ほのぼの作品一覧
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3.0ま、このまま俺が先生を嫁にもらうつもりだけど? 己の信念を貫き、警察官僚から見習い保育士へと転身した弓緒。だがその前に、因縁のヤクザ・関屋が再び現れ……? ヤクザ(パパ)×元警察官僚の見習い保育士 こんなの、はしたない……っ 警察官僚として輝かしい将来が約束されていた小美野弓緒は、『菱』系一牙会幹部・関屋貴樹が悪戯に仕掛けた、たった一度のキスに心を奪われてしまった。ヤクザとの恋なんて、ありえないから――。潔く警察を退職した弓緒は、それでも誰かを守れる仕事がしたくて、無認可保育所で見習い保育士に。だがそんなある日、新たな入園希望者として、息子の勇巳を連れた関屋が現れる。突然の再会に言葉を失う弓緒に、関屋は飄々とした態度で、またもキスを仕掛けてきて……!? 紙書籍発売時、フェア用に書き下ろされたSSを収録した特別版!
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3.3「おーい、アタシお風呂上がったけど、残り湯飲む?」 「庭に穴掘って住むか私の奴隷になるか選びたまえ」 飲まないし穴掘らないし奴隷にもなりたくないよ! 女の子だらけの小手鞠荘にて、日夜奮闘する高校生、藤倉春樹。そんな彼の前に現れた新たな入居者は――宇宙からやってきた、可愛いぷにぷに少女!? ドタバタ末期でちょっぴり切ないラブ×ぷにコメディ! ※電子版は文庫版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 笑いと人情が詰まった、人気の5つの演目を大胆に猫で漫画化! 《本書の構成》●初天神(はつてんじん) ●粗忽の釘(そこつのくぎ) ●死神(しにがみ) ●目薬(めぐすり) ●文七元結(ぶんしちもっとい) ――猫には元来、人間のような表情はない。その猫が喜怒哀楽を表わす。だから感情移入してしまうし、その世界が広がっていくのである。本作は落語未経験者も落語マニアも、さらに本職の落語家にも、是非一読してもらいたい作品です。――(監修 立川志らく「はじめに」より抜粋) 本来、落語は、聴いて楽しむもの。落語家のしゃべりそのものが全てという世界観。その分、聞き手は自由に想像を膨らませられるし、同じ演目でも落語家によって、タイミングによって変わってきます。しかし、本書ではあえて漫画で表現。読んで楽しむ落語に挑戦しています。まだ落語を聴いたことがない人だけでなく、落語通の方にも楽しんでいただけるよう、せっかくなので登場人物は全員、猫に演じてもらいました。
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4.0「さんまは目黒にかぎる」、「いまなんどきだい?」、「寿限無寿限無……」――。人情の機微、人生の種々相を笑いの中にとらえ、庶民の姿を描き出す言葉の文化遺産・古典落語。本書は明治~昭和の速記本をもとに、先人の名人芸によって磨き上げられ、伝えられてきた至高の話芸を、完全に再現する。「目黒のさんま」、「時そば」、「寿限無」など、厳選された21編を収録。
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4.4人情の機微を、人生の種々相を笑いの中に捉えて、生きた庶民の歴史を語る伝統話芸、古典落語。それは、市井のスケッチであり、庶民の声でもあった。ここに収録する各作品は、先人が心血を注ぎ、みがきぬかれた芸の香気を伝える代表的名作ばかりである。本巻収録作品32編。全六巻。
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3.9なんだこの文章! これはほんとうに人間の生身の男の人が書いた文章なのか? 家や森や草や風が書いたんじゃないのか? すごい人だ。 ―――吉本ばなな 『こといづ』とは「コトが出づる」という意味の造語です。 丹波篠山の小さな村で暮らす日々の驚きと発見、高木夫妻の家にたびたび遊びにくる80代のハマちゃん・昔気質の大工職人スエさんをはじめとする愛すべき村人たちとの交流、映画音楽ができるまでの苦悩と喜び、ソロモン諸島・エチオピアをはじめとする旅の話、自然と人間の限りあるいのちについて……。ピアノを弾くように、歌をうたうように綴られる言葉を、2012年から現在まで続く雑誌ソトコトの連載から収録。高木正勝による初の著書であり、この世界のすべてがいとおしくなるエッセイ集です。 この本にもよく出てくる86歳のハマちゃんがよく言います。「あるんだから」。そう、あるんだから。ついつい、あれがあったらなあ、ここがこういう場所だったらなあと、ない物ねだりをしてしまいますが、目の前にいっぱいある、あふれるようにあるものごとにこそ気づいて、一緒に楽しく心安く暮らしていけるだけで、だいたいいつも幸せでいられるのだなと知りました。 (本書「はじめに」より)
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3.0警官という仕事に誇りを持ち、仕事に従事していたマリアだったが、ある日上司殺害の罪で捕らえられてしまう。もちろん無罪を主張するがマリアの主張は誰も聞いてくれず、途方に暮れていた時ある特殊機関から取引をもちかけられる。その鋭い洞察力を買われ、ある任務を完遂できれば無罪にしてやるというのだ。その内容は監獄に潜入捜査をしているある人物と接触すること。任務のため、孤島の監獄に潜り込んだマリアだったがそこは欲望と策略が渦を巻いていて──!?
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4.5無垢な花嫁はまだ知らなかった――その純粋さが、伯爵を遠ざけることを。 両親が相次いで亡くなり、クリスティアーヌはただひとり、スコットランドの小さな町で迫害を受けていた。伯父の計らいでイングランドの孤島の伯爵家に嫁ぐことになったが、そこでも彼女は、島民から悪意に満ちた目を向けられる。このつらい境遇もしかたのないことなのかもしれない。スコットランドとイングランドの血を半分ずつ受け継いだ身だから。両国の争いが終わった今なお、双方から目の敵にされてしまう。クリスティアーヌの居場所は、もはやどこにもなかった。島の領主で伯爵のアダムも、島民と同じく、私を花嫁と認めないだろう。悪漢から守ってくれた彼に、私は心を奪われてしまったというのに……。 ■波瀾万丈の物語に定評のあるヒストリカル作家マーゴ・マグワイアの珠玉作を初リバイバル! どこにいても針のむしろに座らされる思いをしている不遇の娘が、“つらい暮らしの島”と呼ばれる孤島の伯爵に捧げる愛は、いつか報われるときがくるのでしょうか? *本書は、ハーレクイン・ヒストリカルから既に配信されている作品のハーレクイン・ヒストリカル・スペシャル版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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3.7TVアニメ化もされ、話題となった他人の心が読める少女と、彼女に惹かれる少年が織り成す学園ファンタジーラブコメディ。 700万突破のアクセスの超人気4コマが電子単行本化! 著者による大幅加筆修正とカラーページ増量、ファンにはたまらない「おまけページ」など盛りだくさんで登場です。
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5.0「ソコツネ・ポルカ」「シシ12か月」でおなじみの土地神様&物怪たちや、可愛いシシ君が帰ってきた!河童のイタズラで、不思議な屏風の中の世界に引きずりこまれてしまった巳之介たちは、元の世界に帰るために旅を続けることに…!?わかつきめぐみの電子限定連載がついに単行本化!
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3.0従姉の別荘で夏を過ごすため、フランスに来たリヴィ。道中の宿に入る時、車にひかれそうになる。運転していた男性の横柄な態度に、リヴィもついけんか腰に…。その夜、宿でリヴィは暴漢に襲われた。恐怖で身体がすくむ…。すると目の前のドアが開いた。助けてもらえる!しかし出てきたのは、昼に口論した男性だった!
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3.7「モノ」より「コト」ってホント? 連日メディアをにぎわす「コト消費」という言葉。 だが言葉に踊らされて「コト」だけを売り、売上に結びついていない事例も少なくない。 また「コト=体験」といった表層的な理解で語られることも多い。 「コト」と「モノ」をきちんと結びつけ、「買いたい!」「また来たい!」と思わせる売り方を、 多数の実例から紹介する。
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3.0…幸せは、自分のこころが決める。今が一番幸せ。“馬場ちゃん”の愛称で親しまれ、朝の情報番組『ZIP!』から、スポーツ、報道、パラエティ他、数多くの看板番組でも長くキャスターを務めた、元日本テレビの人気アナウンサーの馬場典子さん。「なぜアナウンサーになったのか」、アナウンサーになってみて「学んだこと」「教わったこと」「これからのこと」など、初めて明かすアナウンサー人生17年間の熱い想い。―――初のエッセイ本。「≪言葉≫を扱うアナウンサーとして教わったことは、同時に、一人の人間として大きな力になるものでした」「伝え手として、言葉は無力と空しくなることもあるけれど、言葉から、確かに力をもらった日々」…職場・仕事場での人間関係や、夫婦・家族関係でも、友人関係でも、人生のヒントとなる考え方や、悩みの共感、日常にも役立つ言葉の伝え方など、具体的事例も盛りだくさん、職業や年齢や性別を超えて、今日を頑張るエールとなる一冊です!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「名前」には、「自分の人生における役割」が秘められています。 ひらがな50音の1音1音の「ことだま」を読み解き、「名前」に隠された意味を知ることで、あなたの人生の「使命」が判明し、才能のスイッチは全開に! いろいろなことがうまく回り始めるでしょう。 もちろん、自分だけでなく、家族や恋人、会社の人たちなど、出会った人すべてを占うことができます。 とくに、恋愛がビジネスのシーンで人脈を広げるのに効果バツグン! 誰でも、自分の「名前」をほめられるのは嬉しいもの。名刺交換の際に、相手の「名前」の意味についてちょっと触れるだけでも、相手の心をつかむことができます。営業や会議のアイスブレイクに、合コンやパーティーの話題作りに活用すれば、盛り上がること間違いなし! *本書の1ページ目にある「ことだま50音マトリクス」見るだけで、瞬時にひらがな50音のそれぞれの意味がわかります。切り取って持ち歩くと、とても役に立ちますよ♪
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4.2「……めんどくさい」事なかれ主義として生きてきた貧乏伯爵令嬢のルティ―リアだけど、うっかり本音を零したことで状況は一変!! 激怒した婚約者には婚約破棄され、親には勘当されてしまう。さらに、助けてくれた青年が潜入調査中の王太子殿下リーンクシュトだと気づいてしまい……。牢屋行きか、仕事を手伝うか。手伝うならば女官扱いとなり将来は安泰。そんなおいしい契約ならばと飛びついたら、なぜか彼とごはん屋をすることになって!? ※電子版はショートストーリー付。
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4.5【ことばは、世界を創造するとともに、神をも滅ぼす】 ことばの本来の力が発揮される「呪文」とは何か。 なぜ「真の名前」は秘されるのか。 古代インドのヴェーダ文献・神話を中心に、 ことばの持つ無限の力を探究する。 呪文・呪術の源泉に迫る、シリーズ神話叢書、第2弾! 呪文を唱えて火を操り、敵の部族や悪魔を倒す話。 呪術師たちを引き連れて呪文を唱えることで、神が洞窟の壁を打ち砕く話。 名前をくれ、名前をくれと懇願してくる神の話。 ことばを間違えて取り返しのつかない失敗をした魔神の話。 世界を理解するための知識が集積された「ヴェーダ文献」。 神々への賛歌を集めた『リグ・ヴェーダ』とヴェーダ祭儀書文献に おける「ことばと呪力」にまつわる物語を読み解く。 【目次】 序章 ことばの呪術と古代インドの言語文化 1:呪術について 2:高められたことば 3:古代インドの言語文化 第1章 ヴェーダ神話集その一――内容通りの事柄を引き起こすことば 1:導入 2:部族長ヴァーマデーヴァの火の呪文 3:首席祭官ヴリシャ・ジャーナの悪魔祓いの歌 4:首席祭官ウシャナス・カーヴィヤと戦神インドラの二重奏 第2章 ヴェーダ神話集その二――打ちのめし破壊することば 1:導入 2:戦神インドラの魔女殺しの歌 3:戦神インドラの歌と呪術師たちの合唱 4:魔神アスラたちの失言 第3章 ヴェーダ神話集その三――運命を引きよせる名前 1:導入 2:火神アグニの名づけ要求 3:造形神トヴァシュトリの発音間違い 4:国王ダルバの改名儀礼 終章 ことばと共に生きるということ
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3.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 星はなにでできているの? どうしていつも私の上に雨が降るの? 時間っていったいなに? 10万部突破のベストセラー『翻訳できない世界のことば』の作者が贈る、小さな美しい科学絵本。私たちの世界を司る宇宙の原理や法則、自然の中にある不思議について、科学的な知識を織り交ぜながら詩情豊かな文章で綴る。みずみずしい感性で捉えたイラストと共に、読む人を日常から広大な宇宙の旅へと誘う。
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4.0「具体と抽象」深掘り編! 「人は言葉を過信している」「スティーブ・ジョブズも歴史に残らない気がする」――「思考」テーマの著作を出し続ける著述家・細谷功と、メガヒットを飛ばし続ける漫画編集者・佐渡島庸平という異色の取り合わせ。 言葉、物語、お金、労働、ルール、いいねエコノミー(共感資本主義・格差)、VR(仮想現実)などを俎上にのせ、現代社会を覆う「共感幻想」を「具体と抽象」の往来問答によって深く掘り下げていく。 メタの視点を上げるほど虚無主義に近づくが、そうならないためにそれぞれが実践している処方箋にも話が及ぶ。 【目次】 第1章 「言葉」という砂上の楼閣 第2章 抽象度は自由度 第3章 会話がもたらす孤独 第4章 勘違いのコミュニケーション 第5章 引いた目で見れば 第6章 だれもが暇になる時代 第7章 「無知」を知る 第8章 現在と過去、成功と失敗 第9章 具体の観察力 第10章 物語の近未来 第11章 共感エコノミーと共感格差 第12章 お金と居場所 第13章 幻想と妄想と虚構 第14章 虚無主義にならないために 第15章 そして一年後 第16章 逆転の世界 【著者】 細谷功 1964年、神奈川県に生まれる。東京大学工学部を卒業後、東芝を経てビジネスコンサルティングの世界へ。アーンスト&ヤング、キャップジェミニ、クニエなどの米仏日系コンサルティング会社を経て独立。問題解決や思考に関する講演やセミナーを企業や各種団体、大学に対して行っている。 著書に『地頭力を鍛える』『アナロジー思考』(以上、東洋経済新報社)、『メタ思考トレーニング』『具体?抽象トレーニング』(以上、PHPビジネス新書)、『具体と抽象』『「無理」の構造』『自己矛盾劇場』(以上、dZERO)などがある。佐渡島庸平 1979年、兵庫県生まれ。東京大学文学部を卒業後、講談社に入社し「モーニング」編集部に。『ドラゴン桜』(三田紀房)『働きマン』(安野モヨコ)『宇宙兄弟』(小山宙哉)などヒット漫画を生み出した。2012年に独立、クリエーターのエージェント会社コルク創業。漫画家や小説家などのクリエーターとインターネット時代の新しいエンターテイメントの創出を目指している。著書『ぼくらの仮説が世界をつくる』/ダイヤモンド社『WE ARE LONELY, BUT NOT ALONE.』/幻冬舎『観察力の鍛え方』/SB新書
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3.9『活版印刷三日月堂』著者が心を込めて描く、 癒しと再生の予感に満ちた感動の人気シリーズ、第4弾! 『活版印刷三日月堂』などのヒットシリーズを手掛ける著者が、 出会い、言葉、繋がること、喪失と再生、成熟をテーマに描く、「言葉の園のお菓子番」シリーズ4巻。 亡き祖母が通っていた連句会・ひとつばたごに出合い、その縁から再び書店員としてブックカフェで働きはじめて一年弱。 本と人を繋げるイベントの企画や連句大会への参加を通して、主人公・一葉は初めてのことや不安なことに向き合い、 ゆっくりと、確実に、ひとつひとつを乗り越えていく。 そんななか、連句会のメンバーから、主宰・航人の過去と関わるある人物の情報がもたらされ──。 人と人が深くつながることが難しくなりつつある昨今、穏やかで深いつながりをもたらす「連句」という場を舞台に、 職を失ったもと書店員の20代後半の女性主人公が、自分に何ができるのか、 何がやりたいのかを問いながら、さまざまな人と出会い、 その縁に導かれながら未来へ進んでいく姿が共感を呼び、勇気をもらえるストーリー。 温かな読み味にほろりとさせる描写が溶け込んだ、優しく穏やで前向きな物語6話で構成された連作集。 変化しながら前へ進み、後ろには戻らない連句のルールとシンクロするように、 迷いながら進む道の先は新しい出来事や出会いへと繋がり、過去の痛みはいつしか豊かな可能性へと変わっていく。 温かな共感と勇気が胸に満ちる感動の人気シリーズ、待望の最新巻! <目次> 耳を動かす 母の形の影 ひとすじの道 おもいで糸巻き堂 抜けない棘 復活祭の卵
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3.8『活版印刷三日月堂』著者が心を込めて描く、 共感の声が届き続ける感動の人気シリーズ、第5弾! 『活版印刷三日月堂』などのヒットシリーズを手掛ける著者が、出会い、言葉、繋がること、喪失と再生、成熟をテーマに描く、「言葉の園のお菓子番」シリーズ5巻。 書店員の職を失ったあと、亡き祖母が所属していた連句会「ひとつばたご」に通うようになった一葉は、連句をはじめて三回目の春を迎え、新しい仕事にも積極的に取り組むようになっていた。そんななか、自分と同世代が集う「きりん座」のメンバーとの交流をきっかけに、大学時代に抱いていた想いが再び浮かびあがり……。 封印していた気持ちに向き合い、一葉は自分の心を見つめ直していく。あのとき踏み出せなかった一歩を、自分の力で踏み出すために──。 人と人が深くつながることも、ゆっくりと自分自身を見つめ直すことも難しくなりつつある昨今、深いつながりをもたらす「連句」の場と、出会った人との「言葉」を通してのやり取りのなかで、20代後半の一葉が自分の心を見つめ、人との縁に助けられながら前を向いていく、切実で、やさしい物語6話で構成された連作集。 「変化しながら前へ進み、後ろには戻らない」という連句のルールとシンクロするように、迷いながら進む道の先は新しい出来事や出会いに繋がり、過去の痛みはいつしか豊かな可能性へと変わっていきます。 過去と向き合い未来へと進む勇気がしずかに胸に満ちてくる感動の人気シリーズ、待望の最新巻! <目次> あたらしい風 未来への手紙 自分史上最高の夕焼け 光の痕跡 「いま」と「いつか」と 連句の神さま
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4.0よかれと思って発した言葉、意味は合っていても、その印象は語感でまったく変わります。「感謝します」は距離感を作り、「ありがとう」は親愛の情を伝え、「はい」は忠誠心、「ええ」は知性を感じさせます。本書は著者が人工知能研究において「ことば」の感性に着目して以来、28年にも及ぶ「語感分析」の成果をまとめた一冊です。たとえば、「さぁ、帰ろう」「そろそろだね」などのS音は爽やかな印象を与えますが、デートの最後にはNG。包み込む音オを使った「送るよ」「おやすみを言わなきゃね」などを使ったほうが効果的です。また、「ポルシェ」のP音は光を、「ひかり」は圧倒的なスピード感を、「のぞみ」は居心地の良さを感じさせるなど、名前の「音」がもたらす影響や効果も論じます。男女関係、職場の上下関係、ネーミング会議、あらゆる場で役に立つことばづかいの極意が満載の、まさに「ことばのトリセツ」です。
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4.0「ことば」が変われば「生き方」も変わる。新しい自分と出会うための「日本語講座」。「ことば」は歴史によって淘汰され、人の「こころ」によって変化しつづける。人間関係を滑らかにし、自己改革をするために、知っておきたい「日本語」の話し方。 ●新しい日本人のための「ことば」のヒント 学生時代は自分を表現する手段のひとつとして仲間内の「ことば」を操っていても、社会に出れば、社会の共有語が欲しくなる。しかし「ことば」――ふだんなにげなく話す共有語としての「日本語」を、上手に使いこなすためには、どうすればよいのか。こんな悩みを持つ人に、「日本人の日本語」をより美しく話し、上手な「ことばづかい」を身につけるための考え方、具体的な方法をアドバイスする。
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3.7暴力、レイプ、万引き、薬物乱用、いじめ……少年少女の非行の問題はいまだ根深いものがあります。更生への取り組みが成果をあげにくいなか、福岡県警が行なっている取り組みが注目を集めています。北九州少年サポートセンターは教育、警察、医療など組織の垣根を越えて連携しながら様々な少年問題に対応しています。著者安永智美さんはここで少年育成指導官という立場で、少年たちに向き合っています。安永さんは子どもたちからレッド隊長の愛称で呼ばれ、彼らの心に寄り添っています。そんな安永さんは、何人もの少年たちの心の底を覗いてみれば、「生まれついてのワル」はひとりもいないことに気づきました。ではいったい何が少年たちを非行に走らせたのでしょうか――。子どもを闇に駆り立ててしまった親の言葉とは何だったのでしょう? 我が子を救った親のひと言とはどんなものだったのでしょう? 親が気持ちを込めた言葉ひとつで子どもはいかようにも変わるのです。本書では子どもに伝わるひと言、子どもの心に届く言葉について、安永さんの指導体験をもとに考えながら、子どもたちを犯罪の加害者にも被害者にもしない教育のあり方を探ってまいります。凄絶な少年非行の現場で、子どもたちに向き合い、話を聞き、声を掛ける。その地道な活動の中で培った子どもへの接し方は、子育て中の親御さんたちにたくさんのヒントを提供し、大きな励ましになるでしょう。
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4.0「英国妖異譚」「欧州妖異譚」に続く書き下ろし新シリーズ第二弾! 止まっていた時間が動き出す。 心の奥底に隠していた秘密もまた、怪異とともに顔を出すーー。 世界中がパンデミックの恐怖に見舞われ、あらゆることが停止したのち、ようやく活気を取り戻してきた欧州。ロンドンの骨董店「アルカ」の店主ユウリ・フォーダムは、この店の雇われ管理人であるミッチェル・バーロウが抱えるトラブルに巻き込まれることになってしまった! そこには、ある屋敷の売り立てで出た骨董品が関わっているようだが……。
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4.0これまであまり取り上げられなかったけれど、ほんとうにおすすめしたい町やエリアを、これまでのガイドブックにはない切り口やスポットセレクトで紹介しています。 ※本誌は2018年版内容について詳細データの更新を行い、2019年版としたものです。※一部コンテンツが採用されていない場合があります。
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4.1※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まいちゃんが飛ばされたむぎわら帽子を探しにいったのは、ことりのデパート!1階はウグイスのおしゃれフロア、2階はヤマガラのおめかしフロア、3階はフクロウの本屋さん……。まいちゃんのむぎわら帽子は……?ことりの世界に迷い込んだまいちゃんのファンタジー。ことりは、リアルなのに実物以上にかわいらしく、鳥が好きな方にもそうでない方にも楽しんでいただけます。細かく描かれたデパートの絵をながめながら、一緒にお買い物を楽しみましょう。
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5.0俺、月見里司は高校生で漫画家志望。大人気の漫画誌、週刊コメットの漫画賞で最終選考まで残った経験もあり、今日も今日とて漫画部部室で、デビューを目指してネームを悶々と考える日々……なのだが、異様なまでに打ち切り漫画を愛好している部の後輩の小鳥遊がいつもちょっかいを出してくる。「お前……結局趣味が悪いだけじゃねえか。デスゲームやってる貧乏人を、金持ちが安全圏から見て楽しんでる感覚かよ」「ち、違いますよ! 私が求めてるのは散り際の美しさです! 土俵際の美学です! 敗者の生き様です!」「ただただ人間として面倒くさいな!」漫画同好会部室は、相も変わらず他愛のない会話で溢れている。【電子限定!書き下ろし特典つき】
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3.0「Javaより簡単で高機能」→ なら、サーバサイドにも! ■3部構成 本書はSpark FrameworkやSpringといった、Javaの世界で有名なWebアプリケーション・フレームワークを活用します。 第I部では、プログラミング言語としてのKotlinの機能や文法をしっかり解説します。 第II部はSpark Frameworkを使用した簡単なWeb APIの作成を通じて、Kotlinでのサーバサイド開発に入門します。 第III部はSpring BootとKotlinで、データベースと接続するWebアプリケーションの開発を体験します。 ■対象読者 本書はプログラミングの初歩的な話題や、コンピュータの操作等には触れません。したがって、プログラミング自体に不慣れな方には、ハードルが高いでしょう。 しかし、Webアプリケーション開発の経験は問いません。必要な知識は都度解説しますし、本書で作るサンプルアプリは、ごく小さなものです。 一方、KotlinやSpring frameworkを日常的に使いこなしている方は、個別に他の資料を当たった方が、問題解決に役立つかもしれません。
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3.0知らないと恥ずかしい人生と仕事の教訓=ことわざを知れば、あなたの仕事観が変わる! 【内容紹介】 ・豊富な類語を含め、150以上のことわざを収録。 ・古くから語り継がれた“教訓”を知ることで、働く力を養う一冊。 ・全11章にわたる(1)本質論(2)方法論(3)実践論の三段階で、これからの働き方を学ぼう! ~収録ことわざ例~ ○二兎追わねば一兎をも得ない ○古を貴び今を卑しむ ○意志あるところに道あり ○笑う門には福来たる ○鉄は熱いうちに打て ○足下に泉あり ○転石苔を生ぜず 他、多数のことわざを収録! <全国の書店員様からのおすすめコメント> ●はるか昔から言い伝えられて現代に残ったことわざには、人間の本質を一言で表すパワーがある。ことわざから現代人の仕事観を考える、他にはない一冊。 ●まさしく温故知新。1つ1つ先人の考えた言葉に戸田さんの今の言葉が合わさって、どれもこれも新しかった。目次からページを選んで読んでもいいけど、できれば最初から順を追って読んでほしいです。 ●あらゆる場面で進む道を示してくれる“ことわざ”のもつ力、困った時にはことわざを友達に、人生を進んでいきましょう。 ●日常で、ふとした時に出てきたり、見かけたりする「ことわざ」。今までは、ただ「雑学」の様なものだったのが意外と「人生」と大きく関係があるのだと感じました。 ●人から人へと伝わってきたことわざには生きるための知恵がたくさんあります。<ことわざ>=<言葉の力>に耳を傾けて、ことわざという友達に出会って下さい。 ●正直、普段、意図的に自己啓発本は読まない私ですが、率直なところ、「成功者の言葉」や「偉人たちの言葉」が生き方や働き方のヒントとして引き合いに出されるのと同様に、親しみのある「ことわざ」も、納得する部分が多かったように思います。 ●無名でも、積み重なり生き残った先人の「ことば」には、不思議な説得力を感じます。
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4.5あなたは、「孤独」と聞いて、どんなことを思い浮かべますか? 「好きな人や友人から連絡が返ってこなくて、寂しさを感じる」「SNSで充実している人を見て、自分だけ取り残されている気持ちになる」「誰とも会話せず1日が終わって『ずっとこんな日が続くのかな』と不安でいっぱい」焦りや虚しさ、落ち込み、無力感……まだまだあるかもしれませんね。でも、どんなに「孤独」を感じても、前向きになれる方法があるとしたら、知りたくありませんか? “あなたがふと寂しさを感じたとき、「孤独ちゃん」は、そっと顔を出します。どうか、その寂しさを、ごまかしたり、何かで紛らわせたり、消そうとしたりしないでください。「孤独ちゃん」は、あなたが向き合ってくれるのを、ずっと待っています。”「ときには季節のせいにする」「水曜日は、ご褒美day」――インスタで人気のメンタルトレーナーが「ひとり」に負けない方法を紹介します!
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5.0貧しい男爵令嬢のオリヴィアは、家族のため人嫌いの領主・ジュードに買われ、使用人として仕えることに。オリヴィアが最初に知ったのは、領主がヒトではなく、吸血鬼。ただし血は吸わないらしい、ということ。 彼を恐れながらも、その優しさと孤独に触れるうちに気づけば淡い恋心を抱いていた。 そしてある日、オリヴィアの血――体液だけはジュードにとって特別とわかり、彼の糧となるためオリヴィアは自ら口づけを差し出す。キスをする度に、恋心は募っていく。けれど、城の地下にジュードの大切に想う相手が眠っていることを知ってしまい……。 吸血鬼とヒト。この恋は叶わないと気持ちを抑えようとするが、ジュードもオリヴィアに執着しはじめて――……。 書き下ろしショートストーリー「大切なあなたと、特別な日を」も収録。
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4.0「もっと食わせろ」日本人離れした色の髪と目を持つ青年・日出郎。幼い頃親に捨てられ、村人からも忌み嫌われ、育ての親まで亡くし…いよいよ独りになってしまった。行く宛もなく彷徨い歩いていると、山奥の古い神社にたどり着く。出迎えてくれた宮司も同じく変わった目の色をしていて、日出郎はつい魅了されてしまう。しかし、宮司はみるみる内に鋭い牙と爪を生やした鬼に変貌して!?その恐ろしい姿に怯えつつ興味を持った日出郎。下働きとして料理を振る舞えば目を輝かせて食べてくれ、神通力を褒めれば得意げな顔をする…。まるで子供みたいだと微笑ましく思っていたが、閨では精気を求められケダモノのように激しく抱かれてしまい―…
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4.3蔵前仁一(編集担当)から ────田中真知さんの新刊『孤独な鳥はやさしくうたう』は、真知さんがこれまでの旅で出会った人々の話と、真知さん自身および家族の話が中心になっています。とても不思議な写真を撮る写真家(「十年目の写真」)、手づくりの絵本を送ってくれた画家(「クマおじさんの贈り物」)など、ほろりとさせられる話ですが、ぜひ読んでいただきたいのは、「追いかけてバルセロナ」です。ギリシアで出会った日本人女性に一目惚れした真知さんは、その人をバルセロナまで追いかけて必死に探し回ります。こう書くとちょっと危ない話ですが、それがどのような結末になるか、ぜひお読みいただきたい。長年のあいだ距離のあった父との再会と別れを綴った「父はポルトガルへ行った」は、本誌に連載当時から僕のベスト・エッセイの一つでしたが、それも本書に収録しました。切ないけど心に響く話です。ぜひ読んでみてください。
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4.0イギリスに帰国する直前、ホリーは荷物のなかに自分が模写した細密画のオリジナルを発見した。とんでもない犯罪に巻きこまれた…信じていた男性にだまされたのだ!ローマ行きの列車に飛び乗ったものの、とっさに逃げこんだ1等車のコンパートメントには、鋭い目をした判事マッテオがいて、ホリーが警察に追われる身であることを即座に見抜いた。だがなぜか彼はホリーを警察には渡さず、自分の屋敷に連れ帰った。パスポートも取りあげられ、不安な日々が始まった!
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5.0ホリーはそのイタリア人男性に愛されていると信じていたが、そうではなかったばかりか、知らぬ間に犯罪の片棒を担がされていた。イギリスに帰りたい一心で、ひとりローマ行き列車に飛び乗ったものの、車内を警官が巡回している!ホリーはとっさに一等車のコンパートメントに逃げ込んだ。そこには鋭い目をしたマッテオという判事が乗っていて、彼はホリーが警察に追われる身だと即座に見抜いた。だがなぜか警察には突き出さず、彼女を屋敷へと連れ帰る。ほっとしたのもつかの間、彼にパスポートを取りあげられ、ホリーにとって、不安に満ちた日々が始まった。★イタリアものに定評のあるルーシー・ゴードン。これまで数々のイタリア人ヒーローを生み出してきました。今月はゴージャスな外見の裏に深い苦悩を抱えているらしい判事が登場。謎めいた展開に目が離せません。★
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4.0グレイト・ラピス王国は、宝石の精に愛された国と言われており、国中から様々な宝石の原石が採れ、それらを輸出して栄えている。大切な人に宝石で作られた指輪を贈る文化があるこの国では、ルベルが経営するクラリス宝石店で指輪を作りたいという人は絶えない。しかしルベルは人前に顔を出さず、顧客とのやり取りは伝書鳩を通じた手紙だけ。クラリス宝石店は、店舗すらどこにあるかすら明かしていない。ある日、山を降りて買い物をしていると、怪しい商店に騙されそうになったところをゼノに助けられる。しかしゼノは宝石に対して、嫌悪感を抱いているようで…? 【電子特別版】一条珠綾先生の書き下ろしショートストーリー「ルベルが風邪を引いた日」を電子版だけに特別収録!
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3.3ひきこもり魔女のラスが偶然助けたのは誰もが憧れる王太子アレンだった! 初対面からアレンはなぜかラスに対して好感度MAX! しかも王太子妃に迎えられる可能性が浮上して……もしかして伝説の”溺愛の呪い”にかかってませんか!? 呪いを解くには彼の側から離れなきゃなのに―― 「君は俺の特別だから」 完璧王子の溺愛包囲網から逃げられません! 【電子限定特典付き】 書き下ろしSS『凝った嘘より手軽な本音がほしいのさ』収録!
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3.7子爵令嬢であるにもかかわらず、義母たちに虐げられ、使用人のような生活を送っているルミナ。そんな彼女に突然、人生を変える出会いが訪れた。獣人の国の公爵アイルに見初められ、その日のうちに彼に嫁ぐことが決まったのだ。不幸な生い立ちのせいで自己評価が低いルミナは、どうして自分なのかと疑問に思いつつも、獣人の国へ向かうことに――。「愛しい私の番(つがい)」。旅の道中、狼の獣人であるアイルはルミナをそう呼び、大事な宝物のように優しく扱ってくれる。その一方で、彼は事あるごとにルミナの体を暴き、一から快楽を覚え込ませようとして……!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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4.07000人以上の老若男女を対象にある広告代理店が行なった調査によると、「孤独を感じる」と答えた人は約51パーセントと半数以上にのぼることが明らかになりました。 “孤独”はもはや深刻な社会現象だといえます。 「誰も私のことを必要としてくれない」 「私の大変さを周囲がまったく理解してくれない」 「心から信頼できる友達、配偶者や恋人、親や上司、部下がいない」 「世の中から自分だけが取り残されていく感じがする」 そんな“孤独感”にさいなまれたとき、この本を開いてください。累計500万部のベストセラー作者が、簡潔で明快なメソッドをお伝えします。 きっと、人には言えなかったつらさがいつの間にか消えていくでしょう。 習慣1 思考のスイッチを変える 習慣2 夢・願望を持つ 習慣3 一人の時間を楽しむ 習慣4 毎日の生活に動きをつける 習慣5 自分を大切にする 習慣6 自分を磨く 習慣7 応援・協力してくれる“マインドヘルパー”を作る 習慣8 徳積みをする 習慣9 人との会話を楽しむ この9つの習慣の実践で、心の中にプラスの感情が増え、毎日が楽しくなり、あなたの人生に幸運の神様が宿ってくれるに違いありません。 【著者プロフィール】 植西聰(うえにし・あきら) 著述家。東京都出身。学習院大学卒業後、資生堂に勤務。独立後、人生論の研究に従事。1995年、「産業カウンセラー」(労働大臣認定資格)を取得。主な著書に『平常心のコツ』(自由国民社)、『「いいこと」がいっぱい起こる!ブッダの言葉』(王様文庫)などがある。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
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4.0【イラスト付き】“太陽の恩寵を受けられず寒さに凍える”そんな呪いをかけられた平原の国。王のウオルシュは国を守るため我が身に呪いを移し替え、陽の光を受けられない昼は鷹の姿で別邸の水晶城に籠もり、ヒトの姿に戻る夜に本城で政務を執る生活を送っていた。ある日の早朝、鷹のウオルシュは雪原で小鳥を見つける。昼中寒さに晒されるウオルシュはあたたかそうな冬毛の小鳥で暖を取ろうと捕まえるが、それはヒトの姿を持つ鳥族の青年・エナガだった。ウオルシュはエナガを解放したが、なぜかエナガは翌日も城へやってきた。食料の少ない冬に手に入れたわずかな実を水晶城に届けにくるエナガのことがウオルシュは気になりはじめる。だが、王としての威厳と覇気を備えたウオルシュが迫るとエナガはいつも怯えてしまい…?電子限定書き下ろしSSを収録!!
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3.7「楽しみにお金のかからない人が、最も幸福です。」150年の超ロングセラー、シンプルに生きる、大切な教え。孤独を愉しむ方法、人間らしく生きる方法、シンプルに暮らす大切さについて、150年前、アメリカの森の中の湖の畔で、小屋を建てて自給自足の生活をしながら遺した思索家の言葉を、わかりやすくいまに生きる人に向けて編集しました。ガンジー、キング牧師を動かし、環境保護運動のバイブルともなり、世界を変革した言葉は「森の生活者」の孤独な時間から生まれました。心豊かに生きる秘訣がこの本には書かれています。
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4.0北海道の奥地に佇む、世間から隔離された児童施設「梟の森」。そこで暮らしていた少年・宗太は、父危篤の知らせを聞き脱走を計画。父の入院する函館に向けひとり歩き出した。監視部隊が追い迫る中、宗太は父が託した一冊のノートを巡り、隠されてきた施設の歴史や自らの過去を知ることになる。やがて函館に着いた宗太を待っていたのは、過酷な運命だった――。圧倒的なスケールで展開される波瀾万丈のロードノベルファンタジー。
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3.8旅行に食事に恋愛に……“ひとり”を選んで何が悪い!? Twitterフォロワー12万人の著者が綴る、おひとり様女子のバイブル・エッセイ。 ●第1章 日々日々、ひとりを嗜んでおります ●第2章 恋だの愛だの「普通」がわからん ●第3章「人との距離感」てそんなに大事ですかね ●第4章 とかく生きるために金と仕事は必要だ ●第5章 引き続き、私らしくまいります 【著者紹介】神奈川県横浜市出身。普段は会社員として働く傍ら、たまにインターネット上であれこれ文章を書いたりトークイベントを開いたりしている。好きな飲みものは酒。自分の思ったこと・感じたことをきちんと文章で表現してくことと、健康が当面の目標。最近、自分のことを「ブス」というのをやめた。2018年に『女を忘れるといいぞ』(KADOKAWA)を出版し、女の不満や生きづらさなどについての文句を言っている。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 登録者数12万人! YouTubeチャンネル「穴ぐら男の物語」初著書。 40代独身、築約60年・家賃約4万円の古民家暮らし。 ささやかに豊かに暮らす日常の過ごし方と、簡単でちょうどよい日々の料理を紹介。 ・体も心も温める「豆乳味噌汁」 ・我が家の定番「茹でた塩鮭」 ・人生最後に食べたい「ばあちゃん唐揚げ」 ・祖母から受け継いだ「俵形のコロッケ」 ・わがままな夜の「鶏肉白だしそば」 ・旬の時期に作る「大根と春菊のツナマヨ和え」 ・風呂上がりにビールと食べたい「ねぎのぬた」 ・適当に焼いた「甘い卵焼き」 など 一人が孤独な時に読みたいエッセイ&心を満たす50レシピ。 【目次】 冷蔵庫の残り物と焼き魚丼 一人だからちゃんと生きてもいいし雑に生きてもいい よく行く立ち飲み屋 ねぎサラダ 帰宅直後の塩にぎり 私にとってのせいろ蒸し 朝の納豆たまごかけご飯 30年後の暮らし 揚げ物はめんどくさい スーパーに行く楽しみ 豆腐入りスパゲティグラタン 鮭のちゃんちゃん焼き 薬膳黒ごま担々麺 正直のままにありたい場所 夜のりんご酢はちみつ豆乳 普通のものが好き 大人の野菜、春菊 種入りのゴーヤの天ぷら 近所のねこ ねぎとろ豆腐 etc. 【著者プロフィール】 穴ぐら 1983年生まれ。 2023年4月よりYouTubeチャンネル「穴ぐら男の物語」で日々の暮らしと食事についての投稿を始める。 築約60年、家賃約4万円の古民家で、一人孤独に豊かに暮らす日常は幅広い層からの支持を集める。 建物の老朽化により、2025年9月に築約60年の団地に転居。 チャンネル登録者数は12万人を超える(2025年10月時点)。 YouTube: @anaguraotoko
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4.00歳から2歳までを対象にした、親子のあそび方を紹介した本。 著者の横山先生は幼児教育のスペシャリストで、これまでの遊び方を覆した、「才能を掘り起こして伸ばす」あそびの考え方を本書で公開しています。 他に兄弟あそびや遊びながら、マナーや生活習慣を身につけさせることができるノウハウもまとめました。 育児の時間が180度変わります!
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