ビジネス・経済作品一覧
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3.0アイディアを生み出すため、デザイン思考などさまざまな発想法が注目されていますが、クリエイティブな領域だけにどれもロジカルとは言えず、理解しにくいと感じるビジネスパーソンは多いのではないでしょうか。優れたアイディアを生むには、クリエイターのような高度なセンスが問われるのでしょうか。やはり一般の人には無理なのでしょうか。そんなことはありません。 一般社団法人 日本社会イノベーションセンターが運営する教育プログラムi.schoolは、ワークショップと呼ぶグループワークによりアイディアを創出する活動を実施しています。最大の特長は、創造性に関する学術的知見に基づいてワークショップのプロセスを設計している点。個人の感覚に頼るのではなく、ロジカルに進めるため、多くのビジネスパーソンからは「i.school のワークショップは理解しやすい」と評価されています。本書はi.school 流のアイディア創出ワークショップに関する知見を掲載した、まさに教科書といえる存在です。 アイディア創出法を学びたい初心者から、既にデザイン思考など他の手法を学んだ人、今までの手法にしっくりこなかった人、疑問を持った人など企業でイノベーションを担当する多くの人に、ぜひご一読していただきたい1冊です。
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4.0「優れたサービスをつくりとどけるしくみ」を、「共創の場づくり」と「集合的な実践力」で解き明かす! ■本書の特徴 優れたサービスを創生し成功に導いたサービス提供事業者の「サービス創生過程」「組織形態」を、「物語り編」と「解説編」の2部構成で解説します。 その過程で「イノベーションを起こす組織」の要素である(1)SECIモデル、(2)場、(3)知創リーダーシップの6つの能力、(4)現場リーダーの善い目的や思いを起点とした共創の場づくり、(5)目的や思いを実現する集合的な実践力について、具体的に示します。 ■登場するサービス提供事業者 旭川市旭山動物園:「動物たちのいのちの輝き」を伝えたいという共有された思いを実現する共創の場づくりを実現 日本食べる通信リーグ:食べることを核として、生きる実感と人との関わりをつくる生産者と消費者によるコミュニティを創出 株式会社ラクーン:流通業界の売り手と買い手の両方をハッピーにするソリューション提供の場を創出 株式会社フォレストコーポレーション:お客様が心の底から喜ぶ価値を、地域の知恵と伝統を生かし、創意工夫を凝らして提供 有限会社兵吉屋:地域の伝統の継承と活性化への強い思いを基盤にした観光サービスとしての海女小屋レストランを創出 株式会社リブネット:より良い読書経験の提供を通じて子供たちの考える力や感じる力を育み、強い思いで次世代人材を育成 医療法人ゆうの森:僻地でも安心して暮らせ最期は自宅でも迎えられる、地域住民の生活の質を保証する在宅医療サービスを提供 九州産交バス株式会社:現場リーダーの善い目的や思いを起点とした、共創の場づくりを実現
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-MBA理論の限界を超えよう! 変革リーダーに必須の「5つの力」をアップデートする 未来構想力――将来の皆の困りごとに関心を持つ 実践知――マイロールモデルを持ち体当たりする 突破力――抵抗勢力を抑えるチェンジマネジメント パイ(Π)型ベース――越境学習・越境体験をする 場づくり力――共感力を高める支援型リーダーシップ イノベーションを生み出すリーダーの力とは何か。 野中郁次郎教授とともに「知識創造企業」を 実現するリーダーのための実践論として 結晶化したコンセプトが「イノベーターシップ」です。 【主要目次】 序章 イノベーターシップ人材が求められている 人生100年時代の不安 「青銀共創」が未来に向けた価値創造のカギ 浅井農園:脱・家族経営で研究開発型の農業カンパニーを目指す 環境大善:牛の尿のアップサイクルを通じた循環型ビジネスを創出 「自分が」「今」変化を起こす 第1章 未来構想力――「ありたい未来の姿」を描き出す 未来構想力とは何か 未来構想力を習得するトレーニング 「日本酒を世界の酒に」という未来を構想する 旭酒造会長 桜井博志 第2章 実践知――文脈に応じて最適な判断をしていく 実践知とは何か 実践知を習得するトレーニング 実践知を発揮して「修羅場」を乗り越える トレンドマイクロCFO(最高財務責任者)兼副社長 マヘンドラ・ネギ 第3章 突破力――「しがらみ」を打破する 突破力とは何か 突破力を習得するトレーニング イノベーターシップストーリーNo.3 突破力で業界初の美容液を開発、「お化け商品」に育てる 元コーセー・マーケティング本部副本部長兼商品開発部長、研究所長 荒金久美 第4章 パイ(Π)型ベース――知見の深さと広さを併せ持つ パイ(Π)型ベースとは何か パイ(Π)型ベースを習得するトレーニング 「人と違うことをやりたいから」パイ(Π)の足が増える メンタリスト・ブロガー:DaiGo 第5章 場づくり力――人々をつなぐ共創のハブとなる 場づくり力とは何か 場づくり力を習得するトレーニング 「場づくり」の力でAI活用のソリューションを提供する アビントンジャパン代表取締役CEO:中瀬幸子 終章 日本の未来を創る マネジメント、リーダーシップからイノベーターシップへ イノベーターシップを育む企業カルチャーをつくる
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4.1彼らはどのように未来を切り拓いていったのか? 従来の史実では描かれなかった躍動感あふれるストーリーがここにある 高島秋帆、大隈重信、笠井順八、三野村利左衛門、益田孝、岩崎弥太郎、高峰譲吉、大河内正敏―― アヘン戦争、開国、財政政策、秩禄処分、士族授産、三井と三菱財閥、理化学研究所―― 本書は、明治から昭和初期にかけての日本のイノベーターたちが、津波のように押し寄せる大変化にきわめて創造的に対応し、思いもよらない独創性を発揮していった過程をたどる試みである。そこには、これまで歴史の片隅に追いやられていた重要な事実の再発見もある。たとえば、アヘン戦争で解任された中国の高級官僚が残した西洋に関する文献や著作が、さまざまな偶然を経て国境を越え、江戸幕府が開国決断へと至るストーリー、勤王の志士がわずか数年にして明治政府の経済政策を作り上げていくストーリー、研究所から新興財閥を作り上げた理研の創業者のストーリーなど、従来の日本史では注目されることの少なかった人物と、彼らが突破した難題と、それらが社会にもたらしたインパクトを紹介していくものである。
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3.6大企業でも興せる! 本業さえ消失しかねない「イノベーション競争時代」に求められる、革新を生み出す人と組織のつくり方。Japan Innovation Networkによる提言。 いま求められているのは、単なるサービスやソリューションではない、新たな「価値提案」です。企業間競争は、「イノベーションを興して、これまでなかったまったく新しい価値をつくり出せるかどうか」で優位性が決まる時代(イノベーション競争時代)に突入しました。この戦いに日本企業だけが取り残されることがあってはなりません。 さらには、イノベーションを取り巻く状況も一変しました。次に挙げる項目はどれもすべて間違い。誰もが革新を生み出せるスキルやノウハウ、ツールが揃いつつあります。 ・イノベーションとは新事業開発である ・イノベーションとは技術革新である ・日本企業は改善が得意だが、創造は苦手だ ・大企業にはイノベーションを興せない ・とんがった個人だけがイノベーションを興せる 国際標準化機構(ISO)が準備を進めている「ISO TC279」も、そうした流れのひとつです。かつては匠の技だった「品質管理」が標準化されたように、「イノベーション活動」も標準化できるところまで世界中の経験値が高まってきました。私たちは、イノベーションを興せないのではなく、どうやってイノベーションを興せばよいのか、その方法を知らないのです。 では、どうすればいいのか。本書はこの問いに答えます。
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4.0「なぜ優良企業は新世代の技術競争に敗れ去るのか?」 大御所経営学者のクリステンセン教授が『イノベーターのジレンマ』で答えたストーリーには未解決の問題があった。 長年解明されてこなかったイノベーションの謎に、若き経済学者が最先端のデータ分析で挑む。 「謎に対する答えだけでなく、ジレンマへの処方箋、さらには生き方のコツまで提示した本書は、21世紀を生きる我々にとって新たな羅針盤となる一冊だ。」(安田洋祐・大阪大学准教授) ●一時代を築いた「勝ち組」は、なぜ新世代の競争に出遅れがちなのか? ●この「イノベーターのジレンマ」に打ち勝つには、何をすべきなのか? 内外の企業が直面するこれらの切実な「問い」に、気鋭の経済学者・伊神満イェール大学准教授は、サバイバルの条件は創造的「自己」破壊にあり、と答える。 「共喰い」「抜け駆け」「能力格差」をキーワードに、ゲーム理論、データ分析などを駆使して、「イノベーターのジレンマ」をクリアに解明する。
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4.6現在、米国を中心に世界では「イノベーションの経済学・経営学」に関する研究が盛んである。起業家はいかにしてどこから生まれるのか、なぜ起業家は特定の地域に集積するのか、科学技術はベンチャー企業の育成にいかにして役立つのか、といった実務に役立つ疑問について、さまざまな研究成果が生まれている。本書では、特に科学技術による新事業創造について多く扱うが、それは日本企業が、以前ほど科学技術を儲けに結びつけられなくなってきているという問題意識がある。 本書では、シリコンバレー型にとどまらない先端的なイノベーションや起業の研究について、32本の海外の学術論文(定量論文)を具体的に読み解きながら、そのエッセンスを紹介していく。ビジネスの現場では、アカデミックな知見とエビデンスを実務にどう役立てるのかという「科学的思考法」がますます重視されてきている。論文の探し方から情報の読み解き方までを学ぶ一冊としても有用である。
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5.0イノベーターとしての人格は誰の中にも存在する。100人の異色のイノベーターたちとの出会いから開発した創造的起業家に変わるための実践手法を1冊に凝縮。全国各地でミニ・イノベーターたちの坩堝(るつぼ)を作り出してきた気鋭のコンサルタントによる最新刊! 日本も地方も、未来が“否定形”で語られるが、“否定形”こそ創造の第1歩。この本を読むと成長の芽がたくさん発見できる。まず行動しよう! 未来はもっと楽しくなる―【推薦】藤野英人(投資家) イノベーションを生むには「余白・異分子・計画的偶然」をかけ合わせて「穏やかなカオス」をつくる。本書にはその実践的なレシピが書かれている―【推薦】仲山進也(楽天大学学長)
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3.8居場所がなくても幸福と思える生き方とは? 2040年には、独身者が5割に。だれも見たことのない、超ソロ社会が到来する。 ますます個人化が進む中、私たちは家族や職場、地域以外に、誰と、どこで、どうつながれば、幸福度を高められるのか? また、親として、人生の先輩として、これからその時代を生きる子どもたちに何を伝えられるのか? 家族、学校、友人、職場、地域・・・・安心できる所属先としての「居場所」は、年齢を重ねるごとにつくるのが難しくなり、時に私たちは「居場所がない」と嘆く。 また「そこだけは安心」という信念が強すぎるがゆえに、固執し、依存するという弊害も生まれる。 では、居場所がなく、家族や友達をもたず、一緒に食事をする相手がいないのは、「悪」なのだろうか?常に誰かと一緒でなければしあわせではないのだろうか? 社会の個人化も、人口減少も、もはや誰にも止められない。私たちに必要なのは、その環境に適応する思考と行動だ。著者が独身研究を深掘りした先に示すその答え=〔接続する〕関係性、〔出場所〕という概念とは? 結婚していてもしていなくても、家族がいてもいなくても、幸福度を上げるための視点とヒントに満ちた一冊。 (底本 2023年3月発売作品)
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-連続起業家 家入一真と、10年間の運営で100軒を超えたシェアハウス「リバ邸」代表の片倉廉が語る新時代の居場所の作り方!お金、恋愛、宗教勧誘ーー実際の出来事をもとにした居場所づくりのバイブル。 連続起業家 家入一真と、10年間の運営で100軒を超えたシェアハウス「リバ邸」代表の片倉廉が語る新時代の居場所の作り方! お金、恋愛、宗教勧誘ーー10年間も乗り越えた今だからこそ話せる、コミュニティを必要とするすべての人に贈る居場所づくりのバイブル。 祖母と手をつながないと眠れなかった少年が、家族の離散、暴走族、世界一周、夜の世界を経てたどりついた「シェアハウス」という道。 気づけば10年で100軒を超えた「リバ邸」はなぜ、生きづらさを抱える若者たちに支持されるのか。 リアルな経験談がベースとなった、居場所づくりやコミュニティ運営の必読書。 失敗とトラブルだらけの運営から、今すぐ始められる居場所の作り方を学ぼう。 【目次】 ▼目次 プロローグ――引きこもりが産んだ「現代の駆け込み寺」 第1章 コミュニティをはじめよう 第2章 お金は人を狂わせる ・人の食べ物を勝手に食べないで ・お金を超えるコミュニティの価値 ・みんなの居場所はつくれない 他 第3章 コミュニティは人間関係がすべて ・多様性とは、弱さのことなのかもしれない ・コミュニティに必要なのはカリスマではない 他 第4章 すべてを“許す”コミュニティ、リバ邸ができるまで 第5章 究極のさみしがり屋が向かう先 家入×片倉の居場所論 ・十年で変化する居場所の概念 ・コミュニティの分断と結束 ・運営者の物語がコミュニティを次のフェーズに送り出す 他 エピローグ――「リバ邸」を一番近くで見てきた男 【著者】 家入一真 起業家/リバ邸創業者 2003年ロリポップやminneなどを運営する株式会社paperboy&co.(現GMOペパボ)創業、2008年JASDAQ市場最年少( 当時)で上場を経て、2011年株式会社CAMPFIRE 創業。2012 年BASE株式会社を共同創業、東証マザーズ(現グロース)上場。2018年ベンチャーキャピタルNOW創業。Forbes JAPAN日本の起業家ランキング2021にて第3位に選出。 著書は「こんな僕でも社長になれた(ワニブックス)」、「我が逃走(平凡社)」他多数 片倉廉 株式会社リバ邸 代表取締役 全国海外で累計100軒以上のシェアハウス「リバ邸」をプロデュース。 山梨県にてキャンプ場untitledを企画運営中。過去に新宿シーシャ屋motto、湘南1棟貸し宿ondaをプロデュース。アートホテルBnA Akihabaraのマネジメント業務にも参画。 現在は沖縄・熊本・山梨県河口湖にて新規宿泊施設の立上げ準備中。スナック「ミッドナイト」も2025年3月から柏にて営業開始。
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-その直観は正しい。「傲慢な人」は時代遅れ。 いま世界のトップエリートが目指すのは「謙虚な日本人」の姿である。 外資系に新卒で入社して45年。3社で23年以上も「日本法人社長」を任されてきた筆者は、そう断言する。 謙虚さ、質素さ、実直さ、勤勉さ、和を尊び人を大切にする気持ち……。 企業の国籍を問わず、そうした「日本人の美徳」は、ビジネスの現場で再評価されつつある。 英語の学び方から、外国人上司へのアピール方法まで。日本人のもつ「武器」の使い方を解く。 【著者紹介】 鳥居 正男(とりい・まさお) ベーリンガーインゲルハイム ジャパン株式会社 代表取締役社長 1947年、神奈川県生まれ。71年アメリカ・メリーランド州ロヨラカレッジ経営学部卒業、日本ロシュ(現・中外製薬)入社。 75年上智大学国際学部経営学修士課程修了。日本ロシュでは社長室長、試薬部長を経て、83~87年にアメリカとスイスのホフマン・ラ・ロシュ社に出向。 89年取締役医薬品本部長、92年常務取締役。93年ローヌ・プーランローラー社長。95年シェリング・プラウ社長。2011年より現職。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 多くのIFRS関連の書籍の中で、類書にないM&Aとの関係に正面から踏み込んだ実務書。のれん非償却化時代の戦略的M&A会計を事例を用いて詳説する。佐山展生氏推薦!
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3.0累計60万部突破のベストセラー作家による「とにかくわかりやすい!」と評判の決算書入門、ついに国際会計基準(IFRS)対応版が登場!難しい数字や理屈は一切抜きで、「貸借対照表」「損益計算書」「キャッシュ・フロー計算書」の本当に大事なところだけをピンポイント解説。また、各種分析手法を用いた経営分析の方法も伝授。あなたの会社や取引先のチェックに必ず役立つはずです。さらに、いろいろと話題のIFRSについても、要点だけをわかりやすく解説。「IFRSとは、つまりこういうことだ」ということが一気に明確になるはず。まったくの初心者にも、再入門にも最適の一冊。
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-国際会計基準(IFRS)が日本で導入されてから5年。2015年度からは26社が導入予定だ。 「何社が導入予定」という社数報道が過熱する一方で、IFRS導入企業が実際にどんな決算をしているかの中身についてはこれまで検証されてこなかった。 同業他社との比較が困難な異常事態や、ROEの急激な低下、IFRS導入で黒字化する不可思議なからくりに迫る! 本誌は『週刊東洋経済』2015年4月11日号掲載の14ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● IFRSの減損は謎だらけ! IFRS導入企業はどう会計処理をしているのか ソフトバンク「子会社で減損21億ドル計上だが『認識しない』」 三菱商事「過去に減損したローソン株で600億円の『戻入益』を計上」 Interview「IFRSに恣意性は入らない」内野州馬/三菱商事CFO キーパーソンインタビュー「減損も戻し入れも頻繁なのがIFRS」辻山栄子/早稲田大学教授 IFRSの不可思議 旭硝子・日本板硝子「同業なのにこんなに違う営業利益の中身」 武田薬品・アステラス・中外「三社三様のコア営業利益を発表し、それを最も重要視」 総合商社「IFRS導入で分母が膨らみROEが低下」 そーせいグループ「連続赤字のベンチャーがIFRS導入で黒字化」 キーパーソンインタビュー「のれん償却は何年がいいのかが難しい」ハンス・フーガーホースト/IASB(国際会計基準審議会)議長 IFRS適用・予定の73社
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5.0IFRSはどうなるのか――。読者の皆さんは、では「IFRSはこれからどうなるのか」とか、「日本はどうしたらいいのか」に強い関心をお持ちだと思います。 本書の書名に「連単分離」と「任意適用」という副題をつけています。最近の企業会計審議会や財界の議論を見ていますと、IFRSを個別財務諸表(単体)に適用するというシナリオは消えてなくなったと考えていいようです。いわゆる「連単分離」です。 2009年6月に企業会計審議会が公表した「中間報告」では、IFRSは「上場企業の連結財務諸表」に先行的に「強制適用」することが想定されていましたが、「すべての上場企業に強制適用」という線も「ありえない話」になったといってよいと思います。仮に、「強制適用」というシナリオが残るとすれば、日本企業のごくごく一部です。また仮にそのような場合でも導入コスト面からもまたその適用が企業活動に与える影響をよくよく慎重に検討したうえで決定しなければなりません。ほとんどの上場企業は、「IFRSを使いたいところだけが使う」、つまり「任意適用」になると思います。 「信じられない」という方、「そうなったら嬉しい」という方も多いと思います。本書では「なぜそうなるのか」「なぜそうするのか」という背景や理由をたっぷりと書きました。是非、ご一読、いえ、じっくりとお読みください。きっと「腑に落ちる」「そうだったのか」「やっぱりな」という話に出会うと思います。
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4.0井深大といえばソニー、ソニーといえばテープレコーダー、トランジスタラジオ、家庭用VTRベータマックス、 そして「ウォークマン」などなど、時代の最先端を行く製品を創造してきた。 だから、ソニーの生みの親である井深大が“経営者”として、また“開拓者”として高く評価されているのは当然のことだ。 しかし、井深の“開拓者”には、これとは違った一面がある。 それは、企業というのは、「本来的に世のため人のためにある」という哲学をいち早く実践した“開拓者”という側面だ。 昨今、企業の社会的責任(CSR)が世の常識になってきたが、本書は、井深大が世のため人のために、 何を考え、何を実行し、そして、何をめざしていたのかを検証することによって、世界のソニーの原点を探ったものである。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●日本で働く外国人材が 日本のビジネスコミュニケーションの特徴を理解したいときに ●明日から外国人材と一緒に働くことになったら…? 日本人の「あるある」お悩みをもとに、本質的な相互理解へ 【おもな特徴】 ・12のリアルなケース(事例)を掲載 実際の職場で起きるリアルなトラブルや悩みから学び合うことで、 実践的なコミュニケーションスキルの獲得につなげられる。 ケースの前後には「チェックポイント」や「ウォーミングアップ」「深掘りしてみよう」などを設け、読者のスムーズな学習と、事例の背景まで含めた本質的な理解の手助けとなるよう工夫した。 ・「新しい働き方」にも対応 ケースは、「在宅勤務」「オンライン会議」といった、 これからの時代に不可欠な「新しい働き方」にも対応できる。 ・「タスク」で多様な価値観・考え方に気付ける 他者の視点に立った「タスク(ワーク)」を通して多様な考え方に気付き、 本質的な相互理解へ! ■目次 テーマ1 業務中のコンフリクト CASE 1 せっかく日本語を勉強したのに CASE 2 それって指示ですか CASE 3 表情が見えない会議なんて CASE 4 業務の効率化につながっていますか CASE 5 ビジネスメールには必要ないのですか CASE 6 理屈って何を書けばいいんですか CASE 7 どうして仕事が進まないの テーマ2 社内で戸惑うルールや文化の違い CASE 8 家賃は教えてくれないのですか CASE 9 私のことを不幸だなんて CASE 10 飲みニケーションに行きたいのに CASE 11 個人評価を見せ合いますか CASE 12 わたしが信用されないのは
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3.9累計21万部突破の問題地図シリーズ最新作! 「指示したとおりにやってくれない。いつも中途半端な仕上がりで,期限も守らない」 「ことあるごとに文句を言って,やたら主張してくる。なかなか納得してくれない」 「個人プレーが目立ち,チームで仕事をしようとしない。報連相も不十分」 「空気を読めない。まわりが忙しくしていても,平気で連休をとる」 「問題があっても『大丈夫』と言う。とにかくウソが多い」 「自分が悪くても非を認めない。やたら言い訳が多い」 「せっかく時間と金をかけて教育したのに,突然辞められた」 改正出入国管理法(改正入管法)も可決され,日本の職場でもますます増えていく外国人材をどうマネジメントすればいいのか? 59ヵ国・地域,のべ6000人以上もの外国人への指導経験を持つ著者が,旧態依然の日本式マネジメントを変え,優秀な外国人従業員の力を引き出す方法を教えます。 【巻頭付録】異文化理解の問題 全体マップ
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5.024時間、リアルタイムでニュースが流れるハイテク時代にあって、世界のさまざまな出来事は私たちの日常を支配し、金融市場にも大きな影響を与えている。今の地球は、強毒性のインフルエンザをはじめとする感染症、大型ハリケーンなどの自然災害、イラク戦争などをはじめとする地域紛争や9.11に象徴されるテロに至るまで、イベントの連鎖社会である。しかし用意周到な投資家はこうしたイベントを利益につなげて、大きく儲けているのである。そのためにはイベントの共通点を理解し、有事に備えた市場戦略やポートフォリオを準備しておく必要がある。 FXストラテジストとして20年あまりのキャリアを誇るアンドリュー・ブッシュは、大きな事件・事故・政変などのイベントが起こったあとのマーケットで勝つためのノウハウを熟知している。それをいかんなく本書で公開してくれている! 専門家ならではの知恵とアドバイスが満載された本書では、ワールドイベント(世界規模での出来事)を3つのカテゴリー(感染症、自然災害、政治)に分けて検証し、それぞれのテーマに適した実践的戦略を紹介している。湾岸戦争、ハリケーンカトリーナといった最近の重大ニュースを引き合いにしながら、マーケットのムードを読みとり、利益になりそうな銘柄を見極める方法を伝授していく。またイベントトレーディングの過去の成功例を取り上げ、どんな局面でも応用できるように、その知られざる一部始終を明らかにしている。 今日の相場で儲けるのは容易ではない。しかし、本書で紹介するアプローチはイベントの発生時には強力な武器となることは間違いないだろう。本書の主なテーマは以下のとおりである。 ●感染症(インフルエンザ、狂牛病など)の流行の型は変わっても、社会や金融市場に与える影響は変わらないこと ●地震、津波、地球温暖化といった天変地異が産業と経済に大きな影響を及ぼすこと ●政権交代や政界スキャンダルは抜け目ないトレーダーにとって素晴らしいチャンスになること 感染症、自然災害、戦争といったイベントはいまや金融市場を揺さぶる大きな出来事になった。通信手段が飛躍的に進歩したおかげでイベントの効果は短時間で全世界に波及し、世界中の相場を大きく動かすのだ。本書を読めば、今日からでもイベントトレーディングの実践的な知識と能力が身につくだろう。イベントの展開を読み、勝負どころをうかがい、大きな利益につなげるノウハウをものにしよう――いざ本番に備えて。 著者紹介 アンドリュー・ブッシュ(Andrew Busch) BMOキャピタルマーケッツで外国為替ストラテジストと取締役を兼任。オハイオウエスリアン大学経済学部を優秀な成績で卒業後、シカゴ大学でMBAを修得。国際金融市場と政治の連動性に精通する専門家としてホワイトハウスや米財務省のアドバイザーも務める。カナダの有力経済紙グローブ・アンド・メールで連載を抱える一方、ウォール・ストリート・ジャーナルやロイター通信などで活躍している。配信中のメールマガジン「ブッシュアップデート(Bush Update)」は5000人を超える投資家と金融の専門家が日々愛読している。米CNBC放送のマーケット情報番組「クロージングベル」に出演中。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 どうやって株式運用したらいいかわからない……本書はそういう読者のために2022年の政治経済の動きや投資関連イベント、注目されるキーワードなどを月別のカレンダー形式で紹介。「1月・東証再編」「2月・パウエルFRB議長退任」「5月・iDeCo制度変更で65歳まで加入可」など、その月に起こるイベントでどう投資すると儲かるかがひと目でわかります。また、金融・経済の専門家や億単位のお金を運用する投資家のアドバイスや投資戦略のヒントも掲載。あわせて参考銘柄と直近の動向についても分析します。 ※第4章にて「自分で書き込む2022年投資カレンダー」を紙版同様に収録しておりますが、電子書籍上ではご記入いただくことができませんので、予めご了承ください。
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-市場を上回るパフォーマンスを上げる6つのスペシャルシチュエーション 企業の特殊なイベントにこそ、エッジがある! 合併アービトラージ インサイダー取引 自社株買い SPAC スピンオフ 経営陣の交代 これからアメリカ市場でM&Aをイベントとして投資するための最適なガイドブック。日本ではなじみの薄いSPACやスピンオフなども身近に投資できるようになったアメリカでは非常にポピュラーで、経営陣の交代はこれからの日本でも大いに参考になるだろう!――羽根英樹(イベントドリブンの達人) どんな投資家も市場に勝つことができて、信頼できる優位性を求めている。投資家はだれでもエッジを求めている! そうしたエッジの1つを、機関投資家にしか利用できないと長年考えられていたイベントドリブン投資戦略に見いだすことができる。この戦略では、企業のM&A(合併・買収)、自社株買い、スピンオフなどのイベントが株価に与える影響を見抜いて、それを利用しようとする戦略である。 マルチストラテジー投資に精通したアシフ・スリアは本書で、すべての投資家が利用して多大な利益を得られる戦略を詳細かつシンプルに、初心者にも分かりやすく紹介している。 本書に書かれていることは以下のとおりである。 ・景気後退期の投資の選択肢として、債券よりも優れたリスク調整後リターンが得られる合併アービトラージを利用する ・新しい投資アイデアを生み出すために、企業のインサイダーの行動を注視する ・企業価値について、その企業の取締役会と経営陣の見解が一致しているかどうかを知るために自社株買いの動向を追う ・スピンオフを利用して、分離された企業や負担が減った親会社の真の価値を手に入れる スリアの手引きに従えば、株価の上げ下げに一喜一憂したり、景気動向に左右されていたり、オシレーターのダマシに苦労していたあなたの投資戦略に、信じられないようなエッジをもたらしてくれるだろう!
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-日雇い労働者から人気コンサルタントに! “人生V字回復”の請負人が伝授する 「突き抜ける」生き方 ◎成功者しか知り得ない「内なるパワー」とは? ◎自分より成功している人とつき合う ◎最高のセルフイメージを常に考える ◎全国ワースト20からわずか3カ月で全国1位に! ◎大公開! 夢を次々に引き寄せる「魔法のツール」 この本を読み終えた時、あなたは「最高の自分」に到達する最初の1歩を踏み出しているだろう ・毎日がうまくいかない ・明日に希望が持てない ・これからどうしていいかわからない ・不安ばかりが押し寄せる ・このままで終わりたくない 以上の中でも1つでも思いあたる方、本書を手に取ってみてください。 きっと何かの「きっかけ」を感じることができるはずです。
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-今あるお金を上手に回して、より豊かな毎日を送りたいあなたへ 「節約しているのに貯金残高が増えない」 「お金の増やし方を知りたい」 「お金が足りるか不安」 「お金のことで夫婦喧嘩してしまう」 これらは私が主催している家計簿講座受講生のリアルな声です。 今あるお金としっかり向き合うことでお金の不安を乗り越えることができた人を数多く見てきました。 家計簿は面倒と感じるかも知れませんが、本書ではアプリと手書きを併用しながら3ヶ月の短期集中の家計簿を提案しています。 今まで家計簿が続かなかったり、つけるだけで活用できなかった人や、忙しい人におすすめです。 また基礎的な金融知識を増やすことで、貯めるから増やすことが可能になることがわかるよう、実際の株式投資の実例をご紹介しています。 多くの人がつまづくポイントを押さえながら、増やすコツを身につけ「いつかやろう」と投資を先延ばししていた人にも理解していただけるよう、超基本からわかりやすく伝授しています。 しかし、お金ばかり追いかけていたのでは、毎日の暮らしに潤いが不足してしまいますよね。 ガツガツせず地に足のついた生活が送れるようになるには、ゆとりのエッセンスが必要です。 本書に書いてあるコツを実践することで、さりげなく堅実な生活を手に入れ、かつ優雅さを保つことができます。 今あるお金を上手に回して、より豊かな毎日を送りたいあなたにピッタリの内容です。ぜひこの機会にお金と向き合ってみませんか?
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 辛いことから逃げない・・・石の上にも3年・・・根性・・・忍耐・・・正々堂々と、 どれをとっても日本人の好きな言わばポジティブな素晴らしい言葉ばかりです。 当然その先の未来には「辛抱すれば何とかなる」「苦労は必ず報われる」と言う、何らかの見返りがあるが故の先人の教えでもあります。 そして、私達の多くが子供の頃から「我慢」「忍耐」と言うキーワードをすり込まれ教育されて来たはずでもあり勿論、 日本人の「真面目さの美学」は賞賛に値するものでもありますが、 時としてこの真面目さは報われない真面目さとして不幸な状況を生み出すのも現実です。 ここ最近では、ブラック企業と呼ばれる会社の過酷な労働環境においても「忍耐」を貫き通した挙句、 企業に殺される人や自ら命を絶つ人も少なくありません。 この企画の背景には、私自身の身近な同僚の過労死という現実がきっかけとなっており、 生活の多くを犠牲にして企業へ尽くす忠誠心と過酷な労働は、 結果「急性心筋梗塞」による過労死で45歳という若さでこの世を去ってしまったことがきっかけとなります。 企業の一駒でしかない個人の死は、決して英雄視されることなどなく、時間と共に忘れ去られて行きます。 そして、そこには残された家族の深い悲しみと働き手を亡くしたことによる貧困という現実だけが残されることとなります。 【目次】 【1】「逃げる」という罪悪感 【2】会社から逃げる! 【3】借金から逃げる! 【4】偉人達の名言 【5】偉人達の逃走伝説 【6】戦略としての「逃げ」 【著者紹介】 牧村実(マキムラミノル) 福島県在住。不動産業の会社に勤務。 著書にサラ金マネー暴走史・マイホームブルース。 又被災地のルポライターとしても活動中。
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-いつも代わり映えしない毎日で退屈だったり、職場や家族との人間関係に思い悩んでいたりするときは、こう思うことがありませんか?環境さえ変わればストレスがなくなるのに、運さえよければ、今よりもっと毎日が楽しくなるのに……と。でも、特別なことがなくたって、今のあなたのまま、ご機嫌な毎日を送ることができるのです。本書は、世界中を旅し、50種類もの職場で経験を積んだ、働く女性たちに人気のエッセイストが「90歳の自分からアドバイスする」「はみ出しながら続ける」「とことん都合よく考える」「奇跡が起こる準備をする」など、様々な女性たちとの出会いの中で発見した“幸せの法則”を紹介します。心配しない。焦らない。後悔しない。太陽のように明るく温かなこころさえもとうとすれば、あなたは、どこにいても輝けます。読めばいつもの景色が違って見えること間違いなし!の元気が出る一冊。
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4.0今のメンバーでは成果が出ないと諦めていませんか? 市場が縮小し、競争が激化、顧客ニーズが多様化する今の時代 「目標」を追い求めたのでは、もはや目標を達成することはできません。 目標の先にある「顧客満足度」とサービスの質を左右する営業マンの「営業生産性」の両方を向上させることでこそ、 安定的な成果を出すことができます。 そのために、現場の営業リーダーが目指すべきことは「現場力」の向上です。 それでは、どうやって営業の現場力を上げていけばよいのでしょうか? この本ではそれを実現するための活動を「営業PDCA」とよんでいます。 この活動は、営業マンの「ありたい姿」を引き出し、 営業現場を組織、顧客、営業マン、訪問の4つに分解、それぞれPDCAすることで現場力を上げる、実践的な方法です。 また、営業リーダーがチームを支援するために必要な 「コーチング」「ファシリテーション」「お悩み相談」も掲載! この本を読んで実践すれば、どんなチームメンバーでも圧倒的な成果を出せる! 営業リーダーの必携本です。
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-Web3、NFT(非代替性トークン)活用に取り組む国内企業のビジネス事例集です。 いま国内で、NFTのビジネス活用が急拡大しています。ANAやKDDI、サントリーといった大企業もWeb3、NFTのビジネス活用を進めており、マーケティング施策を展開する企業も目立ち始めました。 本書では、NFTのビジネス活用を正面から徹底取材しました。ゲーム業界ではブロックチェーン(分散型台帳)ゲームの開発が進みます。新たなIP(知的財産)の創出やコミュニティー活用を進める企業、社会課題の解決につなげるための活用を模索する企業。地域活性化に取り組む自治体もあります。 まだ走り出したばかりともいえる国内企業のNFT活用ですが、Web3の時代に向けて、企業はNFTどう活用すべきなのか。「いま、NFTでできることとは?」――本書はそんな疑問への答えを導き出すビジネスパーソン必読の事例集です。 本書では以下の6つに分けて、先端事例を取材しました。 (1)ゲーム業界での活用 (2)IP(知的財産)での活用 (3)マーケティング活用 (4)コミュニティーでの活用 (5)社会課題解決での活用 (6)自治体での活用 そのほか、企業がNFTのビジネス活用に取り組むときの課題、NFT活用の支援する企業に聞いた活用のポイントなども収録しています。スターテイル・ラボのCEOでWeb3起業家として世界も注目する渡辺創太氏、デジタルガレージ 共同創業者 取締役の伊藤穰一氏のインタビューも収録しました。NFTビジネスの企画のヒントにぜひご活用ください。
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3.1お金の不安に感情的に振りまわされることなく、経済的な自由を手に入れたい。本書は、お金の不安から「感情的にも」「経済的にも」自由になるための第一歩を提供します。本書のテーマは、お金と真剣に向き合うための「6つの教え」です。さまざまなメンターから学んだ「お金との向き合い方が変わる教訓」をコンパクトにまとめました。 【1】「お金のゲームをプレーさせられていること」に気づく 【2】自分の「お金のタイプ」を知る 【3】自分の「お金の設計図」を書き換える 【4】「お金のゲーム」のルールをマスターする 【5】お金にまつわる「過去の自分」を癒やす 【6】お金と、新しく出会い直す 本書を読みながら、ぜひ、お金について真剣に考えてみてください。読んだ直後から「お金との向き合い方」が変わります。お金の不安から「感情的にも」「経済的にも」自由になることができたら、あなたはいったい何をしますか?
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 株価10倍は当り前!米国株はスゴイ! 63年連続増配の株もある!?成長力も増配力もケタ違い! みんなが知ってる人気企業を買うだけでOK! 驚くべき、でもカンタンな10倍株の世界へようこそ! *ダイヤモンドZAi(2019年11月号)の別冊付録のみを電子書籍化したものです。 *本書籍を含む「ダイヤモンドZAi」本誌の電子版も販売しています。 詳しくは「ZAi」で検索ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これで老後も安心!かしこいお金の貯め方・増やし方!! 老後の経済的な不安を漠然と感じてはいるけれど、 まだ何も行動に移していない 何からやればいいかわからない と思っている貴方へ。 いまするべきこと、できることを指南! 老後資金を貯める有効な手段、確実に増やす方法を紹介します。 【巻頭】 人生100年時代 長生きリスクに備える お金が働かなければ資産は増えない 日本の年金が危ない!! 【1章】 定年後に必要なお金ともらえる年金を知る まずはざっくり資産形成を考える 老後の生活費はどれくらい必要か 資金準備の計画を立てる 年金制度の仕組みを確認 自分の年金の情報を把握する 夫婦の年金を計算してみる 年金額を増やしたい iDeCoで年金をつくる 賢く運用するポートフォリオ [column] 国民年金は「納め損」になる? 【2章】 家計を見直して老後資金を作る まずは自分の資産を把握しよう クレジットカードで日常生活もお得に スマホアプリを活用して生活費を節約する 現状の金融機関を見直す 保険を見直す 住宅ローンを見直す 親や配偶者の介護に備える 相続のための準備をする 生前贈与を活用する 定年後の住居を準備する 地方で田舎暮らしを始めてみる 海外への移住を考える [column] 老後とは何歳からのこと? 【3章】 金融商品の基礎知識 投資を避けて通れない理由 リターンとリスクの基本を押さえる 株式投資の3つのリターン 債券の運用で着実に資産を作る 外貨預金の仕組みは? FX ってどんな取引? 純金投資ってどんなもの? 先物取引で投資の幅を広げる 不動産投資で老後資金を準備 初心者には投資信託がオススメ 株式型なら少額で株に投資可能 債券型でじっくり増やす REITを使って不動産投資を始める バランス型で手間と時間をセーブ ファンドラップで売買をお任せ ETFなら市場で売買できる NISAを使って賢く運用 つみたてNISAでコツコツ増やす 仮想通貨で大きなリターンを狙う [column] 民泊ってどんなビジネス? 【4章】 自分に合った運用方法を見つける 資産形成の目標を立てる 分散投資でリスク対策する 投資先を分散して安全性を高める 買うタイミングを分散する 情報と知識を資産形成に活用 ロボアドバイザーで手軽に投資を始める iDeCoとつみたてNISAを併用 手数料を抑えて利益を増やす 老後の安定につながる長期投資のポイント [column] 持ち家の新たな活用術 【5章】 お金の増やし方ケーススタディ ケーススタディ1 自動積立定期預金で確実に貯める ケーススタディ2 債券で無理なく運用する ケーススタディ3 投資信託で積み立てる ケーススタディ4 株投資でお金を増やす ケーススタディ5 不動産投資で収入を得る
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3.0前人未到の大資産インフレ相場がいま始まった! アメリカのニューヨーク株も日本の日経平均も続々最高値を更新。前人未到の大バブル相場がこれからやってくる。 なぜなら、トランプの大減税政策や海外からの巨額投資の呼び込みなどで、アメリカはトランプ大インフレになる。さらに日本は戦後7回目の上昇相場に入っている。加えて、自民党の新総裁に高市早苗氏が選出されて、これからアベノミクス第2弾とも言うべきサナエノミクスが始まる。これほどの好条件がそろった相場はかつてない。 すでに日経平均は4万5000円の壁を軽々と超えて、5万円をすぐにも突破する勢いだ。今回の大相場の出発点は、2009年の民主党政権時代の最安値から始まっている。これが20年の波動で上げると2028年か2029年に天井をつける。そのころに日経平均は8万円を超える。前人未到の資産インフレ相場が始まる。 なぜ前人未到なのか。上がり始めた相場は、過去の高値を目指す。しかし、今回はこれまでの最高値の壁を突破しているので、過去の高値はない。だから天井知らずで前人未到の大相場になると予想できる。これから株式投資をする人でも、いまからでも遅くない。この大インフレ相場の波に乗って1億円をつくるために必要な投資術を「経済の千里眼」が伝授する。
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-積立NISAや確定拠出年金など、積立投資による長期運用を支援する制度に注目が集まっている。積立投資はどこまで有効か。検証した。 本書は週刊エコノミスト2017年5月30日号で掲載された特集「今から始める長期投資」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・積立NISAで広がるか 積立投資による長期運用 ・【インタビュー】「積立NISA」の狙い 米澤康博(早稲田大学大学院教授) ・積立NISA 対象投信予想 ・Q&A インデックス投資の基礎知識 ・恐怖指数 下落局面でもうけるETF 資産の目減りをヘッジ ・成果の9割を決める資産配分 長期なら積極型、高齢者は安定型 ・老後資金には確定拠出年金 NISA併用で効率的に資産形成 ・意外と知らない vsで比較 インデックス大解説 ・レバレッジ 短期で2倍のパフォーマンス 構造的な欠点に注意 ・インデックス投信シリーズ 信託報酬の引き下げ競争 運用・販売会社の疲弊招く ・アクティブ投信 日本株は高利回り商品も 成績の定期的な確認が必須 【執筆者】 井出 真吾、花谷 美枝、荒木 宏香、深野 康彦、大山 弘子、吉井 崇裕(監修)、高橋 忠寛、市川 雅浩、田茂井 治、篠田 尚子 【インタビュー】 米澤 康博
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-株高が続く中、個人のマネーが投資信託に流れ込んでいる。コロナ後も見据え、長期的な資産形成を目指したい。 ※2021年2月9日号の特集「今から始める投資信託」を電子書籍にしたものです。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 その情報は本当に経営のためになっているのか?企業内会計士として10年間、実務で悩み、解決してきたノウハウ!予算作成からKPIまでわかりやすく解説。組織づくりにも役立つ!! 目次 管理会計とは 予算のつくり方(準備編;本番編) 月次決算分析のしかた 四半期予測のしかた 部門別損益計算書のつくり方・活かし方 KPIのつくり方・管理のしかた 管理会計の仕組みづくり 管理会計のコミュニケーション
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 まえがき、アスペルガー症候群でも楽しく生きよう! INてぐらるです。この本を手に取っていただきありがとうございます。 この本では、アスペルガー症候群であるあなたが、今より楽しく生きるためのちょっとしたコツやアイデアをお伝えします。 この本は、あなたが今抱えている悩みや問題を解決するための本ではありません。しかし、、、 ・アスペルガー症候群である自分でも、楽しく生きていきたい ・今、悩んでいることがあっても、それをはねのけるぐらいポジティブに生きたい ・アスペルガー症候群が楽しく生きるためのアイデアを知り、今日、明日から人生をより有意義なものにしたい! と、思っているのなら、この本はあなたにピッタリです。この本によって、上記の状態へ近づくための第一歩になります。 そして、私が自分自身をポジティブな気持ちになって、可能な限り楽しく充実して生きるために、実行してきたコツを12個ほど、お伝えしたいと思います。 どれも簡単で、すぐに試すことができると思います。ですが、続けていくことが何よりも大切です。 それでは、楽しみながら読んでみてください 【目次】 楽しく生きるコツその1:楽しかったことを日誌、日記に書こう 楽しく生きるコツその2:簡単な運動を習慣にしよう 楽しく生きるコツその3:疲れたら無理せず休もう 楽しく生きるコツその4:趣味を楽しもう 楽しく生きるコツその5:「私が楽しめるものは何か?」を自分に問いかけてみよう 楽しく生きるコツその6:大きい趣味と小さい趣味の2つを持って使い分けて楽しもう 楽しく生きるコツその7:笑うようにしよう 楽しく生きるコツその8:お気に入りの場所で活動しよう 楽しく生きるコツその9:お気に入りの音楽をBGMにして活用しよう 楽しく生きるコツその10:得意なことを、より多く楽しむようにしよう 楽しく生きるコツその11:苦手なことはなるべくやらないようにしよう 楽しく生きるコツその12:自分のための時間を確保しよう 【著者紹介】 INてぐらる(インテグラル) アスペルガー症候群当事者、ブログ等でも必死に活躍中
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 節約アドバイザー・丸山晴美の節約術の集大成。漫画家・犬養ヒロのマンガ&イラストを交えながら、様々な節約術をわかりやすく解説します。 たとえば、「効果の薄い節約ワザはしなくてヨシ!」「愛着を持って物持ち良く」「時間の節約術」「友だちは選ぼう!」「節約とおしゃれ」「まとめ買いVS広告買い」「人生にはお金の貯め時が三度ある」「お金の貯め方は3つある」「お金は貸さない」「節約してなんだか空しくなったときは」「節約もみんなでやればこんなに楽しい」などなど。 具体的な方法論プラス節約にまつわる失敗エピソードなど、楽しく読めてすぐに貯められるカンタン節約読本です!
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-広告の仕事は今や国家ブランディングから書店経営まで多岐にわたる。共通するのは、「今ここにある問題を解決する」こと。「日本人最大の資産は問題がたくさんあること」だと言い切る電通コミュニケション・デザイン・センターの樋口景一。本屋さんが売りたい本を選べる「本屋大賞」を作った博報堂ケトルの嶋浩一郎。ともに様々な問題をアイデアで越えてきた。課題を解決できるコア・アイデアとは?【読了時間 約50分】 目次 ・「越える力」について話そう ・書店員さんたちの不満から生まれた「本屋大賞」 ・目的達成のために有効な「肩書き」を使えばよい ・「街の本屋」が続けられることを証明する下北沢のB&B ・「ニュートラル」に考える ・その企画は手のひらに載りますか? ・一人で全部やる ・プロフェッショナルか? 管理職か? ・ジャスト・アイデアでは問題は解決しない ・広告は今、ジャーナリズムの視点が大事 ・コア・アイデア発想 ・「直接交渉力」を生かす ・企画の萌芽は日常にある ・クライアントの課題は「他人ごと」ではなく「自分ごと」 ・ファンになる=「仕事にしない技術」 ・「大義」があれば人は動く ・一人の強い思いはドミノ倒しのように展開する ・日本は今、問題がたくさんあることが資産 ・東京パラリンピックは「高齢化社会の見本市」という考え方 ・ネクストジェネレーションが育つ環境とは?
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3.0瞑想と脳の関係を科学する 「地球上で最も幸せな男」との異名を持つ著者は1975年にネパールで生を受けた。チベット以外の場所で修行した新世代の僧侶として注目される第一世代だ。 氏の修行は順風満帆ではなく、パニック症候群に陥ったのち、好意的な師僧たちに怯えたりもした。それは6~12歳ごろのことだった。 仏教を学ぶ目的は、やすらぎ・幸福感・自信などを養い、不安・絶望感・恐怖心などを避けるためである。氏は真逆の状態だった。しかし、さまざまな方法による瞑想の指導を受けることにより克服していった。その後、正式に仏教の修行を開始する。それと同時に人生が好転し始めた。 しかし、仏教の理論は一般的には分かりにくいものである。文化が違えば尚更である。存在しない単語もある。その解説や証明は、仏教の修行に興味をもった科学者たちの協力により解決された。仏教と西欧科学が協力し合い、データ収集し、より理論的に説明できるようになった。瞑想と脳の働きなどは、ぜひ、参考にして欲しい。 皆が日常をより豊かに生活していくために、幸福レベルを高めることが、本書の目的である。 人間の可能性を十分に実現してもらえれば幸いである。
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4.0大和証券、メリルリンチ、キダー・ピボティ等、国内外の金融機関で結果を出し、現在も国際金融コンサルタントとして活躍中の著者。各国の富裕層と公私にわたり交流してきた著者だから書ける「お金の教養」が本書。お金のことは、この人に聞くしかない!と、有名人にもファンが多い。株や投資信託の選び方以上にその人の命運を分けるのは、実は「日常」である。「お金持ちになるためには我慢をするな」「お金の使い方にこだわりを持て」「貯金のために生活費を削るのは本末転倒」など、日々の生活での「使う、貯める、殖やす」の発想をガラリと変えるルールを紹介。資産形成について迷っている人、投資に興味のある人、苦しい貯金・節約に精を出して疲れてしまったという人は、必読!
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-9月の米国は大きく調整したが、米国企業の業績見通しは明るい。下がった今こそ、投資の好機だ。 ※2021年10月19日号の特集「今こそ買う!米国株」を電子書籍にしたものです。
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-■企業内起業のゼロイチから成長フェーズ、さらなる進化への挑戦まで解説 本書では、企業内で新しい事業を立ち上げ、その事業を軌道に乗せ、会社、あるいは組織として成長させていくことを、企業内起業と定義しています。これは決して新しい概念ではありませんが、変化の激しい時代の中でますます重要になってきている考え方で、今こそまさに注目される働き方と言えます。 著者は1992年にNTTに入社し、インターネット産業が立ち上がりつつあるシリコンバレーの一端に触れ、日本でのインターネット黎明期に身を置いてきました。その中で立ち上げたのがNTTスマートコネクトです。本書では、その過程で培ってきた企業内起業のマインドや具体策を紐解き、必要なマインド、押さえるべきアクション、そして伝えたいメッセージをまとめました。 何かはじめたいと思っている人、乗り越えられない壁にあたって悩んでいる人、やりたいことが見つからずに悶々としている人、あるいは新規事業担当に任命されたけれどもどうしてよいかわからない人などに役立つヒントが詰まっている一冊です。 ■収録トピック(抜粋) -マインド編 ・企業内起業という働き方の選択 ・個人の発想と企業リソースの融合 ・企業内起業の種は経験から生まれる ・人との出会いが、事業のアンテナを広げる ・事業の成立要件を考え、ビジネス感覚を磨く ・想像力を存分に発揮する -アクション編 ・コンセプトに落とし込み、事業計画書をつくる ・人を巻き込む・協力者をつくる ・チームの判断軸を共通化する ・失敗を恐れず、撤退判断を明確にする ・数字へのこだわりをチームの文化にする ・安定期にこそ営業的視点を重視する ・会社のリソースを最大限に活かす -メッセージ編 ・組織に内在するイントレプレナーシップを引き出す ・環境をつくり、事業をつくり、人をつくる
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-「脱成長」を掲げる論調が顕著になってきた。背景にあるのは、所得格差の拡大や高齢化はじめ、社会構造の根本的な変化である。 加えて、これ以上グローバリゼーションを推し進めるべきではないという不満もあちこちで聞こえてくる。ブレグジットとトランプ誕生はその象徴的な出来事だった。 しかし、問題の本質は「脱成長」やグローバル化にあるのだろうか。これが本書の出発点である。 『援助じゃアフリカは発展しない』(東洋経済新報社)で一世を風靡し、「世界で最も影響力のある100人」にも選ばれた著者によると、リベラル・デモクラシーの凋落と権威主義国家の台頭にこそ、事態を見極める糸口がある。 中国はじめ権威主義国家の経済成長が顕著であるのに対し、欧米の民主主義国は苦境に喘いでいる。途上国は欧米ではなく中国をモデルに経済運営するようになった。 それでは中国のように欧米も民主主義を打ち捨てて権威主義国家化すればいいのか。もちろん、そうではない。デモクラシーが経済成長を取り戻すこと。ここに本書の大きな力点が置かれる。政治・経済・社会を覆う「短期志向」からの脱却が成長の鍵を握っている。
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-言いにくいことでもはっきり言いたい。 それもメディアの一つの使命と考えるからだ。 なぜ消費税1~2%に匹敵する燃料費4兆円が資源国に垂れ流されていることを問題視しないのか。 この国の資源のなさ、産業立国というよって立つ基盤を直視すれば、 国家として原発を推進するという立ち位置に戻る必要があるのではないか。 民主党政権がとってきたエネルギー政策を棚卸しし、 原子力技術と放射能の現実と合わせ、冷静に決断する必要がある。 ※本書は月刊誌『WEDGE』2013年9月号の特集記事を編集し、電子化したものです。 ◆民主党のエネルギー政策を棚卸しする ◆なぜ原子力発電を推進すべきなのか ◆原子力技術はコントロール可能 ◆1mSvにこだわれば別のリスクを招く
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-【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 現金や株より安心で身近な究極の安全資産=金(ゴールド)。インフレ、円安でますます注目のゴールド投資をわかりやすく解説。 5年前には1gが約4500円だった金の相場はこの5年で8000円越え! 資源高、インフレ、円安でさらに高騰が予想されている今、ゴールドこそ究極の安全資産です。 現金や株より安心で身近なゴールド投資をわかりやすく解説。 第1章 今、なぜゴールドが選ばれているのか 第2章 今こそ金ではなくゴールドと呼ぼう 第3章 ゴールドの歴史と基本知識を学ぶ 第4章 初心者は純金積み立てから始めなさい 第5章 ゴールド市場の展望と取るべきスタンス 亀井 幸一郎(カメイコウイチロウ):生活設計塾クルー取締役、MSI代表取締役、金融・貴金属アナリスト。和歌山県生まれ。中央大学法学部卒。山一證券に8年間勤務。1987年に、日本初のファイナンシャルプランニング会社でもある投資顧問会社MMI入社。92年国際的な金の調査機関ワールド・ゴールド・カウンシル(WGC、本部ロンドン)入社。企画調査部長として経済調査、金市場のマーケット分析に従事。2002年より現職。主な著書『通貨の凋落で金急騰がはじまる!』(2020年 宝島社)『急騰前の金を買いなさい』(2013年 廣済堂出版)『金はどうして騰がるのか』(共著)(2011年 宝島社) 『純金争奪時代 金に群がる投資家たちの思惑』(2010年 角川SSC新書)など。
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-インフレや急激に金融引き締めに揺れる金融市場だが、目を凝らせば期待できる日本株の銘柄はいくつもある。 ※2022年7月19日号の特集「今こそ仕込む日本株」を電子書籍にしたものです。
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3.9・「AIで仕事がなくなる」って本当? ・AIを活用するにはビッグデータが必要なの? ・AIで会社の売上を伸ばせるの? ・GDPR問題って何? ・AI時代に生き残るためには何を学べばいいの? AIにまつわる不安や疑問も、これですっきり! 文系・IT音痴でもざっくりよくわかる、 「AIで何ができるか? 私たちの仕事はどう変わるか?」 ハーバードでMBA取得、米グーグル本社勤務を経て、 現在はシリコンバレーを拠点にAIビジネスデザイン企業を経営する 著者が教える、AIビジネスの最新事情と「あたらしい働き方」 毎日のようにAIについてのニュースが流れてきて、書店にいけば「AI時代の~」と書かれたビジネス書があふれています。にもかかわらず、AIを使えば私たちの仕事や暮らしがどのように変わるのか、その実情はよくわかっていないという方も多いのではないでしょうか。 本書は、私たちの仕事にAIがどのようにかかわってくるかを知りたい一般ビジネスパーソンや学生の皆さん、そして、実際にAI導入を考えている経営者や事業担当者の方にむけて書かれた、いわばAIビジネスの入門書です。 具体的には、「そもそもAIとは何なのか」から、「世界の最新AIビジネスではどんなことが起きているのか」「実際に自社にAI導入を考える際にはどんなステップを踏めばよいか」「今後のAIビジネスの課題とは何か」、そして、「AI時代に求められる人材とキャリア形成のあり方」といったことまで、文系ビジネスパーソンでもわかる平易な言葉で解説していきます。 平易な入門書といっても、著者はシリコンバレーを拠点に活躍する、AIビジネスデザインカンパニーの経営者。AI技術を使って企業の課題を解決するビジネスを展開しており、紹介される事例はいずれも最新、最先端のもの。実際にAIビジネスにかかわっている方や、エンジニア、データサイエンティストにも一読の価値ありの内容です。
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3.3Airbnb,Uber,NetFlix,WeWork,滴滴出行…。 ここ10年で急成長しているビジネスモデル、 それが「シェアリングエコノミー」です。 現代は、高齢化社会、働き方改革など、日常的な環境が刻々と変化し、 誰もがこれまでの生き方や働き方を見直す必要に迫られています。 しかし、 ・人が足りない ・時間が足りない ・仕事量は変わらない この「壁」の前で、頭を抱えている人は少なくないはず…。 そこで、「今ある資産」を活用することで、新たな価値や利益を生み出す「シェア」が、現状を打破する起爆剤になります。 シェアリングエコノミーとは、 家(リソース)や写真・動画・音楽(コンテンツ)、個人の能力(スキル)などを、 ほかの人へシェアする新しい経済の形です。 「資産として持っている物件を有効活用したい・・・」 「趣味で作成した動画をどこかに公開したい・・・」 「副業として自分のスキルを誰かに提供したい・・・」 など、持て余している自分の資産・能力(余剰)を、時間と場所を問わずに活用できるのがシェアリングエコノミーの特徴です。 本書では、 ・シェアリングエコノミーとは何なのか ・シェアリングエコノミーを活用する意義 ・シェアリングエコノミーの活用法 を詳しくわかりやすく解説します。 仕事、プライベート問わず、新しい一歩を踏み出したい人、必読の1冊です!
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-本書は週刊エコノミスト2024年4月16日・23日合併号で掲載された特集「今こそ知りたい!世界経済入門」の記事を電子書籍にしたものです。
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3.0幼いころから映画が大好きで、時間さえあれば映画館に飛び込むほど映画愛あふれる著者が、地元小田原の「街中(まちなか)」に自ら映画館をつくることに。やはり映画は映画館で観てこそ感動が大きいもの。本書では、映画館を子どもたちも集まれる場にしたいとの思いを綴っている。映画とは人生の師匠であり夢でもあるという、地方都市に生まれつつあるミニシアターでまちおこしを図る著者の「映画館をつくった理由」から、「不朽の名作」「人生と仕事に役立つ映画」など「おすすめ映画」までを語りつくした一冊。なお著者は、2023年10月に急逝、思いのつまった渾身の遺作である。
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-厳しい経営環境のもと、いま、製造業に求められているのは、顧客ニーズへの迅速な対応です。そのためには、製造現場のみならず企業全体のスリム化と、効率のよい生産形態への転換が必要不可欠です。そこで注目したいのが、ジャスト・イン・タイム(JIT)。「徹底したムダ取り」で、売上げが伸びなくても利益を生み出すことができる生産システムです。JIT生産の特徴である「13の改革」の実行手順を実践的に解説するとともに、巻末には専用のワークシートを掲載。このワークシートを使った改革の進め方と作成例も随所に掲載しています。とにかく中小企業では難しいと思われているジャスト・イン・タイム生産は、むしろ中小企業にこそ有効であることをご理解いただけばと思います。
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4.0東京証券取引所が運営する「東京プロマーケット」(TPM)は、プライム・スタンダード・グロースに次ぐ第4の株式市場として2009年に開設。グロースなどと比べ上場基準のハードルが低く、売上高が大きな企業ばかりが上場しているわけではないなど、中堅・中小企業が上場を狙いやすいと注目されています。 TPM上場のメリットをいくつか挙げてみると、 信用力・知名度の向上による人材採用・M&A・新規開拓(営業面)への効果、組織体制の整備や個人保証の解除が進むことで事業承継しやすくなる――等々。 中堅・中小企業にとって、即効性のある利点ばかり。近年、そのメリットに気付いた企業達の上場が相次ぎ、2021年末に47社だったTPM上場企業数は、2022年末には64社に、2023年6月末には76社にと、急増中です。 本書では、そうしたTPM上場の有効性を詳しく紹介。上場企業5社の実例を挙げ、TPMを利用した成長戦略の道を示します。 中小企業、特に地方のオーナー企業や金融機関・会計事務所にTPMへの理解を広げ、TPM上場をファーストステップに企業の存続と発展を実現するための、TPM入門書です。
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-これまでにも中村天風は、たびたび注目されてきた。 今でも政財界や芸術界の成功者には、尊敬している人物として、天風の名前をあげる人が少なくない。その一方で、最近の若いビジネスパーソンには、天風を知らない人が増えてきた。天風が具体的に何をしたのか、なぜ成功者たちの師になり得たのか、すでに知らない人が少なくない。 松本幸夫氏が、研修の受講者にたずねたときも、「すごい人らしいけれど、詳しくは知らない」といった答えが七割以上だった。これは、実に残念なことだ。なぜなら、天風を知っているか否かで、生き方が大きく変わってくるからだ。松本氏は、今こそ、天風の教えが必要だと感じている。 今の世の中は、先が読めない。世界的な不況の中、人々の心は揺れ、不安の中で生きている。会社から無理難題を押しつけられ、今にもうちひしがれそうになりながら生きている人もいるだろう。また、松本氏は、研修でビジネスパーソンに時間効率化のテクニックを教え、その先にあるタイムイズライフ、つまり「時間は人生そのもの」を実感してもらおうとしている。その教えられたテクニックを、全受講者が実践できるわけではない。研修中はやる気になるものの、日々の仕事に埋没してしまい、結局は実行できない人もいる。「明日から始めればいいや」と、先延ばしにする人もいるだろう。 だからこそ、確固たる「信念」を心に抱き、それを実行する「行動力」を持ち、不要なしがらみを「捨てる勇気」を教えてくれる天風に、もう一度目を向けるべきなのだ。 本書は、天風の愛読者からまったくの初心者まで、天風に興味がある人ならだれにでも役立つだろう。かつて天風哲学に触れたことがある人も、本書を読むことで今一度、その神髄を思い出してほしい。 「生き方、働き方のヒントがほしい!」 「自分を変えたい!」 「心のモヤモヤを消し去りたい!」 そのように思っている人ならば、本書を手にする意味がある。 そして、本書を最後まで読み終えたら、あなたの仕事や生き方について、改めて思いを巡らせてほしい。昨日までの自分と比べてほしい。そのとき、あなたの目の前には、まったく違った風景が広がっているはずだ。 松本氏は、天風の教えを通じて、運命までもガラリと変えてもらいたい、これまでとは違った人生を歩んでもらいたいと願いを本書に込めている。 本書で、天風を学ぶということは、「本物を学ぶ」ということなのだ。
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-本書は週刊エコノミスト2024年10月8日号で掲載された特集「いまこそ始める日本株」の記事を電子書籍にしたものです。
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4.0新型コロナウイルス禍がもたらす経済停滞、主要IT企業による世界支配、米中を軸にした新冷戦、一強状態の政治……新不確実性の時代の今こそガルブレイスの「異端の経済学」を! 1970年代、アメリカの経済学者、ジョン・ケネス・ガルブレイス(1908~2006年)が書いた『不確実性の時代』は世界的なベストセラーとなった。とりわけ日本で大きな人気を博したこの本は、恐慌、冷戦、大企業・多国籍企業による支配、貧困問題などを根拠に当時を「不確実性の時代」として定義した。数十年が経った今も、これらの問題には解決策が見出されず、深刻さを増すばかりである。『不確実性の時代』同様の性格をもつガルブレイスの他の著書『満足の文化』『ゆたかな社会』『新しい産業国家』なども丹念に読み解き、現代の難問へのヒントを見つける。「新不確実性の時代」とも言える今こそ、ガルブレイスを読みたい。
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-コロナパンデミック以来、資源価格の高騰、ロシアによるウクライナ侵攻など、世界は激動の時代に突入した。20世紀の二つの世界大戦を経験し、インフレ、大量失業、国際通貨危機などの問題と格闘したケインズ。その知恵を今こそ学びたい。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 \すべてのビジネスパーソン必読!/ え?知らないの!?ってもう言わせない! 今さら聞くのは恥ずかしい大人のための政治経済入門 「ウクライナ侵攻」「G7広島サミット」「憲法改正」「Chat GPT」「異次元の少子化対策」など、 耳にしたことはあるけど、きちんと説明できるかというと説明できない「意味をしっかりと理解できていない政治経済&時事」をまるっとおさらい。 東大・早慶上智など難関大学へのべ30万人以上も合格させたカリスマ予備校講師が、 「図解」「キーワード」「深掘り説明」でわかりやすく解説します!
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-impress QuickBooks 「どうぶつ教室」シリーズ ビジネスシーンで、就職活動で、あなたは敬語を正しく使えていますか? 元NHKアナウンサーであり、現在は政治家や経営者、企業の上級管理職などにスピーチ術をコンサルティングする著者が、「敬語の基本」をやさしくレクチャー。今さら恥ずかしくて誰にも聞けない基本の“き”から教えます! 就職活動中の学生や新入社員はもちろんのこと、すべてのビジネスパーソン必読の一冊。 【目次】 ◆レベル1 敬語の考え方 ・日常生活は敬語が9割 ・そもそも、なぜ敬語は必要なの? ・敬語は人間関係の図で考える ◆レベル2 尊敬語 ・相手の動作には尊敬語を使う ・「れる・られる」カジュアル尊敬語 ・「お」「ご」をつけるサンドイッチ尊敬語 ・敬語上級者のフォーマル尊敬語 ・二重敬語に注意 ◆レベル3 謙譲語 ・自分の動作には謙譲語を使う ・動作の相手を立てる謙譲語 ・目の前の話し相手を立てる丁重語 ・「させていただきます」は乱用禁止 ◆レベル4 丁寧語と美化語 ・上品にしたいときは丁寧語と美化語 ・丁寧語はセット使い ・美化語を使って上品トーク ・敬語は「鬼はソト、福はウチ」 ◆レベル5 日本語としての敬語 ・国が定めた正しい敬語のルール ・ニュースがお手本! シンプル敬語 ◆レベル6 大人な敬語 ・クッション言葉と疑問形で大人な敬語 ・そもそもの敬意 ・ブラック敬語 【著者紹介】 矢野 香(やの・かおり) NHKでのキャスター歴17年。主にニュース報道番組を担当し、番組視聴率20%超えを記録した実績を持つ。大学院では心理学の見地から「話をする人の印象形成」を研究し、修士号取得。現在は、国立大学の教員として研究を続けながら、政治家・経営者・上級管理職を中心に、要職にある社会人に必要な「信頼を勝ち取るスキル」を指導。相手に与える印象の分析・改善力に定評があり、話し方・表情・動作を総合的に指導している。
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3.8「マイナス金利って何?」「TPPで日本は成長できる?」 「なぜ消費税を上げる?」「円安で景気はよくなる?」 今さら聞けない「経済の基本の基本」が、この1冊でいっきにわかる! Q&A方式だから、読みやすい。ポイント付きだから、わかりやすい。 本当に役に立つ「超入門書」が遂に登場! 【本当にきちんと説明できますか?】 Q.デフレはなぜ続いたんですか? Q.TPPで日本は成長するんですか? Q.円安で景気はよくなるんですか? 【実際に多く寄せられる質問から厳選!】 Q.マイナス金利って何ですか? Q.国の財政は大丈夫なんですか? Q.なぜ消費税を上げるんですか? 【読めば、ニュースがよくわかる!】 Q.軽減税率って何ですか? Q.ブラック企業って何ですか? Q.「新興国」は本当に成長しているんですか? 経済学をきちんと勉強しなかった人、「日経新聞」がイマイチよくわからない人、 もう一度、勉強しなおしたい人、全員におすすめ! 新入社員からベテランまで、全員に役立つ「基本の基本」が満載。 60の疑問とすべてのポイントが、巻末「特別付録」に総まとめで、ひと目でわかる! この1冊で、「最低限知っておきたい経済の常識」をいっきに身につけよう!
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4.7この本は、河合塾で高校生たちに経済を教えている公民科講師が、「経済ニュース」や「経済用語」について苦手意識を持っている方たちへ向けて、経済を徹底的に「わかりやすく」解説するものです。 16年、5000人以上の「経済が理解できない」という悩みと向き合ってきた経験から、各トピックそれぞれで「腹落ち」する例え話や図解を用いることで、読者が納得し、二度と忘れない工夫を随所に盛り込みました。 構成は「1見開き・1トピックス」になっており、経済の本質から、資本主義、市場の機能、経済成長、財政、金融、国際経済など、基本的な内容を網羅しました。片方のページに、見出しと要点、図解をまとめているので、時間のない方は、このページだけ読んでいただければツボがつかめるようになっています(「はじめに」より)。
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3.5///会社が倒産する前に、経営の基本を問い直してみる/// 日本に存在する企業の99.7%は中小企業である。世の中の大半の企業は中小企業ということになるのだが、驚くべくことに、この企業群のなかで「まともに」経営していない企業が数多くあるという。2020年の倒産件数は7,773件、休業・廃業数は49.698件。過去5年で倒産件数は微減しているものの、休業・廃業数は増加傾向にある。 このようなデータから仮説すると、少なくとも企業経営がまともにできていない会社は毎年数十万の規模であると推定され、「経営改善の教科書」のニーズは存在する。 【目次】 序章「儲からない会社」になっていませんか? 第1章 組織を作って従業員それぞれの役割をはっきりさせる 第2章 管理資料で業績改善に向かう体制をつくる 第3章 収支計画(損益収支)でやるべき行動をはっきりさせる 第4章 資金繰り表で会社のお金の動きを実感する 第5章 予実管理で業績を具体的に高める 第6章 会議でチームを動かす 第7章 営業スタイルを正して売上を伸ばす 第8章 製造現場に指示して原価を下げる 第9章 新製品を作って売上をさらに伸ばす 補章 従業員のモチベーションアップに取り組もう
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-デジタル広告業務をこれから初める方向けの入門書登場! デジタル広告と上手く付き合うためのスキルを8つの視点から解説! デジタル広告とうまくつき合っていくためには、 デジタル広告の各手法や最新のアドテクノロジーへの理解よりも先に、 施策全体の中で生活者とどのようにコミュニケーションを図るのか、 まず全体像をつかむことが大切です。 デジタル広告の運用はついついサイロ化しがちですが、 全体的な視点を持ちつつ業務を進めることはスキルアップに不可欠です。 これからデジタル広告の運用業務に関わる方はもちろん、 一つ上の視点を持って運用に携わりたいという方にオススメの内容です! ●著者紹介 奥野 辰広(おくの たつひろ) ITソリューション企業にWebディレクターとして入社後、ヤフーへ出向。 中堅・中小企業クライアントを中心に約2500社のマーケティング支援。 ECコンサルティング、SEMコンサルティング、メディアリレーション業務を経験。 2011年より、トランスコスモスにて大手企業クライアントを中心に アドネットワーク・DSPを中心にデジタル広告運用、広告クリエイティブサービスの企画開発、 マーケティングテクノロジーを活用した統合マーケティング支援やDMP構築・分析に関する コンサルティングに従事。宣伝会議、専修大学ほか社内外の人材育成支援に取り組む。 現在は、事業開発マネージャーとして新規事業の企画立案、事業計画策定、サービス開発、 渉外・アライアンスを推進。主な著書に『サイトの改善と目標達成のためのWeb分析の教科書』 (マイナビ)『WACA初級ウェブ解析士認定試験公式テキスト』(一般社団法人ウェブ解析士協会)など。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-今や「流行語」とも言えるビッグデータだが、 実は流行する前から「ビッグデータ的なもの」は生活の中にいくつもあった。 ビッグデータの活用とは、「データマイニング(Mining=採掘、鉱業)」と呼ばれるように、 大量の情報の中から有用な事実を発見することだ。 データマイニングでは、結果のみが重視される。 因果関係ではなく、相関関係に注目するのがビッグデータ活用のポイントである。 身近な例から「文系でも分かる」ビッグデータ的なものを紹介する。 ※本書は月刊誌『WEDGE』2013年8月号の特集記事を編集し、電子化したものです。 ◆アメリカンフットボール、漢方、民俗学 文系でも分かるビッグデータ概論 ◆ビッグデータ活用に向け 日本に立ちはだかる課題
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3.6ビットコイン、ブロックチェーン、フィンテックの「?」に答えます。 ・ビットコインはどうやって手に入れるの? ・投資対象としてはどうなの? ・コピーや改ざんされる心配はないの? ・ブロックチェーンってどんな技術? ・フィンテックが実現する未来とは? ・次はどんなサービスが登場する? これでわからなければ、ごめんなさい! 基本の仕組みの解説から最新トピックまでを体系的に解説。 数あるビットコインやブロックチェーンの解説書の中でも、一番わかりやすい入門書です。 ビットコイン・ブームが起きています。 2017年2月時点でビットコインの時価総額は169億ドル。57億ドルだった1年前の約3倍にまで膨らんでいます。また、ビットコインのユーザー数も、2017年2月時点で1186万人と、580万人だった前年のおよそ倍と、拡大の一途をたどっています。 このように世界中から熱い視線が注がれているビットコインですが、はたしてそれがどんなものなのか、よくわからないという人が多いのが現状です。ビットコインは仮想通貨(バーチャルカレンシー)といわれますが、バーチャルなだけに、手に取って触ることができないため、それがどんなものか、意外と知られていないようです。 ビットコインは、ブロックチェーンという新技術によって生まれた「仮想通貨」であり、0と1で表される「デジタル通貨」であり、高度な暗号セキュリティに守られた「暗号通貨」であり、特定の国に属さない「国際通貨」であり、分散型ネットワークに支えられた「民主的な通貨」でもあるという、きわめて複雑な特徴を持っています。 しかし一方で、使い方はごく簡単。専用アプリを使えば、すぐに始めることができます。そして実際に使ってみれば、直感的に「ああ、こういうことか」とわかるはずです。 本書は、デジタル時代に新しく生まれたビットコインと、それを支えるブロックチェーン、さらに大きなフィンテック(フィナンシャルテクノロジーの略)の広がりについて、みなさんに身近に感じてもらうことを目的に書かれました。そのため、三つの同心円の内側(ビットコイン)から外側(フィンテック)に向けて、順番に解説していきます。
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4.0わかりやすさで大好評! 12万部突破のベストセラー入門書・待望の最新版 けんすう(古川健介)氏、大推薦! 「知らないでは済まされない知識になってきた!」 いま再び注目の暗号資産、基本から最新動勢までが一冊で理解できる! ビットコインとは? ブロックチェーンとは? 新聞やネットニュース、SNSでときどき目にはするけれど、 「ちゃんと説明できる」と自信を持って言える人は、 まだそれほど多くないかもしれません。 近年、「1BTC=1800万円突破」「米国でETF承認」など、 暗号資産に関するニュースが再び注目を集めています。 FIRE、NISA、資産分散、インフレ対策…… そして、地政学的リスクへの備えとしても、 暗号資産は無視できない存在になりつつあります。 とはいえ、ネットの情報は玉石混交で、 調べれば調べるほど混乱してしまうのが実情です。 基本を学びたいのに、どこも難しい言葉や専門用語ばかり。 「いまさらこんなこと聞けない」と感じている方も 少なくないのではないでしょうか。 本書は、そんな方のための入門書です。 ビットコインやブロックチェーンの仕組みから、 価格が動く理由、制度の変化、今後の展望まで ―― ビジネスパーソンや投資家が押さえておきたい “暗号資産の教養”を、どの本よりもわかりやすくまとめました。 戦争、インフレ、通貨不安など、 世界の変化が私たちの資産に直結する時代。 暗号資産を理解することは、 地政学的リスクと金融の関係を読み解く力にもつながります。 さあ、暗号資産という新しいお金の地図を、 いま一度、基礎から読み解いていきましょう。 【目次】 プロローグ いますぐ始めるビットコイン入門 PART1 大きく変動する暗号資産の最新情勢 PART2 ビットコインって何なの? PART3 ビットコインの仕組みはどうなっているの? PART4 暗号資産はどこまで安全なの? PART5 イーサリアムが切りひらく未来 プロローグ 新たな「デジタル経済圏」を創造する
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3.3「ことば」の裏を読み解けば、ビジネス、さらには人間社会を見極める新たな視点が手に入り、マーケティング感覚が磨かれる。一橋大学の人気教授による、ビジネスパーソン必携の書。 「ことば」があらゆるマーケットを制する「鍵」である。 「おかね」と「ありがとう」の両方を手に入れるための53個のツール。
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