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教育はなぜ変わらないのか
小学校教育から大学教育まで、再三叫ばれ続けてきた教育改革だが、遅々として進まない。 いじめの背景、ゆとり教育の是非、小学校への英語導入といった個別の議論も大事だが、 日本の教育が抱える真の問題は、改革の「内容」ではなく、教育現場の「閉鎖性」にある。 安倍晋三政権の教育再生実行会議、橋下徹大阪市長の教育改革、大学改革はどこへ。 ※本書は月刊誌「WEDGE」2013年10月号の特集記事を編集し、電子化したものです。 ◆改革に抵抗する教育界と問題先送りする文科省 ◆ギルド化する教員ムラ 動かざること岩盤の如し ◆親離れできない大学 子離れできない文科省 黒木登志夫(前岐阜大学長) -
信長とキンカンと猿~本能寺異聞~
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 人が死にゆくとき、どこからともなく一人の人物が姿を現す。 黄色の袍に白い袴、銀色の髪、肩には白い鸚鵡――彼の名は名木(なぎ)。 数百年にわたって人界を見守ってきた彼が、その死を見届けるためにやってきたのは早朝の本能寺。信長の死を静かに見守る予定だったのだが――。 本能寺の変を下敷きにした、歴史if小説です。 【目次】 :プロローグ: :名木、見届ける: :名木と信長: :キンカンと信長: :地下通路の攻防: :親の願い: :息子の願い: :天王山: :エピローグ: 【著者紹介】 日南れん(ヒナレン) 電子書籍作家。TL/ライトノベルなどを執筆。常時お仕事募集中です! -
あやかし陰陽奇譚―百鬼夜行ノ怪―
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 時は平安。夜半、桂川を群れ歩く妖を見た村人が次々に死んでいく。 全ては羅城門に棲む鬼の仕業。平安京を脅かす魔物を討伐するため、 源氏のうら若き御曹司・頼義は、とある法師陰陽師のもとを訪ねる。 男の名は鬼宿法眼。光る君と見紛うほどの美貌とは裏腹に、 人々から『魑魅魍魎を自在に操る朱雀の鬼』と恐れられていた。 幾重にも連なる朱の鳥居の先に見える世界は、夢か幻か。 差し伸べられたその手は一体、誰を救うためにあるのか。 人間の業の闇が蠢くとき、閉ざされていた魔界への境界が啓かれる―― 【目次】 序章 遷都 ―せんと― 一章 深縹 ―こきはなだ― 二章 魔窟 ―まくつ― 三章 焔 ―ほむら― 四章 月宮 ―つきみや― 五章 鬼星 ―おにぼし― 六章 奇々怪々 ―ききかいかい― 七章 曙 ―あけぼの― 八章 槿花 ―きんか― 幕章 反魂草 ―はんごんそう― 【著者紹介】 沓名凛(クツナリン) 江戸に塗れた京女。侍をこよなく愛する。 -
エウメネスがもし生きていたら。成し遂げたかもしれない2つのこと。
5分で読めるミニ書籍です(文章量6500文字程度=紙の書籍の13ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 前書き 過去にどのような偉業を達成した人物であっても、その過去の偉業の枠組みの中にとらわれて、前進することを忘れてしまっては、人生は味気ないものになってしまうと思う。今回は、アレクサンドロスの元で書記官及び将軍として働き、その右腕として、そして頭脳の一旦として貢献したエウメネスが、アレクサンドロスの死後に、帝国の覇権を目指さずに、それまでと全く別の人生を選んで無名人として暗躍し、結果的にマケドニアがローマに領地を奪われること無く済むようにしたならば、何に着目したか…。そんなことに思いを馳せてみた。沈み往く戦艦と運命を共にする乗組員のように、アレクサンドロスの遺志とともに命を霧散させることが美しいものだとは、私は思わない。今まで培ってきた頭脳を存分に生かし、しぶとく生き続けるのだ。 -
<織田信長と本能寺の変>信長、本能寺に没す! その時、男たちは…
天下布武まで後わずか、信長を襲った悲劇――本能寺の変の激震は戦国の世を大いに揺るがした。織田方、明智方、朝廷から宣教師に至るまで、日本史屈指の大事件に遭遇した人々は、何を想い、どう行動したのか。その後の人生も合わせて解説する。 -
<織田信長と戦国時代>乱世を喰らう! 覇王・信長の苛烈なる生涯
戦国時代の覇王・織田信長の激動の生涯を、誕生から本能寺の変で没するまで徹底研究!大うつけと呼ばれた青年は、敵対者を容赦なく打ち滅ぼし、日本のほぼ半分を手中に収める覇王となった。しかし、その苛烈さが争いを生み、彼の命取りとなるのだった…。 -
<豊臣秀吉と戦国時代>きらめく将星たち 天下人を支えた秀吉家臣団
豊臣秀吉は恩義に篤い人物だったという。幾多の戦いを乗り越え功績を重ねるたびに、個性豊かな人々が秀吉の下に集まったのも、その人柄の為せる技かもしれない。裸一貫の非武士の身分から天下人に至るまで、秀吉の手足となって活躍した家臣団の変遷を追う。 -
<武田信玄と戦国時代>悲喜こもごも 乱世を生きた武田の女たち
甲斐の虎・武田信玄の周囲には様々な女たちがいた。信玄を英雄に育て上げた母、薄幸な正室、はかなく露と消えた側室、溢れんばかりの愛を注いだ娘たち――激動の戦国乱世を生きた女たちの生涯から見えてくる、信玄の意外な一面とは? -
<徳川家と江戸時代>名君?暗君? 徳川綱吉の善政と放埓
三代将軍・徳川家光の第四子として生を受けた綱吉。相次ぐ兄の死で彼が将軍の座についたのは、運命の悪戯としか言いようがない。将軍となって以後、天和の治と呼ばれる善政を敷いた一方で、生類憐みの令などの悪法で世を混乱させた綱吉の本性とは? -
<徳川家と江戸時代>幕府の礎を築いた徳川家光の治世と生涯
徳川家康が征夷大将軍の座に就いた翌年、世子の秀忠に待望の男児が生まれた。生まれながらにして将軍になる事を運命づけられた男、後の家光の誕生である。不遇の幼少期、弟との確執を経て、名君と呼ばれるまで。徳川の世の礎を築いた家光の生涯を紐解く。 -
「新元号」はいかにして決定されるか【文春オピニオン 2018年の論点SELECTION】
天皇陛下の生前退位によってにわかに注目を集めているのが「新元号」が何になるのか。「平成」に続く「新元号」について、「元号法」の成立の過程にも触れながら、わかりやすく説明する。※「文藝春秋オピニオン2018年の論点」掲載記事を再編集して電子書籍化。 -
「戦争画批判」の真実I・II 【Voice S】
【I】戦時中、藤田嗣治や猪熊弦一郎など名立たる画家たちが日本軍の戦う様を描いた「戦争画」を目にする機会は少ない。いずれも戦意高揚という単純なものではなく、写真以上の臨場感で生命の本質を伝える名作ぞろいである。ところが戦後、これらの絵を描いた画家たちを「戦犯」であるかのように批判する者が現れた。芸術批判の名を借りた政治闘争の闇と、「戦争画」の真実がいま明かされる。【II】近現代史研究家による「戦争画」シリーズ第二弾。そもそも「戦争画」という呼称自体、確かな筆致と構想力で戦場の情景を描いた「絵画の力」をイデオロギーの枠内に押し込め、芸術性を奪い去ってしまうものである。筆者は戦争画を「戦中記録画」と呼び、共産主義の影響を色濃く受ける「赤い美術界」から画家の名誉を回復しようとする。長きにわたり美術界に君臨していたボス・土方定一が行なった恣意的な選択とは何か。一次史料をもとに解明する。※本コンテンツは月刊誌『Voice』2015年9月号・10月号掲載記事を改題し、電子化したものです。 -
世界が称賛する 日本の経営 渋沢栄一
新紙幣でも注目を集める渋沢栄一をコンパクトに学べる1冊!国際派日本人の養成に邁進する著者が、世界に誇る日本的経営の観点から、渋沢の生涯とその業績を語る、オリジナル電子書籍。 新紙幣の肖像画で話題の渋沢栄一。じつは彼こそ日本型資本主義を形作った偉人だった―― 古い身分にとらわれず、私利私欲をもとめる者たちと戦い、働く人も顧客も満足し、社会の発展を導く企業という理想を追いもとめたその生涯を、簡潔に、わかりやすく語る。 日本人として知っておきたい渋沢栄一のエッセンス!【電子オリジナル版】 ※この電子版は育鵬社刊「世界が称賛する 日本の経営」(2017年3月10日 初版第一刷発行)の一部を掲載したものです。 -
かかわりのなかで育ちあう【分冊版】
本書は、子ども主体の保育に取り組んだ実践書『かかわりのなかで育ちあう』の年齢別分冊の0歳児版。0歳児が育つうえで、いかに「特定の大人(親・保育者)」の存在が大切かということを基本テーマに、特定の保育者に子どもが愛着形成できる保育体制を模索。「子どもが保育者に“なつき”、子どもに“なつかれた”保育者がその子を愛しく思う」、保育の中での愛着形成の過程が、数々のエピソードを通して描き出されている。0歳児の発達が大人の深い思いや優しさのある保育によって支えられることを、雄弁に物語ってくれる本書は、子育てにも保育現場にも参考になる保育実践書。 -
国連ESDの10年の成果と課題 宣言文及び最終報告書の要点を読み解く
「国連・持続可能な開発のための教育10年(DESD)」(2005~2014年)をきっかけにESD(Education for Sustainable Development)や「持続可能性」という言葉が日本でもよく使われるようになりました。本書は、ユネスコ本部ESDモニタリング評価専門家グループ委員を務め、DESDの最終年である2014年11月にまとめられた「あいち・なごや宣言」「国連・持続可能な開発のための教育10年最終報告書」に深くかかわった聖心女子大学教授・永田佳之氏による「宣言」「報告書」の要点を整理し解き明かした講演をもとにしています。 「グローバル・アクション・プログラム(GAP)」の意義、ホリスティック、価値志向、批判的思考・創造的思考、多様な手法、参加型の意思決定、地域・グローバルな問題への取り組みなど国際実施計画(International Implementation Scheme:IIS)の特徴をはじめ、「あいち・なごや宣言」「国連・持続可能な開発のための教育10年(DESD)最終報告書」の意義や込められた思想、着目点をまとめています。さらに未来に向けて発展するためのESDの課題や注目すべき具体的事例を紹介しています。ESDを理解し、広め、深化させようと思うときにぜひ一読していただきたい内容です。 永田佳之氏は、現在、聖心女子大学文学部教育学科教授。専門は、比較教育学、国際教育協力論、国際理解教育、ESD(持続可能な開発のための教育)など。 本書は、日本国際理解教育学会の主催で2015年1月24日に開催された第5回ESD公開学習会の記録をもとに編集されたものです。 -
持続可能な社会と学力 現行及び次期の学習指導要領をめぐって
「国連・持続可能な開発のための教育10年(DESD)」(2005~2014年)をきっかけにESD(Education for Sustainable Development)や「持続可能性」という言葉が日本でもよく使われるようになってきました。本書は、持続可能性と学力について、学習指導要領と関連づけながら分析した講演とその後の質疑応答をまとめたものです。 現行学習指導要領に「持続可能な社会づくり」という言葉が入った経緯、次期学習指導要領を検討する上でのESDの概念の重要性、21世紀型能力とESDなどが論じられています。さらに「能力開発型」の「引き出す」教育から、それを内に含む「つなぐ」教育への転換が未来に向けて重要であるという指摘がされています。 講演者の安彦忠彦氏は、教育課程論、教育方法、教育評価などを専門とし、中央教育審議会委員などを務め、現在は名古屋大学名誉教授、神奈川大学特別招聘教授。 本書は、日本国際理解教育学会の主催で2014年7月30日に開催された第4回ESD公開学習会の記録をもとに編集されたものです。 -
日本のESDを捉え直す 国際的潮流から見た実践・研究・政策課題
「国連・持続可能な開発のための教育10年(DESD)」(2005~2014年)をきっかけにESD(Education for Sustainable Development)という言葉が日本でも注目されるようになりました。また、ここ数年、「持続可能(サスティナブル)な社会」という言葉がテレビ、新聞、雑誌などのマスコミの世界でもよく登場するようになりました。 日本のESDをどのようにとらえるか、教育の持続可能性とは何か、などを考える連続公開学習会が2011年の秋から聖心女子大学永田佳之研究室、日本国際理解教育学会、開発教育学会などの主催で開催されてきました。この電子書籍は、その学習会の記録を開催ごとにコンパクトな形でまとめたものです。 「日本のESDを捉え直す-国際的潮流から見た実践・研究・政策課題」はその連続講演会の第2回の講演をまとめたものです。ESDや国際理解教育の分野で先頭を行く永田佳之氏(聖心女子大学准教授)が、日本のESDの「脱ガラパゴス化」や将来の発展に向けて「子どもの参画」「自己変容」などをポイントに語ります。 -
山田真哉のご当地産業ルーツの旅 武蔵国編 なぜ埼玉と千葉は競い合うのか? ~利根川東遷事業からみた江戸の流通
経済と歴史。まったく違う分野の話だと思っていませんか? でも、たとえば消費税について、「税」の歴史を考えると、見えてくるのは……? 本書では、会計士として、作家として日本全国をとびまわってきた著者が、地域の産業・経済と、その歴史との切っても切れない関係をわかりやすく解説します。 じつは歴史研究者志望だった?! 会計士・山田真哉による、月刊『歴史読本』の好評連載、ついに電子書籍化。 -
山田真哉のご当地産業ルーツの旅 駿河・遠江・伊豆国編 なぜ静岡県には統一感がないのか? ~駿河・遠江・伊豆の三国史
経済と歴史。まったく違う分野の話だと思っていませんか? でも、たとえば消費税について、「税」の歴史を考えると、見えてくるのは……? 本書では、会計士として、作家として日本全国をとびまわってきた著者が、地域の産業・経済と、その歴史との切っても切れない関係をわかりやすく解説します。 じつは歴史研究者志望だった?! 会計士・山田真哉による、月刊『歴史読本』の好評連載、ついに電子書籍化。 -
山田真哉のご当地産業ルーツの旅 肥前国編 なぜ佐賀は幕末に輝いたのか? ~佐賀藩・奇蹟の改革と石炭
経済と歴史。まったく違う分野の話だと思っていませんか? でも、たとえば消費税について、「税」の歴史を考えると、見えてくるのは……? 本書では、会計士として、作家として日本全国をとびまわってきた著者が、地域の産業・経済と、その歴史との切っても切れない関係をわかりやすく解説します。 じつは歴史研究者志望だった?! 会計士・山田真哉による、月刊『歴史読本』の好評連載、ついに電子書籍化。 -
山田真哉のご当地産業ルーツの旅 紀伊国編 なぜ御三家がわざわざ和歌山に置かれたのか? ~和歌山の知られざるポテンシャル
経済と歴史。まったく違う分野の話だと思っていませんか? でも、たとえば消費税について、「税」の歴史を考えると、見えてくるのは……? 本書では、会計士として、作家として日本全国をとびまわってきた著者が、地域の産業・経済と、その歴史との切っても切れない関係をわかりやすく解説します。 じつは歴史研究者志望だった?! 会計士・山田真哉による、月刊『歴史読本』の好評連載、ついに電子書籍化。 -
山田真哉のご当地産業ルーツの旅 越中国編 なぜ富山の薬売りは成功したのか? ~富山からの全国ネットワーク
経済と歴史。まったく違う分野の話だと思っていませんか? でも、たとえば消費税について、「税」の歴史を考えると、見えてくるのは……? 本書では、会計士として、作家として日本全国をとびまわってきた著者が、地域の産業・経済と、その歴史との切っても切れない関係をわかりやすく解説します。 じつは歴史研究者志望だった?! 会計士・山田真哉による、月刊『歴史読本』の好評連載、ついに電子書籍化。 -
山田真哉のご当地産業ルーツの旅 安芸国編 なぜ中国地方の中心地は広島なのか? ~広島・呉の意外な秘密
経済と歴史。まったく違う分野の話だと思っていませんか? でも、たとえば消費税について、「税」の歴史を考えると、見えてくるのは……? 本書では、会計士として、作家として日本全国をとびまわってきた著者が、地域の産業・経済と、その歴史との切っても切れない関係をわかりやすく解説します。 じつは歴史研究者志望だった?! 会計士・山田真哉による、月刊『歴史読本』の好評連載、ついに電子書籍化。 -
小説をシナジーで読む 魯迅から莫言へ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中国を代表する作家魯迅の小説「狂人日記」と「阿Q正伝」を題材にし、データベースを作る認知言語学と比較言語学からなる分析方法を紹介した。莫言の「蛙」は、購読脳と執筆脳を交えたLの分析方法について、平等、正義、愚昧、甘受を踏まえた説明になっている。補説には、魯迅の「狂人日記」からのバラツキによる統計分析があり、シナジーのメタファーを狭義で捉えた場合にシステムがどのように動くのか解説している。 -
疑問氷解
毎日小学生新聞DIGITAL 「疑問氷解VOL1」が刊行 ★子どもの素朴な疑問に毎小編集部が総力を挙げて取材! 毎日小学生新聞の大人気コンテンツ「疑問氷解」が電子書籍になりました。 犬の鼻はなぜぬれているの? 液体ソープはなぜ泡になる? 雷はどうしておきるの? 太陽が消えたらどうなるの? キリンの首はなぜ長い? 貯金箱はなぜブタの形なの? ものに名前があるのはなぜ? ……など、編集部に寄せられた子どもたちの素朴な疑問に、毎小編集部が総力を挙げて取材。イラストや写真をまじえた楽しく分かりやすい解説で、読者の疑問を「氷解」させます。よりすぐりの30の疑問を掲載しています。 子どもはもちろん、お子さんの質問に答えられないお父さん、お母さん、今さら聞けない大人も、こっそり読んで子どもに解説して自慢しちゃいましょう。科学、歴史、文化、哲学まで幅広い疑問がいっぱいです。 ★「毎日小学生新聞」とは 1936(昭和11)年、日本にある子ども向けの新聞ではもっとも長い歴史を持つ新聞です。世界に取材網を持つ新聞社が分かりやすくニュースを解説。このほか科学、歴史、文学など、子どもの好奇心に答えながら、生きた知識が身につくコンテンツも満載。すべての漢字にふりがながついているので、小学校低学年はもちろん、外国人の日本語教材としても適しています。 学習指導要領では、子どもたちが新聞を読んで、社会をより深く理解する学習が盛り込まれています。中学入試の時事問題対策にも役立ちます。対象年齢は小学1~中学生。 -
華麗なる「御曹司大学」のヒミツ(週刊ダイヤモンド特集BOOKS Vol.410)
戦前、日本で私立の旧制高校5校といえば、旧帝大へ無条件で入学できた富裕層向けのエリート校で、100年以上の歴史を誇る。紆余曲折を経て、それぞれが独自の改革を進めている。卒業生の厚みが分かる「社長数データ」とともに、5大学を徹底解剖する。 -
増補改正 英語箋
本書は江戸末期の英語辞書で、もととなっているのは森島中良の『蛮語箋』である。『蛮語箋』のオランダ語を英語に訳したものが『英語箋』として万延二年(1861年)に石橋政方によって出版され、明治5年(1871年)にその増補改正という形で卜部氏訳が出版された。当時の日本人がどのように英語を学んでいたかを知る上で非常に貴重な資料である。 本製品は、国会図書館デジタルコレクションの画像データをもとに作成されており、一部に読みにくい箇所があります。 ※)目次直後に国会図書館所蔵の原著で欠けている部分があるため、一部収録できていません。欠損箇所はサンプルでご確認ください。 -
超簡単
参勤交代とは単なる大名が行列を組んで江戸と国元を行き来する江戸時代の儀式と思うなかれ。 5W1Hでコンパクトにわかりやすく解説して、初心者から歴史通までスキマ時間で楽しめる構成。 参勤交代についてはもちろんのこと、「参勤交代」というキーワードから 大名のこと、江戸屋敷のこと、街道のこと、幕府のこと、庶民のことなども知れる充実の内容。 歴史映画、時代劇、歴史小説、歌舞伎、落語など鑑賞の前に読んでおくと、 おもしろさ倍増のうんちくをサクっとゲットできる1冊。 目次 参勤交代するのは誰? (大名、旗本などについて) 参勤交代するのはいつ? (起源、期間などについて) 参勤交代するのはどこ? (街道、宿場、江戸屋敷などについて) 参勤交代するのは何? (大名行列の編制などについて) 参勤交代するのはなぜ? (幕府や大名の思惑について) どのように参勤交代するのか? (経費、パフォーマンス、庶民の楽しみ方について) -
英傑の日本史 激闘織田軍団編 松永久秀
信長に匹敵する「将」の能力をもちながら、最期は日本最初の爆死を遂げるほど毀誉褒貶の多い生涯を送った戦国の梟雄・松永久秀――独自の史観で歴史に斬り込み、織田軍団とその宿敵たちのドラマに迫る! ※本電子書籍は、角川文庫『英傑の日本史 激闘織田軍団編』を分冊したミニッツブック版(全十二分冊)です。 -
英傑の日本史 激闘織田軍団編 足利義昭
信長に道具として最大限利用されながらも暗躍し、戦国の世に天寿を全うした最後の将軍・足利義昭――勝者と敗者を分けたものは何か。独自の史観で歴史に斬り込み、織田軍団とその宿敵たちのドラマに迫る! ※本電子書籍は、角川文庫『英傑の日本史 激闘織田軍団編』を分冊したミニッツブック版(全十二分冊)です。 -
英傑の日本史 激闘織田軍団編 織田信行・津田信澄・津田信広
母に溺愛され兄に反乱を起こした織田信行、謀反人の父をもつ悲運に殺された津田信澄、裏切り後は忠実な家臣となった信長の兄・津田信広――独自の史観で歴史に斬り込み、織田軍団とその宿敵たちのドラマに迫る! ※本電子書籍は、角川文庫『英傑の日本史 激闘織田軍団編』を分冊したミニッツブック版(全十二分冊)です。 -
英傑の日本史 激闘織田軍団編 浅井長政
最も信用されたがゆえに、その裏切りが信長を残虐な男へと変えた浅井長政――勝者と敗者を分けたものは何か。独自の史観で歴史に斬り込み、織田軍団とその宿敵たちのドラマに迫る! ※本電子書籍は、角川文庫『英傑の日本史 激闘織田軍団編』を分冊したミニッツブック版(全十二分冊)です。 -
英傑の日本史 激闘織田軍団編 織田秀信・織田秀勝・織田有楽斎
清州会議に利用された織田秀信、秀吉の保険として養子にもらわれた織田秀勝、茶で世渡りをした織田有楽斎――勝者と敗者を分けたものは何か。独自の史観で歴史に斬り込み、織田軍団とその宿敵たちのドラマに迫る! ※本電子書籍は、角川文庫『英傑の日本史 激闘織田軍団編』を分冊したミニッツブック版(全十二分冊)です。 -
英傑の日本史 激闘織田軍団編 織田信忠
光秀からノーマークだったにも関わらず、人生最大の決断を誤って横死した優秀な長男・織田信忠――勝者と敗者を分けたものは何か。独自の史観で歴史に斬り込み、織田軍団とその宿敵たちのドラマに迫る! ※本電子書籍は、角川文庫『英傑の日本史 激闘織田軍団編』を分冊したミニッツブック版(全十二分冊)です。 -
英傑の日本史 激闘織田軍団編 佐久間盛政・丹羽長秀
賤ヶ岳の戦いで汚名を着せられた佐久間盛政、起用すぎて出世が遅れた丹羽長秀――勝者と敗者を分けたものは何か。独自の史観で歴史に斬り込み、織田軍団とその宿敵たちのドラマに迫る! ※本電子書籍は、角川文庫『英傑の日本史 激闘織田軍団編』を分冊したミニッツブック版(全十二分冊)です。 -
英傑の日本史 激闘織田軍団編 明智光秀
「二人の主君」の板挟みに苦慮し続け、信長も予期できぬ発作的犯行をした明智光秀――勝者と敗者を分けたものは何か。独自の史観で歴史に斬り込み、織田軍団とその宿敵たちのドラマに迫る! ※本電子書籍は、角川文庫『英傑の日本史 激闘織田軍団編』を分冊したミニッツブック版(全十二分冊)です。 -
英傑の日本史 激闘織田軍団編 佐々成政・柴田勝家
徹底して秀吉に逆らい「悪人」となった佐々成政、秀吉の罠にはまり「負け組」となった柴田勝家――勝者と敗者を分けたものは何か。独自の史観で歴史に斬り込み、織田軍団とその宿敵たちのドラマに迫る! ※本電子書籍は、角川文庫『英傑の日本史 激闘織田軍団編』を分冊したミニッツブック版(全十二分冊)です。 -
英傑の日本史 激闘織田軍団編 前田利家
加賀百万石の礎を築き、「本能寺の変」で得をした前田利家の実像とは――勝者と敗者を分けたものは何か。独自の史観で歴史に斬り込み、織田軍団とその宿敵たちのドラマに迫る! ※本電子書籍は、角川文庫『英傑の日本史 激闘織田軍団編』を分冊したミニッツブック版(全十二分冊)です。 -
本当の日本語力をもってますか
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本語ブームの根底に危うさを読み取って徳間書店から刊行した同名の本。実は毎月の内部通信の原稿をまとめたもの。 今日でもこれを出典として高校大学などの入試に出題され続けている。 日本語を質的に改変していつでも安易に低次元の外国語に翻訳していく水準にはやはり問題がある。日本語の本質にも多面的に深耕していく、褪せることのない表現教育者ならではの本格的探究と問題提起の書。 -
思考の方法序説
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 考えなさいと言われるが考える方法についてはさして語られてこなかった。体系も不備。それていて思考力の強化とだけ唱えられている。 論作文や読解分析講義を推進して、そこに「考え方」の欠落を見出した。 子どもどころか大人こそこうした領域に無頓着ですぐに馬脚を現している。 「北風と太陽」などを例として徹底した思考方法を解き明かす秀逸の書。動詞に着目したり、文法論に入り込んだり。縦横無尽のミヤガワの宇宙。楽しみながらハッと肝心なことに気づかされる。角川新書から「北風は太陽に負けない」で書き下ろし。 -
キレる理由
子どもたちの事件は複合化しています。いじめはそれだけでなく、自殺もそれだけでなく。この国の子たちが先鋭的に感じ取った自己の在り方や生き方、関係の持ち方や空間認識。安直な対策論でどうにかなるということでなく、深部に踏み込まないとならない質があるのは自明のこと。 作文教育を通して長年子どもの内面に分け入り、他者を理解しないと有効な指導は出来ないとの原点からの思索は、いじめ自殺の主体的な解明や各事件への当事者の意識へのアプローチを世に送り出してきました。 この本は同文書院での書き下ろし。刊行以来多くの大学出の教材にもなりました。「キレる」という時代現象言語の内実を捉えつつ、現場的にその意識の輪郭を浮き彫りにしています。 -
不気味な数字。ミステリアスな数字雑学。
さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の18ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 古今東西の不思議な雑学を分類し、テーマにまつわるトピックを集約。 「数字」に関するミステリアスな情報アーカイブ。 不気味な意味を持つ「数字」の知識を扱った一冊。 【目次】 一 「一つだけ」は縁起が悪い? 二 境目にある数字、二 三 なぜか不吉な三 四 数字の話 仏教編 五 数字の話 キリスト教編 六 数字の話 中国思想編 七 縁起の良い数字 【著者紹介】 前野利羽子(マエノリウコ) 北海道生まれ。 歴史や民俗学を研究。隠れた歴史や雑学の面白さを伝えるべく、本書を執筆する。 -
ホームステイに行く人・ホームステイを受け入れる人。言葉以上に必要なもの。
5分で読めるミニ書籍です(文章量5000文字程度=紙の書籍の10ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 近年、日本への外国人観光客が増えている。オリンピックが開催されれば、さらに日本を訪れる外国人は増える。 外国人を受け入れてホームステイをする人もいるだろう。反対に、外国を訪れホームステイに行く人もいる。 私の家では子供の時から、ホームステイをする外国人を受け入れていた。また、私自身も高校生の時にニュージーランドでホームステイをした経験もある。姉は中国の語学学校に短期留学していたし、妹はドイツでドイツ人の家庭でホームステイをしながら、3年間音楽の勉強をしていた。 ホームステイはその国の文化を肌で感じることができ、ホテルなどの宿泊施設を使うよりも、より一層その国の事を学ぶことができる。また、現地の方とのふれあいを通し、生涯の友人を作ることもできる。受け入れる側も、文化の違う外国人と生活をすることで、外国に行かずしてその国のことを知ることができるし、それ以外にもその人から学ぶこともある。 ただ、知らない人同士が出会い、同じ家で生活をするのだから、トラブルも出てくることもある。なるべく平和に仲良く暮らしたいものだ。 そこで、これからホームステイを受け入れる人・行く人に向けて、どうしたらその経験を良い物にすることができるかをお話ししていきたい。 -
<戦国時代の女たち>お江が嫁いだ二人の男とその生涯
徳川幕府第二代将軍の秀忠の正室として有名なお江だが、その人生は決して順風満帆ではなかった。女性が政略の道具として利用される時代にあって、彼女も例外ではなかったのだ。お江の二人の前夫とその生涯を紹介する。 -
<戦国時代の合戦>探究!川中島決戦 信玄と謙信 それぞれの野望
武田信玄と上杉謙信、当代きっての戦国武将として知られた二人が十二年もの間、五度に渡って死闘を繰り広げた地――川中島。両軍に多大なる損害を与えたこの戦に、両将はどのような想いを抱いていたのか? 軍事戦略面、統治政策面などから多角的に探究する。 -
<戦国時代の剣豪>剣聖の境地! 塚原卜伝と秘剣“一つの太刀”
戦国時代、兵法者たちは己の剣の腕だけを頼りに乱世を生きた。塚原卜伝もその一人である。若き日の諸国を巡る武者修行の旅、三十を超える合戦を乗り越えて辿りついた境地とは? そして、秘剣“一つの大刀”とは? 剣聖と呼ばれた男の生涯に迫る。 -
<戦国時代と兵学>薩摩の強さの秘密? 合伝流に見る戦国的合理主義
哲学論に近い兵学が流行した江戸時代に、あくまで実戦を重視した異質な存在、それが合伝流である。後に薩摩藩に伝わり、幕末期や明治時代の軍制にも影響を与えたと言われる合伝流。その根底に流れるのは、九州を制した島津氏に通じる戦国的合理主義だった。 -
<戦国時代と剣術>武将は習わなかった? 戦国乱世と剣術の成立
戦国時代の合戦と聞いて、イメージしがちなのは刀を振り回す武者の姿だが、実際はどうだったのだろうか? 当時の逸話や宣教師たちが残した資料から、日本の刀と剣術について探究! そこから浮かび上がってきたのは、戦国武将たちの意外な姿だった。 -
<戦国時代から江戸時代へ>剣豪・宮本武蔵生き場所を失う
剣一本で動乱の時代を生き抜いた豪傑・宮本武蔵。剣術が必要とされた戦国時代こそ重宝されたが、豊臣秀吉、徳川家康らが天下を治めると状況は大きく変わる。武蔵をはじめとする武芸に秀でた者たちは泰平の世で孤立してしまうのであった。 -
<戦国時代・賤ヶ岳の戦い>大垣大返しから探る秀吉の軍略
佐久間盛政が大岩山の砦を制圧したとの報が届くやいなや秀吉は大垣城を出発した。世に言う大垣大返しの始まりだ。53キロの道のりをわずか5時間という短さで駆け抜けた俊敏な機動力は、どのようにして生まれたのか? 秀吉の軍略を探る! -
<戦国時代・賤ヶ岳の戦い>なぜ勝家は秀吉に負けたのか?
二万の勝家軍と三万の秀吉軍が激突した賤ヶ岳の戦い。大岩山砦を奪取するなど序盤は優勢に戦を展開していた勝家軍だったが、最後には秀吉軍の前に惨敗を喫してしまう。何が勝敗を決めたのか? 両者の戦略の違いに迫る。 -
<戦国時代・文禄の役>伊達政宗 秀吉に忠誠心を猛アピール
天下統一を果たした豊臣秀吉は明・朝鮮への遠征を諸将に号令した。伊達政宗もその呼びかけを受けた一人だった。要求された動員の二倍となる三〇〇〇の出兵を決め、意気込む政宗。はたして秀吉の信用を勝ち取れるのか? -
<戦国時代・大坂冬の陣>直江兼続 上杉軍の武威を轟かす
上杉景勝は徳川家康から大坂城の豊臣秀頼を打倒するため出陣を要請された。世に言う大坂冬の陣の始まりである。家老・直江兼続が重点的に強化を努めていた鉄砲部隊は、その効果を発揮することができたのか。上杉軍の渾身の活躍がここにある! -
<戦国時代>龍虎合い見える 戦国最大の攻防 川中島の戦い
勢力拡大を狙う甲斐の虎・武田信玄に越後の龍・上杉謙信が義憤の剣を振り下ろす。戦国乱世の中でも、最大と呼ばれるほど苛烈な戦だった川中島の戦い。名将の誉れ高い両者が、知恵と武勇を競い、一進一退の攻防を繰り広げた死闘の真相とは? -
<戦国時代>乱世を生き抜け! 藤堂高虎の処世術
藤堂高虎――秀吉に見出され、その死後、家康に仕えた武将。時の天下人に追従する姿から、風見鶏、腰巾着などと揶揄される高虎だが、築城術に才覚を見せ、彼を祖とする津藩は幕末まで存続した。乱世を生き抜き藤堂家安泰の基礎を築いた高虎の処世術を学ぶ。 -
<戦国時代>名参謀を比較! 直江兼続と片倉景綱
御館の乱以降、上杉景勝を支えた筆頭重臣・直江兼続。一方、伊達政宗を主君に持ち尋常ならざる忠誠心のもと数々の軍功を挙げた片倉景綱。同時代に生き、太閤秀吉に賞賛されるほどにすぐれた参謀であった二人を比較する。 -
<戦国時代>武田家滅亡を招いた勝頼は愚物なのか!?
武田勝頼は父・信玄の病死後、武田家の家督を相続した。しかし、織田信長を相手にした長篠の戦いで大敗すると、戦国最強といわれた軍団は急速に衰えていってしまう。武田家の滅亡を招いたとされる勝頼。その資質と能力について論じる。 -
<戦国時代>悲運の傀儡関白 豊臣秀次の御放埓
秀吉の後継者として、関白にまで上り詰めた豊臣秀次。しかし、あくまで自分の傀儡であることを望む秀吉との間には、既にすれ違いが生じていた。そして、秀吉待望の実子、拾(後の秀頼)の誕生により両者の対立は決定的なものになってしまう。 -
<戦国時代>八つのテーマで読み解く前田慶次の生涯
関ヶ原の合戦で輝かしい武功を残した前田慶次は、学問や歌道でもその才能を発揮して文化人としても超一流だった。しかし、彼について残っている数多くの逸話は、その信憑性において怪しいものが大半。八つのテーマを取り上げて慶次の生涯を検証する。 -
<戦国時代>独眼竜・政宗と伊達一族の正体
戦国末期、南奥羽で若くして天下に実力をしらしめた政宗。しかしながら家庭的に恵まれていたとは決していえなかった。彼を囲む家族たちはどんなひとびとだったのか。政宗をはじめとする、伊達一族の素顔を見る。 -
<戦国時代>伝説と逸話を検証 上杉謙信の本当の姿とは!?
川中島合戦で武田信玄との一騎打ちはあったのか? 謙信=女性説が唱えられるのは何故なのか? などエピソードや逸話には事欠かない上杉謙信。そのなかには信憑性が怪しいものも少なからず存在する。そこで、十二の伝説を検証。謙信、本当の姿を暴く! -
<戦国時代>天下人を悩ませた異能の傭兵集団 雑賀衆・根来衆
天下統一を狙った織田信長や豊臣秀吉に敢然と立ち向かった男たちがいた、紀州の傭兵集団、雑賀衆と根来衆である。彼らは、大軍を相手にどのように戦ったのだろうか。財源は? 組織体制は? 諸大名との関係は? 謎の多い異能集団の実態を検証する! -
<戦国時代>徹底比較! 信長と謙信 共通点と違い
もう少しで天下統一を達成できるところまで登りつめた織田信長と、越後の龍と呼ばれ戦の天才だった上杉謙信。同じ戦国の時代を生きた二人はどちらも独裁者という点で共通しているが、戦の戦術面や政治思想では全く異なる。両者を徹底比較する! -
<戦国時代>戦国ミステリー! 安土城焼失
五層七階の天主を擁し、壮麗なる威容を誇った安土城。しかし、この比類なき名城は、城主・織田信長の後を追うように、本能寺の変から数日後に炎上焼失してしまう。放火か? 類焼か? 様々な文献と証言に当たる中で浮上した“空白の一日”とは? -
<戦国時代>先駆者は信長 傾奇者の世界
「奇(あや)しき」に「傾(かぶ)く」者、と書いて「かぶきもの」と読む言葉があった。異様な姿や振る舞いを行う男たちのことを表しており、若き日の織田信長はその代表的な例である。戦国時代末期から江戸時代初期にかけて流行した傾奇者を紹介する。 -
<戦国時代>絶体絶命! 伊達政宗 切腹の危機
関白・豊臣秀次が謀叛を企てた罪により義理父・秀吉に切腹させられたとの報は京都に激震を走らせた。秀次と関係のあったものが次々と処分されていくなかで、伊達政宗にも疑惑の目が向けられる。はたして政宗はこの危機を切り抜けられるのか? -
<戦国時代>世渡り名人の真実 藤堂高虎の合理主義
その生涯で幾度もの転仕を重ね、時に「ゴマすり大名」とまで揶揄される藤堂高虎。しかし、それは同時に高虎の能力の高さを物語っている。豊臣秀吉、徳川家康といった大大名の信頼を獲得し、太平の江戸時代でも大活躍した藤堂高虎の人物像に迫る! -
<戦国時代>人物列伝 智将・直江兼続をめぐる二七人
御館の乱で景勝に尽くすなど上杉家のために身命をなげうって働いた直江兼続。その能力は時の天下人の秀吉や家康にも一目置かれるほどであった。彼を育てた父母から同じ戦国時代に生きた真田幸村や石田三成まで、兼続と関係のある二七人の人物を紹介する。 -
<戦国時代>信長を苦しめた猛将・鈴木孫一
織田信長の最大の敵であった石山本願寺。特に中心人物の鈴木孫一は強力な鉄砲隊と水軍を率いて何度も信長に辛酸を嘗めさせた猛将だった。だが、その出自や人柄などは謎に包まれている。彼が属した雑賀衆や石山合戦の活躍について解説。 -
<戦国時代>信長と謙信 崩れた関係
高価な物を贈るなどして上杉謙信と良好な関係を築いてきた織田信長。しかし、将軍義昭を傀儡化しようとしたことをきっかけに、両者の仲は徐々に冷え始める。戦国時代を代表する二人の関係について詳しく解説。 -
<戦国時代>上杉謙信 悲願の関東進出へ新たな戦略
上杉謙信は一五五三年と六年後の一五五九年に二度の上洛を果たす。その最大の目的は後奈良天皇や将軍足利義輝に近づき、関東と信濃への進出を容易にすることであった。しかし、関白近衛前嗣との出会いによって謙信の計画は一変する! -
<戦国時代>上杉景勝を救った智将・直江兼続
上杉景勝の筆頭重臣である直江兼続は豊臣秀吉に従属することを決めた。天下人となった秀吉の権威の下で支配力を強めながら、上杉家の存続を図ったのだ。秀吉の絶大なる信用を得るまでに至った兼続の優れた執政能力がわかる。 -
<戦国時代>秀吉の天下獲りを支えた 蜂須賀正勝の智勇
傭兵集団川並衆を率いていた蜂須賀正勝の運命を変えた、若き日の秀吉との出会い。その出自から、自由人という印象の強い正勝だが、秀吉を支えたのは軍団の調整役という意外な一面だった。軍事に、調略にと八面六臂の活躍を見せた正勝の生涯に迫る! -
<戦国時代>三成に仕えた名将・島左近の謎に迫る!
「三成に過ぎたる将」として知られ、関ヶ原合戦では東軍に怖れられた名将・島左近。だが、その活躍ぶりに反して多くのことがわかっていないのも事実だ。ここでは左近の出自や関ヶ原合戦以後の消息などについて諸説を紹介する。
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