歴史・時代の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
「のぼうの城」作者・和田竜執筆の脚本! 戦国期、天下統一を目前に控えた豊臣秀吉。関東の雄・北条家に約五十万にも及ぶ大軍を投じた豊臣方に抗して最後まで屈しなかった唯一の支城があった。現・埼玉県行田市に本拠を構える武州・忍城。周囲を何重もの湖で取り囲まれた「浮き城」の異名をとった難攻不落の城である。 豊臣方二万の大軍を指揮した石田三成の水攻めにも屈せず、約数百の兵で抗戦した城代・成田長親とはどんな人物なのか。家臣はおろか所領の百姓達にも「のぼう様」などと囃されてなお泰然としていた男が決断した理由とは? 大ベストセラーとなった小説の執筆以前にすでに書かれていた瞠目の脚本。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 敗戦まぢか、四国の浜辺に年若い兵士たちが送りこまれた。信心深い老婆と兵士の心の交流が敗戦の虚脱を超えて輝く。
-
1982年9月、著者は戦後三十七年にして初めて現地を訪れ、“悪魔の部隊”の痕跡を辿った。日本陸軍が生んだ世界最大規模の細菌戦部隊の本拠地「平房」に生々しく残っていた悪魔の爪痕!!マルタは本当に全員殺されていたのか? その遺族は? 特設監獄のあとはどうなったのか?第一部、第二部が加害者の証言の上に成っているのに対し、本書は徹底した現地取材に基づく被害者の側からの衝撃の告発の書である。
-
-
-
久松松平家の十一男が将軍家剣術指南役・柳生家第六代藩主に! 実在の大名の痛快な物語、新シリーズ第1弾! 伊予小松藩主の一柳頼邦、筑後三池藩主の立花貫長と一万石大名の契りを結んだ俊平は、八代将軍吉宗から密かに影目付を命じられた。 徳川家御一門である久松松平家の越後高田藩主の十一男は、将軍家剣術指南役の柳生家一万石の第六代藩主となった。享保十五年(一七三〇)九月朔日、江戸城表御殿菊の間において柳生俊平は、伊予小松藩主一柳頼邦、筑後三池藩主の立花貫長と初体面で意気投合、一万石大名の契りを結んだ。同じ頃俊平は、八代将軍吉宗から密かに影目付を命じられ難題に取り組むことに……。
-
世継ぎの家重を護れ! 宮地家二代目「加門」に将軍吉宗から直命下る。 側室が懐妊したばかりの、家重の病は果たして偶然か。 加門の幼馴染み、十八歳の田沼意次は、家重の小姓。加門と意次は合力して闘う。 享保元年(一七一六)、吉宗は跡継ぎのいなかった家継の養子となり、将軍を継いだ。紀州藩主であった吉宗は、紀州から多くの家臣を伴って江戸城に入った。そのなかに、宮地家も含まれていた。紀州から連れて来た薬込役(くすりごめやく)十七家を御広敷伊賀者(おひろしきいがもの)として置いたのである。江戸城に入ったとき、宮地友右衛門は二十五歳、三年後に二代目となる加門が生まれている。 十八歳の若きヒーロー! 新シリーズ第1弾
-
-
シリーズ開始から丸9年――最終回、第30弾 元老中松平定信が白昼、居眠り同心の目の前で「貴船党」に拉致された。 家宝「鳳凰の香炉」と交換に定信の身を返すとの文が。 大納言三条錦卿が三十年前、老中定信に受けた遺恨を晴らすためだというが……。 北町奉行所の元筆頭同心で今は“居眠り番”の蔵間源之助は、元老中で隠居の白河楽翁と鉄砲洲の鰻屋で食事をした直後、店の前で何者かに襲われ昏倒。その隙に楽翁は貴船党を名乗る一団に拉致され、身代金として松平家の家宝「鳳凰の香炉」を要求された。翌早朝、奥女中が貴船党の指定場所に香炉を運び、楽翁は……。家宝の香炉はいつの間にか贋物にすり替えられていた。
-
不可解な辻斬りが続発。背中から斬りつけ、銭六文だけを残す……。 六文は三途の川の渡し賃。単なる洒落ではあるまい。 四万五千石の大名の後継ぎに絡む「影御用」を受けて、元筆頭同心の源之助は……。 不可解な辻斬りが続発。侍ばかりが背中から斬りつけられ、遺体には銭六文だけが残されていた。北町奉行所の元筆頭同心で今は閑職“居眠り番”の蔵間源之助に駿河三島藩四万五千石の藩主後継から、奇妙な影御用が舞い込んだ。側室にと見初めた町娘の素性調査。あまりに単純な御用に思えたが、折りからの辻斬り事件との絡みで、意外な展開が待ちかまえていた。
-
陸奥国白河藩十一万石の元老中松平定信から影御用。藩金横領の殺人侍を捜せ! 薬研堀で評判の名医が上司斬殺の脱藩侍!? 記憶喪失者の真実は? 元筆頭同心で今は居眠り番、思いもよらぬ真犯人を暴く。 謎解きの鍵は? ひょんなことで閑職に飛ばされた凄腕の元北町奉行所筆頭同心「居眠り番」蔵間源之助に極秘の影御用が舞い込んだ。陸奥国白河藩十一万石の元老中松平定信からである。勘定方の林崎宗次という侍が上司の大谷幸之介から藩の公金横領のことで叱責され、逆上して大谷を斬殺、刑場への途路、逃亡して江戸へ出奔。ついては、この林崎を捜し出してほしいというのである。
-
-
探索の徒目付が恐れる仏の如き五千石旗本の想像を絶する素顔とは。 ある日突然まるで別人に! 大身の旗本に何が起きた? 目付から源之助に影御用。夜鷹八人を連続して斬殺の「目潰し魔」との関わりは? 北町奉行所からの帰途、元筆頭同心で今は「居眠り番」の蔵間源之助は、徒目付大峰九郎兵衛から声をかけられ、近くの縄暖簾に招かれた。大峰は相方の坂東与三と二人で五千石旗本河合右京介の身辺を目付の命で探索していたが、坂東は報告書を提出した直後、切腹して果てたという。河合に追い詰められたようで、源之助に探索してほしいと影御用を依頼。その大峰もまた……。
-
八丈島からの赦免船が江戸湊に入ってきた時、『幻』の幕が上がった! 流人の濡れ衣を晴らせ──。 南町奉行の内与力と、十万石大名の抱え力士から、居眠り番源之助に影御用! 思いもよらぬ深い闇を暴け。 八丈島で一緒だった瓢吉って男の濡れ衣を晴らしてやってほしい──。この正月に赦免船で十年ぶりに江戸に帰った元関脇の寅吉が、居眠り番・蔵間源之助に頼み込んだ。深川の小間物問屋豊洲屋出入りの飾り職人・瓢吉は五十両を盗んだ咎で八丈に流されたが、無実を訴えつづけていたという。また、北町奉行の内与力からも、同様の依頼が舞い込んで……。
-
-
一橋治済の天雲閣から謎の連続身投げ事件! 一日一善が悪を呼ぶ? 元筆頭同心の居眠り番に、蝦夷をめぐる抜け荷探索の影御用が舞い込んだ! 背後に今も松平定信を怨む治済、田沼意次四男の影! 玄蕃。父の仇、松平定信に煮え湯を飲ませ、屈辱にまみれさせ死に追いやれ──。将軍家斉の実父=一橋大納言治済は、先代将軍家治の世に権勢を誇った老中田沼意次の四男、田沼玄蕃頭意正に命じた。北町奉行所の元筆頭同心で今は居眠り番の蔵間源之助に新たな影御用が舞い込んだ。蝦夷を巡る抜け荷の探索であった。どうやら治済と田沼が絡んでいるらしい。
-
八十歳超の剣客が連日、謎と戦慄の道場破り! 将軍の父の野望が蠢く。 将軍家斉の父=一橋大納言治済の大いなる企てを探れ。 元老中首座の松平定信から居眠り番源之助に影御用! 超法規『天罰組』の黒幕は? 八十歳を超える老剣客が連日、謎と恐怖の道場破り。老人の正体は?その目的は?その現場を北町奉行所筆頭同心で今は居眠り番の蔵間源之助も目撃。源之助の許に元老中首座の松平定信が訪れ、将軍家斉の実父=一橋大納言治済がなにやら蠢いている大いなる企てを探ってほしいと影御用。江戸の町は、法度を無視した『天罰組』が我がもの顔で動き回る。
-
第6回歴史時代作家クラブ賞シリーズ賞受賞 真夏の夜の奇妙な捕物。賭場が忽然と消えた! 更に謎の毒殺事件も…。 五千石の大身旗本屋敷での怪談噺の会で居眠り源之助が目撃した幇間怪死事件! 盗人朝霧一味の一万両は? 源之助一家三人同心が挑む。 本所の妙法寺を五十人の捕方が囲んだ。寺社奉行からの応援要請で南町奉行所、火盗改も加わり踏み込んだ。ところが……。あるはずの賭場が消えた。寺の隣には、大番頭であった五千石の大身旗本・上柳右兵衛督安信の隠居屋敷があった。屋敷では病身の隠居のため、怪談噺の会が開かれているという。北町奉行所の元筆頭同心で今は居眠り番の蔵間源之助は、その会に招かれ…。
-
今孔明と噂の若き軍師、榛名一揆三千を率いて三万の討伐軍を翻弄! 元老中松平定信から直々に居眠り番源之助に影御用。軍師を注意深く見守れ! 一揆は終わったのではない。無用の血がまだまだ流れる。 北町奉行所の元筆頭同心で今は「居眠り番」の蔵間源之助は、数人の侍に襲われている男を助けた。男は、上州榛名で起きた三千人の一揆を指揮し四ヵ月にわたって三万の討伐軍を翻弄、和議に導いた若き軍師として、今江戸で話題の人であった。数日後、元老中で今は隠居の身の白河楽翁松平定信から直々に、影御用を賜った。話題の軍師を注意深く見守れというのである。
-
-
偽同心が押し込み強盗。探索の居眠り源之助に将軍御曹子から影御用。 続く奉行所醜聞騒動の陰に三千石名門旗本家への将軍庶子養子入りの噂! 元筆頭同心で今は居眠り番、蔵間源之助が真相に迫る! 南町奉行所の同心を騙る侍一味による押し込み事件が江戸を騒がせている。北町の元筆頭同心で今は居眠り番に左遷された蔵間源之助に、奉行を通して、将軍御曹子から『影御用』が舞い込んだ。偽同心事件はじめ奉行所の権威を揺るがす醜聞騒動を追うなかで、三千石名門旗本家への将軍庶子養子入りの噂が浮かんだ。源之助は将軍御曹子を連れて町廻りに出かけたが……。
-
江戸の誰もが騙された一膳飯屋の人質事件! 底に潜む冷徹な企み。 元筆頭同心で今は居眠り番、蔵間源之助が浪人の籠もる飯屋で目撃した意外な光景。 謎が謎を呼ぶ不可解な事件。謎解きの鍵は少年の証言! 北町奉行所の元筆頭同心で今は閑職の居眠り番に左遷された蔵間源之助は、浪人が人質をとって立て籠もっている一膳飯屋「亀屋」に急いだ。浪人は、医者のもとに逃げた妻を連れて来ぬと人質の命はないという。その妻と共に駆け付けた源之助が亀屋で見たのは、己の同心の勘を打ち破る、想像を絶する光景だった。江戸中が騙された、謎が謎を呼ぶ事件とは?
-
法で裁けぬ悪を誅して首を晒す「闇奉行」に、いま江戸中が大喝采! 人々の熱狂の陰で進行する闇の力による恐るべき企み。 寺社奉行から特命影御用! 折しも最愛の妻が襲われ居眠り同心に闇からの誘い。 闇奉行の真の目的は? 「この世には、罪を犯しながらも裁きを免れて、大手を振って生きておる連中がおる。そうした悪党に天罰を下すのだ」闇奉行と名乗る者の手で、罪を免れた悪党たちの打ち首が辻々に晒されつづける。北町奉行所の元筆頭同心・蔵間源之助は、今は居眠り番と揶揄される閑職だが、闇奉行を喝采する江戸中の熱狂に、恐るべき危うさを感知しはじめていた……。シリーズ第19弾
-
やくざが大名になる!? 世継ぎ騒動に揺れる美濃恵那藩から影御用。 十二歳で大名家を出された若君が十一年ぶりに帰った。長男が急逝したためである。 若君は果たして本物なのか。居眠り同心、捨て身の探索。 徳川譜代の名門、美濃恵那藩十万石の江戸藩邸から公用方の大浦喜八郎が、北町奉行所から帰途の蔵間源之助に、越中橋の袂で声をかけた。くれぐれも口外無用にと、内密の影御用を依頼してきたのである。元凄腕の筆頭同心で今は居眠り番と揶揄される源之助に、十二歳で大名家を出て十一年ぶりに帰ってきた藩主次男の真贋を探索してほしいというのである。
-
火盗改の頭から直々に密偵連続殺害の謎解きを頼まれ死地に挑む! 元筆頭同心で今は居眠り番、蔵間源之助の目が覚めた。法で裁けぬ禁断の「往生堀」に巣食う悪党どもを許すな。「血飛沫の寛次」の謎とは? 北町奉行所の凄腕筆頭同心・蔵間源之助は故あって「居眠り番」と揶揄される閑職に左遷された。同心の矜持を保つべく始めた「影御用」だが、町中の打物屋に雨宿りした折、火盗改の頭から内密の探索を依頼された。八日間に三人もの火盗改密偵が謎の死を遂げたが、その真相を探ってほしいというのである。そして……。「往生堀」という無法地帯が浮かんできた。
-
例繰方(れいくりかた)幹部から影御用。 凄腕与力が下した吟味に疑惑、再調査せよ! 同心の死に事件性はなし? 吟味方切れ者与力の沙汰に居眠り同心が斬り込む! 伝馬町の牢の盗賊は本物? 岡っ引京次、捨て身の潜入! 北町奉行所の元筆頭同心で今は居眠り番と揶揄される蔵間源之助の許に、例繰方与力の桃井陣十郎が訪れた。配下の同心が大川で溺死したが、その死に事件性はなしと断じた吟味方凄腕与力の判断に疑念があるといい、内密に調査してほしいというのだ。一方、伝馬町の牢屋敷にいる盗賊「風の清次郎」が本物か否かを調べるべく、岡っ引京次は罪人に化けて牢に潜入したが……。
-
奉行から極秘の下命! 将軍の鷹場で連続する猟奇殺人探索の影御用。 北町奉行所の元筆頭同心で居眠り番の蔵間源之助に覆面で斬りつけた侍が翌朝、寺社奉行の用人と称して秘密の御用を依頼してきた。 北町奉行所の元筆頭同心で今は居眠り番と揶揄される蔵間源之助は碁を打った帰り道、夜五つを回った頃、八丁堀の屋敷近くで、四人の黒覆面の侍たちに斬りかかられた。だが、腕は不確かなようで、数合ののち、四人は姿を消した。しかし、その翌朝、なんと四人のうちの首領格の男が源之助の仕事場を訪れ、寺社奉行の用人と名乗ったのである。そして秘密の御用を頼んできた。
-
将軍の側近くに仕える書院番組頭から影御用。 事態は思わぬ展開へ! 身を持ち崩した名門旗本の御曹司を連れ戻す単純な依頼に、一筋縄ではいかぬ深い陰謀が秘められていた。 同心父子にも危険が迫る! 居眠り源之助シリーズ、第14弾 北町奉行所の凄腕筆頭同心・蔵馬源之助は故あって「居眠り番」と揶揄される閑職に左遷された。同心の矜持を保つべく始めた「影御用」だが、今回は将軍の側近くに仕える書院番組頭で大身の名門旗本から直々に極秘の御用を依頼された。身を持ち崩した息子を連れ戻してほしいという。一見単純な依頼だったが、事態は思わぬ展開を見せ、殺人事件も……。
-
元普請奉行が殺害され亡骸には奇妙な細工! 七福神巡り殺人が続く。 向島七福神巡りの名所で連続する不思議な殺人事件。元筆頭同心の父源之助と新任同心の息子源太郎は、事件の裏に潜む巨悪に挑む。 弥生一日、江戸庶民が向島七福神巡りで最初に訪れる「三囲稲荷」で侍が殺された。しかも、咽喉を抉られた亡骸には奇妙な細工が……。侍は元普請奉行で千五百石の直参旗本であった。さらに他の七福神巡りの名所でも……。謎を解くべく北町奉行所の元筆頭同心で今は「居眠り番」の蔵間源之助と定町廻り同心に昇進した息子の源太郎による「親子御用」が始まった。
-
吹雪の決戦から数年後。阿片に溺れ、生きる屍と化した柴火はひとり満洲の曠野をさまよっていた。一方、伊達順之助は、かつての日露戦争の英雄で名うての賞金稼ぎとして知られる鶴岡軍兵衛の行方を捜していた。そんな中、抗日馬賊の巨魁・馬占山が遂に動くという一報が入る。運命に導かれるように再び熱河の地に引き寄せられる英傑たち。柴火と伊達、竜虎が相見え、最後の銃弾が放たれる――。中国ウエスタン小説、堂々の完結!
-
箱根の牢にいる盗賊が江戸で連続殺人事件? 同心父子に迫る危機! 居眠り同心の息子源太郎は大盗賊「極楽坊主の妙蓮」を護送する大任で雪の箱根へ。 父の源之助には妙蓮絡みで奇妙な影御用が舞い込んだ。 居眠り同心と揶揄される蔵間源之助の息子源太郎は北町奉行所の見習い同心。箱根の関所で捕縛された大盗賊・極楽坊主の妙蓮を江戸まで護送する大役を果たすべく、西に向かった。一方、元筆頭同心で凄腕の父源之助の許に、妙蓮絡みの奇妙な影御用が舞い込んだ。箱根の牢にいるはずの妙蓮から命を狙われている亭主を守ってほしいという女房からの依頼だった……。
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
医者を志した青年は、幕末の動乱の中で、その道を断たれ、己の進むべき道に揺れ動いていた。あてのない旅の途中に助けられた女医により、医者である自分を取り戻そうとするも、時代は再び二人を引き裂く。医者であること、志士というのも。新たな時代で、青年の見つけた道とは?…… ※本作は鞍馬榊音の個人誌作品の電子書籍版となります。【309ページ】
-
人々が魔女狩りに怯え、ペストに逃げ回るしかなかった、絶望の時代を生きた日々の物語。 錬金術の歯車の中で、何度も繰り返される生と死のクロニクル。 ※本作は鞍馬榊音の個人誌作品の電子書籍版となります。【209ページ】
-
-
-
-
ニコラ・テスラの暗殺事件を追っていた。 本当にオットーはニューヨークにいたのだろうか? そして、テスラを殺したのだろうか?もしそうだったらー、 主犯者はオットー・スコルツェニー がマドリッドで67才で死去。葬儀も行われていた。彼はモサドと取り引きし、捜査対象記録から抹消してもらっていた。ユダヤ人虐殺には関わっていないので、戦後の裁判で2年の刑期を終えていた。彼は戦前、エンジニアでその腕を活かして南欧で生計を立てた。 しかし、戦犯としてイスラエルに追われていた。 ナチスドイツの戦略司令官に抜擢される前、イギリス、フランス、アメリカを手玉に取る作戦を立て実行に移していた。 彼の名を不動にしたのはイタリアの独裁者ムッソリーニが民衆に幽閉された時、パラシュート降下部隊を指揮し彼を救出した手柄だった。 また、ドイツ兵からアメリカに潜入するスパイを選抜し4万人を送り込んだ。この男はベルリン陥落前から、ヒトラーのドイツ脱出作戦に関わっていたはず。 マドリッドで葬儀を出したあと、彼は新しい身分証を作りアルゼンチンへ脱出した。そこでセメント会社を起こしナチス高官のアルゼンチンでの基地造りを支援していた。 ナチスの街はアルゼンチンの北部に今も存在する。小さな街に7万人のドイツ系移民が住む。そこの大きな農家の地下室に作戦室の様な空爆にも耐えれる様な民家があった。FBIファイル以前に、ソ連のスターリンは「ヒトラーはドイツを脱出した」と言う。 スコルツェニー の話は具体的で、チームでOSSの武器取引を装い、ニューヨーカーホテルに泊まり込んでいたのだ。
-
易行道の人は敗壊の人なり 大志を抱いて精進し、世に出んとしながら、無残にもその志がならずして潰えた武士、本庄杢左衛門重政の物語。 【本庄重政】福山藩水野氏の家臣。1606年尾張国に生まれ、兵法に通じ、若いころ諸国を流浪、32歳のとき寺沢兵庫頭堅高に属して島原一揆の鎮圧に参陣。岡山藩池田氏、赤穂藩浅野氏に招かれたのち、1654年福山藩主水野勝俊に長子杢の後見として500石を与えられる。1660年より干拓普請奉行として松永湾岸村々の干拓造成を指揮し、高須・柳津・手城・金見新涯や、松永塩田など多くの新田・塩田を築造。1678年没。
-
-
-
-
-
-
-
-
全国の書店員が「世に出したい」新作を選ぶ、エンタメ小説新人賞 第 1 回 本のサナギ賞大賞作品が分冊版で登場! 「読み終えたときは胸が震えた。完成度の高さで群を抜き、これほど読ませる作品を書く作者が、いままで無名であることが信じられなかった」 さわや書店・松本大介 <あらすじ> 天保八年、飢饉の村から 9歳の少女、駒乃(こまの)が人買いによって江戸吉原の大遊郭、扇屋へと口入れされる。駒乃は、吉原のしきたりに抗いながらも、手練手管を駆使する人気花魁、艶粧(たおやぎ)へと成長する。 忘れられぬ客との出会い、突如訪れる悲劇。苦界、吉原を生き抜いた彼女が最後に下す決断とは…。 「ここは吉原じゃ。世間からは苦界とか地獄とか呼ばれておる。お前にもそのうちわかる。ここから生きて出たければ強い心を持たんといかん。それができないものは死んでいく。馴染むものには極楽じゃ、嫌う者には地獄じゃ。まあ、これはどこも同じじゃがな…… 地獄か極楽かはお前さん次第じゃ」 本書は2017年に小社より刊行された著作を上下巻に分冊したものです。
-
イルカ(蘇我入鹿)は、なぜ殺されなければならなかったのか? ウマカシの丘の屋敷で、イルカがナカチコ(中臣鎌足)に明かした秘密とは? 権謀術数が渦巻く古代…。 大国・唐と向き合わざる得ないなか、若きリーダーたちは青春をかけ、列島の生き残りを図る。 東国との軍事同盟、学問堂主でありイルカたちを導いてきたはずのミン法師の二千人計画。 異能の少女・カガミのヒメギミ(鏡王君)との出会いは、なにを意味していたのか。 時代のうねりは、心優しき皇子ナカノオオエ(中大兄皇子)も巻き込んでいく。 いくつもの謎と、ちりばめられた伏線。それぞれの思惑が絡み合い織りなす、壮大な歴史ファンタジーが今、幕を開ける――。 流転する魂が400年間の古代史の秘密を描く伝奇ノベル。 【著者プロフィール】 尾崎 克之 (おざき かつゆき) 埼玉県東松山市生まれ。慶應義塾大学文学部フランス文学科卒業。ゲームブック作品に『学園妖怪バスターズ』『魔幻牛王伝』(双葉社)など。ゲームタイトルノベライズ作品に『エフゼロ』『ワルキューレの冒険』『ゼルダの伝説』『ファイアーエムブレム外伝(上下)』(双葉社)など。2012年、第八回銀華文学賞歴史小説賞奨励賞を受賞。近年は歴史関係書籍・ムックにも部分執筆・編集協力多数。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。