妖し陽炎の剣―介錯人・野晒唐十郎

妖し陽炎の剣―介錯人・野晒唐十郎

作者名 :
通常価格 539円 (490円+税)
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作品内容

月光の反射で幻術を誘う妖刀・京女鬼丸、その恐るべき正体とは!?大塩平八郎の残党を名乗る盗賊団、その陰で連続する辻斬り…小宮山流居合の達人・野晒唐十郎を戦慄させた陽炎の剣!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
祥伝社
掲載誌・レーベル
祥伝社文庫
シリーズ
介錯人・野晒唐十郎シリーズ
ページ数
314ページ
電子版発売日
2011年12月16日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

妖し陽炎の剣―介錯人・野晒唐十郎 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2013年07月06日

    野晒シリーズ2話
    この作者は次々と秘剣を繰り出す
    このシリーズはその傾向が強い!
    咲は満足しているのか?

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2011年01月28日

     主人公、小宮山唐十郎が、京女鬼丸という銘の刀を回収して欲しいと、その刀鍛冶の息子から頼まれる。その一方で、大塩平八郎の乱の残党を騙る盗賊団が江戸の町を荒らし、一方で奉行所の侍が切られていく事件が連続する。そのいずれもが京女鬼丸を絡んでいき、主人公が立ち向かう話。
     鬼哭の剣シリーズ第二弾。主人公の...続きを読む

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