開戦神話 対米通告を遅らせたのは誰か

開戦神話 対米通告を遅らせたのは誰か

作者名 :
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作品内容

ワシントンの日本大使館が対米開戦を通告したのは真珠湾奇襲が始まった後だった。米国民は日本の「騙し討ち」に戦意を高揚させる。日本大使館員のミス、あるいはルーズベルトの陰謀とされてきた対米通告遅延の真因は? 新たな史料発掘の結果、意外な犯人が浮かび上った。渾身の労作!

ジャンル
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公文庫
ページ数
307ページ
電子版発売日
2011年09月02日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

開戦神話 対米通告を遅らせたのは誰か のユーザーレビュー

    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2011年10月31日

    真珠湾攻撃が事前通告無しでの奇襲となり、「日本は汚い」とアメリカ人を今でも憤慨させている原因は、当時の駐在アメリカ大使館員の怠慢にあるという説はほとんど定説化している。
    作者は日米開戦時に駐在アメリカ大使館員の息子としてワシントンで暮らし、開戦後交換船で帰国した。直接見聞きした父親や周囲の人たちの様...続きを読む

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