教育の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
新約真田昌幸
10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 はじめに 戦国時代、信濃の小大名でありながら、徳川家康・秀忠と戦い敗走させて、現代にまで名を残す大名がいる。 真田昌幸である。 真田姓では、昌幸の子・幸村の方が一般には知られている。大坂の冬の陣で「真田丸」と呼ばれる砦を造り、攻め寄せる徳川軍を一蹴した。夏の陣では家康本陣に三度にわたって攻め込み、壮絶な討死を遂げて武名を馳せた。 昌幸は、現代では幸村の陰に隠れがちな存在だが、在世時は逆に幸村の方が昌幸の後ろに隠れていた。 家康を震え上がらせ、秀忠をあわや切腹というところまで追いつめた真田昌幸とは、どのような人物だったのかを見ていこう。 -
新約袁世凱。中華民国の初代大総統となり、自ら中華皇帝を名乗った英雄は何者だったのか?
まえがきより 袁世凱(1859~1916)は1913年、中華民国の初代大総統となった人物である。清朝末期の軍人・政治家として陸軍の近代化を担って台頭し、辛亥革命の混乱の中で朝廷、革命派、虎視眈々と隙を窺う海外列強の間を巧みに渡りきり、中華民国大総統となった。 あえて日本の歴史で例えれば、江戸幕府で大老のような重職を務め、討幕軍と交渉しつつ、明治新政府の指導者となったような人物と言えばいいだろうか。ただし幕末の日本では幕府軍は討幕軍に比べ軍事力で劣勢にあったのに対し、清末の中国では袁世凱は革命派に勝る強力な軍事力を有していた点が大きな違いであった。 では袁世凱は具体的にはどのようなことをしたのだろうか。 本書では、袁世凱の人生を(1)辛亥革命以前の立身出世と挫折の時期、(2)辛亥革命が起こり中華民国大総統に就任する時期 (3)その後、独裁を強化し、孤立化していく時期に分けて、簡単に解説してみたい。 本書は10分間で読めるようにシンプルにまとまっているので、気軽に読み始めていただきたい。 -
新約エウメネス 仕事バカのアレクサンドロスとエウメネスは、仕事人間が報われる世の中を作ろうとした。
まえがきより 仕事のやりがいの格差、雇用体系の問題、そして未就労者を生み出す現実。わが国のみならず仕事の時間をいかに充実させるかは、まさに人生を佳く生きることと同義であるからこそ、人間社会の永遠の命題といえる。仕事にやりがいと、目を輝かせるような情熱を注ぎ込めるほどの環境があれば、時に爆発的な成果を得ることもできる。2000年以上も前にそれを実証したのがアレクサンドロスとエウメネスだ。本書では彼らの手腕と業績、そしてそれまでの為政者と何が違ったのかに焦点を当てる。社会で働いておられる諸兄のみならず、学生の方にも楽しんで読んでいただければ幸いである。 -
17歳の君へ。自分の進路を決めるための本 スクールカウンセラーが教える一線を画す進路指導。
まえがきより 17歳というと、社会も大人として扱い始めます。また、将来のことも短期的な目標だけでなく長期的な目標を立てて考えていかなければなりません。 筆者は、都内の某高校でスクールカウンセラーをしていたり、不登校の子が集まるフリースクールという施設で心理士をしていたりします。 そんな経験から言えることが一つだけあります。「なんとなく大学や専門学校に行くのは非常に危険である」ということです。なんとなく、大学に行くくらいならばなんとなくフリーターになったほうがまだマシかもしれません。 また、就職志望の人も適当に就職するのは非常に危険です。最初の職業を何年かやってしまうと、他業種に転職するというのはとても大きなエネルギーがいるからです。 まだ将来が見えないのというのは当たり前のことです。時には、流れに流されるのも若いうちならばありなのかもしれません。 ただし、進路選択における基礎知識を知って流されることと知らずに流されることでは、将来的な余裕がかなり変わってくることでしょう。 この本では、将来の進路選択しなければならない皆さんに、進路を選ぶ際の基礎知識をご紹介できたらなと考えています。 学歴の話や給与の話など、社会人になるとみんな大きな声では言えないことを積極的に書いていくつもりなので、最後まで読んでいただければと思います。 -
14歳の君へ。自分の進路を決めるための本。スクールカウンセラーが提示する普通の進路指導とは一味違う本。
まえがきより 14歳の君達は、今どんな進路を考えていますか? きっと学校が好きな子も、嫌いな子も、中学校に行けた子も行けなかった子もいると思います。 みんな考えている進路はばらばらですよね。 「適当に入れる高校いくからいいや」という人も沢山いることでしょう。 「学校いきたくないから働きます」と考えている人もいることでしょう。 私は、とある高校でスクールカウンセラーをしていたり、不登校の子が集まるフリースクールというところで心理職をしていたこともあります。 精神科や小児科の児童思春期病棟にいたこともあります。 なので、本当に色々な種類の子供達の進路選択を一緒にお手伝いしてきました。 選んだ進路でどうなったかも勿論見てきています。 進路を決める前に、出来ればこの本を読んでほしいと思っています。この本には、色々な進路のメリットとデメリット、それから特徴が書いてあります。10分で読めるシリーズですので、進路を決めるのはこれを読んでからでも遅くは無いはずですよ。 -
“教える系”アルバイトをしたい大学生に知っておいてもらいたい7つのこと。家庭教師、塾講師、予備校チューターなどの心得
まえがきより まず、最初にお断りしておきますが、”教える系”アルバイト、という言葉は私が勝手に作りました。すみません。なんとなく字面で意味はお分かりいただけるかと思いますが、家庭教師、塾講師など「人に何かを教える仕事」を総称しています。 大学生の皆さんのアルバイトとして、家庭教師や塾講師は根強い人気を誇っています。大学受験のときに通っていた予備校からチューターの仕事を頼まれる人も多いでしょう。時給もいい、ということで、「やってみたい」仕事の一つになっているのは間違いなさそうです。 でも、「人にものを教える」という仕事は難しい仕事です。そのため、「仕事に臨む心構え」をしっかりしていないと、ものすごくストレスがたまります。「こんな仕事、やるんじゃなかった・・・」とトホホな気分になることもあるはずです(少なくとも、私はなりました)。仕事は多かれ少なかれストレスが溜まるものですが、あまりにストレスフルでは困ってしまいますよね。では、ストレスを溜めないようにするにはどうすればいいのでしょうか。 それには、「人にものを教える」ためのコツを知っておくことが大事です。言い換えれば、 「生徒にわかってもらうための努力をする」ことが大事なのです。この本では、私の経験を基にして、「“教える系”アルバイトをするときに知っておいて欲しいこと」をお伝えしたいと思います。 -
新約キング牧師。「I Have a Dream」苦難に負けない精神力と巧みな演説、そして奔放な女性関係。多面的な魅力に迫る。
まえがきより キング牧師は1968年4月4日に暗殺されるまで、12年間にわたって公民権運動に関わり、黒人の地位向上に貢献してきた。そうした功績が評価されて、キングの誕生日(1月の第3月曜日)はアメリカの連邦政府の祝日となっている。 全部で10日ある連邦政府の祝日のうち、キングのほかに個人名を冠しているのは、ワシントンとコロンブスだけである。すなわちキングの功績はワシントンやコロンブスに並ぶほど歴史的意義が大きいと評価されているのである。 ではキングはどのような人物だったのだろうか。具体的にはどんなことをしたのだろうか。 本書では、まずキングの功績について述べた後、精神力、演説の巧みさ、人間性の面からキングという人物について簡単に解説してみたい。 本書は10分間で読めるようにシンプルにまとまっているので、気軽に読み始めていただきたい。 -
新約ナポレオンボナパルト。「吾輩の辞書に、不可能の文字はない」名言で知る皇帝の栄光と失脚。
まえがきより 「吾輩の辞書に、不可能の文字はない」と豪語した男 現在フランスでは、豚に「ナポレオン」と名付けることを禁止している。 ナポレオンのイメージを損なうと思われているからだ。 そう、彼はフランスの英雄なのだ。自分の人生において、すべてのことが可能だと信じて突っ走った男だ。 しかし、彼の人生も、そしてその後の評価も決して順風満帆なわけではなかった。 実際彼は人生の晩年、失脚して大西洋の孤島へ幽閉された。そしてそこで人生を終わらせているのだ。 それまでの派手な人生から比べると、かなり寂しい最後だった。 彼はかなり優れた軍人であった。そして優れた政治家でもあった。 一時は、ヨーロッパのほぼ全土を掌握したこともあったのだ。イギリスが何度も対フランス大同盟を作ってフランス包囲網を築こうとしたが、そのたびに彼はその包囲網を突破し、その支配地域を広げていったのだ。 確かに、このときに彼にとって、不可能なことなど何もないと思うに十分な理由が目の前に広がっていた。 ちなみに道路の右側通行がヨーロッパを中心に世界中に広がっているのは、フランス革命のときに右側通行を定めたフランス国内の法を、ナポレオンがヨーロッパ中に広めたからだと言われている。 ナポレオンからの支配を最後まで受けなかったイギリスはいまだに日本と同様の左側通行だ。 彼の影響はまさに世界に響いていたのだ。 彼ほど自分の思想を残した歴史上の人物はいないかもしれない。 彼は自分のことを語るのが好きだった。特に政見を語り出すと止まらなかったと言われる。 そんな彼が残した数々の名言は、今もよく知られている。 そのうちのいくつかとともに、彼の人となり、そして人生を少し見てみよう。 -
IT・ベンチャー企業の組織作りは豊臣政権崩壊に学べ。関ヶ原の石田三成の敗北、徳川家康の勝利から、企業組織を考える。
ベンチャー企業がある程度成長すると、創業メンバーが企業から離れていく光景をよく見かけます。なぜ、苦労を分かち合った仲間同士が違う道を選ぶのでしょうか?創業メンバーは、お互いを高く評価し信頼しあう強い絆で結ばれていたはずです。実はこれと同じような構造は豊臣政権の崩壊にも見ることができます。豊臣政権の崩壊を考察することによりベンチャー企業の組織作りに活かすことができます。戦国時代が好きで、新規事業やベンチャー企業に関わる方は、本書をとても楽しんでいただけます。また同時に新しい角度で組織作りを考えるきっかけになるはずです。是非、ご活用ください。 まえがき IT・ベンチャー企業がヒット商品を出し、企業として歩み始めると、初期のメンバーが袂を分かつことが多く見られる。代表的なものはマイクロソフトやアップルである。 寝食を共にし、苦労を分かち合った者たちが、さらに大きな飛躍を果たそうという時に、なぜ分かれてしまうのだろうか。 理由は様々あるだろうが、日本史を振り返ると、天下統一を果たした豊臣秀吉の政権末期に、よく似た事象が起きている。 豊臣家の大名たちが反目しあい、天下簒奪を狙う徳川家康に付け込まれ、関ヶ原の戦いにつながった。関ヶ原は豊臣家臣団の大名同士の戦いである。 -
英語長文読解7つの重要なコツ。受験で本来の実力を発揮する方法。1つや2つわからない単語があるのは当たり前だ。
まえがきより どのようなレベルの試験を受けるにせよ、英語という科目において避けて通れない難所となるのが長文読解であるのは間違いないだろう。 英語という科目の試験において、多くの大学、またセンター試験や模試ではこの長文読解がおおよそ半分の配点を占めている。もちろん、大学それぞれによって問題の傾向や配点も変わってくるので一概には言い切れないが、大きな比重を占める部分と捉えてもらって良い。 それだけ重要な部分であるが、同時に解き方を理解できるまでは正当を時間内に導き出すのが非常に難しい分野でもある。 単語や文法を問われる問題よりも実力差が出やすい部分とも言えるだろう。 単語や文法の問題のように「何となく」で解くのは難しい問題が多いからだ。 英語に関する総合的な実力を試される問題、それが長文読解なのだ。 そんな長文読解が上達するための方法やコツといったものを本書では簡潔に説明していく。 -
受験生のためのストレス解消方法。受験生にとって何がストレスになるのか?どうやって解消すればいいのか?
まえがきより 受験生にとって大きな障害となるものは何だろうか。 多くのものが可能性として考えられるが、もっとも大きなものはストレスではないだろうか。 なぜ受験勉強や受験がつらいのか、それは受験にかかわる精神的苦痛がとてつもなく大きなものだからだろう。 勉強に対する抵抗そのものもあるし(勉強嫌いな子であればそれは尚更である)、「落ちたらどうしよう」といった心理的なプレッシャーもストレスの一因となる。 要するに「受験」という事柄にかかわることすべてが受験生にとってはストレスとなるのである。 これは受験生本人の精神衛生上においても悪影響を及ぼすうえ、勉強の成果が出ないという実際的な問題を引き起こす恐れがあることも考慮しなくてはならない。 そこで本書では受験生にとってストレスとなるものをいくつか例に挙げながら、それらの解消法について紹介していこうと思う。 もちろん結局のところは受験生本人が不安や問題に対してどう向き合っていくかということが何よりも大きな要素となるのだが、少しでもその参考になればと思う。 すぐには実践できなくても、「こんな方法があるんだ」ということを知っているだけでも違いは出るはずだ。 -
曹操孟徳、劉備玄徳の実像。三国志を読み込んでわかる主体性を持った情報選択の大切さ。三国志正史と孟徳新書で知る。
本書では三国志を題材に情報の取捨選択を主体的におこなう重要性を解説いたします。三国志の主人公劉備とライバル曹操を主な題材として情報を多角的に分析します。歴史から何かを学びたいと考えている方には特にオススメいたします。劉備、曹操以外にも皇帝を名乗った袁術を改革派と捉える視点も紹介するなど、雑学的にも楽しんでいただけます。歴史の多面性を学び、ご自身の人生、ビジネスに是非、ご活用ください。 まえがき 「情報の裏を取れ! 歴史から学ぶということは、多角的な視野を身につけるということだ」 本書は、今から1800年ほど前に、中国大陸で起こった戦乱を描いた物語「三国志」をテーマとして、「見たいようにものを見ると、正反対に事象を捉えてしまう」ことを伝えるものである。 「三国志」は小説、ドラマ、映画、まんが、ゲームなどあらゆるジャンルで描かれている超人気作品だ。だが、その物語のベースとなっているのは、大半が中国の四大奇書(他は「水滸伝」「西遊記」「金瓶梅」)の一つに数えられる白話小説「三国志演義」である。 中国で「奇書」と言えば「世に稀なほど卓越した書物」という意味だが、「三国志演義(以下演義)」はまさに「世に稀なほど卓越した」小説であった。あまりによくできた物語であったが故に、小説的な脚色も含めて真実のように捉えられている。 例えば、物語の主人公である劉備は「滅び行く漢帝国の復興を目指した大徳の人」で、ライバルの曹操は「漢帝国を転覆させ、自分が皇帝になることを目論む逆賊」のような描き方である。 元より、人は「見たいように物事を見る」ことから逃れられない生き物ではあるが、物事を「見たいように見すぎる」ことは弊害も多い。前提となる情報が異なれば結論も変わってしまうものだからだ。 本書では「三国志」の中でもよく知られる事例を挙げ、その妥当性を一つ一つ考えることで、主体性を持った情報選択の大切さについて、考えていきたい。なお、本書で書かれたことも「解釈」の一つであり、この本で書かれたことを無批判に真実だと考えてはならないのは、もちろんである。 -
新約高杉晋作。 長州藩の革命児は、何をしたのか?何が凄いのか?
高杉晋作の名前を知らない人は、いませんが、晋作が何をやったのか、何が凄いのか知らない人は多いと思います。本書では、「イマイチ晋作がピンとこない人」に10分間で、ある程度、晋作を理解していただこうという本です。知識として、高杉晋作くらい知っておきたいけど、何時間も本を読むほどじゃないという方に本書は最適です。 まえがき 幕末の英雄、高杉晋作。 非常に人気のある人物だが、彼がいまいち何をしたかわからない人もいるだろう。もちろん、それがわからなければ、彼の凄さもわからず、人気の理由もわからないはずだ。 そこで、本書は、高杉晋作の名前は知っているけど、何をした人物かはっきりとわからないという人向けに10分間で彼の足跡と凄さを説明する。 できる限り、幕末の歴史を知らない人でもわかるように記載したつもりだ。 本書をきっかけに高杉晋作という英雄に興味を持っていただけると幸いだ。 雑学として楽しんでもいいし、知識として吸収してもらってもいい。 それでは、リラックスして読んでいただこう。 -
新約織田信長。戦国時代の主役、信長は何をしたのか?何が凄いのか?何故人気があるのかを10分で解説
織田信長の名前を知らない人は、いませんが、信長が何をやったのか、何が凄いのか知らない人は多いと思います。本書では、「イマイチ信長がピンとこない人」に10分間で、ある程度、信長を理解していただこうという本です。知識として、信長くらい知っておきたいけど、何時間も本を読むほどじゃないという方に本書は最適です。 まえがき 日本史の英雄で一番人気は織田信長か坂本龍馬だ。 とはいえ、信長は天下人ではない。天下を取ったのは、信長のあとを継いだ豊臣秀吉であり、そのあとの徳川家康だ。 家康、秀吉は何が凄いかと言えば、一言で言える。 秀吉は、農民から出世して天下をとった。 家康は265年続いた江戸時代を作った。 彼らの業績は非常にわかりやすい。しかし、それでも人気があるのは、織田信長や坂本龍馬なのだ。龍馬に関しては、「新約坂本龍馬」という書籍で、何をしたのか?何が凄いのか?何故人気があるのかを解説させていただいた。 そして、今回、本書では織田信長を説明させていただく。 信長の名前は知っているが、いまいち何をした偉人か、わからないという人に10分間で説明するのが本書の企画だ。 かなりシンプルにまとまっているので、気楽に楽しんでいただきたい。また、歴史が苦手な人にも読みやすいように、なるべく固有名詞を少なくした。 信長の概要くらいは知らないと社会人として恥ずかしいが、そのために、何時間も本を読みたくないという方に、本書は最適だ。 では、リラックスして読み始めていただきたい。 -
<織田信長と戦国時代>尾張制し、いざ上洛! 織田信長と天下一統の野望
織田信長の家督相続から上洛を経て、本願寺と和睦するまでの壮絶な戦いの日々を活写! 勢力拡大に伴い、信長の眼前には次々と難敵たちが立ちふさがる。それはやがて、将軍・足利義昭、甲斐の虎・武田信玄をも巻き込んだ反信長包囲網へと発展する。信長危うし! -
<上杉謙信と戦国時代>“義”の心で駆け抜けた 謙信の生涯
上杉謙信――越後の龍と称えられた男の生涯は、波乱に満ちていた。大人も持て余すほど腕白だった少年時代、骨肉の越後統一戦、そして、幾度も矛を交わらせた、武田信玄、北条氏康ら好敵手たち。“義”の猛将、謙信の誕生から死没まで徹底的に検証する。 -
<伊達政宗と戦国時代>独眼に炎を宿す! 政宗の野望
独眼龍・伊達政宗の生涯を徹底解説! 家督相続から5年余での仙道制覇、小田原遅参にはじまる天下人・豊臣秀吉との対峙、天下分け目の関ヶ原から徳川政権への接近――乱世を生き抜き、仙台藩の基礎を築いた政宗は、その独眼に何を映したのか? -
<戦国時代の女たち>貴婦人たちの生涯 御台所・お江と戦国乱世
戦国時代、浅井三姉妹ほど激動の人生を送った女性たちはいないだろう。特に二度の結婚を経て徳川秀忠に嫁ぎ、後の三代将軍・家光を生んだ三女・お江は有名である。乱世を懸命に生きた彼女たちの誕生から婚姻、出産、死没までの生涯を追う。 -
日本はなぜ日露戦争に勝てたのか
大久保利通が、暗殺される当日の朝に語った日本の将来とはどんな姿か。山県有朋が、西郷隆盛を殺そうとしたのはなぜか。日本がはじめて不平等条約から脱却するキッカケをつくったのは? 日露戦争勃発当時、中立を宣言していたアメリカを親日世論に動かした金子堅太郎は、セオドア・ルーズベルト大統領にトイレを案内させたが、その事情とは? 明治日本がなぜ日露戦争に勝ったのか、ということを、戦争の場面ではなく、そこに至る道の途中を覗いてみることで、現代日本の生きる道、現代日本が抱えている問題を解決する手段を見出せる。少なくとも、歴史は現代を生きる者にとって、生き方のヒントを与えてくれる。 -
海外名門大学から見た日本 オックスフォード、ハーバード、そして日本研究
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (目次より) ・「日本研究」の本場は日本ではない(松田宏一郎立教大学教授) ・「蹴られない東大」を実現する方法(吉見俊哉東京大学大学院情報学環教授) ・発信力を高めるために何が必要か(グレン・S・フクシマ米国先端政策研究所上級研究員) ・日本研究の二つの潮流(ケント・E・カルダー ジョンズ・ホプキンス大学高等国際問題研究大学院副学長) ・オックスフォードから見た「日本」という問題(苅谷剛彦オックスフォード大学教授) ※『中央公論』2019年3月号、2017年9月号に掲載した記事を電子化しました。 -
常識が変わる!? 日本史の大論争
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中公新書『日本史の論点』の執筆者が異分野の専門家と徹底討論。 【古代】 「都と“田舎”の相克から、この国のかたちを問う」 井上章一(国際日本文化研究センター教授)×倉本一宏(国際日本文化研究センター教授) 【中世】 「戦国期の『高度成長』と『外国人受け入れ』に学べ」 堺屋太一(作家)×今谷明(帝京大学特任教授) 【近世】 「江戸は封建時代か初期近代か」 よしながふみ(漫画家)×大石学(東京学芸大学教授) 【近代】 「連続か断絶か? 明治維新という大転換」 佐々木雄一(首都大学東京助教)×清水唯一朗(慶應義塾大学教授) 【現代】 山崎拓・元自民党副総裁に聞く「動乱期に求められる総理の器」 聞き手・宮城大蔵(上智大学教授) -
名君と暴君の世界史
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 広がるポピュリズム、強まる権威主義…… なぜいま各国で「強い指導者」が台頭しているのか? リーダーの条件とは何か? 歴史に学びながら考える。 (『中央公論』2018年12月号同名特集より) 広がるポピュリズム、強まる権威主義…… なぜいま各国で「強い指導者」が台頭しているのか? リーダーの条件とは何か? 歴史に学びながら考える。 (『中央公論』2018年12月号同名特集より) 鼎談【ベスト15ワースト15】「西洋史×東洋史×近代日本史の泰斗が選ぶ 良い指導者、悪い指導者」本村凌二・東京大学名誉教授×岡本隆司・京都府立大学教授×井上寿一・学習院大学学長/「ポピュリズム成立の歴史的条件」吉田徹・北海道大学教授/「『教養の達人』&『経営のプロ』が伝授 リーダーシップはこの偉人に学べ」出口治明・立命館アジア太平洋大学(APU)学長/「生活に浸透する『小文字の政治』の視点」小田中直樹・東北大学教授/「ボナパルティズムの背後にあるもの」山下範久・立命館大学教授/「グローバル化する反グローバル運動」島田竜登・東京大学准教授/対談「ハーバード流の世界史入門 歴代大統領を知れば、トランプがよくわかる」パトリック・ハーラン(お笑い芸人)×山口真由(ニューヨーク州弁護士)/【ブックガイド】独裁者の実像――「カリスマなき専制」を考える 與那覇潤(歴史学者) -
誤解だらけの明治維新
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (目次より)対談・「佐幕」「勤王」の対決史観はもうやめよう(三谷博×苅部直)/対談・鎖国日本が知った競争と技術革新の意味(森口千晶×中林真幸)/鼎談・アジアの異端児ニッポンの不思議な“革命”(岡本隆司×君塚直隆×飯田洋介)/エッセイ・この志士に学べ1前田正名(池内紀)2西郷隆盛(北康利)3西郷隆盛(先崎彰容)4立見尚文(中村彰彦)5甲賀源吾(森まゆみ)/藤村『夜明け前』にみる近代人の理性と情念(猪木武徳) -
日本人と和服。
さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字以上 15,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 読者の皆さんは日本の伝統文化と聞いてまず何を思い浮かべるだろうか? 相撲、歌舞伎、能楽、寿司等々十人十色の答えが出てきそうな気がするが、中でも「和服」と答える方は案外多いのではないだろうか? 例えば欧米人に日本文化について聞くと日本のアニメと同じぐらい「和服」を挙げられる方が大半を占めるそうである。 しかしながら現在の日本人と和服の関係性は随分と希薄なものとなってしまったような気がするのは私だけではないだろう。 実際現在の日本で和服を日常的に着用しているのは舞妓さんやお相撲さんや落語家等の伝統文化や伝統芸能に従事する方に限られていると思う。 勿論個人的に和服が好きで日常的に着用している和服愛好家の方もいらっしゃるとは思うが、やはり珍しい存在であることは否めないだろう。 そこで今回は和服愛好家である私が日本人がどのような形で和服と出会い、和服を発展させ、和服を着用しなくなっていったのかについて解説していきたい。 昨今花火大会等で若い女性が浴衣を着用することがブームになっているそうだが、 これを和服復権の兆しと信じたい私としては日本人と和服の関係性について和服に興味を持たれている読者に伝授したいのである。 【目次】 漢字同様和服も元々は中国からの渡来文化だった。 武家政権の誕生により和服の概念も変革していった。 和服の苦難の道が遂に始まる。 太平洋戦争を経て、アメリカ文明との出会いを迎えて。 戦後の高度経済成長期が日本人と和服の絆を失わせた。 和服の復権は女性の和服が鍵となる。 一方で男性の和服に関しては復権することは難しいかもしれない。 【著者紹介】 ジャッキー根本(ジャッキーネモト) 1992年生まれ。 高校在学中からプロレスラーを目指し、養成所にも通ったもののデビューには至らず。 23歳の時に芥川賞作家西村賢太の「苦役列車」を読み小説にハマり読書が趣味となった。 以来自分でも文章を書いてお金を稼いでみたいと思い始めライターの仕事を始めた。 -
「きこえない」をありのままにいさせて。
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 この本は一人の聴覚障害者の体験を通し「聴覚障害者」を少しでも知るきっかけになれたらと思います。 これを読むあなたは、聴覚障害者に対して興味を持っている人かもしれませんね。 「聴覚障害者にどう話しかけたらいいのかわからない」、そんな人もいるかもしれません。 大丈夫です。 本書を読めば、「聴覚障害者に対してどう接すればよいか」が、ある程度わかります。 誤解しやすいのですが、「聴覚障害者」は「(聴覚障害者が)頑張れば聴者と同じようになれる」わけではありません。 私をはじめとする聴覚障害者は「きこえない・きこえにくい」身体的特徴を持っています。 今回は、聴覚障害者とのコミュニケーションのノウハウを教えません。 私一人のエピソードを共有したいと思います。 聴覚障害者は私のような人ばかりではありませんが参考になるはずです。 あなたに尋ねたいことがあります。 「聴覚障害者」が「きこえるように努力すること」は、当然のことでしょうか? 私はろう者です。かつて、私はきこえるように努力していました。 私は、難聴者として学生時代を過ごしました。 はじめは地域の普通小学校では残存聴力をもとに補聴器を活用していました。 そして、後からろう学校に転校しました。 途中で私の両耳は完全に失聴しました。 しかし、それでも「きこえるようにする努力」を聴者の先生たちから求められ、段々、精神は追い詰められました。 その結果、重い精神障害を負いました。 18歳から24歳まで、死にたいと思う毎日でした。 しかし今になって過去を振り返って、こう疑問に感じるのです。 「どうしてきこえるように、頑張っていたのか?」 聴者のなかには、聴覚障害者は聴者のように「きこえるように話し、きこえること」を無意識に「当然では?」と思っているかもしれません。 「なぜ、きこえない人なのにきこえるようにする努力っておかしくない?」という疑問を少しでも持っていただきたいです。 その疑問に対し、立ち止まり、考えることで、聴覚障害者に対する理解が深まると思います。 本書はそうした気づきのきっかけになれたらと思います。 -
キリストの世界 第三巻 神の試練のなかで
キリストにも、誘惑もあり、試練もありました。誘惑とは、「私を信じれば、あなたをこの世の権力者にしてあげよう」という悪魔の「ことば」でした。 しかしキリストは、権力者になって、殺すものとなるよりも、神の子でありながら、人間に仕える道を選びました。殺されることを選びました。いじめられてきた人を救い出すために。 日本の権力者を目指してきたものは、どうでしょうか。我が身を犠牲にしてでも、拉致家族を救ってきたでしょうか。 そういうことです。我が身を捨ててでも平和を望むものこそ、ほんとうに日本を愛している政治家である、と、キリストは言います。参考にしてみて下さい。 -
古文を読みやすく 宇治拾遺物語
197話から40話を独自編集。工夫した活字本文化により古文本文で『宇治拾遺物語』が楽しめる。 『宇治拾遺物語』を楽しみながら古文読解力の基礎づくりをめざそうとする本です。おもしろいお話が載っている『宇治拾遺物語』の197話のなかから40話を選んで独自に編集しました。共通点のある2話をペアにし、だんだんと長いお話になるよう並べてあります。読点を減らす・分かち書きを用いる・漢字を多く当てる といった工夫によって読みやすい活字本文をめざしています。注にできるだけ頼らず、本文で『宇治拾遺物語』を読んでみましょう。読み進めて長いお話になるにつれて本文で読む楽しさが増してくるはずです。 【目次】 はじめに 一の1検非違使忠明のこと・2絵仏師良秀 家の焼くるを見て喜ぶこと 二の1水無瀬殿の鼺鼠のこと・2柿の木に 仏 現ずること 三の1樵夫 歌のこと・2樵夫の小童 隠題の歌 詠むこと 四の1田舎の児 桜の散るを見て泣くこと・2児の掻餅するに空寝したること ⁝ 十八の1観音経 蛇に化し人を助けたまふこと・2石橋の下の蛇のこと 十九の1経頼 蛇に逢ふこと・2成村 強力の学士に遭ふこと 二十の1上緒の主 金を得ること・2長谷寺参籠の男 利生に預かること 宇治拾遺物語序 【著者】 福田孝 1960年岡山県に生まれる。筑波大学大学院博士課程中退。1987年、岡山県立岡山一宮高等学校教諭。1991年、岡山県立倉敷天城高等学校教諭。1993年、筑波大学附属駒場中・高等学校教諭。2012年、武蔵野大学文学部日本文学文化学科准教授。2017年、同教授。2020年、同退職。著書に「源氏物語のディスクール」(書肆風の薔薇)「古文を楽しく読むために」(ひつじ書房)「季節のつめ合わせ 古代文学編(仮)」(近刊予定)、論文に「承保三年奥書本『後撰和歌集』について」(「和歌文学研究」)などがある。 -
日本史の中の万葉集
碩学・田中英道氏による歴史書から、『万葉集』の解説をコンパクトな1冊に。新元号でも注目を浴びる『万葉集』を知りたいあなたに贈る、オリジナル電子書籍。 新元号でも注目を浴びる、日本最古の歌集『万葉集』。それは、世界にも類を見ない文化遺産である。『万葉集』を読めば、日本人の心を知ることができる―― 日本の文化と歴史を論じてきた田中英道氏による『万葉集』解説を再編集。歴史的・文化的背景と、歌に読まれた世界観をわかりやすく説きおこした1冊。【電子オリジナル版】 ※育鵬社刊「日本史の中の世界一」(2009年1月15日 初版第1刷発行)、「日本の歴史 本当は何がすごいのか」(2015年2月10日 初版第1刷発行)、「[増補]日本の文化 本当は何がすごいのか」(2016年12月10日 初版第1刷発行)の一部を抜粋したものです。 -
川向こうの声
夫婦は他人か、それとも魂の良き伴侶か。 とうぜん、それは、夫婦の下で生まれ育った子の成長によって判断できます。何とか夫婦であっても、幼児虐待をする親も多いものです。 しかしそういう親に棄てられても、その子にも魂というものがあって、再生もある、ということです。そういう、両親の虐待のなかで、目を覆いたくなるような悲劇の中で生きるほかなかった人の魂の真実を、実話を、小説を通してこの本では紹介しています。そういう試練もあるということ。耐えるほかない忍耐によって、品性が生まれるということ。そういう、最後に誰よりも輝く品性の人を紹介をしています。 -
ローマ皇帝ガリエヌス 帝国過渡期の悲劇の改革皇帝
これまで「ヒストリア・アウグスタ」などの数多くの歴史書により、堕落した無能な皇帝と不当な評価を受け、その実像を歪められてきたローマ皇帝ガリエヌス。しかし、実際は父皇帝ウァレリアヌスの、ペルシャによる虜囚、更に蛮族やパルミラの僭称女王ゼノビアなどの数多の外敵の侵攻、 更に相次ぐ将軍達の帝国内での反乱などの苦難に満ちた治世の中、精力的に戦い、各地の治安を回復した。そしてその後のローマ帝国の基盤となっていく、新たな統治形態創設と軍制改革を行なった、精力的な改革者。 また彼はそのギリシャ文化愛好、更にしばしば反元老院的政策を行なったことでは、ハドリアヌスとも重なる。更にやはりガリエヌスと同じくギリシャ哲学を愛好し、また円満な夫婦関係であった点などは、マルクス・アウレリウスと重なる。 そして彼がローマ帝政の創始者アウグストゥスと共に手本として仰いでいたのが、ハドリアヌスでもあった。 また何より注目される、彼の騎兵を中心とした軍隊改革は、二十数年後に、ローマ帝国を長き混迷の時代から救出する、 皇帝ディオクレティアヌスを生み出す事になるのである。彼の皇帝としての、具体的な業績を描き、再評価を試みる。この巻では、皇帝ウァレリアヌスのキリスト教迫害。ガリエヌスの「キリスト教公認勅答令」。皇帝ウァレリアヌスのペルシャ捕囚。更にインゲヌウスとレガリアヌスの簒奪について。 -
アーネスト・サトウの見た明治維新
世界史上例を見ない政権交代だった明治維新。英国外務省の通訳として来日し、幕府側、倒幕側を問わず交流を持ち、明治維新前後の日本をつぶさに見ていたのがアーネスト・サトウである。本書はアーネスト・サトウ著「一外交官の見た明治維新」を原典として、関連する数々の書物を渉猟した著者が、アーネスト・サトウの目から見た明治維新を俯瞰する。 ■CONTENTS 第I章 要約 第II章 英国を中心とした外国政府の、当時の日本に対する情勢分析 第III章 サトウが見た人物評 第IV章 若松城陥落 第V章 耶蘇教禁令について 第VI章 外国人襲撃、殺傷事件 第VII章 ウイリアム・ウイリス(英国公使館付医師) 第VIII章 日本の夜明け(The Longest Day And Year) -
信州学ライブラリー
多様な文化資源の宝庫、長野県。著者は長野県を題材に、地理学的な知識と確かな歴史認識に裏打ちされた学際的な地域研究に長年取り組み、独特の「信州学」を提唱しています。信州の謎を解き明かす「信州学」の世界に触れてみませんか。「信州学ライブラリー」シリーズ第一作となる本巻では、「“菜の花畑に入日薄れ”ではじまる唱歌『朧月夜』の成り立ちに千曲川が果たした役割とは?」「千曲川流域でリンゴ栽培が盛んなのはなぜ?」など身近な切り口で長野県有数の大河・千曲川を解説します。 ■CONTENTS ●善光寺平を流れる千曲川 ~肥沃な沖積平地~ ・沖積平地が発達している善光寺平 ・千曲川沖積地の土地利用 ・地割慣行地と条里制遺構水田 ・千曲川の原風景 ●奥信濃を流れて下る千曲川 ・通船が盛んだった千曲川 ・世界有数の豪雪地帯 ・飯山盆地の原風景 ・信越国境ではなく、越後川口まで千曲川 ●犀川流域誌 ~日本アルプス最大の河川~ ・神河内の自然とアルピニズム ・松本盆地をうるおす諸河川 ・筑摩山地を貫いて流れる犀川 ・川中島平をつくる犀川 ●長野盆地の自然と土地利用 ~その風土の歴史地理学的考察~ ・はしがき ・扇状地地形の卓越 ・千曲川沖積地の土地利用 ・内陸性気候と土地利用 ・むすび -
AI時代のことば力
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●沈黙のすすめ 好奇心を疑い、問う力を養う 若松英輔 ●言語習得に見る知性の本質 オノマトペ・記号接地・ChatGPT 今井むつみ ●〔対談〕「親しくなるための言語」はITでまかなえない 辺境で見つけた本物の語学力 高野秀行×伊藤雄馬 ●流浪の民ロマから学ぶもの 機械の間違い、人間の間違い 角 悠介 -
はじめてのキリストとの出会いの後では、哀しい安息日になっています。
この本は、イエス・キリストとの出会について、認知症のあとの真実までも、新しい真実もまた、記しています。 イエスというキリストと、同じときに、同じところで、十字架につけられた強盗でも、ふたりとも、イエスというひととは、「ことば」を交わしましたが、ひとりの強盗は、そのまま地獄に落ちてしまいましたが、もう一人の強盗は、イエスとは、天国の話までして、最後は、イエスと一緒に、バラダイスに入りました。 というように聖書では紹介されてきましたが、新しいパラダイスを、紹介されたほうは、イエスというひとのなかには、罪など認めないで、自分のなかの罪を認めて、自分の方から、イエスという人に、パラダイスを紹介してもらっていた、というではありませんか。 信じるものは、認知症になっても救われる、と、日本で そういうわけで、この本は、信仰と、真理との関係。真理と真実の 関係を小説風に紹介しておりますが、誰が、どの民族が一番正しかったのか、日本民族は、どのように思われてきたのか、そういう関心のある方は、ぜひ読んでみてください。認知症の真実も、理解できるように、紹介されています。ご参考二してみてくだされば、幸いです。 -
大東亜共栄圏の残影
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●東亜新秩序から大東亜共栄圏、そして戦後秩序へ 近代日本のアジア新秩序構想をたどる 武田知己 ●帝国解体がもたらした悲劇 忘れられた「南方」の戦時と戦後 石原 俊 ●清沢洌、石橋湛山、石原莞爾…… 戦時下の言語空間を拘束したもの 平山周吉 -
プロイセン王妃ルイーゼ ナポレオンと戦った王妃
プロイセン国王フリードリヒ・ヴィルヘルム三世王妃のルイーゼ・フォン・メクレンブルク=シュトレーリッツは初代ドイツ帝国皇帝ヴィルヘルム一世の母として有名である。 そして彼女はドイツの歴史の中では伝説的な王妃としても有名である。 王妃ルイーゼはドイツ方面にも侵攻していくナポレオン・ボナパルトに対して、敢然と抵抗の姿勢を示した王妃としても知られている。 また、このルイーゼの姿勢により、多くのプロイセン国民達から彼女は熱狂的な崇拝の対象となっていき、その傾向は王妃ルイーゼの死後も続いた。 その上、その彼女の美貌やファッションセンス、陽気で気さくで親しみやすい人柄。 そしてその理想的な国王との家庭生活から既に多くのプロイセン国民達から王妃ルイーゼは大変な人気を博す事になる。 自由奔放なメクレンブルク=シュトレーリッツ公女ルイーゼのプロイセン王太子フリードリヒ・ヴィルヘルムとの結婚。 性格は異なるものの、夫フリードリヒ・ヴィルヘルムとの仲の良い夫婦関係。 そしてその自由奔放な性格からプロイセンの宮廷の規則やマナーに違反しがちなルイーゼではあるが。 だがそのファッションに対する熱心さからプロイセンの女性達のファッションリーダーとなっていく王妃ルイーゼ。 そしてドイツの著名な文学者達と王妃ルイーゼの交流、しだいにドイツ方面に侵攻してくるナポレオン・ボナパルトの脅威。 -
天武朝の祭祀に関わる三皇女 大伯 多紀 田形
天武天皇が壬申の乱の時に天照大神に勝利を祈願した事も関係し、特に天武は神祇を祭る事を重視するようになった。 そのために彼の時代に斎宮制度の創設もなされている。 そして天武皇女の内、初代斎王となる大伯、二代目斎王多紀皇女、四代目斎王田形皇女、このようにその皇女の三人までもが斎王となっている。 そして私がこの時代の斎王に対し、特に感じた事であるが。 この時代はまだ斎宮制度の整備段階であり、そのため、この時期の斎宮には天武四年の十市皇女や阿閉皇女、朱鳥元年の後に斎王になる多紀皇女、そしてその娘田形皇女が斎王になる石川夫人、山背姫王。 これらの斎王以外の使者「皇女勅使」の存在が見られる事である。 これはまだこの時期の斎宮制度が整備段階にあるため、こうして斎王以外の女性達により、補完される必要性が存在したからだろうが。 それ以外にもまだこの時期は巫女や斎王の役割分担も曖昧であり。 そのためにこれも天武皇女であり、自身も巫女であったと思われる十市皇女がこうして使者として、伊勢神宮に派遣される資格があると判断されていた部分もあるのではないのかとも考えられる。 -
日神ジャスティオージ小説版~日向國風土記異伝~
日本のひなた宮崎県のご当地ヒーロー番組「日神ジャスティオージ」。日本神話をテーマとしたギャグテイストを随所に交えた熱い王道ヒーロードラマでありながらも、その一方で大河ロマンとしての本格的なシナリオ、大人の鑑賞に堪えうるハードでサスペンス性ある考古エンタテインメントとしても大人から子供まで注目を集める本番組、その本編世界において語られることのなかったエピソードを小説版完全オリジナル作品としてここに解禁!本編1~2話に至るまでのストーリーから始まり、①テルヒコとリョウの物語②リョウの初創聖時のエピソード③全国各地で放送中のラジオドラマで登場する魔尊6人衆の結成時のエピソード、そして激突にいたるまで④本編未公開の新エピソードを中心に描く。作品ファンなら必見だ!ドラマを楽しむうえでぜひともチェックしその世界を体感してほしい。 -
邪馬台国の謎は〈卑弥呼姉妹〉で解ける!──核心
「日本書紀はトリック小説」なのだから・・・ ──────────────────── ──────────────────── 古事記と日本書紀───「偽りの正史」。記紀編纂者が〈卑弥呼姉妹〉に仕掛けていた〈トリック〉のタネ明かしをします。卑弥呼は日本書紀の中のこの人! 日本古代史界、待望にして必見のトリック崩し! ──────────────────── ──────────────────── 本書は『小説日本書紀編纂録[邪馬台国編](上)』(別題:邪馬台国の謎を解く鍵は、卑弥呼姉妹の名前にあった)の全44項目の中から、終盤の核心部分を中心に抜粋し、表題として刊行するものです。本書は上巻部の核心であり、推理小説でいえばいわゆるネタバレ部分に相当します。 ◆<本書収録項目>◆ *磯城県主が多すぎる *古事記と日本書紀の相関関係 *欠史は卑弥呼のためにある? *欠史は台与のためにある? *蝿が飛んだ *さらば邪馬台国 (以上)。──────────────────── ──────────────────── ※系図内の罫線位置等に多少のズレがあります。※1行に38文字以上表示できない端末では、系図やリストが正しく表示されないものがあります。 ※PCブラウザは、Google Chrome専用です。他のブラウザでは、リーダー線等が正しく表示されません。ご利用のブラウザをGoogle Chromeに切り替えて閲覧してください。 -
高校力―週刊東洋経済eビジネス新書No.196
凋落したかつてのエリート養成校、都立日比谷が復活を果たした。復権している公立の名門校は日比谷だけではない。時を同じくしてほかの公立名門校も勢力を拡大。中高一貫校ブームが一服し、新たな地殻変動が起こっている。文科省が脱ゆとり教育に舵を切った結果が大学受験にも現れているようだ。大学入試改革が2020年度から段階的に実施が予定され、中高一貫校や大学付属校だけではなく、公立高校への視線が熱い。 また、高校の同窓は大学にもまさる価値をもっている。「経営に必要なことは高校時代に培った」と同窓の企業トップは語る。ある面では大学より濃い校風と人脈。躍進の注目高校の力に迫った。 本誌は『週刊東洋経済』2016年10月15日号掲載の22ページ分を電子化したものです。 -
いまを読み解く「世界史」―週刊東洋経済eビジネス新書No.188
世界を困惑させた、英国のEU(欧州連合)離脱決定と、米大統領選での共和党トランプ氏の選出。そして改善の気配すらない不安定な中東情勢と、対外的な強硬姿勢を強める中国…。世界は泥沼の暗黒状態に突入したようにも見える。いま起きていることの本質は何か。それを探るには歴史に立ち返るしかない。物事の背後関係や相関関係、経緯を冷静に見つめることが、いま起きつつあることの正確な理解を助けるはずだ。もちろん未来を正確に予測することはできないが、思い込みを排し事実を正確に認識することからすべては始まる。混迷の現代を生きるビジネスマンに不可欠な歴史の知識。 本誌は『週刊東洋経済』2016年8月13日・20日合併号掲載の20ページ分を電子化したものです。 -
学校が危ない―週刊東洋経済eビジネス新書No.95
子どもと向き合えず、雑務に忙殺される教師。心を病み、学校を去る教師。そして着々と進行する教師の非正規化──。学校現場が大きく揺れている。 「仕事量が多すぎて、自分の子どもに勧める仕事ではない」 「単なるサービス業か?と思ってしまうことがある」 教師たちの気持ちや働き方の現状を無視したまま、新たな施策が押し付けられようとしている。 教育現場で今何が起きているのか。日本の教育の今を追った。 本誌は『週刊東洋経済』2014年9月20日号掲載の34ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 先生たちのSOS ルポ1 先生が辞めていく ルポ2 燃え尽きる先生 ルポ3 ブラック化する職場 ルポ4 多忙と疲労の果てに 現役教師・覆面座談会「教師は“24時間受付可能”と思われている」 大公開 忙しい先生の実像と本音 学力世界上位でも低い先生の満足度 Interview「北風だけじゃ耐えられない」教育評論家 尾木直樹 Interview「学力は家庭と学校の力の掛け算」大阪大学大学院人間科学研究科教授 志水宏吉 これが最強・秋田モデルだ! ルポ 広がる子どもの学力格差と貧困 進学塾が教員研修。学力アップにあの手この手 「花まる学園校」の衝撃 (佐賀県武雄市) Interview「公教育はもう限界だ」武雄市長 樋渡啓祐 Interview「メシが食える大人にする」「花まる学習会」代表 高濱正伸 橋下教育改革は何をもたらしたのか 始まった教育のICT利用 -
ビジネスパーソンのための歴史問題―週刊東洋経済eビジネス新書No.89
2015年は日本による韓国の統治が終了してから70年。日韓基本条約で、植民地時代の「清算」を終えてからも50年を迎えます。 それだけの歳月を重ねても、受難の記憶は消えるどころか強化されてきました。ビジネス上は緊密化を進める日韓の間に、歴史問題はいまだに深い亀裂を走らせています。 また、尖閣問題を抱える中国は、歴史を利用して日本包囲網を形成中です。 日本のビジネスパーソンが、いま知っておくべき歴史問題とは。 本誌は『週刊東洋経済』2014年9月27日号掲載の24ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 日中韓 不信と憎悪はなぜ続く 歴史問題の焦点 「歴史認識と政治・経済を分離せよ」東京大学大学院准教授 川島 真 【慰安婦問題】「日本が世界に言うべきは何か」神戸大学大学院教授 木村 幹 【ソウル現地報告】「慰安婦問題のすれ違い」毎日新聞ソウル支局長 澤田克己 アジアの歴史問題に米国からの視線 「中国では『歴史地雷』にご用心」ジャーナリスト 富坂聰 「中国を動かすコンプレックスの正体」米シートンホール大学准教授 汪錚 Interview小林よしのり「愛国バカは国を滅ぼすぞ」 反中・嫌韓の深層を読む 「戦前80年の教訓を見据えよ」東京大学名誉教授 坂野潤治 「永続敗戦国家 日本の孤立」文化学園大学助教 白井 聡 「『国家の歴史』の呪縛を解こう」中国・南開大学准教授 熊培雲 石橋湛山のアジア認識に学ぶ -
本当に頭がよくなる青ペン学習法
「青ペン学習法」は、シリーズ累計160万部超の『本当に頭がよくなる1分間勉強法』や『本当に頭がよくなる1分間記憶法』の著者・石井貴士が提唱し、塾や学校などで、ここ数年、爆発的に広まっているものです。 いったい、どんな学習方法なのか? それは、いたって簡単。 「勉強をするときには、黒ペンではなく、青ペンを使う」 たったこれだけです。 「ほかには?」 と思う方も多いでしょう。 でも、本当にこれだけなんです。 「青ペンを使う」という単純な方法で、勉強ができるようになるのですから、やらない手はありません。 本書では、なぜ青ペンを使うと記憶力がアップするのか、具体的な青ペンの使い方、さらに青ペンの効率を上げる勉強法のテクニックなどをまとめました。 あなたも青ペン学習法に、いますぐチャレンジしてみませんか? ※本電子書籍は、著者書き下ろし記事に加え、一部のコンテンツを『本当に頭がよくなる1分間記憶法』『本当に頭がよくなる1分間ノート術』から抜粋し、加筆・再編集して構成しております。 -
強い大学
受験生やその家族の大学選びは、多くは偏差値を物差しにしがちだ。しかし、大学の評価は、入学後の学習環境、卒業後の就職状況で大きく変わる。企業と同様、大学もグロバール競争にさらされるなか、「本当に強い大学」、そして「学生によってよい大学」を選びたい。本書は、週刊エコノミスト2014年8月5日号の特集「強い大学」をまとめた。 主な内容 Part1 大学改革と就職力 ・グローバル人材か、地域人材育成か 改革に動く大学 ・スーパーグローバル大学は何を目指しているかのか ・インタビュー 米ハーバード大に進む日本の高校生 ・インタビュー 下村博文・文科省「自己改革を求めない大学は国立でも潰れる」 ・有力企業100社の就職数ランキング ・「お値打ち大学」ラインキング ・福井大の就活支援の凄さ ・社長の出身大学 創業社長が多いのは電機大 ・5大学トップインタビュー 東京大学 濱田純一総長 早稲田大学 鎌田薫総長 慶応義塾大学 清家篤塾長 明治大学 福宮賢一学長 近畿大学 塩崎均学長 Part2 企業の目と経営力 ・編集部独断!! 使える大学ランキング ・人気企業「人事」のホンネ JTB 「自律創造型」でホスピタリティーがある人 サントリー 「やってみなはれ」で現状変える人 ・丹羽宇一郎 「グローバル人材を養成する方程式はない」 ・3年で辞める新入社員 ・大学の経営力はどこで見る? ・大学「ブラック化」の現実 悲惨な非常勤講師 -
検証 待機児童ゼロへの道(WEDGEセレクション No.23)
【WEDGEセレクション No.23】 10年来叫ばれ続けながらも、依然減らない待機児童。過熱する「保活」に働く親たちは疲れ果てている。2015年度の新制度施行により、64年ぶりの抜本改革となるが、小規模保育充実の裏に忍び寄る「3歳の壁」、保育士不足など課題は多い。また行政が預け先を調整し、あっせんする根本構造は変わらず、新規参入者の前には既得権益を握る、社会福祉法人という岩盤が横たわる。「子供のための保育」から「親が働ける社会」へ。発想の転換なしに日本の未来はない。 ※本書は月刊誌「WEDGE」2014年3月号の特集記事を編集し、電子化したものです。 ◆過熱する「保活」母親たちのイス取り競争 ◆申込殺到、待機続出 認可神話を検証する ◆64年ぶり変革 新制度でなるか待機児童ゼロ ◆保育関係者座談会 誰のための保育か 誰が担う保育なのか ◆数も質も枯渇深刻 担い手なき保育士 ◆待機児童問題を巡る社会福祉法人の『闇』/藤井賢一郎(上智大学准教授) ◆ライフネット生命 出口治明会長インタビュー「少子化は文化を滅ぼす」 ◆動き出す民間の力 草の根から保育を変える
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。