そして逆に、1打目がキマらないと、ガッカリ感を引きずってしまうパターンも大くにあります。 そこで、プロが教える「飛ばしの法則」をしっかり学んで、ゴルフの醍醐味の一つである「気持ち良いドライバーショット」を実感してください! 目次 1 基礎スイングを再チェックして飛ばしの土台をつくる 2 みるみる飛距離が伸びるワンランク上のスイングづくり 3 飛距離アップが実現する効果的練習法 4 飛ばしをスコアメイクに役立てる実践テクニック 【著者プロフィール】 横田真一(よこた しんいち) 1972年、東京生まれ。8歳からゴルフを始め、高校時代の1989年に春の『全国高校選手権』で優勝。専修大学3年の1992年『日本オープン』でベストアマに輝く。ツアーデビュー年の1995年にいきなりシードを獲得。1997年の『全日空オープン』で初優勝を飾るなど順調な歩みを刻んでいた。2005年から2年間は選手会長として低迷していたツアーを立て直そうと奮戦。
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