経営・企業作品一覧

  • 「なぜダメなの?」からすべてが始まる ポピンズ30年の軌跡
    4.5
    ニッポンの保育の未来を変える! 日本を代表する女性起業家が綴った、小さな組織を大きく成長させるまでのストーリー。 岩盤規制を乗り越えてベビーシッター業界No.1、保育施設全国210カ所!(2018年3月時点) 質の高いナニー(ベビーシッター)を養成し、従業員4000人を擁するポピンズ。 保育所運営でも大手の一角をなし、在宅介護関連サービスにも事業を拡大する。 本書は、その創業者が平坦ではなかったこれまでの道のりを綴るもの。巻末には後継社長との 対談を挿入し、日本の保育界が抱える待機児童対策などの課題や将来への提言も盛り込んだ。 ★ 日本を代表する女性経営者、山あり谷ありの起業ストーリー 株式会社として福祉の世界に参入したポピンズと著者が、「なぜダメなのか?」 という素朴な思いから数々の規制や業界慣習と闘い、それらを大胆に打ち破り 時には失敗も重ねて成長してきた経緯を語る。 ★ 難題を乗り越えるリーダーシップのあり方を実体験から提示 女子アナ出身、経営の素人だった著者は、素人ゆえの発想力と持ち前のバイタリティで、 業界初の取り組みを興した。著者の実践は、壁に当たっている人々の背中を押し、 勇気を与えてくれるメッセージとなる。 ★ 数々の名経営者とのエピソードや心に残る金言の数々 文中には、小倉昌男、松下幸之助、本田宗一郎など薫陶を受けた名経営者の金言や 日ごろ大切にしている信条など、心にぜひ止めておきたい言葉を織り交ぜた。
  • ブリヂストン流 非カリスマ経営の極意
    -
    グローバル化をいち早く進めた優良企業というイメージの強いブリヂストンだが、 この30年弱はまさに波乱続きだった。 それを乗り越え、「真のグローバル企業」「業界において全てに『断トツ』」を最終目標として掲げる同社の、 意外なる経営に迫った。 『週刊ダイヤモンド』(2016年12月24日号)の第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
  • クラシエ ドン底でつかんだ教訓
    -
    120年続いた名門カネボウが破綻してから10年が過ぎた。 クラシエに社名変更して再出発して以降は「普通の会社に戻ること」を目標に、 カネボウをアンチテーゼとした経営を遂行している。 企業不祥事が相次ぐ中、 渦中のカネボウに身を置いた当事者たちが ドン底でつかんだ教訓をつまびらかにする。 『週刊ダイヤモンド』(2018年2月10日号)の第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
  • 「貞観政要」がやさしく学べるノート――組織を「安定軌道」に乗せるにはどうすべきか?
    4.0
    【内容紹介】 組織を「安定軌道」に乗せるにはどうすべきか? 歴代天皇、徳川家康、北条政子ほかが愛読した「帝王学の教科書」をやさしく解説。 ロングセラー『「貞観政要」のリーダー学』がわかりやすく読める! 中国古典の大きな柱となっている帝王学のテキストとして使われた『書経』とならぶ古典が『貞観政要』です。 ここには唐王朝の二代目太宗李世民にまつわる話が収められています。 李世民は長い中国の歴史の中でも屈指の名君と知られ、平和で安定した社会を築くことに成功しました。 その後、『貞観政要』は多くのリーダーたちに読み次がれてきましたが、あまりに膨大な書のため、読み解くことが難しい。 そこで中国文学者・守屋洋氏がプレジデント社から上梓した『「貞観政要」のリーダー学』をさらに読みやすく編集したのが本書です。 【著者紹介】 守屋洋(もりや・ひろし) 著述業(中国文学者)。1932年宮城県生まれ。東京都立大学中国文学科修士課程修了。 『孫子、呉子』、『六韜・三略』『司馬法・尉繚子・李衛公問対』(いずれも守屋淳との共著)、『菜根譚の人間学』『論語の人間学』(いずれもプレジデント社)ほか著書多数。【目次抜粋】 はじめに 序章 創業か守成かを問う 第一章 安きに居して危うきを思う 第二章 率先垂範、わが身を正す 第三章 臣下の諫言に耳を傾ける 第四章 人材を育成し、登用し、活用する 第五章 明君と暗君を分かつもの 第六章 初心、忘るべからず 第七章 有終の美を飾らん 解題 唐の太宗と補佐役たち 人物評伝 本書に登場する才人・異人たち
  • 自分だからこそできるリーダー像が見つかる。部下に尊敬される上司になる。先生が教えるシリーズ(2)20分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の40ページ程度) 【書籍説明】 せっかく出世を成し遂げたものの、部下の扱いに困っている方は多いかと思います。なぜなのか? はっきり言えば、出世は会社の一部の上の人間の意志でもたらされたものですから、下の人間の意志が反映されていません。 ですから、出世することと部下から認められることはまったく別個な話なのです。 これを学校に置き換えると、学年が変わったときに知らない先生が担任になっても、すぐには馴染めませんね。 ましてや尊敬などできるはずがなく、当然、その教師に力量がなければ学級崩壊が起きます。部下の能力を遺憾なく発揮させ、チームとして機能させるには「部下から尊敬される」ことが必須です。 しかし、現代では出世=部下からの尊敬とはならないのです。特に30代より下の「ゆとり世代」から尊敬を勝ち得るためには、あなたの今までの常識は通用しません。なぜなのか? その背景を正しく理解し、どのように自分を変えると良いのか? どうすれば良いのかを、ゆとり世代と深く関わってきた元教師である私が、詳しく教えます。 部下に尊敬される『魅力的な上司』になれば、あなたを含めたチームの業績向上は間違いなし、です。 【目次】 一章「上から選ばれた出世? 下から認められる出世?」 二章「部下から尊敬されるために、必要な要素は?」 三章 戦国武将ごとに見る、上司としての経営能力 〇まとめのチェックシート 【著者紹介】 北影伍朗(キタカゲゴロウ) 元教師。学校現場で身に着けた経験や、生徒に様々なことを教える上で習得したあらゆる知識を、生きにくい現代社会で苦しむ方々の助けになればと、紹介します。 本作は「先生が教えるシリーズ2」として、ゆとり世代の若い部下から「尊敬を集める」ために、どうすれば良いのかを、ゆとり世代と深く関わってきた元教師として、教えます。
  • 今年の申告で将来が決まる! 仮想通貨の税務対策~2018年3月確定申告対応版~  「億り人」になって破産しないためのQ&A集
    -
    【緊急出版!わかりにくい仮想通貨の確定申告をQ&Aで解説!】 本書はビットコインなどの仮想通貨を確定申告でどう取り扱うか、税務当局の最新の見解をもとに専門の税理士が監修した日本初のガイドブックです。取得価額の決め方や法人と個人のメリット・デメリットなどについて、タックスアンサーの例示を筆者が丁寧に解説。今年の申告内容で将来の課税内容が大きく変わる可能性がある2018年3月(2017年分)の確定申告にあわせて緊急出版いたします。

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  • グルメ多動力
    3.6
    全てのグルメ、飲食店経営者は必読の一冊です。現在のレストランシーンを取り巻く環境から、どうやって人気店を作り、利益を出していくのかまでの具体的提言が並んでいます。 インスタ映えの方法、断面イノベーション、予約ループといった重要キーワードから、無人コンビニの拡大と居酒屋の淘汰、これから流行するコト・モノ、究極の飲食店業態まで、知っておきたい事柄が満載です。 さらに、グルメ界に「登山」という言葉を生んだ「肉山」グループを率いる光山英明氏や、日本中から美食家が訪れる富山「鮨人」木村泉美との特別対談も収録。巻末にはこの1年で堀江氏が訪れたお店リストも付いています。 はたして、これからの飲食店に最も必要なのは何なのか。 その答えがここにあります。 <コンテンツ> はじめに 第1章 「ドタキャン」「食べログ」「人材確保」問題の現在 第2章 Instagram全盛期、SNSの波に乗るのは常識に 第3章 2017~18年、飲食を取り巻くモノ、ヒト、コト 第4章 無人コンビニのイートインで飲むのがスタンダートになる 第5章 最も大事なのはコミュニケーション能力である 第6章 今ある店を進化させる、進化した店を出す 第7章 最近行って「なるほど」と思ったお店 特別対談(1) 堀江貴文×光山英明 特別対談(2) 堀江貴文×「鮨人」木村泉美 特別座談会「予約の取れない料理店」の予約を手に入れるとっておきの方法 おわりに 特別付録 堀江貴文がこの1年で注目した130軒リスト
  • 会社の相続 ~事業承継のトラブル解決~
    -
    中小企業の事業承継 刮目の解説書。 戦後の経済復興を支えてきた中小企業が「大廃業時代」を迎えているという報道が目につくようになりました。平成29年10月6日付の日本経済新聞では朝刊一面に『大廃業時代の足音中小「後継者不足」127万社』という大見出しの記事を掲載しました―-。記事では「大廃業時代」などと、ことさら「廃業」が強調されていますが、後継者がいなくとも、取引先があり、従業員がいる生きている企業が簡単に廃業などできるはずがありません(序幕より)――。本書は中小企業の事業承継を数多く手がけてきたベテラン弁護士による一書。「後継者がいない」「廃業かM&Aか」「株式の相続税が払えない」「名義株」「赤字の事業を会社分割で再生」など、中小企業の事業承継のあらゆる悩みの解決策を読みやすく、わかりやすい物語形式で解説します。
  • 常勝集団のプリンシプル 自ら学び成長する人材が育つ「岩出式」心のマネジメント
    4.6
    前人未到9連覇の常勝ノウハウをビジネスリーダーに初公開 2018年1月、帝京大学は全国大学ラグビー選手権で9連覇を達成しました。 大学スポーツは選手の入れ替わりのサイクルが短く、連覇が非常に難しいとされている中、帝京大学は前人未到の記録を更新し続けています。 勝ち続ける秘訣は、岩出雅之監督の「メンバーのモチベーションを最高レベルに引き上げ、どんな状況においても実力を最大限発揮させる」心理学的マネジメントにあります。 トップの指示命令がなくても、メンバー自らが学び、成長し続ける自律型組織を創り上げ、練習の苦しさを「楽しさ」に変える組織風土をつくり上げました。 岩出監督も就任当初は、学生ラグビー界の伝統校である早稲田大学、明治大学、慶應義塾大学にまったく勝てませんでした。 試行錯誤の末、自身の成功体験を捨て、「脱・体育会」など従来の常識を覆す数々の組織改革と科学をベースとしたモチベーション・マネジメントを導入して、単にラグビーの能力を上げるのではなく、創造力と人間力にあふれ自律的に動く人材が育つ組織風土・文化をつくりあげました。 その結果、帝京大学ラグビー部は常勝集団へと変貌を遂げました。 岩出監督のマネジメント手法は、ビジネスの現場でも大いに役立ちます。 本書では、ビジネスリーダーの方々に向けて、常勝集団になるための「岩出メソッド」を初めて公開します。
  • 簿記教科書 パブロフ流でみんな合格 日商簿記2級 商業簿記 テキスト&問題集 第4版
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★☆★マンガ&詳しい解説で「よくわかる!」と大好評★☆★ ◎平成30年度以降の試験範囲に完全対応! 「外貨建取引」「リース取引」「有価証券」「圧縮記帳」 「連結会計」「税効果会計」など難易度が高く新しい問題は、 著者 よせだあつこ先生の詳しい解き方動画(スマホ視聴可)つき! 【パブロフ流 こだわりのポイント】 (1) 4コマ漫画やイラストがわかりやすい! 簿記習得の近道は取引を理解すること!! 本書では4コマ漫画やイラストで、取引の流れをパッと理解することができます。 (2) 必要な知識をしっかり学べる! まずは簿記特有の用語を使わず一つ一つ丁寧に解説しています。 かつ、必要な専門用語は特別に詳しく説明しています。 分かりやすい解説と必要な知識の両方でしっかり学ぶことができます。 (3) 練習問題で知識が定着! テキストで理解したあとは、練習問題を解いて知識を確実にします。 本番の試験の問題文に慣れることもできます。 (4) 試験によく出る総合問題を丁寧に解説! 最近の試験に頻出している「精算表」「貸借対照表」「損益計算書」などの 総合問題の解き方を、一つ一つ丁寧に解説。 本書の解き方をそのままマネするだけで、スイスイ解けるようになります。 【スマホでもOK! 著者の解き方動画付き】 受験生を悩ませる難しい問題(連結会計、外貨建取引、税効果会計など)は、 著者 よせだあつこ先生の解き方動画をWEBにアップしました。 練習問題ページについているQRコードで簡単にアクセスできます。 問題を解くときに「自分でどのように手を動かせばいいのか」「下書きの書き方」など、 独学する人に役立つ情報が動画でよくわかります。 【うれしい特典】 ●難しい問題もスイスイ解ける「著者の解き方動画」(WEBにアップ) ●何回でも解ける「練習問題の答案用紙」(ダウンロード) ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 熱狂顧客戦略(MarkeZine BOOKS) 「いいね」の先にある熱が伝わるマーケティング・コミュニケーション
    3.8
    「消費者は嘘と退屈が嫌い」 スマホ時代のコミュニケーションは 「広く浅く、多くの人へ」から 「熱狂的ファンを突破口に拡散」へ。 【本書の内容】 「密着プレー」で顧客と友達になる、よなよなエールのヤッホーブルーイング。 「ZOZOSUIT」で身体のデータを収集し、顧客と共にファッションの未来を描くスタートトゥデイ。 「消費者は嘘と退屈が嫌い」と語る、「北欧、暮らしの道具店」のクラシコム。 …など。 本書は、本当に大切な顧客は誰なのかをあらためて見つめなおし、 コミュニケーションを変えていくヒントを紹介。 さらに「NPS(商品推奨意向)」「LTV」「熱狂度」などの指標の解説、 業界別の熱狂顧客の分布がわかる調査データも掲載しています。 【AbemaTVも熱狂を突破口に】 元SMAPの3人が出演して熱狂を巻き起こした「72時間ホンネテレビ」をはじめ 話題の番組を次々と生み出している「AbemaTV」編成制作局 局長 藤井琢倫氏はこう語っています。 「AbemaTVはわざわざアプリを開かせないといけない。 強いモチベーションにつながるコンテンツを編成しないと、 そこまでたどりついてもらえません。 アプリをタップさせるのは、僕の感覚だとものすごくハードルが高いこと。 強いモチベーションを生むために、オリジナル番組の制作でもチャンネル編成でも、 若い人、かつコアなジャンルの熱狂的なファンという層を意識しています。 実際、広く浅いマス層をねらってまったく成果を得られないという経験を これまでたくさんしてきました。」 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 簿記教科書 パブロフ流でみんな合格 日商簿記2級 商業簿記 総仕上げ問題集 第3版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★★省略なし!とっても詳しい解説!★★★ 「下書き」を全問掲載! 本番で必ず解けるようになる「パブロフ流」解説! 『過去問』『予想問』対策はこの一冊で十分です! ◎平成30年度以降の試験範囲に完全対応! 【こんな人にオススメ】 ●テキストを読み終わり、試験レベルの問題を解きたい ●過去問題をやってみたが難しすぎて解けない ●講師や合格者の効率的な解き方を知りたい ●苦手な分野だけ集中的に学習したい 【本書の特徴】 ◆解く過程がよくわかる!◆ 本書では、問題を解くとき「自分でどのように手を動かせばいいか」を 明確にしている点が最大の特徴です。 本書ではそれを「下書き」と呼んでいます。 問題をミスなく効率的に解いている人が どのような「下書き」を書いているかを知り、 自分も同じ「下書き」を書くことができるようになれば、 合格がグッと近づきます。 ◆過去20年分の本試験を分析!◆ 掲載している問題は、過去60回(20年)分の試験問題と 新出題範囲のサンプル問題を分析し、 出題される可能性の高いパターンをすべて網羅しました。 さらに、論点が明確になるように余計な部分をそぎ落とし、 必要な部分を付け加えたことにより、過去問を解くより 効率的な学習が可能になっています。 ◆基礎から丁寧に解説!◆ 試験レベルの問題について、「これぐらいわかっているだろう」ではなく 「基礎から丁寧に」解説しました。 ブログで多くの質問に答えている著者ならではの視点から、 独学の人がつまずきやすい有価証券の総合問題や財務諸表、連結会計についても、 誰でも再現できる解き方が書いてあります。 【うれしい特典】 ●試験と同じ120分問題[模擬問題]2回つき ●試験と同じA4サイズの答案用紙で書きやすい ●答案用紙ダウンロードサービスで何回も解ける ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 活力を生む経営60のヒント 経営改善の勘どころ
    -
    AI時代を迎えつつある今日の経営環境を踏まえ、中小企業経営者のために、経営計画策定、経営戦略立案、マネジメント、マーケティング、プロダクション、人材活用の分野から経営改善、局面打開の実践ヒント60例をまとめた経営の手引書
  • 激変!三菱自動車 日産統治改革の果実
    -
    2016年4月に燃費不正が発覚し、 翌年1月に経営体制を刷新した三菱自動車が本格的な改革に着手して1年が過ぎた。 日産自動車の傘下に入った三菱は今、業績をV字回復軌道に乗せつつ、 社内においては歴史的な改革が急速に進む。 その最前線に立つ男たちの姿に迫った。 『週刊ダイヤモンド』(2018年2月3日号)の第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
  • プロジェクトマネジメント標準 PMBOK入門 PMBOK第6版対応版
    -
    プロジェクトマネジメント標準手法「PMBOK」のわかりやすい解説書! 最新のPMBOK第6版に対応! 本書はプロジェクトマネジメントを理解するために必要な知識である、プロジェクトマネジメント標準手法「PMBOK」について、要点をしぼって解説した書籍です。どういったものがプロジェクトなのか、プロジェクトとは何かを説明した上で、PMBOKの知識体系がどのように現場で生かされているのかを、具体的な場面に置き換えて紹介しています。巻末には、事例にそったPMBOK活用法を確認するための小テストも付いていますので、すぐに実務に活用できます。 最新のPMBOKガイド第6版の日本語版に対応しています。 序章 ■第1章 プロジェクトに関する基礎知識 ■第2章 PMBOK の基礎知識 ■第3章 PMBOK を利用したプロジェクトマネジメント実践 計画フェーズ ■第4章 PMBOK を利用したプロジェクトマネジメント実践 要件定義フェーズ ■第5章 PMBOK を利用したプロジェクトマネジメント実践 設計・開発フェーズ ■第6章 PMBOK を利用したプロジェクトマネジメント実践 テスト・移行フェーズ ■第7章 PMBOK を利用したプロジェクトマネジメント実践 運用・保守フェーズ 付録 プロジェクト失敗の原因を探せ
  • 儲かる! 民泊経営
    3.0
    著者は自宅の一部を賃貸する「収益住宅」を顧客に提案するし、自らも実践しているという男で。そんな著者が新しく取り組んだのが「民泊」(ゲストハウス)の経営だ。  本書は著者の実際の民泊経営を時系列で詳しく追いながら、家賃収入の10倍の収入を可能にした民泊経営成功のツボを紹介していく。
  • 大人の人間関係力
    3.4
    「『論破』が得意だった私は、 次第に仲間内の飲み会に呼ばれなくなり、 『論破』をやめた。 “ディベート文化”が定着していない日本では、 人間関係を壊してしまう。 自分の意見に賛同してもらうには “技術”と“思いやり”が必要なのだ」 【どんな本なのか?】 1,000万部超え著者“齋藤孝先生”が教える「人づき合いの技術」 「雑談力」「語彙力」「伝え方」「教養」などのテーマで、 ベストセラーを含む累計部数1,000万部を超える著書を世に送り出し、 コミュニケーションを専門とする明治大学教授の齋藤孝先生が、 偉人たちの教えや自身の経験に基づく 実践的な『人づき合いのコツ』をわかりやすく解説しています。 【この本を読むとどうなる?】 人間関係のストレスが解消され、生きるのがラクになる “苦手な上司や取引先と、どう接していいかわからない” “うまく説明できず、バカにされているような気がする” “「いまどきの部下」が思い通りに動いてくれない” “きちんと伝えたつもりなのに、ミスが生じてしまった” “言いにくいことが、うまく言えない” コミュニケーションがうまく取れず、 人間関係にストレスを感じ、 仕事や生活が何だかうまくいかない---。 そんな悩みを持つ人に向けた 簡単にできるテクニックと理論を紹介しています。 仕事を成功に導くためには 多くの人に味方になってもらうことが必須。 コミュニケーションが苦手でも、 コツさえ覚えて実践すれば 人間関係に悩まずにすむのです。
  • 調達・購買・財務担当者のための 原材料の市場分析入門
    -
    銅やアルミニウムなどの金属原料の価格は産業の動向を大きく左右するため、頻繁に経済ニュースのネタとなる。電気料金や運賃に直結する原油、多くの食料品の値段に影響を与える小麦なども同様だ。企業の業績に多大な影響を与える商品・原料の値段が、経済の流れの中でどのように決まるのかを詳細に解説する初めての本。
  • 調達・購買・財務担当者のための 原材料価格のリスクマネジメント
    -
    銅やアルミニウムなどの金属原料の価格は産業の動向を大きく左右するため、頻繁に経済ニュースのネタとなる。電気料金や運賃に直結する原油、多くの食料品の値段に影響を与える小麦なども同様だ。そうした原材料の変動リスクにどう対処すべきかを解説する初めての本。入門編『市場分析入門』に続く実践編です。
  • マンガ とにかくわかりやすい MBA流 決算書の読み方
    4.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 グロービス経営大学院でMBAを取得した漫画家が、「決算書の読み方」を、マンガでわかりやすく解説。MBA流の決算書の読み方は、本質をつかみつつ「ビジネスにいかす」視点が貫かれ、日々の仕事にすぐ役立つ会計知識が満載の一冊。
  • 中小企業のオヤジだけが知っている儲けのカラクリ
    -
    国税も納得する ナニワの人情税理士が明かした! 不況でも潰れない! がっちり儲かっている社長は「お金」の本質を知っている。だからますます儲かる。資金繰りにあたふたしている社長は「お金」の扱い方を間違っている。だから経営はいつも苦しい。
  • 正統派リーダーの教科書
    -
    数字やスキルを高めても本物のリーダーにはなれない。松下幸之助の最強参謀が、「正統派リーダー」になるための考え方や心構えについて説く。人を活かし結果を出す実践的経営論。 必要なのはテクニックではなく人間力。リーダーの心構えについて学べる好著 ――推薦・山田俊浩(東洋経済オンライン編集長) 「経営は、数字の分析や、理論などではない」─―。これは松下幸之助さんから学んだことです。経営とは「理3、情7」が基本の基本です。理屈で経営が成功する、数字の分析で会社が発展するということならば、学者、評論家が経営者になればいいのです。 実際、松下さんが「松下電器が成功した9つの要因」を挙げています。9つの要因とは、(1)自分が凡人であったこと、(2)人材に恵まれたこと、(3)方針を明確に提示したこと、(4)理想を掲げたこと、(5)時代に合った事業であったこと、(6)派閥をつくらなかったこと、(7)ガラス張りの経営をしたこと、(8)全員経営をしたこと、(9)公の仕事であると訴えたことです。成功の9つの要因のなかに、数字や理論に関する事項はありません。経営分析もなければ、有名な経営理論から活用したようなものもありません。 会社とは「人間の集合体」。経営とは、集まった人間の「相乗行動」によって1つの目的に向かって進み、その目標を達成することなのです。経営は、したがって、いかに「人間の集合体」を治めるか、活かすか、やる気を出させるかに要諦があるのです。実際のところ、松下さんが語った9つの成功要因を、ひと言で表せば、「私が経営において成功したのは、社員を励まし、社員に誇りを持たせ、社員に感謝し、社員に感動を与えたからです」ということでしょう。(本書「一流の経営者は「経営理論」を振りかざさない」より要約抜粋)
  • 過労死にならないためにできること 会社や仕事につぶされない働き方・休み方
    4.1
    過労死の調査研究で、労災になるような過労の原因として (1)仕事の量が多く、質的にも大変で長時間労働になっている (2)仕事上の人間関係の悪化(上司、同僚、部下、顧客など) (3)昇進や転勤、配置転換などで仕事の内容が変わり、適応できない の大きく3つに分かれると考えられます。 本書の第2章では、(1)~(3)の原因別に過労による疲労からうつ病などを発症した例・回避できた例を紹介しています。自分の場合と比較しながら、どう対処したらよいかを一緒に考えていきましょう。 もし、自分が仕事で大変な目に遭っていたとして、原因がわかったら、過労で倒れる前にどう対処すればいいかのヒントになればと思います。 その人のタイプ(内因)と、環境的な要因(外因)によって、過労の症状はさまざまで、時にはそれらが複雑に絡み合って現れます。 case1~3は、主に(1)の長時間労働が過労の要因となった例です。人事辞令での昇進や、上司の仕事の振り分けなどが原因で、仕事の量が増えて過労になってしまった事例を解説しています。 case4~5は、主に(2)の人間関係が過労の要因となった例です。職場の同僚や部下、上司からの圧力やハラスメントが原因で精神的にひどく消耗してしまった事例を解説しています。 case6~7は、主に(3)の仕事内容と自分の適性や能力が合わなかったことが過労の要因となった例です。仕事に対する不適応が原因となって、精神的に追い詰められて過労になってしまった事例を解説しています。 対応策はとにかく残業時間を減らすことが一番ですが、疲労兆候を見逃さないことです。特に「不眠」が出ていないか気をつけておくことが大事です。 危険なサインが見られたらすぐ会社に相談して下さい。相談しても取り合ってくれない場合は、自分の身は自分たちで守るしかありません。 「過労になっている」と気づかないうちに追い込まれて発病してしまうケースも多いので、第2章のケース事例を参考に、自分が知らず知らずのうちに追い込まれていないか振り返ってみて下さい。
  • マンガでやさしくわかる日商簿記2級工業簿記
    3.7
    経営管理に役立つ知識として、企業に求められる資格の一つである日商簿記2級。 しかしながら普段見慣れない用語を読むだけではなかなか理解しづらいその内容を、マンガと解説・例題でしっかり理解に落とし込むのが本書です。 工場へと新商品の試作の発注をしにやってきた能率企画の社長、博美。ひょんなことで工場の機械を壊し、その弁償をするはめに。とばっちりを受けた工場の菅原には、協力企業との約束で日商簿記2級を取れば巨大プロジェクトが進み、工場の損失を補填できるとウソをついてしまう…。 商業簿記編と連動した、経営と簿記に悪戦苦闘する成長ストーリーとやさしい本文の解説・例題で簿記の理解が進みます。
  • 生きている会社、死んでいる会社―「創造的新陳代謝」を生み出す10の基本原則
    4.1
    【ついに出た!累計30万部の大ベストセラー『現場力を鍛える』『見える化』の遠藤功氏、「経営コンサルタント30年の集大成」が1冊に!】 【読めば「働き方」が変わる!全く「新しい組織論」が、「渾身の書き下ろし」でついに登場! 】 【こんな本が欲しかった!「会社&組織研究の全エッセンス」が1冊に凝縮!】 【ビジネスパーソンなら、誰が読んでも面白い!「働く会社」が違って見える!「自分自身の働き方」も「人との接し方」も劇的に変わる!】 ★「30年の経営コンサルタントの結論」として、最も書きたかったことは何だったのか? ★「見た目の数字」や「業績」よりも「組織が生きていること」が重要な理由とは? ★アマゾン、アップル、フェイスブック、トヨタ、マザーハウス……世界中で「生きている会社」は、どんな工夫をしているのか? ★「組織の熱」「仕事のやりがい」はどう作り出せばいいか? ★組織を「新陳代謝」する秘訣は何なのか?「デーワン(1日目)」の活力を保つ方法は? ★具体的に、「何を」「どう」すればいいのか? ★まずやるべき「10の基本原則」は? 【本書の5大特色】 【1】代謝なくして創造なし!「創造的新陳代謝」を初めて完全体系化 【2】「事業」「業務」「組織」「人」4つを新陳代謝する秘訣がわかる 【3】「生きている会社」の条件?「熱+理+情=利」の高め方を紹介 【4】実践すべき「10の基本原則」をわかりすく具体的に解説 【5】課長、部長、経営者?それぞれ「何をすべきか」を徹底解説 経営コンサルタント30年の「知識」と「実例」を完全公開! 「企業の実践例」も具体的に、わかりやすく紹介! この1冊を読んで、「人」と「組織」、そして「働き方」を劇的に変えよう!
  • コトラーの「予測不能時代」のマネジメント
    5.0
    グローバリゼーションとテクノロジーによって、いま世界は「乱気流」という新たな時代に突入している。 今日の変化のスピードと衝撃の規模は、いままでよりもはるかに大きい。 企業には、この乱気流のリスクから身を守り、不確実性に対処する仕組みが必要だ。 その仕組みこそ、本書で解説する「カオティクス・マネジメント」である。 「マーケティングの神様」フィリップ・コトラーが教える 不確実な世界で勝つ戦略と仕組み!
  • すぐに1億円 小さな会社のビジネスモデル超入門
    4.5
    どんな企業でもすぐに売上1億円を達成!全国の中小企業を5年半で800社をみてきた凄腕経営コンサルタントが明かす儲けの仕組み。おとり商品、本命商品を作り、顧客をリピートさせろ! 物語+解説でわかりやすいのに本格的なビジネスモデル本。
  • 短期間で社員が育つ「行動の教科書」―――現場で使える行動科学マネジメントの実践テキスト
    3.7
    「採用できない→育たない→すぐ辞める」の悪循環が、「残業なしで人が育つ→生産性が上がる→会社の業績と評判が上がる→優秀な人が集まる」という好循環に! 行動科学マネジメントの第一人者が8割の「できない人・普通の人」を育成するための「行動の教科書」づくりとその活用法をケースによって具体的に伝授する。
  • ゼロから1人で始める起業4ヶ月前から起業後2ヶ月間にやるべきビジネスの実践的7ステップ20分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 「上司や先輩など人間関係に悩むことなく自由に働きたい」 「いまの会社で働き続けてもやりたいことができない」 人が起業する理由はさまざまですが、こうした願望や悩みをきっかけに起業する方もいると思います。 ただ、それまで会社員という雇われる立場だった人が、いきなり起業するのは決して低いハードルではありません。 実際に、国税庁の統計データで8割の人が起業後5年以内に倒産または廃業していると言われています。 もちろん、成功して理想の生活を手に入れている人もたくさんいらっしゃいますが、会社員と経営者はあらゆることにおいて異なります。 そこで、起業を決意したあなたに、起業の現実や会社員との違いを明確にしながら、起業の心構えや起業にあたって必要なノウハウをステップバイステップでご紹介します。 特に最終章では、実際に起業するときの疑問点をQ&Aで伝え本格的に起業準備ができるようにしていきますのでご期待ください。 それでは、また「あとがき」でお会いしましょう。 【目次】 ステップ1 起業することを決めたあなたへ ステップ2 起業に必要なマインドとは? ステップ3 意外と知らない人が多い?ビジネスと法律の関係 ステップ4 起業を成功に導く事業計画の重要性 ステップ5 多くの経営者が悩む資金繰りのコツ ステップ6 8割の人がぶち当たる集客の壁 ステップ7 1人起業とビジネスパートナー 番外編 これで準備万端!起業のためのアクションプラン 特別編 起業前に解決すべき5つのこと 【著者紹介】 前田こうじ(マエダコウジ) 作家・コンサルタント。大手企業の指導職を経てコンサルタントとして起業する。 その後、成功ノウハウを生かし、WEB集客で成果を出す販促支援ライターとしてセールスレターやオウンドメディア記事の執筆をしている。 また、自由な働き方で楽しく暮らせる社会を目指すまちの支援サイト、ソーシャルビジネスコミュニティ(http://kanken1943.xsrv.jp)の運営もしている。
  • 実践!会計力―週刊東洋経済eビジネス新書No.240
    -
    企業の決算書が読めれば、経済ニュースの背後にある企業の思惑、見えないトレンドも深読みできる。膨大な量のニュースが飛び交う今、会計スキルはビジネスの選別眼としての役割も果たすだろう。会計というと「難しそう」と構える人が少なくないが、損益計算書や貸借対照表などの仕組みとつながりを押さえれば、あとは実例で効率的に身につければいい。わかってしまえば以外にシンプル。でも会計基準も変化するもの。この点はご注意を! 本誌は『週刊東洋経済』2017年9月9日号掲載の26ページ分を電子化したものです。
  • 社長が自分で作れる「マイカー通勤規程」マニュアル
    -
    経営者の方なら必ず知っておかなければならない重要な内容です。 あなたの会社の従業員が通勤途中に従業員のマイカーで交通事故を起こしてしまい、他人の物を壊したり人をケガさせてしまったりした時、どのような責任が発生するのか? 交通事故を起こしたのは運転していた従業員なので、本人がその損害賠償責任を負うのは当然のことなのですが、会社は関係ないといいきれるでしょうか? マイカーを通勤に使用して事故を起こした従業員が自動車保険に加入していない場合など、従業員に賠償能力がない場合には、被害者救済上その使用者である企業に対して厳しく共同責任を追及する傾向にあるという事です。 社長が管理を怠っていると従業員の通勤途中に起こした事故で会社に賠償責任が発生し会社が倒産するリスクが潜んでいる!という事に今一度真剣に向き合ってください。
  • [ポケットMBA]財務諸表分析 ゼロからわかる読み方・活かし方
    3.3
    会計が苦手な人のための財務諸表の読み方・使い方をこの1冊でカバー! MBAコースの受講生の中にも「会計は苦手……」という人は少なくない。しかし、そもそも会計とはビジネスにおけるコミュニケーションを円滑にするためのツールの1つ。経営者や経営者を目指す人にとって、必要不可欠の知識である。本書では、公認会計士として活躍するかたわら、グロービス経営大学院で毎年約500人の社会人学生に会計を教えている著者が、財務会計の基本的な知識から財務諸表の具体的な読み方まで、ポイントだけをまとめて、ざっくり平易に解説。少しの知識を理解するだけで、たちまち財務諸表の分析や的確な意思決定ができるようになり、会計に対する苦手意識が、消え去ること間違いなし! 【本書の項目】第1部 財務諸表の理解編 ●第1章 会計は身近な存在 ●第2章 日常の取引は財務諸表にどう表れるか ●第3章 P/Lの構造とポイント ●第4章 B/Sの構造とポイント ●第5章 会計ルールを「選択」する ●第6章 キャッシュ・フロー計算書の構造とポイント 第2部 財務諸表の活用編 ●第7章 財務指標の種類とポイント ●第8章 実例で見る財務諸表分析 ●第9章 財務諸表以外の財務データの活用 ●第10章 会計ルールのグローバルスタンダード

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  • 社員幸福度 Employee Happiness
    -
    2016年度「日本経営品質賞」受賞! 2017年度「ホワイト企業大賞」受賞! 「ピラミッド型から“プラネット”型組織へ」 人材確保に悩む企業、必見! 新時代の経営手法 「やりがいは買えない。 軍隊式ではできない。 〈あたりまえだけど新しい〉経営理論です。 特に通信業界の経営層は必読! 」 ホンダ自動車販売株式会社 執行役員 斎藤 光一 〈目次〉 プロローグ 社員が幸せなら、会社も幸せに「ハピネスサイクル」が高収益企業をつくる 第一章 新時代のリーダーと組織 第二章 小さな会社の大きな志 ~ ピアズのヒストリー ~ 第三章 社員幸福度(EH)とはなにか? 第四章 社員幸福度(EH)を向上させるための取り組み 第五章 ES / EH マネジメントによる経営モデル エピローグ これからのピアズが目指すもの
  • 激わかる! ビジネスで使える Web・SNS入門
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 WebやSNSをうまく使いこなせない人必見! ビジネスを効果的に広げるマーケティング手法も満載。普段からWebサイトやSNSには触れているけれど、Webは検索だけ、SNSはチャットだけだったという人もうまくビジネスでも利用して、売上UPにつなげてみませんか。本書では、とくに中小企業で働いている方々をターゲットに、WebやSNSを活用させ、ブランディングから効果的な集客、そして販促へとつなげるノウハウをわかりやすく解説しています。低コストかつ短期間で、発信、拡散、集客へと展開させてビジネスの幅を広げるための、Web・SNSの基本がわかる1冊です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。
  • 会計学の誕生 複式簿記が変えた世界
    4.0
    会計――現代の必須スキルの一つと言われながらもついつい敬遠してしまう。そこで本書は中世イタリアの商人たちの帳簿、近世オランダや近代イギリスの簿記書を紹介しながら、財務諸表の誕生とその本質を探る。複式簿記から、貸借対照表、損益計算書、キャッシュ・フロー計算書まで、八〇〇年にわたる会計の世界へようこそ。

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  • 25年間「落ちこぼれチーム」を立て直し続けてわかった マネジャーとして一番大切なこと
    4.5
    9割のマネジャーは「対話」が足りない。「人が育たない」「部下にやる気がない」「チームがまとまらない」……すべての原因はマネジャーにある!国内外の解散寸前の組織を数多く建て直したプルデンシャル伝説のマネジャーが教える「組織力強化」の極意!
  • 20歳で起業した僕の会社がやっと20歳になりました
    -
    新起業家シリーズ第1弾! 弱冠20歳の創業から20年で上場企業に育てた起業家の素顔。 「注目してほしい! 熱く、真っ直ぐで、怯まない彼こそが、飲食・サービス業界が放つ、次世代経営者だ」 ――松村厚久氏(DDホールディングス代表取締役社長)推薦! <著者からのメッセージ>  僕は現在40歳の起業家です。  会社の名前は「一家ダイニングプロジェクト」。  飲食店やブライダル施設を舞台として、あらゆる人の幸せに関わる日本一のおもてなし集団を目指している会社の社長です。  1997年12月12日、最初のお店の開店から丸20年が経った2017年12月12日、「一家ダイニングプロジェクト」は東証マザーズに上場しました。  20年間、会社を潰さずにこられただけでも幸運なのに、上場するまでに成長させることができたのは、もう奇跡としか言いようがありません。    この本には、創業から20年間、知識も経験もノウハウもなに一つなかった20歳の僕が、たくさんの失敗をしながら少しずつ成長してきた話を、そのまま正直に書きました。
  • やっぱり会計士は見た! 本当に優良な会社を見抜く方法
    3.9
    ソフトバンク、ホンダから、三越伊勢丹、ZOZOTOWNまで 決算書の数字から読み解く「本当に強い企業」、「危ない企業」 会計士の鋭い目は見逃さない、日本企業の明と暗 ◎ヤマト:稼ぎ頭の宅配便事業が“実質赤字”だった! ◎イオン:成長著しい金融事業で利益の半分が流出!? ◎三越伊勢丹とZOZO:売上高が1兆2000億円と700億円の両社で株の時価総額が大逆転。投資家が重視する指標とは? ◎ホンダと花王:潤沢な内部資金で自社株買いを選んだワケ ◎ソフトバンク:数兆円規模という空前の投資を続ける。その成否のカギを握る数字 ◎日本郵政:バブル期から続く日本企業の海外M&A失敗の轍を踏む
  • バカの陳列術。限界突破の売上を作るには売場に革命を起こすしかない!20分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字以上 15,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の28ページ程度) 【書籍説明】 最近売上が良くない、売上があがらない、売上が下がってきている。 そういう悩みをもつ、店舗運営者はぜひ読んで欲しい。 私たちに付きまとう「前期比」という壁。 競合他社のみならず、異業種間においても消費者の奪い合いは加速するばかりで運営するだけで赤字を計上する店舗も珍しくない。 損益計算書を毎月、目に焼き付けるまで読み漁る私ならわかるが、黒字転換や利益向上は小手先の経費削減や人件費抑制などでは焼け石に水状態。 「利益をどうにかしたいなら売上を上げろ!」 これが私が声を大にして言いたいことである。 売上を上げろたって・・・そう思ったあなたに少しでも本書は役に立てる。 【目次】 第一章 バカが作る売場とは 第二章 バカな売場を作るようになったのは 第三章 やりすぎぐらいがちょうどいい 第四章 バカな陳列の閃き方 第五章 仲間もバカにさせる 第六章 自己満足との決別 まとめ 【著者紹介】 池田正輝(イケダマサキ) 1984年2月29日生まれ 販売の現場で10年以上店長として勤務。 担当した店舗においてすべて黒字経営。 独学で店舗マネジメント、利益計画を学びリテールマーケティングの資格も取得。 2017年6月より執筆活動を開始。 第1作目 明日から使える売上UP術。陳列だけで本当に売上は上がる! 第2作目 売上を上げる数字力とは?数字を取り入れた会話でスタッフが変わる! 第3作目 やる気にさせる会話術。部下に疎まれては祈りも謝罪も届かない。 第4作目 仕事ができない人の20の法則。
  • 残業禁止時代―週刊東洋経済eビジネス新書No.239
    -
    次々に暴かれた過重長時間労働の実態。政官民挙げての働き方改革は進むのか?大企業でも労基署からの是正勧告が続出する中、その実態を追った。本誌では労基署監督官、企業の人事部長から霞が関現役官僚まで、その現実を語り尽くす。はたして処方箋はあるのか?改革に歩み出した企業の事例からヒントを見いだしたい。 本誌は『週刊東洋経済』2017年7月1日号掲載の23ページ分を電子化したものです。
  • 普通の女子がフリーランスで年収1000万円稼ぐ本(大和出版) 「好き」を「お金」に変える夢のワクワク・ライフ
    -
    ●“肩書き”を決めた瞬間、あなたの人生は大きく動き出す! 20代でフリーの美容家に転身、30代でフリーランス1000人超が所属するエージェンシーを設立……、フリーランスの表も裏も知り尽くした“スペシャリスト”が、やりたいことがあるのに踏み出せない人やうまく情報発信ができない人に、成功への“セルフブランディングの方法”を教えます。 ・見た目からプロとして認識してもらうコツ ・二度と会社員に戻らないために必要なこと ・「また、あなたに頼みたい」と言われる人になる方法 ・迷ったときの相談相手の探し方 ・仕事を断る、断らないの基準はどこ? ・必須アイテム「書いたことが必ず叶うノート」の作り方――等々、フリーランスとして成功していくためのノウハウが満載。人生は一度きり! この1冊で年収1000万円も夢じゃない!

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  • 「事業を創る人」の大研究
    3.9
    「千三つ」と呼ばれるほど、新規事業を当てるのは難しいと言われています。 これまで、新規事業は成功を収めた企業や経営者による「戦略論」によって語られてきました。 しかし、戦略が良くてもコケるのが現実。では一体、何が真の問題なのか…? 本書では、その答えを探るべく、暗中模索の新規事業を統計データと質的データを用いて解剖し、新規事業をめぐる現場と組織を科学的に分析しました。 その結果見えてきたのは、新規事業部に配属された人々の孤独な茨の道。 「新規事業を成功させるのは斬新なアイデアではなく巻き込み力」 「新規事業の敵は『社内』にあり」 「出島モデル、ゼロイチ信奉の罠」 など、定説を覆すような、“人”をとりまく現実が明らかとなりました。 本書は、新規事業の担当者、現場マネジャー、経営幹部を成功に導く最先端の「見取り図」です。 [目次] ・はじめに ・「事業を創る人と組織に関する実態調査」の概要 ・序章 事業創造の実態を探る ・第1章 新規事業は「人」で決まる ・第2章 データで見る、創る人の実像 ・第3章 創る人を発掘し、任せる ・第4章 創る人を支える ・第5章 創る人と事業を育てる組織 ・第6章 Interview 事業を創る先進企業の最前線 ・おわりに
  • 想定外のマネジメント[第3版] 高信頼性組織とは何か
    -
    サブプライムローンに溺れた銀行、大雪被害から復興した鉄道博物館、UA232便の奇跡、FBIの指紋照合ミス、そして、トヨタの大規模リコールなど豊富な事例を、「失敗にこだわる」「単純化を避ける」「オペレーションに敏感になる」「レジリエンスを決意する」「専門知を重んじる」という高信頼性組織の5つの原則から分析する。
  • 病める製薬 王者タケダの暗雲
    -
    国内製薬の王者、武田薬品工業の雲行きが怪しい。 主要幹部が外国人で埋まり、新社長も外国人。 すっかりグローバル企業へ変貌を遂げたかのようだ。 しかし、業績は急降下。 巨額買収した海外企業からの成果が見えない。 世界で売ろうにも、自社から新薬が出てこない。 秘かに“ヤメ武田”が増えている。 漂う暗雲の内実に迫った。 『週刊ダイヤモンド』(2014年6月28日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
  • 中堅建設会社が実践する「家計簿経営」
    -
    著者である西田芳明社長は、父・貞雄が1968年に創業した進和建設工業株式会社を、35歳のときに2代目社長に就任した。 社長就任時に、 「社長として最優先すべきは絶対に会社は潰さない、社員を幸せにする。次にお客様と取引先を大事にする」 という誓いを立てる。 この誓いが後に会社の「基礎理念」になった。 「あのカリスマ経営者である稲盛和夫先生がつね日頃から言われている『無私、利他』」の心で経営を続けてきました」と、西田社長は語る。 就任後、事業拡大をはかり、賃貸マンションおよび住宅の設計・施工、不動産コンサルタント・管理の事業を行う関連会社4社を抱える。 年商も43億円の会社に成長した。 本書では、「高収益事業」になるための経営実践の仕方について具体的に解説している。 【著者紹介】 西田芳明(にしだよしあき) 進和建設工業株式会社 代表取締役 1951年大阪府堺市生まれ。1987年4月に2代目進和建設工業代表取締役に就任。 「地域密着」で建設事業と資産コンサルティング事業を展開し、これまでに455棟以上の賃貸マンションなどを建築。 現在でも入居率95%以上を維持するとともに、さらなるマンションの開発、技術の向上、低コスト化などにも力を注いでいる。 その経営姿勢は、盛和塾塾生として稲盛和夫塾長の教えを具体的な経営手法に落とし込み、高収益事業を実現させている。 その一方で、自らの使命は「人づくり」にあると感得。 経営理念を見直すなど、社員の価値観を高める教育にも積極的に取り組み、世の中に役立つ人づくりを目指している。 さらに、その熱い想いは社内だけに留まらず、業界はもちろん、就活学生といった外部の人々を対象にするものへと進化している。 【目次】 まえがき 第1章 経営における私の【原理原則】(社長業と経営) 第2章 ≪稲盛流≫を真剣に学ぶ(理念と戦略) 第3章 経営を支える「理念」、発展を支える「グランドデザイン」 (理念と全体構想) 第4章 繁栄が続く【西田流】経営手法(経営の型) 第5章 私はなぜ経営者を辞めないのか(人づくり) 終章 高収益事業をつくるポイント
  • まかせる力
    3.5
    ☆V・ファーレン長崎J1昇格でますます注目のジャパネット創業者・高田明氏と 外資系日本支社長を歴任した“伝説の経営者”新将命氏との師弟共著作! 逆境や変化を乗り切り、稼ぎ続けるには「まかせること」が大切だ! そのためにはまかせる自分、まかせられる社員や組織(仕組み)をつくる必要がある。 そして顧客や取引先などすべての関係者にまかせてもらえる存在になることである。 ジャパネットたかた創業者でV・ファーレン長崎社の高田明氏が メンターとして経営のイロハを学んだ“伝説の外資トップ新将命氏”と語り、はじめて明かす、 「まかせること」ことから始める経営と仕事の流儀――
  • 日本の企業グループ 2018年版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『日本の企業グループ』は上場、有力未上場企業が国内で展開するグループ会社の最新データを収録。M&Aや会社分割が頻繁に起こる中で、企業のグループ会社の実態把握や戦略解明に必携の一冊です。
  • 流通新大陸の覇者 ZOZOTOWN―週刊東洋経済eビジネス新書No.238
    -
    今、流通業界で新旧交代のゲームチェンジが起きている。主役はスタートトゥディが運営するファッションEC(ネット通販)の「ZOZOTOWN」。店舗から足が遠のいた消費者の心理をつかみ、利用者が急増。2017年8月には時価総額が1兆円を突破した。出店ブランドは6000、年間利用者は700万人と圧倒的な集客力を誇る。何が驚異の躍進を可能にしたのか。 本書は『週刊東洋経済』2017年9月23日号掲載の14ページ分を電子化したものです。
  • 遠ざけの法則―万人受けを狙わない熱狂的なファンのつくり方
    4.0
    【内容紹介】 ビジネスを成功に導く、これからの時代の発想法 選び選ばれる。それにはいくつもの切り口、指針があります。 本書では、あなたが相思相愛のお客様を見つける、コンパクトなやり方を紹介します。 選ばれたいお客様に選んでもらえる「在り方」を、あなたと一緒に考えていくのがこの本の趣旨です。 【著者紹介】 中山マコト(なかやま・まこと) 日本のマーケッター、シンクロニスト。 「売れるヒントは人から訊き出せ!」を人生訓に、インタビュー術を駆使した独自のマーケティング戦略「キキダスマーケティング」を開発、実践する。 お客様の心を動かす企画を考案し、大きな実績を上げ続けている。 市場調査会社勤務後、マーケティング、販売促進、広告制作に携わり、小売業、飲食業、サービス業などの売り上げ強化に手腕を発揮する。 著書に『「バカ売れ」キャッチコピーが面白いほど書ける本』(KADOKAWA)など多数。 【目次より】 ◆第1章 究極のメカニズム、踏み絵――嫌なヤツが寄ってこない、会いたい人だけが寄ってくる ◆第2章 視覚で分ける――なぜ、“中本”の看板は真っ赤なのか? ◆第3章 敵をつくる――ピエール・カルダン的、言葉のバリア ◆第4章 ターゲットで分ける――ガチガチ専門という生き方◆第5章 地名で分ける――大分郷土料理、“とど”の生き方 ◆第6章 キャッチフレーズで分ける――理系ミステリー、森博嗣の生き方 ◆第7章 趣味嗜好で分ける――分かる人にだけ伝わればいい ◆第8章 3行錬金術――イグニッションライティングの作法 ◆最終章 「蒙古タンメン中本」の看板はなぜ真っ赤なのか?
  • ネット・プロモーター経営―顧客ロイヤルティ指標 NPS で「利益ある成長」を実現する
    4.3
    『顧客ロイヤルティを知る「究極の質問」』(2006年)の増補改訂版。 CS調査に革命を起こす「NPS」の全貌と進化がわかる一冊。 20年以上の研究が生み出した最強の顧客ロイヤルティ管理ツールとは? アップルからザッポスまで、数千社! 「超優良企業」の成長エンジンはこれだった! 「あなたが弊社の商品/サービスを親友や同僚の方に推奨していただける可能性はどのくらいありますか?」 この問いへの回答を的確に、分析することが、「ファン顧客」獲得、維持、拡大につながる! 【著者紹介】 フレッド・ライクヘルド ベイン・アンド・カンパニーフェロー 1982年にパートナーに就任、1999年1月に同社初のフェローに選出。 顧客、従業員、パートナーのロイヤルティ改善を通したクライアント企業の業績向上を中心に、コンサルティング業務と調査に携わってきた。 米『コンサルティングマガジン』誌(2003年6月号)で、世界で最も影響力のあるコンサルタント25名に選出された。 ロブ・マーキー ベイン・アンド・カンパニーニューヨークオフィスパートナー 顧客と従業員のロイヤルティを通して、収益ある持続可能な成長をクライアント企業が実現するための支援を行ってきた。 顧客体験の向上に関するベイン社内での専門家でもある。 金融サービス業を中心に、メディア、テクノロジー、小売、プロフェッショナル・サービス、運輸業など幅広い業界のコンサルティングに携わる。 【目次より】 ◆序章 スコアからシステムへ ◇第1部 ネット・プロモーター・システムの基礎 ◆第1章 悪しき利益と良き利益、そして究極の質問 ◆第2章 成果を測定する基準 ◆第3章 NPSが利益ある成長をもたらすメカニズム ◆第4章 エンタープライズの物語 ◆第5章 NPSを測定するには ◇第2部 結果をつくり出す ◆第6章 NPSで成果を出すということ ◆第7章 経済性と動機付け:二つの欠かせない柱 ◆第8章 顧客との「クローズド・ループ」を回す ◆第9章 長期的な変革に備える ◆第10章 ネット・プロモーターの最前線
  • MBA的医療経営 目指せ!!メディカルエグゼクティブ
    -
    病院経営は、営利を目的とした企業の経営とは多くの点で異なります。診療や看護、医療技術や医療事務などの特定分野の管理能力、そして「全体最適」の視点が必要です。本書はメディカルエグゼクティブとなって医療管理職を目指すひとのために、経営学の基本的な知識を理解しやすく解説したものです。また医療職でないひとには、医療現場の現状と課題を知り、医療界に貢献ができるかといった視点で読み進めることが可能です。本書は三部構成になっています。第I部は古典的な経営戦略論から最新の経営戦略論までを網羅し、企業経営と医療経営の共通点と相違点を明らかにします。第II部は人と組織の問題を、第III部は医療マネジメントとして、実際のマネジメントと今後の医療経営の課題や展望を論じています。医学と経営学の究極の共通点は「人間とはいかなる存在か」という本質的な課題に取り組むことです。

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  • 9ヶ月死ぬ気で頑張ってあとの人生好きなことして生きるならスモールビジネスだ!
    値引きあり
    -
    生きていくために、家族を養っていくために、嫌な人と付き合い、嫌な仕事をし、 気がついたら、ため息をついている人へ。 自由な時間とそれを実現するちょっとしたお金が手に入るなら、 9ヶ月くらい朝から晩まで死ぬ気でクソ頑張るさという人へ。 *** 金銭的にも、時間的にも、精神的にも、充実したライフスタイルを 手に入れたいと思うのは皆一緒。 でも現実は、日々の生活に忙殺され、嫌だと感じていることにも目をつぶり、 「こんなはずじゃなかったのに」という思いが、ふとした瞬間頭をよぎる…。 もし「自由な時間とお金」を「短期間」で手に入れるチャンスが目の前に 転がっていたら「人生、まだ捨てたもんじゃないな」と思いませんか。 長い人生のほんの一瞬、死に物狂いで頑張るだけで「自由な時間とお金」への トビラを開くことができるのです。 その具体的な方法を誰もができるかたちに落とし込みました。 「寝るヒマもなく忙しく働いて1億円ではなく、好きなときに好きなことして年収1000万円」を達成するスモールビジネスの秘密をお伝えします。
  • マンガでやさしくわかる物流
    -
    物流というと、荷物を届ける宅配便のイメージが強いようですが、物流は単なる配達だけではありません。商品の付加価値は物流によって変わります。商品価値を高め、企業イメージをあげ、業務を効率化したりコストを削減したり、利益を増やしたりする、このカギを握っているのが物流です。 本書は物流の入門書として、その基礎知識、企業経営の中での位置づけと重要性、今後の課題などを解説します。マンガで実際の事例を紹介するので、読んでいるうちに自然と物流の全体像が理解できるようになっています。
  • チームの生産性を最大化するエマジェネティックス
    3.0
    マイクロソフト、IBM、インテル、ヒルトンホテル等、 世界の有力企業が次々導入。 アメリカ発の、最新脳科学に基づいた分析ツール「エマジェネティックス」。 日本では550社以上が導入、生産性向上に活用しています。 このツールの特徴は、人の思考の特性と行動の特性を、色と数字で見える化すること。 例えば、 分析型の思考特性(論理的、合理的、客観的に物事を考えるタイプ)は青、 構造型の思考特性(過去の体験を重視し、順序立てて考えるタイプ)は緑、 社交型の思考特性(誰に相談、依頼すれば問題が解決できるか直感的に判断するタイプ)は赤、 コンセプト型の思考特性(直感で思いつく、根拠なくゴールが頭に浮かぶタイプ)は黄色、 といった具合です。 そして、それぞれの特性が、その人の中でどれくらいの割合を占めているかもわかるのです。 「エマジェネティックス」を使うことで、 ●自分の特性を知ることができます ●社内のコミュニケーションがよくなります ●退職者・内定辞退者が減ります ●スタッフ一人ひとりが個性を発揮し出します さまざまなマネジメントの課題を解決できるのです。 このすごい分析ツールの活用法を、 認定アソシエイトの資格を取得している著者が、 豊富な自社・他社の事例とともに、徹底解説。 あなたの会社/チームの生産性を最大化するヒントが満載です。 ■目次 第1章「エマジェネティックス」で社員の特性を知る 第2章 コミュニケーションを円滑にして、人間関係のストレスをなくす 第3章 社員の特性を活かした「強い組織」をつくる 第4章 新卒採用に活用して、ほしい人材を逃さない 第5章【活用事例】EGで、会社が、チームがこう変わった! ■著者 小山昇 ■監修 賀川正宣
  • 武器としての会計思考力 会社の数字をどのように戦略に活用するか?
    3.6
    経営コンサルタントとして数多くの会社の経営を立て直し、かつビジネススクールの講師として会計嫌いの多くの学生を救ってきた著者が、決算書などの数字を活用して、経営課題の発見・解決に結びつける「会計思考力」を伝授します。 本書の前半(1~3章)では、会社の数字から経営の実態を把握して課題を発見する会計基礎力の習得を目標とし、様々な会社の決算書や財務指標を業種や業態ごとに整理して取り上げながら、実際のビジネスを見通す決算書の読み方、決算書を「比例縮尺図」に翻訳してビジネスモデルを読み解く方法、各種財務指標を使って経営課題の仮説を立てる方法、資金繰りの状況を把握する分析法などをやさしく解説します。 本書の後半(4~6章)では、経営を担うビジネスパーソンの必須スキルとして、戦略の成功にコミットする会計応用力の習得を目標とし、粉飾など数字のトリックを見抜く方法、会社のビジョンや戦略に合わせたKPI(業績評価指標)の設定法、目標水準の考え方、KPIを機能させる運用法、事業部門にKPIを浸透させる方法などをカバーしています。 また、各章末に掲載した「コンサル・ファイル」では、著者がコンサルティングの現場で直面した企業サイドの実情と、戦略・会計実務に役立つ知見が惜しみなく盛り込まれています。 決算書が読める会計の基礎知識と、経営戦略を成功に導く会計の実践スキルがしっかり身につく本です!
  • 平成30年版 まるわかり給与計算の手続きと基本 これならできる!計算業務”ここ”がツボ
    -
    平成30年分から変わる!配偶者控除・配偶者特別控除の制度改正に対応

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  • 図解ビジネスモデル・ジェネレーション ワークショップ
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 誰でも自分で「BMGキャンバス」を使ったワークショップが実現できる 『ビジネスモデル・ジェネレーション』原著者の1人のビジネスパートナーによる、世界を席巻したフレームワーク「キャンバス」の活用方法を、ワークショップ形式で解説した本です。 まず、キャンバスの使いこなし練習、BMGキャンバス現場でどのように活用できるのかなど企業研修レベルのBMGワークショップを動画視聴付きで解説します。さらに企業、事業別キャンバスの実例(現状分析とイノベーション)、各企業や産業別、サービス種類別に数多くのサンプルも紹介し、キャンバス活用の留意点やよくある質問なども提示します。 また、ケース別実例集(個人編)では、いろいろなシチュエーションで使えるキャンバスの活用例、個人としての利用シーンとそのキャンバスのサンプルを紹介し、営業マン、企画部、人事担当など現場で直面するシーンを想定した事例を解説しており、実際のビジネスでキャンバスを使ったワークショップや事業計画を検討されている方にとって、一助となる1冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 法務教科書 ビジネス実務法務検定試験(R)2級 完全合格テキスト 2018年版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 民法大改正に対応! 最新情報も踏まえたテキストなので、合格を目指しながら実際の法務スキルも高められます! 【概要】 検定合格に必要な情報だけを1冊にまとめたテキストです。 ベテラン講師による要点を押さえた解説に加え、最新の出題傾向や学習方法についても説明するので、 合格に向けた効率のよい学習ができます。 随所に確認問題を掲載しており、要点を振り返って理解度をチェックすることができます。 【本書の特徴】 ・民法大改正にきちんと対応 ・試験に出る知識、傾向分析、学習方法、確認問題…合格に必要な情報だけを記載 ・試験を知り尽くした著者による丁寧な解説 【対象読者】 中級者:社会人の方全般、とくに管理職(候補)者、ビジネス法務の基礎から より進んだ内容へ踏み込みたい方 【目次】 第1章 取引を行う主体 第2章 企業取引の法務 第3章 企業財産の管理・活用と法律 第4章 債権の管理と回収 第5章 企業活動に関する法規制 第6章 企業と従業員の関係 第7章 紛争の解決方法 第8章 国際法務(渉外法務) ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • イーロン・マスク 世界をつくり変える男
    4.3
    スペースX、テスラモーターズ、ソーラーシティ、ニューラリンク……世界を驚かせ続ける伝説の起業家・イーロン・マスクの破壊的な実行力の正体とは。火星移住・電気自動車・人工知能……地球の未来をも左右する壮大なヴィジョンはどこから生まれるのか? 常識を破壊し続けるイーロン・マスク最新の入門書!
  • トヨタ物語 強さとは「自分で考え、動く現場」を育てることだ
    4.7
    すべてのマネジャー、経営者に捧ぐ 7年の単独取材で強さの本質を書き切った巨編ノンフィクション ファーストリテイリング会長兼社長・柳井正氏、絶賛 「この物語は、生産方式の話ではない。 この会社は本気だ。 ひょっとしたら、今日の成功は明日の失敗になる。 昨日と同じことをやっていいのか。進化し続ける「現場」――。 それが、トヨタの本質だ。」 なぜ、トヨタが強いのか。 トヨタ自動車の製造現場を支える、「ジャスト・イン・タイム」「かんばん方式」「カイゼン」。 同社のモノ作りの強さを語るうえで、これらの言葉を切り離すことは、決してできない。 だが、これらの“手法論”ばかりに目を奪われていては、強さの「本質」を見誤る。 時代や競争環境、工場のある国やそこで働く人々の国籍が変わっても、決してトヨタの強さはぶれることがない。 「ジャスト・イン・タイム」や「カイゼン」が世界中で通用しているのは、 「自分で考え、動く」人間をトヨタが育ててきたからだ。 自分で課題を見つけ、考え、それを乗り越え、今日を否定し、より質の高いモノ作りを目指して、 たゆまず進化し続ける「現場」。こうした人々が、トヨタの強さの根幹をなしている。 そして進化する現場を育てる力こそ、同社が長い歴史の中で紡ぎ出した、最強のシステムなのである。 「最初から答えを与えてはいかん。考えさせる。考える作業者を作るんだ」(豊田英二) 「悪いのは作業者じゃない。働き方を教えていない管理者の方だ」(大野耐一) 「トヨタ生産方式とは、考える人間を作るシステムです」(米ケンタッキー工場幹部)
  • 東芝 再生の難題
    -
    東芝の不正会計問題が新局面に入った。 上場廃止の恐れのある「特設注意市場銘柄」の解除審査で緊迫した状況が続く中、 旧経営トップの刑事責任を問う調査が大詰めを迎えている。 大規模リストラ、過去最大の赤字計上を経て、 今年6月に就任した綱川智社長は、創業以来の危機を乗り切れるのか。 東芝再生に立ちはだかる難題に迫る。 『週刊ダイヤモンド』(2016年11月12日号)の第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
  • 「派遣・パート2018年問題」完全対策
    1.0
    派遣社員、パートタイマー、アルバイト、契約社員など 有期労働者の雇用ルールが2018年に大きく変わる。 すでに施行されている改正労働契約法と改正労働者派遣法が、 いよいよ適用されるのである。 ルール変更を前にして、企業は何をすべきか? 何をしてはいけないのか? その完全対策を紹介する。 『週刊ダイヤモンド』(2017年12月2日号)の第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
  • おなかにいるよ! ゆかいな仲間 腸内細菌キャラ図鑑
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たちの腸のなかに3万種、実に1000兆個(!)が棲んでいるとされる「腸内細菌」。腸を整えて健康を維持する「乳酸菌」「ビフィズス菌」、また下痢や便秘、腹痛を引き起こす「大腸菌」などはよく知られていますが、まだ圧倒的多数が未知のものです。しかし最近の研究で、腸内細菌が、がんや糖尿病、うつ病、認知症、アレルギーといった病気の抑制や、アンチエイジングにまで影響を与えていることがわかってきました。本書では、あまたある腸内細菌を「善玉菌」「悪玉菌」「日和見菌」に分け、代表的な44の菌をキャラクター化。「悪玉菌は、善玉菌を活性化させるためになくてはならないもの」「健康効果は人によって相性があり、自分に合う乳酸菌を見つけるには最低2週間の摂取が必要」「肥満を抑える働きが期待されている“やせ菌”がある」など、最新トピックも満載しています。楽しみながら腸内細菌の特徴を学べ、腸内環境を整えることができる1冊。
  • 社長引責 破綻からV字回復の内幕
    3.0
    A級戦犯社長と凄腕社長は誰だ! 企業の盛衰は社長で決まる。社長の力量と器によって、企業再建に濃淡があらわれる。卓越した社長によって衰退のパターンから脱出した企業がある一方で、足踏みをつづけている企業も少なくない。その差はどこから生まれるのか。 本書でとりあげたパナソニック、富士重工業、カルビー、ベネッセ、アサヒビール、日本航空、塩野義製薬、西武、日立製作所の9社は、いずれも経営が悪化し、地獄を見た企業である。破綻寸前に追い込まれた企業が、社長交代によっていかにして再建に向かったか。企業の衰退と復活のドラマを描く!
  • 生かされている哲学 勇心酒造・徳山孝の革新経営
    -
    江戸時代から続く老舗酒造会社が、これまで培ってきた米と麹の発酵技術を使って大変貌を遂げた。四国・香川にある勇心酒造である。全国の造り酒屋の多くが廃業に追い込まれている中での偉業だ。微生物と発酵を研究して「ライスパワー」という新たな“米の恵み”をつくり出した勇心酒造社長の徳山孝。「企業は遺伝子のない生命体」と説く徳山孝の経営と哲学を、経営学の第一人者が鋭く分析。現代の企業経営や組織改革だけでなく、現在の私たちが直面している高度に効率化された社会のさまざまな状況に大きなヒントを与えてくれる一冊である。
  • ブルー・オーシャン戦略論文集
    5.0
    『ブルー・オーシャン戦略』の重要論文をハーバード・ビジネス・レビューから一挙収録!差別化戦略でも、ニッチ戦略でもない――より深く、より正しく理解するための必読書。
  • ベンチャー経営論
    3.5
    多くの商学部・経営学部やビジネススクールでは「ベンチャー企業論」など起業に関する講座は人気科目です。自分で事業を興そうという意欲のある学生だけでなく、大企業内で新規事業を立ち上げようというビジネススクールの学生にとっても「起業論」は必須の知識です。 本書は、ビジネススクールで実際にこの分野を教えている著者が、この分野の「標準的テキスト」を目指して書き下ろしました。事業のアイデアを思いついてから、それをもとに実際に起業にし、ステークホルダーを説得して人材を獲得し、持続的成長から株式上場に至るまでを、現実の起業の流れに沿って平易に解説します。近年、多くの大学で行われている「ビジネスプラン・コンテスト」で良い成績を収める方法も解説。 大学を卒業したら自分で事業を興したいと考えている商学部・経営学部生や、何らかの形で新規事業の立ち上げにコミットしなければならないビジネススクールの学生にとっては、非常に手際よくまとめられた形で、起業の一連のプロセスを整理して理解することができる一冊です。
  • 経営組織論
    -
    組織論は、経営学の中心となる科目の1つです。チームや職場という組織をいかにうまく活用して、大きな仕事を成し遂げるか。本書は、「組織論」という学問を、「道具として使える知識」「使うための学問の体系」と位置づけて、組織のもたらすメリットを最大化する方法を考える「教科書兼トリセツ」。前提知識なしでも、組織論の全体像がわかりやすく把握でき、かつ、新しい研究分野についても紹介しています。組織をもっと良くしたいと考える人に。学生にも社会人にも使える教科書「はじめての経営学」シリーズの第1弾配本。
  • UPSTARTS UberとAirbnbはケタ違いの成功をこう手に入れた
    4.0
    Uber(ウーバー)とAirbnb(エアビーアンドビー)――とんでもない破壊者たちの闘争と熱狂の全軌跡! ベストセラー『ジェフ・ベゾス 果てなき野望』著者、ブラッド・ストーンの最新作 2社ともまだ創業から10年未満。しかし、2社合わせた会社評価額は10兆円とシリコンバレーでもまれにみるような成長を遂げている。 UberとAirbnbはいかにして、成功をつかんだのか? 世界各国、各都市での規制との戦い、既得権益を握る企業との闘争、次から次へと現れるライバルたちとの競争、そしてユーザーやコミュニティの熱狂、さらにはUberのカラニックCEO解任。 アメリカのテクノロジー記者として圧倒的な取材力を誇る著者が、その全真相を描く。 ■UPSTARTとは? UPSTART(アップスタート)とは、成功を収めた人物で、経験豊富な年長者や確立された手法をあまり尊重しない者のこと。そう、シリコンバレーの破壊者たちのことだ。 彼らは製品をめちゃくちゃ磨きあげ、大勢のユーザーを味方につける。そしてどんどん成長する。 時として冷徹に。場合によっては倫理を若干犠牲にしながら。 規則を守って慎重になりすぎたら、ライバルに負けてしまうのだ。 ■創業者たちのことば ブライアン・チェスキー(Airbnb創業者兼CEO) 「とにかく早く成長すること。レーダーに引っかからないくらい小さいか、制度として認められなくてはいけないくらい大きいかのどちらかでいたい」 トラビス・カラニック(Uber創業者兼前CEO) 「実際に成功するまでは成功しているふりをするんだ」
  • 部下を動かすたったひとつの魔法の言葉 ~やる気を引き出すモチベーション会話術~10分で読めるシリーズ
    3.0
    さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の24ページ程度) 【書籍説明】 あなたは、リーダーに求められる役割とは、どのようなものだと考えていますか? 「仕事において、能力を発揮し、成果をあげること」これがリーダーに求められる代表的な役割といえます。 漠然としていて、どうしたら良いのか、何をすれば良いのか、わからなくなることはありませんか。 同じように、何を求められ、どんな成果を必要としているのか悩んでいる人はたくさんいます。 成果が、数字で表れるようなものであれば、わかりやすい一面がありますが、リーダーに求められる仕事は、数字を上げることだけではありません。 数値化できない仕事も数多く求められます。 その1つが、部下や部門、部署のマネジメントということになります。 いかにして、部下を指導、教育し、それによって部門や部署の成果をあげていくのかということが重要な役割となります。 どうすれば、部下はあなたの言葉で動くようになるのでしょうか。 部下をやる気にさせる、部下のモチベーションをあげさせる会話術とは、いったいどのようなものなのでしょう。魔法の言葉があるとしたら。 【目次】 人はモチベーションで動く あなたのモチベーションの根源は 「褒められて伸びる」について考えよう 「厳しさの中に優しさ」について考えよう 部下のモチベーションの根源は 鍵は「成果につなげる」 数値ではなく気持ちをマネジメントする モチベーションをマネジメントする魔法の言葉 【著者紹介】 山下龍也(ヤマシタタツヤ) 自らがリーダーという立場に立つに至った経緯からのリーダー育成論を持つ。 人財不足の時代にリーダーを誕生させるための視点「開花型」リーダーの必要性と受動的な「開花型」リーダーが自発的なリーダーに成長するまで育成することの大切さを説く。 成績や能力、自己アピールに長けた人だけがリーダーとなると弊害が出る。その為に必要な「開花型」リーダーを推奨。 現役サラリーマンの目線から現代の企業の抱える問題について考察し、独自の視点から疑問や不満を形にすることを提案し、企業へ対し指摘、解決策を導き出す。 ブログ「サラリーマン作家 山下龍也」も展開中。
  • 業界メガ再編で変わる10年後の日本―中堅・中小企業M&Aが再編の主役だ
    -
    業界再編は、他人事ではない。 M&Aの視点から、業界再編の今を読み解き、10年後の日本を予想する1冊。 人口減や少子高齢化、デジタルシフトなど、ビジネスをとりまく環境は大きな変化を迎えており、業界再編はますます進むであろう。 「業界再編の5つの法則」「業界再編を加速させる9つの要因」など業界再編時代のトレンド解説はもちろん、各業界のプロフェッショナルが予測する10年後の業界地図など、変革の時代を生き抜くあらゆるビジネスパーソン必見の内容だ。 ≪本書の主な内容≫ ●業界再編5つの法則 <法則1>どの業界も大手4社に集約される <法則2>上位10社のシェア10% 50% 70%の法則 <法則3>6万拠点の法則 <法則4>1位企業10%交代の法則 <法則5>Winner-Take-Allの法則 ●10年後の日本へつながる業界再編の波 ●業界再編時代のM&Aの特徴と、成功のポイント5つ ●M&Aの専門家や業界の経営者が予想する各業界の10年後 ●M&Aで「第二創業」を実現する
  • 日本型コーポレートガバナンス―従業員主権企業の論理と改革
    4.0
    従業員を主体とするガバナンスでなければ、日本企業は再び道を誤る!歴史的パースペクティブ、国際比較を踏まえて日本型企業システムの合理性を明らかにし、グローバル資本主義に適応した日本独自のガバナンス像を提示する。
  • 防災・復興ハンドブック<改訂版> 不動産管理会社・賃貸住宅オーナーのための
    -
    2010年9月に発行し、好評を得た「防災・復興ハンドブック」の改訂版!東日本大震災や平成28年熊本地震の被災事業者の声を基に、被災時に必要な対応や防災対策等も盛り込み、国や自治体の防災対策、支援制度、BCPのあり方などを中心に、見やすく、使いやすく、バージョンアップ!

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  • 喜微にふれる 人に喜ばれてこそ会社は発展する
    -
    ≪食と健康の革新企業≫ グリーンハウスを貫く創業の精神 1947年、慶應義塾大学の食堂開設からグリーンハウスの歴史が始まる。 グリーンハウス創業70周年、グリーンハウスフーズ創業50周年 食を通した喜びを提供し続け[小さな学生食堂]から[グローバルな食の企業]へ 「新宿さぼてん」「ホテルグランバッハ」を擁す コントラクトフードサービスの雄が幾度もの転機を勝機に変えた「社是の心」とは?
  • 安永流 三井物産の岐路
    -
    世界的な資源安の荒波が、商社業界に激変をもたらしている。 中でも資源エネルギー事業の比重が大きい三井物産は地盤沈下の危機にあり、 変革が至上命題だ。岐路に立つ物産の今に迫った。 『週刊ダイヤモンド』(2016年4月23日号)の第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
  • 東電“川村新体制”の苦闘
    -
    今年6月末、東京電力ホールディングスは川村隆・日立製作所相談役を会長に迎え、 新体制を発足させた。 早速、川村会長は“日立流”の経営スタイルを東電に持ち込み改革を断行しようとしているが、 新体制の眼前には、次々と難題が立ちはだかっている。 『週刊ダイヤモンド』(2017年11月18日号)の第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
  • 異端から正統へ ドン・キホーテの挑戦
    -
    ドンキホーテホールディングスの業績が絶好調だ。 1989年に第1号店を出店以来、28年にわたって増収増益が続く。 今夏には大手GMSのユニーへ出資し、今冬にはアジア展開も始める。 かつての業界の異端児は、業界大手の一角として、地歩を固めつつある。 『週刊ダイヤモンド』(2017年11月11日号)の第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
  • 地銀の瀬戸際 メガバンクの憂鬱
    -
    3メガバンクがいずれも過去最高益を更新し、地方銀行も最高益が続出した。 銀行業界はわが世の春を謳歌しているかと思いきや、どうもそうではないらしい。 取材を進めていくと、再編をめぐって瀬戸際に追い詰められた地銀と、 ビジネスモデルの崩壊が始まったメガバンクの憂鬱な姿が浮かび上がってきた。 『週刊ダイヤモンド』(2014年5月31日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
  • 復活 日立
    -
    23年ぶりの過去最高益となった日立製作所。 「沈む巨艦」は、にわかに電機業界の勝ち組へとよみがえったかのように見える。 社内改革を主導したのが、豪腕で知られる中西宏明会長兼CEOだ。 その一方で、世界に目を転じれば、 眼前には米ゼネラル・エレクトリック、独シーメンス、 米IBMといった世界の巨人が立ちはだかる。 日立の復活は本物なのか。 『週刊ダイヤモンド』(2014年7月12日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
  • CSRエピソード
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    「CSR」...用語は知っていても全容が掴めない...これからの会社経営に必須となるシステム「CSR」とは何かを網羅的に解説!さらに実践的な導入方法もレクチャーする一冊。今働く会社に何かが足りない・・・、会社をより成長させるためには・・・と、悩むビジネスマンや経営者は必読!

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  • ドクター・プレジデント 開業医の戦略的事業拡大ストーリー
    3.0
    医療者である開業医が突き当たる「経営」の壁。経営者としてはまったくの“素人"からスタートした著者は、透析治療を事業の柱に据えて、卓越した経営センスで法人を成長させていく。徹底的なマーケティング、2年目で多院展開へ踏み切る投資判断、ニーズの多様化を捉えた介護事業への進出、そして「患者第一」という普遍の理念……。医療と経営、両方で成功をつかんだ著者の一代記。

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  • 女子高生社長、ファイナンスを学ぶ がけっぷち経営奮闘記
    4.0
    つぶれかけの出版社を救ったのは、女子高生の勇気とファイナンスだった! 人生&仕事に効く! 最強のビジネス小説、誕生! 「PLって言うのは何? ピュア・ラブのこと? 捧腹絶倒! 最後に泣ける! 亡き父の後を継ぎ、つぶれかけの出版社の社長に就任した、弱冠18歳のJK、海鈴。 3ヵ月後の返済が間に合わないと、大手出版社に買収される!? 目の前には、「自転車操業」「返品の山」「良書にこだわる古い編集者」…。 PLもBLもわからない彼女の前に現れたのは、なぞの猫カフェのオーナー。 「会計は過去を見る。ファイナンスは、未来を観る」 なぜか親切なオーナーのアドバイスに従い、猪突猛進の女子高生。 大好きだったお父さんの会社を救うことができるのか。 読むだけで、これからの時代に必要な「ファイナンスの知識」が身につく。 出版社を舞台にした、ビジネス教養エンタテイメント、登場!
  • 飲食店経営者のためのかんたん確定申告 無料&かんたん&時短ワザならカシオのHANJO 会計で青色申告
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 平成30年3月15日締切分対応! 忙しくて確定申告なんてやってる暇がない。節税になると言われてもなにから始めればいいの? 会計サービスって飲食店向けのサービスじゃないからどう入力したらいいかわからない! そんな飲食店経営者はぜひとも一読を。飲食店特化型の会計サービス「HANJO会計」を使って「確定申告」「青色申告」をサポート。 第1章 まずは取引を入力してみよう 第2章 取引を効率よく入力しよう 第3章 それぞれの取引入力のポイントを知ろう 第4章 青色申告決算書を作成しよう 第5章 所得税確定申告書を作成しよう
  • イノベーションを興す
    3.7
    技術革新と捉えている限り、イノベーションを興すことは不可能だ。(1)筋のいい技術を育てる→(2)市場への出口を作る→(3)社会を動かすという、イノベーションが起きる3つのステップを解明し、日本企業への提言を行う。
  • 高業績チームはここが違う 成果を上げるために必要な三つの要素と五つの仕掛け
    3.7
    個人の経験や勘に基づく方法論でなく、成果を上げているチームからのアンケートやg年場の管理職からのインタビューで得た膨大なデータを収集・分析し、“科学的にチーム力を上げるための仕組み”にアプローチ。

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  • なぜアマゾンは「今日中」にモノが届くのか
    3.0
    「速く・確実に・高品質のモノが届く」現代社会のインフラとも呼べる存在アマゾンは、どうしてそんなに速くモノを届けられるのか。一体、どんな人間が、どんな仕組みで、どんな仕事をしているのか。本書では、今まで謎に包まれてきたアマゾンの実態について解き明かしていきます! ・次々と新サービスを打ち出す、アマゾンの「本当の強さ」とは アマゾンプライムナウやアマゾンエコーなど、様々な新サービスを展開するアマゾン。こうした施策が可能なのは一体なぜか。アマゾン立ち上げメンバーで、サプライチェーン部門マネージャを務めた著者が、アマゾンの「本当の強さ」について、内部から解明します。 ・世界No1の物流戦略は一体どこが違うのか 物流への桁外れな巨額投資や、製造業並のサプライチェーン管理など、「物流」の捉え方が他の企業とは全く違う、アマゾン独自の物流戦略を紹介。なぜアマゾンはここまで物流にこだわるのか、そして成功して来たのか、その謎を紐解きます。 ・アマゾンの物流を支えるロジカル経営 様々なサービスや施策、最先端の物流戦略を考え、実行できるアマゾンの内部構造はどうなっているのか。緻密なデータに基づき、徹底的にロジカルな判断を下すアマゾンの経営手法や文化、一流の人間だけが集まる人材戦略について公開します。 「アマゾン一強時代」と言われるなかで、果たして日本企業は太刀打ちできるのか。アマゾンの強さの真の理由を知ることで、対抗するヒントが見つかるでしょう。
  • 豊田通商の大勝負 アフリカ最前線ルポ
    -
    総合商社・豊田通商(豊通)がアフリカ「最強」商社を目指し、攻勢を掛けている。 トヨタグループの「先兵」として自動車ビジネスの基盤を固めつつ、 自動車以外の事業拡大を進める──。 4月に合併から10年を迎える豊通が築き上げた戦略だ。 難攻不落の巨大市場で勝算はあるのか。 その最前線、ケニアに取材に入った。 『週刊ダイヤモンド』(2016年1月16日号)の第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
  • 爆走するメルカリ―週刊東洋経済eビジネス新書No.234
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    スマートフォンを使い個人間でモノの売買ができる、フリマアプリ「メルカリ」の勢いが止まらない。サービス開始から、4年でアプリのダウンロードは累計7500万(国内5000万、米国2500万)に到達。配送や決済などで大手企業と連携してサービスの利便性を高め、積極的な広告宣伝で知名度を一気に向上させた。その結果、競合を出し抜いて日本のフリマアプリ市場でトップを走る。スマホ一つで不要品を処分し、おカネに換える。このシンプルなサービスを使い始め、「メルカリ中毒」といえるほどに没頭するユーザーが少なくない。爆走するメルカリの実態に迫る! 本書は『週刊東洋経済』2017年9月23日号掲載の18ページ分を電子化したものです。ほかのコンテンツは含まれず、お求めになりやすい価格となっています。
  • ヘコんでこそリーダーは強くなる ~復活を焦るな!回復時間を短縮する選択~10分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の24ページ程度) 【書籍説明】 仕事においてもスランプってあるものです。 優秀といわれているリーダーであっても、人間である以上は、そのことに変わりはありません。 うまくいかないことも、失敗することもあって当然です。 あなた自身にも、仕事でヘコんでしまったことや、うまくいかないスランプ時期が続いた経験はありますよね。 リーダーという立場になると、その立場上、表に出せないことも多くなります。 しかし、多くのリーダーは、スランプに悩み、自身の仕事の良し悪しや、部下の仕事や成長の良し悪し、上司との関係や、取引先の関係など、幅広い対人関係、仕事の幅を持っています。 その幅が広くなればなるほど、ヘコんでしまう状況に追い込まれることも自然の流れです。 ヘコむことは、決して悪いことや情けないことではないということを理解しておきましょう。 そして、大丈夫です。ヘコんだ経験を持つリーダーこそが、スランプを経験しているリーダーこそが強いリーダーになれるのです。 苦しみや痛みを知ることでリーダーとして磨きがかかるのです。 【目次】 リーダーも人間ヘコんで当然 ヘコんだ理由に大小はない スランプを歓迎しよう 上をみても解決しない 下をみても回復しない ヘコんだ時の禁止ワード「こ・そ・あ・ど」 今のあなたは昨日までと違う 復活したリーダーが強い理由 【著者紹介】 山下龍也(ヤマシタタツヤ) 自らがリーダーという立場に立つに至った経緯からのリーダー育成論を持つ。 人財不足の時代にリーダーを誕生させるための視点「開花型」の人材をリーダーとして誕生させ、その人がリーダーとしての自分自身を受け入れ自発的リーダーになるまでの育成を手がける。 成績や能力、自己アピールに長けた人だけがリーダーとなると弊害が出る。その為に必要な「開花型」リーダー論を説く。 現役の勤め人としての立場から現代の企業の抱える問題について考察し、独自の視点から疑問や不満を形にすることを提案し、企業へ対し指摘、解決策を導き出す。
  • みんなでつなぐリーダーシップ
    4.0
    “誰も管理職になりたくない”この言葉の裏に隠されたメッセージにあなたは気づいていますか? 若手社員が抱いている違和感と向き合うと未来を切り拓いていくカギが見えてきます。自分たちの「当たり前」を問い直すと新たなリーダーシップが見えてきます。一緒に組織の未来を変えていきませんか。
  • 理想の会社をつくるたった7つの方法 (日本でいちばん大切にしたい会社・サーベイ編)
    5.0
    6カ年で膨大なデータを集積! 分析の結果わかった、「良い会社」への変わり方。 会社経営の最大・最高の目的・使命は、その組織に関係する人々の幸せの追求と実現。 法政大学・坂本光司研究室とパソナキャリア「良い会社プロジェクト」が実施した 50,000人への共同調査でわかった、「人にやさしい & 好業績」企業をつくる7つのキーワード。 多くの経営者は最初から良い組織をつくることなどできません。 業績に対する不安感や経験不足からくる自信のなさで、 社員を翻弄してしまいます。私は今でも大した人間ではありませんが、 当時の自分を思い出すと、社員への申し訳なさで胸がいっぱいになります。 坂本先生とお会いして感じたのは、 先生が世の中を良くするために働いている「無私の人」であるということです。 物すごいペースで企業調査へ行かれ、そこで得た知見をベースに大学院で指導や 講演・執筆活動などを行っており、その活動ぶりは驚くばかりです。 働き方改革が叫ばれるずっと前から坂本先生は人を大切にする経営を訴えてこられました。 はじめから抜粋 ■目次 PART1 「良い会社」はどうすればつくれるのか     ものさしとしての「良い会社」サーベイ     人不足時代に求められること     素朴な疑問、「良い会社」とは何か?     発足した「良い会社」プロジェクト     法政大学・坂本研究室とのコラボレーション PART2 「良い会社」をつくるための7つのキーワード     7つのことに徹底すれば「理想の会社」に変わることができる     第1のキーワード 社員の幸せが大切にされている     第2のキーワード 経営理念が実践されている     第3のキーワード 協力企業やお客様を大切にしている     第4のキーワード 理念採用をし、人財育成に力を入れている     第5のキーワード 話し合う風土がある     第6のキーワード 社内に一体感がある     第7のキーワード 納得性の高い人事評価がなされている PART3 「理想の会社」はすべての人を幸せにする     1冊の本から生まれた「大賞」と「学会」     40年間、全国に8000社を訪ね歩いてわかったこと     「良い会社」を診るチェックポイント     パソナキャリアとの共同研究     「良い会社」が世界標準になる日 [付録]「良い会社サーベイ」(簡易診断) ■著者 坂本光司 ■著者 渡辺尚
  • 経営を強くする戦略経営企画
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    経営企画部門の立ち位置は会社によって異なりますが、本書ではその本質的な役割を「会社の中心部で企業価値向上をリードすること」と定義しています。これは、全社レベルでの重点推進課題や部門横断課題について経営者や経営ビジョンの意をくみ、情報の一元的な収集、価値ある情報への転換、価値を生み出す活動へと現場を駆り立てるコミュニケーション促進する組織を意味します。さらに本書では企業へのアンケート調査を実施し、戦略経営企画の実践について解説します。
  • 状況への挑戦
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    企業や公的機関の事例を挙げたドラッカー初のケース集。ドラッカーは、ケースの目的は答えを教えることではなく、問題を提起することにあるとした。業績に対する考え方、人と組織の管理、社会的責任まで、マネジメント思考を鍛える格好の材料。
  • 見えざる革命
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    高齢化社会にかかわる古典としていまなお必読の書。1970年代に、人口構造が激変する様相とその帰結について論じ、年金基金が最大の資本家になることを指摘した。年金ファンド、積み立て不足、運用の失敗、問題化する公務員年金……21世紀に噴出した問題をこの時点で指摘した、ドラッカーの慧眼ぶりを示す作品。
  • 明日のための思想
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    ドラッカー自らが選んだ論文集。原著はドイツ語。「ヨーロッパが社会的にも経済的にも政治的にも発展するためには、アメリカの今を理解しなければならない」として幅広い分野での論文を収録した。冒頭では「一つの論文には一つの思想を表す機会がある」と、論文を書くことの意義を述べている。
  • 人を大切にする経営学講義
    3.0
    累計70万部のベストセラーシリーズ『日本でいちばん大切にしたい会社』の著者が、最も書きたかった本、“坂本流・経営理論”の集大成ともいえる事典的な大著です。 ◎経営のバトンタッチの仕方/◎求められる有効供給の経済学/◎やってはいけない競争、やるべき競争/◎非価格経営の創造/◎適正利益率とは/◎健全な赤字・不健全な黒字/◎働きがいを高める経営/◎制度より風土/◎問題とは「あるべき姿マイナス現状」/◎成果主義は危険/◎社員の家族を大切にする/◎人が育つ25の仕組み/◎逆ピラミッド型経営組織/◎生産性向上のための主要財務分析 などの切り口で構成され、どこからでも読める中身です。企業のマネージャーから経営者まで、人の上に立つ仕事を担う方々が、あらためて経営学の基本を勉強し直し、実践に活かすための考え方・ノウハウが満載されたものになっています。
  • 最後の四重奏
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    ドラッカーが73歳にして初めて描いた小説。1906年、ヨーロッパ。貴族や芸術家、職人の生きた最後の時代が過ぎ去ろうとしていた。ロンドン駐在オーストリア大使のソビエスキー大公、銀行家で数学者のヒルトン、銀行家のモーゼンタール、声楽家のラファエラ。4人が奏でる旋律は、去りゆく19世紀を惜しむかのように優しく流れる。
  • 乱気流時代の経営
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    第二次オイルショックの乱気流の世界情勢と同時に、グローバル化が急速に進展する乱気流の時代――。その構造変化の本質を喝破し、変化の脅威を機会に転換するための道標を示す。バブルの時代を予測した稀代の書であり、今なおマネジメントの指針となる。
  • 変貌する産業社会
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    ドラッカーは常に歴史の転換点を捉えてきた。その最初で最大の提言が本書である。世界を機械的存在として捉える世界観から、有機的な存在へとして捉える世界観へ――。今日のポストモダン・ブームの半世紀前、1959年に刊行された先駆けの書。
  • 未来企業
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    ポストビジネス社が到来する。政府も企業も「なじみの現実」をもとに政策を立ててはならない。その意思決定は必ずや間違う。世界経済、人、マネジメント、組織の視点から取るべき行動を説いた。発売するや、経団連の「日本の財界人が選んだこの1冊」プロジェクトで経営者たちの圧倒的支持を集めた。

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