経営・企業作品一覧
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4.02015年6月適用のコーポレート・ガバナンス・コード。株主総会と取締役会機能の整理を軸とする新たな流れにどう対応するか? 上場企業にとって喫緊の課題を企業法務の第一人者が経営の視点からわかりやすく解説。
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5.0コーポレートガバナンス・コードにいかに対応すべきか? 海外での実践事例にも精通した専門家たちが、 具体的な事例も提示しながら、論点を整理し、ポイントをわかりやすく解説。 実務担当者はもとより、経営トップ、投資家も是非、押さえておきたい知識満載の一冊です。
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4.0稀代の不動産王が仕掛ける、 前代未聞のプロジェクトの全貌! 貧しく新聞配達をしていた少年は、アイデアを武器に次々と常識や慣習を突破した。 そして、5000戸超の不動産を所有し、「姫路のトランプ」と畏怖される、スーパー大家になった。 「失敗しない不動産投資」や「家賃以外の収入を得る方法」「損をしない賃貸住宅の選び方」指南も掲載。 「私が生まれ育った姫路市内には、私が経営する不動産会社の所有する賃貸物件に約2300世帯、約8000人が住んでいて、姫路市内の全賃貸物件の居住者の約5%を占めています。まずはこの2300世帯の人たちの家賃を順次、ゼロにしていきます。 当然、家賃収入はなくなります。 しかし、それでも成り立つ仕組みがある。それは『0賃貸0仲介システム』と名付けられていて、入居者は家賃を1円も払わない。それでも我々は収入を得られて、利益を賃貸物件の買収やリノベーション(再生)などの再投資に回せる――そんな持続可能なやり方を考え出したのです」 大川の考えたやり方は、これまでの不動産ビジネスの枠を超えていた。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ご注意ください!】 ・本コンテンツは冊子版を電子化した大型電子雑誌です。ご利用いただく環境によっては、ダウンロードに時間がかかったり、一部ページの濃淡が明瞭でない場合がございますが、あらかじめご了承ください。 ・本コンテンツに社名や収録情報での検索機能はございません。巻頭の五十音順索引ページまたは本社所在地索引から、各社の掲載ページを探してください。 ■上場銘柄をカバー、REIT・ETFも充実 全4,055銘柄を収録 (1)東京・名古屋・札幌・福岡の4市場 (2)マザーズ・セントレックス・アンビシャス・Q-Board・JASDAQ (3)その他証券(ETF・REIT・インフラファンド等) (4)2018年中に上場廃止した銘柄
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-全国ほぼすべてのエリアで起きている人口と企業数の継続的な減少。長らく続く貸出金利の低下。銀行収益の中核である資金利益は右肩下がりだ。地域経済の中核となるべき地方銀行も同様だ。金融庁も2018年7月「地域銀行モニタリング結果とりまとめ」を発表し、今の地方銀行が抱える課題をあらためて厳しく指摘した。そこには「目先の目標達成を優先」、「計画に実現性がない」、「結果に対する分析が不十分」などの問題点が並ぶ。金利の緩やかな上昇など外部環境の好転を期待するのではなく、既存の枠組みを自ら壊し、新たなビジネスモデルをどう構築するか。先んじて動き出したメガバンク、そして地銀の活路を探った。 本誌は『週刊東洋経済』2018年9月29日号掲載の28ページ分を電子化したものです。
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4.1いま、クラウドファンディングや、オンラインサロンといった、人と人とが繋がることで大きな事業を動かすコミュニティ活動が、ずいぶんと身近になっています。大きなコミュニティをつくることができれば、自分がなにもしなくてもメンバーの拡散力でどんどん物が売れていく。新しい企画にもあっという間に支援者が集まり、やりたいことが超スピードで実現されていく……コミュニティによって、より生産性の高い、自由な生き方が可能になるのです。「コミュニティに興味はあるけれど、人と接するのが苦手な自分にできるわけがない……」「コミュニティを大きくしたいけれど、なかなか人が増えない……」大丈夫。少しの工夫で、魅力的でつながりの強いコミュニティが、あなたにも作れます! 人付き合いの苦手な著者が、なぜ5000人のコミュニティを育て運営することができたのか。いままで体系化されていなかったそのノウハウを、ついに公開します! ●コミュニティは「弱いつながり」から ●相手の悩みがコミュニティづくりのヒントになる ●「何かをしてもらう」という考え方は捨てよう ●コミュニティのデータベース「ご縁帳」をつくろう ●コミュニティづくりに必要な4つのリソースとは? ●オンラインで関わりを深めていくには? ●会に1回参加したら、今度は自分が2回主催する ●コミュニティをビジネスにつなげる3ステップ ●コミュニティが強まる5つの運営のコツ ●「アンケート」でインタラクティブな関係性をつくる ●プレゼントとストーリーで「コミュニティメンバーの声」を集めよう ●「依存型」ではなく「自立型」のコミュニティを構築しよう ●コミュニティの規模が100人を超えたら、自分だけが中心にいてはいけない ●コミュニティに価値を提供できれば、何でも商品になる ●コミュニティに入れていい人、入れてはいけない人……etc.
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3.5【監訳者・神田昌典氏からのメッセージ】今、デジタルマーケティングを導入できた会社と、それに遅れてしまった会社とでは、表面的には見えないけれど――あまりにも大きな差がついてしまっている。「なるほど、この本は、デジタルマーケティングのノウハウ本か?」そうあなたが思われたなら、それもまた、致命的な勘違いとなる。確かに本書では、デジタルツール活用による、速攻的な集客手法を大量に紹介していくが、著者クリス・スミス氏は、決してデジタルマーケティングを信頼していない。成約につながるのは、あくまでも「顧客とのやりとり」、すなわち営業と顧客とのコミュニケーションだと考え、その大切な人間同士のやりとりをテクノロジーの活用により避けようとするのは、「労多くして益なし」と断言している。スミス氏は、どれだけ成約したかという数値だけが問われる営業現場で、どのような顧客とのやりとりが、結果につながるのかを見極めてきた。その膨大な実体験をベースに、「成約率を確実に高める暗号(コード)」を見出すプロセスを公開したのが、本書だ。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 民法大改正に対応! 「何がどう変わるか」がはっきり分かる!合格を目指しながら実際の法務スキルも高められます! 【概要】 検定合格に必要な情報だけを1冊にまとめたテキストです。 ベテラン講師による要点を押さえた解説に加え、最新の出題傾向や学習方法についても説明するので、 合格に向けた効率のよい学習ができます。 随所に確認問題を掲載しており、要点を振り返って理解度をチェックすることができます。 同シリーズの問題集『法務教科書 ビジネス実務法務検定試験(R)2級 精選問題集 2019年版』と同じ章立てなので、セットでより効率よく学習が進められます。 【本書の特徴】 ・民法大改正にきちんと対応 ・試験に出る知識、傾向分析、学習方法、確認問題…合格に必要な情報だけを記載 ・試験を知り尽くした著者による丁寧な解説 【対象読者】 中級者:社会人の方全般、とくに管理職(候補)者、ビジネス法務の基礎から より進んだ内容へ踏み込みたい方 【目次】 第1章 株式会社の組織と運営 第2章 企業取引の法務 第3章 企業財産の管理・活用と法務 第4章 債権の管理と回収 第5章 企業活動に関する法規制 第6章 企業と従業員の関係 第7章 紛争の解決方法 第8章 国際法務(渉外法務) 【改正民法への対応について】 本書は現行民法に基づいて解説し、改正民法の差異を 本文中の該当箇所、及び巻末の「附録」にて解説しています。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.5第一線での企業取材を続けてきたジャーナリストが、平成が終わり新しい時代を迎えるタイミングで、この30年間を中心に、ソニーとパナソニックという経営のカリスマが起こした日本を代表する2社を中心に取り上げ、経営トップ、関係者、周辺まで綿密な取材をもとにそれぞれの企業で起こったストーリーを追跡。企業盛衰の分岐点を探っていきます。 絶頂からどん底へ、そして復調? 平成の30年間に経営者たちは何を破壊し、何を創造したのか? 平成の時代(1989~2019年)は、日本企業にとって「試練の30年」と言っても過言ではない。 昭和末期にはバブル経済に酔い「世界一」の夢を垣間見たものの、その後のバブル崩壊と経営者の人材難による「失われた20年」を経て、少なからぬ日本企業が衰退の道をたどった。 経営のカリスマを失った後の迷走。一時的に脚光を浴びるスター経営者の登場も、道半ばで挫折した「改革」。 滞る新製品開発、次世代商品の種蒔きも満足にできず、収益悪化に伴うリストラの断行で進む人材流出と企業イメージの喪失。 外国人トップに活路を見出そうとするも、文化の違いに翻弄され、失いかけたアイデンティティ。 「ジャパンアズナンバーワン」から始まった平成の30年間。世界を席巻していたはずの日本企業は、どこで道を間違えたのか? 新しい時代への活路は見えるのか?
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-異色の経歴を持つリユース会社経営者・桑田一成。業界を牽引するまでに会社を成長させたその人となりは、さぞかし剛腕で親分肌かと思いきや、実に繊細で用心深い。本人言うところの「小心者」。会社永続の極意を探求した結果、潰れない会社はないことに気づく。以来、会社は潰れる前提で「準備」を重んじる経営に努めてきた。小心者社長ならではの発想。その裏付けのゆえに、今や彼の会社は業界トップを猛追する勢いがある。 本書は著者の処女作。著者の生い立ちに始まり、起業、そして、今日に至るまで、試行錯誤、経営不振、自省を経て、すべての経営者に向けて、どのフェーズでも先を見据えた準備が必要であることを説く。彼の経営論には彼の人生におけるすべての経験が反映されている。コラムでは、著者が講演会でよく質問される題目の中から8つを選んで、一経営者としてその答えを提示する。 順風満帆な会社であれ、危機に瀕する会社であれ、必ずやすべての経営者の心に響く一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 皆さんは「コーポレートガバナンス」という言葉はご存知なことでしょう。では、コーポーレートガバナンスとは具体的にどういうことか説明できるでしょうか。本書は、コーポレートガバナンスの初学者向けに、その基本と実践をわかりやすく解説した入門書です。なぜ企業統治が必要なのか、必要な機関設計、統制・監査システム、平成30年コード改訂の目的と内容までわかります。
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4.5なぜ、金融バブルは繰り返されるのか。17世紀オランダで起きたチューリップバブルから、1929年の世界大恐慌、さらには1980年代末の日本のバブルに至るまで、古今東西で起きた「熱狂」とその崩壊過程を描く。バブルを希求する人間の本質と、資本主義経済の根幹に迫った名著がついに復活!
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ムズカシイ話題は抜きにして,まずはRPAツールに触れてみること。 そして,自分で作ったロボットが動く,その「楽しさ」を体感すること。 それが,RPAを理解するための近道です! 本書では,本物のRPAツールを見ながら「RPAの世界」をご案内していきます。ご紹介するのは,それぞれ異なった特徴を持つ,業界を代表するRPAツールたち。これらを横断して見ていくことで,「RPAという考え方」が少しずつわかってきます。 また,各ツールを使ったロボット作りも,大きな画面でバッチリ紹介。シンプルなものからちょっと高度なものまで,多種多様なロボットを見ながら,「ロボットが動く楽しさ」を体感しましょう。無料のRPAツールもご紹介しているので,実際にロボット作りを体験することもできます。 RPA総合プラットフォームメディア「RPA BANK」監修! 「豊富な画面×イラスト図解×楽しい文章」でおくる,世界一わかりやすいRPA入門書です!
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4.2朽ちゆく全米の水道管は、僕たちが守る! 単身渡米したサムライ起業家、情熱の「1000日戦記」 ロボットベンチャーをグーグルに売り、世界の注目を集めた男、加藤崇。彼は今、アメリカで新たな勝負に挑んでいる。戦場は「水道管」。老朽化が深刻なインフラ保全は急務で、市場規模は100兆円。 単身渡米した熱き日本人経営者は、何を目指し、何に悩み、何を試み、走り続けたのか。本書はその3年間の記録である。 ■世界と戦うには、クレイジーくらいがちょうどいい。 ――「生活に必要なものは全て揃ってしまった」「イノベーションを起こすことは難しい」。そういう声をたくさん聞くが、嘘っぱちだ。 ――もともと情熱のない人たちに火を点けてまわってもダメだ。どこかに存在する、変わった人たち、情熱のある人たちを探すんだ。 ――僕たちの会社には何のルールもない。世界最大の問題の一つを解く。解けたら新しい問題を解く。それが楽しいから会社に来る。エンジニアもマーケティング担当も、朝9時頃に来るのは強制だからじゃない。多くの同志と会うことができて、便利だからだ。 ――僕たちは大企業がやらないこと、絶対にやれないことをやる。スピードと柔軟性を併せ持ち、曖昧さと複雑さの中を走り抜ける。形式ではなく本質を見つめ、出世や建前ではなく、仲間と信用を大切にする。僕たちの挑戦は、宣戦布告だ。
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3.5キッシンジャーの「戦略的交渉術」を徹底分析した初の本 「世界最高のネゴシエーターは誰か?」 この質問を1375大学の国際関係学に携わる1615人の学者にしたところ、最も多くの支持を集めたのがヘンリー・キッシンジャーでした。 辛口の作家のウォルター・アイザックソンでさえ、キッシンジャーを「20世紀で最も重要なアメリカの交渉者」と評価しています。 ネゴシエーターとしてのキッシンジャーの輝かしい実績は、誰も否定できません。東西冷戦下、世界が憎悪に満ちあふれ、一触即発だった時代、 キッシンジャーは中国、中東、ソビエトと、一見不可能に思えるような交渉をいくつもまとめてきました。 90歳代の今でも、キッシンジャーは外交の重鎮として活躍し、バラク・オバマからドナルド・トランプ、ウラジーミル・プーチン、アンゲラ・メルケル、習近平まで、 多岐にわたる世界の指導者から意見を求められています。 キッシンジャーがどんな活動をしてきたかは自身の伝記や他の研究者・作家が、これまで数々の作品を世に送り出しています。 ところが驚くべきことに、キッシンジャーの交渉術に関しては、これまで詳しく分析されてきませんでした。 著者3人は、ハーバード・ビジネススクール、ハーバード・ケネディスクール、ハーバード・ロースクールの教授で、交渉の専門家・研究者。 ハーバードを代表する三つの大学院の英知を結集して、キッシンジャーの交渉を徹底分析し、エッセンスを抽出したのが本書です。
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3.0今、組織論が注目を集めている。そのきっかけが、ベストセラーとなっている『ティール組織』(フレデリック・ラルー著、英治出版)である。ティール組織とは、「階層に頼らず、仲間との関係性で動く自主経営」「各メンバーが個人として全人格で仕事に向き合う全体性」「組織それ自体が生命と方向性を持っている存在目的」が特徴とされ、「進化型組織」と呼ばれる。本書は、まさにティール組織を実現したといえる(株)日本レーザーの近藤宣之氏が、自社の組織運営を通して得た真に社員の自主性・当事者意識・モチベーションを高める経営手法を開陳する書である。近藤氏は、債務超過に陥り、倒産寸前だった同社を一年で黒字化させ、二十五年間連続黒字を実現した。その根底には、「社員ファースト、お客様セカンド」「社員の上下関係なし」「営業ノルマなし」といった徹底的に社員を大切にする経営があった。その具体的な手法を公開し、次世代型組織の要諦を解説する。
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-社内資源のみに頼るのではなく、社外との連携(他企業や大学)を積極的に活用していくことで、革新的なビジネスを生み出していく―――。それが「オープンイノベーション」と呼ばれるイノベーションの方法論です。 国内でも多くの事例が生まれ始めている中、「eiicon」は共同開発・共同研究、資本提携や業務提携などの外部連携をアシストする国内初のオープンイノベーション・マッチングプラットフォームとして登録企業を増やしてきました。 そんな「eiicon」を立ち上げ成長させ続けている代表の中村亜由子氏が、豊富な事例をもとに成功の法則を解説していきます。 筆者が「eiicon」を運営する中で出会ってきた多くの企業の事例から、抽出・整理してきたオープンイノベーション実践においてぶつかりやすい壁とその乗り越え方が記されています。 また、成功例とともに数多の失敗例を目にしてきた経験から、なぜ失敗してしまうのかも「ありがちな6つの症例」に分けて解説。 KDDI、メルカリ、JR東日本、富士通、サントリーなど、オープンイノベーションを実践している日本企業の事例も多く掲載。 これらの企業がどのようにオープンイノベーションを実践しているか、各企業の共創の舞台裏に迫ります。
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5.0*EVメーカーの雄・テスラ向け最先端の車載電池に莫大な投資を実行。一方、トヨタとの連携も深め、車載デバイス事業の世界トップ10を目指す。 *日本マイクロソフト元会長・樋口泰行氏が率いる社内分社「コネクティッドソリューションズ社」。コンビニのローソンと「レジロボ・無人店舗」の実証実験を行い、最先端のインフラビジネスへ挑戦。 *シリコンバレーを拠点に、「イノベーションの量産化技術」の開発を試みるビジネスイノベーション本部本部長の馬場渉氏。「大企業病」脱出の成功方程式を作れるか? 「津賀改革」でチャレンジ精神と“稼ぐ力”が甦ってきたパナソニック。破壊的イノベーションの時代の生き残りと成長に向け、ガチで本気の大改革、大変身を行う100年企業の「今と未来」を徹底分析! AI時代の「お困りごと」を探し出し、「お役立ち」を極める創意工夫の数々をレポート。自動車業界、電機業界の近未来を知りたい人、必見の書。
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4.72018年6月にコーポレートガバナンス・コードが改訂され、企業はガバナンスの変革が求められています。 実はこの改訂コードには、日本企業における従来の経営を大きく変える「地雷」がいくつも埋められている--。 企業では、経営者の暴走や不祥事リスクを抑え、チャンスをつかむ積極果敢な経営を後押しするガバナンス体制の構築が欠かせません。 本書は、企業でガバナンスに携わる人の“バイブル”「これならわかる コーポレートガバナンスの教科書」の筆者、松田千恵子氏の新著です。 改訂コードに完全対応。新たに盛り込まれた「原則」の意味や背景を紹介し、日本企業が陥りがちな「落とし穴」や対応方法を解説しています。 経営者の選解任のルールづくりは? 次の経営者候補の育成は? 社外取締役の選び方は? 取締役会で議論すべき内容は? ガバナンス事務局の効率的な運営方法は? など、企業経営の最前線にいるガバナンス担当者の悩みは尽きません。 本書ではこうした課題について、具体的な実践方法を分かりやすく紹介します。 最新のコーポレートガバナンスの理解と実践に役立つ「決定版」です。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の18ページ程度) 【書籍説明】 「土下座して謝れ!」 買った商品に不良があり、店に殴り込むや否や店員2人を店内で、しかも営業中に土下座までさせ謝罪させた。 それでは怒りが収まらなかったのか、その様子をスマホで写真に撮り、SNS上でアップし、散々バカにした文言を添えて投稿。 一時期、マスメディアによって晒された、いち消費者の姿である。 極端な例ではあるが、これに育つ種のような事例は現場で多く起きており、「クレーム」という1つの定義でまとめられてきた。 本社は「われわれは接客業です」と現場の販売員を責めたて、お客様からは「われわれは神様だぞ」と言い寄られる板挟みの販売員のブランドと給与は底に落ちた。 そして、やりがいまでも。 【目次】 一章 リアル店舗の現状 二章 顧客への労働負担回避 三章 「私たちは接客業です」というバズワード 四章 ではいったい、真の顧客満足とは何なのか。 五章 これからどうやって真の顧客満足を蓄積し、売上を上げるのか 六章 さぁやってみよう 【著者紹介】 池田正輝(イケダマサキ) 1984年2月29日生まれ 10年以上の販売経験のなかでリテールマーケティングの資格も取得。 現在は販売、執筆、投資などを実施。 インプットとしては月に10冊以上の読書と、NEWSPICS など最先端テクノロジー分野の記事購読、インフルエンサーの有料メルマガ購読など。 執筆した電子書籍は今回で16冊目。 「仕事ができない人の20の法則」「バカの教科書」「売上を上げる数字力」など。 Twitter、ブログにていろいろ発信しております。
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4.4ファクトフルネスとは――データや事実にもとづき、世界を読み解く習慣。賢い人ほどとらわれる10の思い込みから解放されれば、癒され、世界を正しく見るスキルが身につく。 世界を正しく見る、誰もが身につけておくべき習慣でありスキル、「ファクトフルネス」を解説しよう。 世界で100万部の大ベストセラー! 40カ国で発行予定の話題作、待望の日本上陸 ビル・ゲイツ、バラク・オバマ元アメリカ大統領も大絶賛! 「名作中の名作。世界を正しく見るために欠かせない一冊だ」―ビル・ゲイツ 「思い込みではなく、事実をもとに行動すれば、人類はもっと前に進める。そんな希望を抱かせてくれる本」―バラク・オバマ元アメリカ大統領 特にビル・ゲイツは、2018年にアメリカの大学を卒業した学生のうち、希望者全員にこの本をプレゼントしたほど。 本書では世界の基本的な事実にまつわる13問のクイズを紹介している。たとえば、こんな質問だ。 質問 世界の1歳児で、なんらかの予防接種を受けている子供はどのくらいいる? ・A 20% ・B 50% ・C 80% 質問 いくらかでも電気が使える人は、世界にどのくらいいる? ・A 20% ・B 50% ・C 80% 答えは本書にある。どの質問も、大半の人は正解率が3分の1以下で、ランダムに答えるチンパンジーよりも正解できない。しかも、専門家、学歴が高い人、社会的な地位がある人ほど正解率が低い。 その理由は、10の本能が引き起こす思い込みにとらわれてしまっているからだ。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 「社長、会社の業績向上のために、1年に1回は9連休を取ってください。」 こう言われたら、あなたはどうしますか。 「そんなことできるわけないだろ。むしろ会社が傾いてしまうだろ。」と一刀両断に切り捨てますか。 しかし、ムリでも何でもあなたは9連休を取る必要があるのです。 それは、会社が傾くどころか、業績がバカみたいに上がる処方箋だからです。 あなたの会社の業績の向上は、お客様の満足度が上がることによって成し遂げられます。 お客様が、自分の期待していたもの以上の満足感が得られれば、あなたの会社のファンになってくれ、リピーターにもなってくれます。 それでは、あなたの会社の社員はいかがでしょうか。 彼らもあなたの会社のお客様と同じで、期待以上のものが得られれば、会社のファンになってくれるし、積極的に業績向上に貢献するでしょう。 彼らの期待するものは、会社への貢献度に応じた報酬と、そして、休暇なのです。 本書では、あなたの会社の社員に1週間の休暇を取得させるためにどうしたらいいかということを書きました。 これからは、社員もお客様同様に、あなたの会社のファンになってくれるようにしませんか。 【著者紹介】 轟 源次郎(トドロキゲンジロウ) 30数年間のサラリーマン生活で、休暇のほとんどを旅行に費やす大の旅好き、ワークライフバランスという言葉を身をもって実行中。 人生100年時代に生きる、全国のサラリーマンや経営者の方にもそれを実践してもらおうと本書を執筆。 後悔のない人生を、自分の人生にとって本当に必要なものは何なのか考えよう!
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-上位校(東大、京大、慶應大、早稲田大、一橋大、東工大など)で 意欲的に就活に取り組む大学生、大学院生を採用したい・アプローチしたい 企業の皆さまが知っておきたい情報満載! 日本の新卒採用はかつてなく難しい状況に入っています。 学生も情報を豊富に持つようになり、これまでの単純な応募待ち・選考側上位という企業は マイナス評価が回って、学生から見向きもされない恐れがあります。 これからの新卒採用では、選考体験を充実させるなど新しいスタイルへの切り替えが不可欠です。 しかし、そのためにはまず、就活の現状と学生の本音を知らなければなりません。 本書は、上位校&優秀層の採用活動支援を行っている著者が、どうしたら上位校&優秀層の学生に 自社に関心を持ってもらえるのか、内定を承諾してもらえるのか、内定を辞退されないのかといった、 採用企業の担当者が一番知りたい情報を明かしたコラムをまとめたものです。 上位校の優秀層から本音や体験談を聞き取ったインタビューも収録しています。 他では得られない貴重な話が満載ですので、上位校&優秀層にアプローチしたい・採用したい方は もちろん、学生の行動や心の内を知りたい採用担当者の皆さまに、本書をおすすめします。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-十数年単位で行う大規模修繕工事は、マンションの居住価値を高め、建物の寿命を延ばし、その資産価値を維持・向上していくために欠かせません。 この大規模修繕工事について、実施時期や費用についてとりまとめたものが長期修繕計画ですが、多くのマンションではその内容が不十分で、新築当初から見直しすらされていないというマンションもあるほどです。 また、たいていのマンションでは、新築時にデベロッパー(販売業者)が長期修繕計画を作成しますが、建物が完成する前の計画であるため、建物の実情が反映されていないうえ、マンションを売りやすくするために、修繕積立金の金額が安く設定され、将来的に「破綻」を迎えることが明白な計画が少なくありません。 さらに、大規模修繕工事を請け負うコンサルタント(設計監理者)や管理会社、工事業者の間には、談合とリベート授受の問題が横たわっています。大規模修繕工事を発注するマンション管理組合は、その談合・リベートの“食い物に”され、ムダに高い工事費を支払わされているのです。 近年、マスコミがこの大規模修繕工事の談合・リベート問題や不適切コンサルタント問題を取り上げ、国土交通省も調査に乗り出すようになりましたが、その根は深く、いまも大規模修繕工事の業界には談合・リベート問題がはびこっています。 本書は、修繕積立金を破綻することなく積み立てるための長期修繕計画の見直しと、大規模修繕工事の実施時に、業者による談合・リベートを排除し、本当に必要な工事を、適正な価格で発注することができるようになるためのさまざまな情報を紹介しています。 ■収録トピック ・ディベロッパーと管理会社と工事業者の3角関係 ・コンサルタント(設計監理者)による大規模修繕工事の不適切な見積り ・必要な工事を適正価格で発注するために ・修繕積立金は必ず破綻する ・長期修繕計画を見直す ・管理会社が大規模修繕をやりたがる理由 ・大規模修繕工事の流れ ・修繕工事で知っておきたいポイント ・駐車場問題と収益化 ・談合とリベートの実態 ・大規模改修工事でマンションの資産価値を高める ・長期修繕計画見直し成功例 ・管理コスト見直しで修繕積立金の増額 他
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-マンションは多くの人にとって一生の買い物ですが、購入したら終わりではなく、継続的な管理が必要です。 マンションの日常的な管理業務、建物・諸設備の定期的な補修・更新、居住者のさまざまなルールの取り決め(管理規約)など、「マンションの資産価値と居住者の生活の維持・向上を継続的に行う」ためにマンション管理は欠かせません。本来、マンションは物件と一緒にマンション管理も購入しているのです。 しかし、マンション購入時には立地や価格、間取りなど、物件そのものばかりに気を取られ、マンション管理と、そのために月々支払うことになる管理費と修繕積立金にも注意を払うという購入者は多くはありません。 マンションの購入者=区分所有者は必ず管理組合に加入することになります。 たいていの管理組合では、マンションの管理業務をマンション管理会社に委託していますが、その多くが、マンション分譲時にデベロッパー(販売業者)が定めた管理会社に、あらかじめ設定されたマンション管理のための費用(管理費と修繕積立金)を支払い、あらかじめ決められた管理業務をそのままの内容で委託しつづけています。 そのようなマンション管理は「ムリ・ムラ・ムダ」だらけで、「高くて品質の悪い」内容のものがほとんどです。 本書は、そんなデベロッパーと管理会社による“お仕着せ”のマンション管理から脱却し、本当に必要な管理を、適正な価格で委託することができるようになるため、また管理組合が上手にマンション管理を運営していくためのさまざまな情報を紹介しています。 ■収録トピック ・マンションは継続的な管理が必要 ・マンション管理費と修繕積立金の適正価格とは ・マンション管理会社の実態 ・デベロッパーと管理会社の関係 ・管理会社の適正価格 ・管理費と修繕費の違い ・マンション管理業務を知る ・管理費と管理委託費を見直す ・エレベータメンテナンス費の見直し ・駐車場管理の見直し ・管理組合の収益事業 ・マンション保険の見直し ・管理会社の見直し ・管理組合の理事会の役割 ・理事会の運営改善ポイント ・総会の運営ポイント ・管理業務の見直し成功例 ・電力コスト削減の成功例 他
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3.9現代生活に不可欠な「コンビニ」を守るためにも、知っておきたい事実がある。 ・・・あえてこのタイトルにした本当の思いを、皆さんもわかってくれると思います。 貴重な放映内容とともに取材を重ねて浮かびあがった「裏側」とは? 本書発売の契機とも言える、ある番組が注目されたのはなぜか? いったい何が問題なのか? それは、ユーチューブにアップしてもすぐに消されてしまうという、コンビニ加盟店の実態を語ったニコニコ生放送の番組です。 現役のコンビニオーナーたちが働き方や取り巻く環境、接客、品質、雇用、賃金、将来、家族のこと等々、 赤裸々に語るその内容に同業のコンビニオーナーだけでなく、利用する私たちも驚きとショックを感じます。 そして何度も言うように、その内容はすべて真実なのです。 24時間365日、灯の消えることのないサービスが、コンビニオーナーやその従業員に苛酷な生活や働き方を強いていることなど、 日々想像もしないし、ほとんど知られていないでしょう。 誰もが自由気ままに訪れるそのコンビニでは、予想もしない様々なエピソードや事件が起きているのです。 放映番組「衝撃! コンビニの現場」は、毎回、深刻な経験を持つゲストを招き、その身に何が起きなぜそのようなことになったのか、その解決方法は何かを問うことを続けました。 そして、多くの人々にコンビニの現実を知ってもらいながら、今の便利さがお客さんへ健全に届けられる環境をつくりたいと毎日願っています。 この本にかかわった人は、本当にコンビニのことを愛しています。来店してくれるお客さんのことを考えています。 だからこそ、声をあげているのです。 ご家族の暮らしに欠かせない「コンビニ」がどんなことになっているか、ぜひ、あなたの目で確かめてください。
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4.0外国人雇用の募集から採用、育成までのノウハウがわかる1冊。 世界に目を向けて優秀な人材を確保し育てることは、グローバル時代を生き抜くための一つの戦略となりつつあります。本書では、優秀な外国人を雇い、会社の成長につなげるための戦略をお伝えします。 ●本書の特徴● ・外国人採用事情を知り尽くしたプロだから語れる豊富な事例! 著者は、外国人専門人材ビジネス会社でコンサルティング経験を持ち、外国人採用や就労ビザのサポートを得意とする行政書士。本書は、実際に外国人を雇用している会社の事例やエピソードがとにかく豊富。はじめての外国人雇用でも、採用・育成のイメージがわきやすい1冊です。 ・外国人雇用で本当に知りたいことがわかる! 外国人雇用に当たって、就労ビザの詳細を書いた本はたくさんありますが、ビザの申請は専門事務所に依頼してしまえばOK。本書では、「どうすれば優秀な人材に出会えるのか」「どうすれば採用で優秀な人材を見抜けるのか」など外国人雇用を成功させるために、会社が本当に知っておくべきことをお伝えします。 ・採用したら終わりじゃない! 外国人社員の活躍をサポートする育成 本書では、外国人の募集から採用、そして採用後に彼らを戦力化するための育成方法について紹介します。外国人は仕事に対する考えも姿勢も、日本人とは全然違います。外国人社員に長く働いてもらうために、こうした違いを受け入れ、サポートするために会社ができること、またその違いを活かして活躍してもらうための方法をお伝えします!
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4.0海外企業との法務トラブルでせっかくの利益がパーになる! ? 商品の海外展開・輸入販売で儲けたい経営者必読 長年、国際ビジネス法務に携わる弁護士が、自社に有利な契約のポイントをわかりやすく解説 経済のグローバル化が進展した昨今、ビジネスにおける海外取引は増加の一途を辿っています。 こうして海外現地での事業や海外企業との取引が増えるにしたがって高まるのが、法務リスク。 海外マーケットにビジネスチャンスを見出す日本企業の経営者は、 法務リスクによって利益を損なうことを可能な限り回避する必要があります。 契約についての考え方と具体的な契約のポイントをわかりやすく解説する一冊です。
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4.0コンサルティング実績1000件超! 医科・歯科特化の税理士が明かす“人事労務管理の極意” 「優秀なスタッフを採用したい」「スタッフの離職を防ぎたい」 人事労務管理に悩むクリニック経営者は多いと思います。 また、人材採用や雇用の側面のみならず昨今では、 「セクハラ」「パワハラ」などの加害者としてクリニック経営者が訴えられるケースも増えています。 人事労務の知識をおろそかにすれば、質の高い医療を提供できなくなるだけでなく、経営を揺るがしかねない事態に陥るのです。 本書では多数の社会保険労務士を擁する医科・歯科特化の会計事務所の所長が、クリニックにおける人事労務管理の具体的なノウハウを解説します。
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3.3並外れたイノベーターに共通する資質は何か? どうすればイノベーションのスイッチが入るのか? 私たちにもマネできるのか? 世界トップレベルの研究者がイノベーションの謎を解き明かす――。 偉大なイノベーターの生涯を詳しく調べてみると、彼らには特別な能力、性格、回復力、動機があり、時期や場所、人的ネットワークを巧みに利用していたことがわかる。 同時に、私たちが異端的な発想や創造力を育み、アイデアを実現するためにはどうすればいいのかもわかる。つまり、イノベーターがなぜ特別なのかを理解すると、私たちの内にある イノベーションの可能性を育む方法がおのずと明らかになる。私たちにもできることはたくさんあるのだ。(本書より) [イノベーションの可能性を育てるポイント] ・規範やパラダイムを疑問視する ・ひとりになる時間をつくる ・自己効力感(目標を必ず達成できるという自信)を高める ・壮大な夢を抱く ・フロー(プロセスを楽しめる仕事)を見つける ・知的・技術的資源にアクセスできる機会を増やす 「イノベーターが見ている景色を見せてくれた」(楠木 建 一橋ビジネススクール教授) 「科学の目をとおしてイノベーターの人物像を緻密に分析し、成功の法則を明らかにした」(『機械との競争』著者、エリック・ブリニョルフソンMIT教授)
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4.1「産業革命」と「経営革命」に同時に向き合う 本書はSDGsの解説本ではない。国際社会の共有ビジョンたるSDGsを楯にコンプライアンスを提唱する本でもない。類似のキーワードであるESG投資と絡めて資本市場での企業評価を高めるための情報開示の在り方を指南する本でもない。 社会価値創出が経済価値創出と同等に企業活動において重要な時代が、SDGs(Sustainable Development Goals/持続可能な開発目標)を旗頭にいよいよ幕開けしたいま、企業の経営目標の在り方、経営戦略・事業戦略の在り方、事業創造の在り方を根本から検証し、不確実性高まる2030年に向けて、経営者はどのように経営モデル自体のイノベーションを果たし、この大いなる変化を生き抜くべきか、問いかけることを企図した書である。
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3.9優れたビジネスマンは 勘で仕事する! 「なんか、変だぞ」「これは面白い」……。 本物の経営者は思いつきやひらめきを大事にしている。 生産性と創造性が劇的に上がる思考法を解説。 著者・内田和成氏が経営コンサルタントの仕事を通じて、優れた経営者から学んだのは、彼らは経験や直感を大切にしているということである。大改革を成し遂げた経営者、ユニークな戦略で自社を飛躍させた経営者に、「なぜ、そのような意思決定をしたのか」と尋ねると、「勘です」とか、「答えは誰もわからない、やってみるしかない」という回答をもらうことが多い。 「優秀なコンサルタントもいきなりフレームワークから持ち出さない」とも述べる。左脳的に分析を始めたり、プレゼンテーションをするのはあまりお勧めできない。 本書で伝えたいのは、ロジカルシンキングの否定ではない。ロジックに加え、感情や勘、すなわち右脳を働かせることで仕事をより効率的に進める、あるいは、成果をあげられるということだ。 「勘や感覚よりもロジックが大事」というのはビジネスの常識。 勘・感覚は右脳的、ロジックは左脳的。ビジネスは左脳重視の世界だ。 本書はこの常識に挑戦する。ロジックの権化と言われる戦略コンサルティングファームのトップを務めた著者は「右脳も大事」と説く。コンサルタント時代から右脳重視派だった著者が右脳・左脳の使い分け方、使うタイミングを解説する。 生産性と創造性が劇的に上がる1冊。
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-企業価値向上に成功している企業の秘訣は何か。 東京証券取引所「企業価値向上」表彰企業6社に学ぶベストプラクティス 各分野の専門家が多角的に分析! <本書に寄稿する専門家> 伊藤邦雄(一橋大学大学院経営管理研究科特任教授) 津森信也(経営財務研究所代表) 澤上篤人(さわかみホールディングス代表取締役) スコット・キャロン(いちごアセットマネジメント代表取締役社長) 円谷昭一(一橋大学大学院経営管理研究科准教授) <本書で取り上げる「企業価値向上」表彰企業> 塩野義製薬 花王 ピジョン オムロン 丸紅 ユナイテッドアローズ <「企業価値向上」表彰とは> 東京証券取引所が、2012年から、企業価値の向上をテーマに掲げて実施。東証市場に上場するすべての上場会社を対象に、自社の資本コストを意識し、それを上回る資本生産性を実現することにより企業価値を高める「企業価値向上経営」を実践している会社を、年に一度選定し、表彰しています。
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4.0豊島雅信59歳。 右手の指が2本ない。 幼少時に切断し、障害を負った。 しかし、反骨心と負けず嫌いの根性で、ホルモン一筋45年。 足立区の焼き肉店「スタミナ苑」の顔としてテレビや雑誌の取材には積極的に顔を出し、ホルモンを売りまくった。 どこよりもうまい肉を、新鮮なホルモンを出し続けると評判を呼び、 食通で知られる有名俳優や時の首相が並んででも食べたがる名店に成長した。 20年以上、人気も衰え知らず。 行列も絶えない。 「生ける伝説」「ホルモンバカ」と称されるほど肉を究めた豊島氏だが、いまでも肉街道を邁進し、走り続けている。 こだわりは強く、徹底的。 深夜のホルモンの仕込みから、トイレ清掃、給仕まで左手一本でこなし、1日15時間近く立ちっぱなし。 そんな鬼気迫る仕事人間が、障害を持つということ、働くということ、家族への思いを真摯に語った、心奮える珠玉の名言。 ・一番イヤなことは自分でやる ・いいなって思ったら、その瞬間から勉強が始まる ・人から「できない」って言われるとメラメラ燃え上がる ・忙しいときほど手を抜かない ・お客さんを自分の彼女だと思う ・当たり前のことを当たり前に続ける ・どうしたら、どうしたら、どうしたらを常に考える
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【こちらは無料小冊子版となります】 税務上の仮想通貨取引の現在とこれからをわかりやすく解説。 個人で支払う? 法人で支払う? 仮想通貨に詳しい税理士が教える仮想通貨の税金の本! 出た! これからの税金の本! 仮想通貨の税金について 一番わかりやすかった。――堀江貴文 【著者プロフィール】 小山 晃弘(こやま・あきひろ) 1987年大阪府生まれ。2010年03月 同志社大学経済学部卒業。大学在学中に公認会計士資格を取得する。世界に拠点を有する大手監査法人デロイト・トウシュ・トーマツに就職。トーマツ大阪事務所に勤務し、主に東証一部上場企業の会計監査や内部統制監査を担当。世界各国に子会社を有する連結売上2兆円規模の農業機械メーカーの米国基準監査・コンサルティングを経験。拠点を東京に移し、税理士法人 小山・ミカタパートナーズを独立開業する。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 税務上の仮想通貨取引の現在とこれからをわかりやすく解説。 個人で支払う? 法人で支払う? 仮想通貨に詳しい税理士が教える仮想通貨の税金の本! 出た! これからの税金の本! 仮想通貨の税金について 一番わかりやすかった。――堀江貴文 【目次】 第1章 税務上の仮想通貨とは? 第2章 仮想通貨税務の全体像 第3章 仮想通貨の税務 個人編 第4章 完全網羅版! 仮想通貨取引のケーススタディ 第5章 税務申告を正しく行わないことによる罰則 第6章 仮想通貨の税務 法人編 第7章 法人を利用した節税 第8章 中小企業経営強化税制~個人でも法人でも利用できるスペシャル税制!!~ 第9章 海外移転という道 第10章 税務調査 【著者プロフィール】 小山 晃弘(こやま・あきひろ) 1987年大阪府生まれ。2010年03月 同志社大学経済学部卒業。大学在学中に公認会計士資格を取得する。世界に拠点を有する大手監査法人デロイト・トウシュ・トーマツに就職。トーマツ大阪事務所に勤務し、主に東証一部上場企業の会計監査や内部統制監査を担当。世界各国に子会社を有する連結売上2兆円規模の農業機械メーカーの米国基準監査・コンサルティングを経験。拠点を東京に移し、税理士法人 小山・ミカタパートナーズを独立開業する。
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3.6倒産寸前の赤字レストランが、余計なことをやめるたびに業績がぐんぐんUP! 食べログ「全国チョコレート店ランキング」第1位、1本3000円、究極のガトーショコラだけを販売して超人気、ケンズカフェ東京オーナーシェフ、驚きの成功メソッド! いったい何をやめるのか? やめ方、やめどき、やめる代わりに「強化すべきこと」、実践してうまくいったノウハウを、本書ですべて明かします! あなたも、まず何か1つ、捨ててみませんか? 【目次】序章 忙しすぎて、儲けることをおろそかにしていませんか?/第1章 余計なことをやめるたびに、会社が大きくなった/第2章 余計なことをやめたら、こんなにいいことがあった/第3章 「余計なことをやめる」代わりに、ますます強化すべきこと/第4章 「余計なことのやめ方」にはコツとタイミングがある/第5章 ブランドは、余計なものを捨てた先にある/終章 人の役に立とう
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4.0大連での旗揚げ、戦争と平和、どん底からの再出発 驚異の観客動員力を誇る「百年企業」の波乱と進化の物語 木下サーカスとは、どんな共同体なのか。 百余年の風雪に耐え、現代人を惹きつける根源に何があるのか。 木下家四代にわたる経営者の軌跡から、 旅興行を実業に変えた執念と、波乱に富む人生が浮かび上がる。 四代目社長、木下唯志は、V字回復の理由に、「一場所、二根、三ネタ」を挙げる。 「場所」は公演地の選定、公演の現場を指す。「根」は営業の根気を、「ネタ」は演目である。 この三つを地道に磨き、世界トップ級のサーカスを率いる。 生き残るための「常道」がここにある。
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4.0あなたは、ご存じでしたか? 休職中の心のサポート。 医師と元患者(修了生)が一緒に作った 「3年後就労継続率」70%という高い実績を誇る 職場復帰のためのリハビリプログラム紹介! うつで心を病み、仕事を休む人が増えています。 うつ病は薬物治療で治すことが基本ですが、実はそれだけでは、再び仕事に戻っても 再発してしまう率が高いことも分かっています。うつの発症には環境要因や自分の ものの考え方なども大きく関わっているからです。 実際、何のリハビリもせず、うつ休職から復職した人の 3年後の就業継続率は2割以下。 それに対し、リハビリプログラムを受けてから復職すると、 3年後も7割以上の人が仕事を継続できています。 著者の精神科医は、治療後、患者さんが再発しないで働き続けるためには そうした要因への対処法を学ぶことも重要と考え、 心のリハビリのプログラムである「リワークプログラム」を作りました。 本書は、そのプログラムについて、プログラムを受講して復職し、 仕事を続けている元うつ患者が、自らの体験も踏まえて医師と一緒に解説・ 紹介しています。 患者の目線でプログラムを詳細に紹介するとともに、自らのリハビリ体験も 赤裸々に語っているだけでなく、医学的な解説は医師が行っているのがポイント。 また、このリワークプログラムは、現在、全国200箇所以上の医療機関で 実施されており、うつで休職した人が抱くであろう基本的な疑問や質問にも、 Q&Aで丁寧に答えています。 うつで会社を休んでいる人、その家族、そして、職場の人事部や管理職、 医療関係者など幅広いビジネスパーソンに有用な1冊です。
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-世界最多の長寿企業を持つ国と言われる日本。企業が50年、100年と続くには何が必要か。どんな意思決定がなされてきたのかを、「受け継ぐべきもの=Legacy」をキーワードに取材。世代を超え今なお第一線で存在感を発揮する、業界第一人者の具体的な歴史を紐解く。
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4.4【内容紹介】 “なぜ”デジタルなのか? 企業経営者が知るべきヒントが、ここにある! “働き方改革”が叫ばれる現代、企業をリードする経営者が考えるべきは、「ヒトではなく、電子を走らせろ。電子は疲れない……」ということである。 「日本企業の強みは『ヒトの力』『現場力の強さ』にある」と言われてきたが、ヒトの代わりにデジタル、つまりソフトウェアに仕事をさせれば、疲れない、間違えない、サボらない、ストライキをしない、賃上げを要求しない、退職しない……と、一日24時間365日、1年でも10年でも動き続けるのだ。 高度成長期から続く「ヒトが走る」経営を続けている会社が、「電子に走らせる」ことを覚えれば、つまり、「ヒトの力」と「デジタルの力」の組み合わせを実行できれば、大きく飛躍できる可能性が広がっているのだ。 経営に携わるあなたが本書を読み終わるころには、自社で取り組むべきことが何であるのか、そのイメージがはっきりと見えてくる。 【著者紹介】 [編]プレジデント社 企画編集部「経営企画研究会」 [監修]村田 聡一郎/SAPジャパン 【目次抜粋】 序章 日本型経営の「勝利の方程式」がなぜ通用しなくなったのか 1章 コマツ LANDLOG~顧客課題、社会課題を解決するオープンなデジタル・プラットフォーム 2章 第4次産業革命の本質は「デジタル・イノベーション」 3章 「デジタル」と「フィジカル」の本質的な違い 4章 日本の現実は「2.5」~インダストリー4.0の本質は「全体最適」 5章 デジタル・プラットフォーマーの時代~早い者勝ちの陣取り競争 6章 デザイン思考で顧客の「真の欲求」を見極める 7章 ケーススタディ:大企業病を克服したSAP 8章 企業システム構築の新常識 SAPからのあとがき
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-MBA入門書のスタンダード『ビジネスマンの基礎知識としてのMBA入門』の中から、学びたい科目を選んで読める「ばら売り版」が電子書籍で登場。[session1]は、戦略的であるための条件について解説。 山田英夫(やまだ・ひでお) 早稲田大学ビジネススクール教授 慶應義塾大学文学部卒業。同大学大学院経営管理研究科修了(MBA)。三菱総合研究所を経て、現職。博士(学術)。アステラス製薬、NECの社外監査役を歴任。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ドラッカー理論の中核はなんといってもマネジメント論です。しかし、ドラッカーの自著は膨大なページ数であり、内容も非常に難解です。本書は、ドラッカーの『マネジメント――課題・責任・実践(ダイヤモンド社)』を底本に、その内容を初心者にもわかりやすく解説した超入門書です。成果を上げる組織づくり、マネジメントする人の仕事と役割などドラッカー理論のエッセンスが満載です!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マイケル・E・ポーターの『競争の戦略』は、たくさんのビジネスマンに読み継がれてきた経営戦略論のバイブルです。本書は、ポーターの競争戦略をスムーズに読み解くために、難解な原著を徹底的にわかりやすく噛み砕いた超入門書です。競争を勝ち抜くための3つの基本戦略、競争環境を分析するファイブフォース、競争環境の特色などポーター理論のエッセンスが短時間でわかります!
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-中国、韓国、アメリカ他、様々な国で講演依頼多数! アジアの各国(中国、香港、韓国ほか)から多数の若者が著者を訪ねて来日&授業を受け、 2019年からは中国の大学にて講師を務める、 Newsweek誌が選ぶ『世界が尊敬する日本人100』に選出された 大人気、世界一の似顔絵画家(カリカチュアリスト)が 「好きなこと」を仕事にして生きていくために必要なことを教える本。 「絵」という「好きなこと」を事業化し、社員120名が集まる会社を創り、年商8億円超!!を成し遂げた 作品の価値の高め方、多くの人に知ってもらう方法、店舗のつくり方などを紹介。 才能がある人だけが一流になれるわけではない。 あきらめないで、満足しないで、続けられる人こそが一流になることができる。 大切なのは 自分の心の声に正直に耳を傾けて、 自分の目指すべき方向を知ること。 出版社からのコメント 好きなことで食べていくということは、 好きなことのプロになる、ということです。 どんなに知識があっても、 技術を持っていても、 それで稼げないようではプロではありません。 8億超を稼ぐ会社にした著者が、アーティストとして、 一社会人(経営者・起業家)として考えてきたこと、実際に行ってきたことをまとめた1冊。 ■目次 ・WHAT IS CARICATURE? ・第1章 なぜ絵描きの僕が会社をつくることになったのか コラム1 プロアーティストの3つのスケッチ練習法 ・第2章 絵を描いて食べていくために コラム2 上手な絵を描くためにいちばん大切なこと ・第3章 あきらめの悪いアーティストたちの物語 コラム3 こんなタイプは要注意!! ・第4章 技術を活かして好きなことのプロになる コラム4 リアルなお金の話 ・第5章 可能性を広げる 笑顔が広がる コラム5 プロアーティストのあるべき姿とは ■著者 Kage(カゲ) カリカチェア・ジャパン株式会社 代表取締役兼社長アーティスト 幾度にわたる海外修行を重ねる。2007年世界大会をはじめ2005年欧州大会、 2006年英国大会など、優勝歴多数。 『Newsweek』誌が選ぶ「世界が尊敬する日本人100」に選出されたり、 テレビ東京『ソロモン流』やテレビ朝日『激レアさんをつれてきた。』にて特集されるなど、 メディアでも活躍中。著書に『好きなことだけやればいい』(あさ出版)がある。
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-スポーツ界を牽引する経営人材育成の必要性が叫ばれるが、プロ、アマチュアを問わずスポーツチームの運営には課題が多い。今スポーツ経営に必要な「ガバナンス」「コンプライアンス」「アカウンタビリティー」をストーリー仕立てを交えてわかりやすく解説!
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-社長から生産性向上の旗振り役を任された、とある会社の営業部主任・中泉みかの。 唐突な指示に困惑しながらも、営業チームに呼びかけ、担当業務の洗い出しなどを進めますが、どう生産性向上につなげていいのかわからなかったり、抵抗勢力に振り回されたりで苦悩の連続。 ダムで偶然出会ったオフィス改革コンサルタント・二之宮の教えを受けながら、「チームのアウトプットを最大化する“自分たちらしさ”“勝ちパターン”は何か?」メンバーを巻き込んでプロジェクトを進めるみかのが働き方の常識を変えた秘策とは!? 問題発見から改善策の立て方、運用、定着まで4つのフェーズに沿って組織も個人も成長する、本当の生産性向上、働き方改革を教えます。 Prologue チームの生産性とは Story0 生産性向上の旗振り役!? 01 生産性とは何か? 02 生産性の式に潜む2つの罠 Part1 現状把握フェーズ Story1 まずは見える化 03 生産性を上げる4つのフェーズ/8つのステップ 04 フェーズ1――現状把握フェーズ 05 書き出す Part2 検討フェーズ Story2 常識を疑う 06 フェーズ2――検討フェーズ 07 「4つの方向性」で向き合い方を決める 08 「ネガティブ3大ワード」に敏感になる Part3 実践フェーズ Story3 抵抗勢力は社内にあり 09 フェーズ3――実践フェーズ 10 改善提案が起こらない職場の特徴 11 なぜ本音を言わない?4つの背景 12 改善活動の役割を決める/時間をとる/評価する 13 旗振り役だけに押し付けない 14 提案者と実行者を分離する 15 改善意欲が乏しい職場の、改善テーマ設定2つの方法 16 無駄に気づくための「アンテナ」を立てる 17 「手を変え」「品を変え」「景色を変え」 18 きちんとお金と時間をかける 19 抵抗勢力と向き合う 20 「改革推進者=一歩先の明るい未来を見せてあげられる人」 Part4 定着フェーズ Story4 ファンをつくる 21 フェーズ4――定着フェーズ 22 改善のはじめの一歩を踏み出す、「3つの“る”」 23 社内のユーザエクスペリエンスを創ろう 24 小さな成功体験が、組織に改善風土とチャレンジ風土を芽生えさせる 25 「仕事した感」に注意! 26 古いやり方は個人と組織を時代遅れにする 27 コラボレーションを阻害する環境はビジネスリスク 28 「健全な問題意識」「健全な成長欲求」に向き合う 29 ラクをすることは悪いことではない! Epilogue 組織も個人も成長する Story4 “最適な”働き方に「変化」する 30 あなたたちの「らしさ」は何か 31 社外のファンをつくる 32 組織のブランド おわりに~「働き方改革ごっこ」「改善したふり」からの卒業
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4.0「会計」とは、一言でいえば会社のお金の動きをまとめるためのルールです。本書では、一般のビジネスパーソンが知っておくべき会計の知識を、実際の企業の数字を見ながら身につけていきます。本書で得られるご利益は次の通りです。 ・決算書(財務3表)を読み解く力が身につく ・経営戦略が理解できる ・経営指標の読み方がわかる ・企業の経営実態がわかる ・取引先の分析ができる ・数字を根拠にした課題解決につながる 本書では、財務3表(貸借対照表・損益計算書・キャッシュ・フロー計算書)をわかりやすい図にして、まず全体像をつかみます。それからさまざまな経営指標やお金の動きの分析のしかたまで解説。本書1冊で、会計の基本から会計知識の活用方法までが「スキル」として身につきます。
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-介護業界・障害福祉業界で大注目「新しい仕組み」! 福祉には「介護保険優先」の原則があります。 障害を持つ方が65歳になると、介護保険の被保険者となって 使い慣れた障害福祉サービス事業所が利用できなくなる、 というケースがありました。 しかし、2018年4月の介護保険法と障害者総合支援法、 両改正により「共生型サービス」が新設! 介護保険、障害福祉いずれかの指定を受けている事業所は 制度の枠を超えて子供から高齢者まで同じ空間で過ごす 「共生型のサービス」を提供しやすい仕組みが導入されました。 本書は、この新しい「共生型サービス」について、 制度の仕組みの概要や、先行して行われているサービスの事例紹介、 施設開設方法や運営のポイントなどを解説します。 共生型サービスについて考え始めたとき、 最初に読んでいただきたい本です! ■■■読者対象は…■■■ ・共生型サービスの概要を知りたい方 ・小規模の共生型サービスの立ち上げを考えている方 ・介護業界や障害者福祉業界で働いていて、 将来的に起業にも興味をお持ちの方 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-企業に共通する課題、解決策はただ一つ リーダー育成とビジネス変革の2兎を追え! 「企業の変革を担う人材がいない」。多くの企業に共通する悩みですが、解決策は一つしかありません。ビジネス変革プロジェクトを推進する中で、変革リーダーとなり得る人材を育てることです。 そんな二兎を追う「育つ変革プロジェクト」の第一人者が、具体的な事例とともにノウハウ・方法論を詳細解説しました。特にデジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組む企業の経営層やマネジャー、プロジェクト担当者には必読の一冊です。 今、ビジネスのデジタル化、グローバル化が急速に進んでおり、企業やそこで働くビジネスパーソンはこれまでのビジネスのやり方を変えていかなければ、激しい競争に勝ち残っていくことができません。なかでも、デジタルによるビジネス変革を意味するDXは喫緊の課題です。 ところが多くの企業は「変革プロジェクトを担うリーダーがいない」「変革プロジェクトをやったことがないので、リーダーを育てられない」というジレンマを抱えています。それを一気に解決するのが、育つ変革プロジェクトです。 本書では住友生命保険などの事例を基に、育つ変革プロジェクトとは何かを解説したうえで、プロジェクトの立ち上げ方や推進方法、その中で人材を育成するためのノウハウ、プロジェクトの成果を会社全体に広げるやり方などを詳細に解説します。これらは、著者らが10年以上にわたるコンサルティングの実践で培った方法論です。一読すれば「なるほど! これならできる」と腑に落ちて、即座に実践できるはずです。
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-目的工学によって「賢い場」をデザインする 実践から生まれたイノベーションの手法 日本においてもようやく「デザイン思考」の普及や、企業によるオープンイノベーションのための場の開設が盛んになってきました。イノベーションを冠したシンポジウム、ワークショップなども活発化しています。 しかし、現段階においてはそこから期待通りにイノベーションが生まれるようになってきている状況とは言えません。むしろワークショップやイベントをセッション的におこなったり、そのための施設を作っても成果に結びつかないという声も聞かれるようになりました。 本書は、こうしたイノベーションを起こす「場の方法論」について包括的に著す日本初の試みとして企画された、イノベーションのためのレシピ本です。 紺野登氏の提唱する「よい目的が知識社会、知識経済を動かす」という考え方に立った「目的工学」を核に、イノベーションを起こすための「場」{フューチャーセンター(FC)、イノベーションセンター(IC)、リビングラボ(LL)}のデザイン方法、そうした場の活用方法・活用事例、ワークショップツールキット等、を紹介しています。また産官や地域社会との連携の仕組み、各企業の実践事例などもくわしく解説しています。 【主な内容】 ・「場の方法論」と「目的工学」の考え方 ・オープンイノベーション2.0について ・「賢い場=WISEPLACE」というコンセプト ・「知識創造」のプロセス(SECIモデル)と変革の方法論 ・「大目的」「中目的」「小目的」の立て方 ・プルーラルセクターによるイノベーション ・フューチャーセンター(FC)、イノベーションセンター(IC)リビングラボ(LL) ・マツダ、ソニーなどのプロジェクト事例 ・目的工学のためのステップづくり ・目的工学ワークショップのためのツール、フレームワーク ・目的工学ワークショップ実録・事例 ・大学・企業と地域社会の連携のケース ・目的工学ワークショップのデータの分析と視覚化の方法 ・ソーシャルイノベーションと目的工学のアカデミックな背景、他 ※本電子書籍は同名のオンデマンド出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.3最強のチームは、最強のポジティブカルチャーを持っている 数多くの有名企業や一流のスポーツチームの組織文化やモチベーション改革を手がけてきた著者、ジョン・ゴードンは、組織を活性化させ、逆境にも打ち勝つことができるポジティブなカルチャーのつくりかたを本書でわかりやすく手ほどきします。 著者はこれまで、才能のある人たちがいてもカルチャーがよくないため結果を出せないチームをいくつも見てきました。そこで感じたのは「木になる果実にばかり気を取られているチームが多すぎる」ということでした。 結果、数字、株価、テストの点数、利益、勝敗ばかりに目が行って、根っこ部分のカルチャー、人、人間関係、プロセスを見ていない。カルチャーやプロセスを牽引するのは数字ではなく、カルチャーやプロセスが数字を牽引しています。 果実は、根っこにどれだけ投資したかの副産物でしかなく、果実ばかり見ていて根っこに気を配らなければ、木は枯れてしまう。根っこに投資してカルチャーを優先すれば、メンバーのモチベーションを最大にすることができ、 豊かな果実がいつでも手に入るようになります。チームがカルチャーを最優先事項に据えただけですばらしい成長を遂げたケースを、著者これまで何度も見てきました。 本書では、その具体的な方法を数々のエピソードやポジティブに関する科学的研究を紹介しながら、豊富な実例をもとに、ポジティブなカルチャーの育て方を解説します。ぜひ、チーム全員で読んで、「絆を強める七つのエクササイズ」など、 最強のポジティブチームをつくるためのエクササイズを実践してみてください。
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-―いまどきの若者とうまくコミュニケーションがとれない ―ちゃんと教えているのに、いまいち反応が薄い ―自分の数字を上げるのに忙しくて、あまり育成に時間を割けない ……こんなマネジャーの悩みに答えます! 本書の特徴は、以下のとおりです。 1 まず、いまの若手の考え方や行動パターンを理解できるよう、 文化の違いをわかりやすく説明していること 2 育成担当者ごとにバラバラなノウハウを「パターン」として抽出し、 誰でもできるように落とし込んでいること 3 知識を「パターン化」することにかけては日本企業でもトップクラスの リクルートの手法を具体的に紹介していること 4 担当者個人任せではなく、組織全体で共有し、PDCAを回せる ところまで広げていること 営業が強いことで知られているリクルート、その中でもトップ営業マン、 トップ営業マネジャーとして活躍した著者が、自らの経験を余すところなく 伝えてくれます。 一流営業マンだった人ほど陥りがちなワナ、 「○○くんの育成担当なのでよろしく」と丸投げされたときの対処法など、 誰もが身近に感じられる1冊です。
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5.0●第一章 モンスターストライクは世界一! 開発者としての矜持 mixiパークからの撤退 mixiパークはなぜ失敗したか ほか ●第二章 ロジカルシンキング×ゲーム=モンスターストライク 『ストーリーとしての競争戦略』から学んだフレームワーク 開発キーワードは「B.B.Q.」 モンストの開発で設定した4つの戦略パス 4つの戦略パスを実践するためのクリティカル・コア モンストを超えていく組織づくり ほか ●第三章 木村弘毅社長 結局「挑戦し続ける」に行きついた半生 社長とは1つの役割である コミュニケーションの素晴らしさを唱え続けて 自分の見方を大切にする コミュニケーションとSNS ほか ●第四章 未来のコミュニケーションとミクシィ 新生ミクシィの船出 縦軸・横軸のマトリクス型組織 難しさはコミュニケーションで乗り越える スポーツをより面白く スポーツチームのエンターテインメントパートナーになる ほか
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3.5創造的、建設的、説得力のある良いコミュニケーションを実現するための名著論文集。上司・部下や社内の部外間の意思疎通を円滑にする、顧客や取引先との仲をより深める、交渉相手を説得する……すべてのビジネスパーソンに不可欠のコミュニケーションスキルを飛躍させる提言が詰まっています。
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3.7学びのメカニズムから研修の企画運営まで 理論と実務を融合した実践テキスト! 人材開発の機能を担うのは、いまや人事部門や教育部門だけではありません。刻々と変化する経営環境と現場ニーズに即応できる人材開発機能を事業ラインが備えることが要請されています。本書では、人材開発部門の担当者に加え、自分の能力を高めていきたい社員、部下を伸ばしたい上司・経営者など、ヒトの能力の開発・育成に関わるすべてのビジネスパーソンが知っておきたい人材開発の理論と実務のノウハウを一貫したコンセプトのもと、体系的に解説します。 ▽前例踏襲や惰性を脱し、効果的な人材開発プログラムや研修企画を立案するためには、理論の裏付けが有効です。人の学びや育成に関する心理学・経営学などのベーシックな理論をコンパクトに解説します。 ▽従来型のOJTが機能しなくなる一方、必要なスキルは急速に変化・高度化しています。集合研修を真に役立つ効果的なものにするニーズが高まっています。研修というプロジェクトをどう切り回すか、どのような研修手法がありどんな目的に有効なのか、講師はどう選定すべきか、事前準備と当日の運営はどうおこなうかなど、多くの研修プロジェクトに携わってきた著者の経験と学びをもとに、必要な知識・ノウハウ・勘どころを、ポイントを押さえて解説します。 ▽これまで人材開発・研修に携わってきた担当者、教育部門に異動してきて人材開発の全体像が知りたい担当者、部下の能力を高めたいと考えているライン部門長や経営幹部など、さまざまな立場の読者に、情報と気づきを提供します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 働き方改革は、未来のための経営改革! 2018年6月、働き方改革関連法案が成立しました。残業上限規制、同一労働同一賃金など厳しい法規制が課されるため、対応が急務です。また、人材獲得の面でも、働きやすい職場を作り、自社の魅力を高める必要があります。働き方改革は、企業の死命を制する重要な経営課題となっています。 働き方改革は、小手先の残業減らしでは実現できません。自社の業務を根本から見直し、意思決定プロセスや仕事の進め方、人事評価、組織のあり方など、経営のすべてを改善する必要があります。 反対に言えば、経営改革を断行し、生産性を高める好機。事例を豊富に取り入れて、企業現場の実態に即した実務に役立つノウハウを提供します。
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-「おもしろおかしく」「キャリアを重視」「目標達成」――仕事の楽しさはソコじゃないでしょう? 若手を輝かせる3つの言葉で、明日からできる職場活性化の実践ノウハウ。 ■仕事の楽しさに気付くと人は輝く 「やる気があるのかないのか解らない」――性格が良く、前向き、でも、どこか冷めていてズレている部下はいませんか? 彼らを伸ばし職場を活性化しなければならないリーダー層(35-45才前後)は、上にバブル、下にゆとりという世代間ギャップに挟まれながら、就職氷河期世代で人数が少なく、自分の業務にも忙殺されています。 こうしたケースで著者が実践してきたのが、「仕事の楽しさ」に着目した対話をもとにした職場の「プラスのサイクル」づくり。どんな職種でも、「ふと、仕事の楽しさを感じる」ことがあるはずです。仕事の楽しさは、働き続けているうちにだんだん解ってくるものです。リーダーはその貴重な体験を上手く若手に伝えることで、彼らを職場で輝かせることができるのです。 ■人手不足を嘆く前に、「仕事の楽しさ」で職場を活性化 本書は、人づくり、組織活性化の実践から見つけた「3つの言葉」を軸に行う、個々が輝く組織づくり手法をわかりやすく解説するものです。基本は、1「仕事をしていて嬉しかった体験はありますか?」で、仕事のポジティブな体験について話します。2「仕事で何か困っていることはありませんか?」で若手の貴方を助けたいという支援を表明します(上から目線で管理をしない)、3「貴方1人でなく私と一緒に考えましょう」で働く仲間として貴方と私で一緒にがんばりましょうと、具体的支援をします。これで、仕事が上手く行く→嬉しい→もっと上手く行くようにしたい→さらに嬉しい、というプラスサイクルが生まれ、人の成長と組織の活性化が実現できるのです。ちょっとズレている人は、実はその気付きがないためにうまく活躍することができずにいる人達でした。著者の実践事例をもとに、具体的に解説します。
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5.0コーポレート・ガバナンス(企業統治)の向上は20年近く前から叫ばれてきましたが、多くの企業にとって努力目標の域を超えず、株主重視の是非を問う論争に終始するのがほとんどでした。しかし、相次ぐ会社法の改定、コーポレート・ガバナンスコード制定、統合報告書制度などによって、日本企業もこの問題を直視し、体制を作らざるをえなくなっています。社外取締役の増加もその現れです。コーポレート・ガバナンスは単なる経営学の特殊領域から、多くのビジネスパーソンにとって必須の知識とされる時代になっているのです。 本書は、経営者をどのように規律付けるか、企業(株式会社)をいかに統治すべきか、を解説するコーポレートガバナンスの初の体系的テキスト。本書によって、企業や金融機関等に勤務する場合に必要となるコーポレート・ガバナンスに関する知識や考え方を修得することができます。また現在非常に人数が増えている社外取締役にとって格好の手引き書となるとともに、将来、経営者あるいは投資家として企業経営に関わる人々にとっても参考となります。 筆者は、金融実務で株主・市場・企業の関係を理解し、ハーバードビジネススクールで経営学をマスター、東京大学で組織運営とガバナンスの実務を担ってきた。本書は東京大学経済学部・一橋大学商学部で行ってきた講義の書籍化。著者は、そのキャリアを評価され、一橋大学で教鞭を執るとともに社外取締役として実践にうつしています。
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3.8勝たなければビジネスじゃない――。 ソフトバンク孫正義氏、ユニクロ柳井正氏ら名だたる経営者たちに、 影響を与えた「日本マクドナルド」創業者・藤田田。 今から40年近く前、ハンバーガーなど食べなかった時代。 外食産業の黒船として殴り込みをかけ、 日本人の食習慣を変えた男の成功哲学とは? ・金に「きれい」「汚い」はない ・数字に強くなれ ・名刺より話題を出せ ・相手の宗教を知って交渉に当たれ など。いまの時代に通ずる金言の数々! 経営者、サラリーマン、これから起業を志す人… ビジネスで勝ちたいと願うすべての人におくる古典的名著である。
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-127万社に後継者がいないという現代。「会社を残したくても、後継者がみつからない」「後継者候補はいても、なかなか引き継げない」「後を継いだけれど、経営がうまくいかない」そうして廃業してしまう会社が後をたちません。このままでは、日本の技術が失われてしまう……そこで、実際に溶接会社を継ぎ、業績をV字回復させた著者が、具体的な引き継ぎ方と、会社の改革テクニックを公開! 後継者の選び方、引き継ぎの流れ、後継者が引き継ぐうえでやるべきこと、離職率0%を維持する、従業員が働きやすい環境づくり……など、会社を引き継ぐ側も、受け継ぐ側も必読の1冊! ・アトツギが避けられない5つの障害 ・4つしかない引継ぎプラン ・「会社が安泰」は単なる幻想 ・ゆとり社員が活躍できる会社づくりが急務 ・こんなタイプには継がせるな! ・アトツギになるのは得? 損? ・アトツギがいないときは? ・やる気がある後継者を空回りさせる思い込み ・後継者育成度がわかる評価テンプレート ・後継者に必須の5つの力 ・この5人を味方にする前に、会社を継ぐべからず……etc.
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-ネットビジネスに不可欠な基本書式を掲載! トラブル防止に役立つ実務ポイントや対策法も解説。 ●消費者契約法や特定商取引法など、電子商取引に必要な知識を解説。 ●2020年4月施行予定の債権法(民法)改正に対応。 ●個人情報保護法などセキュリティ対策のための法律知識を解説。 ●名誉毀損などへの削除請求(送信防止措置依頼)の仕方も解説。 【本書でとりあげたおもな書式】 ソフトウェア使用許諾契約書/ASPサービス使用許諾契約書/特定商取引法に基づく表示/ネットショップ利用規約/マッチングサイト利用規約/Webサイト制作・保守業務委託契約書/ECサイト制作・運営業務委託契約書/SEO委託契約書/コンテンツ提供に関する契約書/プライバシー・ポリシー(個人情報保護方針)/個人情報保護規程/開示請求に対する回答書/秘密保持契約書/送信防止措置依頼書/発信者情報開示請求書/契約解消通知書/損害賠償請求書/名誉を毀損された場合の差止請求書/プロバイダに管理責任を問う場合の請求書 など 通販サイト運営からホームページ作成まで。さまざまな業務運営に活用自在。
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-知らないではすまされない! コンプライアンス時代の必携書。 最新の実務動向をふまえ重要事項を網羅。2018年7月成立の「働き方改革関連法」から民法債権法、個人情報保護法まで。最新の法改正に対応。 【本書ではこんなテーマを扱っています】 法務部に求められる仕事/金融商品取引法/IPO対策/取締役など役員の責任/株主総会の運営/事業再編(M&A)/独禁法/下請法/倒産制度/勤務間インターバル制度/変形労働時間/フレックスタイム制/事業場外みなし労働時間制/特定高度専門業務・成果型労働制(高度プロフェッショナル制度)/割増賃金/解雇/セクハラ・パワハラ/安全衛生管理/契約書の作成方法/公正証書/消費者契約法/特定商取引法/景品表示法/債権管理/執行、保全/企業不祥事/法令違反/リコール/個人情報保護法/暴力団対策法/不正競争防止法/内容証明郵便の利用法/弁護士への依頼ポイント 企業法務が会社を守る。「高度プロフェッショナル制度」など最新の法改正に対応。
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4.3本気で変えたい覚悟のある経営者に捧ぐ。 企業変革(チェンジ・マネジメント)は、経営者に求められる根本的な仕事であり、このために経営者が存在するといってもよい。著者は、マッキンゼー出身で20年にわたり、多様な業界で次世代成長戦略、全社構造改革のプロジェクトにかかわってきた。現在は、ビジネススクールで教鞭をとりつつ、ファーストリテイリングや日本電産をはじめ、日本を代表する各企業のアドバイザーや、30を超える企業での次世代経営者育成にかかわっている。本書では、著者による数多くの変革の経験を踏まえ、内外企業の事例を挙げながら、変革の方法を説いた、著者の仕事の集大成ともいえる一冊。今、なぜ変革なのか(Why)、という意識作りに始まり、企業変革の代表的モデルの解説(What)、変革へのアプローチ(How)、そして、変革者(チェンジリリーダー)になるための条件(Who)を説いていく。V字回復やカリスマ依存ではない、企業の体質改善と、持続的な成長エンジンを組み込むことが最終目標である。
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-「ものづくり(サービス)一流、マーケティング二流、ブランディング三流」からどう脱却するか。「メイド・イン・ジャパン」の精度を高めていくことは、日本企業すべてに共通する価値にほかならない。
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3.2■あなたの会社はどのようなデジタルトランスフォーメーションをどれぐらいまで目指せばよいのか? 6つの問いを自社にあてはめて考えながら読み進めるうち、デジタル化の成功モデル4類型のどれを目標とすべきかがわかる。斯界の大御所でMITの教授を務める著者が、豊富な企業事例に基づき、一般向けにわかりやすく解説。 ■6つの質問とは以下の通り。 1.脅威:あなたの会社のビジネスモデルに対して、デジタル化がもたらす脅威はどれほど大きいか 2.モデル:あなたの会社の未来には、どのビジネスモデルがふさわしいか 3.競争優位:あなたの会社の競争優位は何か 4.コネクティビティ:「デバイスやヒトとつながって(コネクトして)学びを得る」ために、モバイル技術やIoTをどのように使いこなすか 5.能力:将来のためのオプションに投資するとともに、必要な組織変革の準備をしているか 6.リーダーシップ:変革を起こすために、すべての階層にリーダーとなる人材がいるか? ■デジタルビジネスモデルの成功モデルをフレームワークによって4つの類型に分けると以下の通り。 1.サプライヤー:他の企業を通じて販売する生産者(例:代理店経由の保険会社、小売店経由の家電メーカー、ブローカー経由の投資信託) 2.オムニチャネル:ライフイベントに対応するための、製品やチャネルを越えた顧客体験を創り出す統合されたバリューチェーン(例:銀行、小売、エネルギー企業) 3.モジュラープロデューサー:プラグ・アンド・プレイの製品やサービスのプロバイダー(例:ペイパル、カベッジ) 4.エコシステムドライバー:エコシステムの統括者。企業、デバイス、顧客の協調的ネットワークを形成して、参加者すべてに対して価値を創出する。特定領域(例えばショッピングなど)において多くの顧客が目指す場所であり、補完的サービスや、時にはライバル企業の製品も含め、よりすばらしい顧客サービスを保証する(例:アマゾン、フィデリティ、ウィーチャット) ■本書で挙げる企業事例は、エトナ、アマゾン、BBVA、オーストラリア・コモンウェルス銀行(CBA)、DBS銀行、ダンキンドーナツ、フィデリティ、ガランティ銀行、ジョンソン・エンド・ジョンソン、ペイパル、P&G、シュナイダーエレクトリック、セブン-イレブン・ジャパン、USAA、ウールワースなど
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-大淘汰の時代、こんな企業が生き残る! 但陽信用金庫の「愛情経営」 『日本でいちばん大切にしたい会社6』に所収の但陽信用金庫。 常に10名の社員を本業とは関係のない地域活動に振り向けるなど、 阪神淡路大震災以来、その社会貢献レベルは群を抜いている。 その桑田理事長の信念が、「会社は家族」。 「会社、社員は家族」という考えで経営を進めている日本の中小企業経営者に向けて真の「家族的経営」の仕組みを提案する。 「人を幸せにする会社をつくること」 これが私の考える会社の使命であり、経営者の仕事です。 「人」というのは、まず会社のために働いてくれる職員、 そして、私どもを利用してくださるお客さま、地域のみなさま。 つまり、我々と関係するすべてのステークホルダーを指しています。 私も経営者(父親)として全社員(わが子)の幸せを考え、 彼らが働く喜びややりがいを感じながら安心して仕事ができる環境を整えることに努力しています。 会社にとってお客様はもちろん大事ですが、 それ以上に職員一人ひとりの存在が重要だと私は考えています。 職員が一生懸命会社のために働いてくれるから、 お客様にご満足いただける価値を提供できます。 顧客満足度が高まれば、それが会社の利益となり、永続的な安定経営を実現することができます。 ですから、起業が自らの使命を果たすためには、「永続性ある(続く)経営」の確率が不可欠なのです。 企業にとって売上はもちろん重要です。 しかし、儲かること自体は企業の使命ではありません。 座右の銘「一生懸命生きる」 私たちの暮らしに何が大切かというと、 一生懸命に暮らすということです。 一生懸命やるということが、たとえ歩みを遅らせたとしても、 最後は何かの成果を生んでくれる。 ■目次 ●第一章 「山林経営」を目指す ●第二章 会社は家族 ●第三章 家族であるために ・人としてのやさしさ、思いやりを大切にしているか ・新入社員研修で「家族」になる ・人間教育としてのボランティア ・地域社会に貢献する ・全職員で社会的責任を果たす ・家族の絆を強くする ・ルールを教え、けじめを持たせる ・社員を幸せにする人事評価とは ・個人の悩みや問題を共に考える ●第四章 経営者の仕事 ・トップはいちばん恐がりがいい ・ビジョンを語り、方向性を示す ・一生懸命働く人間を守る ・創業の心「源郷」「命知」を忘れない ・経営者は器用でなくていい。愚直に進め ■著者 桑田 純一郎