教育の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
本書は、スポーツが抱える倫理的・教育的な問題や、競技者のキャリア問題などを解決するための一助となる、「スポーツ教育学」の入門書です。 現代においてスポーツは、生涯スポーツという言葉が生まれたように、今や競技者だけでなく、幼少期の教育から高齢者の健康維持まで、一生を通してかかわるものとなりつつあります。 そんなスポーツが抱える問題や、これからの課題に関して、スポーツ教育学を通して学び、これからの時代におけるスポーツについて考えていくテキストとなっています。 <本書ならではのポイント> ・日本で初めて「スポーツ教育学」を冠したテキスト。 ・現代スポーツの最前線について研究をしている、若手研究者たちによって執筆。 ・第13章では、元五輪代表や元プロ野球選手などが、キャリア形成についての実情を執筆。
-
-
汐見先生の保育者向け講座を紙上再現! 10の姿、保幼小連携、子どもの権利、非認知能力、保育の質……。時代の大きな変化にあわせて保育も変革を求められている。そんな今こそ理解しておきたい11のキーワードとそれぞれの背景・意義を、幼児教育の第一人者・汐見稔幸先生に学びましょう。保育者向け研修講座「小学館せんせいゼミナール」での全12回のオンライン講義を再現。平易な語りを通してこれからの保育と幼児教育のあるべき姿が一望できる一冊。 ※本書に掲載されている二次元バーコードは、デバイスの機種やアプリの仕様によっては 読み取れない場合もあります。その場合はURLからアクセスしてください。
-
邪馬台国は九州でも近畿でもなかった! 大国主命は邪馬台国の王だった! 大国主命と卑弥呼は夫婦だった! 邪馬台国の通説を覆す衝撃の真実!
-
-
教科書で習った中国史は、現代中国に都合のいいように書き換えられたものだった! 日清・日露戦争の意義、満洲建国の実相、孫文や毛沢東の実像について、日本人は驚くほど誤解している。それというのも、毛沢東が、中国共産党の歴史的正統性を証明するために、日本から影響をうけたということを、歴史からいっさい抹殺したからである。本書は、気鋭の歴史学者がアヘン戦争から中華人民共和国設立まで、日本人が知っておくべき中国史の真実に迫ったもの。次々と明かされる“歴史の裏側”に触れることで、あなたも、日本人の歴史観が、いかに歪んだものかに気づかされるに違いない。 【目次より】●毛沢東が書き換えた、アヘン戦争からの中国現代史 ●近代化からもっとも遠い清朝と朝鮮 ●すべての始まりは日清戦争からである ●中国は日本のおかげで、いまの東北地方が存在すると書くべき ●日本が二十一カ条の要求を出した当然の理由 ●あやしい共産党の誕生と毛沢東の登場 ●張作霖爆殺事件はコミンテルンのでっち上げだった ●人民解放軍が国民党に勝った知られざる真実
-
明治の初期、先覚者たちの先見の明と努力によって、呱々の声をあげた日本海軍。その後、日清・日露の主要海戦に全勝し、第一次世界大戦を経て、太平洋戦争で惨敗、解体にいたった約80年間の歴史は、組織の盛衰のモデルケースとして、最も教訓とすべき内容に満ちている。本書では、その貴重な記録のすべてを、元海軍参謀の著者が、一冊に凝縮して伝える。内容は三部構成になっている。 ●第一部では、「海軍の誕生からその最後まで」と題して、明治時代から昭和時代までの詳細なエピソードを、年表形式でわかりやすく辿るとともに、更に深く記すべき事項を、“特記事項”として取り上げて説明。海軍史のすべてがわかる。 ●第二部では、「海軍の運命を左右したもの」として、外交や技術、戦略思想などについて説く。 ●第三部は「海軍と人」として、海軍軍人の育成について説く。コンパクトで他に類のない本書は、すべての海軍ファンの座右の書だ。
-
こんな総理が、今いたら! 藩閥政府の行き詰まりを打開し、昭和の戦後復興を支えたのは、この男のヴィジョンだった。 混乱の時代における政治家の役割とは何か。政治における優れたトップリーダーの資質とは何か。今まさに問われているこのテーマに、大きなヒントを与えてくれるのが、今年百回忌を迎えた「平民宰相」原敬である。厖大な史料を確かな眼で読み込み、伊藤博文や大隈重信、昭和天皇など近代日本をつくってきた人々の評伝を著して高い評価を得てきた著者は、原を「近代日本の最高のリーダーの一人」と断言する。 原は、朝敵・南部藩に生まれながら、明治新政府への恩讐を超え、維新の精神を受け継いでその完成を目指し、さらに世界大戦後のアメリカを中心とした世界秩序を予見して、日本政治の道筋を見すえていた。その広く深い人間像は、外交官、新聞記者、経営者と様々な経験と苦闘のなかで培われたものだった。志半ばで凶刃に倒れたことで、「失われた昭和史の可能性」とは何か。 著者にはすでに、選書メチエで上下巻930ページにおよぶ大著『原敬―外交と政治の理想』(2014年)があるが、その後の新史料と知見をふまえ、「今こそ改めて原の生涯と思想、真のリーダー像を知ってほしい」と書き下ろした新書版・原敬伝。
-
縄文人=ラピュタの精神性の高さを紐解く、『真実の歴史』第2弾! シュメール文明の中核をなした海洋民族の正体こそ、 日本ではラピュタといわれる海の新モンゴロイドそのもの! 阿蘇の押土岩山遺跡が物語る、世界を先導したラピュタの足跡に迫る! 冶金文化という文明の起点となったラピュタを追えば、 日本が世界の中心的存在の真水の国であったことが確定する! ワールドワイドに船に乗り、北航路を開拓していった縄文人は、 北極星龍座のα星を目指して、天神アンの名を持つアムール川を開拓し、 シュメール文明の基礎を築いた張本人だった! ・メソポタミア平原を流れるユーフラテス川とチグリス川をまたぐように広がったシュメール文明が海洋民族を築いたと言われる所以は、シュメール語の7割が漁労の言葉だからだといわれている。 ・そこに住んでいた、勤勉で規律正しい農耕民族ウバイド族は、天体を農事暦の基礎にするバイオダイナミック農法にも似た自然農法を持つほか、家長制度のある勤勉な民族で、どこか日本人を彷彿とさせる民族であった。 ・世界最古の書ギルガメッシュ叙事詩に出てくる海洋民族、ディルムン・プント・マカンの三海洋民族とが合体することにより基点となる都市国家が芽生え、シュメール文明を築き上げたのである。 ・1万3000年前、消えたムーの超古代文明を引き継ぐラピュタは、大地震や大津波を経験しながらも、水の神と大地の神が契る高みを日本に求めた。その末裔たちは、世界最大の阿蘇火山に正対する押土石山にナーガの神殿を立て、火山の神ペレと対峙したごとく地球の安寧を祈願した。 ・海洋民族ラピュタの王家の紋様が、山形県中川代遺跡(BC3000)から発見された石斧に刻まれていた。その文字は、「スメル」と読まれるという。この紋章こそ消えた大陸ムーを治める王家の冠称であり、その王を「スメラミコト」といった。 ・ラピュタは、アナトリア高原にあるギョペクリテペ遺跡(12000年前)にまでユーフラテス川を遡上し、神殿の柱の上部に盃状穴という古代祭祀の様式である印を残していた。その神殿の柱には、鳥神のレリーフが刻まれていて、その鳥神は、イースター島の神殿にも刻ま れていた。また、そのレリーフはインカやナスカ、パレンケの石板にもあり、12000年前にはすでにラピュタが赤道海流を使い、マダガスカルからエクアドルの南米まで航行していたことがわかる。 「ストーンサークル」「レイライン」「ドルメン」「古拙文字」「ソロモン」「アヌンナキ」 巷で耳にするこれらの言葉には、海洋民族ラピュタの知恵が詰まっている! 日本を発端に世界へ旅立ったラピュタは、 あらゆる世界各国の地域に日本の最先端技術を残していた!
-
-
-
ビジネス・実用-1巻660円 (税込)【WedgeONLINE PREMIUM】 真珠湾攻撃から80年 明日を拓く昭和史論【WOP】 80年前の1941年、日本は太平洋戦争へと突入した。 当時の軍部の意思決定、情報や兵站を軽視する姿勢、メディアが果たした役割を紐解くと、 令和の日本と二重写しになる。 国家の“漂流"が続く今だからこそ昭和史から学び、日本の明日を拓くときだ。 月刊誌『Wedge』2021年9月号(8月20日発売)の特集「真珠湾攻撃から80年 明日を拓く昭和史論」の電子書籍版です。 Part 1 歴史の分水嶺に立つ日本 敗戦に学び「底力」を発揮する時/中西輝政(京都大学名誉教授) Part 2 太平洋戦争への道程 軍部独走だけでは語れない/筒井清忠(帝京大学文学部長) Part 3 それでも開戦を選んだ 現代にも通じる意思決定の反省/牧野邦昭(慶應義塾大学経済学部教授) Part 4 「情報」は掴めていた日本軍 組織の「作戦」重視が招いた悲劇/小谷 賢(日本大学危機管理学部教授) Part 5 強大な米国の造船力と兵站 後手に回った日本との「差」/牧野邦昭(慶應義塾大学経済学部教授) COLUMN 異色の軍人・山本五十六 避戦、早期講和を阻んだ組織の壁/畑野 勇(根津育英会武蔵学園勤務) Part 6 神話化される「ナチ宣伝」 21世紀の危機を見抜くには/佐藤卓己(京都大学大学院教育学研究科教授) Part 7 まさに現代の自粛警察 戦時下の「投書階級」と重なる姿/金子龍司(法政大学大原社会問題研究所嘱託研究員)
-
-
-
-
開戦の姿を克明に描いた傑作ドキュメント 1941年12月8日、日本軍は真珠湾を奇襲攻撃した。なぜ「必敗の戦争」を始めたのか。7カ月に及ぶ熾烈な外交交渉の内幕、その果てに訪れた開戦の日の24時間の詳細な推移とは。膨大な公刊資料、証言、日記などを元に、東京、ワシントン、ホノルル、マレー半島と舞台を移しながら、克明に記録した傑作ドキュメント。 「昭和史の語り部」が遺した、もうひとつの「日本のいちばん長い日」。精緻に記録された「開戦の日」 〈その安全のために、あるいは国益という名の打算行為から国家がなりふり構わず立ち上がることは、これからもありうるのである〉(「あとがき」より) 解説・砂川文次(芥川賞作家・元自衛官) 単行本 2001年7月 文藝春秋刊 旧版文庫 2003年12月 文春文庫刊 新装版文庫 2024年7月 文春文庫刊 【※この電子書籍は新装版文庫を底本としています。旧装版文庫を底本とした電子書籍(2014年4月配信)と本文内容は同一であり、新たに砂川文次さんによる解説を付したものです。】
-
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 あこがれの日本語教師になって教壇に立っても、気持ちとはうらはらに上手く授業が運べないという悩みをかかえる方が大半だと思います。「クラス内の日本語能力にレベル差があり、授業が予定通りに進まない」「内容優先か正確さ優先か… 作文の評価が難しい」「学習者にぴったりの教科書が見つからない」などなどだれにも身に覚えのあることでしょうか。 これらの疑問にベテラン講師がスッキリ答えてくれるのが本書です。長年培ってきた経験を活かし、問題の背景からどうすれば解決するか、具体的な授業の進め方まで解説しています。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 実践的な授業力アップのための最強トレーニング書! 【概要】 授業力向上を望む日本語教師必携の書。具体的に示された50を超える授業場面において、どのような方策を取ればよいか、自ら思考し解決法を探りながら、授業力に磨きをかけていきます。ベテラン講師によるヒントと模範解答があるから、自らの解決力がアップするとともに、具体的なアドバイスももらえます! 【本書の特徴】 (1)ケース別に授業の作り方を考え、模範例を学ぶことができる (2)第一線で活躍する現役講師による解説 (3)経験の浅い時期のみならず、経験を重ねた時期にも応用が利く ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
-
-
保育実習・就活前に必読のコミックです! さくらは花見保育園の新人保育者。3歳児を担当しています。新人ならではの仕事への不安、社会人の常識、保護者対応など、戸惑いの日々です。 しかしさくらの強みは、落ち込んでも立ち直りが早いこと。先輩たちのアドバイスや、子どもたちの笑顔を支えとして、壁をひとつひとつ乗り越えていきます。 このコミックは、監修者の体験と、数多くの新人保育者の聞き取りを元に構成していますので、保育現場を知るためのなによりの資料となっています。 全11話のエピソードごとに、さらに深く考えるためのヒントや、ディスカッションするためのガイドを設けました。保育実習の振り返り教材としても活用することができます。
-
勉強法には正解がある――。がむしゃらに勉強をする前に、勉強法を学ぶのが最大の近道。23万人を変えた究極の学び方がここに! ×やってはいけない→通信教育で済ませる ○これで天才に!→直接、話を聞いて教わる ×やってはいけない→1冊の参考書を繰り返す ○これで天才に!→現存する参考書はすべて買う ×やってはいけない→覚えようとする ○これで天才に!→忘れようとする ×やってはいけない→静かな場所で覚える ○これで天才に!→わざと雑音があるところで覚える ×やってはいけない→例文が書いてある英単語帳を使う ○これで天才に!→例文が書いていない英単語帳を使う 「えっ、そうだったの!?」と言いたくなる、目からウロコのメソッドがずらり。記憶法、英語勉強法、ノート術、読書法、勉強習慣……あなたの学びを根こそぎ変えます!
-
-
新制中学校と日本国憲法は、敗戦から来た惨めな思いと敗戦直後の厳しい生活現実から生徒たちを解放する燈台の役割を果たした。その象徴が、新制中学校社会科副読本『あたらしい憲法のはなし』(著作発行文部省)掲載の炉に入れられた戦闘機、軍艦が電車、ビル、消防車に変化して出てくる一頁大の挿絵であった。さらに言えば、「国際平和主義」、「民主主義」、「主権在民主義」という憲法の三原則を記した三個の足台に乗る三人が、山の端から昇り始めた憲法という太陽に向かって手を振る挿絵も脳裏に焼きついている。そういう意味で、同時代を生きた筆者にとっても、新制中学校と憲法はセットであった。(はじめにより)
-
-
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヴァイキング、プライベーティア、村上水軍……これらはすべて海賊の呼び名。時代や地域によって名前は変わるものの、やっていることは掠奪を主とした悪行の数々。悪いやつらには違いないのだが、「自由」「冒険」「財宝」など、胸が高鳴るパワーワードが並ぶのも彼らの魅力。古代から現代、西洋から東洋まで、「海賊」の暮らしやしくみ、文化などをたくさんのイラストを用いて紹介します。
-
-
私たちが知っている「関ヶ原の戦い」とは、江戸時代に各地で編纂されたさまざまな史料を、明治になってから帝国陸軍参謀本部が集約し、再構築したものである。 そして、これをもとに「国民的作家」司馬遼太郎が創作した長編歴史小説『関ヶ原』によって、日本人の「関ヶ原像」が決定づけられ、いまもなお、多くの人々を魅了しつづけている。 しかし近年、インターネットやSNSの普及にともない、大学などに属さない在野の歴史研究家によって新たな一次史料が次々に発掘され、それらについての情報交換が盛んになったことで、従来の「歴史」が次々に書き換えられるようになってきた。なかでも関ヶ原の戦いは、ほぼすべての「通説」が否定されるという「異常」ともいえる状況を呈している。もはやこの戦いにおいては、教科書に書かれていることさえ幻想にすぎないのだ。 本書は、現在の関ヶ原合戦研究におけるトップランナーである著者が、1600(慶長5)年9月15日に美濃の関ヶ原で起こった戦闘の経緯について、当時、徳川家康をはじめとする諸将の間でかわされた170通余りの書状を読み解くことで、新説を提起するものである。この新説は、従来の通説のようにドラマティックな展開をともなうものではない。「司馬関ヶ原」が脳裏深くに焼きついている人は、少なからず抵抗をおぼえるかもしれない。 しかし、だからといって私たちは、この新しい「関ヶ原」を拒むことはできない。日本の中世の終焉も、江戸幕府の成立と近世の幕開けも、この「関ヶ原」を受け入れずに考えることは、もうできないのだ。 【本書が提唱する、おもな新説】 関ヶ原の戦いは「天下分け目の決戦」ではなかった! 徳川家康はすでに天下人だった! 石田三成は西軍の首謀者ではなかった! 小早川秀秋は合戦中に裏切っていない! 東西両軍は開戦前に和睦していた! 両軍の合計は3万ほどだった! 【これらもすべてフィクションだった!】 秀吉死後の豊臣政権を運営したのは「五大老五奉行」 石田三成と直江兼続による徳川家康挟撃の謀議 福島正則が徳川家康に忠義を誓った「小山評定」 もともと低かった毛利輝元の戦闘意欲 関ヶ原に結集したのは両軍合計15万 家康が小早川秀秋の離反を催促した「問い鉄砲」 秀秋の裏切りによって壊滅した大谷吉継勢・・・・・・… 「新しい関ヶ原」が、この一冊から始まる!
-
-
-
闇に葬られたもう一つの歴史68選「徳川家康は松平元康ではなく修行僧・浄慶だった!?」「明智光秀謀反には黒幕がいた!?」 「和をもって尊しとなす」と日本人の精神の基盤を定めた人と、学校で教えられた聖徳太子。しかし近年、聖徳太子はいなかったとする説が有力になりつつある。 我々が学校で教えられた“歴史の事実”は、決して確定したものではないのだ。“事実”は常に動いているのである。 本書は、現時点で“歴史の事実”とされている事柄に対し、疑問や矛盾を指摘する新説、異説を紹介している。そのなかには、学校では教えない“歴史”が数多く含まれている。本書を読めば、思いもよらない“もうひとつの歴史の事実”に触れることができる。 ※本書は、2008年刊行の書籍『学校では教えない日本史』に加筆・修正を行なった作品です。
-
■あなたの知っている「三国志」はもう古い!? [曹操]“袁紹の部下”で、袁紹の真似ばかりだった? [劉備]人望があったのは、一線級の軍才があったから? [孫策]急拡大できたのは父の威光ではなく、袁術の配下だったから? [周喩]孫策とは政治的な関係で、当初は袁術の配下? [呂布]董卓を殺した理由も出身地にあった? [袁術]実は「最も天下に近かった男」?? ■本書『新説 三国志の虚構と真実』の特徴 三国志研究家の満田剛氏が、「三国志演義」と「歴史書」で評価が違う英雄たちを解説しつつ、 最新の歴史研究からわかった、これまでとは違う“新しい”人物像も紹介します。 「KOEI三国志」や「三國無双」などのゲームや『横山三国志』『蒼天航路』などの漫画で一通り三国志を知り、“さらにもう一歩深く知りたい”と思っている人にお勧めです。 ■例えば、曹操は意外とヘタレだった!? 曹操は、かつては善人・劉備を苦しめる極悪人でしたが、『蒼天航路』などによって評価が万能型ヒーローに変わってきました。 このように時代と視点によって、人物評価には変わっていくものです。 しかしこの“万能超人”という曹操像も、勝者として都合よく歴史を塗り替えた部分でもあります。 昔からライバルとされてきた袁紹ですが、実際には曹操は袁紹にとってはライバルというほどの存在ではなく、長く“使いっ走りの部下”でした。 ビジョンのあった袁紹に比べて、曹操はあまりに場当たり的で結局袁紹の真似ばかりでした。 また、天下統一を目指し、それに反対した荀イクを自殺させた冷徹なダークヒーローとも言われますが、実際には逆で、赤壁に敗れるとすぐに天下を諦めて荀イクを呆れさせています。 ■著者略歴 満田剛(みつだ・たかし) 1973年、秋田県横手市に生まれる。中国・三国時代の史学史を専攻。2001年、創価大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。創価大学文学部・創価高等学校地歴公民科非常勤講師を経て、現在、公益財団法人東洋哲学研究所委嘱研究員。 東京富士美術館「大三国志展」では学術アドバイザーとして監修を担当。人文学博士。著書に『三国志―正史と小説の狭間』『三国志赤壁伝説』(白帝社)、『三国志 最強武将Top45』(ユナイテッド・ブックス)など。監修に『大三国志展カタログ』(東京富士美術館)、『図解 三国志 群雄勢力 マップ』(インフォレスト)。 ■目次 魏の章 蜀の章 呉の章 後漢の章
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、近年の出土史料から『史記』の記述をどのように補正できるのかに挑戦したものです。 司馬遷の記述は、秦の時代の史料に忠実に書かれている部分もあれば、出土史料と矛盾し、 修正しなければならない伝説部分も見られるのです。 出土簡牘(かんとく)に始皇帝の年代の史料が出てくれば、 該当する『史記』の基本史料と照合しながら、事実を補正できます。 その補正部分が本書でいう新説です。その補正作業は出土史料が激増しつつある現在では、 絶え間なく続くものであり、それがまた始皇帝研究の面白さであろうと考えています。 あえていうならば、現在の私たちは『史記』の記述よりも始皇帝の時代の真実に近づいています。 鶴間和幸 (本書「はじめに」より抜粋) 序章 始皇帝研究を知るための予備知識 出土史料、始皇帝年表 コラム:定説がくつがえされた文帝陵 第1章 変わりゆく始皇帝像 始皇帝の名前、秦王即位時の権力構造、始皇帝陵造営の開始時期、 嫪毐の乱と始皇帝、始皇帝と皇太后、禁書坑儒の実態、遺詔をめぐる異説…など 第2章 秦という国の実像 秦と西方の関わり、秦と外国人、出土史料が伝える六国統一、占領地の疫病対策、 金人十二体が持つ意味、出土史料が伝える秦の戦争、秦と殉死…など 第3章 始皇帝に関わる者たち 昌平君、昌文君、李斯、王騎、李信、王氏一族、蒙家一族、六国の王…など 始皇帝関連人物小事典
-
-
-
-
通説を打破! たった二代で滅びた栄華と衰退の真相 農民から大出世を遂げた天下人として知られる豊臣秀吉。 しかし、彼とその一族の実像は、驚くほど謎に満ちている。 本書は、貧しい百姓出身説の真偽、人たらし神話が生まれた本当の理由、右腕として活躍した秀長の裏の顔、ねねと淀殿の不仲説、秀次事件に隠された真実など、豊臣家にまつわる定説を、最新研究をもとに徹底検証。 さらには、朝鮮出兵の誤算、大坂の陣の舞台裏などの歴史的事件の真相にも迫る。 豊臣家の知られざる姿を暴きつつ、「なぜ天下を極めた一族が、たった二代で滅んだのか?」という問いに答える1冊。
-
-
日本の左翼は何を達成し、なぜ失敗したのか? ――忘れられた近現代史をたどり、未来の分岐点に求められる「左翼の思考」を検証する壮大なプロジェクト。 深刻化する貧困と格差、忍び寄る戦争の危機、アメリカで叫ばれるソーシャリズムの波。 これらはすべて、【左翼の論点】そのものである! 激怒の時代を生き抜くために、今こそ「左の教養」を再検討するべき時が来た――。 ◇◇◇◇◇ 戦後復興期に、共産党や社会党が国民に支持された時代があったことは、今や忘れられようとしている。 学生運動や過激化する新左翼の内ゲバは、左翼の危険性を歴史に刻印した。 そしてソ連崩壊後、左翼の思考そのものが歴史の遺物として葬り去られようとしている。 しかし、これだけ格差が深刻化している今、必ず左翼が論じてきた問題が再浮上してくる。 今こそ日本近現代史から忘れられた「左翼史」を検証しなければならない。 「日本の近現代史を通じて登場した様々な左翼政党やそれに関わった人たちの行い、思想について整理する作業を誰かがやっておかなければ日本の左翼の実像が後世に正確な形で伝わらなくなってしまう。私や池上さんは、その作業を行うことができる最後の世代だと思います。」(佐藤優) 【本書の構成】 ◇日本共産党の本質は今も「革命政党」 ◇社会党栄光と凋落の背景 ◇アメリカで社会主義が支持を集める理由 ◇野坂参三「愛される共産党」の意図 ◇宮本顕治はなぜ非転向を貫けたか ◇テロが歴史を変えた「風流夢譚事件」 ◇労農派・向坂逸郎の抵抗の方法論 ◇「共産党的弁証法」という欺瞞 ◇労働歌と軍歌の奇妙な共通点 ◇共産党の分裂を招いた「所感派」と「労農派」 ◇毛沢東を模倣した「山村工作隊」 ◇知識人を驚愕させた「スターリン批判」 ◇天才兄弟と称された上田耕一郎と不破哲三 ◇黒田寛一と「人間革命」の共通点 ◇現在の社民党は「右翼社民」
-
「卑弥呼」というのは、人名ではなく官職名だった!? 女王の謎がすべて解けた! 歴史言語学者として古事記、日本書紀、魏志倭人伝等を徹底的に、縦横無尽に読み解いた著者が、卑弥呼や邪馬台国、天照大神をはじめ、古代史の数多くの謎に挑み、驚くべき結論を導いた! 渾身の古代史シリーズ第一弾! /「卑弥呼」は何語か? ドコで生まれたのか? 女王の仕事はどのようなものだったか? どんなファッションだった? 両親はイザナキ・イザナミだった!? 卑弥呼のつかう「鬼道」とはアショカ仏教のこと!? いないとされるがソナカという夫がいた!? インド・アショカ仏教布教団の一員だった!? ――言語復原史学で証明する驚きの真説の数々。
-
-
-
-
本能寺の変の真相について、これまで様々な説が唱えられている。たとえば朝廷黒幕説、足利義昭陰謀説、羽柴秀吉共謀説、徳川家康同盟説、はてはイエズス会黒幕説まで。それだけ事件を解明する決定的証拠が乏しく、さまざまな推論が可能ということだろう。本書はあくまでも信頼できる史料を頼りに、光秀の視点で史実を辿りながら事件の真相に迫った大作。光秀と信長・秀吉の間に渦巻いた愛と憎しみの心理的葛藤に光を当てる。キレ者だが苛烈な上司「信長」、人たらしの成り上がり者「秀吉」、有能な理想主義者「光秀」。各々がいかなる心理で行動し関わり合ったかを克明に描写していくと、自ずと先の諸説が荒唐無稽なものにも思えてこよう。該博だが読むに困難な専門書がある一方、虚構を含むが読みやすい歴史小説というものがある。本書は、あくまで史料を追求しながらも、史料の限界を越えたところを文学的表現と想像で補った一つの新しい試みである。
-
-
-
-
さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の24ページ程度) 【書籍説明】 ご好評をいただいております歴史上の人物と日本刀の関係を記した、「○○と日本刀」シリーズの第2弾です。 第1弾「戦国武将と日本刀」が、時代の関係で太刀ばかりになってしまいましたので、第2弾は打刀を中心に扱おうと思っていました。 また、思いっきり刀に寄せたエピソードを集めたかったので、対象を幕末の剣士集団「新選組」に絞りました。 新選組は、70年代にブームとなって以来、不動の人気を誇る集団です。 「剣に生き、剣に死す。」といった一途な姿勢や、その悲劇性が日本人の共感を生むからでしょうか、平成の世が終わろうとしている今も、 その人気に陰りは見えません。 小説やマンガなど、新選組をテーマにした作品は、現在も続々と生み出されています。 本書では、人気の新選組隊士の中でも、特に人気のある5人を取り上げ、その愛刀との関係をまとめています。 新選組に関するエピソードを知ると共に、日本刀の基礎知識を学べる。 新選組のファンを、より深い日本刀の世界へ誘うことが本書の目的です。 あなたも新選組を入り口として、日本刀の深甚な世界へと足を踏み入れてみませんか。 【目次】 第1章 日本刀の基礎知識 第2章 局長・近藤勇の刀 第3章 副長・土方歳三の刀 第4章 一番隊組長・沖田総司の刀 第5章 三番隊組長・斎藤一の刀 第6章 二番隊組長・永倉新八の刀 【著者紹介】 宮内露風(ミヤウチロフウ) 鹿児島生まれの52歳(2016年現在) 鹿児島大学卒 関西学院大学法科大学院終了 42歳で税務署を辞め弁護士を目指すが、試験の半年前に妻が末期がんとなる。 妻の介護と受験勉強をしつつ、完治を目指して職と住居を転々とするが、願い虚しく妻は他界。 生きる目標を失い、3ヶ月無気力に過ごす。 その後、両親や友人たちの励ましで一念発起し、再び生きる理由を見つけるため、ウェブを利用して、幼いころからの夢であった執筆活動に入る。
-
10分で読めるミニ書籍です(文章量9,000文字程度=紙の書籍の18ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 まえがきより 日本史上、もっとも「剣」がその本来の威力を発揮し、かつ必要とされた時代とは幕末の動乱期ではないだろうか。 あまたの志士たちが己の信念を貫き、剣一振りに身命を懸けて時代の波濤に立ち向かった日々の物語は、 現代に生きる我々にも今なお深い感慨を与え続けている。 三百年に届こうとする歴史を持つ巨大な政権である幕府と、それを打倒し新たな時代を打ち立てようとする勢力との二項対立、 という図式をごく大まかにイメージすることができるが、いずれの立場にあっても国を憂い、未来を想う心に変わりはなかっただろう。 そんな情熱と情熱がぶつかるところには、幾多のドラマと伝説が生みだされたのだ。 幕末史において「剣」の力を最大限に解き放ち、倒れ行く徳川幕府を最後まで守ろうとした剣客集団が存在した。 そう、言わずと知れた「新撰組」だ。 新撰組にはとかく逸話が多く、 枚挙に暇がないがやはり何といっても彼らの振るった「剣の力」についてのエピソードがその代表格であることは間違いないだろう。 では、なぜ新撰組は「強かった」のだろうか。 粒ぞろいの剣客たちが集ったこと、形骸化した武士よりもはるかに強い憂国の情を秘めていたこと、 身分を問わず隊士を採用したことにより柔軟な人材を確保できたこと等々、さまざまな理由が考えられるが、 それには実に現実的な「組織力」を背景とした根拠が存在するのだ。 そこで、彼らの戦闘技術の中心をなす剣術、そして捜査・戦闘にあたっての戦法などを検証することにより、 その強さの源についていささかの考察を加えてみたい。 著者紹介 岡本洸聖(オカモトコウセイ) 1982年生まれ 校正者として勤務の傍ら、郷土史研究で得た成果をベースに歴史関連のコラムを執筆。 また、武道の経験をもとに幕末を中心とした剣術の話題を得意としている。 橋本歴史研究会事務局長 居合道(無外流)四段 杖道(神道夢想流)四段
-
永倉新八は、幕末の京都で活躍した新選組の副長助勤・二番組頭をつとめ、池田屋事件では近藤勇とともに奮戦した。晩年、北海道の小樽に移り住み、小樽新聞の要請を受け、大正2年3月17日から6月11日まで、新選組回想録「永倉新八」を同紙に70回にわたって連載した。本書は、その連載を新編集のうえ、再活字化したものである。永倉の誕生、天然理心流の近藤勇・土方歳三らとの親交、池田屋での決闘、鳥羽伏見の戦い、甲陽鎮撫隊の出陣と敗走、靖共隊の結成などが語られ、その実体験に裏打ちされた物語には十分の価値がある。永倉の語り口は、まるで歴史小説を読むような面白さと興奮の連続である。事実誤認や内容の補足説明については、注で解説。新選組の歴史をよく知るうえでもかかせない一冊である。
-
-
「平和な日本」はいかにつくられたか? 信長の城郭革命と認知戦、秀吉の朝鮮出兵とその後の築城ラッシュ、家康の公儀普請と統治戦略──。安土城で行われている令和の大発掘調査や、名古屋城で進む3D分析などの科学的アプローチ、海外の最新研究成果から、「近世城郭誕生の秘密」に写真や図版を多用しながら迫る。戦乱に明け暮れた社会に、いかにして平和はもたらされたのか。科学×歴史で日本史上のターニングポイントを鮮やかに描き出したNHKスペシャル「戦国サムライの城」が、満を持しての書籍化!
-
-
13代将軍・足利義輝の遺児とされる尾池義辰(おいけよしとき・足利道鑑)の数奇な人生と彼にかかわる周辺を精査することで、明智光秀謀反の真相と動機を解明します。謀反より55年後の寛永14年(1637)に起きた「島原の乱」の喧騒のさなか、義輝の遺児・義辰が織田信長の兜と槍をたずさえ表舞台に登場。この史実を基に、謎とされてきたいわゆる「本能寺の変」(明智光秀の乱)の背景にある複雑性を解消させ、天皇と関白が一体化した豊臣政府の成立過程にメスを入れます。前著『伊賀越え』(2024年刊)に続き、日本史の常識、フレームをも変えうるセンセーショナルな一冊です。
-
-
韓国人だから書けた真相解明の書。日本人の目から鱗。記紀神話と明治維新の“不都合な真実”に迫る衝撃の書。 “全日本人必読!!” 船瀬俊介 4度死刑判決、11年間の投獄の中で、奇跡の生還をした著者の反骨の言葉は重い。今こそ、日本人は、この「解放の歴史学」を読むべきです! 船瀬俊介 好評のため、新装完全版として刊行します。 韓国人だから初めて書けた数々の真実を明かします! ・古代百済語と日本語の共通性 ・旧日本軍の歴史捏造 ・ヤマト王朝は植民王朝 ・邪馬台国は日本になかった ・倭は日本ではない ・聖徳太子はいなかった ・応神天皇は百済の皇子 ・記紀が故意に隠した渡来王朝 ・もののあわれ、はどこから来たか? ・明治天皇はすり替えられたのか? ・明治維新とフリーメーソンの影 巻末に船瀬俊介さんの完全版のための解説を収録し、本書の意義を明らかにしています。
-
かつて日本が作った北朝鮮は韓国を併合する/そして中国は4つに分かれる…etc. 水面下でいまも着々と進む世界情勢の知られざる超奥底! 世界支配層の中心ファミリーは天皇家である! 日米間の相互防衛援助協定「MSA」基づき運用された天皇の金塊の運用益こそがそのパワーの源である! 世界支配層は、「中国を4つに分割し、そのうちの1つにシオニストを住まわせる計画」だ。すなわち、中国東北部(旧満州)に「ユダヤ国家=ネオ・マンチュリア」を建国する。この大事業は、イスラエル(ユダヤ人国家=アシュケナジム系ユダヤ人の国)が進め、日本も資金的、技術的支援を行う。 さらに中国東北部の南側にある北朝鮮(金正恩朝鮮労働党委員長=元帥)に朝鮮半島を統一させて、「大高句麗国」(第2の日本)を建設させるという。この計画の中心には、イスラエルと米国、ロシア、日本が存在している。この結果、韓国は消滅する。 見えざる世界情勢のゆくえを独自情報ソースから活写した衝撃の書がここによみがえる! 小沢一郎を苦しめ抜いた米国最大財閥ディビッド・ロックフェラーが2017年3月20日、101歳でニューヨークにおいて死去し、世界支配権(覇権)の構図が一変している。 「世界政府樹立」を目指す世界支配層(ヘンリー・アルフレッド・キッシンジャー博士、小沢一郎代表が主導)が、文字通り、世界を動かし始めたのだ。 キッシンジャー博士は2016年2月3日、ロシアの首都モスクワを訪問し、プーチン大統領と会談、「世界新機軸」を打ち出すことで合意した。「世界新機軸」とは、1第三次世界大戦を回避する。2世界の原発を廃炉にする。3CO2を削減し地球環境を再生する。4「AI」中心の産業構造に変革する─ということである。 さらに世界支配層は、「原発ゼロ」を決定している。これを受けて、自由党の小沢一郎代表と小泉純一郎元首相は、日本の資源エネルギー政策について「原発ゼロ」で一致している。結果として、日本の政界は、「原発ゼロ政党」と「原発推進政党」の保守2大政党政治へと大転換していく。 世界はいま、キッシンジャー博士、トランプ大統領、プーチン大統領、習近平国家主席、投資家のジョージ・ソロス氏による「チーム」が、「新機軸」を実行するため、懸命に動いている。 小沢一郎は天皇陛下の勅命を果たすために総理大臣をも視野に入れ、懸命に動いている。 その最強の同志はキッシンジャーであり、小池百合子、前原誠司である。
-
-
-
「モル」が全然わからない。授業が退屈で、つまらない。化学反応なんて、暗記するだけじゃないか……。そんな化学ぎらいに、最高の入門書。誰もがつまずくポイントを、対話形式でやさしく解説します。読むだけで、化学がおもしろくなる! これを読んでもわからなければ、化学を嫌いになってください。化学をわからせる名人・米山先生が、化学の基礎の基礎をわかりやすく解説する、ブルーバックスのロングセラー。(ブルーバックス・2006年11月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
勝海舟はもとは身分の低い御家人だったが着々と出世し、徳川幕府が倒れる寸前には幕府の終戦最高責任者として江戸無血開城を果たした。その後は明治新政府に参加し海軍大臣や枢密顧問官にもなっている。つまり勝は「二君に仕えた幕臣」の典型である。そんな勝の生きる姿勢を、「忠臣二君に仕えず」と苦々しく思っていた福沢諭吉をはじめとする世論。しかしながら勝は「白か黒か」の二者択一的なものの考え方や行動をとらなかった。「自分で、自分を窮地に追い込まない」、つまり自分を大切にするという、積極的で柔軟な自然体で人生に対していったのである。それは単にエゴイズムに走るということではなく、他人の意見を尊重し、他人の人格を尊重したからこそ、自分の人格を大切にした、ということなのである。本書は、勝海舟のたどった人生と、西郷隆盛、坂本龍馬、島津斉彬など彼がかかわった多くの人達とのエピソードをまじえながら語られる、含蓄ある箴言集。
-
検定直前に!総仕上げとして短期間で実践力を養う。 忙しい方におすすめの短期間で集中して学習できる 問題集です。 学習回数が10回分と明確なので、検定日に向けて計画的な学習が可能。他教科の学習や部活、仕事、家事などで忙しい方でも1冊をやり切る達成感が得られ、意欲的な学習に結びつきます。 ◎漢検の審査基準に則した問題を10回分収録 ◎検定直前の総仕上げに最適 ◎回が進むにつれて問題数と解答時間が増えていくので、検定の時間配分に徐々に慣れることができる ※本シリーズは、学校・団体限定販売の『漢検 10日間でできる練習問題』シリーズを再編集したものです。問題内容は同じです。
-
検定直前に!総仕上げとして短期間で実践力を養う。 忙しい方におすすめの短期間で集中して学習できる 問題集です。 学習回数が10回分と明確なので、検定日に向けて計画的な学習が可能。他教科の学習や部活、仕事、家事などで忙しい方でも1冊をやり切る達成感が得られ、意欲的な学習に結びつきます。 ◎漢検の審査基準に則した問題を10回分収録 ◎検定直前の総仕上げに最適 ◎回が進むにつれて問題数と解答時間が増えていくので、検定の時間配分に徐々に慣れることができる ※本シリーズは、学校・団体限定販売の『漢検 10日間でできる練習問題』シリーズを再編集したものです。問題内容は同じです。
-
検定直前に!総仕上げとして短期間で実践力を養う。 忙しい方におすすめの短期間で集中して学習できる 問題集です。 学習回数が10回分と明確なので、検定日に向けて計画的な学習が可能。他教科の学習や部活、仕事、家事などで忙しい方でも1冊をやり切る達成感が得られ、意欲的な学習に結びつきます。 ◎漢検の審査基準に則した問題を10回分収録 ◎検定直前の総仕上げに最適 ◎回が進むにつれて問題数と解答時間が増えていくので、検定の時間配分に徐々に慣れることができる ※本シリーズは、学校・団体限定販売の『漢検 10日間でできる練習問題』シリーズを再編集したものです。問題内容は同じです。
-
検定直前に!総仕上げとして短期間で実践力を養う。 忙しい方におすすめの短期間で集中して学習できる 問題集です。 学習回数が10回分と明確なので、検定日に向けて計画的な学習が可能。他教科の学習や部活、仕事、家事などで忙しい方でも1冊をやり切る達成感が得られ、意欲的な学習に結びつきます。 ◎漢検の審査基準に則した問題を10回分収録 ◎検定直前の総仕上げに最適 ◎回が進むにつれて問題数と解答時間が増えていくので、検定の時間配分に徐々に慣れることができる ※本シリーズは、学校・団体限定販売の『漢検 10日間でできる練習問題』シリーズを再編集したものです。問題内容は同じです。
-
検定直前に!総仕上げとして短期間で実践力を養う。 忙しい方におすすめの短期間で集中して学習できる 問題集です。 学習回数が10回分と明確なので、検定日に向けて計画的な学習が可能。他教科の学習や部活、仕事、家事などで忙しい方でも1冊をやり切る達成感が得られ、意欲的な学習に結びつきます。 ◎漢検の審査基準に則した問題を10回分収録 ◎検定直前の総仕上げに最適 ◎回が進むにつれて問題数と解答時間が増えていくので、検定の時間配分に徐々に慣れることができる ※本シリーズは、学校・団体限定販売の『漢検 10日間でできる練習問題』シリーズを再編集したものです。問題内容は同じです。
-
検定直前に!総仕上げとして短期間で実践力を養う。 忙しい方におすすめの短期間で集中して学習できる 問題集です。 学習回数が10回分と明確なので、検定日に向けて計画的な学習が可能。他教科の学習や部活、仕事、家事などで忙しい方でも1冊をやり切る達成感が得られ、意欲的な学習に結びつきます。 ◎漢検の審査基準に則した問題を10回分収録 ◎検定直前の総仕上げに最適 ◎回が進むにつれて問題数と解答時間が増えていくので、検定の時間配分に徐々に慣れることができる ※本シリーズは、学校・団体限定販売の『漢検 10日間でできる練習問題』シリーズを再編集したものです。問題内容は同じです。
-
-
いま、求められるリーダーの条件が、先見力、情報力、判断力、行動力、体力を踏まえた「組織重視主義者」とするならば、リーダーにふさわしい器は圧倒的に西郷より大久保利通だろう。しかし、当時から今に至るまで、人間重視を貫いた西郷の「人望」が上回っているのはなぜなのか。さらに現代における「人望」とは何なのか──。明治維新の立て役者でありながら、西南戦争で非業の最期を遂げた西郷隆盛。幕末から現代に至るまで、人々を魅了し続ける彼の魅力とはなにか。本書は、西郷隆盛の激動の人生をたどりながら、現代をたくましく生き抜く知恵を学ぶ。人脈づくりの要諦とは。いかにして自分を磨くか。ライバル・大久保利通や坂本龍馬とのエピソードも交え、その人望力の秘密に迫る。
-
-
-
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計178万部!ベストセラー『小学校で習った』シリーズが復刊!! 小学生が覚える日本語を“英語”で言えますか? 「さか上がり」「四捨五入する」「選挙権」など、小学校で学ぶことがらを一問一答のクイズ形式で掲載。 日常生活ではよく使う言葉なのに、英語になるとなかなか出てこない単語もあるはず。 そんな戸惑いのなかに英語の面白さを発見できるはず! 遊び感覚でためになる、全240ページとボリュームたっぷりの英語ドリルです。
-
「昭和時代」の歴史を、政治・経済面だけでなく、思想・生活・文化面にも視野を広げて描いた、昭和史の決定版。元になったのは、1992、1993年に刊行された『昭和史Ⅰ・Ⅱ』。大佛次郎賞を受賞したこの本は、2012年に文庫化され、より広い読者に読まれることとなった。 「戦後80年」「昭和100年」という節目の2025年、この現代史のバイブルをあらためて世に問うために、新装版として復刊となった。 上巻は、日本が大正デモクラシーで民主化を実現した後、第二次世界大戦に自ら突入して焦土となるまでの1945年まで、下巻は、急速な復興と経済成長を果たし、「武装を好まぬ経済大国」となった1989年までが描かれ、未来を考えるうえでも示唆に富んだ歴史が語られる。 今回の新装版(下巻)には、歴史家・保阪正康氏の解説が加わっている。
-
明治天皇の孫中丸薫と失われた十支族調査機関アミシャーブとの対話etc. 日本人とユダヤの秘密をつなぐ決定版! 明治天皇の孫が衝撃の告白!ユダヤと皇室と神道に関する知見をあらたなレベルに引き上げた本 ◎ 本書では、まずイスラエルの失われた十支族調査機関アミシャーブのラビたち3人との対話が展開されます。 アミシャーブとは離散して行方不明になったいわゆるイスラエルの失われた十支族を探し出して、 ユダヤ教に改宗させ、イスラエルへと帰還させることを目的とした機関です。彼らは何度も日本に足を運び、 日本人こそ失われた十支族の末裔と確信しています。 ラビ・アビハイルを中心とする彼らと中丸薫の対話は、日本人とユダヤ人のひみつの関係を浮き彫りにします。 ◎ また、皇族牧師として活躍する小林隆利氏は、中丸薫と同じく明治天皇の孫に当たります。 その明治天皇の孫同士の対話では、明治天皇が直接、 小林牧師のお母様である仁(しのぶ:明治天皇の娘にあたる)さまに伝えた言葉が公表されます。 それは日本人の常識を覆すような話です。「皇室はユダヤ教の流れを汲んでいる」というのです。 ◎ そのほか現在海外のネット情報で、日本とユダヤの関係を明らかにしている最先端の情報を一挙に掲載します。 「神道と皇室にユダヤ教の流れが入ってることが明らかになりました。固定観念を捨て去る時が、とうとう来たようです!」(中丸薫) 皇族牧師小林隆利と中丸薫の明治天皇の孫同士が語った皇室とユダヤの超ひみつも公開!
-
-
-
-
古代神秘思想カバラの図形に、日本を代表する神社仏閣が 寸分の狂いもなく配置されているわけとは? 巨大地上絵群が証明する重大な秘密とは何か。 旧約聖書=モーセも、新約聖書=イエスも、その始まりは日本! 空海さまの「ひな型日本の巨大国仕掛け」がとうとう解き放たれた。 幾重もの封印を超えて本物の歴史の目がとうとう開かれる!! ※本書は2013年7月に発売された 『巨大地上絵発見でわかった 世界文明の「起源は日本」だった! (超☆わくわく)』(ヒカルランド)の新装版です。 ◎ カバラとはユダヤの神秘思想。神と人間、宇宙との結びつきを表し、偉大な叡智を与えるという ◎ 聖書が明かす「東の国に囲まれた島々」とは日本だった ◎ 「失われた10支族」は古代日本で国造りをした ◎ モーセとキリストは日本で死んだ!? ◎ キリスト=神武天皇なのか!? ◎ エジプトのピラミッド文明も日本が発祥だった ◎ イスラエルの12支族は日本へ里帰りをした ◎ 聖櫃アークが兵庫県朝来市の生野町に埋蔵されている!? ◎ カゴメ唄のかごめの中心点は八幡山ピラミッドだった! ◎ 日本は世界の聖地 ◎ 空海さまが鶴と亀を模した巨大な地上絵を作った!? ◎ 私たち日本人はモーセやキリストの遺伝子を受け継いでいる ◎ 本書はイスラエルの失われた10支族の完成版ともなる ◎ 世界人類を救う秘法のありかを教えてくれる巨大地上絵
-
-
第6回山本七平賞、第51回毎日出版文化賞、ダブル受賞に輝く名著、待望の復刊! 本書は、「日の没するところなし」と謳われた大英帝国の、誕生から衰亡までの過程をつぶさに検証した長編歴史評論である。ギボンの『ローマ帝国衰亡史』を挙げるまでもなく、歴史上、帝国が興隆し、衰亡の道をたどった過程を描いた歴史書は数限りない。その意味で、歴史とは「幾多の帝国の興隆と衰亡の歴史」といってもよいかもしれない。覇権国は、何をきっかけに歴史の檜舞台に駆け上がるのか。危機はどのような形で忍び寄るのか。そして、大国はいかにして主役の座を下りるのか。大英帝国の興隆に寄与した3つの戦争と、衰退の節目となった3つの戦争に着目しつつ、多彩な人物描写も交えて、克明に描いていく。大英帝国の栄光と苦難の歩みは、現代の世界を見通す上でも、きわめて有益な示唆を与えてくれる。国際情勢が激動する今こそ、ぜひとも読んでおきたい一冊である。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評につき新装版の出版が決定! 若者、特に小中高の生徒に根強い人気を誇る「学者/大学教授」という職業。しかし、どうすれば大学教授/准教授になれるのか。本書は一般的にあまり知られていない大学教員になるための秘訣を記した「大学教員を目指す若者には必読の1冊」である。数々の学会賞を受賞してきた若手准教授が、どうすれば大学教員になれるのか、大学教員とはどうあるべきかを解説する。 【目次】 第一部 「大学教員を目指す 編」 1章.きっかけ:幼い頃に見た映画 「主人公はなぜこんなにも楽しそうに生きているのか?」 2章.中学生の時に見た新聞記事に登場したオオカミ博士 「大学教授はこんなにも自由な発想をしていいのか?」 3章.飲み会よりもサークルよりもフィールド調査が楽しかった大学時代 コラム1:大学教員を目指す若者へ オリジナルチェックリスト 4章.大学の学部3年生から入ったゼミ:自由に研究することの大切さ 5章.数々の野生動物調査に参加して抱いた危機感 6章.留学の決断:アメリカの大学院へ 7章.奨学金と大学院受験 コラム2:大学教員を目指す若者へ オリジナルチェックリスト 8章.留学時代 9章.アメリカの大学院で学んだ指導教官のあるべき姿 10章.とことん大学教員を目指す 11章.ポスドク時代:非常勤講師で経験を積む 12章.研究力を磨くために 13章.大学教員になるための就職活動:数うちゃ当たるのか? 14章.そして大学教員へ 第二部 「大学教員になったその後 編」 15章. 大学教員の仕事環境 16章.大学教員という仕事のやりがい 17章.大学のおかれている状況、そして未来へ / 何が求められているのか 18章. 教員の採用に関する米国の事例 19章.目指すべき大学教授像 20章.大学教員として日々努力すべきこと 最終章:コロナ禍の大学と大学教員 (※本書は2023/04/24に日本橋出版株式会社より刊行された書籍を電子化したものです。)
-
-
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。