歴史・時代の検索結果
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漆花ひとつ
変転する時代を生きのびろ! 平安末期、貴族の世から武士の世に時代が移ろうとする都を舞台に、権力者に翻弄されながらも懸命に生きる人々 の姿を描く。 二十二年前に討たれたはずの悪対馬守が二人舞い戻り、「我こそが本物」と衝突する表題作、内裏に勤める楽人が琵琶の達人を帝の師に迎えるため奔走する「鴻雁北」など至高の五編収録。 必死に足掻いて生き続けるのさ。この国の政がどうあろうともーー。 宮廷を覆う不穏な影。 猛き者たちの世へ時代が移ろう中で、滅びゆくものと、生き続けるもの。 歴史小説の一等星、澤田瞳子が描く至高の短編集。 -
敗者烈伝<文庫版>
信長も光秀も皆敗者だ―― “敗れた英雄”に学べ! 歴史に学び、現代を勝ち抜くヒントがこの一冊に!! 河合敦さん絶賛!(『早わかり日本史』著者) 本能寺で織田信長を討った明智光秀は、なぜ数日で勝者から敗者へ転落したのか―― 歴史小説界の旗手・伊東潤が、古代から戦国、幕末・明治まで、 日本史上に燦然と輝きを放ち、敗れ去った英雄たち25人の「敗因」に焦点を当て、 真の人物像、歴史の真相に迫る歴史エッセイ。 源頼朝、徳川家康ら、最後まで勝ち抜いた歴史の勝者を語る「勝者烈伝」併録。 【本書で取り上げた人物】 蘇我入鹿――頂点から一気に没落した国際派 平 将門――調子に乗りすぎた野心家 藤原頼長――厳格に過ぎた摂関政治の護持者 平 清盛――事を急ぎすぎてすべてを失った独裁者 源 義経――己の力量を過信した天才武将 高 師直――建武の新政をぶち壊した婆娑羅者 足利直義――愚兄への甘えから墓穴を掘った賢弟 足利義政――戦国時代を招いた無気力将軍 太田道灌――己の手腕を頼みにしすぎた大軍略家 今川義元――一瞬の油断が命取りになった海道一の弓取り 武田勝頼――人間洞察力に欠けた最強の侍大将 織田信長――己を克服できなかった史上最強の英傑 明智光秀――白と黒の二面性を併せ持った謀反人 北条氏政――慎重さが足枷となった名家の四代目 豊臣秀次――独裁者に操られた悲劇の後継者 石田三成――有能でありながらも狭量な困った人 豊臣秀頼――時代の波に押し流された賢き人 天草四郎――勝算なき戦いに駆り出された美少年 徳川慶喜――思いつきで動き回って自滅した小才子 松平容保――将軍に利用されて捨てられたお殿様 大鳥圭介――最後まであきらめない理系指揮官 榎本武揚――薩長政府に徹底抗戦した気骨の人 江藤新平――正義を貫きすぎた硬骨漢 西郷隆盛――肥大化した人望にのみ込まれた人格者 桐野利秋――西郷への敬愛に殉じた最後の志士 コラム「勝者烈伝」 源頼朝――恐妻家の墓穴 足利尊氏――気分屋天下を取る 徳川家康――敵を知り、己を知れば―― 大久保利通――そして誰もいなくなった -
かんばん娘 居酒屋ともえ繁盛記
<うまい酒肴と江戸人情に心の芯まであったまる、絶品時代小説!> あんこう鍋に、鯔(ぼら)のへそ焼き、浅蜊の佃煮入りの卵焼き。 絶品料理には、かんばん娘・なずながつけた燗酒をどうぞ! 「めそめそしてはいられない。わたしは、ともえのかんばん娘だもの」 菱垣廻船の水主だった父が行方知れずになり、神田花房町にある居酒屋「ともえ」で働くこととなった”なずな”は14歳。 器量よしでぴりっとした女将のお蔦と、腕の立つ板前の寛助、ふたりの役に立ちたいなずなは、酒の燗をうまくつける工夫をしようと思い立つ。 だが、お客のことに首を突っ込んでしまい、思わぬ騒動に……。連作時代小説! -
忘れ得ぬ翼
これは、太平洋戦争末期、絶望的な戦いを強いられた軍用機と飛行機乗りたちの物語である。敗戦とともに、空の男たちは操縦席から降りることを余儀なくされ、それぞれの戦後を生きたが、彼らの運命を決定した愛機は、いまもなお、彼らの心の中を飛び続けている。著者・城山三郎は、敗戦後四半世紀の時点から太平洋戦争を逆照射することによって、あの戦争と、戦後の日本が何であったかを問うている。同時に、男たちがともに戦った“翼たち”への愛情は、あふれるばかりである。 -
戦国スナイパー
突然戦国時代に一人放り込まれた陸上自衛隊員・笠間慶一郎二等陸曹。彼がたまたま命を助けたのはあの織田信長! 狙撃手としての腕を買われた慶一郎は信長配下の武将・佐々成政の下で鉄砲隊の編制を任され、さらに信長を狙う刺客たちとも死闘を演じる……。慶一郎は銃一丁で戦国の世を生き抜けるのか――?(講談社文庫) -
京都四条 月岡サヨ
〈ドラマ化『鴨川食堂』の人気作家、初めての幕末時代小説〉 土佐の楳太郎(うめたろう)に、しゃも鍋。 薩摩の「吉(きち)さん」には、黒豚鍋。 あの!? 傑物志士たちが登場! 「いやもうとにかく面白い、そして何より旨そうだ! 幕末の京を舞台に偉人怪人相手に繰り広げられるサヨの絶品料理。 さすがは京都の名物グルマン、調理の細部に至るまで描写と蘊蓄が完璧だ。 料理人必読」【13年連続ミシュラン三ッ星獲得】日本料理かんだ・神田裕行氏推薦! 幕末の京都、古寺『清壽庵』の境内にある「小鍋茶屋」は、月岡サヨがひとりで切り盛りする料理店。 昼は行列必至のおにぎり屋として繁盛し、夜は一日一組限定の鍋料理で口の肥えた客を満足させていた。 不穏な情勢のもと、逸品料理で心の安らぎを得た名だたる志士らがサヨに語る思いとは。 おもてなしを極めた美味なる傑作。 -
つわもの
真田幸村は本当に日ノ本一の兵(つわもの)だったのか。思いもよらぬ着想から描かれる戦国六大合戦の裏側。 「火、蛾。」桶狭間の戦い 策士たちが裏の裏を読み合う壮絶な頭脳戦、心理戦の先にある驚愕のラスト。 「甘粕の退き口」川中島合戦 優れた武将だけが持ち得るカリスマ性とは何か。 「幽斎の悪采」本能寺の変 失敗すれば平然と切り捨てる信長の下で心身ともに追い詰められていく幽斎と光秀。 「槍よ、愚直なれ」賤ヶ岳の戦い 加藤清正のラブロマンスを軸に、従来の武張ったイメージを覆す。 「怪僧恵瓊」関ヶ原の戦い 歴史を読み替え、いかに合戦を避けるかが物語を牽引する異色作。 「日ノ本一の兵」大坂の陣 家康、秀忠父子を翻弄した知将・真田昌幸の息子、幸村は何者だったのか。 -
鳴門秘帖
他国者は容易に近づけない、密国阿波に潜入した幕府隠密・甲賀の宗家、世阿弥が消息を絶って十年。家名の断絶を目前にして、悲嘆にくれる娘のお千絵を見かねて、二人の男が阿波渡海をはかった。だが夜魔昼魔、お十夜孫兵衛、見返りお綱が二人の邪魔に入る。――昭和初年に発表され、人気沸騰した名作「鳴門秘帖」は争って読まれ、虚無僧姿の法月弦之丞は銀幕のヒーローに。 -
アニメ「鬼平」原作 鬼平犯科帳セレクション【文春e-Books】
2017年1月よりテレビ東京系や時代劇専門チャンネルで放送されるアニメ「鬼平」。 その原作となった全12話を集めました。 主人公・長谷川平蔵の奔放な青春時代や、妻・久栄の秘められた過去、 同心・木村忠吾の意外な一面、おまさ、粂八といった密偵たちの来歴など、 主要登場人物のキャラクターが分かる話を集めた鬼平入門に最適の一冊。 【収録作品リスト】 「血頭の丹兵衛」 『鬼平犯科帳(一)』収録 「本所・桜屋敷」 『鬼平犯科帳(一)』収録 「暗剣白梅香」 『鬼平犯科帳(一)』収録 「血 闘」 『鬼平犯科帳(四)』収録 「谷中・いろは茶屋」 『鬼平犯科帳(二)』収録 「盗法秘伝」 『鬼平犯科帳(三)』収録 「瓶割り小僧」 『鬼平犯科帳(二十一)』収録 「大川の隠居」 『鬼平犯科帳(六)』収録 「泥鰌の和助始末」 『鬼平犯科帳(七)』収録 (アニメ第9話「わかれ道」は「泥鰌の和助始末」の前編) 「むかしの男」 『鬼平犯科帳(三)』収録 「あきれた奴」 『鬼平犯科帳(八)』収録 「狐 火」 『鬼平犯科帳(六)』収録 -
上杉太平記
森平右衛門は軽輩の出ながら、奢侈に耽る九代米沢藩主・上杉重定に取入り、租税を一手に押さえ、併せて人事も掌中にした。凶作・水害が打ち続き、藩の経営が危殆に瀕している中で、独り栄耀を極める平右衛門に、漸く非難の声が挙った。その中心にいたのは、竹ノ股当綱ら、後に名君鷹山に仕えて藩政改革に着手する賢臣の一群であった。藩主の寵臣をいかに誅すべきか。名門・上杉家の内訌を描く長篇歴史小説。 (※本書は1987/1/1に発売し、2022/4/13に電子化をいたしました) -
酔象の流儀 朝倉盛衰記
越前の名門、朝倉家。五代当主・景孝のころ、軍奉行を務める朝倉宗滴は生涯初めての敗北を喫する。能登深くに攻め入るも味方の裏切りに遭い、総崩れとなった。その撤退戦の中で宗滴は15歳の若者と出会う。のちの山崎吉家だ。吉家は敗戦の惨劇を目の当たりにして心が壊れ、言葉を失っていた。責任を感じた宗滴は吉家を手元に置き、親子のように接する。その後、仏門修行を経て周りの民とも打ち解け、吉家はついに言葉を取り戻す。だが、吉家24歳のとき、思わぬ災難が降りかかる。実父・祖桂が謀反を企てて露見し、打ち首となったのだ。宗滴は所領半分と引き換えに吉家を救う。時が経ち、朝倉家当主は父・孝景の後を継いだ義景の代になる。軍事は宗滴に、政務は従兄の朝倉景鏡に委ねられた。宗滴は加賀に攻め入り、一揆勢を次々に討ち果たしていった。だがついに陣中に倒れ、後事を吉家に託した。また、育成していた吉家以外の四将にも加賀侵攻の継続を指示したうえで病没する。命の恩人であり父親代わりであった宗滴の遺命に従い、吉家は朝倉家を守ることを固く誓う。が、のちに将軍となる足利義秋の保護、織田信長の畿内進出、宗滴門下・五将内の対立、そして当主・義景の気紛れと、時代の波に翻弄された名門朝倉家の土台は根底から揺らぎ始めていた。そこで吉家が打った秘策とは! -
東の太陽 西の鷲
対米決戦避けがたし!日本初の元帥となった大村益次郎の遺言のもと、日本政府と軍は一丸となり、来るべき対米戦争へ向けての準備を進めていく。日本海軍はドイツの開戦に合わせ、北極海踏破を可能とする砕氷空母を建造し、まずはアメリカの巨大な橋頭堡・イギリスを討つべく、“大英帝国殴り込み艦隊”を出撃させた。両大洋を股にかけて繰り広げられる大日本帝国の壮大な戦略が、いま始動する! -
旭日旗、征く!
1935年日本海軍は小笠原沖で米太平洋艦隊に大敗を喫した。それから11年後の1946年12月……アメリカは再び日本に宣戦布告、南鳥島と台湾・高雄港を急襲した。東南アジア諸国の独立をめぐる戦争、日英同盟が存続し、米ソが第2次大戦に参戦しなかった「もう1つの世界」の戦いは日を経ずして太平洋、大西洋の両洋大戦に拡大していく。日清戦争を分岐点に、別の歴史を歩む「アジアの日本」の第3次世界大戦の行方は―――!? -
改造空母『遠鷹』戦記 ガダルカナル攻防戦
拿捕した米空母エンタープライズを改造した『遠鷹』を率いる第二機動部隊は、ガダルカナルの火消し役としてソロモン諸島に派遣されていた。一方米軍は護衛空母による任務部隊を編成、ソロモン諸島の制空権を確保し反撃の糸口を探る。…日米激突の結果は!? -
空の握手 装甲空母赤城戦闘機隊
ウェーク島沖で米太平洋艦隊の待ち伏せに遭い、『武蔵』撃沈を含む大敗を喫した日本軍。中国との和平を結ぶ一方、GF長官古賀峯一はアラスカに進攻し米本土を空爆する計画を立案。重爆『連山』を空中給油機に改造、陸式艦戦『燕風』がデトロイトを襲う! -
時空の旭日旗
2008年、あずみ海洋大学の海洋調査船「あずみ丸」が昭和十年、二・二六事件前年へタイムスリップ。乗員は、横須賀鎮守府の井上成美や山本五十六と接触、日本の敗戦の事実を突きつけ、さらに天皇をも動かし、日本の将来を変えるべく国家体制を変えていく。 -
時空改変空母・越後 3大和の轟拳
さまざまな時空がモザイク状に入りまじった地球は、いまや崩壊寸前だった。この世界を修復すべく、空母「越後」と戦艦「大和」、そして田中麻紀子は全力をあげるが、どうしても解けない謎が残っていた…。彼らの前に最後に立ちはだかった最強の敵とは―。 -
不沈の艦隊
日本陸軍航空隊が真珠湾を奇襲!それを可能にしたのは、未来からきた「無限動力」の存在であった。山本五十六は来るべき日米決戦に備え、海軍の全予算を注ぎ込み、戦艦と空母の機能を備えた「要塞艦隊」を創設。アメリカ太平洋艦隊を完膚無きまで叩きのめす! -
興国の楯1945 通商護衛機動艦隊
昭和二〇年四月、クーデター騒動を経て日本は吉田茂を首相として新体制になった。英国との休戦協定の交渉、米国とは停戦交渉を進める日本は、インフラ抑制など国内の経済体制に着手。しかし世界ではソ連が不気味な動向をみせていた…シリーズ第二部開始!! -
異 帝国太平洋戦争
オタクな男女5人組が昭和17年の太平洋戦争中の日本へ突然の時空間転移。平成への帰還のため得意分野の知識を活かし、軍に協力してポートモレスビー攻略を成功裡に導く。だが、その圧倒的な平成の科学技術を狙い帝国軍の情報組織が蠢動し始めた。 -
深海の尖兵
1941年。日本軍は真珠湾奇襲と同時にサンディエゴ空襲を敢行。この奇襲を行なったのは第四潜水戦の大型戦略潜水艦『海王』所属の晴嵐だった! 20歳の新鋭が描く新たなる大戦シミュレーション! 第19回歴史群像大賞受賞奨励賞受賞作品。 -
ウェスト・サンライジング
1853年、浦賀に黒船が来寇した。しかし、それはペリーの艦隊ではなく仏艦隊だった。日本列島はいつの間にか英が位置するはずの北大西洋に転移していた!仏の統治下におかれてから約80年後の1939年、欧州大戦が勃発!日本を待ち受ける運命とは!? -
新・日米決戦
ノモンハンで大敗を喫した日本軍は中国大陸から撤退するが、その時宜をついてアメリカが軍事衝突を画策してくる。連合艦隊は英国、ドイツの支援を得て、それまでとは異なる戦略の漸減作戦を導入し、強大なアメリカ艦隊との頂上決戦に挑むことになったが…。 -
無頼特命艦出撃
マレー沖で護衛艦隊の一隻として参加した哨戒艇の山口艇長は、英国東洋艦隊の出撃に遭遇。潜水艦と一騎打ちを演じ、なんとか撃破する。帝國海軍が大作戦を展開する裏で、対空対潜兵器を充実させ、無線・通信機の性能向上で情報収集力を活かした哨戒艇が活躍する! -
太陽の艦隊
2015年、巨大太陽フレアにより世界の電子システムが機能不全となった。コンピュータに依存していた各国の軍事レベルは半世紀以上後退した。相対的に有利となった北朝鮮・中国の侵攻を受け危機に陥る日本に、ミッドウェイ出撃直前の連合艦隊が出現した! -
高速航空艦隊
伏見宮殿下の鶴の一声でワシントン条約が破棄され、三段甲板を装備する空母を主体に艦船の建造を進める日本に対し、アメリカがトラック諸島を奇襲。不意打ちを食らう形で戦争に突入した日本海軍は、高速を生かして奇襲をかわした後、本格的な反撃が始まる! -
炎の韋駄天戦隊 ミッドウェー囮作戦
珊瑚海海戦において第7水雷戦隊を率いる千早大佐は、命令に背き敵巡洋艦二隻を沈没させた。軍令違反で海軍を追われる千早を救ったのは、山本五十六であった。山本は第7水雷戦隊を司令官直属の『隠密艦隊』としてミッドウェイ海戦に投入することを決断する。 -
傭兵空母・天城
日本一の昼行灯艦長・中村時次郎中佐以下、日本海軍のはみ出し者たちが空母〈天城〉に集結。ドイツの科学技術で改装強化された艦載機で、連合軍を蹴散らしていく! ――それはやがて、第二次世界大戦の行方さえも大きく変えることになるのだが……!? -
誘導弾戦艦・大和
南進を捨て、北進を選んだ日本軍は、ソ連に侵攻。一方ドイツは、イギリスを占領する。ついに米艦隊は、カムチャッカ沖にて日本艦隊と開戦。日本軍はアッツ・キスカ島を攻略し、米艦隊を撃滅すべく、最強戦艦「大和」を前代未聞の戦艦に改造した。 -
日中アジア大戦 新MDシステム始動
2015年、“アジアの巨獣”中国が日本侵攻を開始。自衛隊の反撃により追いつめられた中国共産党政府は、ついに日本の主要都市に向けた中距離弾道ミサイル発射を強行する! 航空自衛隊は、試験段階のABL兵器「雷神」と「風神」でこれを迎え撃つが…!? -
迅雷計画
1942年4月、ドウーリットル攻撃隊を迎撃したのは、ロケット戦闘機「秋水」だった。“限定的なタイムスリップ”により現代の技術者たちがハイテク/ローテクを駆使して日本軍を徹底強化! 有限会社「迅雷計画」は太平洋戦争を逆転させられるのか? -
雷装戦艦大和
「戦艦でハワイをやれないものだろうか」。山本五十六のその一言から始まった真珠湾奇襲作戦。山本の命を受けた海軍中将・小澤治三郎は、新式酸素魚雷で武装した戦艦大和を旗艦とする第三艦隊で、オワフ島への殴り込みを敢行する! -
日本中国開戦
2008年中国は最新原潜を日中中間線へと侵攻させ、中国初の原子力空母「鄭和」も出動させた。日本はイージス艦「うんかい」、海自初のヘリ空母「あまみ」らが出撃。さらに、米軍は最新鋭ステルス爆撃機「ピース・キーパー」を発進させた――。
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