捕物の話(一)鳶魚江戸ばなし

捕物の話(一)鳶魚江戸ばなし

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作品内容

江戸学の祖、鳶魚(えんぎょ)が口述筆記でまとめた「捕物の話」の前編。町奉行に所属する定(じょう)廻り、臨時廻り、隠密廻りの、いわゆる三廻りの役割と実務をのべたもので、その後の捕物研究の出発点となった記念すべき作品。口述のためもあって、話がよく脱線して横道にそれるが、それがまた楽しい読み物となっている。

ジャンル
出版社
グーテンベルク21
電子版発売日
2011年09月30日
コンテンツ形式
XMDF

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  • 捕物の話(一)鳶魚江戸ばなし
    江戸学の祖、鳶魚(えんぎょ)が口述筆記でまとめた「捕物の話」の前編。町奉行に所属する定(じょう)廻り、臨時廻り、隠密廻りの、いわゆる三廻りの役割と実務をのべたもので、その後の捕物研究の出発点となった記念すべき作品。口述のためもあって、話がよく脱線して横道にそれるが、それがまた楽しい読み物となっている。
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  • 捕物の話(二)鳶魚江戸ばなし
    江戸学の祖、鳶魚が口述筆記でまとめた「捕物の話」の後編。「火付盗賊改(ひつけとうぞくあらため)」と「八州取締出役(はっしゅうとりしまりしゅつやく)」からなる。前者は重罪である火付け(放火)、盗賊(なかでも押し込み強盗)を取り締まった役職で、池波正太郎が、知る人ぞ知る長谷川平蔵を『鬼平犯科帳』で主人公にとりあげて、よく知られるようになった。後者は幕府の勘定奉行配下の役職で、関...
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