八丁堀「鬼彦組」激闘篇 狼虎の剣

八丁堀「鬼彦組」激闘篇 狼虎の剣

作者名 :
通常価格 713円 (649円+税)
紙の本 [参考] 726円 (税込)
獲得ポイント

3pt

-
  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

作品内容

北町奉行所の吟味方与力である彦坂新十郎が、同心倉田佐之助の妹きくを娶って二年が過ぎ、「鬼彦組」にも新しい仲間が加わった。平穏な日々を送っていた新十郎が、いつものように奉行所に出仕しようとしていたところ、殺しの一報が入った。大川端の新大橋の近くで、若侍が腕を切り落とされて殺害されたというのだ。実は最近、二組の男たちが同様の手口で殺されていた。同じ下手人の仕業なのか、「鬼彦組」に解決の沙汰が下った!

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
304ページ
電子版発売日
2017年03月17日
紙の本の発売
2017年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

ユーザーレビュー

レビューがありません。

シリーズ作品 1~6巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~6件目 / 6件
  • 八丁堀「鬼彦組」激闘篇 狼虎の剣
    北町奉行所の吟味方与力である彦坂新十郎が、同心倉田佐之助の妹きくを娶って二年が過ぎ、「鬼彦組」にも新しい仲間が加わった。平穏な日々を送っていた新十郎が、いつものように奉行所に出仕しようとしていたところ、殺しの一報が入った。大川端の新大橋の近くで、若侍が腕を切り落とされて殺害されたというのだ。実は最近、二組の男たちが同様の手口で殺されていた。同じ下手人の仕業なのか、「鬼彦組」...
  • 八丁堀「鬼彦組」激闘篇 暗闘七人
    廻船問屋・松田屋の若旦那と手代が殺された。辻斬りの仕業か? 店は主人が病で倒れ、番頭が仕切っているようだ。駿河のある藩の仕事を一手に請け負っていた。調べてみると、過去にも若旦那は命を狙われていたらしい。店の金の動きに不審を感じた矢先のことだった。相手が武家では奉行所は手を出せない。どうする鬼彦組!
  • 八丁堀「鬼彦組」激闘篇 蟷螂の男
    この傷跡は、一体何なんだ、見たこともない! 人気シリーズ最新作。 材木問屋のあるじが手代ともども殺された。 あるじの傷跡は同心たちの目にしたことのない形をしていた。 凶器は一体なんなんだ! あるじの周辺を探索すると、しばらく前からあるじは尾行されている気配を感じていたようだ。 さらには三年前の呉服屋殺人事件が浮かんできた。 このふたつの事件に関連はあるのか! 真相は如何に?
  • 八丁堀「鬼彦組」激闘篇 奇怪な賊
    「どうやって侵入しやがった!」 日本橋にある薬種問屋・田島屋が賊に襲われ、番頭が殺され、店の金千二百両ほどが盗まれた。早速「鬼彦組」の面々が現場に駆けつけるが、賊がどのように店に侵入したのか、その手立てが皆目見当がつかない。内部から手引きした様子もなく、外部から侵入したに違いないのだが、途方にくれる鬼彦組の面々……。 鳥羽亮の大人気書き下ろし時代小説シリーズ、八丁堀吟味帳「鬼...
  • 八丁堀「鬼彦組」激闘篇 福を呼ぶ賊
    盗まれた店に幸運を呼び込む! 金蔵の金のほんの一部を盗み招き猫の絵を貼っていく福猫小僧。被害にあった店はその後繁盛するというが、ある日殺しのあった店が…。
  • 八丁堀「鬼彦組」激闘篇 強奪
    盗人の上前をはねるワルイ奴ら!! 盗人一味の二人が斬殺され、鬼彦組が調べを始めたが……。 日本橋の薬種問屋・松田屋に賊が押し入り、千二百両程を盗み去った。 しかし翌朝、その賊らしい二人が斬り殺され、路上で発見される。 仲間割れなのか? 一体何が起きたのか?  盗まれた金は見当たらない。 奉行から出動命令が出た鬼彦組が調べ始めると、盗人どもを待ち伏せしていた奴らがいた様子。 盗人ども...

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています