検索結果
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「赤い靴」「しゃぼん玉」などで知られる野口雨情。知られざるエピソードや人間性を知ることのできる伝記。
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-毀すこと、それがばさら――。六波羅探題を攻め滅ぼした足利高氏(のち尊氏)と、政を自らつかさどらんとする後醍醐帝との暗闘が風雲急を告げる中、「ばさら大名」佐々木道誉には、毀したいものがあった。数々の狼藉を働きつつ、時代を、そして尊氏の心中を読む道誉。帝が二人立つ混迷の世で、将軍尊氏はなぜ、佐々木道誉を欲したのか。対する道誉は、人間尊氏に何を見ていたのか――。 【目次】 第一章 激流 第二章 京より遠く 第三章 いかなる旗のもとに 第四章 征夷大将軍 第五章 猿の皮 第六章 花一揆 第七章 橋勧進 第八章 騒擾やまず 第九章 無窮 第十章 尊氏は死なず 解説 大矢博子
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3.5AIの独立と内戦に揺れるラドチ圏から遠く離れた、辺境の星系国家。有力政治家の娘イングレイは兄との後継争いにおける大逆転を狙い、政敵の秘密を握る人物を流刑地から脱走させる。ところが、引き渡されたのはまったくの別人だった。進退窮まったイングレイは、彼人になりすましをさせるという賭けに出る。だが折も折、来訪中の隣国有力者の殺人事件が発生。次から次へと想定外の事態が展開し、異星種族をも巻きこむ一触即発の危機に……。ヒューゴー賞、ネビュラ賞、星雲賞など全世界計13冠制覇の《叛逆航路》ユニバース、待望の新作登場!/解説=山之口洋
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-清朝の王女として生まれ、日本で教育を受け、祖国再興を画して上海にわたる。ジャンヌ・ダルクに憧れた少女時代や初恋の思い出を交えながら男装に至った経緯を語る。活動中にテロに遭遇、様々な危機を乗り越えながら使命に目覚めていく。巻末に熱河作戦従軍直後「婦人公論」に発表した手記を収録。伝説の「男装の麗人」による半生記を初文庫化。
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-親しくもない同僚との初めての会話が、 獣みたいな唸り声と卑猥な喘ぎ声だなんて…。 その日、私は同僚2人と仕事帰りにバーにいた。1人は饒舌なジョンソン、 もう1人は会社でもほとんど口をきいたことのない、マイケル・ターナーだった。 そろそろ帰ろうかというとき、そのマイケルが突然私に耳打ちした。 「このあと一緒に来たら、きみのあそこを舐めて死ぬほどイカせてやるよ」 えっ? いまなんて言ったの、なんて訊くまでもない。彼はたしかにそう言った。 ジョンソンがまた明日な、と帰っていき、私は……マイケルの自宅へ向かった。 もし彼が変質者だったら? 頭は警告を発しているのに、脚の間はびしょびしょだった。 そして彼の家に脚を踏み入れた瞬間、私は廊下でスカートを脱がされた。 彼がひざまずく。こんな展開にまったく備えていなかった綿のパンティを下ろされる。 そして私の脚を開くと、彼は顔を埋めた。ずっと前から私たちがこうしているかのように。 *本書は、エロティカ・ラブロから既に配信されている『クールなイケメンは豹変して過激な愛を囁く』を改題した作品となります。 重複購入にご注意ください。
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4.7ぬまべの村の少年アミとユツ爺さんは、ある日、大沼を漂う不思議なものを見つけた。卵のような形をしたその物体の中には、髪の長い女と生まれたばかりの赤子が裸のままひっそりと寄りそっていた。二人はそれをぬまべの浜へ持ち帰り、明神岬の智恵の洞窟に三百年住んでるというツモリ老人に見せたところ、その不思議な物体は“うつぼ舟”だという。 それは「大氏」「葛城」「天ノ原」、三つの王朝の威力をかけた戦いの始まりであった。はたして“うつぼ舟”とは何か? その戦いの行方は? 古代日本を舞台とした壮大なファンタジー物語。若き日のスズキコージによる素晴らしい装丁・イラストも必見!
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-童話を書いてみませんか――。厚生大臣賞・児童文学者協会賞『キューポラのある街』の作者が、数十年にわたる童話や民話の創作活動をもとに、あなたに童話づくりを手ほどきします。おかあさんも、保母さんも、学生さんも童話を書きましょう。子どもたちが情緒ゆたかに、賢く育つよう、愛情こめて楽しみながら、美しい文章を書くための本です。 1 児童文学が生まれるとき 2 子どものことば 3 なにをどう書くか 4 手づくり絵本と民話
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3.7大阪府、大阪市の行政をはじめとして、警察、国税、そして芸能界までに太いパイプを持ち、バブル時代の関西圏に多大な影響力を及ぼした財団法人「飛鳥会」理事長・小西邦彦。三和銀行(現・三菱UFJ銀行)淡路支店取引先課長に着任した岡野義市の最大の使命は、その「同和のドン」の懐深くに飛び込むことだった――。これまで「謎」「タブー」とされてきた、メガバンクと同和団体幹部の暗部に切り込む超弩級のノンフィクション。初めて明かされる「同和のドン」とメガバンクの「蜜月」とは! ●飛鳥会事件、闇に葬られた銀行との蜜月 ●たたき上げ銀行員の出世と、引き継ぎノート ●賭けゴルフ、一打150万円のパット ●エリート銀行員「排ガス自殺」の深層 ●「銀行を儲けさせただけやないか」
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3.8政界でもメディアでも知らぬ者はいない「京都のドン」が初めて語った。没落と反抗、暴力と抗争の修羅場を経て、自民党系同和団体のトップとなった上田藤兵衞は、あらゆる差別と闘ってきた。その人生は、そのまま戦後の暴力団・同和・経済事件史そのものでもある。山口組五代目と親交を結び、野中広務とタッグを組み、部落解放同盟と拮抗した上田が見たもう一つの戦後史とは何か? 発売前から業界を賑わせている本格ノンフィクション。
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4.0「今まで心の奥の方にひっそりとしまったままにしていた、日々感じたことを言葉にしてみます」。Superflyの歌う世界は、越智志帆が暮らす日常とつながっている。「二番目な私たち」「お味噌汁で泣く」「毛髪一本勝負」「影響アレルギー」「母になること、私であること」など親密なタッチで描く18篇を収録した初の著作。
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5.0この本を読むまで“ドキュメンタリーの技法”とはいい素材を味付けせずにそのまま出すのだと思っていた。 <しかし、素材の味を引き立たたせる、絶妙な“切り方”が作品を魅力的にするのだと本書は教えてくれる。 ―― 東海テレビ/ディレクター 圡方宏史 (『ヤクザと憲法』『さよならテレビ』監督) 日本のドキュメンタリーが世界で通用するために本書が格好の手引になることは間違いない。 ―― N H Kエンタープライズ/エグゼクティブ・プロデューサー 今村研一 ドキュメンタリーやノンフィクション作品制作における哲学とハウツーが詰まった決定版が、想田和弘ら、5名のドキュメンタリー作家たちの生の声を追加収録して増補改訂版として復刊! インターネット動画配信の時代をふまえ、世界水準の映像を撮るための必須ルールとともに国際共同製作の多様なスタイルも紹介 本書は、ある主題の中に見つけ出した物語の「語り方」を、ドキュメンタリーにありがちな映像作家による「押しつけ」ではなく、「嘘をつく」こともなく、独創的に映像で語るためのノウハウを凝縮した一冊です。観客を積極的に巻き込んでいくための物語構成、実在人物のキャラクターとしての描き方、主題に対する視点や疑問点の表し方、全体のトーン調整、物語で克服すべき障害や対立など、多様なストーリーテリングの技巧を駆使して、完成までの長く有機的なプロセスを、一つずつ丁寧に解説しています。 ドキュメンタリー(ノンフィクション)には、プロットを創作する自由も、登場人物の心の動きを考え出す自由もありません。自分で見つけたテーマ、現実の人生を切り取った素材の中からそれらを“魅せる”ために、ジャーナリストが持つべき「誠実さ」「倫理観」を犠牲にしてもいけません。すべては、観客をのめりこませる「創作的な構成」にかかっています。 旧版(2014年弊社刊)の発売以来、日本でも多くのドキュメンタリー作家、物語創作者、ジャーナリスト志望者、報道番組関係者が本書を手に取り、作品づくりや構造分析の強い味方としての役割を果たしてきました。本改訂版では最近の作品を分析しつつ、数々の賞を受賞したドキュメンタリー作家たちの生の声を収録した現在性のある一冊となっています。
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4.0細切れの情報を垂れ流し、ステレオタイプな人間像を映すばかりのテレビで、視聴者は思考停止状態に追い込まれている。消費する映像ではなく、思考を促す映像、もう一つのメディアが今求められている。マスメディアでは伝えられない出来事のもう一つの側面を知り、人間存在をリアルに感じることができるのが、市民メディアとしてのドキュメンタリー映画だ。受け手とつくり手のインタラクティブなあり方を模索しつつ、日本各地、世界へと上映会を広げるドキュメンタリー映画の、今もっとも旬な監督が自らの作品づくりを通して、"ドキュメンタリーの力"を語る。
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4.0『なぜ君は総理大臣になれないのか』『香川1区』『ぼけますから、よろしくお願いします。』…… 話題作の数々はこうして生まれた。 第一線監督の明かす実践的制作術。 作り手をめざす人、現役のテレビ・映画人、そしてドキュメンタリーを愛するすべての人たち必読! 是枝裕和監督推薦。 「大島新のこの等身大の自伝は、自身の制作過程を丹念に辿りながら、むしろそこには自らを鏡にした映像制作史が映し出されている。同じ時代を彼とは少しだけ違う場所で生きて来た私にとってはそのことが大変興味深かった。ファインダーの外側を捉える目を持つ彼は、きっと生来のドキュメンタリー作家なのだろう。」
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5.0エッセイを書くことは、自分のドキュメンタリー映像を撮る行為に似ている。 こころが動いた瞬間を鮮やかに描く初の著作。 小心者な私、誰かの妹であることや、犬の口臭に悩んだこと、コツコツ実験好きであること、14年以上歌ってるのにボイトレに夢中なこと、お下がりが好きなこと、影響を受けやすいこと、遠いところへの旅行が怖いこと――Superflyの歌う世界は、越智志帆が暮らす日常とつながっている。特別書きおろし「母になること、私であること」を含む初めてのエッセイ集。 たっぷり5篇を収録した無料お試し特別版!
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3.0青年期にイギリスを訪問し、英王室のあり方に多くを学んだ昭和天皇は、自らそれを天皇家にも取り入れてきた。皇太子をはじめとする子供たちの育て方も変革されたが、典型的なのは、戦後、アメリカ人家庭教師ヴァイニング夫人を起用したことだろう。激動の昭和史を背景に、新天皇・明仁の育てられ方を描く。
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4.6戦後,沖縄はアメリカの施政権下にあり「軍事植民地」状態に置かれていた.基本的人権が保障されない中で,人々は厚く巨大な壁にどのように立ち向かったのか.琉球新報の大型企画「沖縄戦後新聞」を読み解きながら,日米琉の視点を盛り込み,さらに同時代を生きた三人の政治家の歩みを重ねてたどる〝もう一つの現代史〟.
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4.52008年2月、日本で10年ぶりとなる宇宙飛行士の募集・選抜が行われた。本書は、この選抜試験の取材を日本で初めて許され、さらに候補者10人に絞られた最終試験で、その一部始終に密着することに成功したNHKの番組スタッフによるドキュメンタリー。10人の行動をつぶさに追いながら、宇宙という極限の状況下で自らの命を賭け、かつ他の乗組員の命をも預かる宇宙飛行士とはどういう職業なのか、その資質と人間力に迫る!【光文社新書】
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4.2救命か、金儲けか。新型コロナ感染爆発に際して露わになった、危機下における医療と政治のせめぎ合い。政官財学の構造的絡まりによる邪悪な「利権の闇」「見えない壁」が立ち現れ、救命のための公平な医療を阻む。明治・大正期の公衆衛生の草創期、「七三一部隊」にみる医学の暴走と悪用、戦後医療界に残った細菌戦人脈、官僚主義と隔離政策の誤謬、グローバル化する薬の特許とバイオテロ……。近現代日本とともにあった感染症のウラで蠢く黒い構造を、白日の下に暴く。
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4.0「生まれてすぐ命が果てるかもしれません」――夫婦が授かった子は18トリソミーだった。染色体に異常があるため、脳から肺・消化器まで全身に先天性疾患を抱える。2019年1月9日、希(まれ)ちゃん誕生。国内最高の医師とスタッフ総がかりでも次々に起こる緊急事態と生命の危機、そのたび迫られる決断……。だが夫婦は揺らがなかった。「できる限りのことをしてあげたい」。ある家族の軌跡と、予想もしなかった「未来」。
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4.3人間がまともに戦えばほぼ勝ち目のない動物、クマ。襲われた当事者の生の声を聞く、衝撃のノンフィクション。 ----------------- 目次 ----------------- CASE 01 きのこ採りの最中子連れ母グマに襲われ 一部始終が動画に 2023(令和5)年9月28日 [現場]岩手県岩泉町釜津田(早坂高原) CASE 02 背後からの不意打ちで頭部をやられ大流血 クマの姿はまったく見えず 2022(令和4)年9月上旬 [現場]群馬県沼田市佐山町 CASE 03 瀕死のヒグマと格闘 繰り出した右拳が相手の口の中に── 2022(令和4)年7月 [現場]北海道滝上町滝西 CASE 04 自宅裏の畑で突然クマが藪から現れ右目を失明 2023(令和5)年6月16日 [現場]島根県邑南町宇津井 CASE 05 地下鉄駅そばでまさか24時間続く痛みとPTSDに今も苦しむ 2021(令和3)年6月18日 [現場]北海道札幌市東区 CASE 06 人気キャンプ場の深夜クマにテントごと引きずられ右膝負傷 2020(令和2)年8月8日 [現場]長野県松本市安曇上高地 CASE 07 顔面を執拗に噛まれ前例のない重傷を負うも「痛いと言ったら負け」 2006(平成18)年10月16日 [現場]群馬県沼田市秋塚町 CASE 08 血まみれになりながら取っ組み合いで命がけの戦いを制す 1992(平成4)年10月7日 [現場]秋田県秋田市仁別 北海道のヒグマ最新事情と未来を見据えた対策 ………坪田敏男(北海道大学教授) 本州・四国のツキノワグマ 生態や現状とこれからの課題 ………山崎晃司(東京農業大学教授) 救急医療の現場から学ぶクマから命を守る方法 ………中永士師明(秋田大学教授) 日本で初めてベアドッグを導入軽井沢町のクマ対策の20年 ………ピッキオ ほか
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4.01946(昭和21)年、毎日新聞が「日本国憲法草案(宮沢乙案)」をスクープ報道した瞬間、日本の憲法と皇室典範の受難は始まった。情報漏洩元は東大憲法学の権威・宮沢俊義(彼の弟が毎日の記者)。この一件がGHQを刺激し硬化させ「マッカーサー憲法」作成の契機となる。天皇条項には当初、天皇の身分の保障すらなかった。憲法の次は皇室典範だった。自らの公職追放を逃れるため今度はGHQの意向に添わんとする宮沢と、天皇と皇室を守るため立ち上がる宮内省参事官・高尾亮一の壮絶な闘い。誰も書き得なかった皇室典範成立秘史、衝撃のスクープ・ノンフィクション!
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4.0精神科医の六麦克彦は、医局から派遣された要鹿乃原少年院に勤務して5年になる。彼がそこで目にしたのは、少年院に堕ちてきた加害者ながら、あらゆる意味で恵まれず、本来ならば保護されてしかるべき「被害者」と言わざるを得ない少年たちの姿だった――。累計100万部を超えたベストセラー新書の世界を著者自ら小説化、物語でしか伝えられない不都合な真実を描きだす。
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4.01960年代後半、左翼学生運動の高まりのなか、対抗すべく生まれた新右翼。彼らは既成右翼が掲げた「親米反共」「日米安全保障条約堅持」に反発し、「反米反共」を標榜、同条約と北方領土問題をもたらした「ヤルタ・ポツダム体制」の打破をめざした。新右翼の誕生から現在までを追った闘争史である本書には。その活動家として、いま脚光を浴びている日本会議の中枢メンバーが多数登場。言わば日本会議の源流がここにある。近年、右傾化現象が叫ばれるが、その流れを歴史として知ることができる貴重な記録であり、真の保守とは何かを考えさせる一冊。
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4.22012年夏、小笠原の海で、10年以上にわたってダイオウイカを追い続けてきた男たちが、奇跡を起こした。誰もなしえなかった撮影を可能にしたのは、いったい何だったのか? プロデューサー、ディレクター、カメラマン、研究者への膨大な取材で明かされる、撮影までの苦難の道のり。 16.8%の高視聴率を記録した「NHKスペシャル 世界初撮影! 深海の超巨大イカ」の公式ドキュメント本。
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4.0かつて世界最強を謳われ、連合国に「幻の大戦艦」と恐れられた巨艦に何が起ったのか。名著『戦艦大和ノ最期』の著者吉田満と大和研究の第一人者原勝洋が、六十人を超える大和乗員の生存者と関係者の証言を丹念に集め、さらに日米の資料を駆使し、昭和二十年春の沖縄大和特攻作戦を再現する。「作戦準備」「作戦発動」「米攻撃隊来襲」「戦艦大和沈む」「戦いのあとに」と、五部に分けて克明に時間経過を追った本書は、無謀無策といわれた大和特攻の真実に迫る。
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4.0真珠湾奇襲から終戦の大詔まで、1347日間にわたった先の戦争。講談社ノンフィクション受賞作家が、ライフワークとして積み重ねた戦場体験者たちへの聞き取り調査をもとに、太平洋戦争全体を見わたす通史を著した。著者が出会った戦場体験者は、提督・将官・兵士を合わせて計300人超。その貴重な肉声から、戦場で何が起きていたのかはもとより、死力を尽くして闘った日本人の「魂」の真実を描く。作戦解説47図を収録。
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3.0歴史の真相を探るとき、そこには必ず「そこに至るまでの過程」と、「その原因となった火種」を見出すことができる。昭和16年12月8日未明の真珠湾奇襲に始まる太平洋戦争開戦にも、もちろん「そこに至るまでの過程」があった。本書は、日本がなぜ、太平洋戦争開戦を決定するに至ったのか。その過程を克明に描いた歴史ドキュメントである。一般的に「太平洋戦争への道」といえば、満州事変から論じられることが多いが、著者は「“海軍がなぜ開戦にノーといえなかったか”遠因をさぐるため」に、あえて昭和5年のロンドン海軍軍縮条約批准をめぐる統帥権干犯問題を第1章においている。それは、「複雑に絡んだ昭和史の謎を解く鍵は統帥権という“魔物”にある」からだという。手記や資料から歴史的事実のみを徹底的に拾い出しつつ、11年間におよぶ昭和史の転換点をドラマのように活写した文章は、長年『文藝春秋』の編集に携わった者の芸そのものである。
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-仕事場がいきなり戦場になった・・イランで桟橋工事に携わっていた東亜建設工業の社員と関係者27人は1980年9月に始まったイラン・イラク戦争に巻き込まれる。本書は彼らのイラン脱出から日本帰国まで、「決死の旅」のドキュメント。彼らは開戦後、工事を中断して帰国すると決めるが、トルコ国境付近で何者かの発砲を受け2人が負傷する。果たして無事に帰国できるのか。海外で働くリスクにどう対応するべきか考えさせる一冊 【解説:後藤正治】
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3.8なぜあいつが役員に?なぜあの男が社長なんだ?人事がおかしくなるとき、会社もおかしくなる。巨艦パナソニックの凋落の原因も、実は人事抗争にあった。会社の命運を握るトップ人事は、なぜねじ曲げられたのか。誰がどう間違えたのか。元役員たちの実名証言によって、名門・松下電器の裏面史がいま明らかになる!上司の出世争いに辟易するサラリーマン必読です。
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4.5“とにかく薬剤師が欲しい。… 岩淵は、思わず病院の外に並んでいたテレビの中継車の窓をたたき、 「薬剤師が足りないと報道してくれ」と叫んで回った。 全国放送のアナウンサーが 「現地では、おむつと……、薬剤師が足りないそうです」と伝えた。” (第1章「ドキュメント石巻」より) 震災直後から被災地に留まり医療支援を続けた薬剤師と、遠隔地から手弁当で支援に駆けつけたボランティア薬剤師。医薬品供給が医療提供の重要な位置を占めた今震災では、彼ら薬剤師が果たした役割は大きい。 被災地で活動した薬剤師と、その活躍ぶりを間近に見た医師・看護師など、20余人の医療者に独自インタビュー。現地で撮影した数々の写真とともに、被災から約1カ月間の薬剤師の奮闘ぶりをまとめました。
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-レイプ――殺人に等しいこの犯罪の実態をつかむことは難しい。発生件数は、報告されている数の二十倍は下らないだろうと推測されている。二、三分間に一人の割合いで女性が何らかの被害に遭っているというレポートもある。しかし、事件を立証するのは被害者の立場もあって大変難しいのだ。レイプという行為に潜む男と女の性の深奥に迫るドキュメンタル犯罪レポート。
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4.0鉄道廃線を引き継いだ北海道の路線バスは、過疎化や少子高齢化により危機に瀕している。自然環境もきびしく、冬の日本海沿いでの運行は突風、ホワイトアウト、猛吹雪で困難を極めるが、運転手は高度な運転技術と旺盛な使命感で日々闘っている。バス輸送の現場はいかなる問題に直面しているのか。運行管理者、運転手の生の声を徹底取材。DMV、BRTの現在や、イギリスのバス復権の動きも調査し、バス2024年問題や運転手不足への対策に向けた提言も行う。 【目次】まえがき/第一章 真冬の路線バス――過酷な気象条件のなか北を目指す/第二章 自然とのきびしい闘い――今日も走る国鉄代替バス/第三章 生活バス路線を守る――道東・中標津町の闘い/第四章 道北を走る長距離都市間バス――札幌~枝幸298㎞、5時間半の旅/第五章 日本最北のバス路線――宗谷バスを走らせる人たち/第六章 人手不足社会への試行――自動運転バスはどこまで進化するか/第七章 DMVとBRT――バスの可能性を広げる試み/第八章 イギリスのバス復権――徹底したバス優先施策で利用客を呼び戻す/第九章 続く路線バス運営の試練――コロナ禍と2024年問題/終章 バス運転手不足への提言/あとがき/参考文献
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-鳩山内閣の時に締結された日ソ共同宣言によってソ連との国交が回復し、シベリア抑留者の返還や日本の国連加盟などが実現した。しかしそれには、ソ連ばかりでなくアメリカの思惑や米ソの確執、それに何よりも自民党内の激しい権力闘争を克服しなければならなかった。同時に、「北方領土問題」はここから始まったのである。一九九〇年代以後に次々に明らかになった新資料を用いながら多くの謎を読み解き、日本外交の原型と可能性をも浮き彫りにする。
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4.0時々刻々のドキュメントと、 平成の天皇が生前退位することが決まって以来、新元号制定はさまざまな動きのなかで進んできた。本書はそのプロセスを、日本テレビ政治部の取材力をもとに、時代のドキュメントとしてつまびらかにする。発表に至る4月1日の詳細は圧巻だ。 官邸、宮内庁、政治家、研究者、そして保守派の動きなどを縦横に描き、取材エピソードをふんだんに交えながら、皇室をめぐる政治と社会の在り方を探った力作。
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4.4〔競馬シリーズ〕アート・マシューズはイギリスでも有数の競馬騎手だった。その彼が自殺した。それも競馬場の下見所の中央、観衆の面前で。半狂乱に陥り、おちぶれ、あるいは死んでゆく騎手たち――彼らを恐怖のどん底に追いやる。アメリカ探偵作家クラブ賞受賞
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-桑名藩十万石・松平下総守直正(ただまさ)の世子に生まれながら、生後まもなく怪盗百夜の弥吉の反抗的悪戯から、身投げ女の赤ん坊とすりかえられて育った左右吉は、生来の利発さと度胸のよさで、思いもうけぬ人生経験を豊富にする。日光東照宮の修築をめぐって、苦境に立つ桑名藩の側頭役・奥町丹左衛門の苦衷と、世子誘拐を策する公儀目付・竜道寺源五郎の執拗な魔手と、公儀隠密群の暗躍。市井の浪人・太郎左と名のる若年寄・小笠原相模守の隠密・武四郎は、怪盗百夜の弥吉から左右吉の出生の秘密を打ち明けられて庇護するが……。意表を衝く結末にいたる奇想天外な左右吉の度胸っぷりを描く巨篇。
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3.3仕掛けられた「騙り」の罠 十三回忌の夜、嵐で孤立した家で起きた事件の真相とは? 市川憂人さん推薦! 「誰が毒を入れたのか? 油断するなかれ。大胆かつ巧妙に淹れられたその謎は、単純に見えて深く濃い。 カップの底から真相が浮かび上がるとき、読者は『自分が何服も盛られていた』ことに気付くだろう」 (あらすじ) 自室で毒入りコーヒーを飲んで自殺したとされている箕輪家長男の要。 遺書と書かれた便箋こそ見つかったものの、その中身は白紙だった。 十二年後、十三回忌に家族が集まった嵐の夜に、今度は父親の征一が死んだ。 傍らには毒が入ったと思しきコーヒーと白紙の遺書――要のときと同じ状況だった。 道路が冠水して医者や警察も来られないクローズドサークル下で、過去と現在の事件が重なり合う! (著者プロフィール) 朝永理人 1991年生まれ。福島県郡山市出身。第18回『このミステリーがすごい!』大賞・優秀賞を受賞し、『幽霊たちの不在証明』で2020年にデビュー。 他の著書に『観覧車は謎を乗せて』(以上、宝島社)がある。
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-人生で大切なことはすべて毒親から学んだ—— 毒親のもとおびえて過ごした幼少時代、自立を目指して両親の支配にあらがった青春時代。 そして誰も引き受けたくない倒産寸前の父の会社を継ぐことになり……。 壮絶な半生を歩んできた著者が語る、人生の理不尽に翻弄されながらも未来を切り拓いてゆく力とは。 ------------------------------------------------------ 「毒親」とは、子どもに悪影響を及ぼす親、あるいは子どもの人生を支配し傷つける親などを指した言葉です。 子どもの成長に大きな影響を及ぼすとされますが、親子間のことであるため周囲の介入が難しい場合も多く、解決の見えない環境で苦しんでいる人も少なくありません。 本書は、毒親のもとで忍耐を強いられる人生を送ってきた著者が、毒親の呪縛から解放され、自分の人生を取り戻すまでの軌跡を記したものです。また、その半生を振り返りながら、今、改めて思う毒親への気持ちをつづっています。 著者は複雑な環境に生まれ、出生届すら提出されず、両親から「あんたを産んだおかげで、私の人生めちゃくちゃやわ」「捨ててしまうぞ!」といった言葉を投げつけられて、恐怖のなかで幼少期を過ごしました。そして、小学校4年生のときに「20歳になったら絶対にこの家を出ていく」と決意し、幾度となくつらい目に遭わされながらも、この決意を支えに生きてきたのです。 それでもなお、両親の理不尽な仕打ちに人生を投げ出したくなることは何度もあったといいます。しかしそのたびに、「こんな人たちに私の人生をめちゃくちゃにされてたまるか」「絶対に幸せな人生をつかみ取ってやる」との思いがこみ上げ、生きる原動力としてきました。 その後、成人して家を出ると、巡り合えた多くの人々のおかげで毒親の呪縛は少しずつ解けていきました。現在は良き夫を得て、建設材料メーカーの代表取締役を務め、会社の業績も順調です。 著者は改めて半生を振り返り、今では毒親への思いが若い頃とは変化していることに気づいたといいます。もしあの両親のもとに生まれていなかったらいったいどんな人生を歩んでいたのか、今の自分があるのは、あの毒親と、愛されていないと感じる不安な生活があったからではないかという気持ちも芽生えてきたのです。 世のなかには、自分の人生がうまくいかないのは“毒親のせいだ”と考え、幸せな人生を送ることを諦めかけてしまっている人もいます。 しかし、過去は変えられませんし、どれほど憂えていてもそれで現状が良くなるわけではありません。毒親に脅かされ、凄絶な人生を送ってきた著者は、どんな親のもとに生まれたとしても、自分の手で幸せをつかむことはできるのだといいます。 現実に毒親との関係に悩んでいる人、生まれながらの境遇に今も苦しみ続けている人たちへ。自分自身の人生を取り戻すきっかけをつかみ、未来へ踏み出す勇気が得られる一冊です。
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3.9「教育虐待」とは何か? 気鋭の若手評論家として活躍する著者が、なぜ両親との「絶縁」を宣言せざるを得なかったのか? 高校一年の冬に発症以来、現在まで続いている「パニック障害」の恐怖。それを引き起こした原因ともいえる、「教育」の美名のもとでの両親による「教育虐待」。そして結婚を機に両親との過去に正面から向き合おうとした結果、「絶縁」という選択に至った結末……。自らの半生をつまびらかにする衝撃の告白は、著者と同様の体験を持つ読者に向けて、逃げ方と戦い方の範を示す。
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-人妻は尺とり虫。熟睡中を襲われても、てっきり亭主と思い込み、尺とり虫のように腰をゆらめかす。盗人稼業の赤羽は、尺とり虫を獲物とするジガ蜂のように、女のそばに横たわった…。強姦し、拒めば殺す、性の地獄に堕ちた男たち。その狂気の実態を描きつくす犯罪ドキュメンタリー・ノベル!
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3.8趣味がなくても大丈夫! 「独学」の秘訣10か条 「趣味がない」なんてしょんぼりしなくて大丈夫。「やりたいこと」の見つけ方、お教えします。何歳からでも〝成長〟できます。定年後はますます楽しくなります――。定年後に「独学」でプログラミングを学び、世界最高齢のアプリ開発者として一躍有名人に。英語のスピーチはグーグル翻訳で乗り切り、旅先で知り合った牧師さんの家を訪ねてみたり。自由気ままな84歳。毎日を楽しく生きるコツは、頑張りすぎない「独学」にありました。 第1条 バンジージャンプじゃあるまいし、 こわがらずに飛び込んでみよう! 第2条 飽きたらやめちゃえ 第3条 「英語」は大阪人のノリで 第4条 ノルマを課しちゃダメ 第5条 「やりたいこと」の見つけ方、お教えします 第6条 ちょっと待った! 自分史を書くのはまだ早い 第7条 「将来」に備えない。10年経ったら世界は違う 第8条 退職してからのお友達の作り方 第9条 本から学ぼう 第10条 教えることは、学ぶこと
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-伊達政宗が、青葉城(仙台城)を築いて400年を記念して発刊。秀吉、家康がもっとも恐れた東北の雄、伊達政宗の生涯を壮大なスケールで描ききった力作。瀬戸際からの逆転を可能にした速断力、お家騒動終結までの見事な統率力、そして時代の流れを読み抜く先見力……。新たな視点から、知将伊達独眼竜を紹介する。梵天丸誕生・元服独眼竜政宗・婚儀・伊達十七世・撫斬り・弔合戦・激戦人取橋・三春内訌・政宗包囲網・奥州第一・小次郎無残・死装束・奥州仕置・氏郷疑心・秀吉朱印状・愛姫手柄・須江山惨劇・移封岩出山・伊達なる政宗・秀頼、家康・朝鮮文禄の役・愛姫出産・秀次自刃・長政との義絶・百万石のお墨付き・仙台城・慶長遣欧使節・大坂の陣奮戦・余波・五郎八姫西館・雪月花・切支丹の行方・その後の政宗・心の月。 独眼竜の誕生から父母、弟との確執、秀吉とのかけひき、そして晩年まで、英雄のすべてを描く。時代小説の世界に息吹を与える名著。
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3.4すぐには、死ねないぜ。 窃盗の罪で横浜刑務所横須賀刑務支所に収監されていた利根太作は、身柄引受人の保護司が見つかったことで仮釈放された。社会復帰後は、保護司の娘・小海友紀が営む辻堂のレストランを住み込みで手伝うことになる。 友紀の同居人である阿久津晴也は、窓際警官“ごんぞう”として鳩裏交番に勤務する傍ら、立件しづらい家庭内暴力や性虐待の加害者を、“毒”をもって殺さず粛清していた。利根が見込まれたのも、窃盗のスキルを期待してのことだったのだ。 「盛り盛りの毒が全開!」 --相場英雄氏(作家) 「現代の黙示録」 『震える牛』の著者が震えに震えた 危険極まりない悪童警察小説!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 タレント・YOUさん、HY・仲宗根泉さん推薦! キモかわいい絵とネガティブな言葉に共感する女子続出! 現在SNSで話題沸騰中の「毒恋日記」、待望の書籍化! 毒恋ちゃんとは…… 毒身。好きなアーティスト、阿部真央。得意なこと、片思い。苦手なこと両思い。毎日恋の日記をつけている。 「恋をすると、なんでキモいことしちゃうんだろう」。 アーティスト阿部真央氏のPVに登場することでおなじみのキャラクター「毒恋ちゃん」。痛い恋のシーンを切り取ったかのようなことばとイラストは、多くの女性の共感を呼んでいます。毒恋ちゃんワールドをたっぷり堪能すれば、自分のなかの、恋の毒も、きっと解毒できるはず。
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3.3緊急出版! こいつは一体何者なのか? ペックランド人民党中央委員会委員長・ジョンウインは、ミサイル実験の発射ボタンを押す作業に日々勤しんでいた。 そんなある日、ヤップランドから取り寄せたお話しAIロボットが届く。まるで樽のような体型のそれは、いきなりなれなれしい口調で話し出した。聞けば、自分は、暗殺された彼の異母兄、ジョンナム-ルだという。 一体これはなんの冗談か? と怒りを露わにしたジョンウィンだったが、次第に彼との会話を頼みにするようになっていく。 だがもちろん、何事もない日々がそんなに長く続くはずはなかった――。
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3.9冷戦後、世界の安全保障の枠組みが激変するただ中で、カンボジアPKOやボスニア紛争の調停をはじめ、国連が主導した1990年代の平和活動を指揮した日本人がいた。もっとも困難な立場に立たされた交渉人―-明石康は、シアヌーク、ミロシェヴィッチ、カラジッチといった現代史に名を残す政治家・ナショナリストたちと、どのように対話し続けてきたのか? バルカン半島の現場を熟知するジャーナリスト木村元彦が、1年間にわたって連続インタビューを敢行。誰よりも苛烈な現場を潜り抜けてきたミスター・アカシの交渉テクニックに迫る!【集英社新書『「独裁者」との交渉術』改題】【目次】本書の読者のために(木村元彦)/第一章 反抗児/第二章 初の日本人国連職員/第三章 国連的アプローチ/第四章 文民統制/第五章 カンボジアPKO(一)/第六章 カンボジアPKO(二)/第七章 ボスニア/第八章 人を見る目/第九章 食事術/第十章 スリランカ問題/第十一章 スリランカ和平調停の裏側/終章 職業としての交渉者/インタビューを終えて(木村元彦)/あとがき(明石康)/カンボジアPKO関連資料(略年表・主要人物・地図)/旧ユーゴスラビアPKO関連資料(略年表・主要人物・地図)/スリランカ和平調停関連資料(略年表・主要人物・地図)/用語解説
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4.3ジプシーは最初、なにが起こったのかわからなかった。ウェイトレスとして働くレストランで、突然誰かに腕をつかまれ、文句を言いかけた彼女は、見覚えのあるグレーの瞳に釘づけになった。この2年間、夢に現れつづけてきた男性、リコが目の前にいる。あの夜、二人はお互いしか目に入らないほど惹かれ合い、すばらしく濃密な時間を過ごした。だが朝がくると彼は姿を消し、ジプシーはその理由をテレビで知った。リコの正体は世界的に有名な大物実業家で、亡き父の天敵だった。今度は私が逃げる番だわ。あの夜に授かった、娘ローラの存在を隠し通すためにも!■7月に発売し、皆様から大好評をいただいた『十八歳の許嫁』の関連作品です。前作のヒーローの兄リコと、けなげなヒロイン、ジプシーとの情熱的なラブストーリーをお楽しみください。
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2.0ジプシーは最初、なにが起こったのかわからなかった。ウェイトレスとして働くレストランで、突然誰かに腕をつかまれ、文句を言いかけた彼女は、見覚えのあるグレーの瞳に釘づけになった。この2年間、夢に現れつづけてきた男性、リコが目の前にいる。あの夜、二人はお互いしか目に入らないほど惹かれ合い、すばらしく濃密な時間を過ごした。だが朝がくると彼は姿を消し、ジプシーはその理由をテレビで知った。リコの正体は世界的に有名な大物実業家で、亡き父の天敵だった。今度は私が逃げる番だわ。あの夜に授かった、娘ローラの存在を隠し通すためにも! ■過酷な運命に翻弄されるヒーローとヒロインの激しい愛を描き、一躍ハーレクインのスター作家となった、アビー・グリーン。大御所リン・グレアムと友人同士という彼女のドラマティックな逸作をお贈りします。好評を博した『十八歳の許嫁』の関連作。 *本書は、ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品のハーレクイン・セレクト版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-新興マルギダ国の独裁者アント・カーネの来日を絶好のチャンスとして、カーネ暗殺を計るマルギダの革命派。一方、日本の商社・富士物産と大協実業は、マルギダ進出を狙って激しいしのぎをけずっている。大協実業の秘密社員・島田は、会社のためばかりでなく、彼自身の意地と、マルギダ革命派の美しい女グローズへの恋を賭けて、どこまでもカーネ暗殺を追求しつづける。革命家の暗躍、企業間の葛藤、政治、死、恋。『私は貝になりたい』の筆者が、もっとも今日的な主題を乾いた男性的筆致で描く、スリルあふれる長編サスペンス小説。
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5.0この世に強権的な指導者が現れるたび、常に引き合いに出される「稀代の独裁者・ヒトラー」。大衆を熱狂させたのは、その類まれな「演説力」。飛行機でドイツ全土を飛び回り、ラジオ放送を牛耳って全国の家庭を演説会場に変え、国民の心を掴み、破滅的な戦争へと突き進んでいった。そんなヒトラーの時代を体験した人びとの多くが鬼籍に入り、生の証言を聴ける機会も残り少ない。ヒトラーの演説を聞き熱烈に支持した人、ナチスに肉親を奪われた人、反発を覚えながらも抗えなかった人……。本書では、当時、様々な立ち位置にいた人びとをドイツ各地に訪ねて得た貴重な証言に加え、そうした街に埋められていた金色のブロック、ヒトラーにより命を落としたユダヤ人の名前が刻まれた「つまずき石」に注目。75年の時を超え、ヒトラーの時代を「追体験」していく。NHK BS1スペシャルで話題を呼んだ番組『独裁者ヒトラー 演説の魔力』をベースとした待望の書籍化。
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3.4世界の注目を集めつづけるプーチンだが、この「隣国の独裁者」の素顔は意外に知られていない。本書では豊富なエピソードや肉声を通じ、その人物像に迫る。貧しい労働者階級の家庭で育ったプーチンは、子供のころからの夢であったKGBに入るが、鳴かず飛ばずの中佐止まりだった。その後、ひょんなことからサンクト・ペテルブルクの副市長となり、中央政界に出てとんとん拍子に出世する。長年ノーマークの存在だったために、その経歴には謎も多い。資源依存型の経済運営で国策企業に側近たちを送り込むなど、あらゆる利権をクレムリンで掌握、外交面でも徹底した首脳外交で武器輸出のセールスマンとしても活躍してきた。一方、ジェット機を操縦したり虎退治をしたり、あるいは「国民との対話」という4時間以上のテレビ出演といった派手なパフォーマンスなどをみせるなど、メディア操作にも長けている。――世界の運命のカギを握る「黒い皇帝」の野望の原点がここに。 ※この電子書籍は、2012年5月に刊行された文春新書を底本としています。また電子書籍版では、収録されていない写真があります。
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4.0「アメリカ・ファースト」を信条とするトランプ米大統領。自国の利益を最優先するその姿勢は、多くの国民に支持された。自分とは相容れない閣僚を次々と更迭して独裁体制を築き、国際秩序の安定に関心がなく、同盟国を軽視し、自由貿易に消極的で、移民に対し排外主義的な姿勢を取るトランプ大統領。超大国トップが掲げるアメリカ・ファーストとは何か? 米国内の分断が深まり、国際社会に混乱が生じても、少なからぬ米国民が支持するのはなぜか? 政府高官や研究者などへの多数の取材と膨大な資料から、その真実に迫る!
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4.4乱世のリーダーに告ぐ! トランプと金正恩は「言葉の戦争」を繰り広げ、東アジアは危険な水域に――。 日本は北の核・ミサイル危機にどう対処するべきか。 インテリジェンスの巨匠はこう見る 米朝衝突の危機に加え、帝国主義化する中露の指導者は独裁色を強めつつある。 グローバリゼーションの進展で、経済も政治も各段にスピードが早くなり、国家の意思決定はますます迅速さが求められるようになった。手間もコストもかかる民主主義への市民のいらだちは募るばかりだ。 しかし、だからといって、民主主義は捨てられない。こんな乱世のリーダーはどうあるべきなのか……。
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4.3繰り返される粛清、密告、民族弾圧。世界最大の独裁国家はいかに築かれたか? 2019年は中華人民共和国の建国70周年。日中戦争、朝鮮戦争、文化大革命、改革開放、天安門事件、そして習近平体制まで、世界第二位の経済大国となりながら、いまだ一党独裁体制、少数民族弾圧、都市と農村の格差といった矛盾を抱える大国の病巣を、毛沢東以来の歴史に探る。中国システムの抱える致命的な欠点とは? 【目次】 序章 中国共産党という組織 ──徹底監視のシステム 第1章 国民党と共産党 コミンテルンが生んだ双生児 第2章 毛沢東の“国盗り”戦術 ──抗日神話のウソ 第3章 中華人民共和国の誕生 ──スターリンとの確執 第4章 大躍進 史上最大の災厄 第5章 世界史から見た文化大革命 ──粛清と民族破壊 第6章 新たな独裁者トウ小平 ──「先富論」のトリック 第7章 習近平 引き継がれる独裁の系譜
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