教育の検索結果
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自身番、辻番、芝居茶屋、芸妓の話など、江戸堀江町に生きた著者が、幕末・明治初頭の江戸生活の実態を生き生きと描く貴重な記録。
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首の相場や築城法を綴った「乱世合切袋」、後世を惑わせた名人「偽書作り沢田源内」、論考「歴史文学と歴史考証」など全十九章。歴史上の俗説を考証によって鋭く峻別し、真偽を追究した好読物。
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ピサロとともにインカ帝国に遠征した複数の記録者の詳細な記録。前半はカハマルカまでの遠征の道程を、後半はインカの首都を制圧し、皇帝を捕らえる様をまざまざと描く。皇帝の人となりの描写が目を引く。
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陰山先生がすべての父親、母親たちに贈る家庭教育論決定版。 子供たちが本来持っている「力」を引き出すために、家庭で親たちはどのように接し、何をすることが必要なのか? 陰山氏が自らの経験をもとに今すぐ親ができる具体策41を、わかりやすく提案します。 例えば―― ●リビングに図鑑を置こう ●宿題は食卓でさせよう ●運動会で我が子をビデオで追いかけ回さない ●机の上を親が片づけない ――どれもが、誰でも今すぐ実践できる簡単なことばかりで、その効果は陰山氏の教師として父親としての体験から実証されたものばかりです。
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世の中は、「間違い言葉」で満ちている。たとえば、「ここで弔電を披露させていただきます」というセリフ。聞き覚えのある言葉だが、「披露」には「おひろめ」の意味があり、おめでたい席にこそふさわしい。これでは、故人も草葉の陰で肩をガックリ落としてしまうだろう。また、本書のサブ・タイトルにもある「あとで後悔しない」というフレーズ。こちらもよく使われがちだが、実は日本語としておかしい。「後悔」はそもそも「あと」でするもので、二重表現となってしまっているからだ。本書は、勘違いされがちな慣用表現をはじめ、敬語や慶弔語の非常識、さらに漢字の誤読まで、「そんな言い方をしていては失笑を買う」という事例を数多く紹介。クイズ形式で楽しみながら、普段何気なく使っている言葉の「なるほど!」が実感できる。巻末には知識の整理に役立つ「間違い言葉早見表」を収録。恥をかく前に、ぜひ読んでおきたい一冊。
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誰でも名前は聞いたことがある劇作家のシェイクスピア。だが、そのような人物は実在しないという説があり、その正体は複数の有名人のいわばペンネームとする説も根強い。最近も遠い親戚とされるある人物を擬した論文が発表された。しかし真相は依然不明である。本書はこのような歴史人物に関するミステリーを厳選して読者に提示、世界史を一段とおもしろいものとしている。
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幕末のスーパーヒーロー・坂本龍馬。誰でも知っているが、実は土佐藩スパイ説、英国の手先説など謎がいっぱいの人生であった。本書は坂本龍馬と幕末の一番やさしい入門書。龍馬の人となり、ビジネスセンス、恋愛、ファッションなどを余すところなく完全網羅している本書で幕末事情のオーソリティーになろう。
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第一次・第二次世界大戦、世界恐慌、中東戦争、ソ連崩壊などは全世界の歴史を塗り替えてしまった大事件である。しかし、それほどの大事件がどうして始まったのか?と問われたとき、意外に答えられない。たとえば第一次世界大戦の始まりはセルビア人青年によるオーストリア皇太子夫婦暗殺事件が引き金だった。しかし、なぜ当時国間の戦争だけで収束することなく、世界大戦まで一気に爆発してしまったのか?歴史を揺り動かした大事件は、その「始まり」までさかのぼったとき、はじめて核心にたどり着くことができる。そこには結末を知っているだけではわからない、深くそして意外な事実が潜んでいるのである。
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近頃、メディアで話題になる人たちは、東大卒をはじめ、高学歴の人たちばかり。そんな状況を見て、幼い子どもを持つお母さんは、わが子に勉強してほしいと思っていませんか? ところで、「勉強できる子」と「勉強できない子」の間にはどんな差があるのでしょうか? 小学生くらいまでは学習の内容がまだやさしいため、「努力の差」で決まっている、と著者は言います。 しかし、その肝心の努力をしてくれないのがママの悩みどころ。実は、子どもに努力させるのは、お母さんのコミュニケーション次第なのです! 本書は、精神科医であり、かつ受験アドバイザーとして独自のノウハウを持つ著者が、子どもの学力を高める「話し方」をそっと伝授します。子どもが自分から机に向かう言葉、子どもの学力が自然と高まる言葉から、教科別の「勉強が楽しい」と思わせる話し方まで、あなたのお子さんを「勉強できる子」に変える魔法を、あなただけにやさしく教えます。
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学校へ行けない不登校児の数は中退生も含めれば全国に25万人いるといわれている。 著者である師友塾塾長・大越俊夫氏はすでに26年前から、 不登校という教育の迷路に入り込んだ子どもたちを集めて、 「彼らの魂に火を」という独自の理念のもとに私塾を経営してきた。 その「師友塾」の卒業生はもはや5千人を超えた。 そこで得た結論は「不登校児はすばらしい人間性を持った子どもたちだ」ということだ。 四半世紀にわたって「学校外教育」にたずさわり、不登校児の最前線で子どもたちと喜怒哀楽をともにしてきたエピソード、 その体験から醸造された教育観、不登校の子どもをよみがえらせる再生のメソッド、 また大越氏の人生観や社会批判などが豊富な実例とともに語られる。 *目次より ◎池にフナが浮くのはだれのせいか ◎競争社会を下品だと感じている子どもたち ◎「ふつうの子」に不登校児がふえてきた ◎「なぜ」を問うことが許されない学校 ◎脳幹の未発達も不登校要因の一つ ◎不登校は次の新しい社会に向かう行為 ◎子どもは大人を尊敬したがっている ◎親のこんな言葉が子どもの心を殺す ◎「アホなおとんとマヌケなおかん」の温もりこそ大事 ◎子どもの存在をまるごと受け止める肚を決めよ ◎「学校へ行かない生き方」を楽観的に認めよう
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本書は教科書のデジタル化計画が議論されないまま、独り歩きしている事に危惧を抱い事から始まっています。書籍のデジタル化を問題にしているのではなく小学校の教科書をデジタル化する事に異議を唱えているのです。本書出版の意義は「教科書デジタル化」について問題提起させて頂き、議論の端緒を開く事でした。驚くべき事に発売前から多くの読者の方からご意見を頂くという予想を上回る反響を目の当たりにし、いかに多くの方がこの問題に関心をお持ちかという事を改めて認識した次第です。もっと多くの人々にこの事を議論して頂きたいという思いは更に強くなりました。すでにデジタル環境に適応され利用されている方々にも、ぜひともこの問題の議論に参加して頂きたく、本書を紙だけではなくあえてデジタル化致しました。また私共は書籍の再販価格維持制度に則って、紙と同価格にさせて頂きました。デジタル化によってもたらされる功罪、更には「教育とは何かを」までを紙とデジタルの両方の出版によって、より多くの方に考えて頂く事ができればと願っております。
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団塊ジュニアが65歳以上となり、人口構造が修復不能なレベルに達する「2040年」。医療・介護の逼迫、インフラ老朽化、物流停止、地方消滅など、目前に迫る「個人高負担社会」の衝撃を多角的に解説する新刊の登場です。本書は単なる危機感の提示に留まらず、AI、自動運転、スマートシティなど、技術革新がもたらす「持続可能な未来への処方箋」までを網羅。複雑な社会構造の変化を、シリーズ特有のわかりやすい「地図」と「図解」で可視化しました。ビジネスパーソンから学生まで、激変する未来を「自分事」として読み解き、生き残るためのバイブルとなる一冊です。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。
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【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 子どもの未来に寄り添える大人になろう! 「りんごの木」とは、神奈川県横浜市で「子どもに関わるトータルな仕事をする場」。1982年創設から柴田愛子さんが代表を務め、子どもが主役の保育を目指しているところです。 「みんなの学校」とは、2006年に開校した大阪府大阪市立大空小学校のことで、木村泰子さんが初代校長を務め、現在まで続く公立の学校。障害のある子もない子も同じ教室で学びます。 このお二人が、今の子どもたちを取り巻く現状を語ります。 ・不登校はなぜ減らないのか? どうすれば学校が子どもの居場所になれるのか。 ・保育も学校も今必要なのは、教育を学びに変えていくこと。 ・自分を好きになれなければ自己肯定感は育たない。 ・障害のあるなしは関係なく、子どもは子どもの中で育つもの。 ・子どもに学びながら、大人も子どもと一緒に育っていけばいい。 徹底的な現場主義の二人が、保育と教育の垣根を越えた熱烈ホンネ対談です。 ※この作品はカラーが含まれます。 (底本 2026年7月発売作品)
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【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 読んで→保育の「勘」を磨くワークノート。 「あなたが、ほかの先生から保育の相談をされたら、どう答える?」という「25の相談ごと」のセクションがメイン。子どもに関わる相談ごと、保育の実践に関わる相談ごと、同僚に関わる相談ごと、保護者に関わる相談ごと、今どきの保育に関わる相談ごとの5章で構成。 相談について、ご自身で考えてみてください。そして、この本にはメモするスペースがあるので、そこに考えを書いてみてください。もし、いい考えが思いつかないようでしたら、3人の先生(キャラクター)たちが、それぞれのテーマについてフリートークしているコーナーがあるので、参考にしてみてください。 …数日後、またこの本を開いてみてください。以前に出なかったアイデアが生まれている可能性が! その間のあなたの保育実践、学び、知識によって、「勘」が働くようになっているからです。これをくり返して、「待ったなし!」の保育現場で使える「勘」を磨いていきましょう。 各章にはブレイクタイムとして、楽しく学べて、「!」とひらめく10のQuizコーナーがあります。 また、今知っておきたい「実行機能」「エージェンシャル・リアリズム」をマンガで紹介しています。 ※電子書籍なので、本文中に書き込むことはできません。必要に応じてメモ用紙などをご用意ください。 ※この作品はカラーが含まれます。 ※本書に掲載されている二次元バーコードは、デバイスの機種やアプリの仕様によっては読み取れない場合もあります。その場合はURLからアクセスしてください。 (底本 2026年7月発売作品)
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いがいに知られていない「処分」まえの琉球。 さいごのしゅいてんがなしみゅーめー(首里天加那志美御前)をほんろうした「黒船」の嵐、夏(か)の凋落、そして、和(わ)の豹変。 「両属」という安定の力学をうしなった王国の命運は? 質素に満ち足りることを以て幸福の条件であるとするならば、琉球の人々は満ち足りることを知り、足らざるを気にしない……。彼らの……心も弾むような声を聞いていると……神の摂理、この世において人間はすべて平等に創造されたと云う、あの人間創生の鉄則と云うものを想い出さないではいられなかった。 ジョージ・スミス●『琉球と琉球の人々』 彼らは薩摩との貿易については何も語りたがらず……中国への進貢を許されていることについては、屈辱を感じるどころか、喜んでいるふしさえ見られた。どうも彼らの薩摩に対する忠誠の義務の実態は、ひどい隷属であり、かつ、重い負担であるに違いない。 サミュエル・W・ウィリアムズ●『ペリー日本遠征随行記』 さらにすばらしいのは、海から吹く風が四方八方からたえず湿気を運んで来ることだ!わずか北緯二六度の所にこの祝福された島々があるのだ。どうしてこの島々を保護しないでいられよう!合衆国の連中にしてみればまったくもっともなことなのである。 イワン・A・ゴンチャローフ●『日本渡航記』 我々は奇妙な国にいると言わざるを得ず、聖なる福音を拒否するためにこれほどの礼儀と気遣いを見せる国民はいないと思います。我々は……手枷足枷や藤の杖、鎖などが飴やエビのかたちをしたお菓子に、または串刺しの刑に処するための先のとがった棒がケーキやソーセージに取り換えられたようで困惑します。 ルイ・テオドール・フュレ●「パリ外国宣教会古文書局資料」
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認知心理学者がたどりついた学びの絶対結論。 生まれたての赤ちゃんはキラキラしていて、なにもかもを吸収していきます。 人によってはそれがどこまでも続き、大人になっても旺盛な好奇心と挑戦心に満ちあふれた人生を送ります。 一方で、多くの子どもはいつのまにか学びを辛いものととらえ、できればやりたくない、逃げたいという様子を見せます。 この違いはいったいなんなのでしょうか。 今井むつみ先生は認知心理学者として研究者人生を送り、膨大な実験や調査を通して「プレイフルラーニング」こそが学びの鍵となると説きます。 なぜ学びに対して後ろ向きになるのか。なぜ教えても伝わらないのか。なぜこんなにも簡単な問題を間違うのか。その答えはこの一冊に書かれています。 大人にも必要な学びの秘訣。遅すぎることはありません。ぜひ、豊穣なる認知科学の知識を身につけて、明日から異なる気持ちで物事を見つめてみてください。きっと、あなたを取り巻く新しい世界が見えてくるはずです。
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長年にわたる研究・教育の現場で向き合ってきた歴史学の方法論を体系的にまとめた必読の書。史料をいかに解釈し、研究史をとらえ、論文にどう叙述するかを解説し、歴史学の本質を示す。今後の歴史学を模索する学生、教員に欠かせない、実践的な歴史学入門書。 【主要目次】 はじめに Ⅰ みずみずしく問う 1 根をもつこと 2 闇の歴史について 3 女と男と子どもの近代 Ⅱ 書くことの身体性 4 ヘイドン・ホワイトと歴史家たち 5 自分が変わる 6 「社会史」のころ Ⅲ 感じ、考える、そのしかた 7 内なる他者の理解に向けて 8 歴史・文学テクスト・表象 9 心性・感性・共感 補遺 森と泉の妖精メリュジーヌ――異界・女・生と死
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台湾に寄り添い続けた記者の半生記 日本統治の終焉から民主化前夜まで、長く歴史の陰に隠れてきた戦後台湾。本書は、その激動の現場を歩き続けた毎日新聞記者・若菜正義(1915~2002)の知られざる軌跡を追ったノンフィクションである。 戦中は中国を取材し、戦後は台北特派員として台湾社会を見つめた若菜は、蔣介石政権関係者とも反体制派の活動家とも分け隔てなく向き合い、イデオロギーではなく記者としての信念に従って取材を重ねた。また、退職後は資料集『台湾総覧』を一人で発行し続けながら、台湾社会の動向を長年にわたり記録した。 台湾では近年、歴史資料の公開が進み、これまで埋もれていた戦後日台関係の実像が少しずつ明らかになってきている。こうした一次資料や関係者の証言、遺族所蔵の資料などをもとに、著者は4年にわたる現地調査とインタビューを通じて、若菜の足跡を丹念にたどる。 一人の記者の歩みを軸に、台湾現代史の空白を埋めるとともに、抑圧と抵抗の「白色テロ」の時代を生きた人びとの姿と、これまで見落とされてきた日本と台湾の接点を鮮やかに浮かび上がらせる渾身の力作。
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