BL小説の検索結果
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4.2ある事件をきっかけに、警視庁捜査一課のエリート警視・高梨良平と付き合い始めた田宮吾郎は二年経った今も甘い毎日を送っている。ある日、高梨が担当することになった殺人事件の容疑者は元同僚で友人の雪下だった。多忙を極める高梨に田宮は!? 表題作ほか「温泉に行こう!」「愛惜」そして描き下ろし漫画24Pを収録したスペシャルエディション!! ※データ容量の都合上、フィーチャーホンで配信しているファイルには漫画ページが収録されていません。【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。ご了承ください。
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-舞台出身の駆け出し俳優、仁木義嗣は映画『pursuer ―追跡者―』で初のW主演に抜擢される。もう一人の主役は、飛ぶ鳥を落とす勢いの若手俳優、八朔レオ。一年前、バイク事故を起こして意識不明の重体に陥った八朔。仁木はその八朔の代役としてドラマ出演を果たし一躍脚光を浴びたという因縁のある二人だ。やがて雪山での大がかりなロケが始まり、仁木は八朔の無愛想で生意気な態度に翻弄される一方で、彼のもつカリスマ的才能に刺激され演技にもますます力が入る。そんなある晩、宿泊先の風呂場で一緒になった八朔が仁木の腰にある痣を目にした途端、態度を急変させた。彼は事故で昏睡状態だったときに前世の記憶を思い出し、かつて愛した人の生まれ変わりをずっと探しているという。そして、その恋人と同じ痣を持つ仁木こそが生まれ変わりに違いないと迫ってきて……!?
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-何者かに追われる年経た吸血鬼ヴェルギル。傲慢ではあったけれど、人外の〈協定〉の守護者である〈クラン〉に追われるほどの罪は犯していないはずだった。 ついに追い詰められたヴェルギルは、自分を殺そうとする人狼クヴァルドの美しさに見とれる。だが、彼の望みは想い人の復讐だった。 やがて天敵同士である人狼と吸血鬼は、手を組んで同じ敵を追うことになるが──。 それぞれの思惑を抱えつつ、激しく惹かれてゆくふたり。だが、ヴェルギルにはどうしてもクヴァルドを裏切らねばならない理由があった。 やがてふたりの道行きに、国中を戦禍に巻き込みかねない陰謀の暗雲が立ちこめ──!? 謎に包まれた吸血鬼×生真面目な人狼。異世界の島国・ダイラを舞台にした《日月の歌語り》シリーズ第1巻。
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-性別検査で「アルファでもベータでもオメガでもない『判定不能』」と診断されてしまった、地方貴族の三男・ラン。周囲の好奇の目に耐えられず16歳で家を出て王都に向かったが、仕事もなくスラムで暮らす日々だった。ある日、路地裏を裕福そうな男が歩いていて財布をすろうとしたランは逆に男に捕まってしまう。なんとそれは幼い頃、療養のためランの故郷にしばらく滞在していた少年・レクスだった。華奢で病弱だった幼なじみのレクスが今や逞しく見目麗しいアルファ青年に。さらに驚くことに彼は傍系の王族で王位継承権をもつため数年前、王城に連れてこられたのだという。心を許せる友もおらず寂しげなそんなレクスに、ランは侍従兼友人として王城で一緒に暮らすことを決意。だが共にいるうちに未成熟だったランの体に変化が……ついにオメガの発情が起こってしまう。ヒートに当てられたレクスはランを抱く。『友人』の変貌ぶりとオメガの本能の強烈さに驚いたランは、レクスのもとから逃げ出すが――。
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-神奈川県警の美人刑事・神渡環希は、その情報収集の手腕を買われ特別薬物対策チームに引き抜かれた。異動早々命じられたのは、近頃学生の間で蔓延している「フォルトゥーナ」という新たな薬物のルートを探ること。意気込む神渡の前に一人の男が現れる。鍛え抜かれた体躯と彫りの深い顔立ちは男前なのに、目つきの悪さと無精ひげ、ボサボサ髪がすべてを台無しにしている胡散臭い男――捜査一課の刑事・八剣だ。フォルトゥーナが絡む殺人事件を追う八剣は、横柄な態度で薬の情報をよこせと迫る。その傍若無人ぶりに苛立ち、こいつとは絶対に関わりたくないと思う神渡だったが、再びフォルトゥーナがらみの殺人事件が起こり八剣とともに捜査をする羽目に。うんざりする神渡をよそに八剣は馴れ馴れしく「タマ」と変なあだ名で呼んできたり…。脳筋刑事・八剣と頭脳派刑事・神渡。真逆なバディが意外な方向に転がって――。
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-砂漠の民ウル――女系民族の彼らは娘のみが家名を継ぐことができ、男は十二歳を過ぎると家族の暮らす村「アエズ」を出て「アガト」と呼ばれる一団に入って砂漠を守るという重要な仕事に就く。やがて結婚が決まるとアエズに戻っていくが、未婚の間に母を亡くした男は結婚してはならない、という厳しい掟があった。アガトに加わったばかりのリヤは十二歳。幼い頃に母を亡くしたため結婚ができず、死ぬまでここで暮らす運命だ。ある時、砂漠で幾人かの死体とひとりの男の子が見つかる。彼らは砂漠の外にある国カザドヴァルの者らしく、争いの詳細はわからない。生き残った少年の世話を任されたリヤは、自らをハヤブサと称し少年にはホオジロと名をつけてかいがいしく面倒をみてやった。ひと月後、カザドヴァルから少年に迎えがきた。別れに泣くホオジロにリヤは母の形見の首飾りをかけてやる。それから十六年。リヤはアガトの頭格になっていた。そんなある日、カザドヴァルの第二王子エヴラールと名乗る若い男が軍勢を引き連れ、ウルの長と国事の交渉をしたいとやってきた――。
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-夏目織我は表向きは不動産会社に勤めるサラリーマンだが、その前世は死の女神ヴァルキューレ。天界に属する組織ヴァルハラの一員として、今世も日々、英霊たちの魂を天界へと送り届けている。そんな夏目が偶然出会い、やがて恋人同士となった相手は、かつて天界を滅ぼした悪神ロキだった。気まぐれで掴みどころのないロキに翻弄されながらも、夏目は生まれて初めての恋に胸を躍らせ、ロキとの甘く幸せな生活を送っていた。ところがある日、突然夏目の前に黒いドレス姿の美少女が現れ、「お父様にあなたは相応しくないわ。死んでちょうだい」と告げられる。少女の正体はなんとロキの娘であり、冥界の女王として君臨するヘルだった。夏目はヘルの呪いによりヴァルキューレの力を封じられ、呪いを解くためにはロキと縁を切れと迫られて――。
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2.0神宮寺嘉音は、商店街のカフェでスイーツ作りに励んでいる美人パティシエである。だがある日、隣の店が火事になり、大切なレシピファイルを取りに戻ったら煙に巻かれて逃げ遅れてしまった。「やばい」と死を覚悟しかけた瞬間、爆風に吹き飛ばされて見知らぬ場所――バハメール国に召喚されてしまう。いきなり召喚された嘉音は戸惑うが、彼を召喚した創造神レイファは大喜び。「引きこもりのルドラを元気づけてくれない?」と依頼してくる。なんでも、バハメール国は創造神レイファと破壊神ルドラが国の理を守っているのだが、二十年前の事件で深く傷ついたルドラは神殿に引きこもり天罰を執行しなくなってしまった。それで腹黒の大司祭バフラムを止められる者がいなくなり、人々は困窮する一方。これではまずいからと、ルドラに復帰してもらうべく嘉音を召喚したそうだ。どうやら嘉音はルドラの最愛の人に瓜二つで、彼が引きこもった原因とも関係があるらしく――。
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-緑に抱かれた穏やかな国ルトラーン。街外れの小さな薬屋で祖父と暮らすリシャールは、城の菜園に咲く希少な薬草ライカを摘むことを唯一許された特別な存在だ。だが彼には決して知られてはならない秘密がある。それは自分がオメガであるということ。アルファが多いこの城の中、オメガだと悟られぬよう発情抑制剤を飲み慎ましく日々を過ごしていた。 そんなある日、リシャールの前に現れたのは病に伏す国王の代わりに若くして王座に就いた第一王子ラディオールだ。菜園に出入りする美しい青年の噂を耳にして会いに来たという。凛々しくも静かな瞳に見つめられた瞬間、リシャールの身体は熱に包まれ発情期のような状態に陥り、慌ててその場を逃げ出した。抑えきれぬ衝動――まるで運命に呼ばれたかのように。それからまもなくリシャールのもとに届いたのは「ラディオール様に関する極秘の相談」という緊急の手紙だった。再び城へと呼び戻されたリシャールだったが――。
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4.5水道パーツメーカーに勤める佐々木圭輔は車で山道を走行中、突然現れた怪しい光にさらわれて、異世界――デュナン王国――に移動していた。二百年前、初代国王が異世界からきた大賢者とともに作った、国を守る魔石を使い果たし、再び魔石を作るため、強い魔力をもつ異界人を召喚したのだ。 ところが調べてみると、圭輔は魔力ゼロのオメガであると判明、役立たずの上に元の世界にも帰れない、いきなり詰んだ状態に。 美しく逞しく強大な魔力をもつアルファの国王ブライアンに、圭輔は「保護してほしい」と訴え、なんとか王様の『着替え係』の仕事と王宮の一室を与えられた。こうして圭輔の異世界生活がはじまったが、初めてのヒートがやってきて……。
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-霊能一家として有名なサウザー男爵家の一人息子、セインは競技会の上位に名を連ねるほどのエリート術士だった。だがある一件で自分の力を暴走させてしまい、以来、霊的なものには関わりたくないと、家を出て寮生活のできる王立ヴァルガ大学歴史学部を受験。ところがなぜか八十年ぶりに再設置された霊魔道学部に入学する羽目になり…。学部の新入生はセインのほか、寺院の修道学院から来たロウ、史学部から転科してきた歴史オタクのヤック、全国大会覇者の二人組・通称ホデホのルカとカナーク、そして士官学校出身で強靱な肉体の持ち主・ショーンのたった六人。そうしてセインが寮で同室となったのは、自分とは真逆のタイプのショーンだった。彼は実は『霊が視えない』。にもかかわらず勘と最強の拳で霊を殴り倒すことができるというツワモノ。視えすぎるがゆえに悩むセインとがさつな脳筋男・ショーン――水と油の二人がコンビを組むことになって……。
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4.4組織犯罪対策課いわゆるマル暴の刑事、三宅大輔と、その情報源である大滝組のインテリヤクザ、田辺恂二。ただの利害関係から始まり長年にわたって肉体関係を続けてきた二人だが、ついに田辺が大滝組を離れることによって本当の恋人同士となった。そんな彼らの愛の軌跡をたどる小さなエピソードの数々――。恋人になって初めてのクリスマス。大輔の希望で田辺のマンションで過ごすことにした二人。残業を早めに切り上げた大輔は、帰り際に同僚からあるものを渡され…。(「ベルベット・クリスマス」)多忙で半月も会えなかった大輔から「明日休みがもらえたから飲みに行こう」とメッセージが…。その日は二月十四日。思わずにやける田辺だったが…。(「クルージング・ナイト」)友人夫婦から強引に誘われ海水浴に出かけた大輔だが、行ってみたらそれは合コンで…。仕方なく女の子と入った海の家にいたのは…田辺!?(「ビーチサイド・ベッドサイド」)オフの大輔と田辺。唯一無二でビターハッピーなラブ満載・短編集第一弾!
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3.0瘴気だまりの迷宮≪ダンジョン≫から湧きだす魔物との戦いに明け暮れているルベルニア国。『紅蓮の神子』と呼ばれるリアムは、孤児院出身でありながら類い稀な治癒魔法と光魔法の力を持ち、討伐隊とともに常に前線で活躍していた。討伐が一段落すれば第三王子アンリとの婚姻も決まっていたリアムだったが、ある日、伯爵家令息で『真の神子』を名乗るユージーンが現われ、アンリとの婚約は破棄に。その上、ユージーン殺害未遂の濡れ衣まで着せられ、リアムは瘴気に侵された通称『死の森』へと追放されてしまった。森の中、魔物に襲われ死を覚悟したリアム。その時、強靱な肉体と凜とした美しさを持つ竜人≪ドラゴニュート≫のイサイアスが彼を助け出してくれた。イサイアスは花嫁探しの旅の途中で、リアムこそが『運命の花嫁』だと確信したと言うのだが…。イサイアスのおかげで死の森を脱出できたリアムは、半信半疑ながらもそんな彼と旅を続けることになり…。
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-片田舎の小役人イームウはある日、小さな池から金魚を掬いあげた。すると不思議なことにその金魚は赤ん坊の姿になり、現われた仙女から「この子は金魚の化身、子宝を授ける力があります。大切に育てなさい」と告げられる。こうしてイームウの子となった金魚の化身・ルオリンは二十歳になったある日、家に訪れた商人とともに都へ行くことに。そしてまた別な商人に連れられ向かった先は宮廷。どうやら自分は、子宝を授ける力があるからと皇帝に献上されるらしいと知ったルオリンだったが、身分怪しき者として門前払いされてしまう。だがもう家へ戻る手立てもない。ルオリンはその場に居合わせた皇弟シユに「なんでもするから宮廷に置いてほしい」と懇願し、やっとのことで宮殿の池で飼われている金魚の世話係の仕事を得ることができた。初めはルオリンを疑い厳しい目を向けていたシユだが、金魚に話しかけては熱心に世話をやくその姿に少しずつ愛着を覚えるようになって…。
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4.0ベルデン王国の兵士・アイクは、オメガでありながらアルファと同等の実力を持ち所属部隊の中でもトップの成績。そんな彼の夢は国王直属のエリート部隊「ラウンズ」に加入することだった。王への忠誠心を表すワインレッドの制服は全国民の憧れ。だが何度異動願いを出しても「オメガだから」という理由で却下されてしまうのが現状だった。「実力は足りているはずなのに理不尽な」と悔しい気持ちを募らせていたある日、偶然にもラウンズの隊長・ダンテと手合わせする機会を得る。結果は善戦むなしくノックアウトだったものの、それがきっかけでラウンズの新人研修に参加できることに。一定以上の成績を修めれば正式なラウンズ兵として採用されると聞き、アイクは苦手な座学にも一生懸命取り組む。ところが可能性が見えてくるにつれ、アルファにうなじを噛んでもらう――オメガフェロモンの処理をしなければならないという別問題も浮上してきた。そんなことを頼めるくらい心惹かれるアルファ――アイクが思い浮かべた相手とは……。
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