将棋大名(上)

将棋大名(上)

作者名 :
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作品内容

安永年間の江戸、ある日、奇人の蘭学者・平賀源内ご自慢の舶来遠眼鏡に映し出されたのは、妖艶な裸の女性がむごたらしく殺される場面だった。死体につけられた「死人詰」という一風変わった詰め将棋の図を手がかりに犯人捜しが始まるが、やがて捕り手の柳造が、次にはその娘も残忍に殺され、二人にもまた、同じ「死人詰」図がつけられていた。源内の弟子で柳生流の達人・高島春作は、江戸を揺るがす連続猟奇殺人となったこの事件に、彼を慕うお千代とともに巻き込まれていく。伝奇小説の産みの親が描く時代ミステリー長編、映画化もされた傑作。<上下巻>

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
ROMANBOOKS
ページ数
183ページ
電子版発売日
2022年03月11日
サイズ(目安)
1MB

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1~2件目 / 2件
  • 将棋大名(上)
    660円(税込)
    安永年間の江戸、ある日、奇人の蘭学者・平賀源内ご自慢の舶来遠眼鏡に映し出されたのは、妖艶な裸の女性がむごたらしく殺される場面だった。死体につけられた「死人詰」という一風変わった詰め将棋の図を手がかりに犯人捜しが始まるが、やがて捕り手の柳造が、次にはその娘も残忍に殺され、二人にもまた、同じ「死人詰」図がつけられていた。源内の弟子で柳生流の達人・高島春作は、江戸を揺るがす連続猟奇殺人となったこの事件に、彼を慕うお千代とともに巻き込まれていく。伝奇小説の産みの親が描く時代ミステリー長編、映画化もされた傑作。<上下巻>
  • 将棋大名(下)
    660円(税込)
    意外や意外、殺人現場に残された「死人詰」の詰め将棋は、江戸城の大奥にある、将軍・家治公の秘蔵品にかかわりがあった。平賀源内と弟子の高島春作は、深まるなぞを解くため、16年前に将軍の鷹狩りが行われた地に足を運ぶ。確かな手がかりをつかみ、走り出す春作だったが、時すでに恋人・お千代にも犯人の魔手がのび、将軍家を巻きこんだ壮大な陰謀のクライマックスを迎えようとしていた。個性あふれる膨大な登場人物、手に汗握るスピーディな展開に、ユーモアと実際の徳川家の暗部も重ねて描く、時代ミステリー小説の逸品。<上下巻・完結>

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