哲学・宗教・心理作品一覧

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  • ドラゴンライダー 龍神からの「光次元」メッセージ
    3.0
    龍の種族日本人に伝える《今・地球・日本・未来ヴィジョン》とは何か!? 日本、沖縄から世界へと龍脈を繋ぐときがやってきた。龍の玉をもつ日本人よ、いざ、これからのパラレルワールドへ!ドラゴン(龍)の世界で起こったことが、今地球で起こっている!光と植物のエネルギーを最大限に活用せよ!それが新たな地球繁栄にシフトする唯一最速の方法!! 心身の周波数を上げるライトボディ化、光次元(過去世・未来世)療法、月の光瞑想、植物・発酵の力の活用、サナトクマラ様からの直言など、闇を光に還し、意識の波動を上げエネルギーを高める具体的な情報が満載!龍神からドラゴンライダーに託された今緊急に必要なメッセージを詳しく解説していきます。微生物・フリーエネルギー研究の第一人者、河合勝氏との対談も収録。巻末に、「光次元」の記憶を呼び起こし、心・体・魂を癒していく「ハートで感じるオールカラー絵本『龍の玉をもつもの』」付き。 日本を守護する龍神から届いたメッセージの一部―― ・水面に光がキラキラすることからもわかるように水は光。人間も光。光とは龍脈。龍脈は水脈。人心(心・体・魂)を清めることは、龍体(日本)を清めること。日本とは世界の縮図。だから龍体を清めることは地球を清めること。光は情報。光の中に精霊は生きる――。 ・次のステージに向かう。龍神の背に乗る者(ドラゴンライダー)と、乗らぬ者がいる。龍の背に乗ることを選ぶ者が、『神聖さを選ぶ者』。龍神の国、日本。まさに今!天地からの大いなるエネルギーを受け、龍の縁を持つ者達が動き出そうとしている――。

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  • ドラッカー5つの質問―――成功を収める企業とそうでない企業はどこが違うのか
    5.0
    本書は、ドラッカー理論の核となる 経営の最重要5大原則をまとめたものである。 会社を永続的に成長させていくためにどうすればいいのか――。 成功とは挑戦の結果であって、幸運の結果ではない。 成功を収めている企業とそうでない企業の違いは どこにあるのだろうか。 ドラッカーはこう言っている。 「成功を収めている企業は、『われわれの事業は何か』を問い、 その問いに対する答えを考え、明確にすることによって 成功がもたらされている」(『現代の経営』) 「われわれの事業は何か」を問うとは、 わが社の事業はどうあるべきかを徹底的に考え抜き、 わが社のあるべき姿を明らかにする、ということだ。 経営者のそんな仕事の助けとなってくれるのが、 「ドラッカー5つの質問」である。 それは、経営者が「考えるべきこと」「決めるべきこと」 「行うべきこと」が、 問いかけの形でまとめられているものだ。 その中身は次のとおりだ。 第1の質問 われわれのミッションは何か 第2の質問 われわれの顧客は誰か 第3の質問 顧客にとっての価値は何か 第4の質問 われわれの成果は何か 第5の質問 われわれの計画は何か 「第1の質問 われわれのミッションは何か」は、 何のための事業なのかを問いただしてくれる。 「第2の質問 われわれの顧客は誰か」は、 誰をお客様とすべきかを明らかにしてくれる。 「第3の質問 顧客にとっての価値は何か」は、 お客様にお応えするために何をやるべきかを はっきりさせてくれる。 「第4の質問 われわれの成果は何か」は、 お客様に起こる良い結果に向けて働く人を方向づけしてくれる。 「第5の質問 われわれの計画は何か」は、 事業の存続と繁栄に関わる重要なことに注意を向けさせてくれる。 5つの質問一つひとつの中に、さらに細かい質問がたくさんある。 それらの問いに対する答えをつくり出していくことによって、 結果として、優れた経営を行うに至る。 「ドラッカー5つの質問」は主語がすべて「われわれ」だ。 主語が「われわれ」であるということは、 これらの問いに対する答えは 社長一人で考え込むものではなく、経営チームのメンバーと共に 取り組むべきものであることを意味している。 さらに言えば、経営チームは答えを共有する前に、 問いを共有しなければならない。 そして同じに問いに対して、全員から同じ答えが 出てくる状態にならなければならない。 経営チームが一枚岩にならずして会社のさらなる成長は あり得ないからだ。 著者 山下淳一郎
  • ドラッカー霊言による「国家と経営」
    4.0
    日本には力がある。まだまだ日本は繁栄できる――世界中から「マネジメントの父」と愛されたドラッカーが、沈みゆく日本経済を救うために緊急霊言。新しい産業のつくり方からこの国の経営法、そして外交構想まで、全面展開!

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  • 「努力」が報われる人の心理学 結局、努力をつづけた人の勝ち
    -
    「努力するなんて、カッコ悪い」「泥くさいのは、スマートな僕には似合わないな」「努力なんてしたって、どうせうまくいかないよ」……努力することにネガティブな意識を持っている人は本書を読まないで下さい。参考になりませんから。本書は努力に価値を見出そうという意識のある人、「努力は決してムダにはならないんだ」と固く信じて疑わない人向けのものである。だからといって、努力を続けるのは容易ではない。それなりのテクニックが必要だ。「一度決めたルールは、どんな理由があっても破るな」「“赤いもの”を身につけろ」「言い訳を自分に許すな」「辛いときでも『ほんのちょっと』はやれ」「『努力は金になる』と信じろ」……etc。諦めずに努力を継続するには、どうすればいいのか。簡単に物事を投げ出さずにするには、どうすればいいのか。努力するのが嫌になったときは、どうすればいいのか。これらの答えが本書の中に詰まっている。

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  • 努力論
    4.0
    どうしたら幸福になれるのか。人は自然の力を生かせるのか? 明治から大正にかけ、西洋思想に匹敵する生き方論を示した幸田露伴。「努力は人生の最大最善の尊いもの」「努力の堆積が天才を生む」と説き、未来を善くするものは努力しかない、過去を美しくしたものもない。生活の充実となり、自己を発展させるものでもあり、それが生きる意義であると訴えた。効率最優先の価値観が見直されるいまこそ読まれるべき不朽の名著。
  • 努力論
    4.1
    「努力している、もしくは努力せんとしている、ということを忘れていて、我がなせることがおのずからなる努力であってほしい」。何かをなそうとしても、ままならぬことの多いこの世の中で、いたずらに悩み苦しまずに、のびのびと勢いよく生きるにはどうすればよいか-人生の達人露伴の説く人生論。(解説=中野孝次)

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  • 努力をやめるノート
    3.8
    ■経営者、政治家、アスリート、芸能人など 様々な業界の人々に指導し、結果を出してきた 実績のあるカウンセラーが目標達成法を紹介。 25年以上のカウンセリング経験から、 改良を繰り返し、進化させた 自分の願望が着実に叶うノート術。 1冊のノートで行動力と継続力が高まり 楽しみながら、かつ、最短で目標を達成できます。 ■本書でご紹介している目標達成ノートは 勝手に行動が起きて、望む結果を得られる仕組みが駆使されています。 ノートに書くことはとてもシンプル ノートに書くことはとてもシンプルです。 「3つの質問に対して、自分なりの答えを書き出す」 「月に一回、自分の行動分析を行なう」 シンプルだからこそ実行できますし、続きます。 これだけで、すぐに行動できるようになりますし、 決めた習慣も継続できるようになるのです。 すでに多くの人が実践し、様々なたくさんの成果を出している このノートをあなたもぜひ活用してみてください。 ■本書の内容 第1章●目標達成に必要なのは「努力」ではなく「自分の本音」 第2章●自分を変えるエゴリストとは? 第3章●エゴリストの基本ルール 第4章●100%ポジティブな自分をつくっておく 第5章●奇跡を起こす願望の書き方 第6章●休日明けに「今週の活躍」をイメージする 第7章●月一の行動分析でスムーズにやり抜く
  • ドリーム・ヨガ
    -
    世界中の誰もが眠っていた!? ・どうして私はこんなに長い間だまされ、こんなにも眠っていたのだろうか? ・ドリーム・ヨガは根本的に夢を支配するのではない。心を支配するのだ。 ・ドリーム・ヨガが独特なのは、自分が自分の指導者であるということだ。自分以上に自分の心を知っている人はいない。自分の睡眠パターンや夢の癖がわかっているのは自分だ。 ・眠りは無知の産物ということだ。これはある話題について知らないというような普通の無知ではない。心と現実の本質に気付いていないという根源的無知だ。 ・輪廻する存在である「夢遊病者」の私たちは、夜の眠りであろうが昼間の雑念であろうが、どんなレベルの眠りにも繰り返し戻ってくる。なぜなら、眠りが輪廻の心を充電するからだ。 ・雑念は無知の表れであり、輪廻を維持する糧だ。無知という眠りにはまりこみ、思考や、雑念や、夢の中にはまりこむ時には、輪廻の人生を養っている。混乱という更新ボタンをずっと押してきたのだ。 ・私たちは輪廻から逃れられない。なぜならそれを実践し続けているからだ。私たちは二元性から逃れられない。なぜならそれを実践し続けているからだ。 ・ドリーム・ヨガの実践を通して、私たちは根本的に「自分の心を変える」。 ・ドリーム・ヨガを実践すると、自分のあらゆる隠れた部分がさらけ出され、自分自身が透けて見えるようになり、それゆえようやくリラックスできる。リラックスできるのは、隠すものが何もなく、求めるものが何もないからだ。覚醒への道が終わりを迎える。探究の障壁を取りのぞき、到達したのだ。 空っぽだということに目覚める!? ・虚像に夢中になっている。これが非明晰だ。そしてこれこそが苦悩の根源なのだ。 ・自我レベルの心は外見による嘘であるから、最大の嘘なのだ。 「見かけは当てにならない」が本書の中心思想だ。 ・道の終わりでは実際には悟りを得るのではない。外見から騙されるのをやめるだけなのだ。 ・ドリーム・ヨガの不思議な点の1つは、明晰夢での純粋な意図によって、そして夢の状態で心を安定し訓練することで、自分のカルマ的な行動を浄化できるということだ。 ・ドリーム・ヨガは肯定的なカルマを蓄積する、あるいはカルマを完全に浄化するのが目的だ。 ・睡眠と夢は死と同じ体験だ!だからドリームヨガと眠りのヨガは死への準備だ! ・「夢が夢と認識されているとき、夢は毒消しだ。そう認識されていなければ、単に混乱に混乱が重なっているだけ」昼間の夢からの目覚めは、幻身の実践の本質だ。 ・あなたという存在の無形の本質に気づけば、死を超越する。 ・あなたはどこにいるのか? どこにもいないし、どこにでもいる。ようやく目覚めると、あなたは無になる。あなたが「自分」と思っている自我の心と通常の心の基盤は消え失せる。 ・だが無になることで、全になるのだ。あなたはこの宇宙全体を照らす光明心に溶け込む。山になり、川になり、あり得る限りの全てになる。あなたは今や非二元性に包まれた宇宙全体になるのだ。

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  • どろどろのキリスト教
    4.2
    全キリスト教史、超入門。教会誕生から21世紀現在のキリスト教までの2000年間を、50のどろどろの物語を通じて描く。キリスト教初心者でも読めるように、素朴な疑問からカルト宗教、今日的な問題まで盛り込んだ教養を高める読みものです。
  • どろどろの聖人伝
    3.5
    サンタクロースってどんな人だったの? 聖バレンタインは? キリスト教の聖人は、意外にも2000人以上存在します。そのなかから、有名な聖人を取り上げ、その物語をご紹介。聖人伝を通して、日本とは異なる文化を楽しんでいただけることでしょう。
  • 泥の中から咲く 身と心をほぐす18の知恵
    -
    どん底を経験したからこそ希望の光が見えてくる! 全国の悩める老若男女に生きる希望をもたらす、カリスマ的人気の僧侶・フリーアナウンサーによる初の自伝的エッセイ。美しい花を咲かせるハスは泥水の中でしか生きられない。この世も泥水のごとく濁っており生きづらいものだが、自らの苦悩と向き合ってこそ、生きる力が湧いてくることが実感できる本。 [内容] 第1章 無理をしないで生きる 第2章 「最悪」から抜け出すには 第3章 心の荷物をおろす 第4章 逆境のときにすべきこと 第5章 すべてはつながっている 第6章 あやまちのあとが人生を決める 第7章 愛することができない人へ 第8章 生きる意味とは 第9章 緊張を解きほぐす 第10章 過去を悔やむ人へ 第11章 叱り方、叱られ方 第12章 気持ちが伝わらない理由 第13章 勝ち負けの心を捨てる 第14章 人生に希望を持つ 第15章 なぜ私は人に嫌われるのか 第16章 したたかに生きる 第17章 厳しい言葉を受け入れる力 第18章 「死」に直面するとき
  • 泥の中に咲いた花
    -
    人生に迷い、いかり、はらだち、ねたむこころは、なかなか消えることはありません。そんな自分だからこそ、浄土を願うこころが生まれるのです。それはまるで、泥の中に咲いた花のように……。
  • ドン・カルロス
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新旧両派の宗教的抗争に渦まく16世紀スペインを舞台に、太子ドン・カルロスと父フィリップ2世の対立はのっぴきならないまでに深まっていく。本書は近代史学を完成させたランケが、様々に歪められた文書の森の中から厳密な史料批判を通して、当時の国際情勢の中で父とこの対立の悲劇が終幕をめざして進行するすばらしいまでに深い歴史的世界を描いた名著。 【目次より】 訳者のはしがき ドン・カルロス I 批判的論述 一 これまでの諸叙述の分析 二 最も重要な論点の検討 II ドン・カルロス伝 一 ドン・カルロスの素性 二 幼少時代 三 国政への関与。結婚の諸案 四 オランダに対する関係。フリップ二世の宗教政策に関する余論 五 父に対する太子の反抗的態度 六 太子の逃亡計画。彼の監禁 七 太子ドン・カルロスの死 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • ドン・ジョヴァンニ 音楽的エロスについて
    -
    ドン・ジョヴァンニはなぜ女性を誘惑しつづけるのか。モーツァルトを愛したひとりの天才哲学者が自身の耳をたよりに、音楽の根源にあるエロスの謎に迫る。ドン・ファン論の古典的論考。

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  • どんどん願いが叶う!すごい密教 幸せに導く空海さんの教え
    -
    1巻1,540円 (税込)
    奥平亜美衣さんも絶賛! 「どんな願いも、叶わないはずがない! 」 そう言い切れる理由と方法とは? 「密教」と聞いて、どんなイメージを持っていますか? 呪術めいて、なんだか怖いし、アヤしい…… そう思う人もいるかもしれません。 でも、真言密教はまさに実践仏教。 その昔、弘法大師・空海さんが、 人間が幸せになるためにと、緻密に組み立てた理論と実践の方法―― それが真言密教。 まさに「願いを叶える教え」なんです。 人間の「欲」を否定しないので、私たちの生活にとても密着し、根差しています。 もっと健康になりたい! もっと仕事で成功したい! ステキなパートナーに出会い、結婚したい! もっと幸せになりたい……。 そういう私たちの願いに対して、真言密教のご神仏は、現実的、物理的に動いてくださいます。 でも「こんなに願っているのに、叶わない! 」という人もいるでしょう。 それは、少し考え方や方法が違っているだけ。 逆に言えば、考えを修正し、方法を正せば、あなたの願いは、必ず叶うでしょう。 なぜそう言い切れるのか。 それは、ご神仏の御霊は、最初の祀られ方により、それぞれ役割を持って、この世に下りてきてくださるのですが、真言密教のご神仏は、「人々を救う」という祈りのもとに、下りてきてくださったからです。 だから、私たちのために動いてくださろうとするのです。 「苦しい、助けて! 」という時や、「絶対に、この願いは叶えたい! 」という時、1人でなんとかしようと、頑張らなくてもいいのです。 ご神仏とともに行動することで、現実は拓けていくでしょう。 願いは、1人で叶えるものではないのです。 本書では、「願いごと別」にご神仏を紹介し、またそのご神仏とつながるためのご真言も紹介しています。 お願いする作法も掲載していますから、ぜひ、どんどん願いを叶える体験をしてください。 「見えない存在」と深く関わり、また真言密教で長く「行」をしている著者だからこそわかる、ご神仏の眼差しは、とっても優しいことに気づくでしょう。 私たちが、それを信じる・信じないにかかわらず、寄り添ってくださっているのです。 真言密教と出会う人と、そうではない人とでは、人生が展開するスピードが違うことが、きっとわかると思います。

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  • どんなことが起こってもこれだけは本当だ、ということ。 幕末・戦後・現在
    4.0
    犬も歩けば、棒にあたる――一度何もかもを手放し、徒手空拳の犬になる。すると、何かにぶつかる。コツンと乾いた音がして周囲が一瞬明るくなり、そこから次の展開が生まれてくる。それが「開かれたかたちで、考える」ということの指標だ。幕末から戦後、そして現在を貫いて、紋切り型の「正しさ」を内側から覆す、新しい思考の流儀。

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  • どんな時も、人生には意味がある。 フランクル心理学のメッセージ
    4.5
    毎日それなりに楽しく生きているはずなのに、時折たまらなくむなしくなったり、すべてを投げ出したくなることはないだろうか。豊かな社会が実現し、“自分自身のため”に頑張ることすら意味を見出しにくい現代日本では、“私は~のために生きている”と思える人生のテーマ、人生の希望や目標をいかに描くかが大切になってくる。本書は、そのための道標を“フランクル心理学”に求め、第一線のカウンセラーである著者ならではの語り口で、“人間をほんとうに幸福にする”人生哲学への気づきに読者をみちびいていく。ナチス強制収容所の極限状況から生還したオーストリアの精神科医V・E・フランクルが説いた、「絶対的な人生肯定の方法」とはいかなるものなのか。著者みずからの苦悩や体験を踏まえながら、フランクル心理学のエッセンスをもとに読者の魂に響くメッセージをおくる著者渾身の人生読本である。

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  • どんな病気? どうしたらいいの? マンガでわかる 適応障害(大和出版)
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●さあ、フルタイムに復帰! 患者数が5年間で1.7倍と増え続けているこの疾患の症状、治療法から生活の送り方まで、改善のプロセスが全部わかる! ●入社3年目の高橋美咲は、PR会社で新製品のプロジェクトに加わり、忙しくもやりがいのある毎日を送っていた。しかし、ある日体調を崩し、救急車で病院に運ばれる。胃腸炎と診断されたが、その後、下痢と高熱を繰り返すようになり、医師からメンタルクリニックをすすめられて……。美咲さんにいったい何か起こったのか? そして、どのように回復していったのか? ●「なぜ私が?」「原因はなに?」「うつ病とどう違うの?」「治るの?」「どんな治療をするの?」「休職中はどう過ごせばいい?」等々、診断されたら知っておきたいことをマンガとマンガの人物たちによるQ&Aでわかりやすく解説! 自分に起こったことを正しく理解し、治療に取り組むヒントがわかる。焦らず、ゆっくり回復していける方法。
  • 創元アーカイブス 内観療法入門 日本的自己探求の世界
    -
    内観療法入門書、待望の復刊。内観療法は浄土真宗の身調べという求道法から発展したもので、過去から現在までの対人関係のなかで、してもらったこと・して返したこと・迷惑かけたことの観点から自己を見つめ直し、本来の生き方をつかむ精神療法。本書は内観体験者・指導者の経験をもつ著者が、内観者の実際の記録を引用し詳細に事例を紹介。心理的変化の測定や客観的考察も加え、内観療法を多角的に理解するのにふさわしい入門書。
  • ないがままで生きる
    3.0
    現代人は、とかく「分別」「知識」「想定」「秩序」「自己」「目標」などにとらわれがち。 臨済宗の僧侶であり、作家でもある玄侑和尚が、これらにとらわれた現代人の心を6つの「無」の言葉からゆるゆるとほどきます。 ・「無分別」―悟った人の世界はこんなに自由! ・「無為自然」―小賢しい思惑から離れると、身についた性(もちまえ)が豊かに現れる ・「無常」―自分自身も無常。「それはそうだ」を常に突き崩そう ・「無限」―人間に完成はない。一歩を踏み出せば無限の可能性が広がる ・「無我」―全てを受け容れると、人は最も強くなれる ・「無心」―未来を憂えすぎず、「今」に無心になろう 活発で平安な心の在り方を、「無」を手がかりに紐解く。 禅的「生き方」指南! 挿絵は、『りゆうがあります』(PHP研究所)で大人気のヨシタケシンスケさん!
  • 内向型人間が無理せず幸せになる唯一の方法
    3.9
    メンタリストDaiGo氏熱烈推薦! 「リア充をぶっ潰せ! 内向的な人のほうが成功する方法のすべてがここに」 成功する人は外向型という常識を覆した、 全米ミリオンセラー。 相対性理論も、『不思議の国のアリス』も、グーグルも、 生み出したのは物静かな人だった! 内向型の人とは、喋るよりも他人の話を聞き、パーティで騒ぐよりも一人で読書をし、自分を誇示するよりも研究にいそしむことを好む人のことだ。アメリカ人と言えば、社交的で自己主張が激しそうなイメージがあるが、実際にはその三分の一が内気でシャイな内向型だという。これはアメリカに限ったことではない。 外向型が重視されるアメリカにおいては、内向型の存在感は薄く、出世競争でも不利になりがちだ。本書は、内向型が直面する数々の問題を浮き彫りにするとともに、あまり顧みられることのない内向型の強みと魅力を明らかにし、その個性を伸ばして生かす方法を模索する。 同時に、外向型の欠点や問題点を挙げ、外向型の人は企業のトップにふさわしいか、チームで作業するやり方は本当に効率的なのか、などの問題も議論する。 *本書は2013年に刊行した『内向型人間の時代 社会を変える静かな人の力』(講談社+α文庫版は『内向型人間のすごい力 静かな人が世界を変える』)を原著者の承諾を得て再編集した縮約版です。
  • 内向型を強みに変えて自分らしく生きるためのヒント10分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 あなたは「私は内向型だから強みがない」とか「この社会で生きていくためには、外向型に変わるしかない」と考えていませんか? 実は私も超がつく内向型人間で、生きにくさを感じていたひとりです。 しかし、世の中は圧倒的に外向型の人が多いため「自分には強みがない、変わらないといけない」と思い込んでしまったのです。 外向的な性格に憧れを抱いて本来の自分に反して行動的になったときもありましたが、無理に自分を抑えていると、かえって疲労感も溜まり心の負担にもなりました。 あるとき、内向型の概念を知って自覚してからは「内向型を受け入れて、自分らしく生きよう」と決めて行動するようになりました。 「人は人、自分は自分」という言葉があるように、無理に外向的になろうとするよりも、自分の経験で培ってきた感覚を大切にしていくほうが生きやすくなったと体感しています。 今回は私と同じように、内向型であることに悩んでいる方へ向けてこの本を執筆しました。 内向型には外向型にはない強みがあります。 本書が、あなたにとって「内向型を強みにして、自分らしく生きるためのヒント」となれば幸いです。 【目次】 本書の使い方 1部 内向型の自分を受け入れる 2部 身の回りの刺激を整理する 3部 ときには自分を優先する 4部 自分について考える時間 5部 思考と行動における内向型の強み 6部 コミュニケーションにおける内向型の強み 【著者紹介】 鬼川桃果(オニカワモモカ) ウェブライターとして活動中。 これまでの人生で得た知識を書籍を通して、読者の方に役に立ててもらうため執筆。 今回は「内向型の生き方」をテーマに、内向型の人たちが少しでも生きやすくなるヒントをまとめたものである。

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  • 内在的多様性批判――ポストモダン人類学から存在論的転回へ
    5.0
    ★作品社公式noteで「序論」公開中→「内在的多様性批判 試し読み」で検索! 「みんなちがって、みんないい」とは、いかなることでありうるのか? 最注目の俊英による人類学的考察。 ■國分功一郎(哲学者) 「かつて、多くの者たちがその問いについて悩んでいた。だが、あきらめずに最後まで考えようとする者は少なかった。いま、あきらめずに考え続けた者たちからの贈りものがここに一冊の書物として現れる。現代の隘路から決して目をそらさなかった著者による渾身の一冊。」 ■松村圭一郎(人類学者) 「文化相対主義は、なぜ人類学のテーゼではなくなったのか? 人類の多様性という視点に潜む矛盾はどう克服できるのか? 本書は、ポストモダン人類学から存在論的転回までの歩みを独自に転回しなおすことで、人類学者自身も言語化してこなかった難問に挑む。現代人類学がたどりついた理論的地平の最前線がここにある。」  SNSを中心に多様性の尊重が規範化された現代社会で、私たちは「多様性による統治」という新たな不自由を獲得しつつある――バラバラな世界をバラバラなまま繋げるための思考はどのように可能なのだろうか?  多様性批判の学として人類学を捉え直し、二〇世紀末からポストモダン人類学にいたる軌跡をたどり、二一世紀に提唱された存在論的転回までの学問的潮流を再考したうえで、「転回」のやりなおしとして「内在的多様性批判」を提示し、私たちにとって多様性というものがいかなるものであり、いかなるものでありうるかを思考する。 「本書の目的は、二〇世紀後半から現在までの文化・社会人類学の軌跡、とりわけポストモダン人類学から存在論的転回にいたる主な人類学者の議論を、多様性についての内在的な批判として提示することである。ここで言う「批判」とは、多様性を否定して同質性に回帰することを意味するものではなく、カントが「理性」に対して、あるいはむしろニーチェが「道徳」に対して行ったように、私たちにとって「多様性」というものがいかなるものであり、いかなるものでありうるかについて思考し記述することを意味する。」――本書「序論」より 【目次】 序論 このバラバラな世界をバラバラなままつなぐために 第1章 「彼ら」の誕生 第2章 「私たち」の危機 第3章 ポストモダンを超えて――ラトゥール×ストラザーン 第4章 創作としての文化――ギアツ×ワグナー 第5章 関係としての社会――ジェル×ストラザーン 第6章 多なる自然――デスコラ×ヴィヴェイロス・デ・カストロ 第7章 「転回」をやりなおす あとがき 注/参照文献/索引 【著者プロフィール】 久保 明教 (くぼ・あきのり)(著) 1978年生まれ。一橋大学社会学研究科教授。大阪大学大学院人間科学研究科単位取得退学、博士(人間科学)。主な著書に、『現実批判の人類学――新世代のエスノグラフィへ』(世界思想社、分担執筆、2011年)、『ロボットの人類学――二〇世紀日本の機械と人間』(世界思想社、2015年)、『機械カニバリズム――人間なきあとの人類学へ』(講談社、2018年)、『ブルーノ・ラトゥールの取説――アクターネットワーク論から存在様態探求へ』(月曜社、2019年)、『「家庭料理」という戦場―――暮らしはデザインできるか?』(コトニ社、2020年)など。
  • ナイチンゲールの真実 信仰と献身の美徳を語る
    5.0
    近代看護や病院の衛生管理の指導・普及に多大な貢献をしたナイチンゲールが、公開霊言に初降臨。医療に携わる者としての神への献身、現代医療の問題点、そして、自らの生まれ変わりと使命について語った。
  • 内的時間意識の現象学
    4.5
    現代哲学、思想、そして科学にも大きな影響を及ぼしている名著の新訳。フッサールの現象学はなによりも学問の基礎づけを目指すが、その際「いちばん根底に横たわる」問題が時間である。時間は一瞬で流れ去るのに、多くのものはなぜ持続的に「存在する」ということが可能なのか。フッサールは、「客観的時間」というものへの信憑を括弧に入れて、それが意識のなかでどのように構成されるのかを解明する。そして、時間を構成する意識それ自体が時間のなかに現れてくるという根本的な事態に光を当て、「意識の壮大な生体解剖」を行う。詳密な訳註と解説を付し、初心者の理解を助ける。
  • 内的体験 無神学大全
    -
    恐るべき思想家バタイユが全ての思想を転覆させて思考の極限に挑んだ20世紀最大の問題作を50年ぶりに新訳。第一人者による鋭利な訳文と膨大な注によって絶後の名著が暗黒の21世紀に降臨する。
  • 内発的動機づけと自律的動機づけ
    -
    教育現場では長年、内発的動機づけを高めることこそが子どもの学習を支えると考えられてきた。それは万能の考えなのか?改めて問う。
  • 内部の人間の犯罪 秋山駿評論集
    -
    「犯罪」とは――。都市の空虚なビル、そのコンクリートの壁の上に、簡単な1本の線で描かれる「人間」の形である。少年による「理由なき殺人」の嚆矢、小松川女高生殺人事件。犯人の少年の獄中書簡に強く心を衝たれた著者は、動機の周りを低回する世間の言説に抗し、爆発的な自己表現を求めた内部の「私」の犯罪であるとする文学の言葉を屹立させた。他、永山則夫、金嬉老など、犯罪を論じた評論17篇を精選。
  • 内乱の政治哲学 忘却と制圧
    -
    西洋古代哲学専攻でありながら、その学識は西洋哲学史全般、ひいては現代思想にまで及んだ希代の碩学・神崎繁。政治と哲学の境界に立って、最期の際まで続けた思索をついに刊行。プラトン、ホッブズ、カール・シュミット、ハイデガーなどを縦横無尽に論じる文章は、まさに「これが哲学だ」というべきもの。巻末に付した中畑正志「「解題」にかえて」、熊野純彦「思想史家としての神崎繁』も必読!
  • なお、一歩を進める ―厳しい時代を生き抜く「常勝思考の精神」―
    5.0
    たとえ、どんなことが起こっても。いかなる環境であったとしても。 自分の力で、立ち上がっていく生き方を。 著作3200書を超える偉業を成し遂げた著者。 その原動力となった知的生産性の秘訣から、 長く成功し続けるための智慧まで――。 決して変わることのない人生の真実を明らかにする。 失敗を恐れない。あきらめない。努力を惜しまない。 ほんとうの幸せと成功をもたらす人生を、その手に ◇環境や他人のせいにせず、その中からどう生きるかが大事 ◇成功したら自慢し、失敗したら終わりだと思う考えは甘い ◇自分に才能や能力がないことを悲観しすぎなくていい ◇うぬぼれず、自己卑下しすぎず、一歩一歩を進める努力を ◇本をしっかり読む人が、新しい付加価値を生んで出世していく 知ることの力。信じることの素晴らしさ。 あなたの心が変われば、未来は拓ひらけていく。 目次 第1章 貧しさと豊かさについて ─考え方次第で道は拓ける─ 第2章 「運・鈍・根」の仕事成功学 ─人生を長く成功させる秘訣─ 第3章 天才と凡人の間で ─常勝思考の精神─ 第4章 なお、一歩を進める ─新しい付加価値をつくる知の力─

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  • 治したくない――ひがし町診療所の日々
    3.6
    北海道、浦河。そこに、精神障害やアルコール依存をかかえる人びとのための小さなクリニックがある。開設から6年。「ひがし町診療所」がそれまでの精神科の常識をことごとく覆しながら踏み分けてきたのは、薬を使って症状を抑えるといった「いわゆる治すこと」とは別の、まったく新しい道だった。医療者が患者の上に立って問題を解決しない。病気の話はしない、かわりに自分の弱さを、問題を、きちんと自分のことばで仲間に伝えること。医師や看護師が能力を最大限発揮しない、それによって人が動き出し、場をつくり、その場の空気が、やがて本当の意味での力となってゆく。障害のある人びとを、精神科病棟のベッドから、医師や看護師のコントロール下から、地域の中に戻すこと。グループホームで生活し、病気の苦労、暮らしの苦労を自分たちの手に取り戻すこと。そのことが、患者の側だけでなく、健常者を、町全体を、そして精神科医療そのものも変えてゆく…… 北海道、浦河。べてるの家のその先へ。
  • 直毘霊
    -
    『直毘霊』は、日本で最も有名な国学者と言っても過言ではない本居宣長が江戸中期に著した書。『古事記伝』に収められていた内容を独立させたもので、本居宣長の古道論の精髄である。からごころを排し、日本古来の精神への回帰が説かれる。国体や神道について考える上で必須の書と言える。 ※本製品は固定レイアウトで制作されており、本文中の文字検索はできません。また、大きなサイズの画面での閲覧に向いています。 ※本製品は、国会図書館デジタルコレクションとして公開されている画像データをもとに作成されており、一部に読みにくい箇所がある場合がありますので、ご了承ください。

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  • 中井久夫 拾遺
    -
    単行本未収録のインタビューや対談、手に入りにくくなっている論文を中心に、エッセイ、あとがき、アンケート、マニュアルなどを再構成。刊行にあたり、ゆかりある同業者たち(市橋秀夫、清水將之、山中康裕、胡桃澤 伸、星野 弘)に知られざるエピソードを寄せてもらった。

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  • 中島孝志ベストセラー10冊セット
    -
    中島孝志のベストセラーを10冊セットで! ゴマブックスから刊行され、多くの反響があった人気の中島孝志作品。そのベストシリーズを、なんと10冊セットでまとめて読めてしまう!扱っているジャンルは幅広く、仕事術から生活改善術、人脈の作り方、そして東アジア情勢までと多彩かつ興味を惹かれるものばかりです。どれも読み進める内に、どんどんと中島孝志ワールドへと誘ってくれるでしょう!まだ中島孝志作品が未読の方にもうってつけなセットとなっています。 目次 強運を引き寄せる! 魔法の「口ぐせ」リスト 「朝4時起き」の超習慣術 あなたの思考に革命を起こす! 「考えること」リスト さっさとやればなんでもできる! 「いい人」をやめればすべてうまくいく! 仕事で損をしないための25のルール あなたの仕事に革命を起こす!「しつもん」リスト あなたの仕事に革命を起こす!「しないことリスト」 2015年版! しないことリスト 2015年版 人脈がいっぱい! 2014年! 中国と韓国、北朝鮮の動きが15分でわかる本
  • 中曽根康弘の霊言 ―哲人政治家からのメッセージ―
    5.0
    昭和の大宰相が語る、 戦後政治の総括と日本と世界のこれから。 生涯現役を貫き、101歳で大往生した中曽根元総理。 戦後日本の最盛期に宰相をつとめた 自らの政治人生をふり返り、令和日本への指針を示す。 【その死の翌日に収録】 ◇国鉄民営化や原子力発電推進に込めた思い ◇1985年のプラザ合意をどう考えているか ◇靖国参拝の見送りや中国との外交について ◇安倍政権とポスト安倍をどう見ているか ◇トランプ大統領への見解 ◇憲法改正の必要性 ◇習近平を国賓で招くことで皇室が抱えるリスク ◇香港・台湾問題、中国の覇権主義に対し日本が取るべき道とは ■■ 中曽根康弘の人物紹介 ■■ 1918~2019年。政治家。東京帝国大学法学部政治学科を卒業後、内務省や帝国海軍を経て、1947年、衆議院議員に初当選。自民党内では「三角大福中」の一角として影響力を増し、1982年、総理大臣に就任。3期5年にわたる長期政権では、レーガン米大統領との盟友関係を結ぶとともに、国鉄や電電公社、日本専売公社の民営化を実現。空前の好景気を築いた。戦後、議員として50年以上在籍した4人中の1人。数万冊の蔵書を持つ哲人政治家としても有名。 目次 まえがき 1 日本ピーク時の哲人政治家・中曽根元総理について 2 亡くなったあとの様子 3 百一年の人生を振り返る 4 「功績」と「負の遺産」を振り返る 5 「憲法改正の必要性」と「大統領制の意義」  6 なぜ、「日本経済」と「中国経済」は逆転したのか 7 小泉改革と安倍政権への採点 8 アメリカと中国の「覇権戦争」の行方 9 「安倍政権後」と「幸福実現党への助言」 10 過去世について  11 「日本人への最後のお言葉」― 令和日本への指針 12 収録を終えて あとがき
  • 中曽根康弘元総理・最後のご奉公 日本かくあるべし
    5.0
    守護霊インタビュー 【衝撃の過去世も明らかに!】 この国を守りたいならば、 「憲法改正」に踏み切るべきだ! 外交、財政、靖国、憲法改正に対する考え 先の大戦における日本軍の誇り高き実像 総理在任中、大川隆法総裁に宛てた親書とは?
  • 中村憲剛の「こころ」の話 ~今日より明日を生きやすくする処方箋~
    3.3
    【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 中村憲剛×医師、異色コンビのメンタル本。 「心って、一体なんだろう?」 そんな究極の問いを出発点に、サッカー元日本代表の中村憲剛さんが、人生における普遍的なテーマについて全力で考えました。それを1冊にまとめたら、みんなのメンタルを潤して、今日より明日がちょっと生きやすくなる人生の“処方箋”ができました。 Jリーグ、川崎フロンターレの英雄だった選手時代から、サッカーの技術だけでなく、考える力や言語化能力、コミュニケーションやリーダーシップといったさまざまな能力を発揮してきた中村憲剛さん。そんな彼が、これまでの経験や培ってきた人生観をもとに、 「努力は報われるのか?」 「どうやったら自信が持てるのか?」 「いい組織、いいリーダーの条件って?」 「仲間と信頼関係を築く秘訣とは?」 「挫折や失敗、コンプレックスと向き合うには?」 「成功ってなんだろう?」 といった人生のテーマについてとことん考えます。 その“思考のパス”を受け取るのは、著者が信頼を置く医師の木村謙介先生です。体と心の両方にフォーカスした診療が信条の内科医であり、川崎フロンターレのチームドクターも兼務する木村先生が、“ケンゴ思考”を医師の立場から客観的に解説することで、トップアスリートの思考法やメンタルチューニング術を、スポーツに詳しくない人でも家庭や職場、学校といった日々の生活に応用できるような形で、わかりやすくお伝えします。 サッカー選手×ドクター、異色のコンビが贈る新感覚のメンタル本です。
  • 中村天風一日一話 元気と勇気がわいてくる哲人の教え366話
    4.4
    いまだ根強い人気を保ち続ける中村天風とは何者か。波乱万丈な人生を送った末、当時死に至る病であった肺結核にかかった青年中村三郎(天風)。これを契機に人生を深く考えるようになり、欧米を遍歴する。その帰路、ヨガの聖者カリアッパ師と運命的な出会いをはたす。師と共にヒマラヤの麓で修行した天風は、ついに病を克服、その過程で得た悟りをもとに「心身統一法」を完成させた。これは、人間の心と身体を大自然の営みに同調させることで強い命をつくり、価値高い人生を生きるための実践哲学である。人生への深い洞察から生まれた天風哲学。その根底にあるのは、人間は本来、誰でも幸福を実現する能力を備えているという揺るぎない信念、そして、そのために常に心を前向きにさせておくという積極思考である。心を強くするにはどうしたらよいか、運命を開くには何をしたらよいか。本書を読めばきっとその答えが見つかり、勇気がわいてくることだろう。
  • 中村天風 絶対積極で生き抜く言葉
    5.0
    明るく、朗らかに、生き生きと。心の思いが自分自身をつくり、自分の運命も、自分の人生をもつくりあげている。

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  • 中山みき「元の理」を読み解く
    -
    天理教の「元の理」は今、人類が生き残りをかけた文明戦略と環境戦略に貢献する救済の思想を隠しもつ現代神話としての使命をおびてきている。持続可能な未来社会を拓くために、学際的知的回路をダイナミックに掘り起こした注目の書!

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  • 長生きすりゃいいってもんじゃない
    値引きあり
    4.7
    逆境が成長の糧、ストレスが健康の素。体と頭の達人、あわせて182歳・幸福の極意。
  • 長生きできる町
    4.2
    転ぶ高齢者が4倍多い町、要介護認定を受ける確率が5倍も高い町――。健康格差の実態が明らかになるにつれ、それは本人の努力だけでなく環境にも左右されていることが判明。健康格差をなくすための策とは?
  • 長生きのゆくえ-仏教と医療のかけ橋-
    -
    生命の構造や働きを語ってくれるお医者さんも、生きているいのちの意味を語り合えるお坊さんも、長生きするなかで両方とも必要なのです。誰もが避けることのできない「生老病死」について、いのちを語るふたりの講演録。
  • 長くつきあった彼と別れたあなたへ
    -
    本書は、長くつきあった彼と別れた女性が〈ある人〉の言葉で少しずつ自信を取り戻し、いつしか新しい恋が始まっていく――その心の気づきと変化をつづった本です。長くつきあった人と別れ、前に進めずにいる――そんなあなたの背中をそっと押してくれるでしょう。大事なことは、自分の過去を認めてあげること。本書を読んで、新しい恋のきっかけを見つけてください。
  • 長崎の鐘
    4.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 天主堂から原子野に鳴り渡る長崎の鐘――、それは今も、世界に向けて平和の響きを伝える。 戦後数多く出版された長崎の証言の中でも、本書は「人類史上もっとも貴重なノンフィクションの一冊」として多くの言語に訳され、『夜と霧』『アンネの日記』と並んで世界的な反響を巻き起こして、映画や歌謡曲にまでなった。 しかし永井隆博士が1946年8月脱稿した原稿は、当初占領軍司令部の発行差し止めを受け、米国防総省に送られ、条件付きで公刊が許可されたのは1949年1月になってからだった。 永井博士は3日間の救護活動が一段落してから、全焼した家で緑夫人の遺骨を拾い、2児の疎開先で医療隊を再編成。そして自らの白血病と不眠不休の救護をおして本書を綴った。永遠の人間愛が今もなお感動と共感を呼ぶ、全人類必読の書。

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  • 流されて生きなさい
    4.0
    真面目な人ほど、どうしても頑張ってしまうもの。 一生懸命な人ほど、我慢して、いろいろなことを乗り越えようとしてしまうものです。 また一方で、ひたむきに生きている人は、「自分らしい人生」を歩みたいと願うものです。 でも、そうすればするほど、疲れてしまうこともありますし、また、うまくいかずに、悩みを増やしてしまうこともあります。 そういうときは、流されてみてください。 頑張らず、しがみつかずに流されてみてください。 頑張ってきた人ほど、勇気がいることかもしれません。 でも、すべての物事は、流れています。 それに逆らえば逆らうほど、うまくいかないものです。 「白雲自在」という禅語があります。 この意味は、大きな流れに逆らうことなく、自在に生きなさいということを、教えています。 風に流されている雲のように、山を流れる水のように、人生に起きるさまざまなことに流れてみると、実はとてもラクにスムーズに物事が運ぶことが多いのです。 大切なのは、一生懸命に頑張って、流されずに生きることではありません。 大きな流れに身を委ねながらも、自分を見失わないことです。 流されて身を任せて生きると、幸せにたどり着きます。 本書は、そのためのヒントを散りばめました。 第1章 感情を滞らせていませんか? ・「もう限界だ」と思ったら、逃げてしまいましょう。 そこにしがみつく必要はありません。……など。 第2章 ものに振り回されていませんか? ・ものの扱い方は、人の扱い方でもあります。 そこに心があるかどうか、です。……など。 第3章 悩みを解決しようとしていませんか? ・人間関係に「損得」はありません。 損をしたようなことも、回り回って「徳」になります。……など。 第4章 流されてたどり着く幸せ ・世の中に「つまらない日」はありません。 そう感じる心があるだけです。 「幸せ」と感じられる人だけが、幸せな人です。……など。

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  • 流される力
    値引きあり
    3.9
    自分の「我」や「未熟な考え」を捨て、結果を出している人のアドバイスを素直に聞き入れ、言うとおりに行動することによって、短期間のうちに(寄り道をせずに)人として成長、人生の成功を手に入れることができることを、流される力=思考信託といいます。多くの人に「流される」ことによって、自分が想定していたよりも速いスピードで成長し、ほしかったものを手にすることができます。多くの魅力的な人と会うチャンスに恵まれ、自分の知らなかった新しい世界をたくさん知ることもできる、その方法を伝授します。著者自身の軌跡と事例を交えながらわかりやくす解説しています。
  • 永田町・平成ポンポコ合戦
    -
    まやかし、自己保身、後ろめたさ…… これが、永田町の「処世術」と「政治過程論」の実態なのか!? 【この国は、なぜ正論が通じないのか。】 許認可権を金と票に変える「永田町の錬金術」? なぜ幸福の科学大学は「不認可」となったのか? いま、渦中の政治家の本音と建前を検証し、“永田町論理”の真相に迫る!
  • 流れを操り、勝負を支配する 絶対に勝つ黒い心理術
    -
    元カジノディーラーとして勝負の世界に身を置き続け、その後、メンタリストとして人を思い通りに操ることを極めた著者が、勝負ごとで絶対に勝てるようになる黒い心理術を紹介します! ビジネスパーソンであれば、プレゼン、取引先との交渉、売り上げノルマ……。みなさんは日々様々な勝負にさらされ、好き嫌いにかかわらず、ことあるごとに勝ち負けをつけられているのではないでしょうか。本書ではどうしても、大切な勝負で勝利を収めたい方に向けて、勝つために最も有効な「最強のメンタルを手に入れる」「相手を操り、優位に立つ」「未知の力を覚醒させる」「勝負の流れを支配する」「運を味方につける」これら5つの方法を紹介します。 ●「ネガティブ思考で、自分に自信がない」 ●「自分の能力に限界を感じている」 ●「緊張して本来の力が出せない」など こういった悩みを抱えてきた方に、本書は確実に効果を発揮するでしょう。読めば必ず、ここ一番の勝負所で、結果を出せるようになる一冊です。 【目次】●[CHAPTER 1]勝ち続ける最強のメンタルを手に入れる自己洗脳術 ●[CHAPTER 2]相手を操り、圧倒的な優位に立つメンタリズム ●[CHAPTER 3]未知の力を覚醒させ、格上の相手を打ち負かす ●[CHAPTER 4]変幻自在に勝負の流れを支配する ●[CHAPTER 5]悪運をはねのけ、幸運を引き寄せる究極の心理術

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  • 亡き方の声に耳を澄ませて―僧侶30人のお彼岸のはなし―
    -
    お墓参りやご法事をとおして、亡き人を近くに感じるお彼岸にこそ聞きたい、30人の僧侶による短編法話集。涙とともに別れた人たちは、何を願い、何を私たちに語りかけているのでしょうか。本書は、お墓参りやご法事をとおして、亡き人を近くに感じる「お彼岸」にこそ耳を傾けたい、30人の僧侶(おぼうさん)による短編法話集です。
  • 亡き方の声に耳を澄ませて―僧侶30人のお盆のはなし―
    -
    涙とともに別れた人たちは、何を願い、何を私たちに語りかけているのでしょうか――。本書は、お墓参りやご法事をとおして、亡き人を近くに感じる亡き方の声が懐かしく思い出される「お盆」にこそ耳を傾けたい、全30話の短編法話集です。非戦・平和にまつわるお話も収載しています。
  • 亡き者たちの訪れ
    -
    身が砕けそうな悲しみの日々は、私にもありました。 しかし、この身が砕けずにいるのは 死者が私を守ってくれるからではないでしょうか。 -------------------------------------- 「大切な人を喪くす」——それは本当に「別れ」なのだろうか。 「死者と生者の協同」をめぐってやわらかな言葉で語る講演とブックガイドで構成された名著『死者との対話』に、新原稿2本を加えて編む。 --------------------------------------
  • NAKUNA
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Twitterのあたたかなつぶやきが大人気のフォトグラファー蒼井ブルー、書籍第2弾。笑えてにやにやできて、ほっこりして、やさしい気分になれる。読み終わるのがもったいない気分になる本です。
  • ナショナリズム
    3.5
    この奇怪なる現象の本質とはなにか。我々を魅惑するその不可思議な力は、どこに宿るのか。近代日本におけるその観念の変遷を、「「国体」ナショナリズム」という視座から明らかにし、現在のグローバル化の地政学的な変容のただ中における、その不気味な実在感の意味を考える。いま、ナショナリズムの呪縛が、ここで解かれる。

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  • ナショナリズム ──その神話と論理
    3.0
    日本ナショナリズムは、なぜ第二次大戦という破局的帰結にいたったのか。それ以外の可能性は本当に存在しなかったのか。──これが、かつて自らも日本浪漫派に熱狂した青年であった橋川文三が生涯抱え込んだ難問であった。この問いに向き合うべく、橋川は明治維新前後の黎明期へと遡行し、その起源に肉薄する。水戸学から松陰へと至る士族の流れと中間層における国学の系譜との相克。その間隙を衝くように行われた明治政府の国民統合政策。「隠岐コミューン」に託したもう一つの可能性……。日本ナショナリズムの形成過程をダイナミックに描き出す、第一級の古典。
  • ナショナリズムの克服
    3.7
    在日の立場から、長年、「日本」について鋭い批判と分析をつづけてきた姜尚中と、オーストラリア在住の国際的博奕打ちで作家の森巣博という、異色の対談が実現しました。テーマは1990年代以降、日本に吹き荒れている、ナショナリズムの嵐です。第一部で、日本型ナショナリズムの歴史を通観。第二部で、グローバル化によって変質する国民国家像と、国境なき後の世界の未来について、刺激的な意見交換を繰り広げます。国家とは何か、民族とは何か、故郷とは何か。本書は、ナショナリズムを理解し、何者をも抑圧しない生き方を模索するための入門書です。【目次】第一部 ナショナリズム・自由をめぐる対話――東大教授、豪州博奕打ちに会いに行く/序章 石原慎太郎の「中国人犯罪者民族的DNA」発言を容認してしまう空気は何か?/第一章 姜尚中教授の特別課外授業スタート! 講座名はズバリ、「日本ナショナリズム小史」/第二章 知られざる在日韓国・朝鮮人二世の青春――経済ナショナリズム体制下の、姜尚中の個人的体験/第二部 グローバリズム・故郷をめぐる対話――豪州博奕打ち、東大教授に会いに行く/第三章 知られざる和製イージー・ライダーの青春――グローバリズムの渚における、森巣博の個人的体験/第四章 民族概念をいかに克服するか/終章 無族協和を目指して/あとがき/人物・用語解説/推薦図書、厳選二十一冊!
  • ナショナリズム ――名著でたどる日本思想入門
    3.3
    近代国家日本は、いつ何のために、創られたのか。否応もなくナショナリズムを自覚せざるをえない時代状況の中にある我々が、もっとも根源的なところから問題を捉えなおすために、日本ナショナリズムの起源と諸相を十冊のテキストを手がかりとして網羅。「思想史」をいまここで使える道具箱へと変貌させる野心作。
  • ナショナル ジオグラフィック別冊「性格の科学 複雑で豊かな心の不思議」
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 科学の進歩により、性格や人格は、従来考えられていたよりもはるかに複雑で素晴らしいものであることがわかってきました。それらは、(1)性格的な特徴、(2)性格に基づく行動、(3)その人がどんな人間かを物語るライフストーリー、の3つのレベルで構成されています。 本書では、心理学や精神医学における各種の研究成果を踏まえつつ、この3つのレベルにおいて性格や人格の謎を解き明かします。本書を通じて自分を見つめ直せば、どのような相手や環境があなたに満足感や一体感、自主性や能力を与えてくれるかがわかるでしょう。そしてあなた自身が、自分のみならず周囲の人にもパワーを与えられる存在に近づいていくはずです。 人間の本性に関する科学的な興味を充足させながら、人生を充実させ、より幸せに生きるためのヒントが得られる1冊です。
  • なぜ、あなたの思っていることはなかなか相手に伝わらないのか?
    3.6
    なぜ何回も同じことを言っているのに わかってもらえないんだろう? 「何回も言ってるのに!」 「そんなことあたりまえじゃないか」 「なんでわからないのか!」 脳科学の最新研究から明らかにする 驚くべき「脳のバイアス」の実態 夫婦の不仲、離婚問題 会社での上司や部下、同僚とのストレス 親子の関係や子育ての悩み 「わかってくれるはず」という思い込みが原因でうまくいかないことばかり。 実は、脳にはバイアスがかかっているので、 あなたが見ている世界と、あなた以外が見ている世界は違います。 親子、夫婦、兄弟、恋人、親友…どんなに親しい間柄の人とも違います。 だから、わかりあうことなど幻想にすぎないのです。 ・同じものをみても、汚いと感じる人と汚いと感じない人がいる ・「マクドナルド」と聞いて思い浮かぶものはこんなに違う ・音にとにかく敏感な聴覚タイプ ・体感覚タイプは言葉をかみしめて話す ・右利きと左利きでは同じものも違って見える ・ピンク色の識別力は男女で10倍も差がある ・なぜ男と女では、覚えていることにこんなにも差があるのか? ・部分を見るか、全体を見るか ・なぜ年を取るほどに時間の流れが早く感じられるのか? ・脳は「見たいもの」を選んで見ている ・1を見て10と思いこみたい脳 など… ぜひ本書を手に取り、確かめてください。
  • なぜ、あなたは変われないのか?
    4.2
    本書は、NLP、心理学、コーチングの手法で、「ビリーフ(根深い思考習慣)」を変えて、仕事やプライベートの悩みなど、人生のどんな問題も解決する1冊です。 ビリーフとは、私たちが「正しい」と信じている無意識の思い込みのこと。心理学やNLPの分野で、人間は、このビリーフを通して行動や感情を動かされている、とされる。いわば「人間の根本」のようなもの。 たとえば、「私は愛されない」「私は劣っている」「ものごとは、完璧にやらなければならない」「人から嫌われてはいけない」などの思考がそれにあたる。著者のもとへ訪れる悩みを抱えたクライアントの話を聞いてみれば、結局、ビリーフが問題の根源であることが多いと言う。 本書では、これまで3万人の悩みを解消してきた習慣化コンサルタントが、ビリーフを書き換える3つのステップを解説。解決策のカギとなるのが「書くこと」。書くことで、心配や混乱が解きほぐれ、言葉の先の高い次元で考えられる。本書では、書くべき内容と書き方、そして習慣化のプロならではの容易に「書き続けられる」ようになるメソッドを紹介する。
  • なぜ、あなたは他人の目が気になるのか?
    3.5
    ■「いい人」や「繊細さん(HSP)」が犠牲にならない距離感のレッスン 職場の人間関係はもちろん、夫婦や家族との問題、嫁姑問題、 友人関係やご近所付き合い…。 私たちの悩みの多くが人間関係に関することです。 特に人間関係の問題を抱えやすい人は、意外にも人の気持ちがわかる感受性の高い人、 優しい平和主義な人が多いのです。 そして、そんな「いい人」の中には、 実は最近注目されている「繊細さん(HSP)」も多く含まれているそう。 そのような人は他人に振り回されることが多く、心も体も疲弊しがちです。 どうしたらもっと楽に、自分らしく、まわりの人と付き合うことができるのでしょう? 本書では、他人との距離を上手にはかり、自分が心地よく 振る舞えるようになるための方法を心理学にもとづいてご紹介します。 ■嫌いな相手への境界線のつくり方もわかる! 本書は、そんな切羽詰まった状況にある人の救いの手になることも目指しています。 たとえば、仕事において嫌いな人、苦手な人とも付き合わなければいけない場面。 嫁姑問題もあります。 あるいは、大好きだったパートナーのことがだんだん嫌になってくる時期も当然あります。 そんな人のために、「どう距離をつくったらいいのか?」 「どうすれば改善するか」についても詳しく解説させていただきました。 ※本書は、2018年3月にフォレスト出版より刊行された 『敏感すぎるあなたが人付き合いで疲れない方法』を改題・加筆および再編集したものです
  • なぜ、あなたばかりつらい目にあうのか?
    3.5
    仕事や家族の人間関係の中で、自分ばかりが我慢していたり苦労していたりするように思えてならない。こうした感情は、なぜ生まれてくるのだろう。本書では、負の感情の正体を突き止め、終わりのない被害者意識から抜け出す方法を伝授。
  • なぜあの子は美人じゃないのにモテるのか?10分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 【書籍説明】 女性に生まれたからには、誰しもモテたら人生楽しいのでは、と思いますよね? 周りの人に相手にされないよりも、いろいろな人に魅力的と思ってもらえると嬉しいかと思います。 ただ、人が人を魅力的と思う時は、容姿が美しかったり、スタイルが良かったりというような、外見的なことからが多いようです。 そうした人がモテるのはごく当然なことなのですが、時々、決して容姿がすぐれていなくても、 色々な人から男女問わず声をかけられたり、魅力的に思われるようなステキな人がいます。それは、いったいなぜなのでしょうか? 私は自分自身、容姿は十人並みですし、決して自信はありませんが、とてもモテていた時期がありました。逆に、自分に自信がなく、寂しい時期もありました。 そこで、周りの魅力的な人達の良いところを取り入れ、自分なりにアレンジして少しでも魅力的に見えるように努力したところ、再び良い結果が生まれることに…! そこで本書では、今自分に自信のない人でも、いくつかのことをするだけで自分の魅力を最大限引き出し、自信が持てるようになる方法を紹介します。 ぜひこれらを実践して、素敵な自分になっていくことで楽しい毎日を送りましょう! 【目次】 第1章 魅力アップ・・・モテていた時の様子 第2章 魅力ダウン・・・モテていなかった時 第3章 もっと自分を知るためには?きっと見つかるあなたの魅力 第4章 第一印象を良くするために、1日10分、寝る前の3つの工夫 第5章 人と会う時の3つの「あ」の気配り 「あいさつ」「相槌」「アイコンタクト」 第6章 女性として身に着けておきたい3つのたしなみ おわりに 巻末チェックリスト
  • なぜあの人と分かり合えないのか 分断を乗り越える公共哲学
    4.0
    「世の中がギスギスしている」「心に余裕のない人が多い」。学校や職場など社会の至る所から、そんな声が聞こえてくる。意見の異なる人と物別れになる。そもそも話し合いが成り立たない。ときにはお互いに譲らず、口汚い罵倒が飛び交うことさえある。それでも、人は生きるうえで他人と関わらざるをえない。どうすれば、こうした軋轢を解きほぐせるだろうか――。 身近な経験から社会に関わる話題まで、捉えどころのない問題を整理し、解決に向かうための道筋を提示する。学歴主義、商業主義、成果主義、ルッキズム、差別といった様々な問題を抱える現代人のための実践的哲学! 他人と一緒にやっていくにはどうすればいいか、多様化する社会で、相互理解を進めるための第一歩。不機嫌な時代の処方箋! 【目次】 はじめに 序章 「いやならお金を払えばいいのに」の論理――断片化する公共圏 第1部 子どもの難問――子育て、教育、学歴社会を考える 第1章 お金のために勉強させてもよいか――教育の脱公共化 第2章 偏差値は高ければ高いほどよいのか――大学への無理解 第3章 大学は無料にすべきか――学歴偏重社会と反知性主義 第2部 大人の難問――商業主義、イムズ、偏見を考える 第5章 成果主義は善か――人を操ろうとする思考 第6章 強く、正しく、美しく?――人を追い込む社会的偏見について 第7章 犯罪者は犯罪者らしく? 第3部 根本的な問題――思想的背景から解決へ 第8章 そもそもリベラルとは何か 第9章 思想的な対立を乗り越える――公共の再生 第10章 公共圏の可能性――市民的連帯のもとでの取り組み 注 参考文献一覧 あとがき
  • なぜ、あの人の不機嫌に振り回されるのか? フキハラの正体
    3.3
    職場で・家庭で・学校で…あなたは大丈夫? 「フキハラ(=不機嫌ハラスメント)」被害拡大中! 最新の脳波研究でわかったメカニズムと対策大公開!! 【「フキハラ」とは?】 「不機嫌ハラスメント」の略。 不機嫌な態度をとることで、相手に不快な思いをさせたり、過剰に気を遣わせたり、精神的な苦痛をあたえること。本人が意図している/いないに関わらず起こりうる。 ●パートナーが不機嫌そうにしているだけで、気分が落ちつかない。 ●人が怒られているのを見ると、自分まで不安になってしまう。 ●自分の不機嫌のせいで、その場の空気を悪くしてしまった。 あなたにもきっと経験があるのではないでしょうか。 これらはどれも「不機嫌ハラスメント」=「フキハラ」です。 この本では、長年の脳波研究からわかってきた、私たちの感情の驚くべき真実を明らかにしながら、「フキハラ」の実態や対処法をお話しします。また、実態が見えづらい「心の不調」の影響についても、脳波データから客観的に分析します。 【目次】 第1章 脳波が描き出す「本当の感情」 心の状態は脳波に表れる/感情をリアルタイムに可視化する「感性アナライザ」/「いいこと」には鈍感で「嫌なこと」には敏感な脳 など 第2章 脳は「不機嫌」ばかりを伝え合う 脳はかなり疑り深い/恋愛はストレスとの闘い?/「好き」はなかなか伝わらない/ネガティブな感情ばかりに同調する人の脳/脳波信号で不機嫌がうつる! など 第3章「フキハラ」の実態と対策 「フキハラ」被害の理不尽な実態/「不機嫌」パンデミック/「フキハラ」から身を守るフィジカルディスタンス/「フキハラ」対策としてのストレスコントロール など 第4章 脳波が映し出す「心の不調」のリアル 「心の不調」も脳波でわかる/PMSのストレスは普段の7倍/ジェンダーフリーの時代だからこそ「不調の可視化」を/自己肯定感の低さは「心の痛み」を伴う/肩こりでストレス度が3倍に/香りはダイレクトに脳に効く/感情が買える時代が来る など 第5章「感情の可視化」の大いなる可能性 ドラえもんの「ひみつ道具」が実現した/感情はどこまで読めるのか/「幸せのお裾分け」にあやかる条件 など
  • なぜあの人は言いたいことを言っても好かれるのか?
    3.5
    精神科の開業医として、また執筆者や塾経営など多彩なキャリアを持ち、ともすれば足を引っ張られる環境の中で結果を残してきた著者が、人とぶつからずマイペースに生きるヒントを教えます。
  • なぜあの人は「困った人」とつきあえるのか カチンとくる前にしておく48のこと
    4.0
    大事なところでミスする“隣の困った人”、言われたことしかできない“会社の困った人”、行動力に欠ける“自分の中の困った人”――トラブルメーカーは、あなたを成長させてくれる神様。避けてばかりじゃもったいない!本書は人間関係を見直して、自分磨きのキッカケをつかむヒント集。面接やサービスの極意から仕事術、恋愛、生き方まで、「中谷流」を発信して読者の心をつかんでいる著者が、人づき合いがうまくいく考え方、行動法を伝授します。「本当の困った人とは、エラーをした人ではなく、仲間のエラーにふてくされる人。それに気づいたチームが強い」と著者は言います。「自分は悪くないのに」とボヤきがちな人はドキリとするはず。このほか、「悪口を言われても動じないコツ」「“孤立と孤独”“嫌われ役と嫌われ者”を勘違いしない方法」など、ひと回り大人になれる具体的アドバイスを多数紹介。この一冊で、人間関係のギクシャクにさようなら!

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  • なぜあの人は、仕事中だけ「うつ」になるのか
    3.0
    職場において心の病で休職する人たちが増えている。その年齢層は、三〇代が約六割。彼らの特徴は、学歴は高く、まじめだが、やや自己中心的。そして、仕事以外の趣味には精力的で、休職中にパラセーリングの免許を取るために海外に出かけた人もいたという。この症状は、果たして病気なのか?本書では、時代の空気を鋭く読み解くことで定評のある精神科医が、急増中の「新型うつ」を分析する。著者がこの「フシギなうつ病」に気づいたのは十年ほど前であり、「30代うつ」と名づけた。それまでに多かった中年以降のうつ病と比べて、「私生活では元気」という特徴が顕著なのだ。なぜこのような現象が生まれたのか。それは今の三十代は、晩婚化、ニートなどの広がりとともにアイデンティティが育ちにくかったことも要因なのではないのか。数々の症例をふまえて、彼らへの対応や治療のあり方についても解説した注目の書。

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  • なぜあの人は時間を守れないのか
    NEW
    -
    あなたの周りにも、提出物を締め切りまでに出さない人、時間ギリギリまで行動しない人がいるのではないだろうか? 本書では、そうした時間にルーズな人にイライラする周囲の人や時間管理に悩む当事者に向けて、時間を守れない背後にある問題を突き止め、どのように処すれば、時間にルーズな人の行動を治すことができるのか、また時間にルーズな人に対してどのように接すればよいのかを、公認心理士として数多くの時間管理に関するカウンセリングや研修を行い、九州大学で研究を行う心理学博士の著者が明らかにする。第1章では、「だらしない」と片付けられがちな行動について詳述する。時間に遅れる、ギリギリで行動する、締め切りを守れないといった行動の背後には、単なる意識の欠如や怠慢ではなく、記憶力や計画力、時間感覚のズレといった心理的要因が影響していることが解説される。これにより、「できないこと」を「しない」と誤解することの問題を浮き彫りにする。第2章は、時間心理学の視点から、時間感覚の違いについて考察する。例えば、ある人が「5分」をどのように感じるかという点に注目し、報酬への感受性やADHD(注意欠陥多動性障害)傾向のある脳の特性がどのように時間の使い方に影響を与えるのかを示す。第3章では、実行機能という視点から「動けない」理由について探る。実行機能は、目標を達成するために必要な一連のスキルを指すが、これが発達する過程やその障害が時間管理にどのような影響を与えるのかを述べる。第4章では、時間管理を阻む考え方や行動パターンについて分析する。特に、時間管理に失敗する原因となる「悪循環」を断ち切るために、考え方や行動のクセを見直し、具体的な対策を講じる重要性が強調される。第5章では、上司や管理職が部下に対してどのように時間管理を指導すべきかについて解説する。合理的配慮を含む視点から、部下が時間管理に苦しむ理由を理解し、適切なサポートを提供する方法を提案する。また、タスク設計や進捗管理の技法、部下が失敗しないためのリマインドやフィードバックの重要性にも触れる。本書は、時間管理の問題を「できない」こととしてではなく、「できるようにするために必要な支援」があることを理解することを促す。具体的な事例を通して、時間管理に関する心理学的アプローチを実践的に学び、本人やその周囲の人々がどのようにサポートすべきかを考えるためのガイドとなる内容である。
  • なぜ、あの人は“人付き合い”が上手いのか 「人間関係」でもう悩まない心理学
    -
    “ちょっと”行動を変えるだけで、人間関係がみるみる好転、人生が楽しくなっていく! 性格タイプ別にわかれているので、ピンポイントでわかりやすい! 自分を知り、相手を知れば、人間関係なんて怖くない!
  • なぜアーティストは生きづらいのか? 個性的すぎる才能の活かし方
    値引きあり
    3.5
    才能を潰すことなく、末長く創作活動を続けるためにできること アーティストには付き物の、破天荒なエピソードや空気を読まない奇行、遅刻や細部への異常なこだわり……。周囲からは“ 付き合いづらい”、“ 理解しがたい”と思われるこうした現象は、実は彼らの単なるワガママではなく、自閉症スペクトラムを始めとした生来備え持っている個性的な特徴が現れているのかもしれない。また、彼らの周囲の人もちょっとした固定観念を持っているせいでお互いに理解し合えないのかもしれない。本書では、元バンドマンでマネージメントの経験もある専門学校の新人開発室室長と、現役精神科医師が、そのような観点から“ 個性的すぎる才能”を活かす術を考えていく。アーティストとその周りの人間(家族やスタッフ、バンドメンバー)がお互いを分かり合えば、せっかくの才能を潰すことなく、末長くアーティスト生活を送れるはずなのだ!
  • なぜ「いい人」は心を病むのか(愛蔵版)
    -
    「いい人」――それは、すぐに人の立場を考えて気を使い、自分を犠牲にしてしまう人。「ノー」と言えない人、「真面目で純粋な人」「めんどう見がいい人」「謙虚な人」……ひと言でいえば「やさしい人」です。やさしさは善とされています。しかし現代は、そんな「いい人」が、おおぜい心を病んでいく時代なのです。「いい人」が傷つきやすいのはなぜでしょうか? 「いい人」でいる限り、辛さを抱えて生きるしかないのでしょうか? 精神科医として多くの症例を見てきた著者は、やさしさの裏側にひそむ「弱さ」を指摘します。そして、「弱いなりの力で、生きる技術、生き抜くストラテジー(戦略)を学ぶべき」と説きます。傷つくことを恐れず、勇気を持って人と対話すること。そして自らのアイデンティティを築き上げ、強さと生きる自信を身につけること。「いい人」よりも「必要な人」となるために、人生のヒントが見つかる心の処方箋です。

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  • なぜ「いい人」をやめられないの!?
    -
    疲れ・悩み・ストレス・人間関係… みるみる心が軽くなる。 究極のストレス解消術! 【目次】 はじめに 第1章 なぜ「いい人」になってしまうのか 第2章 なぜ「いい人」は疲れてしまうのか 第3章 なぜ「いい人」は悩んでしまうのか 第4章 「いい人」がめざすべき道はどこにあるのか おわりに
  • なぜ一流の人はストレスが溜まらないのか 医師が見つけた年収1000万円の法則
    -
    精神科医が書き下ろす、新感覚のビジネス自己啓発書。著者はお金がなくてさまざまなアルバイトをしていた若い頃から、ビジネスパーソンとして成功する人々の共通点や条件に興味をもち、研究を続けていた。無事医師になる目標を達成し精神科医として働き始めてからも、その研究は終わることがなかった。多くの「幸せなお金持ち」「不幸せなお金持ち」と出会い、自らも高額の自腹を切ってジェームス・スキナーの合宿セミナーにも参加して、導かれた結論はひとつ――「幸せなお金持ちというのは、とにかくストレスを溜めこまない!」ということだった。
  • なぜイヤな記憶は消えないのか
    3.3
    なぜ同じような境遇でも前向きな人もいれば、辛く苦しい日々を過ごす人がいるのか。出来事ではなく認知がストレス反応を生んでいる。そう、私たちが生きているのは「事実の世界」ではなく「意味の世界」なのだ。
  • なぜうつ病の人が増えたのか
    4.4
    ■内容紹介厚生労働省の調べによれば、1999年から2005年までのたった6年間で、うつ病患者は2倍以上に激増。ついに日本は、うつ病患者100万人突破の時代を迎えた。本書は、現役精神科医がその増加の原因を客観的データで読み解いた、他に類を見ない「現代うつ病論」の決定版。■著者紹介冨高辰一郎(とみたか しんいちろう)1963年大分県生まれ。九州大学医学部卒。内科研修後、東京女子医大病院精神科にて精神科研修。日本学術振興会在外特別研究員としてカリフォルニア大学サンフランシスコ校にて薬理研究。精神科病院勤務、東京女子医科大学精神科講師を経て、現在パナソニック健康保険組合東京健康管理センターメンタルヘルス科部長。専門は、産業精神医学、精神薬理、性格学、医療情報。

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  • なぜ鬼は虎皮のパンツをはくのか―仏教のヨコ道ウラ話―
    -
    清酒・サウナ・便所掃除、そして鬼のパンツ――。仏教に関する様々なエピソードから、ユルくて深い面白さを紹介。普段は難解で堅苦しい仏教がぐっと身近になり、読むと思わず誰かに話したくなるような逸話満載のお気楽仏教書!
  • なぜオフィスでラブなのか
    -
    小説から紐解く公私混同の過去~未来 「職場で出会った人とつきあっています/結婚しました」という話は一般的で、珍しいことではありません。 でも、冷静に考えてみると、仕事を目的とする場で、なぜそんなに恋愛が発生するのでしょうか。 小説を題材に日本の「オフィスラブ」について、労働にも造詣が深い新進気鋭の著者が論じます。 【目次】 まえがき 1 なぜオフィスなのか? よしもとばなな 『白河夜船』 2 祖父母たちのオフィスラブ伝説 田辺聖子 『甘い関係』 3 絶対安全不倫小説 東野圭吾 『夜明けの街で』 4 忘れられた名前を呼ぶとき、オフィスラブが始まる 川上弘美 『ニシノユキヒコの恋と冒険』 5 オフィスラブとセクハラの境界 綿矢りさ 『手のひらの京』 6 私たちが同僚を好きになる不思議 長嶋有 『泣かない女はいない』 7 近代家族と父娘関係の切なさについて 源氏鶏太 『最高殊勲夫人』 8 東京ラブストーリーの貞操をめぐる闘争 柴門ふみ 『東京ラブストーリー』 9 シングルマザーのオフィスラブ 津島佑子 『山を走る女』 10 未来のオフィスラブはプラトニックである 雪舟えま 『プラトニック・プラネッツ』 11 オフィスラブの魔法で人生はときめくか 津村記久子 『カソウスキの行方』 12 オフィスラブと「私」の物語 あとがき 【著者】 西口想 1984年東京都生まれ。早稲田大学第一文学部を卒業後、テレビ番組制作会社勤務を経て、現在は労働団体職員。
  • なぜ、女は男の嘘を見抜いてしまうのか
    -
    恋愛科学研究所所長、藤田徳人氏の最新作。なぜ男と女は水と油なのか? その原因を行動学的・生物学的観点から明らかにする。「第1章・男と女の違い」では、なぜ“生理的に苦手”という感情が生まれるのか、そのメカニズムを証明。「第2章・男の汚さ」では、フェチズムの不思議や“据え膳”の謎に迫り、「第3章・女の汚さ」では、同性いじめのしくみや、ドタキャンが生むメリットを明かす。また、「第4章・男と女の進化論」では、男女が自分を守るためにどのように進化してきたのか、その舞台裏を公開。「第5章・男と女の冷戦」では、“心の浮気と体の浮気はどちらが悪い?”“男の浮気と女の浮気はどちらが罪深いか?”など古くから議論されてきたテーマについて、きちんと結論を述べている。藤田氏独特の、“オブラートに包まない”文体が痛快な一冊。別れる前に、フラれる前に読んでおきたい、恋愛達人になるための虎の巻。

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  • なぜ女はこんなことで怒るのか ~不機嫌な彼女をなだめる10の掟~
    5.0
    女心がぜんっぜんわかってない男たちへ。これが女の正体だ! 「なぜ女は買い物で寄り道ばかりするのか?」 「何度も過去の話を蒸し返すなよ」 「なんでもいいって言ったのに文句を言われる意味がわからない」 こんな風に男性諸君が思うのも無理はない。そもそも、男と女の理屈は噛み合うはずがないのだ。 本書では、なかなか男性が理解することができない“女の心理”に関する10の掟を解説していく。 これを心に留めて対処すれば、女の怒りをスマートになだめられる“デキる男”になれるはず。 そして“女が笑えば”み~んな丸く収まるのだ。 ▼著者紹介 神崎桃子 恋愛事情専門家・コラムニスト。男女問わず“恋愛初心者から上級者まで”あらゆるカテゴリの恋愛にフォーカスし文筆に励む。 幼年の頃から恵まれない家庭環境で育ち、父親の抱えた借金事情により世間や社会の荒波にもまれて数々の職種を渡り歩いて培ったサバイバル力と洞察力が武器。 時代とともに多種多様化するダメンズに対峙しながら恋愛処世術を身につけ、「酸いも甘いも噛み分ける体験型恋愛コラムニスト」として、これまで大手ポータルサイトにて執筆。 恋愛映画のコメンテーター、ライター養成、文章セミナー、婚活セミナーの講師としても活躍中。“草食男子仕置人”としてダメンズたちに積極的に関わり、恋愛アドバイスなども行っている。 ▼目次 まえがき 掟01 「早くしろ」の口出し厳禁。買い物で目移りする女にはあえて迷わせてみよう 掟02 「コレとコレどっちがいい?」と聞かれたら何より彼女の体型を考えるべし! 掟03 「なんでもいいよ」を信じるな。判断を丸投げしてくる女には「選択肢」を提示する 掟04 「この子カワイイと思わない?」と彼女に問われたらソッコーでこう答えるべし! 掟05 「悪口言うなら絡まなきゃいいじゃん」は無用。女同士の付き合いに口を挟むな! 掟06 「今日ってなんの日かわかる?」女の記念日へのこだわりを認識すべし! 掟07 「前もそうだったよね」過去を蒸し返してくる彼女の挑発にうっかり乗ってはダメ 掟08 グチや不満をすぐ解決しようとしない。女にはアドバイスする前に同情するべし! 掟09 「仕事と私どっちが大事なの?」ウザい質問に隠された真実を知っておこう! 掟10 鵜呑みにするな。女たちの「別に」「なんでもない」「ほっといて」は超危険信号! あとがき ~女が機嫌を損ねるのは紛れもなく
  • なぜかうまくいっている女の心のもち方
    3.8
    仕事や人間関係で行き詰まり、自分に自信がなくなってしまうこと、ありませんか? でも、大丈夫。自転車に乗れるようになったように、働き方や生き方も、最初はうまくいかなくても、だんだんとコツを覚えていくうちに、なんとかなってしまうものなのです。幸せへの近道は「いま、どんな状況にあるか」ではなく「自分の心がどう感じるか」を大切にすること。本書は<奇跡を信じている><恩送りを知っている><自分が悪くなくても謝れる>など、約50種の仕事を経験してきた働く女性に大人気の著者が、数々の出会いから学んだ“うまくいく女(ひと)の法則”を紹介。毎日を変えるヒントは、いつもあなたのすぐそばにある。明日を明るく生きるためのバイブルです!

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  • ナゼか運を呼び込むブッダの法則
    -
    ブッダを読む経営者はなぜか儲かる。それはブッダの教えには、真理とともに長い間に蓄積されてきた智慧が秘蔵されているからかもしれない。ブッダの教えを知る。すると、ものごとの考え方が変わる。価値観が変わる。そして生き方が変わる。すると周囲が変わり、運さえ呼び込むことも可能になっていく。
  • なぜかお金が貯まる口ぐせ
    3.0
    口ぐせには思考や習慣、行動などがすべて凝縮されます。借金地獄から大富豪まで、あるゆる方々のお金相談を受けてきた著者がこっそり教える、お金が逃げていくNGワードやお金持ちが頻繁に使っている口ぐせを紹介。 ※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
  • 「なぜか怒っている人」の取り扱い説明書
    3.5
    特定の部下を標的にして、毎日ガーガー怒鳴る上司。電車の遅れは駅員のせいじゃないのに、「困るんだよ!」と怒りをぶちまける客。気に入らないことがあると「上司を出せ」と言って聞かない人。口で言わず、物を投げたり、壁を殴ったり、嫌味な態度を繰り返す人――。世の中には、「なぜか怒っている人」というのがいます。なんの関係もない他人であれば、「あー怒ってる、怒ってる」で済みますが、身近にいる人だったり、怒りの矛先がこちらに向いていたりすると、憂鬱な気分が続き、心にダメージを与えかねません。本書は、そんな「なぜか怒っている人」たちの心理と対処法を紹介。彼らは、実は自分に自信がなかったり、不安を抱えていたり、寂しかったり……と「困っている人」である場合が多いのです。そういった裏側の心理を押さえつつ、負のパワーをうまくかわすための方法をさまざまに盛り込みました。ぜひ、日常生活でお役立てください。

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  • なぜか同じ失敗を繰り返してしまう人たち
    4.0
    自分ではなかなか気づかないクセが原因で気まずい思いをしたり、他人との関係がこじれたりして、「いつも同じ失敗をしてしまう」人がいます。また、同僚、友人、上司など、付き合いにくい相手との関係で悩んでいる人もいます。本書では、交流分析という心理療法のゲーム分析を用いて、対人関係のなかで、自分や相手が陥りやすい“悪いクセ”を見抜く方法や、同じ失敗を繰り返さないための対処法を紹介します。

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  • なぜ鏡は左右だけ反転させるのかー空間と時間から考える哲学
    4.2
    ★朝日新聞書評掲載!!(2024年8月3日、評者:野矢茂樹さん(立正大学教授・哲学)) 【内容】 時間と空間の身近な謎に分析哲学のアプローチから迫る! 鏡像反転、タイムトラベル映画に潜む哲学的な問いかけ数学や物理学、回転座標や宿命論、デカルト、カント、ガードナー、ブロック、ダメット、テイラー……など あらゆる手段を駆使して論理的な答えを追求する。 〈当たり前〉を見つめ直し、世界が包有するさまざまな可能性を見出す試み! 2003年に哲学書房から刊行された『なぜ私たちは過去へ行けないのか――ほんとうの哲学入門』の改訂版。カント生誕300年を記念し、カントの空間論についてより踏み込んだ内容を加筆しました。 【目次】 まえがき 第一章 なぜ鏡は左右だけ反転させるのか 1 鏡像反転の謎 2 鏡は上下も左右も反転させない 3 ノボル君の悩み 4 鏡は上下も左右も反転させる 5 ふたたびノボル君の悩み 6 鏡の中の世界は二次元? 三次元? 7 デカルト座標と回転座標 8 鏡はやっぱり左右だけ反転させる 9 回転軸の謎 エピローグ1 カントの空間論 エピローグ2 カントの空間論をもう少し 第二章 なぜ私たちは過去へ行けないのか 1 ターミネーター2 2 限りなくおいしいワイン 3 「ターミネーター2」の謎 4 過去は引き起こせる……ロンドンの宿命論と踊る酋長 5 未来は決定している…オズモの物語 6 過去と未来の相違 7 可能性としての未来と必然性としての過去 8 私たちが過去へ行けない理由……その1 9 私たちが過去へ行けない理由…その2 エピローグ1 運命は自分で創る エピローグ2 ダメットの逆向き因果論をもう少し あとがき 【著者】 加地大介 (カチダイスケ) 1960年、愛知県に生まれる。1983年、東京大学教養学部(科学史科学哲学分科)卒業。1989年、東京大学人文科学研究科博士課程(哲学専攻)単位取得退学。2007-08年、ニューヨーク大学、ダラム大学(いずれも哲学科)客員研究員。専門は形而上学および論理哲学。 主な著書に『もの ―現代的実体主義の存在論―』(春秋社、2018年)、『論理学の驚き ―哲学的論理学入門―』(教育評論社、2020年)、『穴と境界:存在論的探究 [増補版]』(春秋社、2023年)などがある。
  • ナゼか人徳が身につくブッダの法則
    -
    人徳とは文字通り十四のこころ配りができる人である。簡単に言えば思いやりのある人のことだ。誰もが自分に人徳さえあれば、という場面に遭遇したことがあるのではないか。どんな修羅場でも「あの人の言うことなら」と納得されるような人徳を備えたい、そう願う人のための方法論がさまざまに説かれている。
  • なぜか「なんとなく生きづらい」の正体
    4.3
    「えっ、そんなことで?」――些細な心の傷が、あなたを生きづらくさせている。本書ではこの「スモール・トラウマ」を癒し、本来の自分に適した人生を歩む方法を臨床心理に基づき提示する。
  • なぜか人気者になっちゃう! 心理術
    4.0
    特別にきれいでもかっこよくもないけれど、さりげなく人をひきつけて人気者になれる人がいる一方、外見は悪くないけれど、なんだか近寄りがたいと感じさせる人がいます。その差はいったいなんでしょう?人のことなら、その理由はだいたいわかるけれど、さて、自分のこととなったら、どうでしょうか?本書は、自分ではなかなかわからない自分のコミュニケーションのくせに気づいて、知らず知らずのうちに人気ものになってしまう本です。心理学者が教えてくれる具体的なアドバイスや方法は、友だちや先生を相手に、すぐに試せることばかり。まずは、しぐさ(表情と行動)の心理術。次に言葉(会話)の心理術。最後に考え方(人生の脚本を描く)の心理術を公開します。そして、心理テストのおまけ付き。友だちができないからと、自分で自分を嫌いになったり、親をうらんだりする前に、本書でトレーニングをはじめてみて、素敵な大人になってくださいね。

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  • なぜか惹かれる人の話し方 100の習慣
    3.7
    コミュニケーションがうまくいけば、人生はもっと楽しくなる! 「何を話したらいいかわからない……」 「言いたいことがうまく伝わらない」 「話が弾まない」 など、話すことに苦手意識を持っている方へ。 うまく話そうとする必要はありません。 話していて心地いい人、「この人ともっと話したい!」と相手に感じさせる人は、相手から自然と話を引き出しています。 どんな相手とも心地よくコミュニケーションするためのコツを知っているのです。 初対面の相手、家族、友人、同僚や上司・部下との会話、説明、プレゼン、営業、接客…… 本書では、頑張りすぎなくても相手の心を掴める、言いたいことをうまく伝えられる会話のコツを、 さまざまな場面に合わせて紹介します。 《「はじめに」より》 もし、初対面でも、どんな人とでも会話が弾んだら? もし、「もっとあなたと話がしたい」と切望されるようになったら? もし、自分が提案したことがすぐに快諾されるようになったら? あなたの人生は、どんな風に変化するのでしょうか? もしあなたが、会話が盛り上がらない、うまく気持ちを伝えられないなど、会話への苦手意識を持っているとしたら、それはあなたが悪いのではなく、これまで会話について学ぶ機会がなかっただけです。 多くの人が「できない」と思っていることは、やり方を知らないだけなのです。 出会いは会話から始まります。 だから、話し方を変えると、人やチャンス、お金や幸せでさえも、あなたに集まってきます。 つまり、話し方を変えることは、あなたの未来を変えることなのです。 ■目次 第1章 話し方の基本 編 第2章 心地よい人間関係 編 第3章 雑談 編 第4章 仕事・プレゼン 編 第5章 話す前の心得 編 第6章 人を動かす話し方 編 第7章 魅力的な話し方 編■著者略歴ファイン・メンタルカラー研究所代表米国NLP協会認定NLPマスタープラクティショナー国家資格 キャリアコンサルタント産業カウンセラーパーソナルアナリストカラーセラピスト愛知県生まれ。10年以上デザイナーを経験。当時月130時間を超える残業のストレスで前歯が折れる。この時期に友人の死も重なり、「幸せな生き方とは何か?」を考え、本格的にキャリアカウンセリングや心理学を学ぶ。NLP心理学を中心にコーチング、カウンセリング、マインドフルネス瞑想などの手法を習得し統合。その手法を生かし、キャリアカウンセラー・講師として独立。各企業・大学・公共機関の講演の登壇数は2000回を超え、婚活から就活まで相談者数は1万人を超えている。コーチング、パーソナルカラー、カラーセラピスト、骨格診断ファッションアナリスト等のプロ養成講座の卒業生は500人を超え、個人診断においては1000人を超える。(著書)『なぜか好かれる人がやっている100の習慣』『なぜかうまくいく人の気遣い 100の習慣』『なぜか感じがいい人の聞き方 100の習慣』(明日香出版社)『いつもよりラクに生きられる50の習慣』(かんき出版)
  • なぜか人に好かれる心理テクニック
    3.0
    人から好かれるには理由があります! 人間の心理は不思議なもの。何気ないひと言やちょっとした態度で、相手に好感をもったり、尊敬したりします。人が相手に好感をもつのは「どんなときか」、そして「なぜか」──。その心理学的カラクリを把握し、好感度をアップさせる術を実行すれば、あなたもたちまち「人から好かれる」人になれます。 本書では、人は相手の行動のどこを見て好感を持ち、なぜそう感じるのか、「なぜか人に好かれる人」のポイントをズバリ解説。対人心理カウンセリングで定評のある著者が、「感情を表に出すのが苦手」「ノーと言ったら嫌われるのでは」「自分に自信がもてない」「人に弱みを見せられない」「異性の気持ちがわからない」といった身近なケースを通して、“人から好かれるようになる”コツをやさしく紹介します。 ビジネスでもプライベートでも、すぐに実践できるノウハウが満載! 人間関係で疲れている人、いつも印象で損しているなあと思う人にオススメです。
  • なぜか人はダマされる心理のタブー大全
    3.0
    なぜ、そんなちょっとした方法で、他人を思い通りにできるのか。無言のプレッシャーをかける目の使い方、「うなずく」だけで相手より優位に立つ方法、話をすり替えて本音を聞き出すコツ…ほか禁断の心理テクニックをここに集成。身につければコワイものなしの決定版!
  • なぜか「まわりは敵だらけ!?」と思ったら読む本
    5.0
    最近、なぜか「まわりとうまくいかない」と思っている人にオススメの一冊! 口うるさい上司、自分勝手な部下、頼りにならない同僚、物分かりの悪い親、わがままな姑……。身近な「あの人」「この人」とのピンチを解決して、もっと毎日を心地よく生きるためのレッスンを始めましょう!
  • なぜか「周り」をサポーターにしてしまう人の習慣
    -
    いざという時、助けてくれる人があなたの周りにいますか?「あの人の頼みなら聞いてあげたい!」「 なぜか、あの人のことを応援したくなる!」 そんな誰からも愛される、不思議な魅力を放つ人が世の中にはいるものです。そこで本書は、ファン作りの達人たちが日々実践している、どんな相手も味方につける簡単な「習慣」をまとめました。「自分と相手の幸福を願う」「お返しを期待しない無償のプレゼントをする」「自分が間違ったことをしたときは、意固地にならず素直に謝る」「どちらかが勝つ負けるではなく、双方にとってプラスとなる共栄関係を優先する」など、今日から実践でき、あなたの周りをサポーターでいっぱいにする秘策を大公開! 本書の「8つの習慣」を実践すれば、あなたが困った時も、きっと誰かが手を差しのべてくれるでしょう。日々の何気ない習慣で大きな差がつくもの。あなたの仲間づくりに最適な一冊です。

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  • なぜ、神さまを信じる人は幸せなのか?私がいちばん伝えたかった幸せ論
    4.0
    「神さまが見ている」といつも意識し、“おかげさま”で生きれば、幸せで、楽な人生。30年にわたる講演生活で語った「人生論」の集大成!正観さん「最期の企画」が正観塾師範代・高島亮さんの手で甦る!
  • なぜ?からはじまる歎異抄
    4.0
    いまや“人類の古典”と言える『歎異抄』。 「善人なおもて往生をとぐ、いわんや悪人をや」というフレーズに代表される、我々の常識では納得できないような言葉が記された書が、なぜこんなにも世に広まったのか。 「なぜ悪人こそが救われる?」「なぜ故人の供養のために念仏しないの?」これらの「なぜ」に一つ一つ立ち止まり、『歎異抄』が書き表された願いを訪ねていきましょう。そこには古典を古典として終わらせない、現代を生きる私たちの道標となる真実があります。 「この世で救われない人は一人もいない」と親鸞に言わしめた教えが書き表された『歎異抄』の願いを、「なぜ?」という素朴な視点に立ち丁寧に書き表した一冊。 ≪もくじ≫ 序     誤解こそ理解の入り口 第一条   信じるってなに? 第二条 前編 往生ってなに? 第二条 後編 念仏ってなに? 第三条   なぜ悪人が救われるの? 第四条  愛ってなに? 第五条  供養ってなに? 第六条  無碍ってなに? 第七条 「はからい」ってなに? 第八条  信仰のマンネリズムとは? 第九条  義ってなに? 第十条  二つに分ける罪 第十一条  知と信の関係 第十三条 前編 宿業と運命論の違い 第十三条 後編 「本願ぼこり」ってなに? 第十四条  罪滅ぼしとは? 第十五条  さとりと信心の関係 第十六条  回心ってなに? 第十七条  信仰に結論なし 第十八条  お布施と信心? 後序(一)   救いの平等性とは? 後序(二)   ふたつのおおせ 後序(三)   親鸞を弾圧した〈常識〉
  • なぜか恋愛がうまくいかない人の心理学
    3.8
    著者の言うことには、「恋愛上手な人などいない」そうである。だから、誰もが恋の悩みに心を痛める。昔から恋愛小説や演劇などが、手を変え品を変え描かれてきたように、「人間は恋に悩むいきもの」なのである。ただ、その心の痛みや苦しみを、少しでも軽くすることができるような考え方はないものだろうか。本書で著者はそれをひたすら考えている。あなたは、自分が作り上げた「理想の男性」「理想の女性」を追い求めていないか? 「いい恋愛」と「いい恋愛相手」は違うことを、本書では教えてくれる。
  • なぜきみは生きるのか 10歳からの人生哲学
    3.0
    きみは一人じゃない。世界とつながっているんだ。 生きることに不安を抱くみんなへ贈るメッセージ 死んだら自分はどうなってしまうのだろう、死後の世界はあるのだろうか、ないとしたら自分の生きる意味は何なのか―― そんな生と死に対する悩みを抱えながらも、家族や友達からの理解を得られず、孤独を感じている人も多いのではないでしょうか。 本書の著者である大坪信之氏もまた、幼いころに生や死への恐怖に苦しんだ一人。 しかし、その恐怖に苦しむなかで死に近づく不思議な体験をしたことで、自分は一人でなく、 世界とつながっていると感じ、前向きに生きられるようになったのです。 現在幼児教室の経営者として活躍する大坪氏は、自らの経験をもとに、悩みを抱える人たちの力になりたいといいます。 ぼくたちは、みながひとつづきにつながった運命共同体だ。 きみの人生にはこれからたくさんの楽しいことが待っている。 きみの中には無限の可能性がある――。 悩み苦しむみんなへ光を照らす、著者からのエールが詰まった一冊です。

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  • なぜキリスト教は世界を席巻できたのか
    -
    キリスト教は知れば知るほどややこしい! 西欧の近代化を支えるとともに多くの戦乱の要因ともなったキリスト教。 その成り立ちから拡大するきっかけ、ユダヤ・イスラム教との違い、日本で信者が増えなかった理由など、歴史や教義から実像を解き明かす! 第1章 キリスト教を受け入れなかった日本社会  第2章 キリスト教の本当の開祖は誰なのか 第3章 特異な一神教としてのキリスト教――ユダヤ教やイスラム教とどう違うのか 第4章 どうして正教会とカトリックに分かれたのか 第5章 宗教改革は世界を大きく変えた 第6章 なぜキリスト教は世界を席巻できたのか おわりに――キリスト教をめぐるブックガイドとして
  • なぜ疑似科学が社会を動かすのか ヒトはあやしげな理論に騙されたがる
    3.3
    企業における人事採用の際に、性格分析が使われることがある。しかし、非常に複雑な存在であるヒトの性格を、質問に答えてもらうだけで診断するのはかなり困難である。世間に流行している心理テストもほとんど疑似科学の疑いが強い。一方、巨大市場を形成しているサプリメントも注意が必要で、その効果をうたう主張のほとんどは疑似科学といえる。なぜこのようにあやしげな理論が蔓延するのか? この人間心理の謎を解くカギは、科学と疑似科学の両方の源である、「規則的なパターンや原因の抽出」という行為である。本書は共同研究者とともに「疑似科学とされるものの科学性評定サイト」を立ち上げた疑似科学研究の第一人者が、進化生物学の視点から人間心理の本質に迫る。◎抗酸化作用があるという活性水素水/◎学校や自治体が本気で採用した、放射能の除染効果があるというEM菌/◎疑似科学としての占星術、血液型占い/◎封印された超能力の科学 etc.

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