教育の検索結果
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ショートショートで日本語をあそぼう
その日本語まちがっていませんか? 聞きちがい・誤用・変換ミスなど、私たちの身近なところで毎日のように起こる失敗の数々。笑って済まされることもあれば、思い出すだに忌まわしい赤ッ恥となることも。言葉の非常識が引き起こす奇想天外なストーリーを楽しみながら、あなたの日本語力もアップする、前代未聞のショートショート集。 ●高井 信(たかい・しん) 1957年、名古屋生まれ。東京理科大学理学部卒業。1979年、大学在学中にSF専門誌「奇想天外」にて作家デビュー。以後、ショートショートやSFアイデアストーリーを中心に活躍。1990年代にはRPGに材をとった小説やシナリオも執筆。2000年ごろからショートショートの研究に着手。著作多数。 -
ショートショート とってもふしぎな創作ドリル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本には、「みじかくてふしぎな物語」が15本載っています。 でも、どのおはなしも途中でいちど切れていて、結末までちゃんと書かれていません……。 そう、この本では、おはなしを途中まで読んで、そこから先は自分で「つづき」を書くようになっているのです! 決められたひとつの正解を探すのではなく、オリジナルの「つづき」を考えてください。 どんなことを書いてもOK。 そのひとつひとつ、すべてが正解。 そう言われると、なんだかワクワクしてきませんか? みじかくてふしぎな世界を、思いっきり楽しんでください! こんなのはじめて! おはなしの結末を自分でつくる新しいドリル 読解問題+おはなし創作で 楽しみながら読む力・考える力・書く力がどんどん身につく! 2020年新学習指導要領対応 読解問題に取り組み、おはなしのつづきを書くという構成で、 読む力〔判断力〕・考える力〔思考力〕・書く力〔表現力〕を育てます。 【この本のつかいかた】 ① ふしぎなおはなしを読もう 上の段には、今まで読んだことのないようなふしぎなおはなしが載っているよ。 どんなことが起こるのかな? 楽しみながら読んでいこう。 ② 読解問題を解こう おはなしを読んだら、読解問題を解いてみよう。 こたえは「おはなし」の中にあるよ。 ていねいに読んで、考えていこうね。 ③ おはなしのつづきを自由に書こう ふしぎなおはなしのつづきはどうなるのだろう? 自由に想像して書いてみよう! ヒントをつかって考えてもいいし、もちろん自分で考えてもいいよ。 自分だけのオリジナルストーリーをつくろう! ④ 問題のこたえを確認しよう 読解問題を解いたら、こたえを確認してみよう。 注目ポイントには、問題を解くための考え方が書かれているよ。 ⑤ おはなしのつづき 作者が考えたおはなしのつづきが載っています。 でも、これはほんの一例にすぎません。 もちろん、これが正解ということでもありません。 こんなつづきもあるんだ……と、楽しんで読んでみてください。 -
小説 河井継之助【完全版】
長編歴史小説にプラスして、関連の短編小説1本、ノンフィクション1本も収録したお得な3本立て。 ○第一部「小説 河井継之助」……平藩士から上席家老へ異例のスピード出世を果たし、画期的な財政改革を成し遂げた継之助が、命を賭けて目指したものとは何だったのか? “日本史上もっとも個性的な英雄”の実像に迫る歴史巨編。 ○第二部「小説 米百俵」……小泉元首相が国会演説で賞揚した、今の痛みに耐えて明日を良くしようという「米百俵」の逸話を小説化。継之助との対比で描き出される長岡藩士・小林虎三郎の生き方。 ○付記「実録!軍事総督河井継之助と長岡藩の戦い」……圧倒的な兵力の新政府軍を向こうに回して、一歩も引かず奮戦した継之助と長岡藩士の壮絶な戦闘――北越戊辰戦争を図解で再現。 ※本書は2002年3月に東洋経済新報社より刊行された『小説 河井継之助(完全版)』を電子書籍化したものです。 -
白川静さんに学ぶ 漢字の秘密まるわかり
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学生から大人まで楽しめる漢字の成り立ち大全!〈696頁、オールカラー版〉 「もう、漢字を一つ一つ覚える必要はありません」 古代文字学研究で文化勲章受章の泰斗が教えてくれた、漢字の秘密。 なぜ「狂」に「王」があるの? なぜ「然」に「犬」があるの? なぜ「暗」「闇」に「音」があるの? 古代文字が読み解きやすいイラストと、漢字の体系がわかる全索引付き。 -
白珠を我は知りしか
長年、「人間教育」の実現を訴え、国の教育政策のブレーンとしても活躍してきた心理学者・梶田叡一が、これまでの道のり(精神形成の歩み)を綴る――。混沌とした時代の中で、いかに人材を育て、幸福を開くのかを明確に示す、まさに「教育関係者 必読の書」です。 著者は、京都大学教授などを経て、兵庫教育大学など、数多くの大学の学長を歴任。この間、教育改革国民会議委員、中央教育審議会委員(副会長・初等中等教育分科会長、教育課程部会長・教員養成部会長など)を務め、国の教育政策のブレーンとしても活躍。その後、聖ウルスラ学院理事長などとして、未来を担う人材の育成に尽力しています。 本書の第1部は、著者の歩みを恩師や先人たちとの交流のエピソードなどを通して語る随筆集。第2部は、3人の識者(浅田匡教授、田中博之教授、諸富祥彦教授)と「人間教育」や「教育の在り方」をテーマに語り合った対話の記録です。 -
知らないと危ない「私立高校無償化」の真実 家計は助かる、でも教育は壊れる?――世界の失敗から学ぶ、日本の未来
わが子の未来を左右する「高校授業料無償化」という大改革が、いよいよ始まります。 「これで家計が助かる」「私立高校も夢じゃない」――そんな期待の声が聞こえる一方で、この制度に潜む「落とし穴」に、あなたは気づいていますか? 良かれと思った政策が、かえって教育の選択肢を狭め、これまでになかった深刻な格差を生み出すかもしれないとしたら…。本書は、この歴史的な教育改革の「光」と「影」を、どこよりも分かりやすく、そして深く解き明かす一冊です。 ▼「授業料ゼロ」の先に待つ、新たな格差のワナ なぜ、授業料が無償になっても、家庭の負担は期待したほど軽くならないのか? 本書では、年間数十万円にも上る授業料以外の「隠れ費用」の実態や、国からの支援金が「塾代」に消えていく日本の教育熱の現実を直視します。さらに、魅力的な私立の選択肢が多い都市部と、公立高校の衰退が懸念される地方との間で、新たに生まれる「地域間格差」の問題にも鋭く切り込みます。報道だけでは決して見えてこない、この改革の不都合な真実を知らずに、学校選びはできません。 ▼世界の「成功」と「失敗」が教える日本の未来 本書は、単に日本の未来を予測するだけではありません。教育先進国スウェーデンで、なぜ自由な学校選びが社会の分断を招いたのか。オランダで、公立と私立が百年以上も平和に共存できるのはなぜか。世界トップの学力を誇ったフィンランドが直面する苦悩や、お隣・韓国が無償化の先に見つけた新たな課題とは――。世界のリアルな事例を徹底的に分析し、日本の教育がこれから進むべき道を、具体的かつ客観的に描き出します。 この大改革の時代を、賢く、そして後悔なく乗り越えるために。 高校生のお子さんを持つすべてのご家庭に、いま最も読んでほしい「未来の教科書」です。わが子のための最良の選択をするための「揺るぎないコンパス」を、ぜひ本書で手に入れてください。 -
知らない日本史 戦国~江戸時代編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 とにかく面白い!知っていそうで知らない歴史の細道 織田信長は誰もが知っていますが、織田信長の子どもたちが信長の死後どのように生きたかを知っている人は少ないのではないでしょうか。 しかし、実はこういう「歴史の細道」こそ大変面白いのです。 本書では歴史系人気YouTubeチャンネルの「歴史の細道」が戦国~江戸時代の人間味あふれる歴史のサイドストーリーを多数収録したものです。 この本を読んで日本史をもっと多角的に、もっと立体的に楽しんでください。 第1章 戦国武将の子孫たち 第2章 戦国武将の弟たち 第3章 戦国の強き女たち 第4章 戦国~江戸時代の謎 第5章 戦国時代のダークヒーローたち 第6章 戦国時代の忍者たち 第7章 知る人ぞ知る戦国のサイドストーリー 第8章 戦国武将の辞世の句 歴史の細道 歴史系の人気YouTubeチャンネル。登録者数は16万人以上。 教科書で習うような歴史の本流から少し外れたエピソードを紹介して人気を博している。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします -
知らなかった! 驚いた! 日本全国「県境」の謎
四国には、愛媛県と高知県しかなかった? 日本一人口の多い県は、石川県だった? 時代とともに、めまぐるしく移り変わったのが日本の「県境」でした。明治維新から140年を経たいまでも、全国47都道府県のうち、およそ半数の23都県に「県境未定地」があるなんて、信じられますか? 県境は単なる行政上の境界線、と思いきや、この曲がりくねった一筋の線が引かれるまでには、全国各地に悲喜こもごものドラマがありました。たかが県境、されど県境――思わずだれかに話したくなるようなエピソード満載の面白本、日本の地理や歴史を見る目が変わります! -
知らなかった!目から鱗の家庭教師選び。家庭教師をもっと活用する方法。勉強場所。事務局への相談。親は司令塔になろう。
10分で読めるミニ書籍です(文章量7000文字程度=紙の書籍の14ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 家庭教師がこんなにも身近な存在になったのはいつからだろう。 今も昔も塾に通う生徒の割合は、そう変わらないように思うが、少なくても三十年以上前は、家庭教師を頼むというのはそう簡単なことではなかったはずだ。 月謝だって高い。よほど家庭に余裕がないと無理な話だ。そもそも昔の家庭教師ってのは、難関校を受験する生徒を教えるための「特別な先生」だった。たとえ優秀な生徒であっても、教科書の勉強だけでは、とてもじゃないが難関校の受験は突破出来ない。 ゆえに受験請負人の彼ら彼女らが付きっきりで朝から夜まで生徒と頭付き合わせ、入試の傾向と対策を徹底的に分析し、合格するためのノウハウを叩き込んでいたわけだ。 無論、家族の全面たる協力も必至だ。我が子の合格のためには、学校の授業よりも家庭教師を優先するのは当たり前。たとえ子供が風邪で学校を休んでも、家庭教師の授業は絶対に休ませない。 長時間の授業ゆえ、先生に食事も提供する家も多かった。家庭の教師と言うだけあって、先生は家族も同然。信頼関係も厚く、受験は生徒だけの戦いではない。生徒先生家族一丸となって受験に臨んだものだ。 昔は今のようにネットで簡単に情報が得られる時代ではなかった。だから、昔の家庭教師の善し悪しとは、教える能力はもちろんだが、合格させるために、いかに生徒に愛情と熱意を注ぐかだったと言っても過言ではない。 それが今はどうだ。現在、家庭教師を頼むのは、いわゆる「勉強の出来る生徒」ではなく「学校にも塾にも適応出来ない生徒」がほとんどである。家庭教師としての役割は完全に昔と逆転しているではないか。おまけに月謝の安いこと安いこと。(これは家庭教師だけに支払う授業料を意味する)正直、私の学生時代の半分以下である。果たして、この現状で優秀な家庭教師は存在するのか。 「これから我が子に家庭教師を頼みたい」と切望されている保護者の方にとって、この本は正に必読書である。 学生時代を含め、私が二十年以上教育現場(塾講師・家庭教師)に携わった経験から、今の家庭教師業界の現状を知ってもらい「よい家庭教師とはどんな先生なのか」「どんな先生が我が子に合うのか」。保護者の数々の疑問に答え、不安な気持ちに寄り添うものである。 悲喜こもごもの、実体験を交えた「知らなかった!目から鱗の家庭教師選び」ぜひ、ご堪能いただきたい。 -
知られざる金正恩 - 四代目プリンセスとバスケ監督 -
金正恩は狂人ではない!彼の戦略を正しく分析しないと危険である。北朝鮮研究の最高権威が放つ、韓国で話題沸騰の禁断の書籍。 ■対北政策は失敗してはならない! 北朝鮮の脅威に正しく向き合うために、金正恩の政治と戦略を正確に把握しなければならない。 ■金正恩の後継者は、長女・金主愛!? 第4次権力世襲の展望! ■核保有国としての戦略 ■初の公開情報!金正恩の出生地に関する ■恐怖政治ではなかった!? 父・金正日政権初期に比べ、金正恩政権初期の粛清規模は約7%程度 ■人事システムを例えるなら 金正日は「映画監督」、金正恩は「バスケットボール監督」スタイル ■トランプとの首脳会談を徹底分析 ■8歳の誕生日に後継者に内定していた金正恩 ■北朝鮮とどう対峙すべきか、最前線のインテリジェンス (本文より) 韓国政府は残念ながら、金正恩のリーダーシップと統治能力などについて絶えず誤った判断を繰り返してきました。韓国の保守政権は、金正恩の権力掌握力を過小評価し続け、「希望的観測」に基づいて「急変事態への備え」や「統一準備」といった蜃気楼を追いかけてきました。他方で進歩政権は、金正恩の核とミサイルへの執着、対南不信及び敵対的な態度を直視できず、実現不可能な「非核化」や「終戦宣言」などに執着する偏向を見せてきました。 日本政府も金正恩のリーダーシップと統治の方向性を正確に把握できなければ、日本人拉致問題の解決や日朝関係の正常化の実現を期待するのは難しいと思います。そして日本は北朝鮮によるさらに深刻な核及びミサイルの脅威に直面することになるでしょう。 第1章 金正恩の成長環境と後継者内定の内幕 第2章 金正日の健康異常と金正恩後継体系の出帆 第3章 金日成・金正日の権勢依存からの脱皮 第4章 金正恩の恐怖政治、張成沢処刑と金正男暗殺の背景 第5章 金正恩の人事スタイルと委任政治 第6章 金正恩の政策決定方式と集合的協議機構活性化 第7章 金正恩の統治スローガンと現地指導 第8章 金正恩の核・ミサイル強国建設と現状打破戦略 第9章 金正恩の対米首脳外交 第10章 金主愛(キム・ジュエ)の地位と4代権力継承の展望 第11章 金正恩にどう対応すべきか? 第12章 結論 【著者プロフィール】 著者 鄭成長(チョン・ソンジャン) 韓国世宗研究所朝鮮半島戦略センター長を長らく務め、今年から同研究所副所長職務代行に就任。韓国核安保戦略フォーラム代表として活動している。慶熙大学政治外交学科を卒業し、パリ・ナンテール大学で修士号と博士号を取得した。2001年から世宗研究所で北朝鮮の政治や軍事、パワーエリート、金正恩のリーダーシップ、北朝鮮の核問題と南北朝鮮関係、統一戦略などを研究している。青瓦台(大統領府) 国家安保室、統一部、国防部、合同参謀本部、米韓連合軍司令部などの政策諮問委員や外交部の自主評価委員会委員、民主平和統一諮問会議常任委員、KBS.客員解説委員、毎日経済新聞の客員論説委員などを歴任した。 <Idéologie et systeme en Corée du Nord(北朝鮮の理念と体制)>(1997)、「現代北朝鮮の政治:歴史、理念、権力体系」 (2011) など北朝鮮関連著書と論文が多数ある。 日本でも翻訳された著書に『日韓同時核武装の衝撃』(ビジネス社)がある。 訳者 姜英之(カン・ヨンジ) 一般社団法人、東アジア総合研究所理事長。 本書の訳は1~5、11、12章を担当。 訳者 大澤文護(おおさわ・ぶんご) 天理大学客員教授(2015年から現在)、特定非営利活動法人東アジア相互理解促進フォーラム理事長(2022年から現在)。 本書の訳は9、10章を担当 訳者 宮本悟(みやもと・さとる) 日本国際問題研究所研究員、聖学院大学総合研究所准教授を経て、現在、聖学院大学政治経済学部教授、東京大学先端科学技術研究センター客員上級研究員など。 本書の訳は6~8章を担当。 -
知られざるキューバ
現役の駐キューバ大使の著者が、着任して、住んで、見て、聞いてわかった現在のキューバの実態を明かします。キューバにまつわる基礎知識から、政治・経済・対外関係・歴史・文化・社会・生活のあれこれを、エッセイ感覚で読むことができます。キューバで生活していると、「新たな疑問が尽きません」が、その答えを見つけ出すのは「えらく苦労する」か「見つからない」と著者は言います。本書ではそうした状況でも不屈の精神!?をもってキューバの謎解きに挑んだ成果をお伝えします。観光しただけではわからない、巷で言われているイメージとはちょっと違ったキューバの姿が見えてくる一冊です。 -
知られざる古代出雲紀行
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国引き神話、国譲り神話、ヤマタノオロチ退治など、数々の神話が残る出雲の地。しかしこれらの物語が収められた記紀や風土記の時代より以前から、この地にはひとびとの暮らしがあり、自然への崇敬の念があった。本書は、荒神谷博物館で長らく学芸員を務めた考古学者が、出雲の地に連綿と受け継がれる石神や金屋子神(製鉄の神)などの土着の信仰、荒神谷の青銅剣などの祭祀の跡をフィールドワークでたどったエッセイ集である。 -
知られざる縄文ライフ:え?貝塚ってゴミ捨て場じゃなかったんですか!?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代を生きる私たちにとって、誰もが知っているようであまり知らない、縄文時代。 この本は研究から見えてきた縄文を、小難しいことを抜きにしてザックリ知るための縄文入門です。 縄文時代ってどんな時代だったのでしょう? 1万年というとてつもなく長い年月の中、縄文人たちはどのように暮らしていたのでしょうか? ご飯は? トイレは? 服はどんなものだった?? そんな身近な疑問をヒントにすれば、意外と知らなかった縄文時代をノゾキ見するための手掛かりがきっと見つかるはず。 遥か遠い昔にこの日本列島に暮らした縄文人の暮らしに思いを馳せてみませんか? -
知られざるマヤ文明ライフ:え? マヤのピラミッドは真っ赤だったんですか!?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ジャングルの奥にある真っ赤なピラミッドと真っ白な道。 古代マヤは高度な天文知識や建築技術を備えたマヤ人たちが、王を中心に神を信仰し、栄華を誇った文明でした。 メキシコ南部からグアテマラ、ベリーズ、エルサルバドルの全域、ホンジュラス、ニカラグア、コスタリカの一部を含む、中部アメリカで興った古代都市文明圏をメソアメリカといい、そのメソアメリカの中で特によく知られている文明がマヤ文明とアステカ文明です。本書ではマヤ文明を取り上げて、王や貴族の暮らしだけではなく、市井の人々の生活を豊富なイラストとともに紹介します。 鉄器がないマヤで、あの巨大なピラミッドをどうやってつくったのか、マヤの王さまの驚くべきお仕事、庶民はどんなものを食べて暮らしていたのか、などなど、古代マヤの日常生活に迫った1冊です。 -
史料で解き明かす日本史
日本史には誰もが知っているような謎があります。「邪馬台国はどこにあったのか」「明智光秀はなぜ信長を討ったのか」などです。一方、教科書に書かれているようなことの中にも、多くの謎や疑問を見出すことができます。例えば、「大化の改新の真の首謀者はだれか」「頼朝はなぜ平氏を打倒できたのか」「水戸黄門は本当に名君だったのか」などです。本書では、そうした歴史の謎を古代から近現代まで40テーマ取り上げ、証拠となる史料を読み解きながら新しい研究成果に基づいて明らかにしていきます。歴史学者たちがどのような視点で史料を読み、どのように歴史の実像を浮かび上がらせていくのか、その過程も垣間見ることができます。平易な解説で史料に触れながら歴史学者たちの謎解きを楽しめ、古い通説や俗説の認識を改められる一冊です。 -
シリーズ 禁欲文化のヨーロッパ―修道制の歴史(合本)
『禁欲のヨーロッパ』 ヨーロッパにおける「禁欲の思想」はいつ生まれ、どう変化していったか。身体を鍛錬する古代ギリシアから、ローマ時代を経て、キリスト教の広がりとともに修道制が生まれ、修道院が誕生するまで、千年に及ぶヨーロッパ古代の思想史を「禁欲」という視点から照らし出す。 『贖罪のヨーロッパ』 中世西欧では、禁欲の達成のために自らの欲望のありかを特定し、意識的に摘出する思想が生まれた。この贖罪の制度化は、社会に大きな影響を与え、修道院の生活を厳しく規定していく。6~12世紀の社会を、修道院の制度、王侯との関係、経済、芸術等から読み解く。 『剣と清貧のヨーロッパ』 12世紀、突如それまでの修道制の伝統から大きく離れた修道会が生まれた。聖地エルサレムやイベリア半島などで戦った騎士修道会と、聖フランチェスコらが信仰のあり方をラディカルに変革した托鉢修道会である。これら修道会の由来と変遷を、戒律や所領経営などにも注目しながら通観する。 『宣教のヨーロッパ』 16世紀の宗教的動揺は、イエズス会という新たな組織を生んだ。霊操と教育を重視し、異教徒への宣教を実践するイエズス会は、ポルトガル・スペインの植民地開拓とともに新大陸やアジアへ進出した。その思想や布教方法、経済的基盤など、「キリスト教の世界化」のプロセスを詳細に検証する。 『歴史探究のヨーロッパ』 宗教改革以降、カトリックは修道院での学術活動を活発化させた。サン・モール修道会のマビヨンをはじめとする人文主義者が教会史や聖人伝などの文書を批判的に検証することで、文献学や文書学、ローマ法の解釈学など、現代の歴史学の基礎が誕生する。啓蒙思想の席巻、宗教と世俗の相剋の間で、歴史と真理を探究した人々の足跡を追う。 -
シルクロード世界史
かつて、「歴史」を必要としたのは権力者だった。権力者は自らの支配を正当化するために歴史を書かせた。歴史家は往々にして、権力者に奉仕する者だったのである。しかし、近代歴史学の使命は、権力を監視し、批判することにこそある。近代世界の覇権を握った西洋文明を相対化し、西洋中心史観と中華主義からの脱却を訴える、白熱の世界史講座。 近代以前の世界では、中央ユーラシア諸民族の動向が、歴史を動かしていた。騎馬遊牧民はどのように登場し、その機動力と経済力は、いかに周辺諸国家に浸透していったのか。シルクロードのネットワークを媒介とした「前近代世界システム論」とは。ソグド人やウイグル人のキャラバン交易や、キリスト教の最大のライバルだったマニ教の動向などを、ユーラシア各地に残る古文書、石碑の読解から得たオリジナルな研究成果をもとに解明していく。そこから見えてくるのは、あらゆるモノは歴史的所産であり、文化・言語・思想から、政治・経済活動まで、すべては変化し混ざり合って生み出され、純粋な民族文化や普遍的な国家など存在しない、という真実である。さらに、近年日本で発見されて世界的な注目を浴びるマニ教絵画から、日本伝来の史料で明らかになるシルクロードの実像まで。「興亡の世界史」シリーズ最大の話題作『シルクロードと唐帝国』の著者による、待望の書下ろし。 -
知るほど楽しい鎌倉時代
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 鎌倉時代の武士は一族の土地と繁栄を守るために自らが命を懸けて戦った。戦場においては絢爛たる甲冑に身をまとい、名乗りを上げ、一番乗りを競い、勲功の証拠にと矢には名前が書かれていた。どちらが負けても命だけは守ろうと親子兄弟で分かれて戦い、主人を亡くした家来は「誰々が勇敢に戦って討ち死にした」と、大声で戦場を駆け回った。平時にあっても「働きに見合った恩賞が欲しい」と堂々と述べ、優秀な主人を選ぶのも武士の技量だとはばかることなく公言していた。鎌倉幕府の記録「吾妻鏡」にはこうした武士たちの生き様が躍動感あふれる文章で描かれている。 もし、日本の歴史の中でこうした人々、あるいは時代がなかったとしたら、島国でありながらも多彩でダイナミックといわれる日本の歴史や、特徴ある日本人の精神性は形成されなかったのではないかと思う。歴史に「もしも」はないのだが、あえて考えてみたい。もしも彼らが今日の日本あるいは日本人をみたらどのように感じるであろうか。手のひらほどの領地にもこだわった彼らが、今の日本が抱える領土問題を知ったらどうするか。おそらく彼らは考えうるかぎりの手段をつくして自らの土地を取りもどし、守り抜こうとするだろう。また、御家人をまとめるため常に公平・公正に気を配った頼朝や、その頼朝を担ぎ上げ、命を懸けて自分たちの繁栄を手に入れようとした武士たちが、仕事や人間関係で悩む現代サラリーマンを見たらどう思うのだろうか、ぜひ聞いてみたい。 この本では政治・経済・文化と項目別に分けて扱わず、それらを分解してほぼ時系列に並べてみた。この時代の移りかわりと、教科書には出てこない人々の生活を、子供も大人も理解し易いようにしたかったからである。 (「まえがき」より抜粋) 【著者略歴】 多賀譲治(たが じょうじ) 昭和24年生まれ 玉川大学文学部教育学科卒業 玉川学園中学部で社会科の教師として勤務。平成6年より玉川学園教育研究所・玉川大学教育博物館研究員を経て現在に至る。 多賀歴史研究所所長 玉川文化財研究所特別研究員 日本文化財保護協会顧問 【目次】 まえがき はじめに/新時代の夜明け 1.平安時代末期ってどんな時代? 2.荘園が支えた貴族と武士の生活(8世紀~13世紀) 3.武士がつくった鎌倉幕府(1180~1190年頃) 4.社会を変えた源平の戦い(1180年~1185年の出来事) 5.鎌倉幕府ができたころ(1184年~1190年代) 6.繁栄した鎌倉の町と文化(1200年代) 7.第二の革命「承久の乱」(1221年の出来事) 8.ついに出来た武士の法律 (1232年) 9.武士の生活・貴族の生活 10.庶民の生活 11.「意外や意外」の食生活 12.誕生!庶民の宗教 13.経済と交通の発達 14.日本は「元寇」でどう変わったのか?(1274年・1281年) 15.リニューアルされた武士の政治(鎌倉幕府の滅亡)(1331年~1333年の出来事) 16.御成敗式目 あとがき -
白い骨片:ナチ収容所囚人の隠し撮り
撮影行為のアルケオロジー ナチ収容所では、囚人たち自らが秘密の写真撮影に成功していた──はたして、それらの写真はどのように見るべきか? ドキュメンタリー映像作家でもある著者は、囚人たちが命がけで隠し撮りした秘密写真を手がかりとして、それら秘密写真が撮影された現場(アウシュヴィッツ=ビルケナウ、ブーヘンヴァルト、ダッハウ、ミッテルバウ=ドーラ、ラーフェンスブリュック)に赴く。そしてマニアックなまでの正確さで場所や時刻、シャッターが切られた瞬間を探しもとめ、写真を凝視し、撮影者や被写体について掘り下げ、細部を浮かび上がらせてゆく。 本書は、カルロ・ギンズブルグのミクロストリアの手法さながらに、ホロコーストの歴史を“無修正で”物語ることにより記憶と歴史の関係を問い直す。そしてそれは同時に、スーザン・ソンタグやロラン・バルトの写真論、クロード・ランズマンやディディ=ユベールマンらによるイメージ論を更新する「撮影行為の考古学」でもある。アネット・ヴィエヴィオルカが本書序文で「鮮烈なほど革新的な書」と称える所以だ。 『夜と霧』や『ショア』の記憶を確かめるため、未公開資料も参照しつつ五つの収容所を実地調査した、戦慄の「写真論」。 -
城の見方・歩き方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なるほど、こんなふうに見たらいいんだ!! 全国のお城の魅力を再発見! ・城郭史上、最も堅固で難攻不落の大坂城 ・猛々しさと雅さが一体になった松本城 ・「白色の美」の大天守をもつ姫路城 ・誇り高き堅塁の城塞、会津若松城 ・北条氏が築いた鉄壁の総構、小田原城 ・最古の望楼型天守をもつ国宝、犬山城 ・難攻不落の大城塞、熊本城 ……きらびやかな天守のある城から、鉄壁の防御をもつ牙城、険しい山上にそびえる城塞まで、ずらり120城を紹介。 歴史的変遷から、築城者の戦略、構造物の役割、攻防戦の実相……プロレベルの専門家からの信頼も篤い人気の歴史コンテンツメーカーが、楽しく、わかりやすく解説する「オールカラー超入門」。マニアックすぎるトリビアも満載! 気分はたちまち一国一城の主! 行楽シーズンの城めぐり、歴史旅のガイド、「お城EXPO」参城、親子で学ぶ自由研究のための手びきとしても最適の一冊! 【おもな目次】 第1章 城を知る基本の「き」 城は何のために築かれたのか? 城はどのくらいの種類がある? 天守とはどのように生まれたのか? 天守の内部構造・装飾徹底大解剖! 石垣の種類はいくつあるのか? 城を取りかこむ堀の役割と形 城に必ず設置された櫓の配置と役割 城を区画する曲輪とは何か? 城歩きに欠かせない縄張図の読み方 敵を攻撃する仕掛けはどのような構造か? 攻防の最前線となる城の出入口・虎口 虎口の前に追加 攻撃拠点となった馬出 山城にはどのような防御があったのか? ほか 第2章 有名合戦の舞台となった城 敵が大軍であっても知略で戦局を覆す 千早・赤坂城の戦い 力攻めで落ちない城は孤立させるべし! 月山富田城の戦い 大大名に挟まれても懸命に生き抜く 唐沢山城の戦い 城主に人望がなければ堅城も機能しない 稲葉山城の戦い 知将・信玄の城を落とさない戦略 滝山城の戦い 城攻め名人・秀吉が調略の才能を発揮! 小谷城の戦い 武田の野望を砕いた後詰め決戦 長篠の戦い 調略による不和で崩壊した堅城の守り 七尾城の戦い 支城を守れなかった大名はどうなるのか? 高天神城の戦い 凄惨な結果となった秀吉の兵糧攻め 鳥取城の戦い 毛利軍が手も足も出なかった秀吉の水攻め 備中高松城の戦い 陣城を築いて対峙した史上最大の築城合戦 賤ヶ岳の戦い 秀吉・家康直接対決の鍵となった信長の城 小牧・長久手の戦い 大大名の軍を撃退した謀将の策略 第一次上田城の戦い 圧倒的兵力に敗れた超絶技巧の城 山中城の戦い 天下統一の総仕上げ 圧倒的な権威を示す 小田原城攻め 敵の抵抗と豪雨で失敗した水攻め 忍城攻め 幻となった西軍の大垣城決戦構想 関ヶ原の戦い 豊臣氏を滅亡させた戦国最後の大戦 大坂の陣 築城がきっかけで起こった反乱 島原の乱 旧幕府が新政府に抵抗 東北最大の籠城戦 会津戦争 鬼の副長が見ぬいた最新城郭の弱点 松前城の戦い 北の大地でむかえた戊辰戦争の終焉 五稜郭の戦い 武士の生き残りをかけた国内最後の内戦 西南戦争 ほか 第3章 テーマ別 日本の名城案内 城から天下を見据えた戦国の革命児 織田信長の城 天下人として近世城郭を広める 豊臣秀吉の城 戦国の世を終わらせ天下泰平の世を築いた 徳川家康の城 北条5代で100年に渡り関東一円を支配 北条氏の城 最強と恐れられた甲斐の虎 武田氏の城 天下への野望を持ち続けた東北の王 伊達氏の城 勇猛果敢な武将は城造りには繊細だった 加藤清正の城 天下人に愛された人気の城設計武将 藤堂高虎の城 知略で戦国を動かした天才軍師 黒田官兵衛の城 「最強の城」はどっちだ? 最強をめぐる議論 全国に築かれた陣屋の役割とは? 城の本分を果たした「落ちない城」 迷信深かった武士が城に設けた魔除けとは? 発掘調査によって現代に復元された門 それぞれ日本一を誇る日本三大山城 日本の中で最も石垣が高い城は? 城門などに「鏡石」が置かれる理由とは? 自然の水を巧みに利用 日本三大水城 天空に浮かぶ? 幻想的な雲海の城 幽霊? 妖怪? 城にまつわる伝承 ほか -
城巡りが10倍楽しくなる おもしろ探訪 日本の城
姫路城の修理も終り城見学が増えるなか城雑学本の決定版が登場! お堀は元々水が入っていなかった?大阪城の天守。上だけ黒い理由は?主のいない城があった? 城に纏わる楽しいエピソードを満載した、城の不思議と謎の全てが解決する本! -
新アジア仏教史
仏教を成立、発展させた基盤はインド亜大陸にある。古来より多種多様の民族が移動し、ヒンドゥー文化を形成しながら、そこから生まれてきた仏教。古代の歴史と社会、宗教の起源、儀礼と文化などの諸相に着眼しながら、仏教が世界史上に出現した背景を考察する。 【執筆者】 奈良康明、古井龍介、片岡 啓、永ノ尾信悟、水野善文、保坂俊司、石井 溥、田中雅一、藤井正人、後藤敏文、矢野道雄、高橋孝信 この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
新・出雲國まこも風土記 人とまこものケミストリー
三つの顔を持つ不思議な植物、まこもの博物誌 まこもは奈良時代初期の『出雲國風土記』にも登場します。民俗植物としてのまこも、作物としてのマコモ、聖なる草としての真菰。まこもには、それぞれの表記に応じた特性があります。史料からエビデンスまで、総合的に人とまこものケミストリー(相性)を記述しました。好評だった『出雲國まこも風土記』の続篇として、より深くより親しく、出雲まこもの文脈を展開しています。 【目次】 第一章 まこもと風土記 第二章 まこもと古事記 第三章 真菰と民草と出雲大社 第四章 まこも縁脈は脈動する 第五章 マコモとマコモタケと黒穂菌 第六章 マコモタケと黒穂菌のケミストリー 第七章 ふくらむ関係性第八章 まこも葉の健康機能性 第九章 ホリスティックな浄化力 第十章 縁脈から気脈へ 【著者】 田中文夫 1952年香川県坂出市生まれ。1974年電通関西支社入社。2010年電通を早期退職。田中文脈研究所コンテキスター、フミメイとなる。2013年半農半X研究所、主任研究員として動き始める。ブログ「田中文脈研究所」http://bunmyaku.blogspot.com/フェイスブックhttps://www.facebook.com/fumio.tanaka/ -
新江戸百景めぐり ~TOKYOで“江戸”を再発見~
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 江戸を知ると、東京がもっと好きになる! 「江戸の世界が実感でき、文化や歴史、江戸人の知恵を学べる場所」 「訪ねて楽しい、江戸を感じることのできる場所」を選定基準とし、いまに残る“江戸100か所=新江戸百景”を、『江戸検』が選定して紹介、解説するガイドブック。その地が「百景」たる根拠、江戸時代のエピソード、いまの見どころまで盛り込んだ解説で、さまざまな発見のある本です。 巻頭カラー口絵はエリア別「お江戸ルほーりーと歩く新江戸百景地図」、本文はテーマ別の5章立て。魅力あふれる江戸の世界を実感できるだけでなく、江戸の文化や歴史、江戸の人の知恵を学ぶことができるよう構成しています。TOKYOに広く、深く根づいている“江戸”の魅力を凝縮した本書は、第14回江戸検のお題対策にも、歴史散歩や史跡めぐりのおともにも、必携です! ※この作品はカラーが含まれます。 -
新・エリート教育 混沌を生き抜くためにつかみたい力とは?
わが子には、どんな困難にあっても知恵を出して 生き延びる力を身につけさせたい! ! 世界中のグローバルエリートが、こぞって子弟を 通わせたがる最先端のすごい学校を一挙紹介。 すべての人が知っておきたい真新しい教育マニフェスト! 経済・社会が激変するなか、変化の波は教育に押し寄せる。 すべての価値観が一新されつつある今、わが子、次世代の若者に、 変化に対応して生き延びる知恵をつけさせるには、どうしたらいいのか? IT企業の創業者でもある著者は、創造性豊かな人材の不足を痛感。 米国西海岸の先端的な学校に注目し、日本に紹介する活動を始めた。 著者はこれまで取材してきた公立・私立約50校(小・中・高)の取り組みから、テストの点数よりも 人間的な魅力で判断される「Whole Child Approach(全人アプローチ)」が台頭していることに注目する。 AI全盛時代だからこそ、わが子には、暗記によるテストの点数より、AIができないことや創造性を伸ばしてほしい。 シリコンバレーの起業家やIT企業に勤めるニューエリートたちほど、先を争い、新しいアプローチの学校に子弟を学ばせる。 本書は日本にいながら、そうした最前線の海外エリート教育を垣間見ることのできる内容となる。 教育関係者、親、人材育成にかかわる、すべての大人が知っておきたい真新しい教育のマニフェストの登場!
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